私は親からもらったギター(YAMAHAのFGで30年前のものです)を使っているのですか、自分のいる環境が乾燥がひどくハードケースに入れてても指板が割れそう(?実際に割れているのかもしれません)ですごく心配です。

2月に一度ギター専門の方に整備してもらったのですが金銭てきにも厳しいので自分でチャンレンジしたいと思ったのですが、疑問に思ったことがあるので質問させてください。

●弦をはずさないと指板の整備はできませんか?(オイルをするだけなんですが・・・)

●はずしてやるとして 今まで使っていた弦をもう一度使うことはできますか?(全ての弦に3センチ~4センチほど余裕を持って切ってあります)

●オイルを塗るクロスとからぶき用クロスは分けたほうがいいですか?

●指板の整備で他にやったほうがいいことはありますか?

以上です。かなりながい文になってしまいましたが
回答よろしくお願いします。

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場所 加湿器」に関するQ&A: 加湿器の場所

A 回答 (2件)

●弦をはずさないと指板の整備はできませんか


はい、弦を外して、指板やフレットとの境目もしっかり拭きましょう

●はずしてやるとして 今まで使っていた弦をもう一度使うことはできますか
使えないことはないですが、できれば新しい弦を張った方がいいです。

●オイルを塗るクロスとからぶき用クロスは分けたほうがいいですか?
当たり前です。

●指板の整備で他にやったほうがいいことはありますか?
オイルの塗りすぎは禁物です。年に1回~2回で十分です。塗りすぎると指板の木が柔らかくなってフレットが緩んできます。
普段はから拭きで問題ありません。

ギターはケース保管するものではありません。ケースは移動時に傷つけないためのツールです。普段は居住環境と同じ場所で保管し、温度湿度に馴らしてやることが大切です。
乾燥がひどいとのことですが、湿度が常に40パーセントを下回るような環境ならば、加湿器の導入を考えてもいいかもしれません。しかし40~80パーセント程度の範囲内で動いているのなら何もしなくて良いです。

あと、生ギターは弾き終わった後、1音から2音くらい弦を緩めておくことがギターの寿命を延ばし、良い音を保ってくれます。親子二代受け継いだ大切なギターですから、これからも大切に扱って下さい。
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この回答へのお礼

いろいろと詳しく説明してくださってありがとうございます。
湿度が40度より下なので気をつけます。

一度加湿器たいてみます^^

ありがとうございました

お礼日時:2009/07/12 17:51

指板のメンテナンスをするのに弦を外さないとそもそもやりにくいでしょう。


また一度外した弦をまた張りなおすとペグでついた巻き癖や折り癖の部分で切れやすいですよ。
弦など1セットわずか数百円で買えるものですからケチらずにこまめに換えましょう。普通は月に一度、長くても2ヶ月に一度ぐらいの頻度で換えるものですので、指板メンテを次回の弦交換の時にやるのが良いのではないでしょうか。

●指板の整備で他にやったほうがいいことはありますか?
いろいろあります。それらはここで書ききれないし、質問文の内容からしてあまりギターや楽器のことをご存じない方と思われます。
指板メンテのことをどこで聞きかじってこられたのかはわかりませんが、もっと楽器の扱いの全般的なことについて勉強されるほうがいいと思います。
親から受け継いだ大事な楽器ですから、きちんとした知識を身につけて正しく管理してください。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

もう一度詳しく勉強しなおします!!実は弦を3000円くらいのチタン製をつかっているので(アレルギーのため)正直言うとまだ1ヶ月も経ってないので捨てるのはもったいないな・・・とおもっていたんですが 次に弦を変えるときでも良さそうなので 1ヵ月後にしようと思います^^

ありがとうございました

お礼日時:2009/07/12 17:55

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現物を見ないと症状がどこに出ているか判断しにくいですが、原因を突き止める方法をいくつか書きますね。
先ずフレットの高さにがたつきがある場合。物差しを弦の隙間から当ててみてフレットと物差しの間にどこか隙間はないか、一つだけ高くなっているものはないか探してみてください。もしあればそれが原因です。この場合フレットのすりあわせで解消できます。
すりあわせは素人には難しいですから楽器屋さんかリペアショップに持って行ってください。
次はネックの逆ぞり。これもさっきの「物差し当て」で発見できますね。物差しのラインと比べて指板がカーブしていないか見ればいいのです。
もし反っていればヘッドとナットの付け根にあるトラスロッドカバーを開けて(たいてい2~3個のねじで留まっています)専用の工具(ものによって違いますが大きめのマイナスドライバーか六角レンチを使うものがほとんどです。六角レンチのものなら普通ギターに付属していると思います)でトラスロッドという鉄の棒をねじると直りますが、回す方向を間違えるともっと反ってしまうので難しいと思ったら楽器屋さんにお願いしましょう。
次に、もし開放弦でビビるようならナットの溝が深すぎて1フレットに当たっているということも考えられます。
この場合は応急措置としてはアロンアルファなどで溝を少し埋めて、乾いた後細めの棒ヤスリで溝を切り直せばいいのですが、これも失敗すると汚くなるのでプロに任せた方がいいでしょうね。
全部の溝が深すぎるならナットをはずしてスペーサーをかまして上げ底にしてやらないといけません。
これも自分でやろうと思えばできますが、大事をとるならプロに。
後考えられるのは「弦高が低すぎる」というものですが、ギターはギブソンタイプでしょうか?それならブリッジがチューンOマチックという高さ調節のできるもののはずですので、ブリッジの両端に敷いてある小さな円盤を回してやればブリッジが上下して弦の高さが変わります。
弦高はプレーヤーそれぞれの好みなので決まってませんが6弦12フレットで指板と弦の隙間が5~6ミリ程度が弾きやすいと思いますよ。あまり低いとフレットに当たってビビります。
これが一番可能性の高い原因だと思います。そして一番解消しやすい症状です。
もし他の原因でも弦高を高めにすればとりあえずはビビらなくなります。あまり上げすぎると弾きづらくなったりチューニングがあわなくなったりしますから、別の原因ならやはりそれにあったリペアをしなくてはダメですけど。
これ以外なら素人判断では難しいのでリペアショップに持って行ってください。ネックのねじれとか波打ってるなんてこともありますから。
とりあえずフレットと弦高を調べてみてください。
これで参考になりましたか?

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元々の杢目が霜降り状態なので、生木で使う以上仕方がないと思われます。

ローズウッドは、湿度の影響を受けやすい木材で、乾燥し過ぎが最悪なので、適度な保湿のためレモンオイルやカルナバーワックスなどで保護するのは有効です。

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もしアイバニーズ・SR505では不足であるなら、オススメできる5弦ベースがあればそちらもお教えくだされば幸いです。

非常に長い質問で失礼しました。

Aベストアンサー

私も10万円程度のIbanezの5弦ベース(BTB555)を愛用しています。
売価10万円前後なら音質に賛否、好みの分かれはあるでしょうけど、楽器として不安があるレベルにはないと思います。
私の使用モデルは35インチスケールなので最初慣れるまでは戸惑いましたが、4弦から5弦に持ち替えたという違和感は全然ありませんでした。(購入時にも同モデルの4弦と5弦を両方試奏しました)

ただ、ナット幅やネックの握った感じはメーカーというよりモデルによってもかなり違いますし、右手で弾くあたりの弦間もモデルによりけりです。私のベースは4弦とほとんど変わらないので指で弾きにくいと感じたことはありませんが、購入時に検討したヤマハのTRB-6は狭くて弾きにくいと思いました(6弦だから仕方ないですが)。

確かにこの価格帯での5弦モデルは余り多くなく、アイバの他はフェンダージャパンのJBVやエドワーズの一部機種など選択肢はそれほど広くありません。が、どのモデルも楽器として信用できないということはないと思います。

とにかく、安い買い物ではないので(近くに楽器店がないからと通販は絶対避けましょう)旅費を使ってでも、楽器屋に趣き、実際に気になるモデルをいろいろと試奏してみて、購入モデルを決定すると良いかと思います、楽器は触って弾いてみないとわかりませんからね。

私も10万円程度のIbanezの5弦ベース(BTB555)を愛用しています。
売価10万円前後なら音質に賛否、好みの分かれはあるでしょうけど、楽器として不安があるレベルにはないと思います。
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ただ、ナット幅やネックの握った感じはメーカーというよりモデルによってもかなり違いますし、右手で弾くあたりの弦間もモデルによ...続きを読む

Qローズウッド指板ギターのメンテについて教えて下さい

こんにちは、指板のメンテをするためにオレンジオイルを買おうと思っています。(これですhttp://www.amazon.co.jp/gp/product/B003PZ7DT8)
お恥ずかしながら指板に種類が複数あるということを知らないままエレキギターを購入してしまったのですがそれがローズウッド指板でした。キルポットというのがついたEpiphoneのSG Specialです。
このほかにもう一つ、YAMAHAのアコギAPX500を持っていて今調べて知ったんですが同じくローズウッド指板でした。
同じローズウッドでも塗装の仕方が違うようなのですが、APXはグロス仕上げという塗装をしてあるようですがSGのほうは分かりません。これはローズウッドでよくある塗装していない状態のものなんですかね?
写真を添付しましたが極端に言えば下のAPXのほうがツルツルとした表面で、上のSGのほうはスベスベしていて光沢がなくアンチグレアになっています。
またまたお恥ずかしながらメンテといえばフィンガーイーズ系のスプレーしか使ったことがなく指板のメンテをしたことがなかったのでオレンジオイルの使い方が分かりません。
↑のリンクの商品はファブリーズみたいになってますが指板に直接吹きかけてすぐにふき取ればいいんですか?
また、それは新しく買ったギターに施していいことなのでしょうか?(湿度を保つ意味で)
APXのほうは指板に表面塗装してあるのですがオレンジオイルを使って保湿したほうがいいのですか?
回答お願いします。

こんにちは、指板のメンテをするためにオレンジオイルを買おうと思っています。(これですhttp://www.amazon.co.jp/gp/product/B003PZ7DT8)
お恥ずかしながら指板に種類が複数あるということを知らないままエレキギターを購入してしまったのですがそれがローズウッド指板でした。キルポットというのがついたEpiphoneのSG Specialです。
このほかにもう一つ、YAMAHAのアコギAPX500を持っていて今調べて知ったんですが同じくローズウッド指板でした。
同じローズウッドでも塗装の仕方が違うようなのですが、APXはグ...続きを読む

Aベストアンサー

ローズウッドは十分に硬くメイプルのように塗装をしなくても十分な耐摩耗性があります。
しかし、乾燥に弱く割れてしまうこともあるので、塗装を施していない場合はレモンオイルやオレンジオイルなどで適度に塗布して乾燥を防がないといけません。
塗装するにしても目止めしないといけませんし、音質的にもあまりよくないのかされていないことがほとんどです。
そのSGも塗装されていないローズ指板でしょう。

オレンジ(レモン)オイルの使い方は、クロスにオイルを染み込ませてそれで指板で拭くという感じです。
頻度は弦を張り替えるときに少量塗布という感じで大丈夫なんじゃないかと。
特に乾燥しやすい冬場は状態をよく確認して多めに、逆に梅雨時や夏場は少なめにとその時々で頻度や量を調整してください。
表面に塗装が施されているものは特に塗布する必要は無いでしょう。

Q【ベース】1弦を弾くとき親指は3弦、2弦を弾くとき親指は4弦

ベース初心者の高校生です。(指弾きです。)

よく教則本に、
「4・3弦を弾くときは親指をピックアップ上に、
2弦を弾くとき親指は4弦上あたりに、
1弦を弾くとき親指は3弦上あたりに移動する」
とあるんですが、
なかなかうまく親指をスムーズに移動できません。

何かコツがあれば教えて下さい。

Aベストアンサー

実際のところはNo.1の方のおっしゃるとおりなんですが、初心者が少しずつ技量を高めていく上での「中間的な練習方法」としては、教則本の方法でも弾ける様に『指の動きを鍛えておく』のは悪い事ではありません。
多分、教則本の練習深度の上では、まだ速いフレーズを弾く段階での話ではないと思います。

ちょっとわかりにくいかもしれませんが…
親指を「力の支点」として、弾指を親指に力を込めて引きつける様な弾き方をしていると、親指自体に力が入りすぎてしまうので、弾弦が変わる時に親指がスムースに移動できません。
今の練習の目的は
・親指と弾指の「位置と距離」の関係を、どの弦を弾く場合でも一定に保てるよう、その感覚を『右手に覚え込ませる』
→そのことで、どの弦でも弾指を一定の力でしっかり弾ける感覚を養う
・親指は右手指全体の「位置決め」として添えるだけで、弦は弾指の力だけで鳴らす感覚を掴む
→親指にはほとんど力は込めずにピックアップまたは弦に添えるだけ
という練習だと考えればよいです。

もちろん、初心者にはこれはこれで難しいので、できるよう引き続きの練習が必要でしょうが、最終的には「どんな状態でも一定の力で弦を弾ける」ようになるための基礎練習…と考えるのが大事かと。
親指は位置決めのために(教則本指定位置に)力を入れずに添えるだけで、弾く力は弾指だけに入れる…という感覚がわかったら、親指の移動は苦もなく自然にできるようになります。

それができるようになったら、その次の段階として、親指をいちいちあまり大きく動かさずとも、どの弦でも弾指さえ届けば自由に弾ける様になり、No.1の方の「実践での指使い」に近づけられる…という段取りです。

がんばって下さい。

実際のところはNo.1の方のおっしゃるとおりなんですが、初心者が少しずつ技量を高めていく上での「中間的な練習方法」としては、教則本の方法でも弾ける様に『指の動きを鍛えておく』のは悪い事ではありません。
多分、教則本の練習深度の上では、まだ速いフレーズを弾く段階での話ではないと思います。

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Q新品ギターの指板の汚れってありますか?

息子に頼まれネットでギターを購入しましたが弾くたびに指に黒い汚れのようなものが付くので息子が不良品だと騒いでいます。
お店に綿棒で拭いて汚れ?が付いたものの写真を添付しメールしたら次の回答が来ました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
画像拝見しました。前回のメールでも書きましたが
「磨き上げ加工時のオイル等は若干施されている場合が
あります。」
指板にも上記のようなことがありますので、特に問題ないと思います。
一般的に指板潤滑材はご使用の際にクロス等で磨き上げるわけですから
潤滑剤がベタベタ付いた状態で演奏することはありませんね。
最初は新品ですから、多少は綿棒に付くこともありますが、
ギターを使ううちには減少すると思いますし、汚れではありません。
ローズ指板のもつ特性だとお考えいただければと思います。

低価格のギターの中には、指板の見栄えを良くするためにレモンオイルなどで
コンディションを整える場合があり、それが指板潤滑剤を多量に使用した場合は、
その分が汚れのように見えるのではないでしょうか?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
上記のようなことはあるのでしょうか?

息子に頼まれネットでギターを購入しましたが弾くたびに指に黒い汚れのようなものが付くので息子が不良品だと騒いでいます。
お店に綿棒で拭いて汚れ?が付いたものの写真を添付しメールしたら次の回答が来ました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
画像拝見しました。前回のメールでも書きましたが
「磨き上げ加工時のオイル等は若干施されている場合が
あります。」
指板にも上記のようなことがありますので、特に問題ないと思います。
一般的に指板潤滑材はご使用の際...続きを読む

Aベストアンサー

お店側の回答メールに、低価格のギターの中にはレモンオイルでコンディションを整えるとありますが、レモンオイルは安価高価関係なく、ローズウッド指板のギターであれば乾燥を防ぐという目的でも必要な処置です。
おそらく、汚れは製作工程で指板を研磨した際の粉塵が木目に残っておられたのだと思いますが…

Qギターの弦を交換して3日しか経っていませんが、1~3弦が黒くなってきたので弦交換したほうがいいですか

ギターの弦を交換して3日しか経っていませんが、1~3弦が黒くなってきたので弦交換したほうがいいですか?

Aベストアンサー

3日くらいなら、まだ、全然変えなくても大丈夫です。

但し、使用頻度や状況にはよりますけれど。

頻繁に、ライブで2時間くらいのステージをこなしていれば、変えた方が良い。
弦自体は、張ってすぐよりも何日か少したってからではないと、安定した物にはならないと思います。

Q指板上の音名の覚え方

今、スケールを覚えようとしています。覚えるのは指板上での押さえる位置だけでなく、その位置の音名も一緒に覚えた方がいいのですか?指板上の音名がなかなか覚えられなくてどうしたらいいかわからないので、いい覚え方などがあったら教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

私の経験から言わせていただきます。
まずは、ペンタトニックスケール(メジャーとマイナー)を覚えましょう。はじめは6弦ルートと5弦ルートの形を覚えます。(形はそのままでルート音さえずらせば、どんなキーでも対応できます。)
キーがメジャーのCとすると
ドレミソラ(度数でいうと順に1.2.3.5.6)
また、キーがマイナーのAとするとラドレミソ(度数で言うと順に1.3♭.4.5.7♭)
次に、そのペンタに音を加える。たとえばCメジャースケールでしたらCペンタにドレミソラの5音にファとシを加える(度数ファ=4、シ=7)とCメジャーになりますよね?
もうひとついうとAドリアンでしたらAマイナーペンタのラドレミソにシとファ#を加える(度数シ=2、ファ#=6)となります。
まずは、ペンタでギターの歌わせ方を覚えてから味付けみたいな感じでペンタ以外の音を組み合わせるといいと思います。根詰めすぎてギターを嫌いにならないでくださいね!それでは~

Q死んだ弦ってどんな弦?国産の弦ってある?エレキ

昨日楽天の弦のレビューで、「最初から死んでる弦がある」とかいうのを見たんですけど、どういう状態の弦ですか?
大体クルクル巻いてビニールの中に入ってますよね?
物理的に中で折れ曲がってるとか?
それとも貼った時に「音が伸びない」とかそういうことを言うのですか?

それとですね。
国産の弦ってありますか?
日本人は良いギター作ってるのにいい弦も作れると思うんですが、ないものですか?
案外、東大阪とかで作ってたりしないですかね?(笑)

Aベストアンサー

>どういう状態の弦ですか?

 全ての弦がそう、は必ずしも言えませんが・・・一般にスチール弦は、新しいほど『ギラギラした』『きらびやかな』『繊細で美しい』トーンになる傾向があります。周波数特性的に言うと、倍音が多いというかオクターブバンドが豊富というか高周波成分が明確というか、そんな感じです。

 で、弦が『死ぬ』というのは、金属材料的には『ヘタる』ということです。
 スチール弦は引っ張りに対する塑性変形を防止する為に、単なる鉄ではなく『ばね鋼』と性質がよく似たピアノ線という弾力のある線材を使っていますが(単なる鉄に近い性質の線材は、『番線』『ハリガネ』などと呼ばれています)、ヘタると言うのは、この材の弾力が失われると言うことです。

 ここからは想像の話になってしまいますが・・・・材の弾力が失われると、同時に材内部のヒステリシス(或いは内部損失)が大きくなるはずで、モッサリと振動する様になると想像されます。
 ある太さの弦を一定の張力と弦長でピッキングすると、基調となる振幅で振動しますが、これが弦の『主たる音程』になるワケです。
 で、高周波成分とは、ピッキングで大きく振動している弦の上で更に細かく(小さく)振動している成分のことで、材そのもののヒステリシスが大きくなるということは、この小さい振動(振動工学的に言うと、『パワーが小さい振動』と言います)が弦の内部抵抗に食われて減衰してしまうと想像されます。
 よって、死んだ弦では周波数成分が単純な、キラキラした成分が少ない『こもった』『詰まった』感じのトーンになるのではないか?と考えられます。

>日本人は良いギター作ってるのにいい弦も作れると思うんですが、ないものですか?

 御意。と言いつつ、よいギターを作る技術とよい弦を作る技術は全く違う種類の技術ですが・・・日本のばね材は非常に高品質なので(一般的な機械設計に従事してらっしゃる方々なら、身を持って体験されていることでしょう)、きっとよい弦も作れるのでしょうが・・・製造国が公開されている弦って、実はあまりないのでは?
 アリアの弦が日本製だった様な記憶はありますが、コイツは比較的低価格帯の普及モデルだと言うこともあり、ソコソコの性能だったという程度の印象しかありません。きっと良い弦を作るよりも、コストダウンを考えて企画されたモノなのでしょう。
 そういえば飛び抜けた品質/コストバランスも、日本の製造業に於ける強み技術ですね。

>どういう状態の弦ですか?

 全ての弦がそう、は必ずしも言えませんが・・・一般にスチール弦は、新しいほど『ギラギラした』『きらびやかな』『繊細で美しい』トーンになる傾向があります。周波数特性的に言うと、倍音が多いというかオクターブバンドが豊富というか高周波成分が明確というか、そんな感じです。

 で、弦が『死ぬ』というのは、金属材料的には『ヘタる』ということです。
 スチール弦は引っ張りに対する塑性変形を防止する為に、単なる鉄ではなく『ばね鋼』と性質がよく似たピアノ線という弾...続きを読む


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