有酸素運動での脂肪燃焼は運動を始めてから約20分過ぎくらいからと昔聞きました。だから最低30分くらいの運動が良いと・・・。

ただ、よく考えてみると普段の生活または、20~30分に満たないちょっとした運動などでも僅かながらカロリーは消費しているはずだと思うのですが、どういった違いがあるのでしょうか? ある程度の有酸素運動をしないと脂肪は燃焼しないのでしょうか? そうだとしたらそれ以外の事で消費されているカロリーは身体の何が減っているのでしょうか? 

すいません、本当に知識が無いもので・・・よろしくお願いします。

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A 回答 (25件中1~10件)

失礼しました。

#24に誤りがありました。
>「エネルギーとして使える状態(遊離脂肪酸)」
ではなく
「エネルギーとして使える糖の代用品(ケトン体)」

です。お詫びして訂正します。
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もう既に結論は出ちゃってますけど、も少し分かりやすく言います。



○ケトン体が増加→ケトスティック試験紙で確認。

これの意味は、グリコーゲンが足りていない状態で、体脂肪(中性脂肪)を「エネルギーとして使える状態(遊離脂肪酸)」として緊急回避的に対処しました、という「痕跡」を確認しているだけの話です。
ブラックコーヒーやらヘルシアやらを飲んで、遊離脂肪酸が増えたー、といって喜んでいるのと同じですが、ブラックコーヒーやらヘルシアを飲んだからと言って、脂肪が減るわけじゃありません。

実際に脂肪がエネルギーとして使われているというのとは「全く異なります」

健康体の人が、ケトスティック試験紙に反応が出る様な措置を取る、これは単に意図的に身体の代謝を捻じ曲げていると言うだけの話しです。
要は糖尿病を患っている人と同じ代謝経路を意図的に行なっている、という事です。これが健康を維持できるのか、影響がないのか、は文章を読んだ人の判断にお任せします。
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あーいっちまいましたね。



じゃ私も言っちまいますが、ケトン体が出るということは
アセチル-CoAへ異化した脂肪が代謝回路できちっと使われてないから
出るのです。
つまり異化した脂肪がエネルギーとして使われてないと出るいうことですね。
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ご質問への回答ですが、脂肪は生きている限り24時間エネルギーとして使われているので、単純に食事制限や運動をしてカロリーバランスをマイナスにすれば脂肪は減っていきます。



有酸素運動中にどれだけ脂肪が減ったか?ということはダイエットをするにあたってあんまり重要なことではないので、気にしなくていいです。


ちなみに、どうでもいいことですが、#18さんの実験のリンクで血中のケトン体濃度が測定されていますが、ケトスティックなんて使っていませんよね。これはなぜか分かりますか?

脂肪が燃えているかを判断するとかという前に、ケトスティックはケトーシスの適切な測定手段にも使えないものであるということに注意して下さい。なぜ適切でないか知りたい場合は詳しい方がいるようなので聞いてみてください。

個人的なアドバイスとしては、ケトスティックなんて無駄なものにお金を使うのはやめた方がいいと思います。
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根拠にただの「代謝経路の図」をみて独自の見解を述べるのは



「少し専門家をなめすぎ」です。

本来は質問を立てていただいてそこで説明するのが良いかと思うのですが、
例えば「糖新生」のレートとかどんな論文から仕入れられてますか?
糖が欠乏すればアミノ酸の酸化レートは増えます。
まずこれを読んでください。
Quantitative analysis of amino acid oxidation and related gluconeogenesis in humans

R. L. Jungas, M. L. Halperin and J. T. Brosnan
Department of Physiology, University of Connecticut Health Center, Farmington
http://physrev.physiology.org/cgi/content/abstra …
(あっ全文はIDが必要でした)
まあこんなんでもいいです
http://www.sciencemag.org/cgi/content/abstract/2 …

なんども言いますが、ケトン体濃度があがってもエネルギーで脂肪が
どれだけ使われたかはわかりません。

#19さんが前に貼り付けた論文と私が#18で貼り付けたものは同じですが
一切読まれてませんね?

・きちっとした設備で複数の被験者を使って調べられた論文の結果

ケトン体濃度は上がったが、「脂質の使用量、比率とも変わらなかった」

・生理学の知識がほとんど無い一般の人が一人で行った実験

ケトン体濃度は上がった、でも設備が無いから脂質の使用比率はわからない

が結論です。

どうも「異化」と「エネルギーで使って消える」の違いがわからない
事から変な読み解きをされてしまうのでしょう。

例えば たんぱく質が異化を起こすと糖になりますが、エネルギーとして
使わなければ脂肪になります。

ケトン体は再度アセチル-CoAになりますがエネルギーとして
使わなければ脂肪になります。

専門家の実験は
脂肪→(異化)→ケトン体→(エネルギーとして使用)→★消費エネルギー量と比率
★の部分を測っているのに

あなたの実験は
脂肪→(異化)→★ケトン体→(エネルギーとして使用)→消費エネルギー量と比率
★の部分を測ってます
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■代謝マップ


ダイエットなどで糖の摂取を制限すると、グルコースの消費が減少し、
代って脂肪の消費が多くなります。
しかし、脳のグルコースだけは不可欠なので、糖新生が行われます。
糖新生でグルコース1gを作るのに、2gの蛋白質が必要なので、
身体は脂肪の消費を最優先にします。
つまり、糖の摂取を制限すれば、脂肪が最大限に利用されます。
脂肪消費の亢進、すなわち、脂肪が大量に消費されているかどうかを
調べる目的でケトスティック試験紙が開発され、医療で使用されています。

私は、私の経験や薬剤師の話、アトキンスダイエットの例から、
脂肪が大量に燃えたときのみケトンの反応が得られ、
食後に運動したらどんなに頑張ってもケトンの反応が得られないことを
経験で知っています。
皆さんがどのような疑問をお持ちになったとしても、
ケトスティックの感度がこのように調節され製品化されているのは事実です。

次に、福岡大学生化学の代謝マップを抜粋します。

■糖新生の代謝マップ
http://133.100.212.50/~bc1/Biochem/gluconeo.htm

「飢餓状態が続けば,筋肉タンパク質が分解され,
得られるアミノ酸の代謝物からオキサロ酢酸やピルビン酸がつくられ,
糖新生によってグルコースが合成される。
糖新生の最終段階の酵素は肝臓と腎臓にしかないので,
グルコースは肝臓でつくられ血流に放出され,
脳や他の組織に運ばれる。
1gのグルコースを得るためには,2gのタンパク質を分解しなければならない。
飢餓時には筋肉は脂肪酸を優先的に使用し,脳はケトン体を使用する。 」

■ケトン体の代謝マップ
http://133.100.212.50/~bc1/Biochem/ketone.htm

「肝ミトコンドリアの脂肪酸の代謝が亢進すると,
生じたアセチル-CoAの一部は別経路に入り,アセト酢酸,
b-ヒドロキシ酪酸,アセトンのようなケトン体に作り変えられる。

脳は通常,グルコースだけをエネルギー源とし,
脂肪酸を利用できない組織である(脂肪酸は脳血管関門を通れない)。
そのため,飢餓時やインシュリン欠乏による糖尿病などでグルコースが
利用できない場合,ケトン体が脳の唯一の代替エネルギー源になる。」

■この抜粋文章は、まったく素っ気ない文章ですが、
これがケトスティック試験紙の存在理由であり、
ケトン濃度で脂肪がよく燃えたかどうかが検証できるとする根拠です。

この文章を、飢餓の場合の特殊な例だと解釈して、読み飛ばして
しまう人がいますが、飢餓だけの話でなく、ケトン生成の機序を説明し、
ダイエットのいわゆるケトンモードについても説明するものです。

■今回の議論で、私はできるだけ話を拡散させないよう努めてきたつもりでしたが、
私が話をすり替えるとお叱りを受けました。

この代謝マップにしても、これがケトン生成の核心であり、私にとって決定的な根拠と
なるものですが、この代謝マップにしても、話のすり替えとお感じになられるとすると
何をかいわんやです。これでは、話がすれ違うばかりです。

もしも、あなたたちが一度でもケトスティックの経験があれば、
話はもっと違った展開になっていたと思います。
経験者と未経験者が、ダイエット効果の検証に役立ちそうか、役立ちそうにないかを
議論しても、すれ違うばかりです。

いつかケトスティックを使ってみようというお気持ちになられたら、
そのときにまたお話したいと思います。
それまでは、この話は中止にしたいと思います。話がまた再開できることを願っています。
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ケトン体が増加=脂質がエネルギーとして実際に代謝


ではないです。
私が提示しPODFちゃんと読まれましたか?
血中脂肪酸濃度が上昇しても、ケトン隊が増加しても、実際の運動中での「呼気ガス分析」によれば、ドリンク中に含まれている糖の代謝割合が比率として多かった、と結論付けているのですけど。
ケトン体が多いケトスティック反応が顕著に出る、これは脂肪の異化が亢進している、というだけで実際にエネルギーとして利用されているかどうかとは別です。ちなみに、これは複数の被験者を使って実験しています。一人ではありません。

>食後にジョンギングすると、2時間走っても3時間走っても
ケトンの反応が得られませんが、空腹時にジョンギングすると、反応が得られます。

こりゃ単に糖質不足で、脂肪の異化が亢進しただけ、と私は判断しますが。おそらく、身体は血糖値の上昇を図るはずです。先ほどの返答にも書きましたが、単に血中の脂肪酸濃度を高めたいだけなら、ブラックコーヒーでも飲んでりゃ済む話です。
ただし、飲んだからといって痩せるわけじゃありません、当たり前の話ですけど。

>筋肉のグリコーゲンの共有によるものだろうと考えられます。
ある医師が筋肉からブドウ糖が漏れたのだろうと表現しましたが、
そのようなものです。

つまり筋分解を促している、と言うことですか。
そりゃ脂肪じゃなくて筋肉を減らしてるって事じゃないんですか?

空腹感なんていうのは、減量時にはついて当たり前のものです。
極度の肥満者の中には満腹中枢がマヒしている人も居るでしょうし、それこそ、こんな個体差が大きすぎる事をどう思うのかと聞かれても困ります。ケトン尿症をわざと引き起こすような状態にすれば、空腹感が抑えられるんですか?それはどういった方法なのか、是非とも御教え願いたいですね。そんな都合のいい方法があればですが。それに、私はケトン体をわざと過剰の状態にしていることの内臓的負担の方が気になるのですが。

>ジョギング前に脂肪燃焼タイプと書かれたドリンクを飲んで走ると、
脂肪の燃焼がピタリと止まることなどを発見したりします。

意図的に曲解しているか、もしくは元々の認識がおかしいかどっちかじゃないのかとしか思えないのですけど。でなければ、表現の仕方としては、あまりに偏重しすぎと言わざるを得ないです。空腹でなければ脂肪が分解されない、なんていうのも表現方法としては異常です。
解りやすい、分かりにくいという問題では無いのでは?

GHは、解糖系の運動を行うと分泌されますが、空腹感には左右されません。こういう突込みをされるとその都度別の理由をもってきて説明するのですか?
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脂肪が異化を起こし、アセチルCoAになったとします。

この時点では
まだ脂肪は使われてないわけです。エネルギーが余れば再度脂肪になる
訳ですから。
アセチルCoAがエネルギーとして使われて初めて脂肪がエネルギーとして
使われるわけです。
これは前にも書きましたが、酸素摂取量,呼気ガス交換比で測ることが
出来ます。
ケトン体の生成は単純に「グリコーゲンが減り・糖代謝に異常が起きている可能性がある」ということです。
脂質代謝が亢進というのは単純に脂肪が異化しただけでエネルギーとして
使われることとは別です。使わなければ再度脂肪になります。
本に書いてあることに対しての解釈が根本的に間違ってます。

実例を書きます。
下記実験において某ゼリー飲料の摂取はケトン体濃度、血中脂肪酸レベルを
上げましたが、酸素摂取量,呼気ガス交換比から見て
「糖との使用エネルギー比率は変わらなかった」と書いてあります。
http://www.taiiku.tsukuba.ac.jp/inst-hss/bulleti …

それとしつこいように言いますが、運動中に脂肪を使おうが糖を使おうが
安静時中のエネルギー代謝は使わなかったほうが優先して使われますので
特にどっちのエネルギーを使おうが全体で見れば変わりません。

ちなみに同じ強度の運動を行っても女性のほうが脂肪を優先して使います。

あと運動中のエネルギーを脂肪優先で使わせるには、直前の食事を
脂肪優先で摂るといいです。
下記実験においては明らかな脂肪優位のエネルギー比が呼吸交換比により
確認されてます。
http://ci.nii.ac.jp/naid/110004042551/
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■そもそも、私ははじめてケトスティックについて知ったのは、


ある薬剤師が投稿した文章を雑誌で読んだからでした。
数年まえのことで、ダイエットに夢中になっていた頃でしたから、
当の薬剤師に電話をして話を聞きました。

代謝マップには、グルコースが不足すると、脂肪代謝が亢進し、
ケトンの産生が増加するとたしか書かれていたと思います。
グルコースが不足しているのですから、相対的に脂肪の燃焼が
増えていることにならないでしょうか?

> これは単純に「ケトン体の血中濃度が上がった」というだけで
> 脂肪がエネルギーで使われていることと特に関係は無いです。

そうなのですか?
わたしが読んだたいがいの書物には、グルコースが不足すると
脂肪代謝が亢進し、ケトン体の産生が増加すると書かれていた
ように思います。

糖尿病の本の説明でも、グルコース代謝の異常によって、
脂肪の代謝が亢進し、それによってケトン体が産生が増加する
ように書かれていたと思います。

これは裏をかえせば、グリコーゲンの消費が落ちているので
代わりに脂肪の消費が増大していることを示していることに
ならないでしょうか?

> 脂肪が燃焼される量や比率の指標にはまったくなりません。

アトキンスダイエットではケトン体が盛大に検出されます。
ケトスティック試験紙は5mg、15mg、40mg、80mg、160mg/dl
まで測定できるのですが、アトキンス信奉者たちは80mgが出た、
160mgが出たとブログに書いていたりします。

糖尿病の例や、アトキンス式の例を見ると、脂肪の燃焼と
ケトン体濃度には明らに関係があるように見えるのですが、
運動生理学には相関関係がないと書かれているのでしょうか?
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ん~と、どこから手に入れた話かまったくわかりませんが


血中D-3-ヒドロキシ酪酸濃度(ケトン体濃度)は単純にグリコーゲンレベルと
相関関係にあるので、「糖がなくなってくると血中濃度は上がります」
これは単純に「ケトン体の血中濃度が上がった」というだけで
脂肪がエネルギーで使われていることと特に関係は無いです。

つまりケトン体レベルが上がってもグリコーゲンレベルが下がった
ことにはつながる可能性はありますが、脂肪が燃焼される量や比率の
指標にはまったくなりません。

こんなものは運動生理学の基礎なのですが、ベースとされている情報が
オカルト気味のダイエット本なのではないかと思います。
少しこのあたりの研究を読まれた上で自説を展開されるのが望ましいと
思います。
Relationship Between Carbohydrate and Lipid Metabolism and the Energy Balance of Heart Muscle
J R Neely, and H E Morgan
http://arjournals.annualreviews.org/doi/abs/10.1 …

他に良く「コーヒーを飲むと血中の遊離脂肪酸量が増える」=脂肪が燃焼している
という勘違いがダイエット業界にありますが、
これは単純に血中に脂肪酸の量が増えたということで、脂肪が燃焼したわけではありません。
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Q有酸素運動とは、なんですか?

皮下脂肪を、おとすには
有酸素運動がいいとよくききますが、
結局 有酸素運動ってどういうふうに
するのが、効果的なんですか?

Aベストアンサー

筋肉を動かすときに必要なエネルギーは、強烈な力を出す場合(たとえば重量挙げ、あるいは陸上100m競技など)には筋肉の中に含まれているエネルギーが使われます。これを使うと強大な力が瞬発的に出せますが、筋肉内のエネルギーは限られているのですぐに使い果たし、力尽きて長い時間(あるいは多数回)続けられません。
このような強烈な力を短時間で出し尽くす運動は無酸素運動と呼ばれていて、次に書くように肺から取り込んだ酸素は使いません。たぶん陸上100m競技は、呼吸しなくても走り切ることは可能ではないでしょうか(それで勝負するわけにはいきませんが)。
無酸素運動は筋力アップ、筋肉量増大には向いていますが、脂肪燃焼には効果的ではありません。

これに対して、満身の力は出さず(たとえば出せる最大の力の60%くらいで)、その代わりに長時間(あるいは多回数)に亘って行う運動(たとえばジョギング)では、脂肪を燃焼(分解)させ、それによって発生するエネルギーが使われます。
これには肺から取り込んだ酸素を血液に載せて燃焼させる脂肪に届け、発生したエネルギーは血液によって筋肉に送り込み、そこで発生した疲労物質(乳酸)は血液によって肝臓に送られて処理されます。
たとえばジョギングを続けるためには、肺で酸素をたっぷり取り込み、心臓をしっかり動かして血液の循環をよくし、酸素の供給・脂肪燃焼・エネルギーの供給・疲労物質の運搬をしなければならず、これが有酸素運動です。
有酸素運動では肺と心臓の連携が必要で、有酸素運動でもちょっと強めにすると、やがて呼吸は荒くなり、心臓はバクバクし始めます。こうした強めの有酸素運動を繰り返すと、心肺機能が強化され、スタミナ(持久力)がついて長時間運動(作業)をしても疲れにくい体になります。
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Q脂肪燃焼には有酸素運動より無酸素運動の方が効果的?

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 まだまだ研究途上のようです。有酸素運動で糖尿病患者の糖代謝の改善が認められたという研究はありますが、追試がまだまだです。無酸素運動においては、脂肪代謝を促すノルアドレナリンの分泌量が増加したという研究もありますが、一方、筋量が増えても代謝は上がらなかったという研究もあります。
 確かなのは、筋トレ生活をしていると、トレ後の余波で一両日くらい安静時にも代謝が上がるということぐらいでしょう。もちろん、脂肪優位という保証はありません。
 有酸素運動が無酸素運動に及ぼす影響としては、ある程度異常の時間の有酸素運動を行うと、その後に無酸素運動を行っても成長ホルモンの分泌が少なくなるというのは確かなようです。逆でなにか弊害があるという事実はないようですが、筋トレしてその後に有酸素できるようじゃ追い込みが足りない、とはよく言われますね。

Q有酸素運動と無酸素運動とは?

ジムに入会したばかりなのですが
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筋肉には2種類あります

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有酸素運動では前述の筋肉に効果的です
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たとえて言えば

1キロの重りを100回持ち上げるのは有酸素運動で
100キロの重りを1回持ち上げるのは無酸素運動です

Q有酸素運動では脂肪は燃焼されないと書いてあったのですが・・・

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とあるサイトで有酸素運動(ウォーキングなど)では、
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有酸素運動では効果的なダイエットを行うことが出来ないのでしょうか?

Aベストアンサー

 ruddy1015 さん、こんにちわ。スポーツトレーナーです。


 有酸素性運動や無酸素性運動にかかわらず、運動中にエネルギーとして燃焼されるものは、筋グリコーゲン、肝臓グリコーゲン、血中脂肪らです。通常は直前に摂った食事がエネルギーになります。エネルギーの補給の為に食事をするのですからこれは当然です。

 皮下脂肪や内臓脂肪は、それを分解する働きのホルモンが出ると分解され、血中脂肪となり、食事で摂った油脂と同じように燃焼できるようになります。

 その分解のホルモンを出すきっかけを作るのに運動が有効です。


 このように、体脂肪は分解されて血中脂肪にならないと燃焼されません。体脂肪の分解プロセスを無視して「運動すれば脂肪は燃える」と言われる場合もありますが、痩身を狙う場合にはあまり正確ではないのできちんと理解してください。


 運動による減量の最大の効果を狙う場合には、有酸素運動だけでなくその人の諸条件でプログラムを組みます。
 

Q有酸素運動とは・・・?

有酸素運動とは・・・?

先日、300段ある階段をかけあがったら、
息がきれて「はぁはぁ」して、とてもしんどかったです。

空気をたくさん吸って、吐くのが有酸素運動で間違いないですか?

Aベストアンサー

vivi1017さん。こんにちわ。


>300段ある階段をかけあがったら、
:300段を登るには1分以上かかるはずなので、
有酸素的過程にも無酸素的過程にもなっている
と思いますが、運動強度が高いようなので、
無酸素的過程に依存する割合が大きいと思います。

>息がきれて「はぁはぁ」して
:これは「酸素負債」のためであると思われます。

>空気をたくさん吸って、吐くのが有酸素運動
:半分まちがいです。

____________________

まず有酸素運動と無酸素運動についてです。

☆無酸素エネルギー
 使うもの :ATP、クレアチン燐酸、グリコーゲン
 代謝産物:ADP、乳酸
 (乳酸の体内蓄積量には限界があるため、
  40秒程度しか持続できません。)

★有酸素エネルギー
 使うもの :グリコーゲン、乳酸、脂肪、酸素
 代謝産物:水、二酸化炭素
 

有酸素運動は、
グリコーゲンや脂肪から生まれた
「アセチルコリンA」と酸素が、
盛んに、スムーズに反応している状態です。


ですから
>息がきれて「はぁはぁ」して
:これは、繰り返しになりますが、強度が高いため、
無酸素的過程に依存する割合が大きく、
上記の反応がスムーズに行われず、
不足した酸素を必死で取り込んでいる状態です。
(脂肪よりも糖を多く使っていると思います。)

ちなみに
最も有酸素的過程に依存する率の高い運動は、
「睡眠」です。

_________________________


さて。脂肪を燃焼させる有酸素運動について、ですね。
最大酸素摂取量の6割から8割が適切のようです。

そうですね、友達と話したり笑ったりしながら
運動を継続できる程度の強度、かな。

_____________________


しかしみなさまお忙しいでしょうから
長時間の運動はできれば避けたいですよね、

余計なことまでいろいろ書いてきましたが、
心臓が丈夫であれば、
高速で階段300段ダッシュ!でOKです。
このような強度の高い運動をすると
「あるホルモン」が分泌され、
その後数時間、安静にしていても
勝手に(しかも効率よく)脂肪が燃えます。


それでは怪我に気をつけて頑張って。(^_-)-☆

vivi1017さん。こんにちわ。


>300段ある階段をかけあがったら、
:300段を登るには1分以上かかるはずなので、
有酸素的過程にも無酸素的過程にもなっている
と思いますが、運動強度が高いようなので、
無酸素的過程に依存する割合が大きいと思います。

>息がきれて「はぁはぁ」して
:これは「酸素負債」のためであると思われます。

>空気をたくさん吸って、吐くのが有酸素運動
:半分まちがいです。

____________________

まず有酸素運動と無酸素運動についてです。

☆無酸素エネルギー
...続きを読む

Q減量していて、食事制限も筋トレ、有酸素運動もしています。減量は順調です。脂肪をもう少し燃焼させたくて

減量していて、食事制限も筋トレ、有酸素運動もしています。減量は順調です。脂肪をもう少し燃焼させたくて、調べたり聞いたりしたら、「筋肉をつけないと脂肪は燃焼しにくい」っと聞いたので、筋トレを増やして、食事制限も有酸素運動も引き続き行って、さらにプロテインも飲むようにしたのですが、筋肉がついたのか分かりませんが体重が増えてしまいました。でも見た目はさほど変わりません。
目標は、体重は目標まできたので、後は、お腹の脂肪をとりたいです。
誰か詳しい方、アドバイスをよろしくお願いします。

Aベストアンサー

>「筋肉をつけないと脂肪は燃焼しにくい」っと聞いたので、

これは事実ですが、難しいアドバイスですよ。

筋肉をつけることと痩せることは真逆なので、両方一度にはできません。体重が落ちるほど、普通は筋肉は減っていくものです。痩せながら筋肉つけることなんてできません。筋肉をつけるには過剰な栄養が必要なので、まず食事制限をやめて食べる量を増やし、体重を増やさなければなりません。

ですから、脂肪を燃やせる体になるには、「いったんダイエットをやめて我慢して少し太りなさい」ってことになるんです。そして体重を増やしてガッチリしてから、もう一度食事制限を再開してダイエットしてくださいということになる。そうすると、同じ体重まで減らしたときに、以前より体脂肪率の低い、シャープな体型になります。

痩せたいなら筋肉をつけろというアドバイスを実行に移すなら、筋肉つけるためにまず太り、そして後から脂肪を落とすために減量する、そういう過程を経る必要があります。しかし一般にダイエットする人にとって、痩せたいのに我慢して一度太るなんて、なかなかできることではありません。トレーナーはあなたにそういう詳しい説明をするべきだったなと思います。まるで体重を維持したまま脂肪と筋肉を入れ替えられるかのような話だと勘違いしますよね。

筋肉がつくぐらい十分な量のプロテインを飲めば太るし、太れない量のちょっぴりのプロテインを飲むなら筋肉はつきません。現在の質問者さんは、太ろうとしてるのか痩せようとしてるのかどっちなの?ってことになります。

ただ、確かに筋トレの質を上げれば上げるほど、痩せながらでも体脂肪率は下げやすくなります。だから筋トレを見直すのは正しいです。

短期間でガラッと体型を変えたいなら、食事制限もやめてこのままプロテイン飲みつつ体重を増やして5~6kg太り、そして改めて食事制限をして再度目標体重まで落としてください。

もう体重を増減させたくないなら、地道に今のままコツコツトレーニングを続けてください。時間はかかりますが少しずつ変わっていきます。

>「筋肉をつけないと脂肪は燃焼しにくい」っと聞いたので、

これは事実ですが、難しいアドバイスですよ。

筋肉をつけることと痩せることは真逆なので、両方一度にはできません。体重が落ちるほど、普通は筋肉は減っていくものです。痩せながら筋肉つけることなんてできません。筋肉をつけるには過剰な栄養が必要なので、まず食事制限をやめて食べる量を増やし、体重を増やさなければなりません。

ですから、脂肪を燃やせる体になるには、「いったんダイエットをやめて我慢して少し太りなさい」ってことになるん...続きを読む

Q有酸素運動として最も効果的な頻度・強度とは? 体の引き締めを目的にエアロバイクを漕いでいるのですが

有酸素運動として最も効果的な頻度・強度とは?

体の引き締めを目的にエアロバイクを漕いでいるのですがどっちが効果的ですか?

①心拍数が平均150前後の少しきつめな強度で30〜40分漕ぐのを週3

→きつめの強度でやると運動後の脂肪燃焼があがる。週3以上有酸素運動をしてもそれに見合った効果がでない。(体が慣れると脂肪を蓄えやすい体になるらしい)という情報から。

②有酸素運動に一番適しているという心拍数を保ち40分以上毎日漕ぐ

→一般的に言われている有酸素運動のやり方

これらの①か②に加えて筋トレを週3やるつもりです。


また、体は細身で気になる脂肪は特にないのですが(上げるとしたら脚をもっと絞りたい)、体の引き締め方はお肉が気になってダイエットを始めた方と同じやり方でいいのでしょうか?

Aベストアンサー

米国の研究ですが。
30秒流してから30秒、全力で漕ぐ。
これを5分続ける。

また、NHKでやっていましたが、
30秒全力で漕ぎ、3分流す。
それを20分ほど繰り返す。

そうするとアンチエイジングに効果的なんですと。
ミトコンドリアがどうのこうのと説明して
いました。

知り合いに勧めたら、見違えるようになりました。
医者にも褒められたそうです。

Q脂肪燃焼時間とウエイト⇒有酸素運動後の栄養補給について

明けましておめでとうございます。
30歳・アスリート・ビーチバレー(アマ)です。昨年10月あたりから体脂肪を落としさらなる肉体改造を目標にトレーニングを進めており自分なりに勉強していますがいくつか疑問が出てきましたのでどなたかよろしくお願い致します。(1)効率よく体脂肪を落とすにはウエイト⇒有酸素ですよね!でもどこかの文献でエアロビック運動後は糖質を摂取するまで脂肪燃焼促進状態が継続されると記してありました。だとしたら運動後プロテインや糖質(ご飯?)類の食事はとらない方が早く脂肪を落とせるんでしょうか?
しかし自分は筋肉量は増やしていくつもりなのでプロテインは直後に飲みたいのですが・・・
(2)昨年の12月まで実は無知でして有酸素(60分ジョグ)の後ウエイトをしておりそれが一ヶ月くらい継続していました。文献ではこの順番でトレーニングすると成長ホルモンの分泌が止まる(抑制)と記しています。現在は順序を切替てウエイト⇒有酸素にしていますがこれまでの間違いで成長ホルモンの分泌量はまた戻る(あるいは今以上に大きくなる)のでしょうか?
(3)ウエイトがOFFの日は腹筋・背筋のコア系をしているのですがこのコアトレもウエイト(無酸素運動)に入るのでしょうか?コアトレの内容は腹横筋⇒腹直筋⇒腹斜筋の順で約300回のまあまあハードです。この後40分くらい走っているのですが順番は問題ないでしょうか?
よろしくお願い致します。

明けましておめでとうございます。
30歳・アスリート・ビーチバレー(アマ)です。昨年10月あたりから体脂肪を落としさらなる肉体改造を目標にトレーニングを進めており自分なりに勉強していますがいくつか疑問が出てきましたのでどなたかよろしくお願い致します。(1)効率よく体脂肪を落とすにはウエイト⇒有酸素ですよね!でもどこかの文献でエアロビック運動後は糖質を摂取するまで脂肪燃焼促進状態が継続されると記してありました。だとしたら運動後プロテインや糖質(ご飯?)類の食事はとらない方が早く脂肪...続きを読む

Aベストアンサー

 基本的な誤解があるようです。体脂肪を落としていく体作りでは、筋肉を増やすことはできません。維持することができるだけです。
 ウエイトをすると成長ホルモンの作用により体脂肪が溶け出して遊離脂肪酸として血中に出てきますので、このとき有酸素運動をすると体脂肪燃焼には効率的です。ウエイト後、3時間以内が目安です。
 逆の順序はウエイトの効率を下げますが、後遺症的なことはありません。正しい順序にすれば、その日からちゃんとした効率が得られます。
 栄養補給、特に糖質はトレ後(ウエイト直後)に吸収の早いものを摂ることが望ましいです。そうでないと、筋肉が分解されてしまう恐れがあります。たんぱく質は糖質ほど急ぎません。
 100回、200回と繰り返せるトレは有酸素運動と考えたほうが良いです。
 ちなみに、通常の有酸素運動より、高強度のHIITというトレーニングが心肺機能アップまで考えると有効です。検討されてはいかがでしょうか。

Qこの有酸素運動の消費カロリーとは

お腹(丹田)を意識しながら 鼻から息を吐き吸う
これを繰り返し素早く行なう 有酸素運動を三分間しています

ヨガの呼吸法で火の呼吸らしいですが
一体どれ位の消費でしょうか 教えて下さい

Aベストアンサー

 カロリーをもっとも多く消費するのは足に負荷をかけて行う運動であり、それは筋肉が圧倒的に多いのは足だからです。呼吸を激しく行っても肺を動かす筋肉の量は知れていますし、負荷としても軽いので、3分間のウォーキングで消費するカロリー(10kcal)よりも圧倒的に少ないと思われます。

Q有酸素運動と無酸素運動

中二で身長158ぐらいで42kgぐらいです
痩せている体型です。でもお腹だけはちょっと出ています。
健康的な誰にも負けないぐらいの締まった体にしたいのですが
有酸素運動と無酸素運動で効率のよい取り組みできると聞いたのですが、どうゆうふうにやればいいか分からなくて困ってます
どうゆうメニューでやればいいでしょうか?
教えてください。

Aベストアンサー

>でもお腹だけはちょっと出ています。
⇒其のお腹の中身が何なのか、病院で画像診断で診て貰った方が良いでしょう。
脂肪なら運動を考えれば良いのですが、身長などから考えると、そうでない可能性もあります。
其の場合は、運動の前に遣るべきことがあります。

其の体で運動をすると、今は良いのですが、加齢で体重が増えたときなどに、弊害が出てきます。

とりあえず、病院での検査を。


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