日本人はお金を下品だと感じる国民性のようなものがあります。
レストランの伝票は裏返しておきますし、初対面の人と年収の話をするのはあまり好ましくありません。明治時代に金銭的に成功した人々は成金と呼ばれてあまりよい印象を人々に持たれなかったようです。投資家や証券業者などにも良い印象を持たない人は少なくないです。
必要以上にお金を露骨に話題に上げたり、お金に関して詮索することは避けられます。

ではなぜ日本人にとってお金は下品なものなのでしょう。
私は日本人の古来からの平等主義によって、格差を生み出す貨幣を必要悪と認識しているのかと考えました。歴史上には、市場・貨幣は平等の敵として現れます。成功者と失敗者を生むからです。
しかし今一つ説得力に欠けるような気もします。日頃貨幣自体が不平等を生んでいることを認識することはあまりないですから。(運、才能や努力量が不平等を生んでいると考えることが多い)

皆さんはどう考えますか?またそういうことを研究しておられる方の書物などありましたら、ご紹介願います。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (9件)

大きく言えば、貨幣というものが社会の紐帯を弱めてしまう、場合によっては社会そのものを崩壊させてしまいかねない、その危険性をなんとなく人びとが感じとって警戒している、ということなのではないでしょうか。



既にご存知のことかと思いますが、文化人類学などでは個人間のモノのやりとりを大きく「贈与」と「交換」に分類しています。
贈与というのは、ちょうどお中元などのやりとりに形骸化しつつ残っているように、モノのやりとりに託しながらいわばモノを超えた人格的な何かがやりとりされるものです。贈与は負い目や自負の感情をエネルギーにして動き続けて、それによってやりとりの双方を精神的に結びつける働きをしています。あるまとまりをもった共同体のメンバーの間では、基本的にこの贈与の関係が重層的にめぐらされて関係が緊密になっているのです。

一方の交換というのは、そのたびに関係が精算されていく単発的な営みです。私たちが一日のうちに何度も行っている「モノを買う」という行為がまさにその代表で、その行為は当然、貨幣によって媒介されているわけです。逆にいうと、人を結びつける贈与に用いられず、交換だけに用いられる貨幣という存在は、いわば人間関係を成立と同時に清算するツールである、といえるわけです。

ですから、洋の東西を問わず、共同体の中にはもともと贈与はあっても、交換は極めて稀でした。交換というのは、マルクスが言ったように共同体の果てるところ、他者たる存在と出会うところに生まれたものです。つまり、生活のなかで貨幣の出番が多い社会は、それだけ社会の成員がアトム化して分断された生活を送っている、ということになるわけです。

こんな風に書いてくると堅ぐるしいわけですが、この交換があまりのさばることは人間関係にとって好ましくない、という感覚は多くの人が無意識に持っています。例えば、買ってきたお中元の商品をできるだけ値段がわからないようにして先方に差し上げることが大事だとされたりすることに始まって、常連となった店でツケ払いを好む客が実は多いことに至るまで、貨幣経済に塗りつくされた日常生活の中にあって、私たちは、できるだけ交換の前線を押しとどめようと努力を払っているわけです。

貨幣は、単に共同体の紐帯を弱めるだけではありません。共同体の拠ってたつ価値観をくずしてしまいます。というのも、共同体というのは、家族だとか歴史だとか、個人存在に先行するものに価値を置くところに成立しています。共同体の価値の源は、いってみれば共同体を超越した彼岸にある(と観念されている)のです。しかし、貨幣は共同体の意味を変質させて、自由な経済活動の主体である個人の集まりにしてしまいます。そこでは共同幻想のようなものは一切用済みとなってしまうのです。

実際、過去を見れば、多くの社会の歴史というのは、贈与で紐帯を固めていた共同体が貨幣によって侵食されて、日々他者と向き合わざるを得ない交換経済にとって代わられてきたという歴史でもあります。岩井克人の『ヴェニスの商人の貨幣論』では、シェイクスピアの作品を、友愛のために何物をも惜しまない共同体的精神と、アトム的な個を生きる貨幣経済的精神との衝突と読解しています。
小説では後者の勝利による大団円を迎えましたが、しかし現実には、日本に限らずどこであれ、共同体という存在は、増殖する不気味な貨幣の力に対して、倫理的な攻撃を加えたり、もっぱらそれを扱う商人を差別の目で貶めることで対抗してきたにも拘らず、残念ながら結果的に大幅な後退を余儀なくされてきたわけです。これは特に日本に限ったことではありません。たとえば、やがてマルクスにつながる初期社会主義の思想というのは、人間関係をよそよそしくしてしまったり労働を計量化して個人存在の価値を貶めてしまう貨幣への嫌悪感から生み出された、といっても過言ではないからです。

そんな貨幣について語ったり触れたりすることが「下品」に感じられるというのは、個人を超えた価値を認めないことへの、共同体精神による倫理的な反発です。貨幣はそれ自体が無価値であることによってモノの価値を表象するわけで、よく考えてみれば貨幣に品があるだのないだの、という尺度はそもそもあてはまりません。にも拘らず私たちがそれを「下品」に感じてしまうというのは、共同体をいとも簡単に骨抜きにしてしまう恐ろしい感染力をもったおカネに対して、なんら抵抗の術を持たない私たちが、せめて敵に倫理的な悪のレッテルを貼り、共同体メンバーのモラルに訴えることで、戦線の後退をくいとめようとしているのす。この価値観は、普段なら意識されないほどに私たちの心の中に内面化されてしまっていますから、その働きは論理的な反駁ではなくて情緒的な反発としてしか表に出てこないわけです。

似た例は、モードと社会の関係にあります。例えば流行のスカートの丈が短くなり、肌の露出が少しでも多くなると、そこには常に「下品だ」という社会の反発が生まれました。これには色々な理由があると思いますが、大きな背景は、露出の多寡よりもむしろ、身体という所与の存在、本来個人という意識に先行してもたらされたはずのものが、個人の恣意によって自由にされてしまうことへの抵抗感にほかなりません。つまり問題にされているのは、「身体はどこまで個人のものなのか」ということであり、その目に見える戦線としてのモードなのです。

長くなりましたので、途中ですが一旦投稿します。ご参考になるようでしたら、参考文献も含めてまた少し書かせて頂くかもしれません。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

説得力がありますね。私も日頃の感覚レベルでそういうことを感じることがあるので、この説明は非常に共感します

>貨幣という存在は、いわば人間関係を成立と同時に清算するツールである

確かにそれを日常で感じることは多いです。関係を清算するということは、感謝の気持ちやお返ししたいという気持、悪いことをした負い目などを消す、という風に解釈して差し支えないでしょうか

過去に自分に迷惑をかけた相手が、「ごめんね、これで…」といって私にお金を差し出した時には閉口しました。自分の中には「これで済まそうと思うなよ…」っていう感情が確かにあったと思います。貨幣には人間関係を清算してしまう力があり、それを無意識的に感じ取っていて、そんな簡単に清算してほしくないな、という反発が生まれたと考えられます。今思うと心が狭いかもですが…

また、恋人にプレゼントをあげた時に、おもむろに相手が代金を払おうとするのを見て「そんな寂しいことするなよ…」と思った経験もあります。一々関係を清算することで、相手の感謝の気持ちが薄れてしまう。自分が喜ぶことをしてあげたという自己満足感が、消えてしまう。それを寂しいと感じた、と考えると納得がいきます。やはり私はケチかもですが
>貨幣は共同体の意味を変質させて、自由な経済活動の主体である個人の集まりにしてしまいます

これも言えてますね
一つ極端な例をあげてみます。父、母、息子、娘がいた。父と母は子供たちへの食事に料金を取る。息子、娘はアルバイトで食事代を稼ぎ支払いに充てる。足りない分はローンとして詳細に記録し、自立したのちに利子つきで返済する
こんなのは家族じゃないですよね。父母は純粋なシェフか債権者で、子供たちは消費者・債務者にすぎなくなってしまいます。殺伐としてます。家族間で何か起こっても金がない者は助けてもらえなそうです

…回答者様の説明はこんな感じですか?かなり自分なりの解釈を加えてしまって、おっしゃっていることを歪めているかも知れません

あと気がかりなのは、この説明では日本人の特異性が説明できないことです。こうした貨幣の特徴は世界共通でしょうから。しかし外国のチップのような、現金をその場で手渡しする習慣が日本では受け入れられないことなど、日本の貨幣忌避の傾向は比較的強いようにも思われるんです

…すいません、嬉しくなってつい長くなっちゃいました

お礼日時:2009/08/03 23:48

No.8 です。



》露骨に初対面の相手の家賃や家の値段や年収を聞いたり聞かれたり、謝礼を裸で受け渡しするのに抵抗は感じないですか?

人に、賃貸に住んでいるのかあるいは持ち家か尋ねること自体が無作法です。どこの学校を出たのか、子供は何人いるのか聞くのと同様にプライベートなことに立ち入った質問だからです。

謝礼ですが、(例えば講演の謝礼)、封に入れて渡すのはお互いの便宜のためであるとともに、講演を経済行為としてお金で買ったのではなく、そのお礼として渡すからではないかと思うのですがどうでしょうか。

一方、賞金というものがあります。ゴルフやテレビ番組で優勝者に「¥10,000,000」などと書かれた大きなボードを渡すこともありますが、こちらは「お金は下品」という考えからは無縁の世界です。
 
    • good
    • 0
この回答へのお礼

まあそうですか。そういう考え方もできますね。
自分の子供が他人の家の子供を怪我させてしまった時の、治療費とかだとどうですか。まず裸で渡すことはないですよね。知り合い同士なら直接会って渡すのだから、別に裸で渡しても便宜上の問題はないはず。治療費には少なからず経済行為としての意味合いもあるはずです。でも裸で渡すことはとても憚られます。

>「¥10,000,000」などと書かれた大きなボードを渡すこともありますが、こちらは「お金は下品」という考えからは無縁の世界です。
本当でしょうか?むしろ現金でやると品がないからボードを掲げるのでは…?インパクトとしてはボードよりも現金をバーンと掲げた方が大きい気がします。テレビ局としても決して不可能ではないでしょう。でもそんな番組は見たことありません。また実現できるできないとか、便宜上よろしくないとかいったことはともかく、もし現金だとボードを掲げるより多くのクレームがいきそうじゃないですか?(今はこちらの方が重要ですよね。日本人の精神性の話ですから。あと回答者様がクレームをつけるかは別としましょう)

そしてやはり村上ファンド事件での、村上氏の「お金儲け、悪いことですか?」といった発言に対する世論の過剰反応ですとか、ライブドアの堀江さんの「人の心はお金で買える」という主張に対して頑なに反発する人が多いのを見ていると、お金お金って前面に出すのは敬遠される傾向にあるのかと思いまして。まあ私が経験的に感じていることで、何も統計データが手元にあるとかじゃないので、同意していただけない方がいても仕方ありません。

ちなみに私自身としてははお金が下品だという考え方にはどちらかというと否定的なので、その点に関しては回答者様と意見が合うかもしれませんね(笑)

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/2009 …

http://markets.nikkei.co.jp/features/21.aspx?sit …

http://markets.nikkei.co.jp/features/21.aspx?id= …

お礼日時:2009/08/12 19:27

「日本人にとってお金は下品」という前提に疑問があります。



私は田舎出身の日本人ですが、お金は下品とは思ったことがありません。ものごとは全て、お金についても、フェアになされるべきだと思いますが。
 
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
そうですか。
露骨に初対面の相手の家賃や家の値段や年収を聞いたり聞かれたり、謝礼を裸で受け渡しするのに抵抗は感じないですか?

そういう感覚はある程度共有されているのかとも思っていましたが、そうでない方もいるようですね。

そもそも
>ものごとは全て、お金についても、フェアになされるべきだと思いますが。
とおっしゃっているということは、そうあるべきなのに、そうじゃない場面が多い、つまりお金についての判断がフェアじゃない日本人が多いと感じているではないでしょうか(回答者様個人としてではなく)。
私の質問は、そういう判断をする日本人が多いのはなぜでしょうか、という疑問です。価値観がどうあるべきなのか、その価値観が正しいのかということはここでは置いておきたいのです。

ただ、確かにこの前提があらゆる場面で有効かどうかというのは、まだ言い切れないところもあります。自分とその身の回りの人の経験から得た仮定ではありますから。

お礼日時:2009/08/08 08:47

村社会だったから角が立ちすぎるのを嫌った。

    • good
    • 0
この回答へのお礼

確かに村社会だと人と人の有機的なつながりが重要ですよね。
お金はそれを無機的なもの、冷たいものにしてしまいがちです。
日本人はそれを無意識に察知していたということはありえますね

お礼日時:2009/08/08 08:32

 伝票を裏返すのは、それを得るために働いている人が、自分のためだけにお金を得ようとしていることに対する、後ろめたさなんでしょうか。

それを認識できる日本人は、やはり繊細な感性を持っているということが出来るんですね。

 日本人の特異性については、風土の湿潤さ、四季の精妙さにおける情緒の発達によるもの でしょうか。

 なるほど、お金はあくまで個人の欲、所有物の最もたるものだからなんですね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
私利私欲の表れとしてお金をみなすからではないかと、そういうわけですね。

お礼日時:2009/08/08 08:30

お金という魔力を知っているからでしょうね。


お金に取り付かれた人間はお金しか考えられなくなり
お金によって身を滅ぼします。
その怖さを知っているからお金に魅入られた人間を下品
な者と蔑むのです
私はここに日本人の高度な文化性を見出します。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

なるほど。確かに金融危機で世の中を騒がせた投資銀行なんかを見てるとそう思いますね。リスクを考えない無謀な投資を大量に行って、お金自体が目的化していたようにも感じます。お金を使ってどうしようとか、考えてなかったんじゃないか、とかいいたくもなりますね。

ただやはり、大金を稼ぐ人に対する嫌悪もさることながら、お金自体への忌避感(裸で現金を渡すのがはばかられるとか、露骨に相手の年収を聞くのは失礼だとか、あとまさにこのサイトを開くと出てくる「うわ、あたしの年収低すぎ…!」とかのポップ広告を、なんだかなあと思ってしまったりとか、まあ主観ですが…)っていうのはやはり不思議なものなんですよね・・・

お礼日時:2009/08/03 22:38

合っているか自信ないのですが、かつて幕府が広めた朱子学ではないですか。


朱子学では商売を人を騙すものだと考えたそうです。
売るときに足される売人の利益。これが詐欺だって考えたそうです。
それが金銭的なことへの忌避になったのではと想像します。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

確かに朱子学の教えって、先祖崇拝や男尊女卑を始めとしてまだまだ現代にも残っているところがありますね。

貨幣に関してもそういう影響があってもおかしくないと思います。

ただ、江戸時代の商人蔑視→貨幣自体への忌避感
というロジックは本当に成立するのか、興味深いところです。
積極的なご意見ありがとうございます。

お礼日時:2009/08/03 22:19

日本だけのものかは良く分かりませんね。


例えば、「ベニスの商人」のお話にあるように、すべてお金に換算して考える物の見方は軽蔑される対象ですよね。ただこのお話は、ユダヤ商人への蔑視を含んでいたようにも思えますが。

日本の場合、士農工商制度が大きいと思います。日本の仏教もそれに力を貸していたように思います。

価値を何ら生み出さない武士階級が支配階級にとどまるためには、貨幣という普遍的な価値を自由に操る商人を制度的には末端に置き、使用価値としての生産物を生みだす農民を上位に置く支配制度が必要だったのです。
いまだにNHKでは、武士階級を英雄のように扱うドラマを垂れ流しているではありませんか。
これが日本ではいまだにお金を下品と考える実態です。

また、貨幣というものの性質上、どうしても交換価値の方へウエイトを置きます。そうすると生産物のもつ使用価値とそれを生み出す労働の厳しさが価値のないように評価される仕組みなのです。
これは貨幣のもつ性質であり、だからこそ普遍性を持ち流通することができるのだと思うのです。

マルクスの「経・哲草稿」にも貨幣の問題が書かれていましたね。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

なるほど、お金に対する嫌悪感は江戸時代の商人に対する蔑視から来ているということですね。
お金を扱う人への蔑視から、お金そのものへの忌避感が生じるというわけですね。

個人的には、その論理には多少議論の余地があるようにも感じられますが、歴史的な説明になっていて説得力もあるのではないでしょうか。

仏教=諸行無常=世俗的価値の権化である貨幣の蔑視

これも言えそうですね。興味深い回答ありがとうございます

お礼日時:2009/08/03 22:10

もう死んでいませんが、母方の祖母がお金をおもちゃにして


遊ぶのはよくないといっていました、マネーゲームですね
その手のはよくないと思いますが、額に汗して、稼いだお金
は下品では無いと思いますよ、日本だけでなく世界にも通ずる
ことだと思いますが
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
回答者様のご指摘の通り、我々の中はマネーゲームで得た金は下品だと考える方が多いようです。自分もそう考える傾向にあると思います。
しかし理由となると、あまり決定的なものが思いつきません。下品だから下品なのだ、というぐらいにしか言えない自分がいます。

お礼日時:2009/08/03 00:22

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

関連するカテゴリからQ&Aを探す

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q4000万円以上する物件をローンで購入できる人ってどんな人ですか?

4000万円以上する物件をローンで購入できる人ってどんな人ですか?

こんばんは。
自分は今、年収400万円の20代の男性会社員で独身です。正社員です。

将来は、一戸建てが欲しいと思いまだ購入はしませんが、今から調べたています。
このまま給料が大きく増えない限り、せいぜい土地込みで2千万円台の家を買うのがやっとだと思います。

<質問1>
SUUMOなどのウェブサイト(http://suumo.jp/edit/taikendan/ikkodate/index.html)などをみていると、4000~5000万円クラスの家を購入した人の体験談が掲載されています。こんなに高い家が買える人って一体どんな人ですか?すごいですよね。

夫婦二人で正社員(最低400万円+400万円)で働けば、なんとかなるのでしょうか。でも子供を産んでしばらくは産休で働けませんよね?またそのまま専業主婦になるひとも多いと思いますが、その場合旦那さんの収入が800万円ぐらいあるのでしょうか。

子供の面倒を親がみてくれてフォローを受けながら、共働きでがんがん稼いているのでしょうか?

※ちなみに私は親の遺産もありませんし、土地もありません。援助は一切ありません。実家は都内だけど、都内に住む何でできませんね。

4000万円以上する物件をローンで購入できる人ってどんな人ですか?

こんばんは。
自分は今、年収400万円の20代の男性会社員で独身です。正社員です。

将来は、一戸建てが欲しいと思いまだ購入はしませんが、今から調べたています。
このまま給料が大きく増えない限り、せいぜい土地込みで2千万円台の家を買うのがやっとだと思います。

<質問1>
SUUMOなどのウェブサイト(http://suumo.jp/edit/taikendan/ikkodate/index.html)などをみていると、4000~5000万円クラスの家を購入した人の体...続きを読む

Aベストアンサー

お客様を拝見していてそこそこ年収が高いということも必要ですが、お金の使い方が違うかたが年収が低くても割合高い金額の物件でも購入されています。
年収が高くても使う方は自己資金がそこそこですし、
高からずの年収のかたでも30代で貯金が2000万近くあるので1500万だけ頭にしたいという方もいました。共働きではありましたが。
良く貯めたなあ。これだけ貯められる人ならローンも払えるだろうなあと感じます。
きらびやかでお金遣いがどうも荒そうな方で「オールローンでいけるんでしょ」なんて方もやってきますがこの人は大丈夫かなと感じる方もいますよ。ま、いろんな状況でいろんな方が買えるというわけでしょう。また、買えても維持できるかどうかはやはり別物です。
でも、人間目標があれば達成できるというものなのではないかと感じます。

Qデブにありがちな性格の特徴を教えてください。

デブに「ありがちな」と質問しておりますから、
「人それぞれ」という回答は不要です。


私は160cm45kgなのでどちらかというば細身ですが、
太った人を見ていると「え?」と思うことがあり
デブにありがちな性格を調べたいと思いました。

Aベストアンサー

劣等感が働くのだと思います。

自分に甘く、他者に毒舌。

スリムな他者に対する攻撃性。

他の方の指摘にもありましたが、ズボラ。清潔感がない。

開き直りが激しい。

自分の否を認めず他者のせいにしたがる。

金銭感覚が分不相応。

図々しい。

おそらく質問者さんと同じように、私もあまり良くないイメージが強いです。

Q親兄弟親戚がいない場合の身元保証人について

親兄弟親戚がいない場合の、身元保証人についておしえてください。

結婚していません。
兄弟、親戚はおりません。
将来、順当に行けば独りぼっちになります。

現在の職場の入社書類は親が身元保証人になっています。
でも将来身寄りがなくなった頃に、やむを得ず転職を余儀無くされる事態になった場合、身元保証人はどうしたら良いのでしょうか。
友人は多少はおりますが、ただの身元保証人とはいえ、「保証人」と言われるものをお願いするのはなかなか難しいです。

そこで保証会社というものを検索してみたのですが、ずるずると「詐欺」ということばも出てきてしまいます、
保証会社というものは、合法で認められた安全な会社はあるのでしょうか?

世間知らずで恥ずかしいのですが、どうぞ、よろしくおねがいいたします。

体験談などありましたら嬉しいです。

Aベストアンサー

身元保証などで保証人になってもらうような場合、別に家族などである必要はありません。ですのでご友人などでもかまわないのです。

私が以前専門学校へ入学する際には、同居親族以外の身元保証ということで、叔父に書いてもらいましたね。

仲の良い友人と話していると、あなたのお考えのように、どのような内容であったとしても、連帯保証という名称から基本書くことは出来ないという話もしたことがあります。しかし、一番の友人は、借金の保証人であれば金額次第、身元保証など人物に対するものであれば書いてくれるという友人がいますね。

会社としては、親族を含め、誰一人として身元を保証してくれないような人は、怖くて採用できないという考えなのではありませんかね。
心配であれば、遠い親せきもしっかりと親戚づきあいをする、友人関係なども十分に信頼をもらえるような行動を心がける、などをしていれば、さほど困るものではないと思います。

どうしても身元保証してくれるような人がいないのであれば、身元保証を求められない会社への就職などとするしかないことでしょう。これは、家族の問題とあなた自身の問題によるものですので、あきらめるしかないことでしょうね。

身元保証をするような保証会社などは聞いたことはありませんね。
私も会社を経営しておりますが、社会人経験者などであれば、経歴や必要に応じての前職会社などへの問い合わせで、およその人物を理解できます。しかし、新卒採用などの場合には、学校の紹介程度しかありませんので、同居親族以外の身元保証を求めています。別居の兄弟や祖父母でも可ということから、困った人は聞いたことはありませんね。そして、身元保証の範囲と期間なども明記するようにしていますので、すんなりと対応してもらっていますね。

すべての会社の採用で身元保証を求めるとは限りません。あなたの人間性次第では、心配をなくすことも可能でしょう。頑張ってください。

身元保証などで保証人になってもらうような場合、別に家族などである必要はありません。ですのでご友人などでもかまわないのです。

私が以前専門学校へ入学する際には、同居親族以外の身元保証ということで、叔父に書いてもらいましたね。

仲の良い友人と話していると、あなたのお考えのように、どのような内容であったとしても、連帯保証という名称から基本書くことは出来ないという話もしたことがあります。しかし、一番の友人は、借金の保証人であれば金額次第、身元保証など人物に対するものであれば書いて...続きを読む

Qイデオロギーって何ですか???

イデオロギーとはどんな意味なんですか。
広辞苑などで調べてみたのですが、意味が分かりません。
どなたか教えてください。

Aベストアンサー

イデオロギ-というのは確かに色んな解釈をされていますけど、
狭義ではそれぞれの社会階級に独特な政治思想・社会思想を指します。

つまり分かりやすく言えば、人間の行動を決定する根本的な物の考え方の
体系です。一定の考え方で矛盾のないように組織された全体的な理論や思想の事を
イデオロギ-と言うんです。

例えば、人間はみんな千差万別であり色んな考えを持っています。
だから賛成や反対といった意見が出てきますね。
しかし、イデオロギ-というのはみんなが認める事象の事です。
イデオロギ-には賛成・反対といった概念がないのです。

例えば、環境破壊は一般的に「やってはいけない事」という一定の考えに
組織されています。つまりみんなが根本的な共通の考え(やってはいけない事)として組織されているもの、これがイデオロギ-なんです。
しかし、社会的立場によってはその「やってはいけない事」を美化して
公共事業と称して環境破壊をする人達もいますけど。
ここでイデオロギ-という概念に対して色んな論説が出てくるわけです。
一応これは一つの例ですけど。

というかこれくらいしか説明の仕様がないですよ~~・・。
こういう抽象的な事はあまり難しく考えるとそれこそ分からなくなりますよ。
この説明で理解してくれると思いますけどね。

イデオロギ-というのは確かに色んな解釈をされていますけど、
狭義ではそれぞれの社会階級に独特な政治思想・社会思想を指します。

つまり分かりやすく言えば、人間の行動を決定する根本的な物の考え方の
体系です。一定の考え方で矛盾のないように組織された全体的な理論や思想の事を
イデオロギ-と言うんです。

例えば、人間はみんな千差万別であり色んな考えを持っています。
だから賛成や反対といった意見が出てきますね。
しかし、イデオロギ-というのはみんなが認める事象の事です。
イデオ...続きを読む

Q貯金がない彼・・・いい年なのに心配です。

長文ですみません。私も彼も普通の社会人で35歳です。
結婚しようということになりました。
その彼に貯金がありません、プロポーズしてくれる時に「貯金が全然ない」と言われた時には、正直血の気が引いてプロポーズも素直に喜べませんでした。
借金やギャンブル癖などはない、普通の温厚なサラリーマンですが経済観念がなく、好きな服を買ったり旅行に行ったりして貯金していません。

正直、披露宴や婚約指輪のお金もどうする気なのか心配でたまりません。今は「結婚するときめたら、心を入れ替えて一生懸命お金貯めるから」と言ってますが、何百万もかかる結婚費用がすぐ貯まるとは思えません。
彼の両親は公務員ですので、彼に貯金がないとなると多分費用いっさいを負担してくれると言うとは思うのですが、いい大人がそんな事でいいんでしょうか?

私の貯金があるので私が出してもいいんですが、やはり
けじめは必要ですし、女性のあこがれの婚約指輪も私が買う訳にいかないし。

長文ですみません。
お金の苦労はしたくないんです。でも彼が「ちゃんと貯める」と宣言しているのに、お金大丈夫なの?などと何回も不安を訴えるのもプライドをつぶすような気がして。
それ以外は優しくて仕事もできて本当にいい男性なので結婚はしたいと思います。
私の父親にそんな事を話すと昔気質の人なので激怒すると思います。母に相談したいのですが心配させるのもかわいそうです。
彼の両親にお会いしたときに、そっと相談してもいいでしょうか?それともそんな事は一切言わずに黙っておいて
彼のやり方にまかせばいいでしょうか?

長文ですみません。私も彼も普通の社会人で35歳です。
結婚しようということになりました。
その彼に貯金がありません、プロポーズしてくれる時に「貯金が全然ない」と言われた時には、正直血の気が引いてプロポーズも素直に喜べませんでした。
借金やギャンブル癖などはない、普通の温厚なサラリーマンですが経済観念がなく、好きな服を買ったり旅行に行ったりして貯金していません。

正直、披露宴や婚約指輪のお金もどうする気なのか心配でたまりません。今は「結婚するときめたら、心を入れ替えて一生...続きを読む

Aベストアンサー

家の夫も貯金はありませんでしたよ。実家住まいで結婚した時は29歳でした。
夫の弟は28歳独身、実家に住んでいますが貯金額は何百万とあるそうです。彼は趣味がゲームで、彼女もいなくて家にいるのが好きな人です。だからだと思います。

これははっきり言って賭けだと思います。彼を信じてあなたがこれから家計管理をしっかりして、二人で働けば普通の社会人の給料なら年間2,3百万簡単に貯められますよ。家は年収少ないですが、頑張って頑張って今600万位貯まりました。ゼロから貯めて、なんとかやってます。
家の夫はそうとう我慢してくれてると思います。昔は給料を洋服や飲みに全部使っていたけど、今は本当に我慢してくれてると思います。

あなたの彼も、ちゃんとやるって言っているから後はそれを信じられるかどうかだと思います。
それと、あなたも同じ位頑張れるかどうかだと思います。

挙式披露宴は、やろうと思ってから予約して内容を決めていって、早くても3~4ヶ月、遅いと1年はかかります。
その間にどれだけ貯められるか、頑張ってみてはどうでしょうか?100万あれば何とかなると思います。(ご祝儀が出るので)

親御さんに相談するのは、よくないと思います。私だったらお金がないと言って、だからお金を援助してくれって意味で取られてしまうと思います。
彼のご両親に言うのも、彼のプライドが傷つくから絶対に止めたほうがいいですよ。

でも本当に優しくて仕事もできて良い男なら、あんまり心配しなくても大丈夫だと思います。思いこみって勢いも一緒に結婚には必要だと思います。私も結婚した時はこの人なら絶対大丈夫という確信がありました。
最後に、お金が足りなけらばあなたが全額出してもいいと思います。
あんまり婚約指輪や式にこだわるのもどうかと思います。
どっちも自分の自己満足だと思います。

古いかもしれませんが、「賢者のおくりもの」という話があります。
妻は夫に時計の鎖を買うために髪の毛を売り、夫は妻に櫛を売る為に時計を売るという内容です。
私はこういう気持ちが結婚には必要だと思います。

家の夫も貯金はありませんでしたよ。実家住まいで結婚した時は29歳でした。
夫の弟は28歳独身、実家に住んでいますが貯金額は何百万とあるそうです。彼は趣味がゲームで、彼女もいなくて家にいるのが好きな人です。だからだと思います。

これははっきり言って賭けだと思います。彼を信じてあなたがこれから家計管理をしっかりして、二人で働けば普通の社会人の給料なら年間2,3百万簡単に貯められますよ。家は年収少ないですが、頑張って頑張って今600万位貯まりました。ゼロから貯めて、なんとかやってます...続きを読む

Q友達夫婦がうらやましい

30代後半の夫婦です。
夫とは付き合いだしてから16年、結婚してから13年になります。
私が好きで、付き合いだし、そして、私の方から結婚して欲しいと言い、結婚しました。

夫は無口で、あまり人付き合いも得意でなく、ちょっと神経質で気性の激しいところもあるので、
昔からはらはらしながら、夫に合わせて暮らしていました。
家にいるときも、一人で静かにしていたいようだし、
あまり会話もなく、夫から何かしてもらうことはありませんでした。
そして、子供も特に好きではないみたいなので、
積極的にかかわろうとしないし…。どちらかというと鬱とおしいと思っているようです。

しかし、夫婦なんてこんなものかな…と半ばあきらめながら暮らしていましたが…。
以前、同じように子供のいる友達夫婦と一緒に出かけたときに、
あまりの仲のよさに、見ていて正直悲しくなりました。
どこに行っても、さりげなくお互いにいたわりながら一緒に行動をしたり、
会話をしている姿はみていて、とてもいいものでした。

夫を見ていると、私や家族といるより、一人でいる方が好きみたいで、
家にいても、私に話しかけることも、私と一緒に行動することもなく…。
夫から愛されているような感じがしません。

これから一生、このような寂しさの中で暮らしていくのは耐えられないな~と思い
夫に話すと、
「好きだと思うよ」「何か欲しいの?」だけ…。
なんだか、人生損した気分です。

だから、そんな夫とどこかへ出かけたり、夫と話をするよりも、友達や自分の家族といる方が楽しく。
これから先、子供が大きくなった後、2人だけになったときを考えると、気分が沈んできます。
結婚生活ってこんなものなんでしょうか…?
いまさらどうにもならないのかな~と思うと、悲しくなります。
こういう状態から、より良い関係になられた方がいたら、どうか教えてください。

30代後半の夫婦です。
夫とは付き合いだしてから16年、結婚してから13年になります。
私が好きで、付き合いだし、そして、私の方から結婚して欲しいと言い、結婚しました。

夫は無口で、あまり人付き合いも得意でなく、ちょっと神経質で気性の激しいところもあるので、
昔からはらはらしながら、夫に合わせて暮らしていました。
家にいるときも、一人で静かにしていたいようだし、
あまり会話もなく、夫から何かしてもらうことはありませんでした。
そして、子供も特に好きではないみたいなので、
積...続きを読む

Aベストアンサー

>私自身、長い間、夫に話しかけたり、一緒に出かけてみたりしてみましたが…。
>夫はいつも疲れていて、家にいるときはTVを見ているか寝ています。

そうですか。
ご主人は、案外今の生活に満足していたりするのですよね。
私の父母が、質問者さまと同じ感じでした。
母はいつでも、夫に愛情を求め続け、夫はまるでダチョウが空を飛べと
いわれたみたいな顔で、妻の言うことを黙って聞いていました。
そして、同じことを4回繰り返すあたりで、怒って茶碗を襖にぶつけていま
した。

「いったい、オレのどこに不満があるんだ!!何でも、お前の言うとおりにしてきて
 いるんじゃないか。」

(そうじゃないよ、父さん。母さんは、父さんにもっと自分からああしようこうしようって
言って欲しいし、僕が小さい頃やっていたみたいに、家の外壁を塗り替えたり、
庭の植木を植え替えたり、大きな金魚鉢を買ってきてくれたりそういうふうに
家族のために、いろいろ頑張ってほしいんだよ。)

傍でみていた小学生の僕は母親から聞かされた愚痴から自分なりに考えた答えを
頭のなかで言葉にしてみたけど、それを口に出すには、父親の怒声が大きすぎました。

ご主人は、仲のいい夫婦というものをあまり御存知なくて、おそらくご両親もなんとなく
不満を抱えながら生きてきたそういうご家族だったことでしょう。
仲のいい夫婦というのは、どこか享楽的で刹那主義に思えるくらい今を大事に生きて
いる感じがします。実際人生って未来より今が大事なのはいうまでもないですが
私たちの親もそのまた親も貧しくて、(母方の親は非常に裕福な家系でしたが)今は
我慢して将来に希望を託す「生き方」を子供に教えてきたのかもしれません。
その結果、豊かになった「将来」に至っても、どうやって人生を楽しんでいいのか
とまどう部分があるのかもしれません。

どんなことでも、楽しむには、情報や知識や技術がいります。
大型テレビみたいに番組表だけあったら、次々に面白おかしい放送を流してくれる
わけでもないです。
恋愛は、男と女が一緒にいてそれだけで楽しいわけではないです。お互いに相手の
趣味嗜好にあわせ、相手を喜ばせようといろいろ工夫します。
男はデートコースに工夫を凝らし、部屋をキレイに片付け、シーツにコロンをふったり
します。女は、1時間も着ていく服に迷い念を入れて化粧し、彼が喜ぶセクシーな下着を
身にまといます。

でも結婚してからはどうでしょう。最初の1年。それはまさに毎日デートみたいなもので
甘い生活が続き・・・もう、お互いに相手を喜ばすネタを考えるのも飽きてしまって
そんな、無理することないよ・・・みたいな感じになる。
それはいいのですけど、そこから先がやさしさと思いやりの部分になりますね。


>私は考え方が不幸体質みたいで…。
>幸せがすぐそばにあっても、わざと不幸になる方を選んでしまっているように思います。

誤解を恐れずに言えば、女性は被虐嗜好がある人が多い。夫にもっと要求して欲しいし
自分を酷使してほしい。自分に要求されることで、自分がこの人に必要とされているのだ
という実感を得たい。
なのに、夫は無関心。自分から何もしない代わりに私に何も要求しない。
なぜかというと自分の両親がそうだったから。
彼の母親は、自分から旦那にお茶を入れてやることもない。旦那も「おーい。お茶」
などとは言わない。昔は、入れてあげたお茶も、うんともすんともいわない父に、いつしか
無駄と思ってやめてしまった母

逆に、男の嗜虐性や横暴を恐れる女性は、受身になります。自分が男に尽くしたり
こき使われることを屈辱と感じ、その一方で、いつまでも夫が自分から何かをしかけて
くれるのを心待ちにし続ける。自分からは働きかけない。少しは働きかけても途中で
ばからしくなってやめてしまうのです。

>好きな人と結婚をしたけれど、その人から自分が求めている愛情が得られないと
自虐的女性は、夫が自分に満足してしてくれているかばかりが気になります。
「ねぇ、あなた私で本当によかったの?」
そういう気の弱さを見せる。だから可愛がられます。
不安だから、一生懸命尽くします。健気なほどに。酷い男が相手だと、浮気されたり
捨てられたりします。でも、普通のやさしさのある男なら、この女のために頑張ろう
という気になります。

しかし、嗜虐的で横暴な男性(多くは父親への嫌悪)を嫌う女性は、夫が自分に
満足してくれていない・・・と考えずに、自分に愛を注いでくれない・・・という被害者
意識でものごとを考えます。
自分がいつでも相手に何かを求めているからです。
自虐的女性は、好きな男に尽くすことで充分満足を得ています。あとは彼が
自分の傍にいつでもいてくれて、自分が困ったときに少しだけ助けてくれたら
それで満足だと思います。

>つい、私のことを好きでもないのに結婚したのかも…と思って悲しくなったり。
好きでもないのに結婚するほど捨て鉢な考えの男はいません。
好きでない女と結婚するほどの見返りが何かあったとすれば別ですが。
将来の社長のポストが約束されているとか、代議士になれるとか。
そんなものはないわけで、だとしたら、お互いに責任があります。


>昔、自分に対して、夫がしたことや夫の暴言など、過ぎてしまったことなのに、

そうです。この際思い切って、享楽的にキリギリスみたいに生活してみませんか?
とにかく、今日にすべての意識を集中して、美味しいものを食べて、楽しく遊ぶのです。
たまには、ばぁーーーーっと贅沢な買い物をしたり、海外旅行に行くのです。
そんなことしたら、将来が不安・・・・って離婚を考えるほうがもっと不安でしょう。

>いつまでもそれを思い出しては、
>何てひどいことをされたのだろう!と悔しくなってしまいます。
そこに意識を持っていかないためには、今を充実させるか未来に目標を持つ。
よく、夫婦仲が悪い夫婦が、やり直しを目指してマンション買ったりしますが
そういうのはダメ。
未来に負債を背負いこむだけで、ろくなことはない。


>じゃあどうしたいのか?と言われたら、それらを思い出さないですむくらい
>今が幸せになりたいのです。

幸せになるって簡単ですよ。毎日うまいもの食って、ぐっすり眠る。それだけで
結構幸せになれますよ。
衣食住、バランスよく豊かにするのです。部屋に花を飾り、家具を新しくし
食卓に美味しいワインを置く
そういうのって結構基本ですよね。

>しかし、夫に対して、自分の気持ちや不満を話すと…。
だって、理解できないもの。ご主人はご主人で仕事の不安や悩みを
自分の胸に仕舞いこんでいる。
そういうのを奥様に話せないし話すのも面倒だという気もする。
それより、家ではうまい料理を食って、酒を飲んでぐっすり眠りたい。
オレだってストレス溜まるし、それにひとりで耐えてここまできたんだ・・・
そりゃ、浮気もしたし怒鳴りもしたよ。
でももう忘れてニコニコしていてくれたっていいのに
なんでまた面倒くさい精神論みたいな愛情云々の話をするんだ。
申し訳ないけど、俺には感性がないというか、言葉がうまく使えないから
思っていることを充分に説明なんかできないよ。
お前には満足してるよ。オレに何かしてほしいなら言ってくれよ。
区役所に行って、書類をとってこいか?
風呂掃除やってくれか?

>夫はなにも言わず、私を無視しはじめます。
同じ問題蒸し返しているとしか思わないから、話が変わるのを待つしかない。

>最近では無視されること自体は何ともなんとも思わなくなってきましたが、
うちの母親と同じですね。
お互いに「わかってちゃん」同士なのにねぇ

>そうされるたびに、つまらない男と結婚したなぁと思ってしまいます。
彼の心のなかにも、質問者さまと同じ種類の淋しさが渦巻いています
彼は、それをうまく言い表せなくて、犬のようにうなり声で威嚇するか
黙って目を閉じるしかない。
言葉がないのです。
でも、少しづつ言葉を引き出していかないと、夫婦関係は終わってしまいます。

どうすれば、言葉が出てくるか・・・それは彼が質問者さまに何かを求める
ようになったときです。
私は最初の結婚に失敗しましたが、妻に満足していたから、妻に何も求め
なかった。それがいけなかった。

私は、妻の容姿も好きだったし、頭のよさ、勝気な気質、わけのわからないお洒落
のセンスとか、みな少し普通の女と違っているのが、すごく好きでした。
高校教師という職業も、母親と同じで、なんとなく母親代わりに、人生に頼りになる
存在だし、人にも自慢できる嫁さんで嬉しかったです。

でも、自分から、彼女に何かしてやろうとおもわなかった。というか、いろんなこと
してあげても、趣味が違うとか、将来のために無駄遣いはしないで・・とか
言われるうちに、生活は彼女主導にになっていって、言われたことをやるしか
なくなってしまったのです。ゴミを出して。ガラス拭きして。風呂桶洗って。

というか、私自身彼女の仕事にわせて遠距離通勤をしていたり、彼女の実家の
傍に住んだり、自分なりに「妥協や我慢」をしているから、自分の分はそれで
愛情表現なのだと思っていました。
私は、彼女には何も求めなかったです。
彼女が家事が苦手なことはわかっていたし、薄味すぎる料理もせっせと食べたし
自分から求めたのは、セックスくらいで、ほとんど彼女からの禁止事項に従う
ばかりで、彼女にこうしてほしいああしてほしいなど言わなかった。

夫婦というのはこれではいけません。
怒られてもいいから、お茶が飲みたい・・・自分でいれな。(鬼嫁日記みたいですが)
というやりとりが必要なのです。
いつしか、私は文句を言わない夫、妻に何も要求しない夫になって、そのかわり
妻に隠れて、ギャンブルに熱中したり、高額商品をこっそり買ったり、ちょっとだけ
仕事仲間の女性に恋心を抱いたりしたのです。

今のカミサンは、それに反して、何でも世話をやいてくれます。そのかわり自分が
用意したことをちゃんと楽しまないと怒ります。眠っていても、オレが起き上がると
一緒に起き、
「どうしたの」
「うん。のどが渇いた」
「もって来てあげる。お茶、水、それともウーロン茶がいい?」
夢のようです。

もう一度人生を最初からリセットできればどんなにいいか…といつも思うのですが、
それもできず。

>結局のところ、自分がどうしたら満足できるのか、よくわからなくなっています。
ふたつ提案したします。
(1)旦那さまに、自分にもっとして欲しいことは何かを聞きます。
 多分、ないよというでしょうから、肩でも揉もうかといって揉んであげます。
 何か欲しいものがあるのか・・・と訊いたら、適当にブランドバッグでも言っておきます
 いくらだ?買えばいいじゃないか
 そういうでしょうから、一緒に見にいって欲しいというのです。
 嫌だといったら、他に何かしてほしいことはないか?と訊きます。
(2)来年、自分が癌で死ぬと思ってください。また来年ご主人が癌で死ぬと思って
  ください。とにかく子供の教育にお金がかかるのはまだまだ先だし
  この辺でまとまったお金をどさっと使ってしまいましょう。
  お互い明日がない。そう思えば、やりたいこととかいっぱい思い浮かぶでしょう。
  いつかやりたいと思ったことを今やっておけば、将来もう一度やらなくて済みます。
  欲望の先食いばかりではカード破産が待っていますが、欲望の先送りばかりでは
  早晩夫婦仲が破綻します。
  為政者は古来、祭りで、民衆の不満を発散させました。夫婦にも祭りは必要です。
  毎日祭りをやっていたらおばかですが、紛争の緊張高まる夫婦には、毎週でも
  祭りは必要です。

  実は、セックスはそういう意味で重要でかつ金のかからない祭りなのですが
  いずこも同じ秋の夕暮れ・・・セックスレス。
  それ代る祭りは・・・贅沢です。分不相応かなぁ・・・そういう楽しみです。

 さて、仲のいい御夫婦に、いつも何をして楽しんでいるか聞いてみましょう。
 おそらく、子供を介在させない夫婦だけの楽しみをいくつか持っているはずです。 

基本的に夫婦仲は価値観の相違によって左右されます。ここで金を使うべき
という意思決定がなされないと、旦那が勝手に浪費したり、無理なローンの
頭金に消えたりします。
価値観というのは、違ってあたりまえ。すりあわせができるかどうかです。

金持ち喧嘩せず・・・という諺がありますが、私は金持ち夫婦喧嘩せず
だと思っています。それでは貧乏人は夫婦仲が悪いのか・・・そうではなく
持てるものを蓄えるか使うか、蓄えるならどこで使うか、そういう経済観念で
きちんと足並みがそろっているかどうかなのです。

「いいよ。おまいさん。ひとりだけそんなんじゃ、お友達の手前
 肩身が狭いだろうよ。これ持ってお行きよ。」
「なんでぇ、こりゃ。4分銀じゃねぇか。おめぇこんな金ど、どっから・・」
「心配しなくていいよ。おっかさんにもらった鼈甲の櫛あっただろ。アレをちょいと質に
 もっていったのさ」
「馬鹿野郎。あれは、大事な形見の品。それに、細工の効いた値打ちもんだぜ」
「いいからさ。あたしが持っていたって、使う機会はありゃしない」
「すまねぇ おっかぁ」

こういう江戸っ子の気風のよさってのに男は憧れたりします。
身勝手なもんですねぇ。これから大工の留公は、この金で吉原に
女郎買いにいくってぇんだから、昔の女房というのは豪気なものでして

いえ見習えとは申しません。

>私自身、長い間、夫に話しかけたり、一緒に出かけてみたりしてみましたが…。
>夫はいつも疲れていて、家にいるときはTVを見ているか寝ています。

そうですか。
ご主人は、案外今の生活に満足していたりするのですよね。
私の父母が、質問者さまと同じ感じでした。
母はいつでも、夫に愛情を求め続け、夫はまるでダチョウが空を飛べと
いわれたみたいな顔で、妻の言うことを黙って聞いていました。
そして、同じことを4回繰り返すあたりで、怒って茶碗を襖にぶつけていま
した。

「いったい、オレの...続きを読む

Qお金があるのにないという心理

年に何度も海外旅行に行ったり、ブランド物を買ったり、人もうらやむ派手な生活ぶりをしているのに、会話をすると「今月も貧乏で」などと庶民の振りをしたがる人がいます。

しかも、他の人がちょっと家電品などを新調しただけで
「あの人羽振りいいのね!」と言います。
羽ぶりいいのはあんただろ・・・。

これってどういう心理なのか、つくづく不思議です。
「あなたってお金持ちね」とか「恵まれてるね」と言われるのはキライみたいなんです。
どなたかこういう人の心理を分析してみてくださいませんか。

そして、そんな人を前にしてすごくカチーンときてしまう本当に庶民な私のセコイ心理についても、何かありましたらご意見お願いします(笑)

Aベストアンサー

いわゆる客観的判断のできない幼児体質ということです。
子供は他人の持っている物を欲しがります。
自分が相手よりたくさんのものを持っているという事は考慮することができません。
なぜなら、自分が持っているのは当り前であって、持っている物も含めての自分なのです。

その人にとって、海外旅行に行ったり、ブランド物を買うことは全て自分になくてはならないものなのです。
自分を成り立たせている要素のひとつであると言ってもいいぐらいに感じているのです。
他の人は我慢できる体質だ、というわけです。

ですから、そういう事を抜きにして他人が家電品を新調するのを羨ましがるのは何の不思議もない、という論理が無意識のうちに働いています。
少なくともスタート段階においては、自分は他人より一歩抜きん出ているという意識(いや、無意識か)もあるはずです。

安易な気持ちで自立した生活はできませんが、それに気付かないからこそとれる態度ということがおわかりでしょう。
哀れみこそすれ、羨ましがる道理などどこにもありません。

「今月も貧乏で」というセリフは手の込んだ自己顕示の一種でしょう。
「どうして?」という問いに対して、あらゆる散財を吹聴できる秘められた楽しみを弄べるわけですから。

普通の庶民として生きる。
これほど難しく、そして尊い生き方はありません。
誰しもがこのような幸せを願っているはずだという、ごく正常な想像力に従って生きている以上は。

いわゆる客観的判断のできない幼児体質ということです。
子供は他人の持っている物を欲しがります。
自分が相手よりたくさんのものを持っているという事は考慮することができません。
なぜなら、自分が持っているのは当り前であって、持っている物も含めての自分なのです。

その人にとって、海外旅行に行ったり、ブランド物を買うことは全て自分になくてはならないものなのです。
自分を成り立たせている要素のひとつであると言ってもいいぐらいに感じているのです。
他の人は我慢できる体質だ、というわ...続きを読む

Qこの人変わってるとか、独特の雰囲気あると思う人はどんな人ですか?

周りで、この人変わってるとか独特の雰囲気ある人って少なからずいるとおもうのですが、どの部分を見て「変わってる」とか「独特の雰囲気」と思いますか?

Aベストアンサー

人と違う物の見方をする、などはこれに当てはまりそうですね。
同じものを見ているのに考えることが全く違う・・・などなど・・・。

あとは服装とかですか
派手だったり奇抜だったりすれば、おのずと独特ですよね!

常に個性的な動き方をしたりする人もいますよねぇ
いきなり走り出したり・・・(笑

全く関係ありませんが
僕は変人でいたいなぁと思います(・∀・)

Q縫った後の痛みは何日くらい?

タイトル通りです。
不注意の怪我で小指を2針縫って丸3日目経ちましたが
まだ手を心臓より下に出来ない感じです。
手を下にすると傷口がジンジンジンジンと、手を降ろしていられない位。
痛みには強いと言うか、我慢出来る方なんですが 生活しにくくて大変です。

縫った痛みは1日位と高をくくってましたが
大体どの位でおさまるのでしょうか?

レントゲンも撮りましたが骨には異常ありませんでした。

Aベストアンサー

主治医は何日といっていますか?
痛みがつらいようでしたら、
主治医または、看護の方に伝えて
対応してもらえば良いでしょう。
そのほうが、回復も早いです。
おだいじに。

Q株で儲かっている人が1割で9割は損をする理由(どうして50%ではないのですか?)

ネットで株をはじめて7年くらいになります。
株は上がるか下がるか、1/2の確立ですよね?
デイトレーダーやネットで株取引する人がどうして9割が負け、勝てるのは1割の人になるのか、どうしてもわかりません。
私の周りにいる人も実際9割くらいの人が負けています。
証券会社に勤めていた友人も「前にディーラーやっていて、手数料なしで売買してたけど、10人いたら9人まマイナス出すよ」と言っていました。
インサイダー情報とかで儲かる人がいるのはわかりますが、自分が買った株が上がるか下がるかは50%ですのでそれとは別だと思います。
本に書いてあるとおり「10パーセント下落で損きり」などの決まりを守ってもどうもプラスになりません。
数学的にでも、精神的にでもかまいません。どなたか教えてください。

Aベストアンサー

>目を閉じて銘柄を選びます。
>コインを投げて表が出れば上がる、裏が出れば下がる。
>30日後に必ず売る

数学的確率論ですか?今の下落相場でも45%はプラスですね。
でも個人投資家はそんな風に銘柄を選択しません。
3ヶ月前、この一年の平均の半額に下がった銘柄・小型株が人気です。
そういうものの7割がたが、さらに3割以上も下げています。

7割でも普通は数社に分散投資するので、合計で9割がマイナスに
なるというわけです。

個人投資家はなぜ9割が損をするかというのは、機関投資家が
儲けてしまうからと説明したつもりでしたが。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報