オーディオ初心者なので詳しい方、是非ご教授下さい。。

某サイトで有名なエレクトロボイスのSR用スピーカー、FORCEIを使用しているのですが、これをチャンデバ使用、マルチアンプ駆動したいのですが改造の具体的な方法がわかりません。

単純に、既存のパッシブネットワーク基盤を完全に外してしまい、スピーカーの端子から直接各々のスピーカーユニット(ドライバー、ウーファー)にチャンデバからの信号線を配線してしまえば良いのか、これでは不具合があるのでダメなのかが分かりません?

よろしくお願いします。

「チャンデバ使用のための、スピーカーの改造」の質問画像

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A 回答 (4件)

No.3ですぅ。


まぁ私も「これで飯食ってる」人間じゃなくて、本業は全然音響とは関係ない、しがない素人PA屋に過ぎないんですけどね。

某ケーブルが売ってる各種のケーブル類は、プロPA屋も御用達…ということは、おおむね本当です。ただ、私みたいなアマチュアでも、わざわざあんな高い店では買いませんけどね。プロ用ケーブルって、大量買い(プロは100mとか200mとかのリール買いする)すれば実は相当安いですし、私らアマチュアには、そういう「プロがリールを切って使って余った端切れ」が転がってる市場が実はあり、そういうところだとプロのリール買いの倍単価くらいの値段でケーブル買えたりします。プロのリール買いの倍単価でも、某ケーブルの切り売りの半値くらいです。

それに、プロPAがケーブルに求めるのは「電気特性」と「堅牢性」が第一で、音質はそれに自然に付いてくるモンなんですよ。ケーブル長で焦点なんて「何?それは寝言?」ってもんです。プロだってケーブルはできれば最短で引きたいですが、それは音質というよりは「電圧降下が少なくてアンプに負担が掛からない」とか「持って行くケーブルが少ない方が楽で良い」という、レベルの違う理由です。でも、逆に「現場の安全」のために、十分な長さにして安全な引き回しをしないといけない…ってだけのことです。
なので、そういう「現場安全のために非常に長距離の配線しなきゃならない」時には、VVFを使う事もあります。芯線が太けりゃ長距離でも大電流流せるし、オームの法則の問題で電圧降下減らせるし、そうすりゃパワーアンプも負担無いし…その、パワーアンプの負担が減るという点で、音質に寄与はするんですけどね。でも、ポイントは大電流に耐える事で、音質は第一義ではないです。

プロは何個ものスピーカを調整しなきゃならない…のは、言葉尻は事実ですが、方法論は全然違います。現場のホールの音響特性に合わせるという意味なので、家でオーディオスピーカを調整するのとは考え方もやり方も全然違いますから。PAでは、スピーカの調整とはまずは「置く位置と向き」からです。逆にここが一番重要。ForceIよりでかいスピーカを片側に十数個は積むんですよ。まず個々の向きからです。こんなやり方は、家庭では有り得ませんな。

まぁ、PAにかかるプロ用機器の必要性は、そういうことです。
まずは安全、確実、堅牢、電気的な整合です。それらをきちんとやれば、音質はその後から付いてくる。また、ホール等の現場現場の状況や、「アーティストやクライアントの趣味の音にする」ということもプロにとっては重要なので、その意味では「(わかって…というか敢えて)変な音で仕事してるし、これに全く気がついていないフリをする」というシーンがある事は、あながち全面的には否定出来ませんがね(^^ゞ
(だって、クライアントから「何だ今日の音?」って言われたら、たとえクライアントが耳がおかしいとしても、翌日から仕事失うんですよ? プロというのは、そういうリスクに絶えず晒されているのです。)

>アンプ -45+スピーカーForceIにすると、HP通り、確かに今までより高域がキンキンになり、正直辛いです。

それはね。気を悪くされるかもしれませんがね。素人だけどPAスピーカはそこそこ聞き慣れている私に言わせれば、「ForceIなんか家の中に持ち込んだら当たり前ですよ。このスピーカは本来10mは離れて聞くモノなんだから。そういう設計なんだから」です。
HPどおりじゃなくて、あのHPがメチャクチャなことをさも真実のように語ってるだけですねぇ。私のに言わせりゃ詐欺商法です。はい。

で。プロじゃないんですが(^^ゞ
>標準でこうなら、プロは実際どうされているのでしょうか?

質問者の方、怒ると思うけど敢えて書きます。
・スピーカとリスニング位置を離すんです。基本は10m。
・スピーカスタンド使って、ツィータの軸線を耳よりも高い位置に保持して下さい。このスピーカのツィータは、頭上から10m先の10m四方をカパーする設計だから。
・イコライザでガッツリ高域切って下さい。
の、いずれかです。マジで、これがForceIをPAで使う時の超基本手法です。最初に書いた「スピーカの配置が重要」というのも、これと同じ話です。

だから、そういう世界の方を知ってる身では「ForceIやJRX-115を自宅に床据えで2~3mで聞く?正気か?」と、思うもんなんですよ。
まぁ、その音が気に入ったと言われれば、それはそれで他人がとやかく言う話ではないんですけどね。ただ、「プロはこうする」的な話(某HPのね)は、嘘か、事実であっても本質的な意味が違う誤った解釈(販社に都合の良い解釈)を展開してるかのどちらかです。
そんな会社ですよ。問い合わせに対して、理論的整合性のある回答や技術的な回答なんかできるわけ無いですよ。最初からホラ吹いてるんだから。

それと、プロやアマチュアの私でも、このスピーカにチャンデバ使う事はありますが、その時は、Force Iを「Force I sub」の上に積んで「メイン+サブロー」で使う時です。もちろん、チャンデバの上下はForceIとSUBの切り分けだけで、250~300Hzより上はすべてForce Iに送り、多分1.2KHz~1.6KHzくらいだと思いますが、そこの切り分けはForce Iの中の、ネットワークに任せます。

特に安いPAスピーカはそうなんですが、当然ながらコストダウンのため安い耐久性の低いユニットを使っているので、ネットワークの所で回路的な細工をして、余剰パワーを回路で消費してユニットには大出力がかからないような工夫をしている事が多いんです。
これは、PA用スピーカでは、比較的当たり前のことです。なぜなら、瞬間的なトラブルがあったも持ちこたえて音が鳴り続けてくれる事が、PA用機器にとっての「信頼性」だからです。この信頼性は、絶対的な音質の良し悪しより優先度は高いです。本番中に音が止まったら、プロは翌日から間違いなく仕事を失いますからね。非常に重要。

なので、さすがに私はForceIのネットワークを裸で見た事はないのですが、No.1さんの紹介いただいた写真見ても「うーん、これは何か回路入れてありそう」な気がします。100%の自信はないですけどね。
だから、私だったらForceIのネットワークは絶対に外しません。
仕様が公開されてないので、ツィータの耐入力がわかりませんから、ツィータに直接パワーアンプの出力を掛けるなんて冒険はしないです。完全なデータが有ったら、試しにやるかもしれませんけども。

とはいえ、質問者の方的には、どこの馬の骨かわからない私のセリフと「社会的に認知のある??」某ケーブルとどっちを信じますか…なんてバカな事言っても仕方ないし、もう引っ込みもつかんでしょうから、とりあえずこれは私が知らないので、ツィータ外したら型番は確認して下さい。もしかしたら、EVで単体売りしてるドライバかもしれない。同じくウーハも型番チェックです。
ウーハとツィータの型番がわかって、EVで各単体のスペックがわかれば、大体のクロスオーバ値と電力配分値のイメージは掴めます。で、ネットワークの各素子の値をできるだけ調べて、単体スペックとほぼ合致するクロスオーバと電力配分を計算で確認する。
ツィータの仕様上耐入力の1/5くらいまでをツィータにかける最大パワーとして、計算した電力配分値に従ったパワーをウーハ側にかける…というところから、後は耳を使った調整ですかねぇ。

まぁ私は詳細仕様のハッキリしないPAスピーカで、そんな無茶は絶対にしませんが、「やらなきゃ痛い目に遭わせるぞ」とか脅迫されたら、仕方なく上のような手を使うでしょうね。

なので、仮にアンプがD-45で、ウーハにやはりD-45をそのまま使うなら、少なくともパワー配分はウーハ5:ツィータ1かそれ以下ですから、ウーハにD-45フルパワー時でツィータに5W掛けるかどうか…です。
まぁ、距離2mくらいなら1~2Wも要らないかもですが、チャンネルディバイダでそのような出力調整するのも結構難しいですから、細心の注意が必要ですね。

しかし…某ケーブルは本当に罪だと思いますねぇ。
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この回答へのお礼

kenta58e2様
こういった生の回答をいただけると大変助かります。
私も、分野は違えど電気技術の現場でご飯を食べておりますので、PAスピーカー(及び機器類)に求められる設計思想を考えると、自然と回答通りのことを考えておりました。
まず、スピーカーの設置位置とケーブル長は現場が決まれば自然と決定されてしまう。これに合わせて、聞き手が欲しい音を提供できる機材が必要。スピーカーケーブルの配線経路(や長さ)はこの時点である程度決定されてしまうので、太さ、型番等はこの時点で調整方法も含めて、ある程度確定できないとおかしい。この時点でケーブル長だけにこだわっているのは馬鹿でしょ。またスピーカー(及び機材類)は音質よりも、最後まで安定した音を、安定的に供給できる信頼性が最優先性設計事項。
で、ただ単にFoece Iに話を戻しますと
(1)何か回路を入れてあるということで、安価なユニットは回路を入れて保護するようになっているのですね。では、高価なユニットは回路がないということなのでしょうか?
(2)>質問者の方、怒ると思うけど敢えて書きます。
 怒りません。怒りません。こういう結果大好きです(笑)
 高音がキンキンになるんだったら、回答のような事をすればどうなのと某社に質問して撃墜津メールが来たからです。
あと、何のパラメーターが高くなるの?それを単純に調整すればいいのでは?
(3)そうなのです。チャンデバ使用した場合に、クロスオーバー周波数よりも気になったのが、ネットワーク回路を切り離した状態での、ウーファー、ツィーターへのパワー配分がわからなかったのです。ウーファーの方がパワー必要なのは明らかですからね。ここ、大変参考になりました。また、測定しないと全周波数域でフラット出せないじゃんと。
(4)引っ込みはつかない。まあ、一度スピーカーをバラすとこまでは、チャンデバ使う使わない以前にやりますので、ユニットの型番が記載されていれば控えましょう。その上で、回路使うか、リスクとるかは良く考えます。
 しかし・・・某社は何を売りたいのだろうと。VVFケーブルは売ってませんし。あのコメントだとベルデンとかのスピーカーケーブル売れないのではと質問しようと思って、止めました。
 やっぱり、スピーカー、スピーカースタンド、アンプ、A&Hミキサー、トランスあたりでしょうかね。そんなに儲かるのかな?

お礼日時:2009/05/25 06:22

まぁ、「初心者」とおっしゃってるので、その点で「余計な突っ込み」なんですが…



マルチアンプはよろしいですが、ツィータの耐入力とか能率とかの話はご存じですか?
「それっくらい知ってらいっ」てんなら、それでよろしいんですが、その辺の知識無しに、チャンデバ分割後の信号を単純にパワーアンプ通じてブチ込んだら、高い確率でツィータ吹っ飛ばしますからね。その点がちょっと心配。
Force Iも、JBLのJRX-115と同様「素人PA屋向けの超安物SRスピーカ」なので、普通のプロPAスピーカなら当然メーカーが用意している「交換部品リスト」が、メーカーの一般リストのページには公開されてないんですよね。Eriminatorからは仕様書に明記されているんですが…
JRX-115もそうですが、「どうせ使うのは素人、自分では直せッこないから修理はそっちから送ってこい。でなきゃ丸々買い換えろ」って売り方なので、潰したらかえって凄く高く付くんですよね。

しかし、最近見てなかったけど、某ケーブルはJRXからForce iに「売りたい筋商品」シフトしつつあるんですね。JRX-115がPA界であまりにも評判悪くて売れないから発売終了という話のせいかな? まぁ、それで本国の不良在庫を激安で仕入れてた、おいしい商売だったらしいけど。でもまぁ、JRX-115とForce Iなら、PA用途ではForce iの方がまだ音は良いですけどね(^^ゞ
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この回答へのお礼

kenta58e2様
とても的を得た回答、ありがとうございます。
こういった回答をお待ちしておりました。

ツィーターの耐入力?能率?・・・・・
全く知りません。やっぱり「初心者」ですよ。

ということは、一気にHi/Loの配線接続せず、確認はLo側(ウーファー側)から行うと、仮に配線を間違えていてもスピーカーを吹っ飛ばす可能性は少ないという事なのでしょうか?

Force Iが「素人PA屋向け超安物SRスピーカー」&「交換部品リストがない」事は初めて知りました。
ヤフオクで中古で購入したものなのですが、ネット上にあったスピーカーの回路図もHPF/LPFと書いてあるだけでJRX115のような具体的な回路図がないので、さっぱり分かりませんでしたし。
値段も近いEriminatorも考えたのですが、どうしても重量があるので諦めました。

しかし、外見にこだわらなければ、音はホームオーディオから比べれば遙かに良いですね。有名なブランドの単品で10万円超える高いスピーカーやアンプ類を買いに走るという道に走らなくて良かったです。

某ケーブル社が推奨して止まない、スピーカーケーブル長でのスピーカーの焦点合わせ方法については個人的には正直疑問です。
というのも、これがもし本当だとしてもVVFケーブル300mなんかやってられません。VVFは銅の塊なので、高いし、重いし。これがプロの配線だ!と言われても、何回も調整しまくるのはねぇ。ありえないです。プロは何個のスピーカー調整しなくちゃならないんだって。
そしたら、プロ用のスピーカーケーブルとか機器類は存在する意味ないじゃんと...。
この点について、某ケーブル社にメールで質問してみたところ、
「スペアナ類で測定、調整は不可。無駄な事。」、「プロも常に変な音で仕事してるし、これに全く気がついていない」、「HPをとりあえず100回熟読して、単純に真似して下さい」、と言われてしまいました。
技術的回答を欲しかったのですが残念です。

でも確かに、アンプ -45+スピーカーForceIにすると、HP通り、確かに今までより高域がキンキンになり、正直辛いです。
標準でこうなら、プロは実際どうされているのでしょうか?
とりあえず、チャンデバ&グライコorパライコ+スペアナ測定で良いところを探りたいと思ってます。

お礼日時:2009/05/25 00:55

はじめまして♪



小言を二つ、、、、、
・オーディオ初心者が「FORCEI」選択しないだろうし、ましてやマルチアンプですかぁ?(苦笑)
・完璧とも思える回答#1様の意見だけでは閉め切りませんですかぁ~?(爆笑)

ツッコミは終わりますね。(笑)

私個人的にはスピーカーの自作を小学生の頃から趣味の一つとしてますし。そんな関係で業界団体や町内会や商店会等で素人ですがPAも担当してます。
FORCEIをいじった事が無いので、一般的な事だけです。。。

内蔵のネットワークに ユニット保護のための回路はありませんか?
内蔵のネットワークに ユニットの特性等価回路はございませんか?
改造は個人の責任なのですが、他人が接続したりとかで、トラブルの危険性はございませんか?

スピーカーの自作好きからですと「スピーカーの端子から直接各々のスピーカーユニット(ドライバー、ウーファー)にチャンデバからの信号線を配線してしまえば良いのか」 で問題は無い物です。
 しかし 限界に近いドライブを前提なら保護系、周波数特性的に個性の有るユニットの場合はチャンデバ前後のグライコ等、PA用の製品ですから、他人の取り扱いも考慮が必要な場合、Hi/Loの端子を間違われたらお陀仏ですから対策が、、、

よけいなお世話でしたら ゴメンナサイ。

#1回等者様のを読んでみて、丁寧で完璧な回答だと感じており、まだ閉め切られてないのが少し気になっただけです♪
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この回答へのお礼

とても、的確&専門的な回答ありがとうございます。
また、こういう回答を欲しておりましたので大変ありがたいです。

つっこみを頂きましたので、多少訂正しますね。
ホームオーディオからのステップアップをはじめた点での初心者です♪
ブランドの有名&高価な製品買って満足♪という事ははないですよぉ。
いじって、測定して、使いこなして、ナンボです♪
電気科卒&技術系職業なのですが、強電関係なので弱電・通信関係は全然分かりません。なので、この点ではやっぱり初心者ですね。

PA用の書籍も購入してみましたが、さすがにスピーカーを改造するような記事は載ってませんでしたね。

さて、本題ですがまだスピーカーをばらしてないので詳しい事は不明ですが、#1の回答を見てみる限り

(1)内蔵のネットワークに ユニット保護のための回路はありませんか?
 →保護のために、ランプがあるようですね。
(2)内蔵のネットワークに ユニットの特性等価回路はございませんか?
 →すみません特性等価回路って知らないのですが、何なのでしょうか?パッシブネットワークの事でしょうか?
(3)改造は個人の責任なのですが、他人が接続したりとかで、トラブルの危険性はございませんか?
 → 自宅用なので自分以外は触れないので、危険性はありません。
(4)自宅用なので限界近いドライブはあり得ません。アンプが可哀想なくらいの小音量です。

色々、HPなどを見てみると、ご指摘のように確かに配線でHi/Lo端子を間違えると、簡単にスピーカーを吹っ飛ばすようですね。
スピーカーユニットに接続前の、信号確認方法が不明なので教えて頂けると大変助かります。以下3通り考えみました。

案1 フルレンジスピーカーに接続して、周波数特性をマイクで測定する。高音域だけ出ていれば、Hi出力。
案2 オシロスコープで出力信号波形を直接測定する
案3 誤接続防止のため、保護回路付きのチャンデバを使用する(そのような機器があるのかは知らないです)

よろしくお願いします。

お礼日時:2009/05/25 00:27

作業手順を説明します。



(1)スピーカーの箱からウーハー・ホーンを取り外す(具体的方法はリンクを参照してください)

(2)既存の配線を取り外す

(3)スピーカユニットに直接配線し、信号線を箱の外に導く。ユニットを箱に戻す

(4)ウーハーからの信号線・ドライバーからの信号線をそれぞれパワーアンプに接続する

(5)低音用アンプ・高音用アンプをチャンネルディバイダーに接続する

(6)チャンネルディバイダーをプリアンプに接続する

(7)プリアンプにCDプレーヤなどを接続する

以上です。いい音が出るといいですね

参考URL:http://www.procable.jp/setting/58.html
「チャンデバ使用のための、スピーカーの改造」の回答画像1
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

私の考え通りということで良いようですね。
自信がなかったので、大変参考になりました。

お礼日時:2009/05/23 19:20

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JBL4344をマルチアンプで駆動させようと考えています。その際に必要なチャンネルデバイダーですが、信頼性のある、(実績のある)、初心者でも使いやすいチャンネルデバイダーをご存知の方、メーカ、型式などご教示ください。BEHRINGER CX2310 Super-X Proを候補に上げましたが、信頼性の面でいまひとつという評判を聞きました。

Aベストアンサー

チャンネルディバイダーを造っているメーカーが少ないですね。
かつてはソニーTA-4300Fが王道でしたけど、その後はアキュフェーズにその座を譲った感。
http://audio-heritage.jp/ACCUPHASE/etc/f-15l.html
これの中古を探すのがいいと思います。
BEHRINGER CX2310 Super-X Proはレベルが低すぎ。
誰かが書いていたけど、三ツ星レストランにユニクロの服を着て行くようなもの。
2wayマルチ駆動ですから、4344を鳴らしこなすにはパワーアンプ(ステレオで)は一台当たりスピーカーをほぼ同額のハイエンド機が必要。
LOW用は最低でも300W、クロスオーバー周波数は確か250Hzだったと思うが、High用でも200W以上は要る。
中古のディバイダー&パワーアンプ2台でざっと80~100万円は要ると思う。

Q密閉スピーカーが一番素直な音なのでしょうか。

「ホーンくさい」っという言葉を悪い意味で使うことが多いと思うのです。
なので、雑誌などではホーンスピーカーを褒めるとき、
「ホーンくささがなく」っと表現されるときが時々あると思います。

しかし、「ホーンくさくない」と前置きしながら、
「ホーン特有の・・・」とか「いかにもホーンらしい・・・」っというのは、
ようするに「ホーンくさい」ってことではないのでしょうか。

それとも、いかにもメガホン的な音のことをホーンくさいというのでしょうか。

私はメインスピーカーはバックロードホーンなのですが、
店員さんはそのことを忘れていたようで、
「バックロードホーンは音が不自然で大嫌い、
音が遅れてでてきている感じがしてジャズはダメだね」っと言ってました。

でも、そんなことをいってしまったら、
バスレフも後面開放も平面バッフルも個性が強いと思います。
なにもホーンだけがそんなに言われることもないと思うのです。

っとなると、「密閉スピーカー」が素直な音の代表なのでしょうか。
DIATONEや昔のVIVTORなんか想像してしまいます。
ベストセラーの10Mや1000Mも密閉ですよね。
いまでは密閉スピーカーは珍しい存在のような気がします。

昔はベストセラーがあった密閉式はなぜ少なくなってきているのでしょうか。

「ホーンくさい」っという言葉を悪い意味で使うことが多いと思うのです。
なので、雑誌などではホーンスピーカーを褒めるとき、
「ホーンくささがなく」っと表現されるときが時々あると思います。

しかし、「ホーンくさくない」と前置きしながら、
「ホーン特有の・・・」とか「いかにもホーンらしい・・・」っというのは、
ようするに「ホーンくさい」ってことではないのでしょうか。

それとも、いかにもメガホン的な音のことをホーンくさいというのでしょうか。

私はメインスピーカーはバックロードホーンな...続きを読む

Aベストアンサー

>「ホーンくさい」っという言葉を悪い意味で使うことが多いと思うのです。

当然です(^_^;)……「くさい (臭い)」という言葉が「悪い」意味を持っていますので……。

「香水臭い」という言葉から「香水の良い匂いがする」とは思わないでしょう?……「悪い臭いがする」と思う筈です。

では「Horn の香り高い音」と言ったら「悪い Image」を持ちますか(^_^;)?


>「ホーン特有の・・・」とか「いかにもホーンらしい・・・」っというのは、ようするに「ホーンくさい」ってことではないのでしょうか。

いいえ、少なくとも「悪い」という意味ではありません。

「Horn 特有の……」という言葉には「良い意味」も「悪い意味」もなく、単に特徴を言い表しているだけのものです。

「如何にも Horn らしい……」という言葉の後には大抵の場合、良い印象の説明が付くものでしょう。

「如何にも Horn らしく、悪い音がする」と言う人は滅多にいない筈で「Horn 嫌い」の人は「Horn のような変な音がする」と言う場合はあっても Horn Speaker の音を聴いて「如何にも」などという言葉を最初に付けることはないと思います。……日本語としても変でしょう?


>「バックロードホーンは……音が遅れてでてきている感じ」

これはあくまでも「感じ」「聴感上の感覚的なもの」であって、実際には Backload Horn の方が高速です。

例えば 40Hz 1W の信号を 40Hz で 80dB SPL/m (at1W) の Speaker Unit に入力した時、Speaker Unit はいきなり 80dB/m の音圧を出せるものではなく、最初の 25msec (1/40 sec) では 70dB/m ほど、次の 25msec では 73dB/m ほど……と徐々に振幅が大きくなって数百 msec ほどで 80dB/m の音圧に達します。

しかし Backload Horn や Bass Reflex の型式の Enclosure では最初の 25msec で生じた 70dB/m の音圧でも 6dB とか 10dB といった量の共鳴が加わりますので 80dB/m の定格出力に達するまでの Attack (立ち上がり) 時間は密閉型よりも短い、高速のものになります。

但し、逆に Attack 以降の Decay Sustain Release は共鳴が加わっていますので Overshoot 気味になったり尾を引いたものになり、それが「歯切れの悪さ」や「Boomy」と感じられ「音が遅れて出てきている」という「感じ」になるのでしょうね。……そのため、Horn 型や Bass Reflex 型の Speaker System を駆動する Amplifier には制動力 (Dumping Factor) の高い Solid State 型、特に FET (Filed Effect Transistor) 型との相性が良いことになり易いでしょうね。


>昔はベストセラーがあった密閉式はなぜ少なくなってきているのでしょうか。

真空管式 Amplifier は Dumping Factor が 10 もないものが多かったのですが、高額の Output Transofrmer を不要にすることによって安価に製造できる Transistor 式 Amplifier になってからは歪率を改善するために NFB (Negative Feed Back) を大きくかけるものが流行し、結果として Dumping Factor が高くなり、小口径でも低音を伸ばせる Backload Horn や Bass Reflex 型式の Speaker System を市場に投入し易い環境になったからではないかという気がします。

見方によっては超並列動作のようでもある MOS-FET (Metal Oxydal Semiconductor - FET) や IC (Integrated Circuit) 素子が用いられるような時代になると NFB をかけなくても充分に低い歪率や非常に高い Dumping Factor を得られるようになりましたが、初期の Power FET、例えば V-FET などの時代は (Dumping Factor だけの要因ではないのかも知れませんが) NFB 量の少ない、裸特性が良質の素子が使われている筈の Amplifier なのに「どうにも音がもたつく」感じに悩まされた経験があります。……おかげで PHILIPS (MARANTZ) の Amplifier を 3 度も Grade (Step) Up して散財させられました(^_^;)。


>「密閉スピーカー」が素直な音の代表なのでしょうか。

駆動させる Amplifier によりけりでしょう。

「密閉型 Speaker System は低 Dumping Factor 値の Amplifier と相性が良い」というのはあくまでも私が使用してきた Speaker System と Amplifier との組み合わせに於いて「私好み」の音がするものだけに言えたことであって決して普遍的な論ではありません。

「YAMAHA NS1000M や NS10M を Transistor Amplifier で馴らすのは良くない」なんてことは決してなく、むしろ真空管式 Amplifier で両 Speaker System を鳴らす方が変と言うか、難しいでしょうね(^_^;)。

どんな音を良い音とするかは人それぞれであり、結果的に良い音と感じる組み合わせが最も良い組み合わせなのですから Speaker System の Enclosure 型式も Amplifier との相性も定型的なものなどなく、人それぞれでしょう。

ただ、真空管式から Transistor 式、FET から IC へと Amplifier 型式 (素子型式) が変化してきたことと、Compact でありながらも低域を伸ばした小型低能率 Speaker System の普及とは無関係ではないだろうと思います。


>いまでは密閉スピーカーは珍しい存在のような気がします。

Powered Speaker System ならば密閉型の System を Amplifier で補正した方が狙い通りのものを開発し易い気がするのですが、確かに最近は密閉型が少ないですね。……狙い通りの音に追い込む開発費などかけずに安易に低域を出しやすい Enclosure と試聴による追い込みなど殆ど無い、計算だけで作った Amplifier を組み込んだような安価な System が多いからなのかも知れませんが……。

例えば Amplifier は D 級にして「補正は全て Digital 演算部の Software Algorithm で追い込む」なんてものがあっても良いと思います。……まぁ PC Audio 派は Amplifier の前段階である PC で既にやっていることですが(^_^;)……。


個人的に現在、最も興味深いのは D 級 (T 級) Amplifier ですね。

私は小型 Backload Horn (……と言うよりも Labyrinth 型) Super Woofer を駆動させていて、その性能に充分満足していますが、小型 Full Range Speaker を駆動させている方はまだまだ不満が多く、慣れ親しんだ FET 系の Amplifier に較べると未だに信用し切れていません(汗)。……でも、次に買い換える時にはやはり Compact で使い易い、より進化した D 級 Amplifier に手を出すのだろうなぁ(^_^;)。

素敵な Audio Life を(^_^)/

>「ホーンくさい」っという言葉を悪い意味で使うことが多いと思うのです。

当然です(^_^;)……「くさい (臭い)」という言葉が「悪い」意味を持っていますので……。

「香水臭い」という言葉から「香水の良い匂いがする」とは思わないでしょう?……「悪い臭いがする」と思う筈です。

では「Horn の香り高い音」と言ったら「悪い Image」を持ちますか(^_^;)?


>「ホーン特有の・・・」とか「いかにもホーンらしい・・・」っというのは、ようするに「ホーンくさい」ってことではないのでしょうか。

いいえ、少なく...続きを読む

Qエレクトロボイスのスピーカーを一般家庭で利用

こんにちは。
Hiphopなどを聞くのに最適なスピーカーはあるかなー、と思って色々検索していたら、
エレクトロボイスというメーカーが非常にいいという情報を目にしました。

どうやら業務用のスピーカーを専門にしているメーカーのようですが、
熱狂的に支持する人と酷評する人に分かれているようです。

駅などに置くためのスピーカーは音楽に適していないというのは想像つきやすいですが、
ライブ会場向けに作ったスピーカーは扱いは別として、音質的には良さそうな気がします。

なかなか試聴する機会がありませんが、やはり一般家庭で音楽を楽しむには向いていないのでしょうか?

ちなみに、ネットではForce i というのが評判良かったのですが、いきなりそこまでの額を出す勇気がないので、小型で安いS-40というのを試しに購入してみようかと思っています。
安いと言っても結構なお値段ですが、レビューの通り、コスパに非常に優れるならパソコン用に購入して見ようかと思います。
場所もとらないですし。

みなさんはEV製のスピーカーについてどう思われますか?
見た目は別とすれば非常にコスパに優れたスピーカーでしょうか?
それとも音楽再生には全く向いていないものでしょうか?

こんにちは。
Hiphopなどを聞くのに最適なスピーカーはあるかなー、と思って色々検索していたら、
エレクトロボイスというメーカーが非常にいいという情報を目にしました。

どうやら業務用のスピーカーを専門にしているメーカーのようですが、
熱狂的に支持する人と酷評する人に分かれているようです。

駅などに置くためのスピーカーは音楽に適していないというのは想像つきやすいですが、
ライブ会場向けに作ったスピーカーは扱いは別として、音質的には良さそうな気がします。

なかなか試聴する機会がありま...続きを読む

Aベストアンサー

no.3です。

なんだか私の回答からこじれてしまっているみたいで申し訳ありません。
私がなぜ否定的な意見かというと、私自身、EVの業務用のスピーカーを
家で使用した経験があるからです。

EVだけじゃありません、yamaha、toa、も使いました。
業務用っというか、スタジオに良くあるような、アンプ内蔵スピーカーも使用していましたが、
アンプ内蔵スピーカーは、普通に音楽を楽しむことができました。

しかし、S-40のようなスピーカーを音楽鑑賞用にうまくならせたことはありません。
広い会場で、アナウンス用として使用するならとてもいいスピーカーだと思います。

私は、業務用スピーカーを否定していません。
だからこそ、家で何台も使用しました。
しかし、人に勧めるとなると、なかなか薦めることはできません。

私は業務用アンプや業務用スピーカーの類が好きです。
中古だと非常に安いですし、アンプはパワーもありますし、
スピーカーは非常に丈夫です。

私は、自分でベースを弾きます。
なので必然的に業務用に興味がわきましたが、
スピーカーとアンプ以外に手は出していません。
スタジオはあまりにも複雑ですし、お金がかかりますし。
なので、ミキサーを使って、CDと自分の弾くベースをミックスさせて、
録音して遊んだりしていました。
業務用スピーカーで録音したベースなどを聴いて楽しんでいました。
ゴリッとしたベースの音が快感でした。

しかし、それにCDをつなげて、音楽だけを純粋に楽しめるかといったら、
正直私には無理でした。
私はそのとき、タンノイのマーキュリーm2を買いました。
大きさもちょうどいいですし、なによりも音が良かったです。
マーキュリーのほうが音楽を楽しむのには適していました。

なので、質問者様がもし最初に買うスピーカーであるのでしたら、
冒険しないで、普通のオーディオ用とのスピーカーのほうがいいかな。
っと思ったのです。

数万円っと言えば大金です。
数万円を使うのであれば、オーディオ用として発売されているスピーカーを
使用される方が無難なのではないかと思い、否定的な回答をしました。

no.3です。

なんだか私の回答からこじれてしまっているみたいで申し訳ありません。
私がなぜ否定的な意見かというと、私自身、EVの業務用のスピーカーを
家で使用した経験があるからです。

EVだけじゃありません、yamaha、toa、も使いました。
業務用っというか、スタジオに良くあるような、アンプ内蔵スピーカーも使用していましたが、
アンプ内蔵スピーカーは、普通に音楽を楽しむことができました。

しかし、S-40のようなスピーカーを音楽鑑賞用にうまくならせたことはありません。
広...続きを読む

Qプリメインアンプとチャンネルデバイダーの接続

JBL4344を購入することになり、現在手持ちの真空管プリメインアンプ(300BシングルおよびLUXMAN38FD)を元にチャンネルデバイダーを利用し、マルチアンプ構成にて駆動させたいと思います。マルチアンプははじめてのことであり、チャンネルデバイダーで低音、高音を分割して、両アンプの好みの音質を分けてみたいと思います。2台のプリメインは現在、パワーアンプ的位置づけにしており、その上位に手作りのプリアンプ(LINE入力および入力の切り替え、ボリューム)を構成しております。CDPなどのLINE入力→プリアンプ→プリメインアンプ(2台のアンプを切り替え可)→スピーカーという構成です。この場合、チャンネルデバイダにて2台のアンプの周波数分割ができるのでしょうか。そもそも、プリメインアンプではチャンネルデバイダーは使用不可能なのでしょうか?因みにプリメインアンプには、プリ・メインの切り離し機能はありません。どなたか、ご教示ください。

Aベストアンサー

こんにちはmondayと申します

現在の構成で、プリアンプとプリメインアンプの間にチャンネルデバイダを入れます。
チャンネルデバイダの出力は、L,R共に、LOWとHIGHの2回路になりますから、
チャンネルデバイダの出力を、お手持ちの2台のプリメインアンプにつなぎ、
それぞれでスピーカーのLOW,HIGHを鳴らせばOKです。
つまり、今お使いのプリメインアンプはLOW専用のアンプとHIGH専用のアンプになるわけです。
いわば、メインアンプとして使うのです。

ただ、お書きのべリンガーのチャンデバは、入力、出力共に「キャノン端子」です。
(XLR,ITTキャノン、ノイトリック、スイッチクラフトなどと互換性がある端子です。)
今お使いの、機械の端子を変換する必要があります。変換アダプターは ↓
http://www.soundhouse.co.jp/shop/LargeCategoryList.asp?LargeCategoryCd=10
ケーブル各種>コネクター>変換アダプターで探すと見つかります。
クラッシックプロの製品が安いです。メーカーで絞り込みましょう。
端子の呼び方は、上記のサイトで調べてください。RCA,フォーン等、色々な端子があります。

こんにちはmondayと申します

現在の構成で、プリアンプとプリメインアンプの間にチャンネルデバイダを入れます。
チャンネルデバイダの出力は、L,R共に、LOWとHIGHの2回路になりますから、
チャンネルデバイダの出力を、お手持ちの2台のプリメインアンプにつなぎ、
それぞれでスピーカーのLOW,HIGHを鳴らせばOKです。
つまり、今お使いのプリメインアンプはLOW専用のアンプとHIGH専用のアンプになるわけです。
いわば、メインアンプとして使うのです。

ただ、お書...続きを読む

Q定格8Ωのアンプに4Ωのスピーカーを繋いでも問題ないですか?

最近になって初めてAVアンプを購入しました、しかしながらまだわからないことが多いのでお願いします。
JBLのCONTROL1Xの購入を考えています、しかしながら商品情報をえているうちに「4Ωなので注意してください」といった注意書きを見かけるので、今使っているアンプでは鳴らすことができないのかなと思ったりしてます、若干の音の劣化などはまったく気にしないんですが・・・
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

  トランジスタ(FET)アンプで100ぐらい、
  真空管アンプでも10ぐらいの数値があり、
  これが10を割ると、しまりの無い音になってしまいます。

3)スピーカーの直列、抵抗の挿入はお勧めしません。
  やはり、ダンピングファクターを悪化させるからです。
  4オーム抵抗を入れると、df=2まで悪化します。
  スピーカーだと共振もあるので、1までいく
  周波数も出てしまい、音に色がついたようになります。
  (LR一組のスピーカーを片側に直列に2つともつないで見ると
   すぐに体感できます)

4)control-1は本当に4Ωか?
  スピーカーのインピーダンスには周波数特性があり、これは
  本当に4Ωまで落ちる周波数があります。
  でも、他社のスピーカー(ここのはフルパワー出すと
  アンプが壊れるので有名)で、8Ω表示でも
  4Ω近くまで落ちるものもありますから
  そんなに心配は要らないかもしれません。

5)問題は、なぜAVアンプが8Ωで表示しているかです。
  というのは、普通のアンプはスピーカーインピーダンスが低い方が
  出力が出るのです。
  もちろん高出力のほうが売りやすくなります。

  このため、8Ωで素直に表示しているものは少なく、
  8Ω30w、4Ω50w みたいな表示をしているものも
  みかけます。
  で、8Ωでしか定格が記載されていないとすると、
  やはり、余力が無いと考えるのが妥当でしょう。
  ボリュームを大きくした時に、保護がちゃんと動作してくれれば
  良いのですが、
  電源が飛んだり、パワートランジスタ(FET)が飛んだりすると
  厄介です。

というわけで、あまりお勧めはしませんが、小さな音(といっても
家庭用では充分)なら問題なく使えます。

なお、このスピーカー、出荷時にはエージングが充分になされていません。
購入後、10時間ぐらい音を出すと
そこから音質が向上するはずです。

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

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Qチャンネルデバーダーについて・・・

昔スピーカーを自作したとき(150リッターの密閉型にコーラルの38cmをいれてアルテックの806-8Aをのせていました)ネットワークもレコパルかなにかの雑誌に載ってた記事を参考にして自作しました。アンプはDA-A10とDA-P10でした。
ところが低音が全然でなくって原因が分かりませんでした。
最近ネットワークも音にずいぶんと影響するという事を聞き同時にチャンネルデバーダーなるものの事を初めて知り興味がわきました。
そこで質問ですが、チャンネルデバーダーとネットワークってクロスオーバー周波数をチャンネルデバーダーが換えれるっていう事ぐらいの違いだけなのでしょうか?ネットワークよりもチャンネルデバーダーのほうが音がいいとも聞きましたが仕組みそのものが違うのでしょうか?もし違うようならウーハーだけ購入してスピーカーのシステムを換えてみたいと思います。
いまはマランツのAVアンプPS8500とスピーカーはJRX115(ツイーターの線はアルテックの806-8Aつないでます)を使ってます。
低いボリュームではどうしても低音が出にくいのですが同じ低い音量ならパワーアンプの出力の大きいほうが出やすいという事があるのでしょうか?
チャンネルデバーダーを検索してみるとホームオーディオ用のはあまりなくてPA用が安くて(パワーアンプも)何種類かあるんですが、PA用ってホームオーディオには適さないのでしょうか?
長文になってしまいましたが、よろしくお願いします。

昔スピーカーを自作したとき(150リッターの密閉型にコーラルの38cmをいれてアルテックの806-8Aをのせていました)ネットワークもレコパルかなにかの雑誌に載ってた記事を参考にして自作しました。アンプはDA-A10とDA-P10でした。
ところが低音が全然でなくって原因が分かりませんでした。
最近ネットワークも音にずいぶんと影響するという事を聞き同時にチャンネルデバーダーなるものの事を初めて知り興味がわきました。
そこで質問ですが、チャンネルデバーダーとネットワークってクロスオーバー周波数をチャ...続きを読む

Aベストアンサー

ここにJBLのスピーカボックスの作りかたがありますね。
http://www.jblpro.com/catalog/support/getfile.aspx?docid=219&doctype=3
1キュービクルフィーとが28.3リットルなので、質問者様のおつくりになった箱は8番の箱が大体それに相当しますね。そうすると。
2234,2235,2215/LE15あたりがマッチするようです。

1スクエアインチが6.45平方センチなのでダクトの断面積が162平方センチ、長さが28センチ。
とすれば良いようです、ダクトの長さが長いので質問者様の箱にかいるかどうかちょっと心配です。

Qサブウーファーの接続について教えて下さい。

サブウーファーを購入しようと思ったのですがプリメインアンプにサブウーファー用の端子が無い為、あるメーカーにメールで質問したところ、TAPEのREC OUT端子のRもしくはLのどちらかに接続して下さい、と回答があったのですが、にわかに納得出来なかったので自分なりに考えて再度、質問しました。

疑問に思い、再度質問したのは、
「低音についてはRLともに同じ音がでる、ステレオ感がないからどちらか一方に接続するということでしょうか?」
と言うのに対して回答は「専用の接続端子がない場合の方法について説明しています。確かに、低音に定位がないことが多いですね。」
ということですが、この回答に対してもまだスッキリしないのですが、これ以上の質問はやめておきました。

低音については定位がないことが多いといっても常にそういう訳ではないだろうと思うからです。
例えば、エレキベースでのチョッパー奏法ではRLの両方からでる場合もあれば、どちらか片側から出る場合もある。ドラムの中低音なども同様です。
そうなると、サブウーファーはRLの両方に2台つながなければならないと思うのですが。

回答者はどうしてこのような説明になったのか?

1. そもそも、専用の端子が無いのだから接続には無理があるが、それでも接続したい場合の便宜的にいったのか? プリメインアンプを買い換えろよということか?

2. RLのどちらか一方に接続する以外にも接続方法があるのだけれども、その方法で接続すると
アンプ、もしくはサブウーファーに負担がかかってオススメ出来ないと言うことか?

3. ただ単に説明した人がよく知らなかったのか、他に接続方法があり何ら問題もなくプリメインアンプに接続することができるのか?

これらの疑問があってサブウーファーを購入するのを控えています。
何卒、よろしくお願いします。

サブウーファーを購入しようと思ったのですがプリメインアンプにサブウーファー用の端子が無い為、あるメーカーにメールで質問したところ、TAPEのREC OUT端子のRもしくはLのどちらかに接続して下さい、と回答があったのですが、にわかに納得出来なかったので自分なりに考えて再度、質問しました。

疑問に思い、再度質問したのは、
「低音についてはRLともに同じ音がでる、ステレオ感がないからどちらか一方に接続するということでしょうか?」
と言うのに対して回答は「専用の接続端子がない場合の方法につい...続きを読む

Aベストアンサー

サブウーハーはホームシアター向けに作られた製品が大半を占めます。
これらはAVアンプに装備されている「サブウーハー用RCA出力端子」に繋ぐことが前提となっています。
そもそもがピュアオーディオ用プリメインアンプに繋ぐ前提ではありません。
ピュアオーディオ用サブウーハーもあるにはありますが機種が限られ高価格になります。

低音の左右差についてはご存知のようなので詳細は省きます。
ただしそこまで厳密に右と左で音の差が云々と御託を並べる「音楽ファン」は居ないのです。
左右で違うだろ!と重箱の隅を突っつきたいのはオーディオマニアです。
気になるマニアの中にはサブウーハーを左右一台づつ設置して対応している人もいます。

それらを踏まえて解答します。

1.便宜上の接続方法です。
  前述のごとくプリメインアンプにはサブウーハー用出力は装備されていないからです。
  アンプの買い替えを推奨するものとは違います。

2.L/RステレオRCA→モノラルRCA変換コードを使えば可能です。(左右MIX)
  ただし以下の不安要素を排除しきれないので安易に推奨できない面があります。
  プリメインアンプの中にはREC OUT出力にバッファアンプを搭載しているものが     あります。
  このような回路で左右MIXしてはバファアンプの負担となり故障の原因となります。    古い機種も多いことからすべてメーカーのすべてのアンプの回路構成を検証する能力が   「お客様相談窓口」にはありません。
  他社製品となると尚更チンプンカンプンです。
  万が一のトラブルを回避する意図もあって無難な方法を推奨されただけでしょう。
  冒険を侵す方法はメーカーとして提案も推奨もできないのです。

3.(1)、(2)の回答と重複するので端折ります。


ところで購入するサブウーハーは一台のみですか?
左右差が気になるなら二台購入するはずでメーカーへの問い合わせも必要もなかったのでは?

~サブウーファーはRLの両方に2台つながなければならない~
これがすべてであり正しい見解と思います。
ぜひ二台購入してください。

サブウーハーはホームシアター向けに作られた製品が大半を占めます。
これらはAVアンプに装備されている「サブウーハー用RCA出力端子」に繋ぐことが前提となっています。
そもそもがピュアオーディオ用プリメインアンプに繋ぐ前提ではありません。
ピュアオーディオ用サブウーハーもあるにはありますが機種が限られ高価格になります。

低音の左右差についてはご存知のようなので詳細は省きます。
ただしそこまで厳密に右と左で音の差が云々と御託を並べる「音楽ファン」は居ないのです。
左右で違うだろ!と重箱...続きを読む

Q基本的なマルチアンプ配置はなぜ音域で分類するのでしょうか?

基本的なマルチアンプ配置はなぜ音域で分類するのでしょうか?

家庭用にマルチアンプ方式でステレオパワーアンプを組む場合(モノラルアンプなら問題なし)、低域用、中高域用として分担させるのはどういう理由でしょうか?

自分はアンプに余裕があれば、スピーカーシステムの近くまでパワーアンプを持って行き、一台のステレオパワーアンプの各チャンネルにそれぞれ、低域、中高域を受け持たせた方が良いように思えます。

低域専用で両チャンネル使用した場合の電源負荷もかなり低減できそうですし、スピーカーコードを最短化させられるメリットは大きいのでマルチアンプ化する大きな理由にもなりそうです。

しかし、そのような使い方をしているという話は聞いたことがありません、自宅のマルチアンプはそのようにしていますが、知人に「変な使い方だ」と言われました、何が変なのかは分からないらしいのですが音の事ではないようです、既成概念の影響ではないでしょうか?

Aベストアンサー

私の意見はマルチAMPの組合せの自由度、拡張性で問題がある、という意見です。

たとえば 2Wayマルチの例を図示すると添付図のようになります。
通常は 2台のパワーAMPを「A」のように使用するわけですが、
「B」のようにパワー1 をL側駆動、パワー2 をR側駆動として使用してもいいのではないか、というのが質問の内容だと思います。(質問を読んでそのように解釈しました)

「B」が有利なのはセパレーションだけではないでしょうか。
ただし、理論上有利ということで、実用上問題になるセパレーションではないでしょう。

「A」のパワー1 のAMP1-L、AMP1-R は特性が揃うように製作、調整されているわけですが、
「B」はパワー1 とパワー2 は 異なるAMPですのでAMP1-L と パワー2のAMP2-L の特性が揃っているとは限りません。(全く同じパワー1、パワー2を揃えればいいのですが、そのような条件付きで使用するという制限を設けるのはマルチ構成の自由度に欠けます)

構成の組み換えや拡張性では「A」が有利です。
例えば 3Wayにする場合は「A」はパワー3 アンプを追加するだけで容易に実現できます。
「B」はパワー3を追加するだけというわけにはいきません。
パワー1の筐体 とパワー2の筐体を大改造して、それぞれの筐体内にAMPを追加することになります。(この改造は実際上は不可能でしょう)
4Wayに拡張する場合はますます「A」が有利です。(「B」はますます改造不可能)

パワーAMPを取り替える場合も「A」は容易です。
「B」では例えばパワー1のAMP1-R と パワー2のAMP2-R を取り替えるということになり、全く不合理な作業を行なわなければなりません。

私の意見はマルチAMPの組合せの自由度、拡張性で問題がある、という意見です。

たとえば 2Wayマルチの例を図示すると添付図のようになります。
通常は 2台のパワーAMPを「A」のように使用するわけですが、
「B」のようにパワー1 をL側駆動、パワー2 をR側駆動として使用してもいいのではないか、というのが質問の内容だと思います。(質問を読んでそのように解釈しました)

「B」が有利なのはセパレーションだけではないでしょうか。
ただし、理論上有利ということで、実用上問題になるセパレーションではないで...続きを読む

Qスピーカーに抵抗器を追加して音量を下げたい

と思っています。
理由はボリュームの1ノッチの音量変化が大きすぎて、もう少し細かく調整したいからです。
具体的には、下記のコンポで最大ボリュームが45なのですが、うちのマンションではうるさくて10以上あげられません。
音量が10段階では、深夜などは音が大き過ぎるか小さ過ぎるかになりがちで、もっと細かく調整したいのです。
そこで、こちらのサイトでいろいろ調べて、下記のように接続しようと考えてるのですが、これで私の思惑(計算)通り片側14.14Ωになり、変更前の6Ωの半分以下の音量になりますでしょうか?
当方は電気もオーディオも素人です。
抵抗器の種類、W数など問題があればご指導、またはアドバイスよろしくお願いします。


●コンポ
  DENON RCD-M37
  出力30W+30W(6Ω、JEITA)
  適合スピーカーインピーダンス6Ω~16Ω


●変更前 スピーカー
  右:6Ωスピーカー
  左:6Ωスピーカー


●変更後 スピーカー+抵抗器(メタルクラッド抵抗・50W)
  右:4Ωスピーカー+抵抗27Ω ┓
                       ┣ 並列に接続で14.14Ω
    6Ωスピーカー+抵抗20Ω ┛
    
  左:6Ωスピーカー+抵抗20Ω ┓
                       ┣ 並列に接続で14.14Ω
    4Ωスピーカー+抵抗27Ω ┛

※変更後スピーカーを2個並列にしているのは、ついでに4つ鳴らしたいと考えてるからです。
 4つ鳴らしたい理由は、カーコンポのように四方から音が届く感じが好きだからです。
        
        
        

と思っています。
理由はボリュームの1ノッチの音量変化が大きすぎて、もう少し細かく調整したいからです。
具体的には、下記のコンポで最大ボリュームが45なのですが、うちのマンションではうるさくて10以上あげられません。
音量が10段階では、深夜などは音が大き過ぎるか小さ過ぎるかになりがちで、もっと細かく調整したいのです。
そこで、こちらのサイトでいろいろ調べて、下記のように接続しようと考えてるのですが、これで私の思惑(計算)通り片側14.14Ωになり、変更前の6Ωの半分以下の音量...続きを読む

Aベストアンサー

インピーダンスが変わっても問題ありませんよ。
あくまでも、アンプ側から見たインピーダンスを変えないというのが基本という提案です。

ただしスピーカーにローパスフィルターや、ハイパスフィルターがついている場合、インピーダンスが変わると周波数特性(カットオフ周波数)が変わる可能性があり、音そのものへの影響がないわけではありません。

Qスピーカー内部に貼る吸音材の量

スピーカー組み立てキットを購入してを組み立てております。今は内部に吸音材を貼っている段階です。一般的に内部に貼る量はどれくらいなのでしょうか?
くみたてキットの説明書によると「吸音材はお好みで裏蓋内部にお貼りください」としか書いてありません。ですが、説明書どおり裏蓋内部に貼っただけでは、吸音材がかなり余ってしまいます。内部の壁全体にも吸音材びっしり貼ったほうが良いですか?逆に貼りすぎは良くないでしょうか?

Aベストアンサー

結論的に言うと、「場合による」です。エンクロージャーの形式(密閉、バスレフなど)、容量、形状、ドライバの性能、音質の好み、吸音材として用いる物の特性など、様々な要因が関わるので、「この量で正解」というのはありません。

吸音材の効果は、大別すると3つに分けられます。

1つは、見かけ上の共振先鋭度を下げる効果です。感覚的に言えば、クッションが増える分だけ「見かけ上の容量が増える」ということです。密閉にしろ、バスレフにしろ、エンクロージャーの容量を変えると低域での共振点が変わります。その結果、低音がどこまで延びるか(とその延び方)が変化します。

もう1つは、中高音の吸収です。バスレフのようにエンクロージャーに穴が空いた構造だと分かりやすいですが、その「穴」から中高音が漏れ出します。吸音材でこれを軽減することができ、干渉を防いで音質を改善することができます。

構造との関係で言うと、平行面は「合わせ鏡」のようなもので、音波の反射が強くなるため、特定の周波数での共振が起こります。従って、逆に、平行面の少ない構造(たとえば卵形のような)であればピーク、ディップは生じにくくなり、これを抑える目的で使う吸音材は、少なくても済むと言われます(だからといって、全く不要というのは論理の飛躍ですが)。

一方で、吸音材は、その構造、材質、分量などによって、吸音率が異なります。たとえば、低音は素通りするけど高音は吸収しやすいとか、低音は反射するけど高音は吸収しやすいとか、低音は吸収するけど高音は反射しやすいとか、様々です。また、特に低音を吸収するには分量(層の厚さ)が必要で、「分量に関係なく、あらゆる周波数の音を均一に、効果的に吸収できる吸音材」というのは、ありません。つまり、本来なら「何~何Hzの音を何dB減衰させたいから、xxxxを何mmの厚さで使う」という厳密な設計と、実測による調整が必要なのです。複数の吸音材を使い分けることも少なくありません(ときどき「xxxxが最高の素材で、これさえ使っとけば万事オーケー」的なことを言う人がいますが、にわかに信じ難いです。単に、その人が、その吸音材を使ったときの音が好きなだけでしょう)。

また、「理屈の上での最適値」と「聴感上の好適値」は異なることが多いです。たとえば、「吸音材を使うとフン詰まりのような音になるから使わない主義」の人がいるかと思えば、「正面以外の音は一切出さないべきだからエンクロージャーそのものを吸音素材で作るべき」という人さえいます。

という訳で、どんな吸音材を、どれだけ、どこに入れるのが良いのかは、ケースバイケースと言わざるを得ません。

一般的な(教科書的な)設計をしたエンクロージャーであれば、「平行面の片側を覆うように入れる」のが普通です。量的に多すぎず、少なすぎず、かつ、上述の平行面で起こる共振をある程度抑えられるからです。

もっとも、実際にはトライ&エラーで調整していくしかなく、逆に考えれば部屋や置き場所に応じて低音の出過ぎ、少なさを調整できるとも言えます。とりあえずは教科書的な入れ方をしておいて、様子を見ながら調整すれば良いでしょう。

結論的に言うと、「場合による」です。エンクロージャーの形式(密閉、バスレフなど)、容量、形状、ドライバの性能、音質の好み、吸音材として用いる物の特性など、様々な要因が関わるので、「この量で正解」というのはありません。

吸音材の効果は、大別すると3つに分けられます。

1つは、見かけ上の共振先鋭度を下げる効果です。感覚的に言えば、クッションが増える分だけ「見かけ上の容量が増える」ということです。密閉にしろ、バスレフにしろ、エンクロージャーの容量を変えると低域での共振点が変わりま...続きを読む


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