オーディオ初心者なので詳しい方、是非ご教授下さい。。

某サイトで有名なエレクトロボイスのSR用スピーカー、FORCEIを使用しているのですが、これをチャンデバ使用、マルチアンプ駆動したいのですが改造の具体的な方法がわかりません。

単純に、既存のパッシブネットワーク基盤を完全に外してしまい、スピーカーの端子から直接各々のスピーカーユニット(ドライバー、ウーファー)にチャンデバからの信号線を配線してしまえば良いのか、これでは不具合があるのでダメなのかが分かりません?

よろしくお願いします。

「チャンデバ使用のための、スピーカーの改造」の質問画像

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A 回答 (4件)

No.3ですぅ。


まぁ私も「これで飯食ってる」人間じゃなくて、本業は全然音響とは関係ない、しがない素人PA屋に過ぎないんですけどね。

某ケーブルが売ってる各種のケーブル類は、プロPA屋も御用達…ということは、おおむね本当です。ただ、私みたいなアマチュアでも、わざわざあんな高い店では買いませんけどね。プロ用ケーブルって、大量買い(プロは100mとか200mとかのリール買いする)すれば実は相当安いですし、私らアマチュアには、そういう「プロがリールを切って使って余った端切れ」が転がってる市場が実はあり、そういうところだとプロのリール買いの倍単価くらいの値段でケーブル買えたりします。プロのリール買いの倍単価でも、某ケーブルの切り売りの半値くらいです。

それに、プロPAがケーブルに求めるのは「電気特性」と「堅牢性」が第一で、音質はそれに自然に付いてくるモンなんですよ。ケーブル長で焦点なんて「何?それは寝言?」ってもんです。プロだってケーブルはできれば最短で引きたいですが、それは音質というよりは「電圧降下が少なくてアンプに負担が掛からない」とか「持って行くケーブルが少ない方が楽で良い」という、レベルの違う理由です。でも、逆に「現場の安全」のために、十分な長さにして安全な引き回しをしないといけない…ってだけのことです。
なので、そういう「現場安全のために非常に長距離の配線しなきゃならない」時には、VVFを使う事もあります。芯線が太けりゃ長距離でも大電流流せるし、オームの法則の問題で電圧降下減らせるし、そうすりゃパワーアンプも負担無いし…その、パワーアンプの負担が減るという点で、音質に寄与はするんですけどね。でも、ポイントは大電流に耐える事で、音質は第一義ではないです。

プロは何個ものスピーカを調整しなきゃならない…のは、言葉尻は事実ですが、方法論は全然違います。現場のホールの音響特性に合わせるという意味なので、家でオーディオスピーカを調整するのとは考え方もやり方も全然違いますから。PAでは、スピーカの調整とはまずは「置く位置と向き」からです。逆にここが一番重要。ForceIよりでかいスピーカを片側に十数個は積むんですよ。まず個々の向きからです。こんなやり方は、家庭では有り得ませんな。

まぁ、PAにかかるプロ用機器の必要性は、そういうことです。
まずは安全、確実、堅牢、電気的な整合です。それらをきちんとやれば、音質はその後から付いてくる。また、ホール等の現場現場の状況や、「アーティストやクライアントの趣味の音にする」ということもプロにとっては重要なので、その意味では「(わかって…というか敢えて)変な音で仕事してるし、これに全く気がついていないフリをする」というシーンがある事は、あながち全面的には否定出来ませんがね(^^ゞ
(だって、クライアントから「何だ今日の音?」って言われたら、たとえクライアントが耳がおかしいとしても、翌日から仕事失うんですよ? プロというのは、そういうリスクに絶えず晒されているのです。)

>アンプ -45+スピーカーForceIにすると、HP通り、確かに今までより高域がキンキンになり、正直辛いです。

それはね。気を悪くされるかもしれませんがね。素人だけどPAスピーカはそこそこ聞き慣れている私に言わせれば、「ForceIなんか家の中に持ち込んだら当たり前ですよ。このスピーカは本来10mは離れて聞くモノなんだから。そういう設計なんだから」です。
HPどおりじゃなくて、あのHPがメチャクチャなことをさも真実のように語ってるだけですねぇ。私のに言わせりゃ詐欺商法です。はい。

で。プロじゃないんですが(^^ゞ
>標準でこうなら、プロは実際どうされているのでしょうか?

質問者の方、怒ると思うけど敢えて書きます。
・スピーカとリスニング位置を離すんです。基本は10m。
・スピーカスタンド使って、ツィータの軸線を耳よりも高い位置に保持して下さい。このスピーカのツィータは、頭上から10m先の10m四方をカパーする設計だから。
・イコライザでガッツリ高域切って下さい。
の、いずれかです。マジで、これがForceIをPAで使う時の超基本手法です。最初に書いた「スピーカの配置が重要」というのも、これと同じ話です。

だから、そういう世界の方を知ってる身では「ForceIやJRX-115を自宅に床据えで2~3mで聞く?正気か?」と、思うもんなんですよ。
まぁ、その音が気に入ったと言われれば、それはそれで他人がとやかく言う話ではないんですけどね。ただ、「プロはこうする」的な話(某HPのね)は、嘘か、事実であっても本質的な意味が違う誤った解釈(販社に都合の良い解釈)を展開してるかのどちらかです。
そんな会社ですよ。問い合わせに対して、理論的整合性のある回答や技術的な回答なんかできるわけ無いですよ。最初からホラ吹いてるんだから。

それと、プロやアマチュアの私でも、このスピーカにチャンデバ使う事はありますが、その時は、Force Iを「Force I sub」の上に積んで「メイン+サブロー」で使う時です。もちろん、チャンデバの上下はForceIとSUBの切り分けだけで、250~300Hzより上はすべてForce Iに送り、多分1.2KHz~1.6KHzくらいだと思いますが、そこの切り分けはForce Iの中の、ネットワークに任せます。

特に安いPAスピーカはそうなんですが、当然ながらコストダウンのため安い耐久性の低いユニットを使っているので、ネットワークの所で回路的な細工をして、余剰パワーを回路で消費してユニットには大出力がかからないような工夫をしている事が多いんです。
これは、PA用スピーカでは、比較的当たり前のことです。なぜなら、瞬間的なトラブルがあったも持ちこたえて音が鳴り続けてくれる事が、PA用機器にとっての「信頼性」だからです。この信頼性は、絶対的な音質の良し悪しより優先度は高いです。本番中に音が止まったら、プロは翌日から間違いなく仕事を失いますからね。非常に重要。

なので、さすがに私はForceIのネットワークを裸で見た事はないのですが、No.1さんの紹介いただいた写真見ても「うーん、これは何か回路入れてありそう」な気がします。100%の自信はないですけどね。
だから、私だったらForceIのネットワークは絶対に外しません。
仕様が公開されてないので、ツィータの耐入力がわかりませんから、ツィータに直接パワーアンプの出力を掛けるなんて冒険はしないです。完全なデータが有ったら、試しにやるかもしれませんけども。

とはいえ、質問者の方的には、どこの馬の骨かわからない私のセリフと「社会的に認知のある??」某ケーブルとどっちを信じますか…なんてバカな事言っても仕方ないし、もう引っ込みもつかんでしょうから、とりあえずこれは私が知らないので、ツィータ外したら型番は確認して下さい。もしかしたら、EVで単体売りしてるドライバかもしれない。同じくウーハも型番チェックです。
ウーハとツィータの型番がわかって、EVで各単体のスペックがわかれば、大体のクロスオーバ値と電力配分値のイメージは掴めます。で、ネットワークの各素子の値をできるだけ調べて、単体スペックとほぼ合致するクロスオーバと電力配分を計算で確認する。
ツィータの仕様上耐入力の1/5くらいまでをツィータにかける最大パワーとして、計算した電力配分値に従ったパワーをウーハ側にかける…というところから、後は耳を使った調整ですかねぇ。

まぁ私は詳細仕様のハッキリしないPAスピーカで、そんな無茶は絶対にしませんが、「やらなきゃ痛い目に遭わせるぞ」とか脅迫されたら、仕方なく上のような手を使うでしょうね。

なので、仮にアンプがD-45で、ウーハにやはりD-45をそのまま使うなら、少なくともパワー配分はウーハ5:ツィータ1かそれ以下ですから、ウーハにD-45フルパワー時でツィータに5W掛けるかどうか…です。
まぁ、距離2mくらいなら1~2Wも要らないかもですが、チャンネルディバイダでそのような出力調整するのも結構難しいですから、細心の注意が必要ですね。

しかし…某ケーブルは本当に罪だと思いますねぇ。
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この回答へのお礼

kenta58e2様
こういった生の回答をいただけると大変助かります。
私も、分野は違えど電気技術の現場でご飯を食べておりますので、PAスピーカー(及び機器類)に求められる設計思想を考えると、自然と回答通りのことを考えておりました。
まず、スピーカーの設置位置とケーブル長は現場が決まれば自然と決定されてしまう。これに合わせて、聞き手が欲しい音を提供できる機材が必要。スピーカーケーブルの配線経路(や長さ)はこの時点である程度決定されてしまうので、太さ、型番等はこの時点で調整方法も含めて、ある程度確定できないとおかしい。この時点でケーブル長だけにこだわっているのは馬鹿でしょ。またスピーカー(及び機材類)は音質よりも、最後まで安定した音を、安定的に供給できる信頼性が最優先性設計事項。
で、ただ単にFoece Iに話を戻しますと
(1)何か回路を入れてあるということで、安価なユニットは回路を入れて保護するようになっているのですね。では、高価なユニットは回路がないということなのでしょうか?
(2)>質問者の方、怒ると思うけど敢えて書きます。
 怒りません。怒りません。こういう結果大好きです(笑)
 高音がキンキンになるんだったら、回答のような事をすればどうなのと某社に質問して撃墜津メールが来たからです。
あと、何のパラメーターが高くなるの?それを単純に調整すればいいのでは?
(3)そうなのです。チャンデバ使用した場合に、クロスオーバー周波数よりも気になったのが、ネットワーク回路を切り離した状態での、ウーファー、ツィーターへのパワー配分がわからなかったのです。ウーファーの方がパワー必要なのは明らかですからね。ここ、大変参考になりました。また、測定しないと全周波数域でフラット出せないじゃんと。
(4)引っ込みはつかない。まあ、一度スピーカーをバラすとこまでは、チャンデバ使う使わない以前にやりますので、ユニットの型番が記載されていれば控えましょう。その上で、回路使うか、リスクとるかは良く考えます。
 しかし・・・某社は何を売りたいのだろうと。VVFケーブルは売ってませんし。あのコメントだとベルデンとかのスピーカーケーブル売れないのではと質問しようと思って、止めました。
 やっぱり、スピーカー、スピーカースタンド、アンプ、A&Hミキサー、トランスあたりでしょうかね。そんなに儲かるのかな?

お礼日時:2009/05/25 06:22

まぁ、「初心者」とおっしゃってるので、その点で「余計な突っ込み」なんですが…



マルチアンプはよろしいですが、ツィータの耐入力とか能率とかの話はご存じですか?
「それっくらい知ってらいっ」てんなら、それでよろしいんですが、その辺の知識無しに、チャンデバ分割後の信号を単純にパワーアンプ通じてブチ込んだら、高い確率でツィータ吹っ飛ばしますからね。その点がちょっと心配。
Force Iも、JBLのJRX-115と同様「素人PA屋向けの超安物SRスピーカ」なので、普通のプロPAスピーカなら当然メーカーが用意している「交換部品リスト」が、メーカーの一般リストのページには公開されてないんですよね。Eriminatorからは仕様書に明記されているんですが…
JRX-115もそうですが、「どうせ使うのは素人、自分では直せッこないから修理はそっちから送ってこい。でなきゃ丸々買い換えろ」って売り方なので、潰したらかえって凄く高く付くんですよね。

しかし、最近見てなかったけど、某ケーブルはJRXからForce iに「売りたい筋商品」シフトしつつあるんですね。JRX-115がPA界であまりにも評判悪くて売れないから発売終了という話のせいかな? まぁ、それで本国の不良在庫を激安で仕入れてた、おいしい商売だったらしいけど。でもまぁ、JRX-115とForce Iなら、PA用途ではForce iの方がまだ音は良いですけどね(^^ゞ
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この回答へのお礼

kenta58e2様
とても的を得た回答、ありがとうございます。
こういった回答をお待ちしておりました。

ツィーターの耐入力?能率?・・・・・
全く知りません。やっぱり「初心者」ですよ。

ということは、一気にHi/Loの配線接続せず、確認はLo側(ウーファー側)から行うと、仮に配線を間違えていてもスピーカーを吹っ飛ばす可能性は少ないという事なのでしょうか?

Force Iが「素人PA屋向け超安物SRスピーカー」&「交換部品リストがない」事は初めて知りました。
ヤフオクで中古で購入したものなのですが、ネット上にあったスピーカーの回路図もHPF/LPFと書いてあるだけでJRX115のような具体的な回路図がないので、さっぱり分かりませんでしたし。
値段も近いEriminatorも考えたのですが、どうしても重量があるので諦めました。

しかし、外見にこだわらなければ、音はホームオーディオから比べれば遙かに良いですね。有名なブランドの単品で10万円超える高いスピーカーやアンプ類を買いに走るという道に走らなくて良かったです。

某ケーブル社が推奨して止まない、スピーカーケーブル長でのスピーカーの焦点合わせ方法については個人的には正直疑問です。
というのも、これがもし本当だとしてもVVFケーブル300mなんかやってられません。VVFは銅の塊なので、高いし、重いし。これがプロの配線だ!と言われても、何回も調整しまくるのはねぇ。ありえないです。プロは何個のスピーカー調整しなくちゃならないんだって。
そしたら、プロ用のスピーカーケーブルとか機器類は存在する意味ないじゃんと...。
この点について、某ケーブル社にメールで質問してみたところ、
「スペアナ類で測定、調整は不可。無駄な事。」、「プロも常に変な音で仕事してるし、これに全く気がついていない」、「HPをとりあえず100回熟読して、単純に真似して下さい」、と言われてしまいました。
技術的回答を欲しかったのですが残念です。

でも確かに、アンプ -45+スピーカーForceIにすると、HP通り、確かに今までより高域がキンキンになり、正直辛いです。
標準でこうなら、プロは実際どうされているのでしょうか?
とりあえず、チャンデバ&グライコorパライコ+スペアナ測定で良いところを探りたいと思ってます。

お礼日時:2009/05/25 00:55

はじめまして♪



小言を二つ、、、、、
・オーディオ初心者が「FORCEI」選択しないだろうし、ましてやマルチアンプですかぁ?(苦笑)
・完璧とも思える回答#1様の意見だけでは閉め切りませんですかぁ~?(爆笑)

ツッコミは終わりますね。(笑)

私個人的にはスピーカーの自作を小学生の頃から趣味の一つとしてますし。そんな関係で業界団体や町内会や商店会等で素人ですがPAも担当してます。
FORCEIをいじった事が無いので、一般的な事だけです。。。

内蔵のネットワークに ユニット保護のための回路はありませんか?
内蔵のネットワークに ユニットの特性等価回路はございませんか?
改造は個人の責任なのですが、他人が接続したりとかで、トラブルの危険性はございませんか?

スピーカーの自作好きからですと「スピーカーの端子から直接各々のスピーカーユニット(ドライバー、ウーファー)にチャンデバからの信号線を配線してしまえば良いのか」 で問題は無い物です。
 しかし 限界に近いドライブを前提なら保護系、周波数特性的に個性の有るユニットの場合はチャンデバ前後のグライコ等、PA用の製品ですから、他人の取り扱いも考慮が必要な場合、Hi/Loの端子を間違われたらお陀仏ですから対策が、、、

よけいなお世話でしたら ゴメンナサイ。

#1回等者様のを読んでみて、丁寧で完璧な回答だと感じており、まだ閉め切られてないのが少し気になっただけです♪
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この回答へのお礼

とても、的確&専門的な回答ありがとうございます。
また、こういう回答を欲しておりましたので大変ありがたいです。

つっこみを頂きましたので、多少訂正しますね。
ホームオーディオからのステップアップをはじめた点での初心者です♪
ブランドの有名&高価な製品買って満足♪という事ははないですよぉ。
いじって、測定して、使いこなして、ナンボです♪
電気科卒&技術系職業なのですが、強電関係なので弱電・通信関係は全然分かりません。なので、この点ではやっぱり初心者ですね。

PA用の書籍も購入してみましたが、さすがにスピーカーを改造するような記事は載ってませんでしたね。

さて、本題ですがまだスピーカーをばらしてないので詳しい事は不明ですが、#1の回答を見てみる限り

(1)内蔵のネットワークに ユニット保護のための回路はありませんか?
 →保護のために、ランプがあるようですね。
(2)内蔵のネットワークに ユニットの特性等価回路はございませんか?
 →すみません特性等価回路って知らないのですが、何なのでしょうか?パッシブネットワークの事でしょうか?
(3)改造は個人の責任なのですが、他人が接続したりとかで、トラブルの危険性はございませんか?
 → 自宅用なので自分以外は触れないので、危険性はありません。
(4)自宅用なので限界近いドライブはあり得ません。アンプが可哀想なくらいの小音量です。

色々、HPなどを見てみると、ご指摘のように確かに配線でHi/Lo端子を間違えると、簡単にスピーカーを吹っ飛ばすようですね。
スピーカーユニットに接続前の、信号確認方法が不明なので教えて頂けると大変助かります。以下3通り考えみました。

案1 フルレンジスピーカーに接続して、周波数特性をマイクで測定する。高音域だけ出ていれば、Hi出力。
案2 オシロスコープで出力信号波形を直接測定する
案3 誤接続防止のため、保護回路付きのチャンデバを使用する(そのような機器があるのかは知らないです)

よろしくお願いします。

お礼日時:2009/05/25 00:27

作業手順を説明します。



(1)スピーカーの箱からウーハー・ホーンを取り外す(具体的方法はリンクを参照してください)

(2)既存の配線を取り外す

(3)スピーカユニットに直接配線し、信号線を箱の外に導く。ユニットを箱に戻す

(4)ウーハーからの信号線・ドライバーからの信号線をそれぞれパワーアンプに接続する

(5)低音用アンプ・高音用アンプをチャンネルディバイダーに接続する

(6)チャンネルディバイダーをプリアンプに接続する

(7)プリアンプにCDプレーヤなどを接続する

以上です。いい音が出るといいですね

参考URL:http://www.procable.jp/setting/58.html
「チャンデバ使用のための、スピーカーの改造」の回答画像1
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

私の考え通りということで良いようですね。
自信がなかったので、大変参考になりました。

お礼日時:2009/05/23 19:20

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みなさん、はじめまして!!

初めてのスピーカーの自作を考えています。
とりあえずユニットはEVの209-8Aで組もうと考えています。
初めてのスピーカー自作ということで知識が全くないため、初心者向けにスピーカー自作を解説したHP、本を教えてください!!

あと、『初めての時は、ここらへんは注意しといたら!』みたいなアドバイスも大歓迎です♪
どうぞ、よろしくお願いします☆

Aベストアンサー

> 初心者でも扱いやすくて、値段もお手ごろのユニットを教えて頂けませんでしょうか?

なるほど、もうすでにFF85kによる自作スピーカーを使われているんですね。スピーカー工作初心者にはそういった小口径のフルレンジを奨めるのが常套句なんですが、既にお使いなのですから同じようなものを作っても仕方がないですね。

大型スピーカーの厚み/深み/迫力といったものは大型スピーカーならではのものです。代替えは効きません。フルレンジ20cm一発で全帯域を補うのは厳しく、中域や高域が犠牲になります。ここはひとつ、一挙にマルチウェイにチャレンジすることをお勧めします。ハードルの低いものから順にご紹介しますね。

(1)
http://www.ritlab.jp/shop/news/20060606.html

これは半完成のいわゆる「キット」です。説明書通りに組み立てれば完成します。箱の設計からネットワークまで他人がやってくれたもの。=出来合いですので「自作の醍醐味」は無いですが性能は確実です。あなたがサラから設計/制作したとしても、決してこの値段では収まらないでしょう。そういうコストパフォーマンスという意味では最高です。
私は麻布の回し者ではありませんが、ここのエンジニア関係者と話をしてみると、妥当な人格/技術力を持っていることはすぐに分かります。信頼できますよ。
最初はこうしたキットから始められるのもいいでしょう。基本的にスピーカーに必要な要素を理解することができます。

(2)
ネットワークは難しいし荷が重いなーという事でしたら…
中古でJBL LE-8Tを入手し、50L程度のバスレフ箱に収めてください。ただし入手困難ですしかなり高価です。

(3)
国内で入手できるドライバーを使い、思い切ってマルチウェイを作ってみませんか? 難しいですが、No6さんも書かれていますが難しい分本当に楽しいですよ。ぜひこの趣味へ。
http://www.ritlab.jp/shop/product/speaker/morel.html
の[morel] MDT30S
 +
http://www.ritlab.jp/shop/product/speaker/usheraudio.html
の[UsherAudio] 8945A
で2wayを組んでみる。ネットワークや箱など、全然分からないと思いますが別途ご相談に乗ることはできます。箱の設計しだいでは恐ろしいまでのワイドレンジも狙えます。

(4)
思い切ってドライバは海外から個人輸入しませんか? 私はほとんど国内で買う事はありません。その方が安いからというのが理由です。
http://www.madisound.com/
http://www.partsexpress.com/webpage.cfm?WebPage_ID=30
http://www.zalytron.com/

未曾有にドライバーが転がっていますが、直感的にピンとくるドライバーを選択しても良いでしょう。最初は6~8インチの2wayから始められることをお勧めします。
T/Sパラメータの見方がわからないと選択しにくいかも知れませんが。

ドライバーの選択。箱の設計。ネットワークの設計。…これらは難しそうに感じられるかも知れませんが今はPCがあるので結構かんたんですよ。別途ご相談に乗れると思います。

> 初心者でも扱いやすくて、値段もお手ごろのユニットを教えて頂けませんでしょうか?

なるほど、もうすでにFF85kによる自作スピーカーを使われているんですね。スピーカー工作初心者にはそういった小口径のフルレンジを奨めるのが常套句なんですが、既にお使いなのですから同じようなものを作っても仕方がないですね。

大型スピーカーの厚み/深み/迫力といったものは大型スピーカーならではのものです。代替えは効きません。フルレンジ20cm一発で全帯域を補うのは厳しく、中域や高域が犠牲になります。ここ...続きを読む

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>> 私の持ってるスピーカーだと下の四角の板は縦、横、厚さはどのくらいがいいでしょうか?あと支柱とその上の四角の板と。 //

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>> それと、木ネジ?の太さとかはどのくらいがいいでしょうか? //

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>> 私の持ってるスピーカーだと下の四角の板は縦、横、厚さはどのくらいがいいでしょうか?あと支柱とその上の四角の板と。 //

スタンドの高さを90cmと仮定すると、その上に500mlのペットボトルが1本載っているようなものなので、底板は小さくても20cm四方くらいはないと安定しないでしょう(それでもカーペットや畳の上だと簡単に倒れるでしょう)。もしくは、10cm四方くらいにして、鉄アレイでも載せて抑え込むか、です。

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こんにちは。
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>一般的にアクティブスピーカーとパッシブスピーカーを比較した場合、
どちらのほうがコスト面、音質面で有利とかはありますか?

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普段からミキサーなど録音機材を使っている人にはどうって事無いでしょうが、パソコン等で音楽を聴くだけの人なら、このようなボリュームコントローラが有ると便利かも知れません。
http://www.amazon.co.jp/FOSTEX-%E3%83%9C%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BC-PC-1e-B-%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF/dp/B0058B1T5G

さて、JBLの方には既に一言付けてますが、J-Popを聞くつもりがあるならタンノイはお薦できません。日本人(日本語と言った方が正解か)の声の音域があまり出てこない(つまりドンシャリな)ので。
自分の好みがはっきりしていて、自分で聴いて決められる一貫性有る信念をお持ちなら癖物スピーカーも悪くはないですが、そうはお見受けできませんので、
発売から1年経っていませんがクラス的には同格で、J-Popを含めて広いジャンルに対応できるヤマハのHS-5のほうがお奨めできるのではないかと思います。
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%83%8F-YAMAHA-%E3%83%91%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%83%A2%E3%83%8B%E3%82%BF%E3%83%BC-HS5%EF%BC%88%E3%83%9A%E3%82%A2%EF%BC%89/dp/B00CDJ8GDE/ref=sr_1_1?s=musical-instruments&ie=UTF8&qid=1389777813&sr=1-1&keywords=yamaha+hs5
別のショップでのレビューは
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=814%5EHS5%5E%5E
ヤマハもアンプ内蔵の利点を生かして低音域を延ばしてありますが、JBLやタンノイ程延ばしていませんので、その分鈍くならず小気味良いキレの低音(このクラスに重低音は無理だと思います)が聞けます。
余った、予算は楽曲購入に当てて音楽を楽しんでください。

このあたりは、完全に好みの範疇ですので、聴いて気に入ったものを買うのが理想ですが、レビュー記事しか頼るものが無いなら、参考になるかと思い勝手に追加してみました。

>一般的にアクティブスピーカーとパッシブスピーカーを比較した場合、
どちらのほうがコスト面、音質面で有利とかはありますか?

左右合計で20万円以下なら、アクティブスピーカーの方が有利です。特に3~10万円程度ならアクティブスピーカーを選ばない理由は無いでしょう。
ただし、バイアンプ(低音用・高音用共に専用アンプを使っているもの)でない場合は、メーカーが真面目に取り組んでいないと思われますのでこの限りではありません。
アクティブスピーカーはアンプ補正によりクラスを超えた低音を出...続きを読む

Q自作スピーカーのユニットの取り付けについて

スピーカー自作の場合でSPユニットをボックスに取り付けるときは一般的に木ねじですが、メーカー製スピーカーは六角ねじで取り付けてあります。自作する場合ではメーカー製のスピーカーのように六角ねじで固定することはできないのでしょうか?

Aベストアンサー

「六角穴付きボルト(キャップスクリュー)」ですね。受け手側は「鬼目ナット」か「爪付きナット」と呼ばれる部品を使います。

爪付きナットの場合、下穴はタダの直通穴でよく、多少ガバガバでも(むしろその方が)構わないので、施工は簡単です。もっとも、ドライバ取付穴の内側は「風通し」を良くするためにテーパーを付けた方が良いので、爪が上手く引っかからないとか、平面で支えられないとかの問題が起こりがちです。

鬼目ナットは、下穴に「ナットの外側に付いている螺旋状の突起」を噛ませる必要があるので、下穴のサイズがけっこうシビアな上に、正確に直角が出ていないとボルトが斜めに入ってしまうので、あまりお勧めしません。

一方で、そこまで苦労して音質面でメリットがあるかと言えば、あまりないでしょう。メーカーで多く使われているのは、大量生産に向いているからだと思われます。穴あけは機械加工なので正確に垂直が出せ、ボルト止めの際に電動工具が使えるようになるので、生産効率が良くなります。

まあ、ドライバを日常的に付け外しするようなら、ボルトの方がネジ山が長持ちはしますが、ドライバを付けたり外したりするということ自体が変なので、ボルトにこだわる意味はないでしょう(内部を調整する必要があるなら、むしろ背面を開けられるようにした方が作業性が良いです)。

ということで、メーカーは生産効率の都合で採用しているけれど、個人の一品制作では意味がないので、普通に木ネジで止めておけば何も問題ない、と思います。

「六角穴付きボルト(キャップスクリュー)」ですね。受け手側は「鬼目ナット」か「爪付きナット」と呼ばれる部品を使います。

爪付きナットの場合、下穴はタダの直通穴でよく、多少ガバガバでも(むしろその方が)構わないので、施工は簡単です。もっとも、ドライバ取付穴の内側は「風通し」を良くするためにテーパーを付けた方が良いので、爪が上手く引っかからないとか、平面で支えられないとかの問題が起こりがちです。

鬼目ナットは、下穴に「ナットの外側に付いている螺旋状の突起」を噛ませる必要がある...続きを読む

Qプリメインアンプにパッシブサブウーファー

プリメインアンプ(ONKYO:A-5VL)にパッシブサブウーファー(Pioneer:S-SLW500)を接続したのですが殆ど音が出ません。アクティブサブウーファーでないと駄目だったのでしょうか。

Aベストアンサー

NO.1です。

なんかすいません。私の回答からかなり大げさなことになってますね。

私は、PIONEERのサブウーハーを活かす方法を書きました。
SLW500をもう使わないっということであれば、アクティブサブウーハーを購入したほうが早いし安いです。

細かいことを言ってしまえば、サブウーハーといえども、左右の音をミックスして出した方がいいでしょうし。
それか左右で2台使ったほうがいいと思います。
そして、高音をカットすることができればなおさらいいです。
でもそこまでするには、かなりの出費が必要です。

BOSEにこんなスピーカーがあります。
http://www.bose.co.jp/jp_jp?url=/consumer_audio/stereo_speakers/hifi_speakers/am5_iii/am5_iii_spec.jsp
私はしばらく持っていましたが、サブウーハーだけ鳴らすと、かなりの高音まで音が漏れております。
しかし、小さなサテライトスピーカーを一緒に鳴らすと気になりません。
うまくいけばとても弾力のある低音をだします。

なので、PIONEERのサブーウーハーの高音をカットしなくても、低音の増強をすることは意味がある。
っと思って回答しました。
もちろんBOSEとPIONEERでは方式も値段も違いすぎますので同列ではかたれません。


でも、試す価値はあると思いました。
メインのスピーカーとPIONEERのサブーウーハーの音のバランスをとれば、
サブウーハーの高音は気にならない範疇ではないかと思ったのです。

高音を本格的にカットとなると、slw500に見合わない投資が必要です。

そして、アンプの出力が足りない。っと指摘されましたが、それは質問者様の聴く音量によります。
いくらサブウーハーと言っても一般家庭であれば、私は20ワットもあれば十分だと思っております。
それになるべく安い方法で回答したかったので、数千円のアンプはこのようなデジタルアンプくらいしかありません。

プリメインアンプとパワーアンプの間に「グラフィックイコライザー」を使用し、
低音をもちあげ、高音を下げればSLW-500からは、低音がでてくることは間違いないと思います。
ただ、それもお金がかかります。

私は、値段を考え、面倒くさいことを言わないで、とりあえず試してみないことにはわからないし、
せっかく買ったSLW500を無駄にしないために一番簡単な回答をしました。


ただ他の方の回答をみていると、S-SLW500を活かすためには、価格に見合わない投資が必要になります。
だとしたらアクティブサブウーハーを買った方がずっと早いし安いです。


http://www.amazon.co.jp/FOSTEX-%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%83%BB%E3%83%A2%E3%83%8B%E3%82%BF%E3%83%BC-%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF-PM-SUBn-GB/dp/B004W1PIXW/ref=pd_cp_MI_1/378-8873817-3742223

もっと小さいサブウーハーもあります。
http://www.fostex.jp/products/PM-SUBmini

この二つのサブウーハーは、左右の入力端子がありますし、ボリュームも高音のカット機能もついています。
大きいからいい。っというものでもありません。
小さい方が、歯切れがいい場合もあります。
ロックやポップス、ジャズを聴くなら、歯切れのいい低音が好結果がでる場合もあります。

正直、このようなアクティブサブウーハーを使ったほうが、簡単ですし、安いし、早いですね・・・。
申し訳ありませんでした。

NO.1です。

なんかすいません。私の回答からかなり大げさなことになってますね。

私は、PIONEERのサブウーハーを活かす方法を書きました。
SLW500をもう使わないっということであれば、アクティブサブウーハーを購入したほうが早いし安いです。

細かいことを言ってしまえば、サブウーハーといえども、左右の音をミックスして出した方がいいでしょうし。
それか左右で2台使ったほうがいいと思います。
そして、高音をカットすることができればなおさらいいです。
でもそこまでするには、かな...続きを読む

Q自作スピーカーのスピーカーグリルの調達は

ここ数年、オーディオスピーカーの自作に凝っています。ただ悩みの種はスピーカーグリル。Fostexの製品なら純正グリルが別売で手に入るのですがその他のメーカーは純正製品はありません。自作派の皆さんはスピーカーグリルをどうやって作っているか知りたいのですが…。本格的な製作方法は勿論、思いもしなかった日用品をスピーカーグリルに転用しているなどのユニークな方法も含めて教えて下さい。尚、この質問はあくまでもスピーカーグリルについての質問でサランネットなどのスピーカーネットのことではありません。

Aベストアンサー

低予算で、10インチ以上なら下記のグリルを加工して使ってます。
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=571^10GRILL^^
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=571^18GRILL^^
他12.15インチ有り。

Qパッシブサブウーファーについて

パッシブサブウーファーを付けようと思います。アンプをモノブリッジで1台のサブウーファーに繋げるのですがその場合、入力信号RCAは右左のどちらかだけを繋げます、普通は。
ですが、それだとモノラルですので左右信号片方の低音信号しか再生してくれません。

市販のアクティブサブウーファーの中には一台だけでもRCA左右入力すれば信号合成してステレオ信号合成で一台のサブウーファーだけで出力してくれる物があります。
このように、サブウーファー1台だけで左右の音声信号合成したものを駆動用アンプに入力したいのですが、左右の音声信号(RCA2本)を合成して一本のRCA信号にまとめる方法を教えてください。

Aベストアンサー

周波数可変の物は
http://www.sunnet-denshi.com/productsindexSWF1003.htmlこんなものです。
先の回答の製品をカットオフ周波数が可変出来る様にしたような物です。パーツの変更により可変範囲をもっと低く(20~100hzとか)することも可能なようです。
ただ半田付けが必要なのと、入力にボリュームを付けないと過大入力で歪む場合も有りますし(入力の後にAMPが有るためそのアンプが歪むと次のボリュームを下げても歪んだままになります)出力も低い方なのでメインアンプ直結では音量不足になるかも知れません。
取説では、フィルター以外はDクラスアンプになって居る様ですがもちろんアナログアンプでも使用可能です。たまにヤフオクでLUXKIT A-803という3Dフィルターが出ますがこれも使いやすいです。

Qスピーカーの自作・・・

PC用の小型スピーカーじゃ物足りなくなってきたので
スピーカーを作りたいと思っているんですが・・・

自作スピーカーの場合、別途アンプを購入して
接続しないといけないのでしょうか??

初心者ですので何もわかりません・・・
回答おねがいします。

Aベストアンサー

NO.1の方へ
スピーカーを自作すると言ってもそんな1から作るわけではありません。
秋葉原などには単体のスピーカーユニットが数多く展示、販売されており、
その中より自分の気に入ったスピーカーユニットを買い、また箱を設計して木材を切り、組み立てます。

マルチウェイ(スピーカーを複数設置し、
高域用と低域用などに分けるもの)にしますと、
スピーカーネットワークも必要になります。
http://www9.wind.ne.jp/fujin/diy/denki/audio/speaker(netwok)r.htm

ネットで"スピーカー 自作"と検索すると非常に多くのページが
ヒットします。

参考URL:http://ww51.tiki.ne.jp/~shigefumi/audio/sp/sptop.htm

Qパッシブウーファーの追加について

パッシブウーファーの追加について教えて下さい。
現在、TEAC社A-R630というアンプを使用しており、スピーカー4つをつなげています。
ここの環境に追加したいパッシブウーファーがあるのですが、
アンプにウーファー出力がありません。
(使いたいウーファーはもう決まってしまっており、それはパッシブタイプです)

LP-2020Aというアンプも持っており、こちらもウーファー出力がなく
ブリッジ接続なるものを知りましたが、このアンプはブリッジ接続不可であるという
書き込みを見つけました。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14101139619

ということはRかLのどちらかに接続することになってしまい、変な気がします。

今困っているのは以下です。
1.価格.comやメーカーのサイトなどでアンプを探しても、ブリッジ接続可能かどうかの情報がない。
2.モノラルのアンプはほとんどない。
3.「ウーファー出力のあるアンプ」という条件でも探せない。

バラ買いでパッシブウーファーを追加したいというだけなのにアンプを探しにくく、困っています。

音質はこだわらないけどパワーは欲しい、出来るだけ安いのがいい、
という条件があり、色々比較したいため、「最初に見つかったウーファー出力があるものを買う」
ということも出来ず、困っています。

どのように探したら良いでしょうか。
専門店に行った方が良いでしょうか。

パッシブウーファーの追加について教えて下さい。
現在、TEAC社A-R630というアンプを使用しており、スピーカー4つをつなげています。
ここの環境に追加したいパッシブウーファーがあるのですが、
アンプにウーファー出力がありません。
(使いたいウーファーはもう決まってしまっており、それはパッシブタイプです)

LP-2020Aというアンプも持っており、こちらもウーファー出力がなく
ブリッジ接続なるものを知りましたが、このアンプはブリッジ接続不可であるという
書き込みを見つけました。
http://detail.ch...続きを読む

Aベストアンサー

再び iBook-2001 です♪

補足への書き込み、ありがとう御座います。

どうも、一つ、勘違いしている様なので、そこから、、、

ステレオ信号は左右、つまりL/Rの二つの信号から成り立っています。
Lのみ、あるいはRのみ、又はL+Rのミックス、と言う状態は、「モノラル信号」と言うモノです。

どうも、この部分を「ブリッジ」という回路構成の名前と勘違いしているのではないでしょうか?

先にも書きましたが、それぞれの出力に対して2つの回路を合成させた出力方式、その一種がブリッジ出力、BTLなどとも呼ばれます、入力信号は一つで、回路内で位相反転させ、それぞれ別の増幅回路を通し、最後に合成し出力も一つ、というもの。
電源の効率が良いので低電圧電源で大出力を得る場合等にも多用され、ラジカセやカーオーディオではむしろ多い方式だったりします。
もちろん、それなりの弱点も有るので、音質重視で適度な価格のアンプ等には採用される事が可成り少ない、価格的に高価に成っても良い場合には一部の高額製品で、ステレオアンプとブリッジモノラルアンプの切り替えが可能な製品も有ります。
(1入力、1出力のモノラルアンプです、L+Rのミックスとかは有りません。)
たとえば、、、
http://www.accuphase.co.jp/model/p-6100.html

さて、追加ウーファーが1つで、モノラルミックスが無い場合、どうなるか、、、
400Hzとかだと音の方向感覚が人間の聴感としてまだまだ残っているので、音源信号側にも左右差が多い場合が有ります、1オクターブ低く成る200Hzあたりから、100Hzなら殆ど音の方向感覚がないので特別な意図が無い限り、左右の音でほとんど同じ信号が入っています。
(このため、サブウーファーやスーパーウーファーを1本で済ませても違和感が少ないのですね。)

逆に、特別な意図を持って位相差を持たせた信号の場合は、モノラルミックスで打ち消し合ってしまうと言うケースも出てしまいます。
(非常に少ないのですが、かなり実験的な音の感覚を操作しようとした、特殊な音源で存在したりします。)

まぁ、通常はラジオ放送等でモノラル再生した場合に、極端に変なサウンドに鳴らないように、調整していますので、モノラルミックスしても、低域だけに限れば左右どちらかの信号だけでも、あまり大きな違いは無いと言えますよ。

ウーファーだから低音だけが出る、と言う事では無く、低音再生用に設計した為、中高域が非常に汚い音が出ると言うユニットも多く、その不要帯域を綺麗にカットする必用が有るものです、カットフィルター内蔵の箱に収まったウーファーならそのまま接続でオッケー、カー用などはアンプの前にフルターを置いて、専用出力をアンプで増幅しスピーカーを駆動します。

比較的、安価なコンポ等ではウーファー用の出力端子が備わっていて、そこには中高域をカットした信号を出力します、高度なオーディオ機器ではこのフィルター回路のクオリティーにも拘る為、ラインレベルで分割する「チャンネルデバイダー」や、アンプ出力とスピーカーユニットの間に入れるクロスオーバーネットワーク素子で対処し、それなりに経費を掛けたりします。

ほんの少し凝り出すと、一気に大規模システムで高額な構成になりかねませんので、とりあえず、手持ち機器を利用し、鳴らしてみてから、問題が有れば次の手を考える、と言う事でも良いと思いますよ。

私もスピーカー工作等が好きで、いろいろ実験しては変な音?!を体験し、その積み重ねで、知識と経験を積み重ねて来ています、何年も何十年もなりますが、まだまだ、、、。
とりあえず、ダメというセオリーも危険が無い範囲なら「どれだけダメなんだ?」って、すぐ実験しちゃいます(笑)

その意味で、LP-2020Aですと、入力側なら左右共通の接続にしても問題は有りません、しかし、出力端子は左右のプラス側とマイナス側、合計4つの端子が電気回路としては全て独立したプラスなので、絶対に接触させてはイケマセン、ケースに触れてもダメです。
これだけは守りませんと、一瞬でパワーICが破壊されちゃいます。

(実は、同じパワーICを使った、基盤キットで、出力側には気を使っていたのですが、動作電圧と破壊耐久電圧が非常に近い事を失念し、1台壊してしまった、、、素性は良いパワーICですが、電源のクオリティーを上げれば上げる程、どこまで池場良いのかワカラナイ、潜在能力が有ります。手持ち部品とチョイ足しで、新規に買ったら6~8万という電源まで試しましたが、さすがに価格バランスとして異常だなぁ、て、有る程度妥協しながら試していた時に壊しちゃった、もう一台組み立てて、そっちは自動車用のカーバッテリーで利用しています、毎月のバッテリー取り外して充電という手間は有りますが、なかなか良い音を出してくれていますよ、特に低域側の再現力はヘタな10万円のアンプより良い部分が有ったりします。LP-2020Aも付属の電源アダプターじゃ価格なりでしょうけれど、素性は良いのですから、方チャンネル利用で電源が余裕度2倍に近いというのは、良い面が有ると思えます。)

スピーカー工作のファンでは、教祖とも言われた故長岡氏がこんな言葉を私達に残して下さいました。
「音は聴くまでわからない、見る前に飛べ!」
「百見は一聴にしかず」
私は長岡教というほどの信者では無いのですが、作例集やオーディオ機器の評論や音楽評論等の記事は可成りの割合で拝読しています。面白い事に、スピーカー自作の設計をして雑誌編集者が組み立て、それを試聴し失敗作という記事も在ったりするのが、なんでも良いと評価する当時の他のオーディオ評論家とはかなり違う個性の人物だったと考えています。

オーディオって、結局は個人の趣味ですから、いろいろ試して、自分で感じて、徐々に自分の好むサウンドが自分の部屋で鳴るようにしていけば良いのでしょう。

まずは、ウーファーが鳴る事、その上で、鳴り方に不満が有れば、どう対処したら良いか、あせらずじっくり考えて行くのでも良いと思います。

ガンバってください♪

再び iBook-2001 です♪

補足への書き込み、ありがとう御座います。

どうも、一つ、勘違いしている様なので、そこから、、、

ステレオ信号は左右、つまりL/Rの二つの信号から成り立っています。
Lのみ、あるいはRのみ、又はL+Rのミックス、と言う状態は、「モノラル信号」と言うモノです。

どうも、この部分を「ブリッジ」という回路構成の名前と勘違いしているのではないでしょうか?

先にも書きましたが、それぞれの出力に対して2つの回路を合成させた出力方式、その一種がブリッジ出力、BTLなどとも呼ばれ...続きを読む


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