英語圏に在住歴のある方、または外国の劇場事情に詳しい方にお聞きしたいです。

日本の劇場や映画館、音楽ホール等では開演前に、
「間もなく開演です。携帯電話をお持ちのお客様は、電源をお切り下さいませ」
とか、
「ロビーにいらっしゃるお客様は、ホールにお入りになり、座席にお着き下さいませ」
などの決まり文句のような場内アナウンスが流れますが、
英語圏の劇場では、どういったアナウンスが流れるのでしょうか?
ごく一般的なものを教えて下さい。

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A 回答 (2件)

以下は大都市ではなく、小都市の経験です。



映画館の場合は、予告編が終わったところで映画館チェーン独自のフィルムが流されます。それには次のようなアナウンスが含まれています。「(コークやポップコーンのために)まだ売店に行く時間はあります。ゴミは捨てないで下さい。携帯電話は切って下さい。では、映画をお楽しみ下さい」これは全てフィルムに入っていて、いつも同じです。肉声によるアナウンスはありません。

コンサートでは肉声のアナウンスを聞いたことがありますが、アーティストの紹介と「ではお楽しみ下さい」程度で、「携帯を切れ」というのはありませんでした。

演劇の場合は、単にベルが鳴り場内灯が薄暗くなって着席を促すだけで、何のアナウンスもありませんでした。

日本はやたらにアナウンスが多過ぎる国かも知れません。「●番ホームに列車が到着します。白線の内側まで下がってお待ち下さい」などというアナウンスはヨーロッパでもアメリカでも聞いたことはありません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。お礼が遅くなってすみません。
日本のような過度なお節介は無いんですね。
仲間と作る自主映画の冒頭に、それっぽいものを入れようと思ってるのですが、
テキトーで良さそうですね(^_^)
ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/29 16:00

何度もオペラ劇場に行った割には私の記憶は不確かです。

でもあまり放送はなかったと思います。少なくとも「座席に着け」放送はなかったし、休憩開始の放送もなかった。(あまり印象にはないのですが)携帯電話、カメラは時として言われたかも知れません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。お礼が遅くなってすみません。
何度も劇場へ通われてご記憶に残らないということは、
やはり大仰なアナウンスは無かったのでしょうね。
そのほうが客を大人として見てくれてるようで好感が持てますね。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/29 16:01

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Q英語版ウィキペディアが翻訳できません

以前は英語版のウィキペディアも、翻訳サイトを使って読むことができたのですが
去年の末頃から、翻訳サイトで翻訳しようとすると
「インターネットサイト~を開けません。操作は中断されました」と表示されてしまいます。
そして「ページを表示できません」の画面に移行してしまいます。
ニフティ翻訳でもグーグル翻訳でもヤフー翻訳でも同様です。
でも、以前は問題なく翻訳できたんです。一体何がいけないんでしょうか?
みなさんはどうですか?また、英語版ウィキペディアを翻訳して読むためには
どうすれば良いのでしょうか?どうかご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

英語版ウィキペディア("ttp://en.wikipedia.org/")側が、"JavaScript"で翻訳出来ないようにしています。

Internet Explorerをご使用なら、[ツール]⇒[インターネットオプション]⇒[セキュリティ]タブの『インターネット』を選択し、下の[レベルのカスタマイズ]をクリックします。『セキュリティの設定』ダイアログが開きますから、

□スクリプト
 ・・・・
 □アクティブ スクリプト
  ○ダイアログを表示する
  ○無効にする
  ○有効にする
 ・・・・

が『○有効にする』になっていると思いますので、『○ダイアログを表示する』か『○無効にする』にチェックを入れて[OK]をクリック⇒『このゾーンに設定されているセキュリティのレベルを変更しますか?』に対し[はい(Y)]をクリック。
(『○ダイアログを表示する』にチェックを入れた場合には、翻訳しようとすると、何回も『スクリプトは通常、安全です。スクリプトを実行できるようにしますか?』というメッセージが表示されますが、その都度[いいえ(N)]を選択してください。)

『Excite翻訳による英語版ウィキぺディアのトップページ』(上記の設定後なら、翻訳できるはずです。)
http://www.excite-webtl.jp/world/english/web/?wb_url=http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page&wb_lp=ENJA

『Google翻訳による英語版ウィキペディアのトップページ』(同上)
http://translate.google.co.jp/translate?u=http%3A%2F%2Fen.wikipedia.org%2Fwiki%2FMain_Page&hl=ja&ie=UTF-8&sl=en&tl=ja

参考URL:http://www.excite-webtl.jp/world/english/web/?wb_url=http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page&wb_lp=ENJA

英語版ウィキペディア("ttp://en.wikipedia.org/")側が、"JavaScript"で翻訳出来ないようにしています。

Internet Explorerをご使用なら、[ツール]⇒[インターネットオプション]⇒[セキュリティ]タブの『インターネット』を選択し、下の[レベルのカスタマイズ]をクリックします。『セキュリティの設定』ダイアログが開きますから、

□スクリプト
 ・・・・
 □アクティブ スクリプト
  ○ダイアログを表示する
  ○無効にする
  ○有効にする
 ・・・・

が『○有効にする』になっていると思いま...続きを読む

Qコンサートなどで聞く、開演まで今しばらくお待ちください、というアナウンスを英語にするとどのようなコメ

コンサートなどで聞く、開演まで今しばらくお待ちください、というアナウンスを英語にするとどのようなコメントになりますか?

Aベストアンサー

The show will start shortly. Thank you for your patience.

最初のshowのところをconcertなりmovieなり適当に変更したら良いです。

Q英語論文の翻訳をしようとしているのですが私はあまり英語ができないので電

英語論文の翻訳をしようとしているのですが私はあまり英語ができないので電子辞書で翻訳をしようと思っているのですが、電子辞書だけでは不安です。どなたか翻訳するのにいい文法書 教科書 をご存知の方がいたら教えてください

Aベストアンサー

>あまり英語ができないので電子辞書で翻訳をしようと

翻訳者は辞書を使わないわけではないです。むしろ何種類も使うんだと思いますよ。

私は英語学習者なのでプロのことは分かりませんが、
辞書的なデータベースで便利なのは英辞郎です。
これは無料版ですが有料版もあります。機能が多いのかな?「データ提供」からダウンロードできるらしい。
http://www.alc.co.jp/index.html

文法書や教科書はご自分のレベル次第だと思いますが、調べたり参照するには旺文社の『ロイヤル英文法』なんかどうでしょうか。

Q場内アナウンス風に

スポーツ競技の場内アナウンス用に英訳お願いします。
-----------------------------------
(1)本日第四試合、アメリカ対カナダ。
アメリカ、背番号1番・・・・(選手紹介)。
カナダ・・・・(選手紹介)。

(2)背番号11番退場。

(3)アメリカ2ゴール、カナダ3ゴールで、カナダの勝ち。


自分なりに訳してみました。
(1)Today's 4th game, USA and Canada.
USA, Number1~・・・・・.
And,Canada, Number1~・・・・.

(2)Number11, leave.

(3)USA goal 2, Canada goal 3.
Canada win.

-------------------------------------
なかなかこういう英語は使ったことがないので、よくわかりません。そんなにきっちりとしていなくていいので、
教えてください。

Aベストアンサー

(1) Today is four match, Amerika vs. Canada.

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(2) Back number 11 be gone!

(3) Amerika 2 gole, Canada 3 gole, Canada winner!

もうちょっとでしたね。

Q英語本文を翻訳する機材、又はソフトなどありますか?ご存知の方、教えてください。

英語本文を翻訳する機材、又はソフトなどありますか?自分で入力した英語の本文を日本語に翻訳させたいんですけど・・・ご存知の方、お願いします。

Aベストアンサー

Web上でできる簡単なものでよければ、以下のようなものがあります。
私自身、英語文章を書く際、ちょっとした確認をするのによく使っています。

◆Yahoo!翻訳(下部の翻訳結果欄で単語ごとの訳語を確認でき、辞書にもリンクしてあって便利です。)
http://honyaku.yahoo.co.jp/

◆Google 翻訳(対応言語がすごく多いです)
http://www.google.co.jp/translate_t?hl=ja

◆excite 翻訳
http://www.excite.co.jp/world/

Q「こういう時のコイツは、どうしてこうも男らしいのだろうか。劇場版なのだろうか。」この劇場版を英語で?

例えば、ジャイアンなんかがテレビ版ではいじめっ子でも、劇場版では、頼もしい友になりますよね。そういう感じの「劇場版」とは英語でなんと表現するのでしょうか? 直訳しても通じるか謎です、なにか、英語ならでは表現があるのでしょうか? 教えていただけますか?

訳したい文:

落ち着いていた。
頼もしい。
こういう時のコイツは、どうしてこうも男らしいのだろうか。
劇場版なのだろうか。
(文の出典:無職転生 - 異世界行ったら本気出す)

トライした訳:

Calm.
Reliable.
What a macho man he is, when we are in a difficult situation like this.
Could he be in movie edition mode now?

お手本訳、僕の訳の修正、どちらでも結構ですので、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

Cool.
Collected.
* How is it that he becomes so brave and courageous in situations like these?
Is this like the movie version of himself or what?

*「男らしい」の種類がわからなかったので何通りか考えてみました。

・How is it that he becomes so brave and courageous in situations like these?
 一般的に勇気ある

・How comes he gets so dependable in situations like these?
 頼りがいのある

・How comes he turns into a superhero in situations like these?
 アクションヒーローみたいな

・How come he turns into a stud in situations like these?
 女性にモテモテな感じの




・Calm. Reliable.
 スレた感じを出したい場合には若干綺麗すぎるかも?

・What a macho man he is,
 「マッチョ」はどちらかと言うと馬鹿にしている感じかと。

・when we are in a difficult situation like this.
 この表現は「こんな大変なときに」と使う場合のほうが多いと思います。

・Could he be in movie edition mode now?
 「劇場版」は"movie version"なのでそのまま使って大丈夫ですね~。

Cool.
Collected.
* How is it that he becomes so brave and courageous in situations like these?
Is this like the movie version of himself or what?

*「男らしい」の種類がわからなかったので何通りか考えてみました。

・How is it that he becomes so brave and courageous in situations like these?
 一般的に勇気ある

・How comes he gets so dependable in situations like these?
 頼りがいのある

・How comes he turns into a superhero in situations like these?
 アクションヒーローみた...続きを読む

Q翻訳の仕事にはどの位の英語力が必要ですか

翻訳の仕事にはどの位の英語力が必要ですか
翻訳を仕事にするには、どのくらいの英語力が必要でしょうか。
例えば、TOEIC等では何点くらいの学力が必要でしょうか。

Aベストアンサー

翻訳に要する英語力と言っても、一言では答えが出ません。
所謂産業英語/科学英語/実用英語等と言っても人によって守備範囲が異なるでしょう。一般的な英語力は高ければ高いほど好いに決まっています。TOEICなんて存在しない時代から色々な分野の翻訳者が一定の会社に所属せずに技術書などを日本語に、またその逆を仕事としてやっていました。ですから、TOEICなどはあまり考慮しなくても、実力を高めればよいだけです。英語力も欠かせませんが、専門分野を持たないといけません。細かく言えば、機械の中でも色々分類されますね。
電気、電気、電子、など知識を持っていないと使い物になりません。

私は現役時代、社内で英訳/和訳をやっておりました。家庭電気器具のメーカーで外国の企業の下請け/OEMをやっている会社でした。米国の主力メーカーから資料を貰い、その文書を日本語に訳したり、こちらからの開発提案を英語にして 
先方へ情報を流すような事をやっていました。先ず困ったことは、技術表現(日本語/英語両方で)、部品名(日本語/英語共に)、などを改めて現物で身に付けることでした。

私はTOEICは全く受験したことはありませんでした。必要を感じなかったので、、。英検は一回だけ定年の一寸前に、英語力を確認するために2級ならほぼ間違いなく取れるなと判断し受験しました。2級合格と言ってもピンからキリまであるので、なんとも言えませんが、85%ぐらいだったと記憶しています。100%取れれば大意張りできるでしょうね。2級と言うと軽く考える人が殆どでしょうが100%正解はかなり困難でしょう。社内の仕事なら、自分の解釈を相談できる人も身近にいるので英検準1級もあれば充分でしょう。無論、会社で扱っている製品の知識は技術者に準じるくらいあればOKです。

とわ言っても、翻訳業として開業して翻訳会社などから依頼を受けて本業とするには、其れこそ大いなる努力やツテも必要でしょう。生半可な考えでは、開業までは行き着かないでしょう。翻訳会社の募集に応募することと、翻訳学校の通信講座を受けて力を高めることも必要です。
                               

翻訳に要する英語力と言っても、一言では答えが出ません。
所謂産業英語/科学英語/実用英語等と言っても人によって守備範囲が異なるでしょう。一般的な英語力は高ければ高いほど好いに決まっています。TOEICなんて存在しない時代から色々な分野の翻訳者が一定の会社に所属せずに技術書などを日本語に、またその逆を仕事としてやっていました。ですから、TOEICなどはあまり考慮しなくても、実力を高めればよいだけです。英語力も欠かせませんが、専門分野を持たないといけません。細かく言えば、機械の中でも色々分...続きを読む

Qチャールズ皇太子はフランス語圏やドイツ語圏ではどのような綴り字で表記され、どのように発音されるのでしょうか

うろ覚えの知識なのですが、英語圏でマイケルという人はフランス語圏に行くと綴り字は変わらないけれどもミシェルさんと呼ばれ、ドイツ語圏に行くと綴り字は変わらないけれどもミヒャエルさんと呼ばれると聞いたことがあります。
そこで疑問に思ったのですが、英国のチャールズ皇太子はフランスに行ったときやドイツに行ったときは各国のマスコミからはどのような綴りで表記されどのような発音で呼ばれているのでしょうか。普通でしたら英語圏のチャールズさんはフランス語圏では綴り字は変わらないけれどもシャルルさんと呼ばれ、ドイツ語圏では綴り字は変わらないけれどもカールさんと呼ばれると思うのですが、チャールズ皇太子に対しても同じように扱うのでしょうか。

Aベストアンサー

はい、マイケル・ジャクソンはフランスではミシェル・ジャクソンになります。
Charles はフランス人の名前でもそのままシャルルです。例としては元大統領の名前Charles de Gaullesが使われているCDG空港はシャルルドゴール空港として日本でも知っている人が多いと思います。

Prince Charles はプランス・シャルルと、Princess Dianaはプランセス・ディアナと呼ばれていました。
ドイツではDianaはそのままの表記で発音はディアナ、チャールズ皇太子はPrinz Charlesでプリンツ・チャルズと発音されるはずです。

Charlesという英国人の名前はそのままで、カール(独)さんになったりカルロス(スペイン)さんに「なる」わけではなくドイツにはドイツ人のカールさんが、スペインにはスペイン人(またはスペイン語圏の人の名前で)カルロスさんがいるわけです。

同じような例ではJohnに相当するJuan(スペイン語圏のホアン)、Jean (フランス語圏でジャン)、Johann(ドイツ語圏のヨハン)が語源が同じでもそれぞれの国では別々の名前になります。
ヨハン・シュトラオスはスペイン語圏ではつづり字をそのままスペイン語読みしたホアン・ストラウスと発音されますが、CharlesはCarlosとは明らかに違うのでカルロスにはならずにチャルレスと読むはずです。

Georgeはフランス人の名前としてそのままジョルジュ、英国人のGeorgeはドイツなら表記はそのままでもGeorgというドイツ人の名前の読みと同じゲオルグになりそうです。

参考URL:http://de.wikipedia.org/wiki/Charles_Mountbatten-Windsor,_Prince_of_Wales

はい、マイケル・ジャクソンはフランスではミシェル・ジャクソンになります。
Charles はフランス人の名前でもそのままシャルルです。例としては元大統領の名前Charles de Gaullesが使われているCDG空港はシャルルドゴール空港として日本でも知っている人が多いと思います。

Prince Charles はプランス・シャルルと、Princess Dianaはプランセス・ディアナと呼ばれていました。
ドイツではDianaはそのままの表記で発音はディアナ、チャールズ皇太子はPrinz Charlesでプリンツ・チャルズと発音されるはずです...続きを読む

Q英語と翻訳について

私はこれまで、英文科を卒業したのですが、自分の語学力のなさ(留学経験は予算の都合によりありません)に悩んできました。
TOEICを受けたのですが、やはり外国渡航経験が少ないためか、リスニング(英語の聞き取り)がダメで英作文もそれほどうまくありません。英会話の経験が少なすぎます。
以前、英語の仕事を少ししたことがありますが、自分の甘さを痛感しました。国際部や輸出入の受発注の業務に就いたのですが、周囲は、2,3年の留学経験がある人が多かったのですが、私も英文作成などをしてみましたが、ビジネスレターでの英文作成は難しかったです。
取引先の外国人には、あなたの英文は単純明快でわかりやすいと褒めら
れたのですが、上司は非常に日本人式の英語を採点するので、何が正しい英語なのか、その事業所自体も、判断が明確ではありませんでした。
上司もさほど英語ができるわけではなく、結局、バイリンガル、ハーフなどの専属の通訳や翻訳家などを外注で雇用しており、普通の語学力ではまったく太刀打ちできないことを痛感しました。
特に難しかったのは英語での電話対応で、フィリピン人や、中国人の人のほうが有利ということがわかりました。
そこで、私は仕方なく、簡単な英文入力、レター作成の仕事をしてきました。ただ英文を打つだけだったりするのですが、簡単な語学力で仕事になりました。
しかし私は英語を仕事にするのではなく、英語を使って何をするかということを考えていました。輸出入の貿易関係の通関の仕事の資格をとろうかと考えたこともありましたが、内容が実務的ではありますが、貿易関係の仕事に就くこと自体が、難しく、仕事内容は海外からの貨物や荷物の受け渡しなど、船舶関係の男の仕事だということがわかり断念しました。となると、英語の翻訳の仕事に私は目をつけました。
なぜなら、ハーフや在日の人は、英会話や英作文能力があっても、「日本語の文章力がない」ということに気がついたからです。
ということで、元からリーディングが得意だった私は、緻密な日本語力が要求される翻訳、技術翻訳などの仕事をしたいと思うようになりました。翻訳家の村上春樹さんが、実は英語が喋れないけど翻訳家という事実を知り、翻訳家は英会話ができなくても、机にかじりついて勉強すればできるのか。と思ったのですが。
知人で留学した人をみかけましたが、大抵は、その成果としては、簡単な電話の取次ぎ程度しかできず、英会話ができる程度でした。
やはり海外の大学へ留学した人は、それなりに高度な英語力があるのですが、わたしには海外へ渡航するだけの時間とお金の余裕はありませんでした。通信で英語の翻訳を勉強しはじめたのですが、内容が難しく、やはり挫折してしまいそうです。
やはり翻訳家になるにも、海外への渡航経験がないとダメなのでしょうか。どうすれば、翻訳家で仕事がとれるようになるのでしょう。(バイト等でもかまいません)
翻訳家は飽和状態なのでしょうか。仮に努力して翻訳家になれたとしても、技術翻訳なども知識が要るため、やはり英語力+専門知識がないと、独立はほとんど難しいのでしょうか。
医療翻訳、技術翻訳、IT系、金融などの知識も私は乏しく、英語力に付加価値をつけていくのも難しそうです。簡単な経理の仕事をした程度で、貿易関係の仕事は英会話力が要求されるので自分には向いていないと思いました。
単純に外資系のセクレタリーになりたいとかそういう考えはありません。自分にはそういうのは向いていないと思うのですが。
翻訳力を本格的にブラッシュアップさせるには、やはり高額な費用を払い、翻訳学校へ通うしかないのでしょうか。
翻訳の仕事は薄給と聞いたのですが、そうなのでしょうか。
日本語力には、さすがに私は日本語に関しては実はネイティブ(って当たり前)なので、自分の日本語力を高めるために漢字の練習などしています。中途半端な英語を生かす方法がわかりません。
私に出来るのはせいぜい、英語のタイピングと、雑誌などをよんで概要をざっと理解する程度の語学力です。
英語はあきらめたほうが無難なのでしょうか。
悩んでいます。
プロの方のご意見があればと思うのですが、皆さん、どうやって自分の語学力を向上、かつ仕事に役立てることが出来ましたか?

私はこれまで、英文科を卒業したのですが、自分の語学力のなさ(留学経験は予算の都合によりありません)に悩んできました。
TOEICを受けたのですが、やはり外国渡航経験が少ないためか、リスニング(英語の聞き取り)がダメで英作文もそれほどうまくありません。英会話の経験が少なすぎます。
以前、英語の仕事を少ししたことがありますが、自分の甘さを痛感しました。国際部や輸出入の受発注の業務に就いたのですが、周囲は、2,3年の留学経験がある人が多かったのですが、私も英文作成などをしてみま...続きを読む

Aベストアンサー

技術翻訳の仕事をしている者です。(英和・和英)

単純にTOEICのスコアを上げることに意味はないとお考えのようですが、プロとして翻訳の仕事をするのであれば、TOEICで最低850点、できれば900点以上がとれるくらいの基礎力は必須です。
もちろんTOEICのスコアが高ければ翻訳ができるというものではありませんが、スポーツの基礎体力と一緒で、しっかりとした基礎力がないと応用も利きません。

>翻訳だって日本語がある程度できれば、できるかも。
というのも、原文(英語)を正確に理解できるだけの十分な英語基礎力があった上での話です。
TOEIC500~600では、ちょっと難解な文法や言い回しが多用された文章を正確に理解することは難しいと思います。
原文が正しく理解できていないのに、日本語力でカバーしようとするのは「創作」になりかねません。それではプロとしての仕事は成り立ちません。

よって、質問者様の場合、英語の基礎力を上げることが第一だと思います。

ちなみに私も旅行程度の短期留学しか経験がありませんが、独学で965点を取りました。翻訳者に必要な英語力は国内でも十分得られます。


ただ、ご指摘の通り、TOEICで高得点がとれるから良い翻訳ができるというわけでもありません。原文の意図をしっかりと読み取れる語学力、正確にわかりやすく表現できる文章力、技術文書のスタイルに慣れていることなど、様々な要素が必要です。

これらは日英の技術文書を多読したり、日英対訳を使って自分の訳と比べてみたり、テクニカルライティングの勉強をするなど、努力次第である程度のレベルまでは学習できます。

ですが、やはり一番身につくのは実務です。また、翻訳者としてやっていくには「経験」がものを言います。フリーランスでやっていくにしろ、どこかに勤めるにしろ、経験がないと門前払いというケースが多いです。じゃあどこで経験を積むんだよ!というのが翻訳者志望の人のジレンマだったりします。

その点については、質問者様は英文レターの作成などに携わったことがあるとのことですので、それらの経験とアップさせたTOEICのスコアをアピールすれば、どこかで翻訳に関わる仕事にもぐりこめるかもしれません。
そして、その経験をアピールして、さらに翻訳的な翻訳の仕事へ・・・というステップアップも可能かと思います。


ただ、以下の点が気になりました。
>通信で英語の翻訳を勉強しはじめたのですが、内容が難しく、やはり挫折してしまいそうです。
>医療翻訳、技術翻訳、IT系、金融などの知識も私は乏しく、英語力に付加価値をつけていくのも難しそうです。

誰でも何もない状態から始めるのです。もし「難しくて無理」と今の時点で思っているのなら難しいと思います。

私も文系出身で専門知識も何もない状態から始めましたが、「無理」と思ったことはありません。「絶対になる」と決め、翻訳者に必要な資質を調べたり考えた上で戦略を練り、自分に足りないものは補充すべく努力してきたつもりです。

コツコツと勉強を続けることは大変なことですが、ショートカットはありません。
その過程を楽しめたり、そうでなくても自分の夢のためだと思って我慢できれば、道は開けるかもしれません。

技術翻訳の仕事をしている者です。(英和・和英)

単純にTOEICのスコアを上げることに意味はないとお考えのようですが、プロとして翻訳の仕事をするのであれば、TOEICで最低850点、できれば900点以上がとれるくらいの基礎力は必須です。
もちろんTOEICのスコアが高ければ翻訳ができるというものではありませんが、スポーツの基礎体力と一緒で、しっかりとした基礎力がないと応用も利きません。

>翻訳だって日本語がある程度できれば、できるかも。
というのも、原文(英語)を正確...続きを読む

Q英語圏の方の文章の書き方について教えて下さい

私は最近海外の方とネット上で英文のやりとりをするようになりました。
私は中学英語程度の文法しか知らないのでそれが正しいのかよくわからないのですが、彼らの文章を見てるとどうも文法通りに書いて無いようにみえます。
日本人が授業で習う文法ですと、文頭に主語が来て次に動詞が来ての5文型ですが、むこうの人達は主語が無い文章を結構使ってる気がするのですが実際どうなんでしょうか?

又、I am I'mについても教えて頂きたいのですが、英語圏の方はI amをimと略すのでしょうか?
ネットでimの意味を調べるとインスタントメッセージの略だと解説されてますが、文章を見る限りでは
文頭にim置いてる事とその文章を意味が通るように解釈するとI amのことかな?と自分では思うのですがその解釈で正しいのでしょうか?

ご回答宜しくお願いします。

Aベストアンサー

わたしは英国人と結婚していますが、学校で習う英文法は維持したほうがよいです。 特に中学で習う英文法はもっとも基本的なもので、とても重要です。

文法の問題は、日本人の日本語でもさまざまであることがわかると思います。丁寧に書く人もいれば、乱暴に書く人もいます。 日本人でも世代により会話や文章は意味がまったくわからない場合があります。 わたしは、むかし、外国の翻訳サイトで、英訳や和訳をやっていたことがありますが、特にかなり若い人が書いた日本語は、日本語そのものがわからず、また、掲示されている部分も短く、前後関係や状況もわからず、訳すのにどういう状況でその日本語文をもらったのか日本語を理解するのに苦労しました。

我々にとっては英語は外国語です。 細かなニュアンスなどはかなり上達してもわかりません。 彼らがこういう状況には、こういう英語を使うというのを真似るしかありません。 しかし、これは重要であると同時に、かなり失敗します。 それは、親しい間柄では、乱暴な英語も使うからです。 英国人と結婚していることから、家庭内では英語が共通語ですが、夫婦というものは、日本人同士でも、かなり乱暴な言い方になりがちなのと同じで、同じ表現は、他人には使えないことがかなり出てきます。 

そのうえで書かせていただきますが、学校で習う英文法は、丁寧な英語です。 たしかに古風な言い方もあり、日常はそこまで丁寧にいわない例文もかなりありますが、外国人であるかぎり、丁寧な言葉というものはたいへん重要です。 知らない人と話す場合も、失礼な印象を与えません。

妻に英語で話しかけてくる日本人は、たいていが英語圏に住んでいた経験のある人ですが、そういう一見堪能に見える人に限って、かなり品の悪い英語を覚えているようで、あとで妻が「なんであんな汚い英語で話すのか」とわたしに感想をいうことが多いです。 その反面、英語教育に携わっている人とか、飛行機の客室乗務員をしていた人などは、発音はよくなくても、正しい文法に近い英語では話す人が多く、丁寧に感じるようです。

例文をあげられていないので、一概に言えませんが、英語は、主語を省いて動詞で始まるものは、普通は「かなり強制的な命令」になります。 夫婦でもあまり、主語がない英語はでてきません。 動詞で始まる場合は、怒ったときや、喧嘩のときなど感情的な場面がほとんどです。 ですから、お相手の方がそういう英文を書いていても、あまり見習われないことをお勧めします。

imですが、I am のことを略して書き、かなり一般的です。 英文法では承知のように、大文字ではじめないといけないですが、日常タイプするに、シフトキーを押さないといけないので、すべて小文字で書くというのはよくあります。 imは、I'm の略ですが、シフトキーを使わないといけないので、'も略すというか抜けることはしばしばおこります。 質問者様は、みたことがないと思いますが、英語圏の人には英語は国語なので、そばで見ていると、おそろしいような速度でキーボードをうっていきます。 日本語のように漢字の変換もないですから、そうとうの速度でうっていくので、どうしてもそういう細かな部分は、本当はきちんと大文字でうつ、'も略さないのが正当ですが、抜けることは頻繁に起きるようです。

また、発音の同じ単語は、短いほうで代用することも、とくに携帯電話でのメッセージが多かったこともあり、親しいあいだでは一般的です。 たとえば、forを、同じ発音の4と書く場合などがありますが、これは丁寧なことではないので、真似ないほうがよいです。

ほかにも、かなり一般的にはなっていますが、i gonna や、i wanna などは、それぞれi going toと、i want toの別の言い方ですが、はっきり言って丁寧な表現ではありません。 俗語と理解されたほうがよく、公な席では使えません。 わたしがそういう英語を真似ると、妻には注意されます。 たぶん、この略し方はアメリカ英語からきたと思いますが、そういうアメリカ人も、妻には、そういう英語は使ってこない人ももいます。

ご承知のように、英語は、そもそもイギリスの言葉で、イギリス英語がもっとも丁寧で格調高く聞こえるのか、アメリカ人もイギリス人には、正当な英語で話してくる印象がします。 また、古い白黒のアメリカ映画などをみていると、その時代は英語も、かなりイギリス英語に近く、アクセントまで、まるでイギリス英語をきいていると勘違いするぐらいきれいです。

映画などみていて、ある程度、英語の理解できる人は、アメリカ英語でも、階層により「かなり違う」と言えます。 上流階級の人の英語は、イギリスの標準英語に近いですが、それ以外は、さまざまです。 イギリスはもっと顕著で、びっくりするぐらい方言があります。 妻でさえ、イギリスのドラマを見ていると、俳優の出身地域が(標準英語で話していても)、細かなアクセントの違いでわかるようです。

余談が過ぎてしまいましたが、学校英語は、非常に丁寧な英語です。 学校で習った英語を使う限り、文法ミスがあったり、日本語訛りの発音であっても、文型そのものが丁寧ですから、人に悪い印象を与えないです。

わたしは英国人と結婚していますが、学校で習う英文法は維持したほうがよいです。 特に中学で習う英文法はもっとも基本的なもので、とても重要です。

文法の問題は、日本人の日本語でもさまざまであることがわかると思います。丁寧に書く人もいれば、乱暴に書く人もいます。 日本人でも世代により会話や文章は意味がまったくわからない場合があります。 わたしは、むかし、外国の翻訳サイトで、英訳や和訳をやっていたことがありますが、特にかなり若い人が書いた日本語は、日本語そのものがわからず、また、...続きを読む


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