友達から借りたCDを、パソコンに取り込むのってOKなんでしょうか?それとも違法ですか?

A 回答 (6件)

現状では、No.5 の方の云われる通り、「個人的に又は家庭内その他これに準ずる


限られた範囲内」での複製は認めれています(しかし、友人に渡すのは、大量でなくても
当然ダメです)。

ご質問の文面から判断すると、正に上記に該当すると考えられますので、これに対する
お答えは「違法ではありません」でよいのではないでしょうか。

少々長くなりますが、念のため、その他のリンクもご紹介しておきます。

気になる話-レンタルCDってコピーしていいの?
http://homepage1.nifty.com/hujitako/saji/kininar …

日本コンパクトディスク・ビデオレンタル商業組合HPのFAQ
http://cdvnet.jp/modules/rental3/#03

レンタルCDと著作権法:HDDにリッピングするのは違法か
http://plaza.rakuten.co.jp/takenokomax/diary/200 …

私的録音録画小委員会、レンタルCDが権利者に与える影響を議論
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/200 …


【著作権法 (私的使用のための複製)】
第三十条 著作権の目的となつている著作物(以下この款において単に「著作物」
という。)は、個人的に又は家庭内その他これに準ずる限られた範囲内において使用
すること(以下「私的使用」という。)を目的とするときは、次に掲げる場合を除き、
その使用する者が複製することができる。
 一(略:簡単に云えば、公衆が使用できるように設置されているコピー機などの
     装置を使用すること)
 二(略:簡単に云えば、コピーガードなどを外してコピーすること)
 2 私的使用を目的として、デジタル方式の録音又は録画の機能を有する機器(※注)
であつて政令で定めるものにより、当該機器によるデジタル方式の録音又は録画の用に
供される記録媒体であつて政令で定めるものに録音又は録画を行う者は、相当な額の
補償金を著作権者に支払わなければならない。

(※注:放送の業務のための特別の性能その他の私的使用に通常供されない特別の性能
を有するもの、及び 録音機能付きの電話機、その他の本来の機能に附属する機能として
録音又は録画の機能を有するものを除く。)

なお、著作物の所有者についての規定はありませんので、自分の所有物である必要は
ありません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

みなさん、ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/29 18:58

微妙なところですが、現状では違法という人のほうが多いです。


http://www.hou-nattoku.com/consult/170.php
http://www.riaj.or.jp/copyright/music/qa_copy.html
http://dp37021551.lolipop.jp/modules/rental3/

著作権法で私的使用のための複製がOKなのは「個人的に又は家庭内その他これに準ずる限られた範囲内」です。
この範囲の解釈が人により異なるためです。

法律の専門家でも、
友人は×、という人と
大量にばら撒かなければ大丈夫、という人がいます。

また、所有者でない人がコピーする場合は、違法度がさらに高まります。
(自分が借りてきたCDの場合は問題ありません。リンクの3つめ参照。)
    • good
    • 0

No.1、No.3 の方々の解釈は誤り、No.2 の方の回答が正解です。


詳しくは、下記のサイトをご参照下さい。

【著作権なるほど質問箱】
Q.友人又は貸しレコード店から借りた音楽CDを自分や家族で
楽しむためにMDに複製する場合、著作権の問題はありますか。
http://bushclover.nime.ac.jp/c-edu/answer.asp?Q_ …

Q.レンタル店で借りてきた複数の音楽CDをダビングして編集し、
個人で楽しむ場合、著作権の問題がありますか。
http://bushclover.nime.ac.jp/c-edu/answer.asp?Q_ …
    • good
    • 0

友達に借りた物なので、#2の回答「個人的に楽しむのはOK。

」はNGです。
有償、無償に関わらず自分の所有するもの以外からコピーすると著作権違反になります。
借りたCDをそのまま鑑賞するのはOKです。
著作権が友達にあるもので、その友達が許可した場合はOKです。
    • good
    • 0

著作憲法30条


で、個人的に楽しむのはOK。
お金がからむとNG。(例えば一枚100円で他の友人に売るなど)

「個人的に又は家庭内その他これに準ずる限られた範囲内」
って抽象的な言い方ですが、昔テレビで弁護士が友人は大丈夫、とおしゃっていたので大丈夫だと思います。

ただし、コピープロテクトがかかってるものや
パソコンソフトなどは違法になります。

参考URL:http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S45/S45HO048.html
    • good
    • 0

自分で著作権料を払っていないんで違法です。

    • good
    • 0
この回答へのお礼

分かりました。
ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2009/05/24 22:36

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

QCDを友達に貸したら違法ですか?他

著作権及び著作隣接権に関連する質問です。

1.自分が購入したCDを、友達に貸したら違法ですか?
2.自分が購入したCDを友達に貸して、借りた友達が私的にコピーしたら違法ですか?
3.自分がレンタルしたCDを、友達に貸したら違法ですか?
4.自分がレンタルしたCDを友達に貸して、借りた友達が私的にコピーしたら違法ですか?

 自分で購入したりレンタルしたCDを私的にコピーするのは違法でないことはわかっているのですが、上記の場合、それぞれどうなるか、教えてください。

Aベストアンサー

質問に掲げられた行為が問題になるとすれば著作(隣接)権の内の複製権と貸与権が考えられます。

まず複製権についてはご承知のように私的複製が認められており、これを規定した著作権法30条は、複製のもととなる著作物の入手方法について何ら言及していません。つまり、私的複製はもとのCDがどのような経緯で手元にあるかを問わず認められると言う事です。したがって2.も4.も合法です。

次に貸与権ですが、著作(隣接)権者はその著作物等を貸与により公衆に提供する権利を専有します(著作権法26条の3他)。しかしこの権利には私的複製同様の制限があり、誰でも非営利無料なら公表された著作物を貸与により公衆に提供することができます(著作権法38条4項)。しかも貸与するCDの入手方法についてはやはり何ら言及がありません。その前に<友達>は<公衆>ではありませんから友達に貸す行為はそもそも著作(隣接)権者が専有する権利とは関係がありません。したがって1.はまったく問題にならず、3.も少なくとも著作権法上の問題は生じません。

QCDのコピーどこまでOK?

CDのコピー・リッピングってどこまで合法なんでしょうか?
モラル論ではなく法的解釈をお願いします。
もちろん解釈ですから罪刑法定主義に反しない範囲でモラル・著作権者の利益等を考慮して頂くのはかまいません
また、解説サイトへのリンクでもかまいませんが、なんでもかんでも著作権を適用しようとする団体以外でお願いします。

以下すべて利用目的は個人で楽しむ範囲とします。

一.レンタル屋さんからCDを借りた場合
(1)音楽用CD-Rにコピーする。
(2)データ用CD-Rにコピーする。

二.自分で買った場合
(1)CCCDなどのプロテクト付CDをプロテクト解除し、HDDにリッピングする。
(2)プロテクトのない普通のCDをHDDにリッピング後、マスターCDを売り、HDD内のデータは残したまま。

三.友人(職場の親しい同僚)から借りた場合
(1)マスターCDを借り、HDDにリッピングする。
(2)マスターではないCD-R(マスターCDは友人所有)を借り、HDDにリッピングする。
(3)MP3ファイルのCD-RやiPOD(マスターCDは友人所有)を借り、HDDにリッピング・コピーする。

四.共有の場合(職場の親しい同僚)
(1)2人でCDを購入し(きちんと金銭を出し合っている)、マスターCDを個々のPCのHDDにリッピングする。
(2)10人の場合。

グレーゾーンの部分もあるかと思いますが、よろしくお願いします。

CDのコピー・リッピングってどこまで合法なんでしょうか?
モラル論ではなく法的解釈をお願いします。
もちろん解釈ですから罪刑法定主義に反しない範囲でモラル・著作権者の利益等を考慮して頂くのはかまいません
また、解説サイトへのリンクでもかまいませんが、なんでもかんでも著作権を適用しようとする団体以外でお願いします。

以下すべて利用目的は個人で楽しむ範囲とします。

一.レンタル屋さんからCDを借りた場合
(1)音楽用CD-Rにコピーする。
(2)データ用CD-Rにコピーする。

二.自分で買...続きを読む

Aベストアンサー

法律の専門家でもないので、私の投稿の信頼性は薄いと思いますが分かる範囲で書いてみます。勝手な思い込みかもしれませんが。

>>一.レンタル屋さんからCDを借りた場合
(1)音楽用CD-Rにコピーする。
(2)データ用CD-Rにコピーする。

(1)(2)私的使用のための複製は認められています。CCCDの場合は、音楽部分のみを残せば違法ではないでしょう。
プログラムの場合は、バックアップコピーのみが認められています。http://www.cric.or.jp/db/article/a1.html#2_3e
http://www.houko.com/00/01/S45/048.HTM#047-2
CCCDのプレーヤーソフト部分、エクストラトラックは残せないと思われます。
音楽用CD-Rだから、データ用CD-Rだからというのは関係ありません。
パソコンは録音専用機ではないので、私的録音保証金の対象外です。

>>二.自分で買った場合
(1)CCCDなどのプロテクト付CDをプロテクト解除し、HDDにリッピングする。
(2)プロテクトのない普通のCDをHDDにリッピング後、マスターCDを売り、HDD内のデータは残したまま。

(1)CCCDのエラー情報が著作権法でいうプロテクトに当たるかどうかは不明です。
そもそも「解除する」ソフト自体が存在していないと思われます。(多分、エラーが少ないだけ。)
(2)パソコンソフトなら、著作権法第47条の2にあるように間違いなく違法ですが、複製のみを所持してはいけないという法律はありません。
ただ、複製を残して売る場合は、コピーを売ったと判断される可能性も否定できません。

>>三.友人(職場の親しい同僚)から借りた場合
(1)マスターCDを借り、HDDにリッピングする。
(2)マスターではないCD-R(マスターCDは友人所有)を借り、HDDにリッピングする。
(3)MP3ファイルのCD-RやiPOD(マスターCDは友人所有)を借り、HDDにリッピング・コピーする。

(1)(2)著作権法が認めている複製は、
>>家庭内その他これに準ずる限られた範囲内において使用すること<<
となっているので違法ではない可能性が高いと思います。

>>四.共有の場合(職場の親しい同僚)
(1)2人でCDを購入し(きちんと金銭を出し合っている)、マスターCDを個々のPCのHDDにリッピングする。
(2)10人の場合。

(1)三と同じだと思います。
(2)10人は問題があるのではないでしょうか。

法律の専門家でもないので、私の投稿の信頼性は薄いと思いますが分かる範囲で書いてみます。勝手な思い込みかもしれませんが。

>>一.レンタル屋さんからCDを借りた場合
(1)音楽用CD-Rにコピーする。
(2)データ用CD-Rにコピーする。

(1)(2)私的使用のための複製は認められています。CCCDの場合は、音楽部分のみを残せば違法ではないでしょう。
プログラムの場合は、バックアップコピーのみが認められています。http://www.cric.or.jp/db/article/a1.html#2_3e
http://www.houko.com/00/01/S45/048.HTM#04...続きを読む

QCDをコピーして友人に貸しても大丈夫?

著作権上で問題なければ、自分が購入したCDをカセットテープにコピーして友人一人に無料で貸そうと思ってます。
著作権について、いろいろインターネットで調べてみたんですが、文化庁の著作権関係の次に示すページの記述で違反にならないんじゃないか、と思うようになったんですが、どうでしょうか。

文化庁「http://www.bunka.go.jp/」にジャンプ
  ↓
「著作権~新たな文化のパスワード~」をクリック
  ↓
「著作権制度の概要」をクリック
  ↓
「著作物が自由に使える場合」をクリック

で表示されるページ、つまり
http://www.bunka.go.jp/1tyosaku/main.asp{0fl=show&id=1000002963&clc=1000000081&cmc=1000002923&cli=1000002937&cmi=1000002954{9.html
なんですが、ここの「営利を目的としない上演等(第38条)」の部分に、

『営利を目的とせず,貸与を受ける者から料金をとらない場合は,CDなど公表された著作物の複製物を貸与することができる』

とありまして、これで大丈夫かもしれないと思いはじめたんですが、実際のところ大丈夫でしょうか。

著作権上で問題なければ、自分が購入したCDをカセットテープにコピーして友人一人に無料で貸そうと思ってます。
著作権について、いろいろインターネットで調べてみたんですが、文化庁の著作権関係の次に示すページの記述で違反にならないんじゃないか、と思うようになったんですが、どうでしょうか。

文化庁「http://www.bunka.go.jp/」にジャンプ
  ↓
「著作権~新たな文化のパスワード~」をクリック
  ↓
「著作権制度の概要」をクリック
  ↓
「著作物が自由に使える場合」をクリック

で表...続きを読む

Aベストアンサー

>CDなど公表された著作物の複製物

↑で言っている「複製物」とは、CDそのものを指します。
つまり、著作物の複製を許可された事業者などが複製した物であれば問題ないとしているのです。
従って、許可を得ていない人が複製した物を配布する行為は、たとえ無償であったとしても違法となってしまいます。
http://www.sme.co.jp/savemusic/6.html

ただ、個別のケースを全て取り締まる事は事実上不可能なので、一人に配布する程度であれば咎められる事はないでしょう。
ご自身の良識の範囲内で行ってください。

Q音楽データを他人からもらうことは違法ですか?

以下のことは違法になるのでしょうか?

1.レンタルCDを借りてきて、CDに焼いて自分で聞く
2.友達からCDを借りてきて、CDに焼いて自分で聞く
3.P2Pファイル交換ソフトを使ってネット上から音楽データを入手し自分で聞く

特に1がOKで3が違法だとすると、どうしてなのでしょうか?

Aベストアンサー

1.合法です。
ユーザーがレンタルCDを私的使用のために複製する行為については、著作権法第30条で許容範囲とされています。
実はCD-Rや焼付け装置の売価には私的録音補償金が乗せられています。
100円のCD-Rには2~3円、焼付け装置には1,000円程度を購入者が負担しています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%81%E7%9A%84%E9%8C%B2%E9%9F%B3%E9%8C%B2%E7%94%BB%E8%A3%9C%E5%84%9F%E9%87%91%E5%88%B6%E5%BA%A6#.E8.A3.9C.E5.84.9F.E3.81.AE.E9.A1.8D


下記委員会では、第30条が定める私的複製の範囲の見直しや、権利者への不利益が大きい複製行為に対する補償措置の必要性などを議論しています。
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/05/10/15655.html

2.違法です。
借りたCDを複製して友達に渡すこと同様に違法です。CD購入者の家族までならOKとなっています。CDの代金は、「自分で楽しむ範囲」として設定されています。ただ、著作権法でそううたわれているものの、1.における私的録音保証金制度とは矛盾しています。

3.違法です。
1.の場合は、CD-Rや機器を購入したときに、私的録音保証金が払われていますが、ネット上から複製データを作った場合、著作権者側に何の補償もなされないからです。

水や空気と違って、音楽は才能ある人たちの創作活動のたまものです。
ヒット曲を世に出しても、それに見合う収入がないと、音楽家はアホらしくて、次の作品を作る気がしません。タダ働きでは生活もできません。それでは今後私たちは良い音楽と出会えなくなってしまします。
不法な複製物(音楽の万引き)が音楽家の正当な利益を損ねていることは間違いありません。音楽家のお陰でこんなに楽しませてもらっているのですから、彼らには最大の敬意と感謝の気持ちを持ちたいものです。
下記サイトを精読して頂きたく思います。
http://www.riaj.or.jp/lovemusic/index.html

1.合法です。
ユーザーがレンタルCDを私的使用のために複製する行為については、著作権法第30条で許容範囲とされています。
実はCD-Rや焼付け装置の売価には私的録音補償金が乗せられています。
100円のCD-Rには2~3円、焼付け装置には1,000円程度を購入者が負担しています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%81%E7%9A%84%E9%8C%B2%E9%9F%B3%E9%8C%B2%E7%94%BB%E8%A3%9C%E5%84%9F%E9%87%91%E5%88%B6%E5%BA%A6#.E8.A3.9C.E5.84.9F.E3.81.AE.E9.A1.8D


下記委員会では、第30条が定める私的複製の範囲...続きを読む

Q友達に本やCDを貸すのは違法?

自分が買った本やCD、DVDなどを友達に貸すのは著作権法に違反しますか? タダで貸すのとお金をもらうのとで違ったりしますか?

Aベストアンサー

少数の友達なら有料でも違法ではありません。
著作権の制限を考える前にそもそも著作権の支分権に該当するかどうかを確かめなくてはなりません。貸し借りについては本やCDは貸与権、DVDは頒布権が及びます。
頒布権の一部のケースを除けば、貸与に関して著作権が及ぶのは「公衆」を相手に貸与した場合だけです。公衆というのは不特定の相手ですが、著作権法では特定かつ多数も含まれます。特定少数相手であれば、公衆に貸与したとはいえないのでそもそも著作権が及びません。特定少数である限りは厳密に考えても合法です。コピーして渡す場合には特定少数であっても私的使用の範囲外では違法ですが。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報