半波長(λ/2)の整数倍の長さの同軸ケーブルの両端は同じインピーダンスになるそうで、実際に使ってみたいと思っています。
50Ωの同軸ケーブルは持っています。
この同軸ケーブルを半波長(λ/2)の整数倍の長さに正確に切るにはどうすればいいのでしょうか?

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A 回答 (9件)

計算して長めに切り、測定器で見ながら微調整します。


例えばネットアナをスミスチャート表示にして、目的の周波数でオープン(実部・虚部無限大)になるまで切っていきます。
コネクタ分の長さをどうするかは波長によっては問題になるので、ジグを作ってオフセットかけたりします。

この回答への補足

ありがとうございます。

計算した長さより長めに切って、一方の端にBNCコネクタを付けてネットアナに接続して、スミスチャートのインピーダンスチャートを見ながら、目的の周波数が右端(実部・虚部ともに無限大)に近づくように少しずつ切ってゆきました。
しかし、目的の周波数は完全に右端には行かずに、一番近づいて実部が700Ωくらいで虚部が-70Ωくらいでした。うまくやれば、完全に右端に来るのでしょうか? それとも、これくらいで十分なのでしょうか?

補足日時:2009/05/20 12:56
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画像がうまく入りましたので簡単にご説明します。


(画像を入れることに自信がなかったので、前回何もコメントしませんでした)

トラジェネ付きのスペアナ画像です。
(ネットアナでも同じことができると思います)

供試ケーブル:5D-2v
 長さ: 0.45m(前記URL A-B間の長さ)
 末端処理:短絡

図では222.9MHzでn=1のディップが出ています。(1/2λ 直列共振)
 300/222.9MHz/2=0.673(m) (電気長)
したがって短縮率は、
 0.45/0.673=0.669

コネクタ部分の長さ補正が問題ですが、これくらいの長さにとれば、ほとんど問題にしなくてよいのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

回答をありがとうございます!!

更に回答が頂けると思っていなかったので、気付くのが遅れて返事が遅れて申し訳ありません。。

丁寧な説明をありがとうございます。わかった気になってきました(本当はまだまだ怪しいと思いますが)。

> コネクタ部分の長さ補正が問題ですが、これくらいの長さにとれば、ほとんど問題にしなくてよいのではないでしょうか。
了解しました。それくらいかもう少し長くとるので、コネクタの長さは無視します。

重ね重ね、ありがとうございます。

お礼日時:2009/05/25 20:58

いやー 参った 参った!



アマチュアの方だとばかり思っていました。(-_-;)
ネットアナが使えるような環境におられる方だとは、全く考えていませんでした。

僭越ですが、せっかく補足に書き込みを入れておられるので、わたしのわかる範囲で、ご回答をしておきます。

>短縮率はそれほど厳密に求める必要は無く、教えていただいたデータにあった66%という値を使えば十分でしょうか?

用途によって違いますが、単体で使うなら2桁で問題ないと思います。
多段フィルタやコリニヤーアンテナなどを作る場合は、3桁目が問題になるでしょうが、これくらいになるとカットアンドトライで求めるしかないでしょう。
また、波長が短くなると接続部(コネクタ)の長さも利いてくるので、ケーブルの短縮率を正確に求めること自体あまり意味がなくなります。

>・・・"「給電線」(同軸ケーブル)をアンテナの一部であり「電波を輻射する」ことを理解して置く必要があります。"と書かれています。
このことをよく認識していなかったのですが、どれくらい輻射されるものなのでしょうか?この輻射は、同軸ケーブルの長さが1/2λになった時に最小になるということでしょうか?

これは表現がおかしいです。
「整合が取れていない場合は」という前提が抜けています。
整合が完全にとれていれば(*)、フィーダーでの輻射は、理論上あり得ません。
 ((*)信号源とケーブル間の整合、ケーブルと負荷端(例えばアンテナ)との整合)
ケーブルの長さを1/2λにとることと不要輻射の改善とは無関係です。

整合をとるとき、理想的にはケーブルとアンテナの接続部に測定器を入れる(信号源とケーブル間は既に整合が取れている)べきですが、アンテナは高いところにあり、測定器を上げることはで危険なので、”地上で測定するための便法”としてケーブルの長さを1/2λにとることが推奨されているのです。
これは、スミスチャートで言えば、丁度一周して元の点に戻ることになり、言い換えれば、「信号源からケーブルを覗いた状況(地上)が、ケーブルからアンテナを覗いた状況(高所)と同じになる」わけです。


前記URL
http://www.ji0vwl.com/yaa3.html
の中ほどに、供試ケーブルの短縮率を簡単に求める図があります。
ネットアナであれば、信号源とアナライザ入力の間に、このT字型のケーブルを入れます。
(信号源とアナライザ間の長さは任意長)
スイープすれば画面上に、共振に基づく増減(強弱)の波形が表示されます。
波長でA/Bの長さを割れば、短縮率が求まります。
 注 nx1/2λ、nx1/4λで共振が起きる(直・並列共振)、また端末のOpen/Short、
   により、計4通りの組み合わせがある。
   Openであれば、1/2λでpip, 1/4λでdipが起きる。
   Shortであれば、1/2λでdip, 1/4λでpipが起きる。
   pip,dipの強さはそれぞれ異なる。
鋭いpip/dipほど波長観測は容易。
「半波長の整数倍の長さの同軸ケーブルの作り」の回答画像8
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この回答へのお礼

とても詳しい回答をありがとうございます!

古いネットアナが近くにあって使ってみていますが、使い始めたばかりの素人なんです。
いろいろとわからないことが多いのですが、周りに詳しい人が居なくて困っていました。
質問にすごく丁寧に答えて頂いて、とても感謝しています。
面白そうなサイトをたくさん教えていただいたので、それらを読んでもっともっと勉強してみます。

ほんとうにありがとうございますm(_ _)m

お礼日時:2009/05/23 10:12

#1です。

補足質問に回答します。
・εは比誘電率です。
・1/√(ε)は波長短縮率です。
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この回答へのお礼

わかりました。ありがとうございます。

お礼日時:2009/05/21 09:17

>ところで、話がさかのぼるのですが、1/2λのケーブルをネットアナで見るとなぜインピーダンスが無限大に見えるのでしょうか? 根本の部分がわかっていませんでした。



インピーダンスが零と無限大というのは、極端な例だというのは何となくわかりますか?
で、これらが何に相当するか考えてみましょう。
完全に短絡されているとどうなりますか? 短絡(short)ということは測定端子が直結されているので、インピーダンスは零です。
では、抵抗を繋いで定数をどんどん大きくしていくとどうなるでしょう。極端な話、無限大になりますよね。これがコイルでも概念的には同じことです。この状態は何かといえば、開放状態(open)なわけです。

しかし、周波数が高くなればなるほど完全なopen, short, 50Ωというのは作りにくくなってきます。
例えばコネクタに何も繋がなくても、波長に対して十分大きくない場合は電気力線が中心導体から外部導体へ走ってしまいます。浮遊容量とかラインのインダクタンスも利いてきますね。
ネットアナのキャリブレーションキットはこの誤差が定義されており、補正データとして提供されているために見かけ上完全なopenだったりshortに見えるわけです。
ちなみに先に書いたことは少々不正確で、完全なopenであれば(存在したとすれば)openに見えるはずで、同軸端の切りっ放しではopenに見えないために質問者が観測された状況になるわけです。

ネットアナが使える環境なら、openとかshortの状態を自分で色々作ってみて、測ってみると感覚的にわかってくると思います。低い周波数では適当に作ってもそう見えますが、高周波でそう見えるように作るにはケーブルの伝搬モード(TEM)なども考慮して上手く打ち消してやる必要が出てきます。
で、これに電気長まで補正をかけてコネクタ端に基準面を持ってくるなんて話になると更に大変。キャリブレーションキットが車1台分くらいの価格になる理由がわかってくると思います。
更に、SOLT校正だけでなくTRL校正なんかも勉強してみると楽しいですよ。校正って奥が深くて、これだけで数年は遊べるネタです。(^^;

この回答への補足

とても詳しい説明をありがとうございます!

完全なopenでインピーダンスが無限大になるのはなんとなくですが納得できました。

また、完全なopen状態で測定を行うのは実際には不可能で(不可能に近くて?)、そのために、いろいろな校正が必要なこともこともなんとなくですがわかりました。
わけもわからず手順どおりに測定していたので、このように奥が深い測定だとは知りませんでした。知れば知るほど興味深い話だと思います。

ただ、まだピンとこないことがあります。
完全なopenでインピーダンスが無限大になるのは直感的に納得がいくのですが、インピーダンスに周波数(波長)依存性があって、ケーブルの長さの2倍の波長の波だと無限大で、それ以外の波長の波だと有限の値を持つというのがまだよくわからないです。。

補足日時:2009/05/20 19:40
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ネットアナが利用できるとの事で、話が早いですね。


インピーダンスの絶対値が一番大きくなるように調整されれば十分だと思います。ただし、ケーブルの長さのみが見えるよう、きちんと校正してくださいね。
こういう質問のときは、使用されるケーブルの型式と使用周波数、用途も書かれると良いかと思います。

BNCを使われるということはせいぜい数GHzだと思いますが、この程度でもケーブル端切りっ放しではopenに見えないと思います。
ネットアナは校正してから使用されてますよね?
その校正キットに入っているopenと、切りっ放しのケーブル端の状況が異なるというのはわかりますか?
校正キットのopenを繋いだときに完全に無限大となるよう校正されているわけですから、違うものを繋いだときは完全な無限大に見えません。
コネクタの不連続が無いと仮定し、両端にコネクタを付けた1/2λのケーブルを用意して先端に校正キットのopenを付けたとき、初めて無限大になります。

この回答への補足

回答をありがとうございます。

> インピーダンスの絶対値が一番大きくなるように調整されれば十分だと思います。ただし、ケーブルの長さのみが見えるよう、きちんと校正してくださいね。

わりました。ネットアナは校正して使っています。

> こういう質問のときは、使用されるケーブルの型式と使用周波数、用途も書かれると良いかと思います。

アドバイスをありがとうございます。今後、そうするようにします。

> その校正キットに入っているopenと、切りっ放しのケーブル端の状況が異なるというのはわかりますか?
> 校正キットのopenを繋いだときに完全に無限大となるよう校正されているわけですから、違うものを繋いだときは完全な無限大に見えません。
> コネクタの不連続が無いと仮定し、両端にコネクタを付けた1/2λのケーブルを用意して先端に校正キットのopenを付けたとき、初めて無限大になります。

良くわかりました。

ところで、話がさかのぼるのですが、1/2λのケーブルをネットアナで見るとなぜインピーダンスが無限大に見えるのでしょうか? 根本の部分がわかっていませんでした。。

補足日時:2009/05/20 14:23
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測定器がある場合はいいのですがない場合は、周波数f[Mhz]の場合


同軸の1/2λの電気的長さLは
 L=300/f・1/2・0.6594=98.9/f [m] 
 たとえばf=50Mhzなら L=1.98 [m] 
 という風に求めます。 ただし同軸の誘電率は2.3としました。
 一般的に短縮率は0.66~0.67がよく用いられますが、実際はもうすこし小さいです。(計算上は0.6594になります)
 以前実測したときには0.659位までは測定できました。 

この回答への補足

ありがとうございます。

1/2λの電気的長さの計算方法について良くわかりました。

短縮率はどのようにして測定されたのでしょう。

補足日時:2009/05/20 13:24
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何に使ってみたいと考えておられるのかが、わからないのですが・・・



1/2λの長さ(理論長(電気長ともいう))は、
 1/2λ(m)=150/周波数(MHz)
で計算されますが、実際に同軸ケーブルを使う場合には、これに短縮率(ε)をかけなければなりません。

例えば、PE充実タイプの3D2Vを150MHzで使うとき、実際の長さ(1/2λ)は、
 150/150X0.67=0.67m
となります。

短縮率の理論についてはこちらに詳しい説明があります。
http://www.cqnet.co.jp/musen/ant-ja6hr.html
短縮率のデータです。
C系ケーブル
http://www.rocket-co.jp/ham/cable-loss.html
RG系ケーブル
http://www.stack-elec.co.jp/tech/coax_cable.htm

短縮率を測る方法アマチュア的な方法がこちらにありますが、やはりそれなりの測定器が要ります。
http://www31.ocn.ne.jp/~jo3jye/lib/144q/q.htm

応用
同軸ケーブルを使った7MHzバズーカアンテナの作り方
http://www.page.sannet.ne.jp/kenh/musen/7mhz/7mh …
50MHz3段コリニヤーアンテナの製作
http://www2.nct9.ne.jp/ja0qby/korinia1-1.htm
スタブフィルタの製作
http://www.alpha-net.ne.jp/users2/jh2cmi/Filter. …
トラップ(バンドリジェクションフィルタ:BRF)の作り方
http://www.ji0vwl.com/yaa3.html
シュベルトップバランの作り方
http://www005.upp.so-net.ne.jp/matumoto/musen/si …

この程度のものでしたら短縮率はそれほど厳しく考える必要は無く、上記データで考えても大きな問題は起きません。
なお、テフロン系の同軸ケーブルを使うときは、短縮率はかなり変わってきますので注意が必要です。

何かわからないことがあれば、補足欄からご質問ください。

この回答への補足

とても詳しい説明をありがとうございます。

> 短縮率の理論についてはこちらに詳しい説明があります。
> http://www.cqnet.co.jp/musen/ant-ja6hr.html

1/2λの長さの同軸ケーブルは、このHPにあるように、"アンテナと無線機を繋ぎ送信機からの高周波電流(電波)をアンテナに送り込む「電導線」"として使います。同軸ケーブルはRG-58A/Uです。この用途だと、やはり短縮率はそれほど厳密に求める必要は無く、教えていただいたデータにあった66%という値を使えば十分でしょうか?

ところで、上記のHP(アンテナ調整の勘どころ)の
"5.適正フィーダーの調整"
のところに、
"「給電線」(同軸ケーブル)をアンテナの一部であり「電波を輻射する」ことを理解して置く必要があります。"
と書かれています。このことをよく認識していなかったのですが、どれくらい輻射されるものなのでしょうか? この輻射は、同軸ケーブルの長さが1/2λになった時に最小になるということでしょうか?

補足日時:2009/05/20 14:10
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同軸ケーブルの内部絶縁体の誘電率εが分かれば求められます。


入力信号の周波数をfとすると、
真空中波長λ0=co/f (c0:光速)
ケーブル内波長λ=λ0/√(ε)
従って半波長λ/2=λ0/{2√(ε)}=c0/{2f√(ε)}

この回答への補足

ありがとうございます。

確認なのですが、「誘電率ε」は比誘電率(絶縁体の誘電率÷真空の誘電率)で、「1/√(ε)」は短縮率を表しているのでしょうか。

補足日時:2009/05/20 12:58
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 彼は「神様は変化を好まないようだ」。
と言う人間表現(彼は人間ですから)をしています。
実験を試みているうちに、このインスピレーションが働いたものと私は考えます。
 そうして、具体的に、
私のこまい代弁説明に入ります。
 コイルに電流が流れると、中を大量の磁力線が突き抜けて発生しますね。この磁力線(磁石を動かす透明な力を線で表したもので、磁力線の表現はファラデーさんの発想で、おかげでその後電磁気学の科学が発展する元になったものです、省略)はコイルの外を回って、コイルの中の磁力線とつながっていているものですから、
コイルと磁力線は、ちょうど2つのリングが「鎖」や、「チエの輪」状に交差した関係にあります。
この鎖状の交差(鎖交、さこうと言っておきます)関係にあるとき、磁力線が減少すると、

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 逆に、磁力線が90本から100本に増加したときは、その瞬間、★あたかも、増加分の10本を減らして90本の現状維持を保持しようとするかように、10本分の電流を流すに相当する反対する電圧(逆起電力)を発生している。
 
 と記憶法をしておくと、誰がやっても、コイルノ現象を理解できるし、間違いなく利用できるし、コイルを取扱える。と言う暗記説明文がレンツの法則と言う科学知識です。
 田中さんたちノーベル賞博士たちと言えども、全く同じこの覚え方をしているのです。これ以上ほぐせません。いいですね。

 ★「注」探究心のある人は疑問を持ったら困りますので、説明しておきます。
 コイルの中を突き抜けて鎖交する磁力線は、

 (1) 雷や工場の溶接の火花放電の電流で発生して、よそから飛んで来てコイルに交差する電磁波と言う名前のよそから飛んできてコイルに交差する、高い周波数の磁力線と、
 (2) 自分のコイルに流れる電流で作られて交差している磁力線

の2種類ありますが、両者共に、レンツ(ファラデー)の法則が当てはまるのです。

 よそから入ってくる磁力線で電気回路に交差して電圧を発生して電流を流す現象には、ラジオやテレビの雑音として映像かく乱?回路をショートさせて焼き切りなどします。
 自分のコイルに交差する自分の電流を増減させて磁力線を変化させるときも、自分のコイルに交差する磁力線を変化させるので、結果的に自分のコイル内に電流変化をジャマする(妨げる)反対向きの電圧を発生し電流の増減の変化を遅らせることも確かめられています。
 
 コイルと、コンデンサー、抵抗体に流れる電流の特徴は、電気の重要な大元の大事な基本知識ですから(こまい枝葉の難しい数式を使った技術知識と違います)
 コイルについて、もう少しイメージできるように説明します。おそらく、これ以上数式を使わない一貫した説明は、誰も話してくれないでしょう。
 あなたの引用した「一足飛びの結果の知識では、理解にも納得にもならないだけでなく、イメージできませんから、自信を持って応用できません」。

 レンツの法則を発展させたイメージできるコイルの癖の覚え方。
 レンツさんの、法則を科学式で表現し、コイルの中に発生する逆起電力の値を出せるようになっています。
 その式は、まさにニュトンの、加速度と力の原理、作用と反作用の力の法則の関係と全く同じなのです。 別名慣性とも言い、一度動き出している重さを持った物体は、止めようと反対方向の力を加えてもすぐには止まらない、惰性とも言います。反対に、スターとさせる場合を考えると、すぐには目的の速度に到達しない。あれです。

 両式をあわせると、 コイルの巻き数と磁力線を掛算した数値を交差数とすると、交差数が、丁度物体の惰性の原因である ★★★重さに相当するのです。

 ● 交差数があなたの体重さに相当する。いいですね。

 コイルに電流を流そうとして最初に100ボルトの直流電圧を加えて、50回巻きのコイルに2アン流しますと、500x2=100が電流の重さになります。

 ★注 0アンペアから2アンペアになるまでは、電流が変化し続けますから、磁力線が増え続けているわけで、このときもレンツさんの逆電圧(または逆起電力と言う)が働いて、電流増加を遅らせています。


100Vを90V,80V,と減らしていきますと、毎瞬間逆起電力(反作用による反動)が発生し電流変化を減らしおくらせます。

 ●申しおくれましたが、磁力線交差数(巻数X磁力線数=電流の重さ、ですから、電流が小さくても巻き数を多くすると電流を重くできます。巻数少なくても磁力線を作る電流を多く流すと電流が重くなります。
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 これを、電気回路に当てはめますと、一番磁力線の時間的変化を大きくできる操作は、電流を切断してゼロにするときです。
(スイッチを入れて電流を流す時は全然だめ。}
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 結論を急ぎます。
 今、交流電源に接続してコイル(巻数関係)に電流を流すことを考えます。
 と必然的に磁力線が発生して交差し、コイル巻数X磁力線=交差数で、電流に重さ(惰性力)を持ちます。(専門は磁束交差数=電流の重さを持ちます。

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dBμV/mとdBμVはどういう関連があるのでしょうか?
また、数値的に換算できるのでしょうか?
dBμV/mをdBmに換算するにはどのように計算すればよいのでしょうか?
仕事上知りたいのですが理系ではない自分は理解できません・・・
どなたかお教えください!!!

Aベストアンサー

dBμV/mは電界強度です 空間の電波の強さを示します /m 1mあたりを意味します

dBμVは電圧です 1μVを基準にしたときの電圧です
20dBμV であれば 10μV になります

dBμV/m と dBμV は 他の条件を仮定しないと換算できません

なお dBm は1mWの電力を基準にした電力を示します 負荷抵抗・インピーダンスを仮定すれば 電圧としても求められます

Q同軸ケーブルではなぜ電波が遅れるか

電気信号(電磁波)の伝播速度は有線でも無線でも、光速と聞いています。しかし、同軸ケーブルの場合は多少遅れると書いてあったのですが、どうしてでしょうか。
詳しい方、教えていただけたら助かります。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

同軸ケーブルは分布定数の形をとっているので、この中を高周波が通過するときは、電流としてではなく”電波”として通るためだそうです。

そのため、絶縁体の誘電率[ε]の影響を受け、電波の速度[v]は、
 v=c/√ε (c:光速)
 (ポリエチレンの場合 ε=2.7 なので、
   1/√2.7=0.61
 すなわち、光速の約60%)
となるそうです。

http://www.ne.jp/asahi/shiga/home/MyRoom/coaxialcable.htm
http://www.ne.jp/asahi/shiga/home/MyRoom/velocity.htm

参考URL:http://www.ne.jp/asahi/shiga/home/MyRoom/coaxialcable.htm

Qマイクロストリップラインの作り方を教えて下さい。

1GHzを超えるような高周波回路ではマイクロストリップラインというものが使われるそうなのですが、
これって見たことがないのですが、その手に入れ方、作り方などについて教えて下さい。
ユニバーサル基板みたいに汎用的なものがあったりするのでしょうか?

お願い致します。

Aベストアンサー

[形状]
http://www.cqpub.co.jp/hanbai/books/30/30401/30401_1.pdf#search='マイクロストリップラインの応用'

[図1-1](a)がマイクロストリップラインです。
絶縁体(誘電体)の両側を導体で挟んだ形です。
下側の導体(銅板)はGNDを形成します。(全面ベタ)
上面の導体(銅板)のライン幅と絶縁体の材質(誘電率:ε)で特性インピーダンスが決まります。
特性インピーダンスの計算式については、こちらを見てください。
(URLが長いので全部貼れません。「サイト内検索」のところに「マイクロストリップライン」と入れて検索してください)
http://keisan.casio.jp/has10/Menu.cgi

この式に、線路幅3.1mm,基板厚み1.6mm,電極厚み0.03mm,誘電率4.3を入れて計算すると、特性インピーダンス 50オームが得られます。
なお、このときの波長が166mm(実長)であることに注意してください、
1GHzの波長は300mm(電気長)ですから、短縮率は、
 166/300=0.553
すなわち、1/4λの共振回路を作る場合、138mmでよいことになります。

[製作]
両面基板をカッターナイフ等で切り出してもよいですが、正確な寸法が得られないので、精度が落ちます。
(3.1mmくらいなら手作業でも、そこそこ使えますが、100オームのラインとなると、0.68mm幅となります。これを手作業で作るのは無理でしょう)
手っ取り早いところでは、サンハヤトの両面感光基板を購入し、CADで作ったパターンを貼り付け、感光・エッチングするのがよいでしょう。
もし、伝送ライン(50Ω)ーフィルター伝送ラインのような形のものを作った場合、基板両端に直接コネクタを取り付けます。(N栓・SMA栓)

[応用]
1.リジェクション フィルタ
1/4λの伝送線路は並列共振回路として作用します。
従って、終端オープンのラインを回路に並列に入れると、リジェクションフィルタの働きをします。
終端ショートならバンドパスです。
(1段ではあまり切れが良くありませんが・・・(^_^;))
http://www.tech.eng.kumamoto-u.ac.jp/gijyutubuhp/report2008/resume_pdf/028iwata.pdf

2.整合回路
2GHzパワートランジスタ BLF2045の整合回路(Fig8)です。
http://pdf1.alldatasheet.com/datasheet-pdf/view/16495/PHILIPS/BLF2045.html

Trの前後に入る、L6,L7,L8,L9はそれぞれ、23.6Ω,5.6Ω,3.5Ω,31.9Ωのマイクロストリップラインです。
長さと特性インピーダンスでマッチングをとります。
例題として簡単なマッチング例をこちらに掲示します。
http://www.mwave-lab.jp/matching_pad4.htm

50Ωと75Ωを整合させる場合で、このとき61.2Ω 1/4λのラインを間に入れることで、マッチングが取れることを説明しています。
(これはアマチュアの間で[Qマッチ]と言われている方法です。両端のインピーダンスの積の平方根を持つ1/4λ長ラインで整合がとれる、という方法です)

3.その他、こちらにいろんな応用回路があります。
http://www1.sphere.ne.jp/i-lab/ilab/tool/tool.htm

[形状]
http://www.cqpub.co.jp/hanbai/books/30/30401/30401_1.pdf#search='マイクロストリップラインの応用'

[図1-1](a)がマイクロストリップラインです。
絶縁体(誘電体)の両側を導体で挟んだ形です。
下側の導体(銅板)はGNDを形成します。(全面ベタ)
上面の導体(銅板)のライン幅と絶縁体の材質(誘電率:ε)で特性インピーダンスが決まります。
特性インピーダンスの計算式については、こちらを見てください。
(URLが長いので全部貼れません。「サイト内検索」のところに「マイクロストリッ...続きを読む

Qモービルホイップアンテナを固定局で使うには?

友人より頂いたアマチュア無線144/430MHzモービルアンテナを自宅のベランダに設置しようと考えています。
アンテナの入っていた袋には、「144MHz帯は車のボディーをアースとして使用するので、基台とボディーを完全に導通させてください。」と書かれてます。
自宅のベランダにて車同様のアースを取る事が可能なのでしょうか?
ちなみにアンテナは、第一電波工業のSG-M505です。

Aベストアンサー

過去にはノンラジアルの後付け出来る物も(GPアンテナみたいな3本足の物)有りましたが、当時はノンラジアルアンテナなどほとんど無い時期でしたから需要が有ったのですが、現在はその多くがノンラジアルアンテナに成っていますから無くなったのでしょう。

http://www.kuranishi.co.jp/products/yourvoice/ear4.pdf

URLはPDFですが、読んでみてください。
その上で質問者自身が可能だと思えば実施してください、以前簡易的にモービルアンテナを使ったことも有りますがこだわれば固定用のアンテナにした方が良いです(アース以前に間に合わせにしか使えない)

その理由は設置場所の制約が大きくどうしても手軽にベランダの手すりなどに取り付けるために利得の低い物だと送信受信ともに満足行かないし、下手すればTVI等も出る恐れがあります(友人が経験して対処に難儀したこと有り)

もちろん給電部から上に建物などの部分が有れば影響を受けるためにSWRも綺麗に落ちないと思います(1.5以下に成らないとあまり使わない方が良いでしょう)もちろん受信専用なら問題ないです(送信するとSWRが悪いと最悪無線機のファイナル壊します)

もちろんSWRが悪いと無線機から10W出ていてもケーブルのロスなども含めアンテナから出るときにはかなりの電力をロスしてしまいます(そのロスする部分が悪影響を起こします)
簡単に書けばこんな感じです、モービルアンテナで固定局を運用するのは間に合わせ的なら良いですがそうでなければきちんとした物にして、常置場所として設置しましょう。

移動運用でも少し力を入れている人ならモービルアンテナは使いません(移動運用とはモービルでは無いですよ)受信程度に使うのであればそんなに気にする必要はないです。

過去にはノンラジアルの後付け出来る物も(GPアンテナみたいな3本足の物)有りましたが、当時はノンラジアルアンテナなどほとんど無い時期でしたから需要が有ったのですが、現在はその多くがノンラジアルアンテナに成っていますから無くなったのでしょう。

http://www.kuranishi.co.jp/products/yourvoice/ear4.pdf

URLはPDFですが、読んでみてください。
その上で質問者自身が可能だと思えば実施してください、以前簡易的にモービルアンテナを使ったことも有りますがこだわれば固定用のアンテナ...続きを読む

Q太陽光発電システムが出すノイズはの影響は?

シャープのソーラー発電システムSUNVISTAを取り付ける業者の方が来ました。
家の無線アンテナを見てこられたようです。(アマチュア無線をやっています)

曰く、ソーラー発電ではパワーコンディショナーや配線から電気的雑音(約30MHzくらいまでのノイズ)が出るのでアマチュア無線をやっている家には了解を得ているそうです。
さっそくシャープの相談窓口に電話して聞いてみましたが「定量的なデータはない、やってみなければ分からない」みたいな他人事のような受け答えでお話になりません。

そこで質問です。
ご自宅もしくはご近所にソーラー発電システムを設置したことによって“ラジオにノイズが入るようになった”とか、アマチュア無線をしている方で“HF帯のノイズが増えた”などソーラー発電システム設置による具体的なノイズ発生経験をお持ちの方がいらっしゃいましたら教えてください。また“全然問題ない”というレポートでもいただければ安心できるので有り難いです。

そうでなくても昨今は都市型ノイズで困っているところです、どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

ご近所で太陽光発電を取り付けられるので、業者の方が説明に来られたということですね。
どのくらいの距離で設置されるのでしょうか? おそらく100m以内だとは思います。

シャープでもパナソニックでも、無線機設置宅に対しては、確か1年位前から、
カタログにも影響の出る可能性がある旨を記載するようになりました。
そういった指導もされているようですが、実際は2、3軒隣でなければ、
それほど問題にならないような気はしますけどね。

しかし、安易に了承はしない方が良いですよ。
ただ、設置する側もメーカーも分からないというのが本音ですので、
聞いてくれただけでも、誠意のある業者さんだと思います。

インバーターからノイズが発生します。
特にシャープの場合は屋外にパワーコンディショナを設置する場合がほとんどです。
海に近い場所(海岸線から500m以内)であれば、屋内設置にしますので、
ノイズの影響は少ないかと思います。

日中、発電している時に影響があるものと考えて良いです。
空が明るみはじめてから夕方日暮れまで、雨の日でもだいたい動作しています。

設置した家では、AMラジオは顕著に出ます。FMラジオもそこそこ、
テレビなら確か3m以内くらいは壁を隔てても設置不可だったと思います。

お客様相談室というのは、当たり障りの無い答えしか出来ません。
メーカーの営業所に聞いても基本的には同じでしょう。

おそらく設置を予定されている方から見れば、
質問者様が「無線を利用している」という理由で、自宅への設置が不可になったり、
余分な費用が掛かる(パワーコンディショナに大きな鉄製の収納箱を追加する)など、
あまり気持ちが良いものではありません。

質問者様も、ご近所ですので揉め事は無いようにと思われているでしょうが、
無線機の設備を導入した費用もそれなりに掛かっているはずですし、
趣味として楽しんでこられたはずです。
先に無線を設置されていたのは質問者様です。

あくまで私の個人的な考えですが、後から影響のある設備を設置する側が、
ある程度配慮するのが望ましいような気がしますが、
今の時代、自分中心ですので太陽光発電を設置される方に睨まれない様にお気を付けください。

何とか折り合いの付く条件で出来れば良いですね。

設置後問題があるようならメーカーに対応して貰う。
ただし、問題がある場合のデータは、メーカーに提供する。
これではいかがでしょうか? 譲歩の余地アリでは?


いずれにしても、メーカーの営業所へ確認してみましょう。
それが一番の解決策だと思います。
定量的なデータは無くても、トラブルの情報はあるはずです。
というか、実際に問題があるからメーカーも急に問題視し始めているのです。
メーカーとしても公表したくないのでしょうが、切実な問題ですね。

無線機を設置されている方で、太陽光発電を自宅に設置されている方を
何名か知っていますが(シャープ、三洋電機)、今のところ何も問題は無いように聞いています。
ただし、無線を使用されるのは日中ではなく夜間のようです。
屋外(屋根上)に八木アンテナを設置されています。
日中は電波も飛ばないし、他のノイズもありますからね。

私自身もハンディ機を持っております。
最近は携帯電話のエリアが広がって、使用することもありませんが・・・・。


このようなサイトもあります。
http://jp1lrt.asablo.jp/blog/cat/solar/

ご近所で太陽光発電を取り付けられるので、業者の方が説明に来られたということですね。
どのくらいの距離で設置されるのでしょうか? おそらく100m以内だとは思います。

シャープでもパナソニックでも、無線機設置宅に対しては、確か1年位前から、
カタログにも影響の出る可能性がある旨を記載するようになりました。
そういった指導もされているようですが、実際は2、3軒隣でなければ、
それほど問題にならないような気はしますけどね。

しかし、安易に了承はしない方が良いですよ。
ただ、設置する側...続きを読む


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