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2年前にヤフオクでGショックのメン・イン・ブラック「マッドマン」を新古品で購入。

2年間磯釣りなどでガシガシに使っているとベルトと本体カバーの繋ぎ目の部分がヒビ割れてきた。
カシオに修理の依頼をすると「10年以上前のモデルですので修理に対応できる代替品がありません!」とのこと。
10年以上普通に使っている人はいると思うし、特に気に入っているモノならよく使うのでその分、損傷もひどくなると思います。
たった10年で部品がなくなってしまうGショックはどうしたものか・・・

当時のGブームに乗じて種類を山ほど出した為にその分部品も多くなり部品抱えるのは10年で終了。
Gショックは結局使い捨てというメーカーの見解なのでしょうか。
もうそんなんなら色んな種類出すな!と言いたいです。

皆さん気に入ってるGショックの部品が無いかもしれませんよ!
結局ヤフオクで代替を見つけるしかないのでしょうか?

何か良い知恵ありましたら教えて下さいませm(_ _)m

A 回答 (6件)

Gショックなどは、樹脂のボディを使用していますから、金属のボディより寿命は短いですね。


樹脂製品は、弾性を持たせる為に薬品を混ぜ合わせています。
この薬品が少しづつ揮発して、硬くなって、もろくなっていきます。
ですので使用しなくても駄目になって行きます。
(部品として在庫しておく場合でも同じ。)

ですので、部品も作り置きしてもしょうがないのです。
そして、数年置きに補修部品として再度作るなんて需要もまずありません。
基本的に使い捨ての商品ですので。

また、カシオと言うメーカーは、そもそも、使い捨ての安い時計や電卓を作る事が多いメーカーです。
10年も使用されることはそもそも考えていないでしょう。
だから、Gショックも、同じモデルを作り続けるのではなく、昔から半年毎にモデルチェンジしていました。
そんなメーカーでしたので、Gショックのあれらのモデルの様にみな限定生産、予定数作ったら終わり。で沢山の種類を出していた訳です。

ネットで未使用品を探されると言われているようですが、既に年数のたったモデルは、樹脂に含まれる薬品が揮発していて、もろくなっていますので、取り扱いには注意された方が宜しいかと思いますよ。

金属ボディであれば、まだ何とかなったりするのですけどね。。。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
大変参考になりました。
やはりGは使い捨てと言う頭で購入しないといけませんね。

お礼日時:2009/08/10 14:05

同じくお気に入りのGショックのメインブラックの外側が


しばらく使わないままで期間を置いて、使ったところ破損してしまいました。
ただ、自分の居住地(大阪)のカシオサービスセンター担当者は廃盤の為
在庫パーツはないが、海外版のものならあるとのことで修理してもらいました。
2年ほど?前のことですが、ダメ元で一度お尋ねされてはいかがでしょうか?
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
大変参考になりました。
やはりGは使い捨てと言う頭で購入しないといけませんね。

お礼日時:2009/08/10 14:05

2年前にオークションで購入された、しかし、故障して修理に出すと10年以上前のモデルだから修理不能と言われたとのこと、お気持ちお察しします。



さて、電気品などの修理自体の問題ですが、性能保証部品(修理用部品で、修理に来たモデルの部品でなくても使用可能で、その製品の性能を維持できる部品と考えると判りよいかと思います)の保管期間は、日本の法律でその部品を使用する製品の製造終了後、最低7年間は維持することとなっています。

しかし、多数の商品を開発し、発売する以上、旧モデルもその分増えるわけですから、その部品の保管場所も、馬鹿にならないでしょう。当然、期間を経過したものから廃棄処分になることになります。製造終了後7年以上経った製品は、修理不可能であってもやむを得ない状況であると言えます。

と言うより、市販期間から10年以上使用できた製品であれば、もうお釣りが来ていると言えるのですが。

ただ、ご質問者様の場合、オクで買ったのが2年前とのこと、使用期間があまりに短いことが怒りの原点の一つになっているのではないか、と思います。

新古品であったと言うことから考えると、その売った人はお店の経営者で、完全な不良在庫(店頭で売れない旧型品で、普通ならそのまま保管するだけでその分の仕入れ値が償却できないデッドストック)をオクで売った可能性がありますね。あるいは廃業したお店のものを買い取った中古業者だったとか。

どちらにしても、オクで買う以上、その製品が現行機種なのか、そうでないのか、いつ頃なのか、と言ったことを、事前に確認して購入する必要はあったのではないか、と思います(少し厳しい言い方で済みません。しかし、ネットを検索すれば、その機種がいつ頃のものか、と言った情報は比較的簡単に入手できる時代ですので)。

そして性能保証される販売終了から7年間の時期と鑑みて、使い捨てにするかどうかを判断、判断した考え方に価格が見合うのか、よく考えてから入札する必要があるのではと、よくオークションを利用して買い物をし、不要品を売る物として感じました。

次に製造会社という視点でものを見たときです。

カシオは、低廉な機種から高級機まで、同じような性能や機能を持つ他社の製品より、少し安い金額で手に入れられる機種が多いと感じます。私自身、以前はセイコー社やシチズンの腕時計でしたが、機能と価格を鑑みて、今は主にカシオのGショックの系統を愛用しています。今主に使っている機種も、カシオのGショックのレジャー向けの上位機種です。

カシオの機種はもう既に10年程度使っていますが、古くから使えていて今も動いている機種は、1台しか有りません。私は24時間拘束の特殊勤務で、時間で動かざる終えない仕事のため、職場に予備の腕時計を置いてあります。この機種は、平成10年に購入した機種で、電波時計と言ったものが存在しなかった時代の機種です。この1台だけが、既に11年目にして何の故障もなく動いています。

この腕時計の後継に購入した最初の電波時計は平成13年購入で18年に故障して使用不能、14年に購入した機種も昨年20年に故障して、現在の機種に買い換えています。過去に1年で故障した機種もありました。

カシオの機種は安価ですが、だいたい5年程度動作したら、要するに内蔵電池を交換する時期が来たあたりで故障するケースが多いですね。

先に書いた11年間動いている機種、電池の寿命は5年ですが、最初の電池は3年で交換しました。それ以降交換していませんが、まだ職場の机の引出の中で、元気に動いています。当たり外れも、大きそうですね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
大変参考になりました。
やはりGは使い捨てと言う頭で購入しないといけませんね。

お礼日時:2009/08/10 14:05

こんにちは



中古を購入する際は
其のリスクも見ておかなかればなりませんし
通常販売終了時から7年程度で部品在庫も処分してしまいます

あとは専門で修理をやっている所に部品が残っていればですね
ただGショックの其の部分は本体のカバー部分のラバーになると思いますので
ケース交換が一番の修理になると思います
となるとメーカーでNGですと
他には持っているところはないですね
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この回答へのお礼

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大変参考になりました。
やはりGは使い捨てと言う頭で購入しないといけませんね。

お礼日時:2009/08/10 14:18

私も15年物のGを持ってますトリプルクラウンですけど


部品はもう無いですよ(笑)
部品を保管しておくのもメーカーにしてみれば無駄なことなんで
ある程度は仕方のないことでしょうね。
根気よく探せばリストア用に部品もしくは部品取りようのジャンク品を
置いているところがあるとは思いますけどね
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電気製品の性能パーツで一番長いのが冷蔵庫の9年ですから、そんなもんですよ。


外観パーツは真っ先になくなります。
部品在庫も持っていれば税金がかかりますから、仕方が無いです。
但しネットでは部品を持っているショップがあるかもしれませんから、根気よく調べるのは良いかもしれません。



ソーラー電波なんて、10万年に1秒しか狂わない売り文句、
-誰が誤差確認するんだ?(笑)
-1年しか保証がない(爆)
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この回答へのお礼

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大変参考になりました。
やはりGは使い捨てと言う頭で購入しないといけませんね。

お礼日時:2009/08/10 14:19

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