『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

(1)決勝を見る限り、なんで100mは黒人が圧倒的に強いのでしょうか?

(2)日本人は10秒の壁を越えられるのでしょうか?

(3)ボルトは9.58秒でしたが、いずれ彼は8秒代は可能でしょうか?

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A 回答 (2件)

1、人種によって能力が違います。

走りにおいては短距離長距離ともに黒人が一番適しています。
2、10秒は目前ですから時間の問題だと思います。
3、ボルトでも8秒は無理です。9秒5を切るのは難しい。
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1) 黒人(ネグロイド)は、大腰筋という筋肉が白人や黄色人種に


比べて強い傾向があります。大腰筋は上半身と下半身をつなぐ筋肉で、
走るパワーを生み出す筋肉のひとつですから、短距離走では有利に
なります。

 なお、黒人にもいくつかのタイプがあり、一般に西アフリカ系の
黒人は短距離に強く、東アフリカ系の黒人は長距離に強いという
特性があります。これは何百、何千代にも渡ってそれぞれの土地に
適して進化してきた過程です。カリブ海の国に住む黒人は、先祖を
たどると西アフリカがほとんどなので、短距離に適しています。

2)すでに 10'00 は達成しているので、時間の問題でしょう。
日本では陸上競技ではなかなか食べられないので、10秒を切る
ポテンシャルをもったアスリートが野球やサッカーに流れて
いる可能性が高いです。

3)正直なところ8秒台は難しいと思いますが、9秒3くらい
なら達成できるのではないかと考えます。

 実は2007年に、フランスの研究グループが「 陸上競技の記録は
肉体の限界の99%まで達している 」と発表しています。つまり、
記録更新の幅は1%以内しかないと言っているようなものです。

 でも実際には、2007年9月にアサファ・パウエルが9秒74を
出してからわずか2年で、記録は0秒16縮みました。実に1.7%
近くも更新されたのです。これはすなわち、肉体限界に関する
研究結果の信頼性が乏しいことを意味します。

 ちなみにボルトは世界陸上で、60→80mの区間を 1.61 秒で走り
ました。これを 20→100m で維持できれば、6.44秒で走れます。
最初の20mが 2.89 秒でしたから、単純計算で 100mを 9.33 秒で
走れることになります。

 ここから 0.33 秒を削減するのは物理的に厳しいとは思います。
どんなに人間が速くなっても、たとえば 100m 5秒とかは絶対に
不可能なわけなので、どこかに限界値があるはずです。それが9秒
なのか、それ以下なのかは、ぜひ知りたいところですね。
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