痔になりやすい生活習慣とは?

観葉植物は熱帯性なので暑さに強いと言いつつ、
どこを見ても真夏の高温多湿や直射日光は避けると書かれており
結局家の中に入れています。
東南東向きのベランダなので日の出から10時ごろまでガンガン日があたる上
コンクリート照り返しのベランダの中は、8月は35℃くらいになります。
エアコンをつければの室外機の熱風でさらに上昇…。
でも冬は最近なら最低気温6~8℃くらいになります。(数年前なら2℃ということも)
こんな状況で年中ベランダに出しておける鉢植えの樹木というのはないでしょうか?
日本の自然には年中外で生きてる木がいっぱいありますが、これらの中に
鉢植えでベランダで育てることの出来るものはありませんか?
大きさは1.7mくらいで止まってくれるのが理想なんですが…。

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A 回答 (4件)

ユッカ・エレファンテペス(青年の樹)。

日当たりの好きな観葉植物です。
原産地はメキシコの砂漠(西部劇に出てくるような荒地)で土は乾燥気味に育てます。耐寒温度は2~3℃ですが、0℃以下にならなければ大丈夫でしょう。丈夫ですが、鉢土を過湿にすると葉先が黒っぽくなります。
http://www.saisyokukenbi.jp/howtoraise/yuka_eref …

フィロデンドロン・セローム。日が当たっても良し、半日陰でも良し、恐ろしく頑丈な観葉植物です。逆に言えば、これを枯らすようではもう他にやるものがありません。(笑)
耐寒温度は3℃以上ですが、少々雪をかぶっても株は死にません。
ただし葉がワサワサするため、少しばかり場所を取ります。
http://www.saisyokukenbi.jp/howtoraise/seroumu.h …

ミニチュア版として同じ仲間の、フィロデンドロン・クッカバラ。
セロームと似ていますが、葉が小ぶりで沢山出ます。セロームと同じ性質で丈夫です。
http://www.saisyokukenbi.jp/howtoraise/kukabara. …

アイビー(ヘデラ)。青葉のものと斑入りのものがありますが種類は多いです。仕立て方は釣り鉢やスタンド鉢で垂らすものや、ヘゴ棒で主に上へ伸ばすやり方があります。耐寒性は0℃以上と丈夫です。
http://www.saisyokukenbi.jp/yoseue/mn040003.html
以上が頑丈で強健な観葉植物です。

次点として、ガジュマル。元々は日当たりを好む植物ですが、耐陰性もあります。耐寒温度は5℃以上。暖房までは必要ありませんが、冬場は玄関内あたりでも良いので少し保護してやります。
http://www.saisyokukenbi.jp/stylish/st150012.html

なお鉢をコンクリートの上に直接置くのではなく、レンガなどを左右2つ並べてその上に鉢を置くと、照り返しの熱を少しでも和らげ、また底穴からの通気性も高まり、根や株の発育のためにもよろしいものです。
また室外機の熱風は、植物には直接当たらないようにする配慮は必要です。
また夕方には鉢周辺にも水遣りして夜間温度を下げ、空中湿度を上げてやると更に良いでしょう。
※添付画像が削除されました。
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この回答へのお礼

たくさんの資料ありがとうございました。
ヘデラはやはり屋外がいいのでしょうか。
実はフェンスに壁掛けのと室内で吊り鉢のと両方あって、室内のが枯れて来ました。
夏の直射日光がよくないと読んだのですが外の方がいいのでしょうか?
写真の白い斑のよく出たアイビーよく育って立派ですね。
隣の、かっこいい葉のがセロームでしょうか?欲しくなりました。
その後ろはユッカですよね?
鉢周りの散水や、レンガの底上げなども施してみたいと思います。
室外機の風は直接当たることはないのですが、ベランダ内の気温が上がってしまうのです。
鉢植えで写真のようなステキなコーナーが出来るなら自分も頑張ってみます。

お礼日時:2009/08/16 19:31

セロームは過湿や深植えにも強く、病害虫もほとんどなく(時たまナメクジに小穴を開けられる)シュガーバインなどに較べるとはるかに丈夫ですから心配することはないでしょう。



あと観葉で面白いのは、「ハツユキカズラ」でしょうかね。葉が白やピンクに変化していきます。
毎年4、5月頃になればバッサリ切り戻してやり、新しい土で植え替えます。元肥にはマグァンプK(中粒)などリン酸成分の多い緩効性化学肥料を土に混ぜ込んでやると良いでしょう。
後は少量の置き肥や薄い液肥(週1)を与えれば良いです。
http://www.hyponex.co.jp/catalog/02/index.html#b
http://www.hyponex.co.jp/catalog/05/index.html
http://www.hyponex.co.jp/catalog/03/index.html

垂れ下がってきますから、高さのあるスタンド鉢や吊り鉢で仕立てます。
日当たりの良い所の方が葉の色の変化が大きいものです。耐寒性もありオールシーズン屋外栽培でよろしいです。冬場は葉の色が少し汚くなりますが、春になればまたフレッシュな緑葉を芽吹いてきます。丈夫で育て易いと思いますよ。

もう貴方には鼻血ブーの出血大サービスでしたが、私の方でもどうやらこれでネタ切れのようです。ごきげんよう。
※添付画像が削除されました。
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この回答へのお礼

大出血サービス痛みいります。
ハツユキカズラって初めて知りました。葉がピンクになったり白くなったりするんですね。
花を咲かせなくてもベランダがカラフルになるのはステキ。
沢山の情報とアドバイス、本当にありがとうございました。
頂いた情報を実際に生かすのはそう簡単じゃないとは思いますが
このページを永久保存して少しづつやってみたいです。

それにしても、断片的に拝見する限りお洒落なお宅とお見受けします。
地面の石畳に植物が合って素敵ですね。

お礼日時:2009/08/18 21:58

名称については全て正解です。

見えにくいですが、アイビーの右側がクッカバラです。これらは全て屋外栽培です。室内はもう満杯で、コーナーといっても、もうここしか置き場がないので所狭しと並べているだけです。そのため家人が時々蹴躓いて鉢をひっくり返しますが。(笑)

あとシマトネリコなども雰囲気が和らいで良いかも知れませんね。
http://www.saisyokukenbi.jp/howtoraise/simatorin …
冬場も0℃以上で大丈夫でしょう。
画像のものは鉢植えで、購入時は30cmぐらいの苗でしたが、3年目で1.6mぐらいの高さになっています。鉢ももう9号のプラ鉢です。
頂部を剪定すれば高さを抑えられ、またわき芽が吹いて来ます。
後ろに見える黄色の斑が入った植物はアオキですが、これも耐寒性があり鉢植えでも栽培できるでしょう。
※添付画像が削除されました。
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この回答へのお礼

シマトネリコですか。最近よく見聞きします。
縦に伸びる樹というのもいいですね。どうしよう色々欲しくなってしまいましたが
本日ベランダのフェンスに壁掛けしているワイヤープランツが
枯れかけているのを発見してしまいました。
水切れかもしれません。葉っぱは緑色なんですけどなんかパリっとしてます。
これはもう戻らないのかしら。
こないだシュガーバインが水やり過ぎで枯れたので慎重になり過ぎました。
私は本気でセロームを枯らしてしまう人なのかもしれません。
色々ありがとうございました。懲りずに頑張ります(笑)

お礼日時:2009/08/17 20:14

マンション暮らしです。


一階のため庭があり、夏は庭に出したり、日陰に移したり、
家の中に入れたり・・・と手をかけて育てていますが
鉢が大きすぎてベランダに置きっぱなしの植物もあります。

ホンコンカポック、ドラセナ、セローム、モンステラ、アスパラガススプレンゲリーは
ベランダに置きっぱなしですが
問題なく冬越し、夏越ししています。東南東なら夏の日差しもそれほど問題ないように思います。
スプレンゲリーはかつて西日で葉やけしたことがあったので、西日からは避けるようにしています。
我が家は関西ですが、数年に一度大雪に見舞われたり、東北並の寒さという日がありますが
その時は天気予報にしたがって、風除けにビニールをかけたりします。
ビニールがけが間に合わず、この東北並みの寒風に直接さらされた葉は
とろけてしまいました。
それでも植物そのものが枯れてしまうことはなかったです。
ただ我が家の植物はどれも10年以上たつ大株ですので、株の若い(小さな)植物だと
根こそぎやられてしまうかもしれません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
こちらは大阪市内です。夏の蒸し暑さは全国一と言われています…。
あと、ベランダは南東みたいでした、すいません。
この蒸れ蒸れで先日シュガーバインが瀕死状態になりました。
上階なので比較的風通しはいいんですが鉢がプラでした。

ドラセナは室内に置いていたら全ての葉が昆布のようになりました。光不足による徒長のようです。
回答いただいてやはりベランダに居てもらおうと決めました(笑)。
温暖化なので寒さでやられることはないかもしれません。寒い時はビニール被せて
色々外で育ててみようと思います。部屋も狭いので。
希望が持てました♪

お礼日時:2009/08/16 19:21

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引っ越す事になったのですが
そこのベランダが、夕方前から4時間ほど、
強烈な西日が当たります。
だけど「日当たりがいい」のは確かだし
せっかく道路に面しているので、お花でも育てたいのですが
これからの時期とこの環境。何が適しているでしょう?

★なるべく手がかからないものがいい
★実用も兼ねて食べられるものならなお嬉しい
★住宅地とはいえ道路側なので空気はあんまりよくないかも

わがままな質問ですが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 冬が零下にならなければ、トケイソウなんていかがでしょうか?
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こんにちは
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お勧めの樹木がありましたら、是非教えていただけませんでしょうか。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

目隠しとなると常緑がいいですよね
サツキ、日陰ツツジ、シャクナゲ、
オリーブ、月桂樹、トキワマンサク、
椿、お茶の木、アセビの花色は白や赤があります
カルミア、ジャノメエリカ
キョウチクトウの花色はピンク、赤、オレンジ、白と
ありますね
赤い実がつくクリスマスのときのセイヨイヒイラギ、
白い花のヒイラギは葉がトゲになっています
ピラカンサは花も実も(赤実や黄実)楽しめます
剪定程度で手のからないものは
キモッコウバラ、センリョウ、サザンカ、ルリヤナギ
すべてプランターで栽培可能です
プランターに高めの行灯仕立てをして、ヘデラ、アイビー類、オカメ(斑入りもあります)もいいですね
南向きですと 夏は水やりは夕方一回で大丈夫かな?
今、思ったのですが 目隠し兼用よしずはいかがですか
うちも昔 夏の暑さよけによしずをしていました。
涼しげでそれでいて樹木のためにもなります。
それから 水をかけすぎると根ぐされしますので
「表面の土が乾いたら水」と言ったところでしょうか
楽しみながら、目隠し樹木を育ててくださいね
すばらしいベランダになると思います

目隠しとなると常緑がいいですよね
サツキ、日陰ツツジ、シャクナゲ、
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ありますね
赤い実がつくクリスマスのときのセイヨイヒイラギ、
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Q外で越冬出来る観葉植物

観葉植物に関しては無知な為、素人質問になりますがどうぞ宜しくお願い致します。
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なければ枯れてしまうと言うことは漠然とではありますが理解しているつもりです。
ただ、どうしても屋外に置いておきたいのです。理由は当方小規模ではありますがマンションオーナーを
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多分「ドラセナ」だったと記憶しています。
そこで質問ですが、観葉植物で越冬出来るものを全て教えて頂ければ幸いです。
(全てとは言いましても、殆ど無いとは思いますが…)
どうぞ宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

美容院しています。
60種ぐらい観葉植物育てていますが、屋内のものが多いです。
確かに冬は外が寂しくなりますね。
葉が落ちないものとして観賞用にユズとレモンとライムの木を植えています。柑橘系も常緑でOKです。
月桂樹も大丈夫かな
普通、無難なところはヘデラやカナリーキズタ(オカメズタ)でしょうか。あとシェフレラもhttp://had0.big.ous.ac.jp/~hada/plantsdic/angiospermae/dicotyledoneae/choripetalae/araliaceae/canarihedera/canarihedera.htm
シマトネリコは父に上げましたが外でも育っているようです。

オリーブはシンボルツリーとしても増えてきていますね。これお勧めです。
http://www.yonemura.co.jp/zukan/zukan-f/naiyou/olive0.htm
あとはユッカとかセローム。ユッカは弱ってもまた温かくなると復活します
http://www.yonemura.co.jp/zukan/zukan-k/naiyou/philo-sell1.htm
後は・・・シロタエギク

・・・とか越冬しましたが。
鉢で育てていますが、雨が続き排水が悪いと冬は根がやられやすいです。けっこう乾燥気味にしています。
経験上はそんな感じですか。

今年はローズマリーとラベンダー植えました。
ご参考までに。

美容院しています。
60種ぐらい観葉植物育てていますが、屋内のものが多いです。
確かに冬は外が寂しくなりますね。
葉が落ちないものとして観賞用にユズとレモンとライムの木を植えています。柑橘系も常緑でOKです。
月桂樹も大丈夫かな
普通、無難なところはヘデラやカナリーキズタ(オカメズタ)でしょうか。あとシェフレラもhttp://had0.big.ous.ac.jp/~hada/plantsdic/angiospermae/dicotyledoneae/choripetalae/araliaceae/canarihedera/canarihedera.htm
シマトネリコは父に上げましたが外でも育って...続きを読む

Q植えた後、放置していても咲き続ける花を探しています

植えた後、放置していても咲き続ける花を探しています


職場の空いたところに花壇を設置することになりまして
そこに何を植えるか検討中です

植木等の世話にマメではないので、植えた後も元気で生育してくれて
出来れば翌年(あるいは毎年)も花を咲かせてくれるようなものを探しています
見た目は二の次です

こういう都合のいい花はあるでしょうか

Aベストアンサー

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 お住まいの地域が分からないので関東または関東以西の平野部に会社があると想定させて下さい(園芸は地域も重要になります)。
 毎年咲くという事はまあ植えっぱなしという事ですよね?多分球根を掘り上げたり、地上部は枯れていますが、地下茎は生きていますというのは花壇が寂しくなるので嫌だと思います。とすればずっと枯れずにいて、花の咲くときだけ華やかになるみたいな感じを想定してみました。
【日当たりの良い所】
●ローズマリー
 すっごく丈夫でまさしく植えっぱなしOK。日当たりさえ良ければ乾燥にも強いので水やりもマメに行う必要はありません。花も咲きますが大きな花ではありません。でもまあ見た目重視でないならこちらは職場である程度ほったらかしにできる植物としてはぴったりです。
http://www.yasashi.info/ro_00002.htm
●ドウダンツツジ
 低木です。冬は落葉しますが枝が密生しているので寂しい感じにはなりません。春にはベルのような可愛い花が咲きますよ。こちらも丈夫です。
http://www.yasashi.info/to_00008.htm
●ランタナ
 小さい密生した花を沢山咲かせます。暑さには大変強く、丈夫で育てやすいですが、毎年積雪のある所では無理かもしれません。
http://www.yasashi.info/ra_00001g.htm
●セージ
 ハーブのセージです。様々な種類がありますが、大きくなるのはラベンダーセージやアメジストセージ。チェリーセージは比較的コンパクトです。丈夫ですが花はアメジスト以外は地味です。
http://yasashi.info/se_00005.htm
●マツバギク
 一転して丈の低い植物です。グランドカバーといって芝生のような役割をします。マツバギクは多肉ですので乾燥に非常に強く、寒さに若干弱いもののほぼ植えっぱなしでOKです。よく似た仲間にマツバボタン、ハナスベリヒユ(ポーチュラカ)、リビングストンデージーがありますが、これらは一年草ですので秋の終りには枯れます。
http://www.yasashi.info/ma_00015.htm
●宿根ガザニア
 花は非常に綺麗で密生して咲くととても綺麗です。真夏の太陽にも耐えて非常に丈夫です。ただし寒さには若干弱いので関東以北は厳しいかもしれません。
http://yasashi.info/ka_00012.htm
●オキザリス
 写真以外にも非常に沢山の種類があり、お好みのものが見つかると思います(我が家はピンク色のオキザリスがあります)。丈夫で育てやすいので植えっぱなしOKです。

【日当たりが悪い】
●クリスマスローズ オリエンタリス種
 本来は落葉樹の下に植えるのがベストなんですが、日当たりが悪くても耐えます。株は大きくなりますので株間は30センチ以上は開けてください。小さな苗を買うと咲くのは再来年になります。
http://www.yasashi.info/ku_00006.htm
●ツルニチニチソウ
 日当たりが強烈でも日陰でもどっちでもOK(我が家は西日が当たる所で生息中)。名前の通りつる性です。
http://www.yasashi.info/tu_00002.htm

 他にも四国、九州の平野部でしたらユリオプスデージーやマーガレット、ゼラニウム、アロエベラなども屋外の地植えで育てる事が出来ますので、こちらもご検討下さい。どれも育てやすいです。

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 お住まいの地域が分からないので関東または関東以西の平野部に会社があると想定させて下さい(園芸は地域も重要になります)。
 毎年咲くという事はまあ植えっぱなしという事ですよね?多分球根を掘り上げたり、地上部は枯れていますが、地下茎は生きていますというのは花壇が寂しくなるので嫌だと思います。とすればずっと枯れずにいて、花の咲くときだけ華やかになるみたいな感じを想定してみました。
【日当たりの良い所】
●ロー...続きを読む

Q大きな鉢に木を植えたい。

大きな鉢を買ってきて木を植えようと思っています。
家の外に置きます。
ぱっと思いついたのはオリーブの木なのですが、
鉢でも大丈夫な木でお薦めのものを教えてください。
鉢の大きさは、その木に応じたものを買おうと思います。

Aベストアンサー

前の方も書いているようにどんな木でも鉢植え可能です。

どの程度の大きさの木を植えるのか解りませんが、
1m以下の苗木を購入して育てるのであれば、
初めから大きな鉢に植えるのではなく、徐々に大きな鉢に植え替えるようにしてください。

そうすれば、根が抑制されて大きく育たなくなります。

また、鉢植えの場合はコガネムシの被害によって幼虫に根を食べられて枯れてしまう、
という事もあるので、出来る事なら1年に一回、植え替えなどと共に、
鉢の中に虫がいないかどうかを確認し、根の具合の確認と害虫排除を行ってください。

上手に育てれば、オリーブだけでなく、りんごや桃など様々な木を
鉢植えで1m以下状態にして実を収穫出来るように出来ます。

昔からある盆栽のように、大木になる様な木を皿の様な鉢にいれ、
土や根があるのか無いのか・・・という状態でも立派に育てることが可能なので、
手を加えればどんな物でもどんな状態でも育てる事は可能です。

盆栽風にして果樹を育てている人も(私も含め)居るので、
その様な人のブログなどを見ながら育ててみるのも良いと思います。

とりあえず、初めに大きな鉢を買ってきて「植えっぱなし」では何かと問題があるので、
その方法を検討しているのであれば、失敗も多い(枯れさせてしまう事も多い)と考えてください。

木の大きさに合った鉢に植えて、しっかり剪定や誘引によって樹形を整え、
根の成長や木の成長に合わせて鉢を大きくしていけば、
育ちすぎたり大きくなりすぎる、という点も防ぐ事が出来ると考えておいてください。

基本的に鉢植えにするなら人の手が必ず必要。
という考えで検討してみてください。

前の方も書いているようにどんな木でも鉢植え可能です。

どの程度の大きさの木を植えるのか解りませんが、
1m以下の苗木を購入して育てるのであれば、
初めから大きな鉢に植えるのではなく、徐々に大きな鉢に植え替えるようにしてください。

そうすれば、根が抑制されて大きく育たなくなります。

また、鉢植えの場合はコガネムシの被害によって幼虫に根を食べられて枯れてしまう、
という事もあるので、出来る事なら1年に一回、植え替えなどと共に、
鉢の中に虫がいないかどうかを確認し、根の具合の確認と害...続きを読む

Q暑さに強く、生命力のある草花

去年、家を購入したことをきっかけに、プランターにいろいろ植えましたが、
夏バテをして、水やりをあまりしなかったせいで、ほとんど死んでしまいました。
もともと、体調を崩しやすく、きっと来年もそんな状態になると思います。
そのため、あまり水やりしなくても大丈夫な草花を探しています。
できれば、毎年花を咲かせてくれるものがいいです。
あとハーブや葉っぱものでもかまいません。

今、ちゃんと咲いているのはサザンクロスと、かろうじて生きているニオイザクラ。あとウインターコスモスです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 質問者様の場合は暑さと乾燥に強い花という事ですよね。加えて多年草、または宿根草を御希望という事ですのでなかなか条件は厳しくなると思います。ハーブ類は暑さは実はそんなに強くありません。乾燥には強いですが多湿に弱いので、夏の暑さは弱いです。元々地中海原産のものが多いので、カラッとした季候を好みます。多くのものが多湿による蒸れで痛んだりする事が多いです。まあ北海道などの梅雨のない所にお住まいの方でしたら適していると思います。
 それから暑さが強いという事は関東かそれ以西にお住まいの方でしょうか?宿根や多年草の場合越冬できるかが鍵になりますので、寒さの厳しい所でしたら条件にあてはまらない場合がありますので、予め御了承下さい。
【宿根草、多年草】
●ベゴニアセンパフローレンス
 道路の植栽に植えられるぐらい丈夫で乾燥にも強いです。安価で100円ぐらいで売られています。ただし冬は室内に取り込むか軒先などに置いてください。霜に当たるとグッタリして一度に駄目になります。
http://yasashi.info/he_00002.htm
●カランコエ
 今頃から花屋さんに並び始めます。多肉(サボテンの仲間)ですので、乾燥には強いです。ただしベゴニアセンパと同じで霜には当てられません。
http://yasashi.info/ka_00005.htm
●ゼラニウム
 花が綺麗な昔からのゼラニウムと、匂いが特徴的なセンテッドゼラニウムがあります。こちらも冬は室内に取り込んでください。暖地なら戸外越冬可能です。
http://yasashi.info/se_00002.htm
http://yasashi.info/se_00008.htm
●ローズマリー
 寒さに強く乾燥にも強い丈夫な花です。ただし成長が早いので、プランターに植えても2年に一度ぐらいは植え替えの必要があります。乾燥には強いですがハーブですので、蒸れに弱いです。蒸れないように若干風通しを良くしてあげて下さい。
http://yasashi.info/ro_00002.htm
●ミント
 ミント類は丈夫で手間いらずで、ティーやバスにも使え重宝します。冬は地上部が枯れますが、春には芽吹いてきます。ただし相当成長力がありますので、1つのプランターには1種類しか植えてはいけません。他の植物を侵食します。また1つのプランターに2種類のミントを植えると雑種化しますので、必ず同じ種類のものを植えて下さい。成長が著しいので1~2年に一度は植え替えの必要があります。蒸れには弱いので(蒸れたからといって枯れませんが、見栄えが悪くなります)、梅雨入り前にバッサリ刈り取ってやると良いです。刈り取った物はティーやバスに使えます。
http://yasashi.info/mi_00003.htm
●メキシコマンネングサ
 相当強い植物ですが、プランターにコレだけ植えるというのは何となく華がないです。ただし多肉ですので乾燥には強く手間はかかりません。
http://www.yonemura.co.jp/zukan/zukan-k/naiyou/mannengusa0.htm
●マツバギク
 暖地なら越冬します。こちらも多肉ですので暑さと乾燥には強いです。
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/Matubagiku.html
●アイビー
 割と強いですが、地味です。2年に1度は植え替えが必要です。
http://yasashi.info/he_00008.htm←こちら以外も色々な種類があります。
●オリズルラン
 暖地なら越冬できますが関東や西日本でも山間部なら難しいかもしれません。
http://yasashi.info/o_00009.htm
●アロエ
 乾燥には相当強いです。また花も咲きます。我が家では地植えですが、越冬基準はオリズルランと同じです。
http://yasashi.info/a_00020.htm

 多年草、宿根草でも丈夫なものは大抵成長も早くどのみち植え替えは必要です。そうしたら暑くなる前の6月頃に夏の乾燥に強く丈夫な花を植えて12月頃まで楽しむというのもテだと思います。
【1年草】
●ポーチュラカ
 カラフルで安価な夏の花です。乾燥には相当強いです。
http://www.yasashi.info/ha_00021.htm
●マツバボタン
 代表的な夏の花です。
http://yasashi.info/ma_00002.htm
●リビングストンデージー
 上の3つと同じ多肉系で丈夫で乾燥に強く、華やかです。
http://yasashi.info/ri_00006.htm
●ガザニア
 我が家では西日が当たる所に植わっていますが、元気に花を咲かせます。暖地なら越冬します。
http://yasashi.info/ka_00012.htm
●メランポジウム
 小さなヒマワリといった感じで単植でも見栄えがします。
http://www.yasashi.info/me_00001.htm

 これらの花達は今は終りですので、売られていません。またこの時期は夏の花と冬~春の花の境目の時期ですので、花屋さんに行ってもあまりないです。中旬から下旬ぐらいに行くとパンジー、デージー、アリッサム、ノースボール、ムルチコーレなどの丈夫で花期の長い花達が店頭に並び始めます。それまでにプランターを洗って太陽光線に当てて乾かし、土と鉢底石を買って準備をしておけば、苗を一気に買って一日で準備が終わります。
 また夏にある程度楽をしたいなら
(1)西日には当てない
(2)下がコンクリやアスファルトならレンガなどで下からの熱を防ぐ
などの対策が必要です。特に夏の西日は相当強烈ですので、これにも負けずに尚且つ多年草、宿根草というのはハーブではまずありませんし、乾燥に強いものでも越冬が難しかったりすると思います。

 ご参考までにm(__)m。

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 質問者様の場合は暑さと乾燥に強い花という事ですよね。加えて多年草、または宿根草を御希望という事ですのでなかなか条件は厳しくなると思います。ハーブ類は暑さは実はそんなに強くありません。乾燥には強いですが多湿に弱いので、夏の暑さは弱いです。元々地中海原産のものが多いので、カラッとした季候を好みます。多くのものが多湿による蒸れで痛んだりする事が多いです。まあ北海道などの梅雨のない所にお住まいの方でしたら...続きを読む

Qオリーブとシマトネリコ 育てやすいのはどっち?

タイトルのままですが、オリーブとシマトネリコをプランターで育てるのはどちらが良いですか? 特に虫がつかないのはどちらでしょうか?
又注意点がありましたら教えて下さい。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

◆オリーブシマトネリコの神様・大豪院です。ご質問ありがとうございます。

どちらも特に管理もせず、大きくなりますが「プランター(鉢?)で」ということが問題です。基本的にどちらも「木」なので、苗を植えてもある程度育ったところで植え替えるか、マメに剪定をして盆栽風(それでも2m弱)に育てるか、どちらか、となります。

虫がつきにくいのはどちらかといえばシマトネリコです。
どちらも植木鉢やプランターでは株が古くなると突然枯れることがあります。これはどうしようもありません。

オリーブは花や実がなるので楽しめる、と言えば聞こえはよいですが、咲き終わった花ガラや熟して落ちかけた実の処理など面倒です。どちらも観葉植物的なので、面倒のないシマトネリコのほうが無難です。

Qモンステラが横に広がって成長し続ける・・・

添付する写真を見ていただければわかりやすいのですが
モンステラが横に広がるように成長し続けています・・・

鉢の右手のように(写真では見えにくいかもしれませんが)
土のない空中にまで根っこが伸びてきてしまいました。
こうなってしまったら、どうすればよいのでしょう。

1年半前にモンステラを買ってきたときはまだ小さく、
写真のように背の高い鉢だったため、土は鉢の上半分にしか入れず、
下半分には軽石のような肥料みたいなものを入れました。

かわいそうだけど、いったん鉢の外に出して、
鉢のもっと奥深くに植えるべきなのか、
それとも今よりもっと大きな鉢を買って植え替えるべきなのか、
・・・初心者すぎてわかりません。

どうかお知恵をお貸しください!!!

Aベストアンサー

モンステラは元々蔓性ですから、放任しておくとどうしても徒長します。
http://www9.plala.or.jp/mosimosi/green/others/monstera.htm
切り戻しというやり方もありますが、ヘゴ棒などを立てて長めのビニタイなどで結わえておくというやり方もあります。
http://www.rakuten.co.jp/kasamaf/625104/652798/#674490
こういった仕立て方ですね。
http://www.sqr.or.jp/usr/fujiengei/gg/S6509/index.html
これがヘゴ棒です。ホームセンターあたりで売っていると思います。

株が心なしか元気がないようです。多分もう根詰まりしているのではないかと思われます。ひと周りかふた周り新しい鉢や新しい土で植え替えてあげた方が良いでしょう。
ヘゴ棒仕立てにされるならば、立てた棒の安定性を考えて深めの鉢にします。長鉢や懸崖鉢ですね。
http://item.rakuten.co.jp/yusaido/c/0000000501/
株の大きさから言えば、8号長鉢あたりが適切でしょうか?。
軽石等の鉢底石も必ず高さ4cmぐらいは入れるようにします。

今の鉢から抜きにくいようでしたら、鉢底を何か柔らかい物に何度か打ちつけて株元を引っぱってみてましょう。側の土を幾らかほじくり出しておくのも抜き易くなります。それでもダメなら、今の鉢はハンマーなどで壊すしかありません。
古い土は半分ぐらいを目安に落とすようにします。根を傷つけないようにするには、水を張ったバケツに根を浸けて土を落とすやり方もあります。

土は市販の「観葉植物の土」で構いません。なるべく水はけの良さそうな土を使います。
上記した長鉢はプラ製ですが、似たような陶器鉢でも構いません。
鉢穴の大きさは陶器の8号鉢でしたら、10円玉ぐらいの大きさは欲しいところです。

植え方は深く植えないようにします。株の表面が新しい土でも、そこが表面となるようにします。なお5mmぐらい土が被さるのは構いません。
鉢底石を入れた鉢にヘゴ棒を立て、土を入れてゆきます。
株を据え付けたら根に土がよくゆき届くようにします。途中で土を入れつつ、鉢底を地面に軽くトントンと打ちつけましょう。これを何度か繰り返し、土を隙間なく詰めてゆきます。最後にトントンとやって、土を慣らして終了です。水を鉢底から流れ出るまでタップリと与えます。
あとは株をヘゴ棒にヒモなどで結わえてやります。

なお通常の水遣りもこのように行いましょう。コップ1杯ではダメです。水遣りというのは空気の入れ替え作業や老廃物の洗い流しの目的もあります。

置き場所はレースのカーテン越しなどの柔らかい日照のある所。
空中湿度を好みますから時々は、オールシーズン、霧吹きなどで葉、茎、ヘゴ、株元に水スプレー(葉水)してやりましょう。
肥料は置き肥と液肥をメインにします。(5月~9月まで施肥。)
置き肥は緩効性のものならなんでも構いませんが、室内でしたら無臭のものが良いでしょう。
http://www.hyponex.co.jp/catalog/05/index.html
http://www.sc-engei.co.jp/guide/syo00508.html
こういったものがお勧めです。
液肥はハイポネックス原液などの1000倍希釈で構いません。
http://www.hyponex.co.jp/catalog/03/index.html
下の「微粉ハイポネックス」もカリ成分が多くお勧めです。
1~2週に1回施します。なお植え替え後、2週間経ってから施肥を行います。
通常の水遣りや液肥は、鉢土の表面1cmぐらいが乾いたら行うようにします。

冬期は耐寒温度5℃以上と寒さには強い方ですが、水遣りは生育期(5~9月)よりは控えめにし、鉢土はやや乾かし気味に保ちます。ここらあたりは室内温度と関係がありますが、一度越冬させておられるから大丈夫とは思います。
葉水は時々温かい時分に行いましょう。

モンステラは元々蔓性ですから、放任しておくとどうしても徒長します。
http://www9.plala.or.jp/mosimosi/green/others/monstera.htm
切り戻しというやり方もありますが、ヘゴ棒などを立てて長めのビニタイなどで結わえておくというやり方もあります。
http://www.rakuten.co.jp/kasamaf/625104/652798/#674490
こういった仕立て方ですね。
http://www.sqr.or.jp/usr/fujiengei/gg/S6509/index.html
これがヘゴ棒です。ホームセンターあたりで売っていると思います。

株が心なしか元気がないようです。...続きを読む

Q【超初心者】です。花屋でポリポットに入った苗?花?を買ったらその後具体

【超初心者】です。花屋でポリポットに入った苗?花?を買ったらその後具体的にどうするのでしょうか?

初歩的な質問ですみません。お付き合いくださりありがとうございます。

家の郵便受けの足元(土です)に30センチ位空きがあるので、そこに動物のテラコッタを置くつもりです。

で、中にお花を入れたいのですが、私29歳にして園芸というかお花の知識がほぼないのです。
お教えください。

●花屋で売ってるポリポットに入ったものは苗なんですか?花なんですか?あのポットは仮の物なんですか?
あのポットのまま庭に飾ってる人なんていないんですか?

●花屋でポリポット入りの花?を買ったら、家に持ち帰ってズボッと中身を抜いてテラコッタへ移せば完了ですか?
そもそも花屋で買った物は必ず鉢やポットに移し変えるのが常識なんですか?

●栄養のある土(培養土?)ってよく売ってますが、アレってポットやテラコッタを使う人には必要ないですかね?
それとも土をポットなどに敷き詰めてそこへ買ってきた花?を植えるんですか?

以上、宜しくお願いします。

【超初心者】です。花屋でポリポットに入った苗?花?を買ったらその後具体的にどうするのでしょうか?

初歩的な質問ですみません。お付き合いくださりありがとうございます。

家の郵便受けの足元(土です)に30センチ位空きがあるので、そこに動物のテラコッタを置くつもりです。

で、中にお花を入れたいのですが、私29歳にして園芸というかお花の知識がほぼないのです。
お教えください。

●花屋で売ってるポリポットに入ったものは苗なんですか?花なんですか?あのポットは仮の物なんですか?...続きを読む

Aベストアンサー

まずポリポットと言うのは黒いビニールポットの事だろうと思います。
これは種蒔きの際に使用したり、樹木の苗の土を移植まで落とさないよ
うにする時に、一時的に使用する仮の鉢と思って下さい。
鉢に植えたままの方が購入者は管理がしやすいのですが、生産者側から
すると鉢(焼き物鉢やプラ鉢など)に植えてから出荷すると、コスト面
で採算が合わなくなってしまいます。苗の価格が高くなると購入する人
も少なくなるので、少しでも安くなるように生産者が考えた方法です。
畑に種蒔きをしてポットに入れるより、最初からポットに土を入れた方
が作業がはかどり、人件費も少なくなり価格を上乗せする必要も無くな
ります。家庭でも農家でも、最近ではポットに種蒔きをする人が増えて
いるようです。

ポットに入っている物ですが、花の苗であったり野菜の苗だったりしま
す。ほとんどのポットにはラベルが付けられているので、この苗が何の
植物なのかはラベルを見れば分かります。
樹木の苗に使用されている時は、ラベルは幹に付けられています。

先程に説明しましたが、ポットは一時的に使用する仮の鉢なので、この
まま鉢として使うのは出来ません。素材が黒いため太陽光線で得た熱で
鉢内が蒸れて根を痛めてしまうからです。また植物は生長と共に根を張
らせますから、ポットが破けたりして栽培が出来なくなります。

移植する時にはポットを外し、花壇や土が入った鉢に植えれば作業完了
になります。植物の種類によっては土を少し崩してから植え付ける物も
ありますが、普通はポットを外した状態で移植をします。

培養土とは栄養がある土ではありません。培養土の中に最初から肥料が
混ぜられてあれば、その培養土には養分が含まれている事になります。
そうでなければ、培養土に含まれている栄養は微量ですから、肥料を与
える時期には新たに肥料を施さなければいけません。植物を栽培する時
に、栽培する植物に適応するように作られた土と思って下さい。

テラコッタとはイタリア語で、素焼きの土器と言う意味があります。
1000℃から1300℃の温度で焼かれた焼き物の鉢ですから、通常
は培養土を入れて植物を栽培します。ポットに使用されている土の量と
テラコッタの空間を見比べて下さい。ポットの土の量だけで足りると思
いますか。足りませんよね。

ガーデニングには色んな作業があります。超初心者の方に全てを説明す
るのは難しいので、書店に売られている「はじめての」と書いてある本
を購入して、少しづつ勉強されて下さい。始めは難しいかも知れません
が、慣れてくれば楽しくなります。

まずポリポットと言うのは黒いビニールポットの事だろうと思います。
これは種蒔きの際に使用したり、樹木の苗の土を移植まで落とさないよ
うにする時に、一時的に使用する仮の鉢と思って下さい。
鉢に植えたままの方が購入者は管理がしやすいのですが、生産者側から
すると鉢(焼き物鉢やプラ鉢など)に植えてから出荷すると、コスト面
で採算が合わなくなってしまいます。苗の価格が高くなると購入する人
も少なくなるので、少しでも安くなるように生産者が考えた方法です。
畑に種蒔きをしてポットに入...続きを読む


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