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沈黙を表す時は、文末に「……」か「…」を使うのが慣用ですが、
この「……」のあとに、句点「。」は(慣用の世界では)おくべきなのでしょうか?

つまり、「……。」のように、するかしないかということです。

一般的には、句点をつけないことが多いように見えますが、
「慣用」の世界では、どうなのでしょう?

わかる方、回答よろしくお願いします。

A 回答 (4件)

ぼくは場合によって「。

」を打ちます。理由は2つあります。

1.文として切れるとき,次の文へ連続しないことを示すため。
  「どっちでもいいけど…まあ,君の言うとおりにするよ。」
  これは一人の発言であり,内容的にも切れませんので,「。」は
  打ちません。

  「どっちでもいいけど…。」
  「はっきり決めろよ。」
  これは二人の会話であり,上の発言は切れます。  

2.無言も一種の意志表現であり,無言が永久に続かないかぎり
 どこかで終わるはずだから。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>無言も一種の意志表現であり,無言が永久に続かないかぎり
>どこかで終わるはずだから。

確かにそうですね! 納得しました!

お礼日時:2009/07/17 18:00

余韻を残す感じで“……”を使い、そこで文章を終えるのであれば、句点は必要でしょう。



そこでちょうど改行となれば、そこが文末だと分かりますが、改行がなければ、次の文の出だしと一体化し、どこが文末なのか分からなくなります。

>一般的には、句点をつけないことが多いように見えますが、

とのことですが、私は逆に、文末であれば句点が付いているものがほとんどだと思うのですが。

句点が付いていないのは、“……”の後ろに“?”や“!”が付いている、あるいは“カギカッコとじ”になっている場合でしょう。
このような場合は、“……”に限らず、普通の文字で終わっていても、句点は付きません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

「カギカッコとじ」で終わる時も、句点は必要だと、学校では習いましたが、あんまり一般的じゃないですよね。

お礼日時:2009/07/17 18:02

面白い質問だと思います。


実は私も同じ疑問を抱いたことがあります。

それまでめったに文章を書くという機会もなかったのですが、ある日、思い立ってブログを書くようになりました。
ブログの文章というのは、時に口語的な言い回しを使うものですから、語尾をきちんと書くと、堅苦しい文になりそうな時に、「・・・・」で逃げる場合がありました。
その末尾に句点を打つべきかどうか。

小説などでは、句点を打たないのが一般的であるような気がして、私もそれに倣うことにしました (「そうかな・・・」みたいに)。

ただ、「・・・」でいったん文が切れて、同じ行に改めて文を書きはじめる場合は、そうもいかないかもしれません。
「そうかぁ・・・ でも、そんなふうじゃあ、丸山さんも困るだろうに」みたいな文で、私は句点が無くても済むと感じますが、付けなければ座りが悪いと感じる人もいるかもしれない。
それは「その書き手の方針」で決まることだと思っています。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

まあ、厳密な決まりがある訳ではないですからね。

お礼日時:2009/07/17 18:03

「慣用の世界」という言葉を初めて聞きましたが


どのような世界なのでしょう?

慣用的には(一般的には)ということでしたら、
句点は文の終わりを示す終止点なので、
沈黙や言葉にならない部分を表す「………」には
終わりがない訳ですので、従って「………」の後に句点は
付けないと思います。

この回答への補足

説明不足でした。

「慣用の世界」=「慣用的」
そして、「……」は、文末の時の話です。
(「なるほど……(?)」「そうか……(?)」などのような感じ。)

上記の、「(?)」の位置に、句点を置くのかどうかです。

補足日時:2009/07/16 21:42
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