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金払いの悪い客からやっとのことで、小切手を預かってきたのですが、よく見るとそれは先日付小切手でした。
むかついたので、先日付だけど換金しようと思い、銀行(地方)へ持っていったところ、先日付小切手は受付できないとのこと。
おかしいと思い、帰ってから銀行と信金に問い合わせたら、法的には先日付小切手も受付できるが実務上では、どこも受付しないという答えでした。
ん!?法的に良くて実務的には受け付けないっておかしくないですか?受け付けないっていう行為は法律違反じゃないのかな?と思うんですが、どうなんでしょうか?
(ちなみに、小切手の金額はたいした額ではないです)

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A 回答 (2件)

こんにちは。



受付できないのではなく、「入金できない」という意味ではないでしょうか。
先日付小切手は提示されたら銀行側では支払いに応じなければなりません。
入金してしまった事により取り立てに廻され、支払人が不渡りなどになった
場合もあるので断られたのでしょう。

私の勤務していた銀行では、先日付小切手を持参された場合、理由を説明して
振出日前日まで銀行で預かり前日になったら入金処理をするという形をとって
いました。お客様には当然代金取立て記入帳や受取書をお渡しててましたが...

法的には出来るが実務はダメ、というのは面倒なのは困るよ!と言われている
感じがしますね~

参考URL:http://www.otasuke.ne.jp/jp/kihon/keiri_kogitte1 …

この回答への補足

早速の回答ありがとうございます。
そういえば、預かって期日が来たら処理をする みたいなことは言ってました。
でも、テキスト上だと期日に関係なく処理できるって書いてあるのに、矛盾してるなぁ。と思います。
また、今回の場合だと、同支店振出の小切手だったので、取立に出す必要は無い訳だから、相手の当座の残高を確認して残金があればそのまま入金処理して足りなければ相手先に連絡するとか、なんか行動してもらいたいですよね。

補足日時:2003/03/29 17:09
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先日付小切手は、振出人が手形のようにつかっているわけです。


そもそも、法的には振出日に関わらず、小切手は一覧払=呈示されれば直ぐ払うものです。
ただ、資金繰りの関係でわざと小切手を手形的に使う取り引き先にそのようなことを銀行が言ってもトラブルになるだけです。法では定められていなくても、振出日に未来の日付が書いてあれば、銀行としても記入不備を理由に受け付けないこともひとつの道理だとおもいます。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。
他の質問で、小切手についての回答を見たら、小切手は現金扱いで、いつでも換金できる。というようなことが書かれているのですが、銀行によっては受付けてくれるとこもあるということでしょうか?
それと、記入不備っていうのは理由にはならないですよね。問題は日付が先になっているっていう一点だけだと思うので、「先日付であるから受付けない」という銀行側の理由ですが、法的には先日付であるなしは関係のないこととされているので、受付けないのは、違法にはならないのでしょうか?

お礼日時:2003/03/29 17:03

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Q受け取った小切手の扱いについて教えてください

個人事業主です。
これまで、売掛金の受け取りは現金か銀行振り込みだったのですが、今回はじめて小切手で受け取りました。
金額は10万円前後です。
事前に知人からアドバイスをもらい、受け取った当日の日付にして欲しいとお願いしたのですが、先方から月末付けにさせて欲しいと言われ、9月30日付けの小切手を受け取りました。

これを現金にしたいのですが、ここで質問です。
1:銀行には9月30日以降に行けばよいのですよね。9月30日以降○日以内に、というルールはあるのでしょうか?
2:小切手はA銀行のX支店のものですが、自宅近くのA銀行Y支店に行こうと思っています。で、A銀行Z支店の当方の普通口座に入れたいのですが、手数料などはかかるのでしょうか?
3:銀行のどの窓口に行って、なんと言えばいいのでしょうか?
4:銀行の窓口には、小切手ほか何を持っていけばいいのでしょうか?
5:9月30日より早く銀行に行って現金化することも可能、となにかで読んだのですが、これをした場合先方に迷惑がかかるのでしょうか?

以上よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

もと銀行員です。今日、9月30日振り出し(一般に「発行」とも通称)の小切手を振り出すことは、本来は無意味です。しかし、慣例的に行われていることであり、相互の信頼関係にもとづいて処理されるべきでしょう。個々に回答します。

1) 小切手に横線(平行の2本の線。中間に「銀行渡り」のような表示入りの場合もあり)が引かれていますか? 引かれていなかったら、9月30日以降にA銀行のX支店へ出向けば、現金化できます。ハンコと、念のため身分の証明になるものを持参してください。横線が引かれていると、この手段は不可能です。小切手は、一応、呈示期間というのがあって、それは10日間です。それを過ぎても「無効」にはなりませんが、振出日から10日以内に現金化するのが、トラブルもなく無難でしょう。

2) Y支店には、ご質問者の口座がありますか? すなわち、Y支店発行の普通預金通帳、あるいはY支店に当座の取引がありますか? 推測ですが、Z支店のほうにほうにのみ口座をお持ちのようです。

Z支店の口座に、9月29日(30日の前日。仮に30日が日曜だったら、9月27日)以降にその小切手を入金してください。横線の有無はこの場合、関係ありません。裏面に、住所氏名(店名)を記入してください。ゴム印などでかまいません。ハンコを押したほうがいいでしょう(ハンコは必要事項ではありませんが、Z支店の担当者が無知だったり、念入りということでハンコを求めるかもしれないからです)。これを裏書(うらがき)と言います。

30日に銀行間の決済が行われます。実際には、翌日(10月1日。仮に30日が金曜だと10月3日)の正午以降、通帳から引き出すこと(現金化)が可能です。

なお、A銀行Z支店に口座をお持ちですが、仮にC信用金庫D支店など(異なる金融機関)でもかまいません。お取引の銀行、信用金庫、農協などなど。すなわちA銀行にこだわる必要はありません。

上記は、お取引の銀行(など)と、A銀行X支店が同一地域に存在する場合です。東京なら、都下を含む全域に、神奈川、埼玉、千葉各県の一部地域です。大阪などでもほぼ同様。手数料はかかりません。

仮にお取引の銀行(など)が大阪、A銀行X支店が東京、といった場合は、現金化までに日数と手数料がかかります。この場合、9月29日を待たずに、今日でも(休日で無いとして)手続き可能です。お取り引き銀行の窓口で相談してください。

3) お取引の銀行の「預金」を扱う窓口で、入金してください。窓口で(機械を使わずに)現金を通帳に入金するのと同じ要領です。

4) 上述どおり、裏書してあれば、それ以外の書類などは不要です。もちろん、預金通帳は必要。

5) 最初に書いたとおり、9月30日振り出しの小切手における「9月30日」は、法的には意味がありません。すなわち、今日これの支払い(引き落とし)を銀行から求められても、先方さんは、振出日を理由に、これを拒絶できません。すなわち、(休日で無いとして)今日、お取引の銀行の口座に入金すると、明日(24日)に呈示を受けて、先方の口座から引き落とされます。

9月30日の小切手にした(これを「先付け小切手」と呼びます)ということは、先方さんの口座に、現在はそれだけの余裕(支払い能力。すなわち残高)が無く、29日か30日に入金の予定があるので、それを支払い資金に充当しようという心積もりと判断されます。

法的にはともかく、先方さんとの信頼関係を継続させるためにも、9月29日(またはそれ以降)に、お取引の銀行口座への入金をお勧めします。

もと銀行員です。今日、9月30日振り出し(一般に「発行」とも通称)の小切手を振り出すことは、本来は無意味です。しかし、慣例的に行われていることであり、相互の信頼関係にもとづいて処理されるべきでしょう。個々に回答します。

1) 小切手に横線(平行の2本の線。中間に「銀行渡り」のような表示入りの場合もあり)が引かれていますか? 引かれていなかったら、9月30日以降にA銀行のX支店へ出向けば、現金化できます。ハンコと、念のため身分の証明になるものを持参してください。横線が引かれていると、この...続きを読む

Q小切手の日付を訂正する

こんにちは。
中小企業で事務全般を任されているものです。

今回、仕入先へ渡す小切手の
日付を間違えて記入してしまいました。
(1ヶ月先の日付を書いていました。)

上司に確認したところ、訂正印を押し、日付を直すよう
指示をうけ、そのようにしましたがこの際の「訂正印」
とは銀行印でなくてはいけないのでしょうか?
自分の苗字の訂正印を押してしまったのですが
後で「これではいけないのかも??」と
不安になってきました。

経理初心者でわかりませんので、どなたか早急に
教えていただけたら嬉しいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

♯1です

銀行持込の時点で、拒否される可能性も考えて補足いたします。

ベストなのは仕入先にまだ小切手をお持ちであるならば、持ち込み前に訂正されるのが一番です。

すでに持ち込み後でしたら貴社取引先銀行へ「不備の小切手を発行した」旨、一報入れておいたほうがよいと思われます。

持ち込み銀行(仕入先取引)=交換所=支払い銀行(貴社取引)へと、連絡が行き渡るはずです。 
後は訂正印か、差し替えか銀行の指示を仰げばよいかと。

何だかわかりにくい文章ですね・・・。(汗)

お急ぎと判断してのアドバイスがかえって御迷惑を掛けていなければよいのですが・・・。

Q受取手形を取立手数料を払わずに換金するにはいつ銀行に持ち込めばいいですか?

お世話になります。よろしくお願いします。

受取手形を取立手数料を払わずに換金するには銀行にいつ持ち込めばよいでしょうか?
ネットで少し調べましたら原則「支払期日前日、当日、その後の2営業日の4日間」みたいな感じだったのですが、それで正しいでしょうか?

「支払期日を過ぎたその後の2営業日」に手形を持ち込むことには全くペナルティなどは生じませんか?

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

零細企業で経理を担当している者です。
私も手形管理していますが取立手数料を取られるのは馬鹿らしい
ですよね?
ですので御社の口座のある支店振り出しの手形でしたら
期日当日に持ち込めば即入金されますし、近郊でしたら1日前、
遠方でしたら2日前に銀行に持って行けば取立手数料は要りません。
ただ御社の取引のある銀行の窓口に行って聞くのが一番だと思いますが。
弊社の取引銀行でも交換所の関係でどうしても取立に出さないと行けない手形もありますが・・・・
期日前に持ち込んだ場合期日に即資金化は出来ませんが取立手数料
は掛かりません。
ご参考までに。

Q約束手形の受取日は、振出日?振出日以降?

顧客への売上金が約束手形で払われます。
私の感覚ですと、手形振出日の1~2日前ほどに郵送し、手形振出日には相手先に到着しているものと思っているのですが、現在(転職後)の顧客は、振出日に郵送しており、受取日が数日遅れ(土日を挟むと特に)です。

それでいて領収書も発行し、送付する必要があるので、領収書日付は手形振出日が一般であるため、どうもしっくりしません。

一般的には、手形振出日は、顧客が手形を振り出す日で、郵送などで受け取る日ではないのでしょうか?その場合、遠方の顧客であれば、受け取りまで数日かかりますが、それは普通なのでしょうか?

Aベストアンサー

一般的には、手形振出日は顧客が手形を振り出す日です。
手形振出日は予め注文書や契約書によって定められた日となっています。

ご指摘の通り郵送すれば受け取りまでのタイムラグが生じます。
じゃあどう捌くかってことになりますが
1)振出日に受け取った物とする
 領収証も入金処理も振出日で行うケースです。
2)入金日を手形受取日で処理する
 筋道からすれば、よりこちらが正確な処理です。
どっちの処理が多数かは統計でも取らない限りは解りませんが実体験では
1)のケースが圧倒的だと思います。

ただ振り出したものの何時までたっても送ってこない会社の場合は
受入日を入金日として会計処理を行うケースもあります。

手形に関する見解は下の方の書いてる通りでしょう。

Q先付小切手

先付小切手

どうか教えてください。
明日の朝、得意先から6月15日付の先付小切手を受け取ります。
明日の午後にその先付小切手を銀行に持っていき、現金化したいのですが、
可能でしょうか?

また、現金化できなかった場合はこの得意先は不渡りを出したことになるのでしょうか?

回答を何卒早くお願い致します。

Aベストアンサー

現金化できなかった場合はこの得意先は不渡りを出したことになるのでしょうか?
そうなります。

振出日が将来の日付になっている小切手を振り出すこともできます。このような小切手を先日付小切手といいます。しかし、この場合振出日を将来の日付で書いてあったとしても所持人が金融機関に持ち込めば、金融機関はその支払を拒否することは出来ないので支払に応じることになります。その為どういうことが生じるかというと、小切手を振り出した会社は、先日付小切手を発行したのだから、まだ資金繰りに余裕があると思っていたところに金融機関から小切手の引き落としの連絡が入り、最悪の場合は不渡りを出してしまうと言うこともあり得ます。
 先日付小切手を振り出す際は、相手に事情をよく説明し記入してある振出日に金融機関への持ち込みを依頼することが大事です。

「得意先から6月15日付の先付小切手を受け取ります。」
6月15日以降に現金化することを了承の上で受け取った事になります。
相手を裏切る行為になり今後の取引に影響を及ぼします。

その得意先から「先付小切手」を初めて受け取るのですか?
取引開始して初めての集金ですか。
従来と異なる回収方法をする場合は上司へ事前の連絡が必要です。
振り出し銀行が変わる。先付小切手(要は手形発行と同じですから)の急な使用は、業績悪化や他の要因が考えられます。
要注意です。

急激に取引が拡大していませんか?
他業者が販売を自嘲している為に貴方の所へ注文が多くなる場合もあります。

現金化できなかった場合はこの得意先は不渡りを出したことになるのでしょうか?
そうなります。

振出日が将来の日付になっている小切手を振り出すこともできます。このような小切手を先日付小切手といいます。しかし、この場合振出日を将来の日付で書いてあったとしても所持人が金融機関に持ち込めば、金融機関はその支払を拒否することは出来ないので支払に応じることになります。その為どういうことが生じるかというと、小切手を振り出した会社は、先日付小切手を発行したのだから、まだ資金繰りに余裕があると...続きを読む

Q先日付の小切手と手形の違い

先日、小切手には先日付小切手と言うのがあると聞きました。
小切手は現金と同じで、日付も何も無い物だと思っていましたが、支払う日を決められるなら、手形と何が違うのでしょうか?
金銭の支払いに先日付小切手又は手形に同じ日付を記載するとしたら、皆さんはどのような根拠、理由で小切手、 又は手形のどちらかを選んでいるのでしようか。
そもそも小切手と手形の重みというか、違いが分からないです。
質問文の意味が伝わりづらかったらすいません。

Aベストアンサー

小切手は約束手形よりむしろ、為替手形と同一です。
日本国内では約束手形が主流ですけど、
国際的には、手形といえば為替手形です。

というのは小切手と約手の一番大きな違いが、
小切手は銀行金融機関に支払を委託した証券
(為手も第三者に支払を委託した証券)ですが、
約手は期日に原則振出人へ呈示です。
(現代社会では面倒なので支払地を銀行にしているだけ)

法律の勉強をされていてご存じかと思いますが、
手形の争点事例に、銀行が出てきません(笑)。
支払期日、振出人のもとにサングラスをかけた強面男が、
というストーリーがほとんどです。

先日付小切手ですが、あくまでも振出人と
受取人の間の信頼関係でその日までに工面するから
呈示をまってくれというものです。

でも、それ以前に呈示しても銀行は受け付け、
残高不足だと、取引停止への第1歩となります。
約手だと割引でない限りその日まで現金になりません。
ただ振出日より10日すぎると、支払を拒否されることがあるので
約手と大違いですね。

Q小切手の銀行渡りってなに??

就職をして小切手をみる機械が増えてきたのですが
小切手の右上辺りに「銀行渡り」って文字がスタンプで
教えあるのですが、これってなんでしょうか??
詳しい方よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

小切手は原則として小切手の持参人に対していつでも支払をして良いという持参人払いになっていますが、ふつう受取人の氏名も記載されないことが多く、落としたり盗まれたりしたときの安全性に不安があります。
そこで、紛失・盗難に会った場合、不正の所持人が支払を受けられないようにするために線引き小切手があるります。

線引き小切手には、一般線引き小切手と特定線引き小切手があり、『銀行渡り』や『BANK』と記載したものがそれです。
支払銀行が、銀行又は自分の取引先の銀行にしか支払ってはいけないと決められているのです。

Q先日付約束手形と先日付小切手について

両者の違いがわかりません。

詳しい方教えてください!

Aベストアンサー

>先日付約束手形

先日付で無い約束手形は無いと思いますが。
これは借用証書の一種で、その日になったらいくら払うという契約の証書です。

仕入れに対して、手形を発行して、仕入れた物が売れたらその売り上げを使って、手形の支払をするというのは普通の商行為です。

>先日付小切手について

小切手は本来はその日の日付を書きます。その時点の銀行預金高に裏付けられた物で、当座預金額の範囲内でだけ発行可能です。つまり現金と同じ扱い。
銀行に持って行って残高が足りないとなったら一種の詐欺です。

で、資金繰りが苦しい場合、本来は今日払うべきだが口座残高が足りないので何日かあとまで待って欲しいと言うことで、先日付を記入した小切手を払い出すことがあるようです。
制度的には、日付前に銀行に持って行っても(残高があれば)換金できるはず。ただ、ググると、先日付の小切手は銀行が受け取ってくれないようです。つまりグレーな存在。

Q小切手の呈示で振出日から10日間とは、いつからのことでしょうか?

小切手法
第29条 国内ニ於テ振出シ且支払フベキ小切手ハ
10日内ニ支払ノ為之ヲ呈示スルコトヲ要ス

4 本条ニ掲グル期間ノ起算日ハ小切手ニ振出ノ日附
トシテ記載シタル日トス

とありますが、
「起算日」を入れて数えるのでしょうか?

たとえば、振出日が4月16日なら、
10日以内とは、4月25日までのことでしょうか?

LECの「わかりやすい手形・小切手法」p134には、
振出日の翌日から数えて10日間とあるのですが・・・

いずれが正しいのでしょうか??

Aベストアンサー

小切手呈示期間は振出日の翌日から数えて10日と定められています。

期間を定めるにあたっては、期間の初日を算入しないと小切手法61条で定められています。

29条4項は、実際の振出の日と小切手記載の振出日が異なる場合(先日付など)に、小切手記載の振出日を基準とすることを定めたものです。

なお、支払提示期間経過後でも、振出人からの支払委託の取消がない限り、振出人の支払意思を確認して支払に応じるのが実際の銀行実務であることは、No.2の通りです。

Q住民票の発行手数料に消費税は課税?不課税?

住民票の発行手数料に消費税は課税でしょうか、それとも不課税でしょうか?また、印鑑証明書は同じくどちらでしょうか?教えてください。

Aベストアンサー

 こんにちは。

・税金の課税と言うのは、個人の財産を制限する最大の物ですから、すべて法令などで定めがあります(租税法令主義)。

・消費税法基本通達
 ご質問の件につきましては「消費税法基本通達」に、非課税の範囲として、次のとおり定めがあります。

(非課税となる行政手数料等の範囲等)
6 -5-1 国、地方公共団体、法別表第三に掲げる法人その他法令に基づき国若しくは地方公共団体の委託又は指定を受けた者が徴収する手数料等で法別表第一第5号イ及びロ《国、地方公共団体等が行う役務の提供》の規定により非課税となるのは、次のものであるから留意する。
(1)  法令(法律、政令、省令又は大臣告示のほか条例及び規則を含み、業務方法書又は定款等は含まない。以下6-5-2までにおいて同じ。)に基づいて行われる次に掲げる事務の手数料、特許料、申立料その他の料金(以下6-5-1において「手数料等」という。)で、その徴収について法令に根拠となる規定があるもの。
イ  登記、登録、特許、免許、許可、認可、承認、認定、確認及び指定
ロ  検査、検定、試験、審査及び講習(令第12条第1項第1号イからニまで《非課税となる国、地方公共団体等の役務の提供》に掲げる事務のいずれにも該当しないものを除く。)
ハ  証明(令第12条第1項第2号《非課税となる国、地方公共団体等の役務の提供》に掲げるものを除く。)
 (以下略)

・住民票は「ハ」に該当しますから、非課税ですね。

http://www.nta.go.jp/category/tutatu/kihon/kansetu/syouhi/06/05.htm

参考URL:http://www.nta.go.jp/category/tutatu/kihon/kansetu/syouhi/06/05.htm

 こんにちは。

・税金の課税と言うのは、個人の財産を制限する最大の物ですから、すべて法令などで定めがあります(租税法令主義)。

・消費税法基本通達
 ご質問の件につきましては「消費税法基本通達」に、非課税の範囲として、次のとおり定めがあります。

(非課税となる行政手数料等の範囲等)
6 -5-1 国、地方公共団体、法別表第三に掲げる法人その他法令に基づき国若しくは地方公共団体の委託又は指定を受けた者が徴収する手数料等で法別表第一第5号イ及びロ《国、地方公共団体等が行う役務...続きを読む


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