6月からメダカ7匹とレッドビーシュリンプ10匹飼っています。
最初は30cmキューブ2個にメダカとエビを分けて飼っていましたが、一つ水槽にヒビが入ってしまったので、
日曜日に60cmの水槽に買い換えて一緒にしました。

水槽と一緒に、エーハイムフィルター2217とバイオレットグラスVP-1、VV-3を購入して
もともとあった水草20cmぐらいのものを6個とエビが好む平たい水草1個をセットしたのですが、
勢いが凄くて吸水口の周りの砂は巻き上げられて砂がない状態に。

排水口からの勢いも凄かったので、排水口だけエーハイム付属のシャワーパイプに切り替えて、
ガラス面のやや斜め下にあてていますが、メダカが立ち泳ぎのまま右から左へヒューっと流されています。

なぜかシャワーパイプのまわりにいつもいて、遊んでいるようにも見えるのですが、流されているのですよね?
メダカは激流だと泳ぎ着かれて死んでしまうと聞きましたがこのままで大丈夫か心配です。

エーハイム2217にしたのは、60cm水槽でいずれ熱帯魚を飼いたいと店員さんに相談したら
一回り大きいサイズが良いと勧められこのサイズになりました。

バルブを少し閉めてみようかとお店に電話できいてみたら、フィルターへの負担がかかるのでやめた方がいいと言われました。
調べてみたらバイオレットグラスの排水口の口をガーゼなどでふさぐ方法がありましたが、バルブを閉めるのと
同じ事かなと思いやめました。

勢いを弱める為に、排水口の前にブロックや水草を置いてみようかと思いますが、何か良い方法はありますでしょうか。

長くなりましたがアドバイスお願いします。

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A 回答 (3件)

No.1です。


> 2217のホース類とシャワーパイプ、緑色ではなく透明のものにしたいのですが、代わりになるようなものはありまでしょうか。

・ある事は、あるのですが、あまりオススメできません。
エーハイム社のグリーンホースとグリーンパイプには理由があります。

色域のうち、緑色は、植物の光合成には無関係の波長なのです。
緑色のパイプやホース内ではコケ類が成長できません。
透明(クリア)のパイプやホースにはコケが発生し、通水性が短時間で阻害されます。
グリーンパイプではコケ類などの植物は光合成が出来ないため、パイプやホース内でコケの発生が無く、長期的に通水性が保てます。
ステンレスの遮光パイプや黒色のホース以外では、緑色が水槽設備ではベストなのです。

・水草やコケ類の光合成と成長の関係について、簡単にご説明します。
水槽の水草の育成にも役立つと思います。

<=(紫外線)=(青~青緑色)=(緑~黄色)=(橙~赤色)=(赤外線)=>

ココの波長と水草の関係を、ご説明します。

・波長:400nm以下(紫外線)
紫外線は基本的に植物には有害で、特に280nm以下(殺菌線)は短時間で水草を枯らします。
特例として、長波長側の近紫外線は植物の形態を正常にし「背を低く、葉を厚く」する作用があります。

・波長:400~500nm(青~青緑色)
カロチノイド、フラビン蛋白、リボフラミンなどの色素に作用し、植物が光の方向に曲がっていく屈光性やそのほか形態形成に大きな効果があります。
赤色光(600~700nm域)に次いで光合成作用において重要な波長です。

・波長:500~600nm(緑~黄色)
人間の眼には、最も明るく感じる波長ですが、実は、光合成や形態形成には無関係です。

・波長:600~700nm(橙~赤色)
葉緑体(クロロフィル)が、この波長の吸収した光エネルギーによって、二酸化炭素と水から炭水化物(水草の体)が合成されます。
日の長さ(昼と夜の時間の相互関係)が、水草の開花や結実などの植物生理に大きく影響する波長でもあります。
つまり、光合成、日長作用ともに最も重要な波長域です。

・波長:700nm以上(赤外線)
光合成の作用スペクトルは、植物体内において、葉緑体の吸収極大(660nm)より長波長側では急激に減少します。
ところが、青色及び赤色光の放射に近紫外線を加えると光合成がさらに促進されます。
この効果をエマーソン効果と呼びます。
ただし1000nm以上では熱作用となり、水草の細胞を破壊します。

以上の関係により、水槽周りのパイプやホースは、遮光性の強いものか、グリーンがベストになります。
なお、ホースやパイプのメンテナンスの手間は増えますが、数社からクリアホース、パイプが発売されています。
http://item.rakuten.co.jp/aquadiscount/01-03-08- …
http://www.shopping-charm.jp/ItemDetail.aspx?tid …
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この回答へのお礼

詳しく説明頂きありがとうございます。
緑色には理由があるのはしりませんでした・・・
とっても勉強になりました。
ホースやパイプの交換は止めることにします。
がんばって育てます!
ありがとうございました!

お礼日時:2009/07/15 11:44

簡易的にすませるのであればシャワーパイプの先端のキャップを取れば多少ですが弱くなると思います。


あと穴の径を大きくしてあげるといいかもしれません。
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この回答へのお礼

ご丁寧な回答ありがとうございます。
シャワーパイプのキャップを外して、穴を広げ、二本繋げてやってみようと思います。
ありがとうございました!

お礼日時:2009/07/14 21:53

2217は、小細工で水量を減らすことは出来ません。


2217のポンプは、他社製品や同社エコシリーズとは違います。
2217のポンプは、周波数同期型のため、過負荷を掛けてもギリギリまで流量が落ちない優れたポンプです。
掃除をサボっても、生体に優しいポンプです。
その代わり、過負荷運転を行うと消費電力が定格の300%程度まで増大します。
モーターヘッド部分は熱くなります。

> バルブを少し閉めてみようかとお店に電話できいてみたら、フィルターへの負担がかかるのでやめた方がいいと言われました。
・これは、嘘。
2217(クラシック/プロ)に限っては、負荷を掛けても問題ありません。
高負荷に強く、大変丈夫なポンプです。
ただ、電気代が痛い。。。
限界を超え負荷を掛けると、唸り出しますよ。。。

・2217に付属しているWタップは、バルブではありません。
バルブ=流量調整。
タップ=ON/OFF。
2217のような大流量でバルブのように使用すれば、水流がぶつかる部分が侵食され、数ヶ月でタップとして使用できなくなります。(最悪時、漏水)

実際の水流を減らす方法。
(1)
給水パイプに「プレフィルター」を取り付ける。
2217用は「4004620」。
http://www.rva.ne.jp/shop/eheim/eheim41.htm

(2)
排水シャワーパイプを2本ホースで連結し水槽内で折り返します。
排水シャワーパイプの穴を錐やリーマなどにより拡大します。
2本のシャワーは、
a・近距離でお互いに向き合わせ、水流を殺しあう。
b・一本はガラス面に衝突させ、一本は上部に向ける。

(3)
上記1と2を組み合わせても、まだ水流が強い場合。
給水ホースと排水ホースの中間にT-ジョイントを挟み込み、排水の一部を給水ホースへ強制的にバイパスする方法があります。
2217は給水ホースと排水ホースの太さが違うので異径Tジョイントが便利。
排水口手前にバルブを設置し、排水流量を調整します。

異径T-ジョイント
http://mizukusa.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=1712 …
バルブ
http://www.shopping-charm.jp/(S(c110gfve2bhpzuavb1spsvby))/Items.aspx?tid=14&catId=1171101110

この回答への補足

補足の質問ですが、2217のホース類とシャワーパイプ、緑色ではなく透明のものにしたいのですが、代わりになるようなものはありまでしょうか。昨日どこかのHPで、水槽用でなく(工事用だったか・・・)でも、同じ硬さの丈夫な透明ホースがあると紹介されていたのですが、そちらでも大丈夫ですか?

補足日時:2009/07/14 21:41
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この回答へのお礼

ご丁寧な回答ありがとうございます。
とってもとっても勉強になりました。
最初は一番手軽そうな(2)を実行してみたいと思います。
ありがとうございました!

お礼日時:2009/07/14 21:36

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Q60センチ水槽に最適なエーハイムは?

すでにテトラの外付け濾過装置(90センチ用)はもっていますが、
ちょっと重いので、なかなか内部のメンテナンスがやっかいに感じています。
60センチ水槽に90センチ用濾過機などの方が濾過能力に余裕があって良い事は解っているのですが、例えば、小さめのエーハイム2211などを取り付けて、マメに内部メンテナンスした方がいいのかも。。と考えたりします。
もちろん内部のバクテリアを全部捨てたりはせず、月に数回、軽くゴミなどをとります。
これによってバクテリアも元気になるのかもと。。
ちなみに、テトラのスポンジフィルターも使用します。
この考えだめでしょうか?
だめな場合、エーハイムクラシックシリーズでは、どれが最適でしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。
一般的な淡水水槽であれば、2215だと水流が強すぎるため、シャワーパイプの向き等で水流を調整しないといけないかなーというぐらいですか。

2211でも水質が安定した後で、魚が小魚中心、数少なめ、水草水槽であれば、十分なろ過能力となると思います。水質が安定しないうちは、ちょっと不足かもしれません。
また、魚の種類によっては、コリドラス、エビなどフン(排泄物)が多いものがあり、こういうものには不向きです。

>マメに内部メンテナンスした方がいいのかも。。と考えたりします。
>もちろん内部のバクテリアを全部捨てたりはせず、月に数回、軽く
>ゴミなどをとります。
中を開けることがバクテリアにストレスになります。
せっかく安定したバクテリアの居住環境がそのつど壊れることになり
ます。バクテリアというのは、いろんなバクテリアが共生しています。
たとえば、嫌気性のバクテリアの周りを好気性のバクテリアが囲み、コロニーを作ったりします。このようなコロニーができるまでは一ヶ月とか結構時間がかかります。
ちなみに私の75cm水槽についているエーハイム2213は、1年に1回、しかも流量がほとんど出なくなったときのみ中をさっと洗うだけです。
5年以上これで維持しています。

>ちなみに、テトラのスポンジフィルターも使用します。
給水パイプにつけるのですよね?これは、悪くないです。
こちらは目詰まりしやすいので割と頻繁に洗わないといけません。

こんにちは。
一般的な淡水水槽であれば、2215だと水流が強すぎるため、シャワーパイプの向き等で水流を調整しないといけないかなーというぐらいですか。

2211でも水質が安定した後で、魚が小魚中心、数少なめ、水草水槽であれば、十分なろ過能力となると思います。水質が安定しないうちは、ちょっと不足かもしれません。
また、魚の種類によっては、コリドラス、エビなどフン(排泄物)が多いものがあり、こういうものには不向きです。

>マメに内部メンテナンスした方がいいのかも。。と考えたりしま...続きを読む

Q外掛け式フィルターの水流を弱める方法を探しています。

このセット↓
http://www.gex-fp.co.jp/fish/catalog/aquarium/medaka_house.html
を購入し、アカヒレ3匹(2センチくらいの大きさです)を
飼い始めました。

セットについている外掛け式フィルターをまわすと
水槽内が洗濯機のようになって
一番弱い水流にしても、なんだかつらそうです。

でも、アカヒレのために
フィルターはこれからも使っていきたいと
考えています。

吸水口のウレタンの外側に
市販されている滑り止めシートを巻いてみたところ
吸水口にウィローモスがひっつく状態は回避できましたが
まだ、アカヒレは流れに流されているように見えるので
吸水の問題ではなく、出る側の問題なのかと思っています。
モーターへの負荷も、ちょっと心配です。

なんとかして、外掛け式フィルターを
これからも使っていく方法はないでしょうか。。

Aベストアンサー

GEXの簡単ラクラクeフィルターSの水流を抑える方法。

・流水コックを絞る右一杯に絞る(これは、ご存知の事と思います)
・排水口の方向羽を一番上方向に向ける。
(これで、斜面を滑ってくる水流を殺せます。水位はフィルター排水口の方向羽が完全に水没する水量が必要です)
・GEXの簡単ラクラクeフィルターSを水槽の一番左に取り付ける。

以上で、水槽右側と中心に流れの弱い部分が出来ます。
このほかに、アヌビナスナナ活着流木やミクロソリウム活着流木を入れる事により、弱い水流域を作れます。

これでも、流水が強い場合は、給水側のパイプの中に割り箸を挟みます。
ちょうど良いものがあれば、ガラス棒やプラスチック棒でも構いません。
拙宅にある同じフィルターで試したところ、割り箸は細いところで3本~4本入ります。
割り箸は、後で取り出すことを考慮して、長めに折ったほうが楽です。
水道水は、一般的に中性から弱アルカリ性です。
割り箸からは徐々に木酢液が溶け出し、水槽水を弱酸性に変えてゆきます。
アカヒレは弱酸性から中性の水を好みますので、アカヒレの飼育にはピッタリです。
反対に、弱アルカリ性を好む魚は飼えません。
なお、ガラス棒やプラスチック棒を使用した場合は水質変化はありません。
あとは、定期的に適量の換水を行なえば、アカヒレは幸せに暮らしてゆけます。

> 吸水口のウレタンの外側に
> 市販されている滑り止めシートを巻いてみたところ
ストレーナースポンジ部分には、水質を安定させるために大切なバクテリアが棲み付きます。
スポンジ部分はそのままの状態で使用する事をオススメします。

簡単ラクラクeフィルターSは使用していると、水垢やゴミが溜まり水流が弱まってきます。
水流の低下を感じたら、割り箸を取り出す事により水流が回復します。
割り箸をすべて取り出しても水流が回復しなくなったら、大掃除の時期です。

GEXの簡単ラクラクeフィルターSの水流を抑える方法。

・流水コックを絞る右一杯に絞る(これは、ご存知の事と思います)
・排水口の方向羽を一番上方向に向ける。
(これで、斜面を滑ってくる水流を殺せます。水位はフィルター排水口の方向羽が完全に水没する水量が必要です)
・GEXの簡単ラクラクeフィルターSを水槽の一番左に取り付ける。

以上で、水槽右側と中心に流れの弱い部分が出来ます。
このほかに、アヌビナスナナ活着流木やミクロソリウム活着流木を入れる事により、弱い水流域を...続きを読む

Q上部フィルターの水流を弱める方法

現在GEXの上部フィルター「デュアルクリーンフリー」を使用しているのですが、排水口にエルボはついているものの、いかんせんまだ水流が強いような気がします。バルーンモーリーなんかは水流に乗ってピューンと流されていきます。(わざわざそこに行くので遊んでいるようにも見えますが。。)
同じような問題があった方で解決された方、アドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

一番良い方法は、AC/ACインバーターを使用して、電圧は100Vのままで電源周波数を40Hzや30Hzに落とす事により、モーターの回転を遅らせるのが良いのですが、AC/ACインバーターは高額なためオススメできません。
http://wwwf2.mitsubishielectric.co.jp/melfansweb/inv/lineup/index_j.htm

そこで、ストレーナースポンジ部分の給水パイプ口にラップ(サランラップやクレラップなど)を巻きつけて、強制的に給水量を絞る方法が現実的だと思います。
ラップの巻きつける幅により1/2程度までならば、水量を減らせると思います。

モーターへの負荷が増えるため、若干、消費電力と発熱量が増えるデメリットがありますが、45cm以上の水槽ならば、問題にはならないと思います。

Qメダカにろ過装置の水流、止めるべきでしょうか

よろしくおねがいします。
室内の9L水槽(テトラ RG-20HLV)でメダカ東天光を三匹飼いはじめました(3週間目くらいです)水草はアヌビスナナとバリスネリアです。

もともとテトラのオートワンタッチフィルター AT―20を使っていたのですが動かなくなったので替わりのものを買いに行ったのですが、店員さんにメンテナンスのしやすさをおすすめされたのでOT-30というものを買ってきました。(水槽にはどちらも適合サイズでした)

設置してみると水流が結構あってメダカがわりと流されています。
ちゃんと魚の種類を伝えて聞いてから購入すべきだったんですね・・・。
とりあえず、水流のできるところをなるべく寄せて、小さい水槽のうち半分は流れがあまりない状態になっています。
1時間ほど回してだんだんメダカ達も慣れてきたように見えなくもないのですが・・・。メダカはみな元気そうです。

メダカは水流を好まないと聞くし、ストレスになるのかしらと心配です。

昨日から丸一日故障のためろ過装置無しでしたが、水替えしたばかり(1週間1/3)なのに、浮遊物など一日で目立つようになるので必須かと思っています。(昨日は念のためブクブクをしてみました)

正直また買い替えるのは出来れば避けたいのですが、
検討している内容は下記です。

・とりあえず循環して目立った汚れはなくなったので、ろ過装置を止め、一日に数時間だけ回す。
・パワーの弱い、元の、ろ過装置に買いなおす。(へたってただけという可能性もあり??)
・気にしすぎ?いい運動と信じてこのまま使う。

経験豊富な方のアドバイス頂きたく質問いたしました。

また、メダカの飼い方を調べると、水草のみで酸素補給、や、ろ過装置無しで飼育、なども見かけるのですが、昨日は今の環境で水草のみで酸素補給できるのか不安でブクブクを使用しました。(ブクブクがストレスみたいな記事もあり、少し混乱しています)
そのあたりもアドバイス頂けると大変嬉しいです。
少し心配しすぎかもしれませんが、悩んでいます、よろしくお願いします!

よろしくおねがいします。
室内の9L水槽(テトラ RG-20HLV)でメダカ東天光を三匹飼いはじめました(3週間目くらいです)水草はアヌビスナナとバリスネリアです。

もともとテトラのオートワンタッチフィルター AT―20を使っていたのですが動かなくなったので替わりのものを買いに行ったのですが、店員さんにメンテナンスのしやすさをおすすめされたのでOT-30というものを買ってきました。(水槽にはどちらも適合サイズでした)

設置してみると水流が結構あってメダカがわりと流されています。
ちゃ...続きを読む

Aベストアンサー

テトラ「ワンタッチフィルターOT-30」には流量調整弁があります。
流量調整弁を目一杯絞れば24時間駆動でも、9L水槽でなんとかメダカの飼育は可能なハズです。

ただ、ハッキリ言ってOT-30の流量は、メダカにはキツイ流量です。
OT-30の吸水口にストレーナースポンジを取り付けると、流量を10%程度減らせます。
対策としては、流量を最弱にしぼり、ストレーナースポンジの取り付けをオススメします。

参考:
http://www.shopping-charm.jp/ItemDetail.aspx?tid=14&catId=1112021500&itemId=50909

なお、暫くメダカを観察して頂きたいと思います。
水槽内流量が強すぎメダカが疲労してくると、3匹のメダカは水槽全体を泳ぐことは少しずつ減ってきます。
メダカは、水量の弱い場所に集まり、あまり泳がなくなります。

もしも、OT-30を使用していてメダカが水槽全体を泳がなくなる場合、水槽流量をもう少し減らす必要があります。
オススメの方法は、プラスチック棒やプラスチック箸を給水パイプの中に詰めること。
適当なプラスチック棒やプラスチック箸は、100円ショップ(手芸用品や園芸用品、食器売り場)で入手出来ます。

・メダカが、いつも水槽全体を悠々と泳いでいれば、心配はいりません。
・OT-30のモーターポンプは高負荷を掛けても故障する心配はありません。

テトラ「ワンタッチフィルターOT-30」には流量調整弁があります。
流量調整弁を目一杯絞れば24時間駆動でも、9L水槽でなんとかメダカの飼育は可能なハズです。

ただ、ハッキリ言ってOT-30の流量は、メダカにはキツイ流量です。
OT-30の吸水口にストレーナースポンジを取り付けると、流量を10%程度減らせます。
対策としては、流量を最弱にしぼり、ストレーナースポンジの取り付けをオススメします。

参考:
http://www.shopping-charm.jp/ItemDetail.aspx?tid=14&catId=1112021500&itemId...続きを読む

Qたまに水替えしてのショックよりも頻繁な水替えできれいな水にした方が良い?

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日きれいな水を1/4入れ替えています。

それからは魚、エビ(の動き)がとても安定しているように見えて、
今のところ死魚が一匹も出ないようになりました。
水替えにも、魚は「また来たか」て感じで(魚の気持ちは、わかわないけど・・・)、毎日の行事にしています。

たまの水替えペースのために、水が汚れてしまうより、あるいは、その時に水質が突然変わり、ショックを与えるよりも、、、
頻繁な水替えできれいな水になるべくしていた(これも魚にとってショックを与える)方が良いのでしょうか?

でも、頻繁な水替えはバクテリアを減らしていることなので
良くないのかな・・・とも思うのですが、、、

いまのところ(水替えしなかった時よりも)調子いいですが。。。?

わかりずらい質問、書き方で申し訳ありません。

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日き...続きを読む

Aベストアンサー

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをしていると疲れるんですよね...
もうちっと、論理的にいきたいところです。
===========================

ビギナーなら「正しい水替え」を知りたいところでしょう。
が、「正しい水替え」って、どこのサイトさんでも詳しく解説されていないんですよ。
私としても、解説できるかな?なんて思ったのですが、ほぼ飼育法全てを解説するほどのもの凄い分量になります。
なので、さわりだけは説明させて頂きます。

■水替えする目的
(1)pH(アルカリ度)を適正範囲に戻す。
(2)水の濃さ(浸透圧,硬度etc.)を適正範囲に戻す。
(3)余剰汚泥の除去。
(4)微量元素の補給。
(5)飼育水の富栄養化を防止。(コケの栄養源を取り除く)
<特別なケース>
(6)アンモニア,亜硝酸を除去。(水槽立ち上げ時など濾過不足の場合only)

≪残り餌,排泄物→アンモニア(猛毒)→亜硝酸(有毒)→硝酸(ほぼ無毒)≫
というのが生物濾過の構図ですが、最終生成物の硝酸はpHを酸性に傾けます。
水棲生物には生物毎に、生存可能なpHの範囲があり、その範囲を外すと体調を崩し、死んでしまいます。
そこで、pHを定期的に計測しながら、硝酸(塩)の蓄積を追っていくわけです。

この時の前提条件として、水槽内に水質を変化させるようなものを入れないことが挙げられます。
水質を安定化する底床,濾材は全部NG。思わぬ水質急変を引き起こすキッカケとなり得ます。
現実として、水質を変化させるもの(特に底床)は沢山あるわけですが、
それを使用する場合、それぞれの性質を熟知して使う必要があり、
特に不都合な環境を引き起こすトリガー条件を把握する必要があります。
これは、いちいち解説していられません。ゴメンネ。

基本的に水道水はアルカリ性(1日放置して計測)で、餌が硝酸塩に変化することにより、pHは徐々に低下します。
ある程度下がったら、水替えでpHを引き上げます。
この下がる周期が個々の水槽の水替え周期と言えますね。(あくまで基本)

期間が経つと、pHの下がる周期が早くなってきます。
これは硝酸が硝酸塩として濾材や底床に入り込んでいるためだと思われます。
よって、水を換えてpHを上げてもすぐに硝酸が溶け出してpHを下げるわけです。
ここで、底床クリーナーで掃除,もしくは軽くリセットを掛け、硝酸塩を洗い流すと、またpHの下がる速度が遅くなります。

もう一つは、水の濃さです。
餌をやることで、様々な物質が水の中に溶け込み、水は濃くなっていきます。
魚は飼育水の浸透圧に合わせて適応していきますが、濃くなり過ぎると代謝機能が不健全化します。
で、水替えで濃くなり過ぎた飼育水を薄めてやることになります。
この時、大量換水で、あまり濃度差を付けてしまうと、魚が急激な変化に対し、
浸透圧の調整に対応しきれず、細胞が破壊され大やけどと相成ります。

--
ついでに、複合パターンの一例を出しておきます。
底床に大磯砂を使っていたとします。
未処理の大磯砂にはサンゴや貝殻が入っていて、主成分が炭酸カルシウムです。
ここに硝酸が加わると、炭酸カルシウムと硝酸が反応して、硝酸カルシウムが生成されます。
すると、本来、硝酸が増えたことにより下がるはずであったpHが下がらずに弱アルカリ性で固定されます。(pHの緩衝作用)
その代わりに、カルシウムの溶出により全硬度GH(これも濃度を示す一指標)が上昇します。
この場合、GHの動向を追うことで、水替えを行うことが出来ます。

まあ、こんな感じで、水槽内の状況を推測していくことができるわけです。

なお、pHを単発で計測しても、それほど意味はありません。
雑誌に最適pH6.5~6.8と書いてあるからと言って、そこに合わせる必要などないわけです。
pH7.5であっても、魚が調子良ければ、全く問題ありません。
しかし、継続してグラフ化して変化を追っていくことで、異変を事前に察知することができるようになります。

そのうち、魚よりもさらに生育条件が厳しい水草の育ち具合や、泡の消え方、
魚の様子,貝の様子などで、徐々になんとなく水槽内の状態を掴めていけます。
「数値に拘りすぎると良くない」とも言われますが、目安となる物差しがないと、経験も蓄積していかないということです。

さわりだけでしたが、pHベースの飼育法でした。
週○回1/○の換水なんていう、初心者仕様の水替え方法からの脱却です。
取り敢えずは、pHを定期的に計測していくことでしょう。
ペーパーでは大まかな数値が取れないので、試薬かpHメーターをお求め下さい。
http://aquamindlaboratory.com/products/new.html
pHが予定より下がった時だけ水替えすれば良いので楽ですよ。

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをし...続きを読む

Qバクテリアの液はデメリットはありますか?

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
たしかに成分がよくわからない薬(のようなもの)を使うより、自然界のシステムで環境を整えるほうが、気持ち的に信用はおける気はしますが・・・・・。
こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
よろしければ教えてください。

ちなみに自分は半年前、水槽を買ってきて、水道水にカルキ抜きとバクテリア液を入れて、すぐに金魚を入れて飼いはじめましたが、とくに水の濁りも臭いも発生せず、別段なんの問題も無く金魚たちは元気にしています。(もちろん今はもう液は入れてません)

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れれば...続きを読む

Aベストアンサー

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・これが答えです。

> よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
・これは、昭和40年代頃に広まった立ち上げ方法。

現在では、空回しは3日~5日間程度で充分です。
空回しの目的は水槽設備の初期不良や漏水チェック。
3日~5日目に一端、全換水すれば魚の受け入れ完了です。

全換水の目的は、始めて張った水には、以下の物質が溶け込むため。
・水槽目地表面のシリコン保護剤。
・プラスチック、ゴムの保護剤。
・底砂から溶け出す様々なミネラル。
これらは有毒物ではありませんが、保護剤には環境ホルモン物質が使用されていることがあり、魚の繁殖能力に影響を与える可能性があります。

> ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
・ハッキリ言って、使っても、使わなくても、ほとんど濾過バクテリアの繁殖定着する日数に違いが無いためデス。
第一、市販のバクテリア剤の大半が、アンモニア硝化菌のみで、亜硝酸硝化菌は含まれていません。
・ニトロソモナス属(アンモニア硝化菌)は、休眠加工が可能でパウダー状態で長期間常温保存が可能です。
・ニトロバクター属(亜硝酸硝化菌)は、休眠加工は出来ません。
ニトロバクター属の細菌は、生菌をボトリングする必要があるため冷蔵保存が必要です。
ペットショップで、常温の棚に置かれている濾過バクテリアは、アンモニア硝化菌のみになります。
アンモニア硝化菌と亜硝酸硝化菌の両方をパッケージした製品は、冷蔵保存され使用期限も短く、価格も非常に高価です。

私のところの実験では、バクテリア剤を使用すると平均で3日間ほど、早く立ち上がるだけの効果でした。

=日数=
バクテリア剤無し・・・・平均21日。
バクテリア剤有り・・・・平均18日。

=別効果=
立ち上がる日数以外では、バクテリア剤を投入すると一時的にアンモニア濃度が下がる効果があります。

> こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
・デメリットはありません。
市販のバクテリア剤は、上手に使えば、それなりにメリットも望める製品だと思います。
生体飼育後、5日目あたりからアンモニアが発生してきます。
この頃に市販のバクテリア剤を適宜、使用すると、、、
使用した菌は、ほとんど定着するわけではありませんが、アンモニア濃度を低位に抑えることが可能で、生体にとって安全な飼育環境を提供出来ます。
だから、30cm12L水槽にイキナリ、ネオンテトラを10匹とか飼育する、初めてのアクアリストの方などには、それなりの効果があると思います。
ただ、市販のバクテリア剤は、継続して長期間使用し続ける必要は無い製品だと思います。

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

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Qエビ水槽のpHと総硬度(GH)について

エビ(CRS)水槽のpHとGH値についてお尋ねします。エビ水槽では、pH 5.5~7.5位で飼育可能だと聞きます。

pH 5.5~6.0の水槽では、GH値が低いと思いますが、エビ水槽の理想のGH値は、その程度でしょうか。またGH値を上げるとその結果、水槽水のpHは上昇すると思います。そこで、エビ水槽の理想のGH値とpHは、どの程度を基準にすればいいのでしょうか。

またGH値が低い場合、GH値を上げる必要があると思います。しかし急激に上げると、pHの変化も急激に怒るので生体に影響が出ると思いますが、具体的にはどのようにするのが理想でしょうか。一方、GH値が高い場合、下げる必要があります。その場合、具体的にどのようにすればいいのでしょうか。

初歩的に質問で恐縮ですがよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

pHやGHは水質の一指標に過ぎません。
レッドビーシュリンプはpH,GHともに適応範囲が広いですので、数値目標を立てて水質を操作しようとすると、環境変化に弱いという点でつまずき、逆に失敗する場合があります。
また、水質変化を抑え、エビに負担を掛けないために、換水を控える維持をとったとすると、数値目標にあまり意味がなくなります。

実は、pHもGHも様々な意見があり、これが正しいという数値を私は知りませんし、大言壮語して恥をかきたくもありません。
従って、全て私の経験からの独断と偏見です。

・pHは6.0~6.9
アンモニアがより無毒なイオン化せずに残留してしまう割合が増えるため、無理矢理にはアルカリ側にしません。
濾過バクテリアの活性がpH6以下になると悪くなるらしく、あまりにも低すぎるpHは目指しません。
実際には、pH4.8~7.8の間の複数の水槽で繁殖させたので、極端にずれさえしなければ、pHはどーでも良いと思っています。
無換水維持をとっている水槽では、コケの問題などがありますので、酸性側へ弱めに誘導し、
頻繁に換水する維持方法をとっている水槽は、水質変化の避けることを最優先とし、アルカリ気味の水道水を基準にしています。

・GHは?
かつて、ソイルで爆殖報告が相次いだためか、レッドビーシュリンプには低硬度が良いとの認識が拡がりました。
その後、甲殻類の殻にはマグネシウムやカルシウムが必要だということで、今度は高硬度が良いとも、言われるようになりました。
専門誌であるRED BEE SHRIMP No.3(Pisces)によると、P103でGH2~10を提示し、P115ではGH3以上(理想は5以上)実験水槽で20で繁殖と書かれています。
さぁ、いっせーのーで「どっちやねん!」

さらに、ある有名ブリーダーの書かれた著書には、GH7を越えると調子が悪くなるので換水タイミング...と記載されていましたが、
私の環境ではGH7~18程度の水槽が多く、しかし何の問題もなく繁殖し、
気の弱い私は 自分の飼育方法が間違っているのかと心配で、食事は大盛りをお代わりし、夜はぐっすりと快眠していました。

どちらにせよ、ミネラルなどの添加剤を加えるとGHは上がります。
脱皮不全が起こるような極端な状況だけは、お避けになった方が良いでしょう。
エビを観察してさえいれば、大抵の異常は察知できます。

さて、ここまで書けば、数値はさして気にする必要がないことがお分かりになったかと思いますが、ご質問にお答えしましょう。

GHを上げるには、貝殻を入れれば良いでしょう。
モンロリロナイトやブラウンナイトなどを入れても、石組みレイアウトにしてもGHは上がります。
昔、海水の元を少量入れれば一発などという情報を聞いた私は、何をとち狂ったのかエビ水槽に(ほんのわずか)投入したため、
即座にエビ達は踊り出し、大半を殺してしまったことは、あなたと私の内緒にしておいて頂けないでしょうか?
エビは水質変化に敏感であることと、ロブスターとビーシュリンプは異なることを、私は痛く学びました。(馬鹿)

GHを下げるには、ソイルを濾過器に仕込んだり、イオン交換樹脂を用います。
もしくは、日本の水道水は、大抵軟水ですので換水すれば良いでしょう。

pHやGHは水質の一指標に過ぎません。
レッドビーシュリンプはpH,GHともに適応範囲が広いですので、数値目標を立てて水質を操作しようとすると、環境変化に弱いという点でつまずき、逆に失敗する場合があります。
また、水質変化を抑え、エビに負担を掛けないために、換水を控える維持をとったとすると、数値目標にあまり意味がなくなります。

実は、pHもGHも様々な意見があり、これが正しいという数値を私は知りませんし、大言壮語して恥をかきたくもありません。
従って、全て私の経験からの独断と偏見です...続きを読む

Q硝酸塩の濃度が高いときはどうするのが一番良い?

アクアリストビギナーです。いつもここでお世話になっています。
立ち上げて2ヵ月ぐらいですが、今日、はじめて水質テスターを買い調べました。
すると、硝酸塩の濃度がけっこう高いことがわかりました。
そこで、水替えを頻繁におこなった方が良いのか?
あるいはテトラバランスというものを入れて硝酸塩を除去した方が良いのか?
さきほど1/4ぐらいの水替えをしたのですが、硝酸塩濃度は高いままでした。
水草はそれなりに入れている方だと思うのですが。。。
立ち上げ時からずっと元気だったエビが今朝がた☆になっていたのは、
硝酸塩濃度が高かったせいでしょうか?

Aベストアンサー

・ソイルには肥料分として硝酸態窒素が含まれています。
粘土質の土壌には保肥力がありますが、それでもセットして暫くは肥料の溶け出しでコケ易くなります。
つまり、硝酸塩は餌由来ではなく、底床由来のものである可能性があります。
ならば、高くなっても当然です。

・植物は主に根から硝酸態窒素を吸収しています。
しかも、栄養分の吸収に土壌バクテリアが関与しています。
土壌バクテリアの立ち上がりは、濾過バクテリアより遙かに遅いのが通例です。
天然砂なら数ヶ月かかることも珍しくありません。

「水草が入っている」と言っても、たかだか2ヶ月しか経っていません。
スターター(パイロット)プランツと呼ばれるような水草でない限り、
環境に馴染み、根を十分に張り、本格的な成長を見せるには時期尚早かもしれません。
入っているだけではダメで、日に数cmのスピードで成長しているというのでないと判断ができません。
当然、水草の窒素吸収量が低位であれば、硝酸塩の数値も高くなります。
水草が入っているのに...と考えるには、まだ早いでしょう。

> テトラバランス
個人的な意見ですが、薬品は使わない方が良いでしょう。
水の浸透圧という面から、濃い薄いを考えます。
換水をすると、水は薄くなりますが、薬品を入れると数値上辻褄があっても水は濃くなります。
水が濃くなることで、生体の新陳代謝が適正に行われないこともあるわけです。
淡水魚は海で暮らせないでしょう?

水質は、数種類の試験で分かるほど単純な物ではありません。
試薬は、少ないテストで水槽内で起こっていることを推測する手掛かりであり、一指標でしかありません。
水質を弄くろうとして色んな物を入れると、その指標が当てにならなくなるのです。
テトラバランスがどんな作用をしているのかまでは分かりませんが、余計なことになる可能を指摘しておきます。
ビギナーほど水質調整剤の類に振り回されやすいものですが、ビギナーだからこそ、シンプルに維持して下さい。
水槽に起こる水質変化の過程を学べなければ、試薬を使う意味が半減します。

硝酸(塩)は、あまり多量に蓄積し過ぎると害になるかもしれませんが、毒性はかなり低いですし、
水槽内では、硝酸がpHを低下させることにより生体の適正pHを外すことや、
コケの栄養源になることから、計測されるのが実情で、餌を起点とする窒素循環の把握が目的です。
生体が死ぬような危急の自体はほとんどないですし、硝酸塩が蓄積すれば、
毒性より先にpH低下で生体が死んでしまうことでしょう。
優先順位はpHです。
エビが死んだのは、pHが異常低下していない限り、硝酸塩濃度とは別の要因と捉えるべきだと思います。

まあ、他の回答者様が言われるように、基本的には水替えで対応してください。
多少の蓄積は気にしなくても構いません。

あと、試薬は確認のためのものであって、数値に拘り過ぎると飼育自体は下手になりかねませんので、その点にもご注意下さい。

・ソイルには肥料分として硝酸態窒素が含まれています。
粘土質の土壌には保肥力がありますが、それでもセットして暫くは肥料の溶け出しでコケ易くなります。
つまり、硝酸塩は餌由来ではなく、底床由来のものである可能性があります。
ならば、高くなっても当然です。

・植物は主に根から硝酸態窒素を吸収しています。
しかも、栄養分の吸収に土壌バクテリアが関与しています。
土壌バクテリアの立ち上がりは、濾過バクテリアより遙かに遅いのが通例です。
天然砂なら数ヶ月かかることも珍しくありませ...続きを読む

Qパワーハウスの寿命

エーハイムの外部フィルターのろ材に、パワーハウスを使っています。半年毎に水槽の水で洗い、リセット毎に、一晩食酢に漬けて、よく水洗いして、使っています。酢につけるのは、パワーハウスに付着した鉄分等を分解する為なのですが、この方法で同じろ材を、5年以上使っています。壊れたろ材は取り除いていますが、壊れていないろ材の寿命はどのくらいなのでしょうか?逆に壊れるまで使っていても問題ないのでしょうか?

Aベストアンサー

微妙な問題ですよねぇ。
基本的に皆さんの仰る通りです。

まず、水質を変えてしまう系のろ材は、その効果が無くなった時を寿命としています。
イオン交換には優先順位があり、限界点で優先度の高い物質が来ると、
優先度の低い物質を逆に吐き出すような挙動を見せることにも注意です。
それで、水質に影響を与えないろ材が良い...という人がいるわけです。(私もだけど)
水質を変化させる機能は、なにもろ材なんかに搭載することはないじゃないか、という考え方ですね。

次に、多孔質ろ材です。
固形物の表面にバクテリアが膜を張るように増殖しますよね?
連続した多孔質なわけですから、例えは悪いですがジャングルジムみたいなものでしょう。
死亡したバクテリアでジャングルジムの穴が目詰まりしてしまえば、ろ材にいてほしい好気性バクテリアに関しては、
酸素も、アンモニア,亜硝酸といったバクテリアの食糧も通らないことになってしまいます。

故に有機物(死骸)で塞がってしまった穴に関しては、ろ材本来の性能を発揮できなくなります。
ろ材表面に関しては、濯げば死骸を洗い流せるかもしれませんが、
多孔質構造のろ材内部に関しては、濯いだくらいではバクテリアの死骸を取り除くことができません。
つまり、徐々に有効な表面積も減少してくるわけで、そこを寿命と考えるメーカーもあるようです。
これをメーカーの陰謀と言っては、ちょっと可哀相かなぁ。(笑)

新品のろ材の表面積を考えると、かなりの余裕があるはずですから、多孔質構造の内部が目詰まりしても、
でこぼこした表面だけで十分な濾過が賄えるという考え方に立てば、ろ材の寿命はありません。
バクテリアの繁殖場所なんて、固形物表面でありさえすれば良いわけですから、石ころだってろ材になります。

内部構造の表面積に頼るほど、過密飼育なりろ材量が少なければ、メーカー推奨の周期で交換すべきと言えますし、
目が詰まった状態の濾過能力を想定して、ろ材容量に余裕を持たして飼育していれば、
ろ材は壊れるまで使えますとも言えるわけです。

--
オーブンで焼くという考え方は、私もどこかのWebサイトで見た気がします。
高熱で有機物を焼却してしまえば、確かに灰になりますから、目詰まりを引き起こした有機物の体積が小さくなって、
多孔質構造は幾らか復活するかもしれませんが...有効性を証明というレベルの話でもなかったと思いますよ。

pHが低くなれば、逆放出する物質があることは本当です。(なんだったけ?)
これは、ろ材だけでなく、底床も同じです。
しかし、大磯砂を10年20年と使用される水槽もあるわけで、そのことを考えると、
わざわざ溶かし出す必要まであるのかどうかは、勉強不足の私には分かりません。

古いろ材の濾過能力の落ち具合は、アンモニアや亜硝酸が濾過能力を超過して増えないと分からない(過密飼育)わけでして、
すなわち、意図的に水槽を崩壊させる実験が必要です。
まあ、普通はやらないでしょうし、私も試したことがありません。

微妙な問題ですよねぇ。
基本的に皆さんの仰る通りです。

まず、水質を変えてしまう系のろ材は、その効果が無くなった時を寿命としています。
イオン交換には優先順位があり、限界点で優先度の高い物質が来ると、
優先度の低い物質を逆に吐き出すような挙動を見せることにも注意です。
それで、水質に影響を与えないろ材が良い...という人がいるわけです。(私もだけど)
水質を変化させる機能は、なにもろ材なんかに搭載することはないじゃないか、という考え方ですね。

次に、多孔質ろ材です。
固形...続きを読む

Q熱帯魚のエサの回数は一日一回or二日に一回?

いつもここにお世話になってるアクアリストビギナーです。
素朴な質問です。
ここのベテランやショップの方に、
熱帯魚のエサの回数をお伺いすると、

・一日一回の方が良い(昨日のショップの方)
・二日に一回で十分(ここのベテランさんや、あるショップの方)
・自然界では、いつもエサがあるのが不自然で、よってたまに抜いてもよい
・人間と同じく腹8分目が生体に良い(いつも少しだけお腹をすかしている状態)
・熱帯魚は餓死する前ぐらいのあたりが一番美しく輝く
(誤解しないで。餓死させるわけではありません)
・いいや、熱帯魚は栄養も行き届いて生体が元気な時が一番美しい
などの意見を聞きました。

私は現在、一日一回少量のエサを与えていますが、
もし、美しくきれいなスタイルで、長生きするなら
二日に一回にしようかとも思います。

売られているほとんどのショップのお魚はガリガリにやせていますね。
(いわゆる、しぼっていると言うのでしょうか?)
体を大きくさせないためもあるでしょうが(成長を遅らせる)。。

自分で実際に経験(実験)すれば済むことですが、
皆様の意見を聞きたく、よろしくお願い致します。
(今回は金魚は含まれてません)

いつもここにお世話になってるアクアリストビギナーです。
素朴な質問です。
ここのベテランやショップの方に、
熱帯魚のエサの回数をお伺いすると、

・一日一回の方が良い(昨日のショップの方)
・二日に一回で十分(ここのベテランさんや、あるショップの方)
・自然界では、いつもエサがあるのが不自然で、よってたまに抜いてもよい
・人間と同じく腹8分目が生体に良い(いつも少しだけお腹をすかしている状態)
・熱帯魚は餓死する前ぐらいのあたりが一番美しく輝く
(誤解しないで。餓死させるわ...続きを読む

Aベストアンサー

立ち上げ初期だったこともあり、水質の悪化を懸念して、2日1回にしていた時期があるのですが、その時期はある程度草食・雑食系の小型魚はコケや水草を食べていたので、ガリガリにはなりませんでした。

ただし、餌をやった際に上手く全ての魚に行き渡らない(強い魚が先に食べてしまう)というのを見て、現在は1日2回にしています。

ベテランの方は給餌回数が少ないようですね。ある意味水槽内の生態系が出来上がっていると、草食~雑食の魚は餌をやらずとも飼えます。(私は以前パロット2匹とペンギンテトラ1匹を2年間飼育していましたが、水草とコケはえまくりの汚らしい(?)水槽でしたが、餌やらずともパトッロが大きくなりました。(ペンギンテトラを食べたわけではありません)

ちょっと話はずれるのですが、カージナルテトラがネオン病にかかった際に、ショップの人に相談したら「感染すると不治の病。延命措置として、なるべく魚に体力をつけさせる為にも、お腹がぽっこり膨れる位にして、魚本来の抵抗力を引き出してあげてください。」と言われました。現在もエロモナス症のモーリーを隔離中ですが、餌を少しずつこまめに与えています。

ある程度魚に体力をつけさせたい、早く大きくしたい…という場合は餌は多めで、水質の変化や魚の体型を気になさるなら少なめで…というのはいかがでしょう。もちろん「多め」といっても、1度に沢山ではなく、何回にも分けて与えることで、残り餌が出ないようにします)

ショップから来た魚は輸送ストレスなどもあるので、トリートメントしながら、その期間にお腹ぽっこりにしてあげて、本水槽ではそこまで気にせず…でやっています。

立ち上げ初期だったこともあり、水質の悪化を懸念して、2日1回にしていた時期があるのですが、その時期はある程度草食・雑食系の小型魚はコケや水草を食べていたので、ガリガリにはなりませんでした。

ただし、餌をやった際に上手く全ての魚に行き渡らない(強い魚が先に食べてしまう)というのを見て、現在は1日2回にしています。

ベテランの方は給餌回数が少ないようですね。ある意味水槽内の生態系が出来上がっていると、草食~雑食の魚は餌をやらずとも飼えます。(私は以前パロット2匹とペンギン...続きを読む


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