ボクシングのWBC世界フライ級についてですが、
本日2009年5月26日、内藤が5度目の防衛をしてチャンピオンベルトを着けてました。
一方2009年4月24日3位のポンサクレックが2位の選手と対戦して勝利し
暫定王者になったそうです。
チャンピオンがいて防衛戦をやっているのに暫定王者が別にいるというのは
どういうことなんでしょうか?内藤はチャンピオン=王者じゃないんですか?

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A 回答 (6件)

こんにちは。


#4の回答者です。

下記URLも参照ください。今回の経緯が簡単に記事になっています。
http://www.nikkansports.com/battle/news/f-bt-tp0 …

以下に補足します。
・内藤選手は1位選手(タイの選手。ボンサクレックとは別人)と2位の選手(ミランダ)と連続で指名試合をするようWBCから命じられていた。
・しかし何故か1位のタイの選手がポンサクレックに挑戦権を譲った
・WBCは内藤選手へ先に中国選手との防衛戦を優先させ、ポンサクレックとミランダには次期挑戦者決定戦として暫定王者決定戦を行わせた。(ただの次期挑戦者決定戦だったら挑戦を待たされる両者が納得しなかったのでしょう。暫定王者決定戦なら勝てば一応世界チャンピオンですから)
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ちょっと語弊があったかもしれませんね。

制裁をしたのではなく、制裁的なニュアンスが感じられる措置だったというだけの話です。
内藤選手側が別にWBCに直接逆らうような事をしたわけじゃありません。実際、指名試合を拒否してしまうと最悪の場合タイトルを剥奪されますからね。

中国選手とやることをWBCが望んでいてというのは初耳ですけど、そもそもはWBCが指名挑戦権を1位と2位に重複して与えた事が混乱の一因なので、上手く利用された感もありますね…
しかしポンサレックと指名試合するはずだったって間違いじゃないですかね?それだと指名挑戦権を持つ選手が3人いたことになってしまいますし…
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この回答へのお礼

昨日見たどっかのニュース記事には、暫定王者の存在を『制裁』と説明しているものもありました。ありがとうございます、

お礼日時:2009/05/28 00:25

こんにちは


新聞等で知った内容から言うと、内藤選手側を一方的に責めるのはどうかと思います。

・元々内藤選手はポンサクレック選手と指名試合をするはずだった
・WBCは中国市場を開拓する為、内藤選手は中国選手と中国で試合をしてほしかった
・内藤選手は1位の選手との指名試合が先に延びるのでメリットは大きかった
・ポンサクレック選手には暫定王者タイトルマッチをすることで了解してもらった。
というのが今回の経緯で、全員WIN-WINで丸く収まっていたようです。
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この回答へのお礼

今回はこういう意味合いで『暫定王者』が存在しているということですね。
ありがとうざいます。

お礼日時:2009/05/28 00:21

やや分かりづらいかとも思いましたので、


今回の件をもうちょっと詳しく説明します。

内藤選手は既に4度防衛している正規王者であり、特に休養もしていませんので、本来であれば暫定王者は必要ありません。
問題はそのマッチメイクにあると言われています。団体としては建前上タイトルマッチは最強の座を決める試合ですから、1位もしくはそれに準ずる相手と戦うのが筋(ボクシングは試合間隔が長いので簡単にタイミングが合う訳ではない)。でもマッチメイクをする権利は興行側(ジム側)が持ってたりします。
内藤選手は基本的に日本人相手が多く、ポンサレック以外は大した相手とやっていないという批判があります。王者は義務として団体からの指名相手(普通は1位の選手)と防衛戦をやらなければならないのですが、内藤選手側はなかなかやろうとしない。そこでWBCは制裁的に挑戦権を持っていた2位のミランダに暫定王者決定戦の資格を与えたわけです。
「金儲け」というのはタイトルマッチをやると認定料がWBCに転がり込むからですね。王者が2人になれば認定料も2倍。

内藤選手側からすれば、すでに年齢的には下り坂ですから無謀な試合はさせたくないし、弱小ジムだから儲かる試合(対戦相手も客を呼べる=日本人)をやりたいでしょう。それが悪いとは思いません。一応ポンサレックと言う偉大な選手を2回退けてますから。ビジネス戦略としてはありでしょう。

まあ、内藤選手側にも問題はあるけど、WBCにも問題はある、という感じですね。早いとこ統一戦やらないと、と言うかこのままいけば5回目のポンサレック戦ですからそれはそれで面白い。
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この回答へのお礼

内藤側がWBCの意向に従わず、制裁されたということですか…
しかし内藤側がそうできたということは、正確に言えばそれは『義務』ではなかったと
いうことじゃないんですか?
それなのに制裁するというのがよくわからないし、制裁する一方で
内藤の『正規王座』をWBCは認めているわけですよね?
WBCは何か変な団体だというのがわかりました。
ありがとうございます。

お礼日時:2009/05/27 01:50

正規王者(この場合は内藤選手)が怪我や事故などで長期的に防衛戦が出来ない等の不慮の事態になった場合の予備王者的な存在です。



過去の歴史から王者が不在の状態を防ぐため、暫定王座戦を頻繁に行うようになりましたが、団体の単なる金稼ぎという裏の目的もあるようで、ボクシング界では問題視されている現象です。

また、暫定王者が別なボクシング団体の同階級王者とタイトル争いをするなどという現象も起こってボクシング界の汚い部分が見え隠れする現象にも繋がっています。
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この回答へのお礼

なるほど。お金が絡むといろいろあるようですね。
ありがとうございます。

お礼日時:2009/05/27 01:53

暫定王者が出来るのはチャンピオンが何らかの理由で長期間防衛戦が出来なかった場合ですが、その後復帰すれば王座に返り咲けます。


ただし暫定王者にも正規王者と同等の資格が与えられる(独自の防衛戦も可能)ので、統一戦が行われるまではチャンピオンが2人になってしまうのです。
もちろん定められた期間内に統一戦を行う義務はあるので、永遠にそのままというわけではないのですが、確かに分かりにくいですよね。

しかも暫定王者を設ける基準というのが実に不明瞭で、今回の様に正規王者は休養していないのに暫定王者が出現する事があるから困るんですよ。
ちなみに今回の経緯を記したウィキペディアの記事を引用しておきます。

<以下引用>
2008年11月に開催されたWBC総会では、1位ポノムランクレック・クラティンデーンジムの他、同年5月17日に行われた挑戦者決定戦に勝利した2位フリオ・セサール・ミランダにも指名挑戦権を認めるとされていたが、その後、2009年4月24日にミランダと前王者ポンサクレックが暫定王座決定戦で対戦することが決まり、ミランダの指名挑戦権は失効となった。
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