制御対象のステップ応答からパラメータを求めた後、安定性を判断したのですが、
sの有利関数の伝達関数
G(s)=1/{s(0.065s+0.336)}

の安定性を判断するのに、
1、ラプラス逆変換
2、特性方程式
3、ボード線図
の方法でやってみたんですが、1は不安定、3は安定になってしまいました。a=0.336、b=0.065として
1は逆変換 = (1/a)t + (-b/a^2) + (b/a)^2
で、t→∞のとき1項目→∞で不安定

3はG(s) = (1/a) * (1/s) * 1/{(b/a)s+1}
に分解して出しました。

2はG(s)/s = 0 とした際の解に0がはいるので不安定だと思うのですが良くわかりません。

長々とすいませんが、どれがどうなのか教えていただけないでしょうか。よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

Gの逆変換って、


a*u(t)+b*exp(-0.336/0.065 t) となって、安定になりそうに思います。

特性方程式は m(0.065m+0.336)=0 から、m=0,m=-0.336/0.065 で実部が正(>0)のものがないので、安定、ということになるかと思います。
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この回答へのお礼

そうなるんですかf^-^;

すいません。ありがとうございます。

お礼日時:2009/05/26 13:10

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