『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

ヤクルトは何故良い外国人ばかり巨人軍のために連れくるのですか?

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A 回答 (9件)

>ラミちゃん、ゴンちゃん、グライさん



            ↓
ある種、残念だが→現実として、ベースボウルもビジネス、エンターテイメントショーの一部である。

それが、1年目は→投機&先物取引的なリスクと難しさがある。
外人枠のスカウト情報や情報網、そのスカウトの観察眼、球団の財源事情、現場の首脳陣&コーチ陣の育成能力と本人のハングリー性、日本球界or球団への相性もある。

ところが、1年の活躍度や貢献度が出れば→ビジネスの世界の原理である。
「実績に対する評価=年俸と待遇(複数年契約や移動手段、ホテルの格他)」と考えるので、チームへの愛着やファンとの結び付きよりも、本来が出稼ぎ(金銭に対する要求と拘りが最優先)なのだから、本人は勿論、代理人・エージェントが、有利なデーターを駆使して条件&待遇のアップを要求します。

その交渉時に、球団経営が厳しい弱小・赤字・不人気球団では、チームメートとの相対評価や年功序列の色も濃く財源的にも対応が難しく交渉期限切れに陥り易い。
その、要求に応えられない球団に対し、条件受諾か移籍を認めさせる訳である。

その結果、例示のヤクルトの他にも→広島・横浜・パーリーグ球団が巨人や阪神の即戦力探しに格好のタマを提供しているのが実態である。

1年目は名前やメジャーの経験&実績が年俸を決めても、それがシーズン成績とは直結しない。
しかし、翌年以降は日本球界への適応性を示した選手が、実績から見た年俸・待遇要求とチーム構成や活躍度(ファンの人気)、球団予算の相対関係によっては、引き止め出来ず、結果的に巨人・阪神への移籍、放出(彼ら選手から見れば、単なるトラバーユ、条件の良い企業への転職)となる。

その為、お試し済みの活躍の可能性の高い選手を、経済合理性に基づき、ローリスク・ハイマネーで獲得するのである。

でもお金だけで優勝が約束されない所にペナントレースの面白さ、チームワークと首脳陣の用兵&作戦の妙がプロ野球の醍醐味でも有る。

その外人頼み、お金での即戦力&スター選手ばかりを集めても→イメージの巨大さ無敵さとは、全員が額面どおり働いたとしたらの話である。
他方、レギュラーやベンチ入りは、人数面で公平に限定されており、弊害や麻薬的な副作用が→巨人に於いて、過去数年間のダメ外人、とっかえひっかえの外人選手の入れ替え、年俸の高騰、ケガ人の続出やチーム連係プレーの完成&熟練度不足に現れ、若手選手の伸び悩みや士気低下にも繋がっていたと思います。

一時期言われた、巨人軍は外人だけでなく他チームの4番バッターばかり集め、エースやセットアッパーを幾ら金銭でFAで揃えても、日本一には成れないシーズンも多かった。

日本一には、トータルパワー、チームプレー、首脳陣の戦略や用兵、指導力で最終的にはクライマックスシリーズ&日本シリーズへの椅子&切符は→未だ、横浜・オリックス以外の、どのチームにもチャンスが残っていると信じています。

全球団・全選手が、これからもチャンピオンフラッグ、プロの技、最高のパーフォマンスを発揮、自己の夢と厳しい鍛錬の成果を発揮、実現の為に最終最後までベストを尽くし闘って欲しい、と、一プロ野球ファンとして声援を送り心より願っております。
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僕もあまり知りませんが、ヤクルトはあまり金がなく


それをとるために金の在る球団(主に巨人、阪神、中日)が奪おうとしますが
結局は補強に一番(多分)熱心で金の一番払える巨人に
移籍することになるんですね。

ちなみにラミレスは優勝する確立の一番高い球団に行きたい、と言う事で巨人に移籍したらしいです。

ゴンザレス投手やグライシンガー投手も何かいろいろ理由があったのかもしれませんね。
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一言で言えば、年俸を払えなかったから。

払える体力のある球団が獲得したということにつきます。
確かにヤクルトは外国人の当たり外れに関しては、他球団より外れが少ないと思います。しかし、何年か
活躍すると、外国人選手は年俸をあれこれ言ってきます。それに対処できるところはいいんですが、
対処できないところは手放すしかないんです。
この3人で言うと、ラミレスは手放さざるを得なかったことになります。実際、ソフトバンクやオリックスが
獲得に動いたが、巨人が破格の条件を言ってきたから移籍したと記憶しています。
ラミレスは、前にも一度年俸面のこじれから退団するのでは、といううわさが流れましたが、ヤクルトが
最大限譲歩して上積みして3年ぐらいの契約を結びました。しかし、それを超える契約はできませんでした。

ゴンザレスは故障が多かったので、払えない額ではなかったが、それに見合う年俸ではなかったから
契約しなかったと思います。中日キラーで、故障がなければ結構使える投手だったんですが。実際、
ヤクルトのスタッフも「ゴンザレスは良い投手だから巨人は良い買い物をしたよ」みたいなお人よし
コメントを出してるぐらいです(笑)

上記2人のパターンと若干違うのがグライシンガーです。1年目に最多勝を獲ったんですが、前半戦は
良かったものの、後半戦に打ち込まれる試合が多く、それを捕手のせいにしていたようです。
(あくまでもマスコミの記事からの情報ですが)
グライシンガーのせいでキャッチャーが軽い神経症になったとか、円形脱毛症になったとか、嘘かホントか
わかりませんが、そういうことがあったせいでグライシンガーは最多勝を獲ったにもかかわらず見限られた
らしいです。しかも年俸もタイトル獲得で相当吹っかけてきたとか。
今も巨人で阿部とバッテリーを組まないところを見ると、あながち嘘ではないかなって気もします。

ちなみに質問者様の「巨人のために外国人を連れてきてるのか」という質問、実際ヤクルト本社の株主総会
でも株主からの質問として出たそうです(笑)
ファンとしては悔しい限りですが、球団に資金的に余裕もなさそうなのも分かりますので仕方ないと
諦めています・・・。
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逆に引き留められるような条件を提示したら良いのです。


ラミレスには複数年契約を提示していれば残留していたはずです。本人も愛着があったと思うので。年俸ベースでみて、ヤクルトの1年5億より巨人の2年9億を選んだわけです。

ゴンザレスは06年オフに2年契約を結んだわけですが、07年は右ひじ手術で登板なし、08年は終盤に復帰して1勝5敗の成績でした。年俸1億×2払って1勝の成績なので、金額に見合わなかったので解雇しました。そこを巨人が拾ったわけです。

グライシンガーについてもそれなりの金額を提示していれば残留は可能でした。ヤクルトは最優秀防御率のグライよりも、40本塁打ぐらい打ったリグスとの複数年契約を優先した結果です。
巨人以外にもガトームソンをソフトバンクに取られました。

外国人はお金でチームを決めます。それはメジャーリーグが顕著な例です。
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巨人軍=ジャイアンだと思って諦めてください。

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本来はヤクルト球団のために連れてくるのだけど


活躍しだすと給料の良いところに行ってしまうのさ
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ヤクルトのスカウトの腕が素晴らしく、世の中金だと思っている人が多い。

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元ヤクルトオーナー松園が巨人ファンだったように


巨人軍の繁栄を心から願う球団なんだよ、ベイビー。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E5%9C%92% …
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待遇が悪い結果です。

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