大学4年生の者です。
今、卒業論文のテーマ、そしてそれをどのような方向性で研究し、執筆していくか、ということについて考え始めたところです。

いくつか質問させていただきたいことがあります。
お分かりになる質問にだけでもよいので、環境問題に詳しい方の回答をお待ちしております。


(1)
途上国への環境ツアーに参加し、日本のODA援助によってつくられた排水処理施設を見学したのですが、“故障中にもかかわらず修理代が高額なため稼動していない”という状態でした。

その経験から「途上国への持続可能な環境ODA」を卒業論文のテーマにすることを考えているのですが、難しいと思いますか?

※“難しい”というのは例えば、“テーマが大きすぎる”、“事例を探すのが大変”、“解決策を導き出すのが難しい”など・・・。


(2)
(1)をテーマにすることが困難な場合、途上国の環境問題について“これを研究してみるのは面白いんじゃないか。”というものがありましたら教えていただきたいです。


(3)
もしも一つの国に絞った研究をする場合、“この国にはこんな環境上の課題があって研究するには面白いぞ。”などというお勧めの国はありますか?(アジアでお願いします。中国・韓国・タイ・マレーシア・ベトナムなど・・・出来れば渡航しやすい国がいいです。)


(4)
最後に、卒業論文そのものに関する質問です。

今まで大学でレポートなどを書く際は正直、「色んな書籍や論文から引用して(もちろん引用文献として表記しています。)」→「最後に自分の意見を簡単にまとめる」というように、言ってみればただの“学識者の方達の見解の羅列”でしかないようなレポートだったように思います。

卒業論文ではやはり、もっと自分だけの考えというものを確立させたものに仕上げなくてはならないのでしょうか?


以上、長くなりましたが、よろしくお願いします☆

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A 回答 (2件)

>(1).....難しいと思いますか?


⇒○私(一般人)は難しいとは思いません。
⇒外務省(国)でODA、環境関連の情報(評価制度等)の報告書はすべて勉強はしていますか?
(論文のためですから当然ご存知でしょうが)
 http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/kaikaku/hy …
⇒○報告会、検討会、調査団の参加など、行動していますか?
 ※一般人の私でも国の報告書と実態がどうなっているかは知りたい。
⇒○「途上国への持続可能な環境ODA」のテーマは簡単にブログから検索できます。(NGO,NPO活動報告などたくさんありますけど...)
>(2)、(3)、(4)...
⇒(1)の回答に対する再質問
(質問者が卒論のため5W2Hでどのような行動をしているのか?まる投げ的質問でなくです)
で他の方からもより具体的な回答がいただけるものと思います。
以上
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環境ツアー、かなり高かったでしょうね。



ODAをもらっても、ちゃんとつかえる国。すぐブチ壊してしまう国。
取り外して売却して懐に入れてしまう国。取り外して分解して、機構をしらべて自国生産してしまう国。
いろいろあるんで。

個別の日本ODAで、報告書、事後評価のたくさんあるものなんかは、論文にしやすいでしょね。売って幹部が海外旅行しちゃったようなPROJECTなんかは、報告書なぞなく、現地に行って現物を見ようとすると警戒されて逮捕されたり。
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Q環境問題・地球環境問題について

環境問題の定義を教えてください!
地球環境問題と環境問題って何ですか?

Aベストアンサー

woopywankoさん、こんにちは!

環境問題の中には、『家庭環境問題』のように自然環境とは異なる社会環境も含まれます。

従って、環境問題とは、『人間やその他の生物が生活して行く上で立ちはだかる諸問題』といえるでしょう。

ただし、『環境問題とは何か?』と聞かれたら、『環境問題とは、人間やその他の生物が生活して行く上で立ちはだかる諸問題を指す。環境問題の中で、地球温暖化・オゾン層の破壊など地球規模に至る環境問題(地球環境問題)が近年クローズアップされている。』とフォローして置けば、突っ込まれないし安心かも知れません(無手勝流? http://www.d2.dion.ne.jp/~aut_c/kengou/mutekaturyu.htm)。

参考URL:http://www.koizumi.co.jp/topics/yougo_a.html

Q日本の技術と途上国(排出権取引・CDMについて)

色々と専門家の方と話しているうちに疑問に思ったことが数点ありましたので、ご回答御願い致します。どれか1点のご回答でも結構です。

■先進国のある企業が途上国に技術や資金提供をする事により、削減された分の、CO2排出量を投資した企業が得られる事は理解出来ますが、今日話した専門家の方は、削減された排出量は今後他企業等に売る事が出来るので、技術や資金提供をした企業は最終的には利益を得る事が出来きる。
というものですが、私は、技術使用料や削減排出の販売等は一時的な利益で20年、50年と長期的な考えでは 日本の技術力を100として途上国が30程度だとして、技術、資金提供によって90~100程度になると 海外のライバルが増え逆に悪影響を及ぼすのではないかと考えています。

■CO2削減量は他企業へ転売出来るとの事ですが、現在日本の国に90年比-6%という削減目標はありますが、企業へのマイナス目標が特に無い中で、削減量を購入する企業はあるのか?というのが疑問です。

■その専門家の人が言うには、広報活動に500万円をかけるか環境活動に300万円をかけるかでは環境活動にかけた方が企業のイメージは格段に向上すると言っていましたが、確かに現在「環境」問題をテーマにしている企業のイメージは良いですが、広報活動の500万円の宣伝方法によっては、環境活動を大幅に上回るイメージアップを得る可能性もあるのではないかと考えましたが、この考えは正しいものでしょうか?

大変長くなって申し訳ございません。どれか1点でも良いのでご回答いただければ幸いです。
文章の誤字、脱字、構成があるかとは思いますがご了承頂ける様御願い致します。

色々と専門家の方と話しているうちに疑問に思ったことが数点ありましたので、ご回答御願い致します。どれか1点のご回答でも結構です。

■先進国のある企業が途上国に技術や資金提供をする事により、削減された分の、CO2排出量を投資した企業が得られる事は理解出来ますが、今日話した専門家の方は、削減された排出量は今後他企業等に売る事が出来るので、技術や資金提供をした企業は最終的には利益を得る事が出来きる。
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Aベストアンサー

話を聞かれたのが、どういう専門家の方か良く分かりませんが、最近は環境は儲かるということで、にわか専門家がでてきたり、いきなり環境には縁のない教授が、環境学部の教授になったりして困っています。

私はCO2削減のクレジットは必要悪だと考えています。ビジネスモデルとしては存在していましたが、実際に使われるようになったのは、先進国と開発途上国の間の利害調整で合意されたからだと考えています。日本も京都議定書の約束期間が始まれば、騒がしくなって色々なことが起こるでしょう。その中で、クレジットを購入する企業は、今後出てくるはずです。

>広報活動に500万円をかけるか環境活動に300万円をかけるかでは環境活動にかけた方が企業のイメージは格段に向上すると言っていましたが

これはさっぱり分かりません。企業では広報と宣伝というものは分けています。広報は企業の対外的な活動、宣伝は商品の販売活動です。
通常、広報活動は企業の市民としての人格をアピールをすること。善良なる企業市民(Good Corporative Citizenship)を示すことになります。環境活動は広報活動の一環であり、分けて考えることはできません。

専門家の方は、(広報ではなく)商品の宣伝に500万円かけるより、環境活動に300万円かけるほうがイメージは向上すると言いたかったのでしょうか?
もしそうだとすると、その専門家の方は大きな計算違いをしているか、環境対策の投資、実施について決定権を持っていない方でしょう。
大企業において、環境対策というのはお金が大変かかるものです。投資回収は容易ではありません。空質、リサイクル、エネルギ効率の向上、これらは技術開発、製品化、システムの定着まで見据えて行わなければなりません。それでも企業が環境に投資するのは、環境対策で遅れた場合、21世紀に生き残ることできないという、恐怖心があるからです。

いきなり、環境活動をやっているふりをしても、その会社にとって本流の商品やサービス、製造工程で、きちんとした環境対策のための投資をしていなければ、更にリスクが高くなります。
環境関係の問題が発生したときに、会社の信頼度が大きく下がるからです。特に環境イメージ向上のために過大なアクションを取っていたときは、「うそつきの企業」というイメージがつき、致命的なダメージになります。

環境は、もうかるからやる、と考えるよりも、「やらなければ成長はない」のだという考えで進めていくものだと思います。

話を聞かれたのが、どういう専門家の方か良く分かりませんが、最近は環境は儲かるということで、にわか専門家がでてきたり、いきなり環境には縁のない教授が、環境学部の教授になったりして困っています。

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Q環境問題と関連するもの

環境問題について調べていますが
環境問題と関連するその他の問題や事柄を教えてください。
例えるなら発展途上国など、環境問題と密接なものです。
企業との関係も詳しく知りたいです。
できればその事柄と環境の関連性の説明もお願いします。
*抽象的ですみません。回答者様の判断におまかせしますので、
環境問題と関係があるものを教えてください。

Aベストアンサー

今迄の遣り取りから思いつくままに・・。
過去の人口問題・食糧危機が温暖化に切り替わったのは、発展途上国の「発展」がエネルギー消費を一気にハネ上げる為。
例えば日本が一人当たり原油換算年4tをゼロにしても、人口十倍の中国が今の0.7tを6%伸ばせばチャラ。減らすのが如何に難しく、増やすのが如何に簡単か。
同問題で悪役とされていたのは石油会社で、その筆頭のエクソンンモービルは御用学者を使ってオレゴン議定書なるものをでっち上げ、温暖化懐疑論を煽った。
しかしオバマ政権が出来ると態度を豹変し、環境税創設とその投入による環境ビジネス立ち上げによる雇用創設を言い出した。

Q多摩川の研究テーマ

私は、都内の私立大学に通う1年生です。
現在、環境系のサークルに所属していて今年はサークル全体で多摩川を研究することになりました。
詳しいテーマは自分で決めることができるのですが、いいテーマが思い浮かびません。
皆様のお力をお貸しください。
よろしくお願いします。
ちなみに文系です。

Aベストアンサー

 首都東京を流れる多摩川は日本が歩んできた開発の歴史、環境破壊の歴史そのもののような気がします。

・水は命に必要なものあり、多摩川は首都東京を支えている大動脈です。 
・安定的な水を供給するために大きなダムが作られました。
・高度成長時代には家庭の雑排水が川を汚しました。
・台風や水害にあわないよう川は護岸されました。
・これらの大型土木工事や大量消費生活の始まりが国の内需を拡大し、生活を飛躍的に便利なものにしていきました。
・護岸工事や土壌汚染によって本来水辺が持つ川の浄水機能が奪われました。
・魚を戻すために、汚れに強い魚が放流されました。
・小さな流れにはいなかった魚が住むようになりました。
・川の汚れをなくすために、下水道が整備され、処理水が川に流れ込むことになりました。処理水の水温が高いために、汚れは無くとも本来の多摩川ではなくなりました。
・ペットなどの外来種もすめるようになり、住みかを奪われつつある在来種もいます。
・水が綺麗になることで戻ってきた魚もいます。
・水が綺麗になり、川辺に人が戻ってきました。
・人が川を守ろうとしています。

 ざっとこんなところをいくつかまとめれば流れあるテーマになりそうですよ。

 私たちの豊かな生活の代償として汚れた川を取り戻すための取り組み(その取り組みの失敗、成功、課題そして展望、最後に自分たちができうることの提言)をテーマにしてはいかがですか。
 
 東京の水の問題は、環境汚染、水利権(東京と群馬)の問題など、サイズを変えて考えると資源利用国と資源供給国の問題や南北格差の問題にも広がる大きなテーマですよね。やり応えあると思いますよ。頑張ってください。

 首都東京を流れる多摩川は日本が歩んできた開発の歴史、環境破壊の歴史そのもののような気がします。

・水は命に必要なものあり、多摩川は首都東京を支えている大動脈です。 
・安定的な水を供給するために大きなダムが作られました。
・高度成長時代には家庭の雑排水が川を汚しました。
・台風や水害にあわないよう川は護岸されました。
・これらの大型土木工事や大量消費生活の始まりが国の内需を拡大し、生活を飛躍的に便利なものにしていきました。
・護岸工事や土壌汚染によって本来水辺が持つ川...続きを読む

Q環境問題に取り組んでいる人

私は、環境問題ブームみたいな時代に思春期を過ごして
環境問題を解決できたら、皆から感謝されたり
歴史に名前を残せると思い
将来は環境問題を解決したいと考えています。
仕事で環境問題と解決しようとしている人は

何故その道に行こうとしたのですか?
また苦労とかあったのですか?

Aベストアンサー

苦労なんてありません。

自分のしたいことをしているわけですから。

私は、あなたが世界を変える日、という当時11歳の

女の子の本に感動して、環境問題に取り組みはじめました。

きっとあなたも気に入ると思います。見てみてほしいです♪

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4313812067/qid%3D1145257319/250-2259084-7920236

Q環境問題についての論文・・・

明日の保健のテストで環境問題についての論文を書かなければいけないんですけど、具体的にどんなことを書いたらいいのかわかりません。
どんな問題について、どのようなことを中心にかけばいいのか具体的に教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ええとですね、論文と言ってもいろいろあって、
・単語で出題(問題に「環境問題」としか書いていない)
・資料を与えて出題(何点か資料を見せ、考察させる)
などがありますが、どういった種類の論文でしょうか?

ちなみに、論文で見たいのはその人がその問題に対してどういった見解を
持っているかです。ここで聞いた事を書いても、点数にはなりますが、
真の評価ではないですよ。

論文のテクニックとして、

・具体例を出す(出し過ぎると文字数が足りなくなるので、ポイントを押えて)
・理論構成を考える(段落ごとに肯定、否定などを書き分ける)
・資料要約→問題提起→問題解析→問題解決 の様な構成がよい
 (問題と、それに対する将来的提案を必ず記述する)
・対比の構成を出すと理論的になる

などがあります。


具体的に、環境問題ならば、例えば
・今日の環境問題の具体例を出す(温暖化など)
・問題は何か→先を読まない技術革新、倫理観の欠如、技術に対する盲目的否定論
・問題解決にはどうするか→その技術の与える影響を考える(シミュレーション技術をさらに発達させる)、人間の生存のために、何をすべきか個人がよく考える、我々の技術で環境を破壊したのだから、我々の技術で環境を改善する(→技術の発展の方向の定義)
こんな感じで書けばいいのではないでしょうか。

ええとですね、論文と言ってもいろいろあって、
・単語で出題(問題に「環境問題」としか書いていない)
・資料を与えて出題(何点か資料を見せ、考察させる)
などがありますが、どういった種類の論文でしょうか?

ちなみに、論文で見たいのはその人がその問題に対してどういった見解を
持っているかです。ここで聞いた事を書いても、点数にはなりますが、
真の評価ではないですよ。

論文のテクニックとして、

・具体例を出す(出し過ぎると文字数が足りなくなるので、ポイントを押えて)
・理論...続きを読む

Q環境問題として、ハチ公前の喫煙所がなくなったことによってタバコのポイ捨てが増えたことは環境問題に入り

環境問題として、ハチ公前の喫煙所がなくなったことによってタバコのポイ捨てが増えたことは環境問題に入りますか?大学のレポートで環境問題について書きたいのですが…

Aベストアンサー

環境は間口の広い言葉で、人々の受け止め方によって違います。まあ、私の受け止め方では、それはモラル(マナー)の問題で、環境問題とは違うと思います。ですが、微妙ですね。

某市の清掃局の関係者によると、公園の近くにゴミ箱(各家庭の生活ゴミを収集するゴミ箱)を設置するとそのあたりにゴミを不法投棄する人が増えるらしく、公園の近くにはゴミ箱を設置する許可をしないそうです。これも環境問題ではなくモラルの問題のような気がします。

一方で豊島事件と言うのがありましたよね。瀬戸内海に浮かぶ本来なら風光明媚な島でしたが、ここに産業廃棄物を不法に大量に投棄し、野焼きもし、大きな問題に発展しました。こうなると環境問題(公害に近い)です。

私の考えでは、産業廃棄物を不法に投棄すると環境問題として扱うべきです(廃棄物の処理及び清掃に関する法律にも反しますしね)。でもポイ捨てしたタバコの吸い殻は産業廃棄物ではなく生活ゴミ(強いて言えば家庭系一般廃棄物)ですから、個人のモラルの問題にすべきでしょう。なお、タバコのポイ捨ては軽犯罪法の27に引っかかりますし、その地域の条例でも禁止されている場合があります。

環境は間口の広い言葉で、人々の受け止め方によって違います。まあ、私の受け止め方では、それはモラル(マナー)の問題で、環境問題とは違うと思います。ですが、微妙ですね。

某市の清掃局の関係者によると、公園の近くにゴミ箱(各家庭の生活ゴミを収集するゴミ箱)を設置するとそのあたりにゴミを不法投棄する人が増えるらしく、公園の近くにはゴミ箱を設置する許可をしないそうです。これも環境問題ではなくモラルの問題のような気がします。

一方で豊島事件と言うのがありましたよね。瀬戸内海に浮かぶ本...続きを読む

Q環境問題で論文を書くのですが・・・

大学の推薦用に論文を提出しなければならないのですが、資料や本が多すぎて、どれから手を付けたらいいか分かりません。九月末までに、6000~7000字程度を書かなければいけないので、何か分かりやすい、まとめやすい本などがありましたら、教えてください。一応、自分でも昔から少しやっていたのですが、その時は、ゴミ問題を多く調べました。とにかく時間がないので、環境に関してなら、どの分野でも結構です。論文の書き方などのアドバイスも頂ければ恐縮です。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

 パニクっているようですが、少し落ち着いてください。
(時間がないので、特定の本を丸写ししたい気持ちは分かります。でも、それをやると失敗します。その理由は後述。)
 まず、テーマを決めないと、誰からも、本の紹介はしてもらえないと思いますよ。

 とりあえず、思いついたアドバイスを書きます。

 論文の流れとしては、(1)問題の提起(2)過去及び現在の対策状況及びその対策の評価(3)今後の対策(現在、国等が検討していること及び自分のオリジナルの対策)ということになります。

 まず、(1)の段階ですが、なぜ問題かを示すため、過去や現在の状況がどうであるかを示す統計が必要となります。
 そのためには、とりあえずここ数年の環境白書は、最低限必要となると思います。
また、もう少し詳細のデータがほしいと感じた場合は、その分野ごとの統計が別途環境省から発行されている場合があるので、環境省に問い合わせて、入手可能か聴いてみてください。

 (2)の段階は、その分野の専門書を頼ることになるでしょう。
 これは、分野を決めて、再質問したほうがいいでしょう。

 あと、テーマの決め方で参考になるかどうか分かりませんが、今の環境のトレンドみたいなものを書きます。

 ここ2年程度の環境関連の主な出来事は、
 ○京都議定書の批准(地球温暖化対策)
 ○家電リサイクル法等のリサイクル関連法の制定(ゴミ対策)
 ○フロン回収・破壊法の制定(フロン対策)
 ○土壌汚染対策法の制定(土壌汚染対策)
 ○自動車NOx法の改正(自動車排出ガス対策)
 ○水質汚濁防止法の改正(河川、海洋汚染対策)
 ○焼却炉の規制強化(ダイオキシン対策)
 資料の収集しやすさでいけば、地球温暖化とゴミ対策とダイオキシン対策で、それにフロン対策が続くといった感じです。
 資料の収集の困難さや多岐の知識が必要とする自動車排出ガスは手を出すべきではないでしょう。(いい本があれば、なかなか書き応えある分野でお勧めしますが、一から調べて書くには、今から1ヶ月ではきついでしょう。)
 河川・海洋汚染は、総量規制の強化(規制項目の追加)という、昔からすべきだといわれて、ようやく実施した施策なので、新鮮みはないでしょう。
 あと、「失われし未来」を参考に、環境ホルモンのことについて書くことはやめた方が良いでしょう。(これをやってぼろぼろの評価を受けた学生を知ってます。)

 そして(3)の段階ですが、本では最新の情報を得られません。特定の本にでけ頼るとどうしても、最新の情報は抜けます。上のように環境問題では、次から次へと新しい対策が打ち出されます。今後の対策や自分の考えた対策が、すでに実行されていたっていうことになりかねません。
 環境省のホームページを見て、最新の情報を得てください、特に、国の今後の対策は、環境省のホームページに掲載された環境中央審議会の答申を読んでもらうのが、一番良いでしょう。
 環境問題で自分オリジナルの考え方を書くことは困難だと思います。で、誰かが書いたものをパクルことになるかと思いますが、その意見を言っている人の立場に気を付けてください。具体的には
役所
 嘘は書かない。自分に不利なことも書かない
学者
 比較的公正。ただし、研究費を得るためにセンセーショナルなことをいう時がある。
NGO、公害訴訟原告団
 行政、学者より情報が少ないので、間違ったことをいっていることがある。また、実現不可能なことを主張していることがある。
 環境関連商品を販売している人
 自社製品を売るために、事実を誇張したり、歪曲していることが多い。読まないこと。
 となります。時間がない中、読むとしたら学者、行政が書いたものを勧めます。

あと、参考になるかどうかわかりませんが、「市民のための環境学ガイド」(http://plaza13.mbn.or.jp/~yasui_it/)というホームページがあります。これは、東大の教授が作っているものですが、あなたが決めた分野で、こういった対策をしたら良いのではという提言がされている場合がありますので、一度見てみたらよいと思います。

 結論
1 テーマを決める
2 テーマに関連するデータを環境白書から抜き出す。
3 環境省のホームページで最新のデータを入手する。
4 そのテーマの本を探す。(ここに質問するもよし。)

参考URL:http://plaza13.mbn.or.jp/~yasui_it/

 パニクっているようですが、少し落ち着いてください。
(時間がないので、特定の本を丸写ししたい気持ちは分かります。でも、それをやると失敗します。その理由は後述。)
 まず、テーマを決めないと、誰からも、本の紹介はしてもらえないと思いますよ。

 とりあえず、思いついたアドバイスを書きます。

 論文の流れとしては、(1)問題の提起(2)過去及び現在の対策状況及びその対策の評価(3)今後の対策(現在、国等が検討していること及び自分のオリジナルの対策)ということになります。

 まず、...続きを読む

Q環境問題に携わる仕事がしたい!でも、知識ナシ。どうすればよいのでしょうか?

私は、高卒後、ある企業の事務員として働いております。
昔から環境問題について関心があるのですが、最近、この環境問題について自分も何か役立ちたい!そういう仕事がしたいと思うようになりました。でも、中学生のころ、自由研究で環境問題について少し調べただけで、あとは知識がありません。

環境問題についての仕事に就く為には、どのような資格を取り、どのようにすればなれるのでしょうか?(学校に通わず、できるだけ短期間で勉強・資格取得などができればいいなと思っております)

今、注目されている環境問題に、私も役立ちたいです!
森や動物などを護り、人間にとっても良い環境のために役立ちたいです!

Aベストアンサー

環境分析とか企業の環境安全部門とかを考えておられるのか、どのようなお仕事をしたいのか判断できませんが、環境関連の資格として、環境計量士、公害防止管理者などあります。
あたらしく「環境社会検定試験(eco検定)」というのを商工会議所が始めたようです。勉強するだけなら、テキストを買ってみたらいかがでしょう。
第1回試験日は 10月15日(日) 、公式テキスト 2,625 円。
http://www.kentei.org/eco/index.html

参考URL:http://www.kentei.org/eco/index.html

Q地球環境化学系の論文の訳で困っています

地球環境化学系の論文の翻訳で困っています。

地球環境化学系の論文の翻訳で困っています。

南アルプスの湖を例とした、植物プランクトンの増殖における栄養塩の利用性と温度の影響
というタイトルの論文です。

ひと通り全訳を終え、それを理解する段階にいるのですが

deep mixing dynamicsがよくわかりません。

その文章は、The development of these algal groups during the growing season showed a strong dependence on the surface spring availability of SRP, which, in turn, was related to winter climatic oscillations, deep mixing dynamics, and trophic status.

です。
できたら、この文の訳とdeep mixing dynamicsというものがどのようなものなのか教えていただきたいです。

翻訳ツールにいれただけの回答や無関係な回答はいりません。
わらをもすがる思いですので、冷やかしはご遠慮ください。
化学系の方や英語に精通している方、どうかお力を貸してください。
よろしくお願いします。


PS.
eurytrophicという単語もわかりませんでした。
陸水の辞典や他の論文も調べたのですが、いい訳ができませんでした。
広食性が近い訳だとは思うのですがしっくりきません。

その文章は、
These results have implications in the evaluation of the impact of different climatic scenarios in lakes of diggering trophic status, suggesting a net increase of only selected eutrophic- or eurytrophic-sensitive groups with increasing water temperature in more enriched systems.

よろしくお願いします。

地球環境化学系の論文の翻訳で困っています。

地球環境化学系の論文の翻訳で困っています。

南アルプスの湖を例とした、植物プランクトンの増殖における栄養塩の利用性と温度の影響
というタイトルの論文です。

ひと通り全訳を終え、それを理解する段階にいるのですが

deep mixing dynamicsがよくわかりません。

その文章は、The development of these algal groups during the growing season showed a strong dependence on the surface spring availability of SRP, which, in turn, was related to winte...続きを読む

Aベストアンサー

訳例です
The development of these algal groups during the growing season
showed a strong dependence on the surface spring availability of SRP,
which, in turn, was related to winter climatic oscillations,
deep mixing dynamics,and trophic status.

これら藻類グループの生育期中の成長は、冬季気候変動、深層混合動力学、
及び栄養状態に廻り回って関連付けられるSRPの表面湧水の有無に強く
依存する事を示している。

deep mixing dynamics=深さ方向(湖水の上下方向)で液体が混合する動き

These results have implications in the evaluation of the impact of
different climatic scenarios in lakes of diggering trophic status,
suggesting a net increase of only selected eutrophic- or eurytrophic-
sensitive groups with increasing water temperature in more enriched
systems.

これらの結果は、深さにより栄養状態が変る湖での異なる気候的状況のインパクト評価に
於いて意味を持ち、栄養状況がより豊かなシステムでの水温上昇に付いて富栄養源又は広栄養源に
敏感な選ばれたグループのみが正味増加する事を示している。

eutrophic- or eurytrophicは前者が富栄養ですから、後者は広<食性>はバランスが悪い様な
気がします。euryの<広く>は栄養源を広範囲なものに求める(雑食性的?)と理解し、
「広栄養」としました。「栄養に敏感な」は妙なので、「栄養源に敏感な」と訳しました。

以上、ご参考になれば。精通はしていない、一科学屋です。

訳例です
The development of these algal groups during the growing season
showed a strong dependence on the surface spring availability of SRP,
which, in turn, was related to winter climatic oscillations,
deep mixing dynamics,and trophic status.

これら藻類グループの生育期中の成長は、冬季気候変動、深層混合動力学、
及び栄養状態に廻り回って関連付けられるSRPの表面湧水の有無に強く
依存する事を示している。

deep mixing dynamics=深さ方向(湖水の上下方向)で液体が混合する動き
...続きを読む


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