2番目の図aのに端子ab間に100Vの電圧を加えた時、de間の電圧を20Vになった。次に3番目の図bのように端子bc間に150Ωの抵抗を接続したとき、de間の電圧は15Vになった。
今3番目の図cのようにde間を短路すると、短路する枝路に流れる電流Iはいくらいになるか?
0,4A

これ何でこういう答えになるのですか?誰か教えてください

A 回答 (1件)

(a)の図は単純に電源電圧が100V、2つの抵抗が直列につながっている回路で、その抵抗の片方に20Vの電圧がかかっている(抵抗A)のと同じです。

なので、もう一つの抵抗には80Vの電圧がかかっています(抵抗B)
このことから二つの抵抗A,Bの比がわかります。
(抵抗が直列につながっている場合は流れる電流が等しいから)

(b)の図では(a)の回路において、抵抗Aに並列に抵抗値150Ωの抵抗Cを接続した状態です。
このことから抵抗A,Bの値がわかります。
(抵抗が並列、直列につながっている場合に満たす条件を使う)

最後の(c)の図は最初の(a)のときの回路から抵抗Aを取り除いた回路と考えます。そしてそのとき抵抗Bに流れる電流が求めるべき電流になります。

ぜんぜん理由の説明にはなっていないですが、一応これで答えはでます。
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