物理の放射線の勉強をしていて疑問に思いました。
放射線というのは一個の粒子が動いた跡のようなものをイメージして「線」という言葉を使っているのでしょうか?数学では「線」とは「点」の集合ですよね。でもビームのようにずっと点が続いているとは思えなかったので質問しました。実際のところどうなんですか?
詳しい人教えてください。よろしくお願いします。

A 回答 (3件)

放射線、と言うときには個々の粒子に着目しているのではなく、もっと巨視的にみて(エネルギーの)流れ、としてとらえているように思います。

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線とは言っているが、線だとは思わないほうがいいような。



α粒子の飛跡の事を、α線とは呼ばないと思う。
放射線という線を描くことは普通無いと思う。光線ならあるかもしれないが。
#1氏の回答も、飛跡を線にイメージすると言っているだけで、飛跡がビームであるとは言っていないような。
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放射線にはα線、β線、ガンマ線、X線などがありますが、α線で言えばα粒子(Heの原子核)がビームとなって原子核から放出されている状態です。

ビームというのは一直線上に粒子が並んでいる状態ではなくて、次々飛び出してくる粒子の飛跡を線にイメージして、その束を呼んでいます。他の放射線も同様です。ガンマ線、X線は光量子を粒子とみたてます。
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この回答へのお礼

やっぱり飛んだ跡のことを言うんですね。ビームもそうだったんですか。
よくわかりました。ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/21 00:58

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