チェック弁とリリーフ弁は,バルブそのものは同一のモノだが,
仕様用途で呼び名を変えているということなのでしょうか?

すなわち,チェック弁もリリーフ弁も,
  1次側が設定圧以下なら2次側に油を流さず,
  1次側が設定圧以上なら2次側に油を流す
という機構を持ったバルブであるが,仕様用途で呼び方が異なり,
  チェック:2次側から1次側に油を流させないためのバルブ
  リリーフ:設定圧以上の油が回路に流れないようにするためのバルブ
ということなのでしょうか?
(バネ定数を高くしたチェック弁の2次側をタンクに接続したら,チェック弁からリリーフ弁に名前が変わるということなのでしょうか?)

チェック弁とリリーフ弁の違いを教えてください.

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A 回答 (4件)

私は、油系でなく水系なので....


>チェック弁もリリーフ弁も,
> 1次側が設定圧以下なら2次側に油を流さず,
> 1次側が設定圧以上なら2次側に油を流す
>という機構を持ったバルブ
チェック弁(逆止弁)の場合、1次圧<2次圧の場合に油を流さない(ほっておくと逆流する)
であるので、1次圧を○○Paと設定するのではありません。
この時点で、チェックとリリーフ弁は、動作がまるで異なります。

仮に、1次側が設定圧以下なら2次側に油を流さないという機構を実現したいとして、だからといって
チェック弁 イコール リリーフ弁とはなりません。
チェック弁:常時は開いている。
リリーフ弁:常時は閉じている。
ということは、一般論として
リリーフ弁:1次圧が設定値となると瞬時に開く。
チェック弁:1次と2次側の圧力差が減ると徐々に閉まる。ゼロになっ時点で完全に閉まる。
というのが理想です。

なぜか?
流量を変化させると、水撃(ウォーターハンマー)といって、一時的に圧力が上昇するという現象が起きます。
この現象は水でも油でも同じこと。
圧力上昇は少ないほど良いのは自明。(管の耐力が小さくてよい=薄くてよい=安くつくれる。)

そうすると、
瞬時に閉まるのと徐々に閉まるのでは、当然、弁の機構が違うはずです。

ただし、油圧の場合、水と違って常時の圧力が高いから、水撃を減らすことを考えても考えなくてもたいした差はないかも。
でもって、チェック弁は、1次圧<2次圧の差を感知できればよいので、こういう機構もあり。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%AB% …
ここに載っているチェック弁は、機構的にみる限りリリーフ弁として使用できません。
この図は、あくまで動作原理の1例であり、これ以外の動作原理によるチェック弁もあることに注意。

したがって、リリーフ弁の代わりにチェック弁を使うとなると、
使用条件と当該弁の動作機構をみないと、代用可能かどうかもわかりません。
まあ、チェック弁とリリーフ弁は、用途も機構も別だと思ったほうがいいです。
少なくとも、水を調節する弁は、この2つは別モノです。
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この回答へのお礼

詳しいご回答ありがとうございました.

お礼日時:2009/05/24 12:34

チェック弁:逆流防止用


これを逆に向きに使用してもリリーフ弁にはなりません
なぜなら流体の圧力で閉じるだけで自力で閉じることが出来ません
弱いばねで抑えてある場合もあるが制止方向とは逆向きに閉じる力はほとんどありません
順流を妨げないことが大切です
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました.

お礼日時:2009/05/24 12:33

うーんごめんね、そこまで詳しくないのだけど。


チエック弁をそのままリリース弁に流用するのは設備上問題ないと思うけどね。
ただダイキンのチェック?使ってるの? 流量チェックならそれは減圧できないからリリーフの代わりにはならないと思うんだけどね。

この回答への補足

何度もお手数かけます.ありがとうございます.
私は今油圧について勉強中で参考書を読んでいるのですが,
その際にチェックとリリースの違いがどうしても解らなかったので,
質問させていただきました.

補足日時:2009/05/23 16:56
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懐かしい、油圧回路だね。



チエック=逆流防止。
垂直でシリンダーを使う場合に、重力で下がるでしょ、それをチエックで防止するとか強い圧力をかけるとき反動を防止するためとか。

リリーフ=圧力調整。
油圧ポンプの圧力調整用。一定圧力がかかるとバネ圧を跳ね除けるのでその分減圧するから一定圧力に出来る。

とおもったけど、昔の仕事だのでもしかしたら違うかも。

この回答への補足

早々のご解答ありがとうございます.

チエック=逆流防止,リリーフ=圧力調整ということは解りました.ありがとうございました.
このことを理解させていただいた上でもなお次の疑問が残ります.チェック弁の2次側をタンクに接続したら,チェック弁からリリーフ弁に名前が変わるのでしょうか?

補足日時:2009/05/23 14:43
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Q油圧回路に関して チェック弁とリリーフ弁の違いを教えてください

チェック弁とリリーフ弁は,バルブそのものは同一のモノだが,
仕様用途で呼び名を変えているということなのでしょうか?

すなわち,チェック弁もリリーフ弁も,
  1次側が設定圧以下なら2次側に油を流さず,
  1次側が設定圧以上なら2次側に油を流す
という機構を持ったバルブであるが,仕様用途で呼び方が異なり,
  チェック:2次側から1次側に油を流させないためのバルブ
  リリーフ:設定圧以上の油が回路に流れないようにするためのバルブ
ということなのでしょうか?
(バネ定数を高くしたチェック弁の2次側をタンクに接続したら,チェック弁からリリーフ弁に名前が変わるということなのでしょうか?)

チェック弁とリリーフ弁の違いを教えてください.

Aベストアンサー

私は、油系でなく水系なので....
>チェック弁もリリーフ弁も,
> 1次側が設定圧以下なら2次側に油を流さず,
> 1次側が設定圧以上なら2次側に油を流す
>という機構を持ったバルブ
チェック弁(逆止弁)の場合、1次圧<2次圧の場合に油を流さない(ほっておくと逆流する)
であるので、1次圧を○○Paと設定するのではありません。
この時点で、チェックとリリーフ弁は、動作がまるで異なります。

仮に、1次側が設定圧以下なら2次側に油を流さないという機構を実現したいとして、だからといって
チェック弁 イコール リリーフ弁とはなりません。
チェック弁:常時は開いている。
リリーフ弁:常時は閉じている。
ということは、一般論として
リリーフ弁:1次圧が設定値となると瞬時に開く。
チェック弁:1次と2次側の圧力差が減ると徐々に閉まる。ゼロになっ時点で完全に閉まる。
というのが理想です。

なぜか?
流量を変化させると、水撃(ウォーターハンマー)といって、一時的に圧力が上昇するという現象が起きます。
この現象は水でも油でも同じこと。
圧力上昇は少ないほど良いのは自明。(管の耐力が小さくてよい=薄くてよい=安くつくれる。)

そうすると、
瞬時に閉まるのと徐々に閉まるのでは、当然、弁の機構が違うはずです。

ただし、油圧の場合、水と違って常時の圧力が高いから、水撃を減らすことを考えても考えなくてもたいした差はないかも。
でもって、チェック弁は、1次圧<2次圧の差を感知できればよいので、こういう機構もあり。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%96
ここに載っているチェック弁は、機構的にみる限りリリーフ弁として使用できません。
この図は、あくまで動作原理の1例であり、これ以外の動作原理によるチェック弁もあることに注意。

したがって、リリーフ弁の代わりにチェック弁を使うとなると、
使用条件と当該弁の動作機構をみないと、代用可能かどうかもわかりません。
まあ、チェック弁とリリーフ弁は、用途も機構も別だと思ったほうがいいです。
少なくとも、水を調節する弁は、この2つは別モノです。

私は、油系でなく水系なので....
>チェック弁もリリーフ弁も,
> 1次側が設定圧以下なら2次側に油を流さず,
> 1次側が設定圧以上なら2次側に油を流す
>という機構を持ったバルブ
チェック弁(逆止弁)の場合、1次圧<2次圧の場合に油を流さない(ほっておくと逆流する)
であるので、1次圧を○○Paと設定するのではありません。
この時点で、チェックとリリーフ弁は、動作がまるで異なります。

仮に、1次側が設定圧以下なら2次側に油を流さないという機構を実現したいとして、だからといって
チェ...続きを読む

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1次側(AC100V)と2次側(DC5V)のコモンを共通使用について
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基本的な内容かもしれませんが、ご教授いただければと思います。

Aベストアンサー

断定はしかねますが。

>今回トランスレスのため、

という事は、AC100V 側とDC5V側が絶縁されてないのですよね。
このような電源は、信号線を外部接続しない機器(電器ポット、扇風機など)
ならともかく、外部機器と接続するのは危険です。

AC100V電源は、片方が柱上トランスで接地されてます。
AC10Vコンセントでは左側、または四角穴の長い方です。

AC100Vコンセントをどちら向きに挿すかでも状況が変わったりしますが、
DC5V側と絶縁されていないということは、
信号線と大地の間に100V(以上)の電位差を生じているという事です。

>グランドをダイオードブリッジの出力側(-)を2次側の回路でも使用しています。

つまり、DC出力側のマイナス端子と大地(または筐体)を繋いだという事でしょうか?
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(積極的に大地に繋がなくても、どこかで接地されていたり、作業テーブルが静電気対策で接地してあったり、
治具や測定機を通して繋がる場合もあります)
(その場合、治具や測定機にも過度な負担がかかり、高価な測定機を壊すこともあります)

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断定はしかねますが。

>今回トランスレスのため、

という事は、AC100V 側とDC5V側が絶縁されてないのですよね。
このような電源は、信号線を外部接続しない機器(電器ポット、扇風機など)
ならともかく、外部機器と接続するのは危険です。

AC100V電源は、片方が柱上トランスで接地されてます。
AC10Vコンセントでは左側、または四角穴の長い方です。

AC100Vコンセントをどちら向きに挿すかでも状況が変わったりしますが、
DC5V側と絶縁されていないということは、
信号線と大地の間に100V(以上)の電位差を生じ...続きを読む

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