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なぜうにと哺乳類は卵黄が少ないのでしょうか。

A 回答 (2件)

卵から個体ができた後の生活がどうであるかに依存します。



哺乳類の場合、母親の胎内で胎盤を通じて栄養を与えられるので、
卵に栄養は必要ありません。

ウニの場合、受精後約1日でプルテウス幼生となり、自力で生活できるようになるために、卵の栄養に依存して生活する必要がありません。

一方、魚類のように、孵化してしばらくエサを食べずに過ごす生物は
その間、卵黄の栄養で生きていく必要があるため、卵黄が多く必要です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
卵黄の量にはきちんとした理由があったのですね!
わかってすっきりしました。

お礼日時:2009/07/23 22:30

ウニについてはあまりに昔のことなので(四十年前)忘れましたが、哺乳類は胎盤からほとんど全ての養分を受け取りますので、卵黄は不要です。


でも、ウニは食べると他の魚卵類と同じ味がしますから卵黄はかなり入っているはずで、分割が単純なのは体節がシンプルである(上下左右の差が小さい)為だったような覚えがあります。(確認していませんごめんなさい)
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
とても助かりました。

お礼日時:2009/07/23 22:33

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Aベストアンサー

複雑な動物は大きく成長してから生まれてくる為に、成長する為の栄養が必要でそのため卵黄が多くなります。
哺乳類は母体から栄養が貰えるので、卵黄を多く持っていなくてもよいので、卵黄が少ないものと思われます。
一卵性の四つ子は発生することもあります。
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