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気になったので質問です。

スマートな黒人でも足の遅い人はいるのでしょうか?
太っている人は対象外です。

中には遅い人もいると思います☆みたいなどうでもいい意見は御遠慮ください。
できれば、「見た」「知っている」という経験談をいただけると嬉しいです。

どれくらいから遅いという基準は特にないのですが、
周りと比べてといった印象で構いません。

よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

人種のるつぼであるブラジルに長年住みました。


ブラジルには白人、黒人、アジア人、インディオが住んでいます。
黒人は身体能力が全般的に優れています。日本人が数学に優れているようなものです。たとえばブラジルの東大であるサンパウロ大学工学部は日本人、コリアン、チャイニーズの子孫で占められています。
逆にサッカーなどは黒人選手で占められています。
同じブラジル代表でもバレーボールは黒人はあまり多くありません。
その理由は黒人は貧しい人が多いので運動神経が発達していてもそのスポーツをできる環境にない場合が多いのです。バレーボールは通常、有料のスポーツクラブで習います。一方、サッカーはぼろきれを靴下などに詰めてボール代わりにして道路で遊んでいますから貧富の差は関係ありません。走るだけなんてのはどんなに貧乏でもできますから黒人の独壇場となります。
つまり黒人は日本人などと同じ環境におかれたらスポーツ界を席巻するだろうと思います。スキーや水泳選手などには黒人はいませんが、やられせれば続々表彰台に立つだろうと思います。
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この回答へのお礼

なるほど、たしかに貧乏でもできるという競技での
黒人の活躍はすごいですね。

いずれオリンピックが黒人だけ、みたいになる時代がくるのでしょうか?
はたまた白人が黒人の勝てないルールを作りだすのか。

経験からのご回答、ありがとうございました。

お礼日時:2011/03/22 13:42

まず、黒人の方の方が速い(日本人と比較して)大きな理由は、【骨盤】です。


黒人の方は、骨盤が前傾しています。なので、簡単に言うと力の反発のベクトルが前方方向に働きやすいのです。日本人は逆に後傾しているので意識的に骨盤を前方に傾ける必要があります。その差が速さの違いです。しかし、やはり努力の部分も大きいですね。

僕は、現在陸上競技部に所属していますが、黒人の方でも遅い人は遅いし、速い人は速いです。走りも、ダイナミックだし参考になります(=・ω・)/

肉体的なものもありますがやはり、練習量では…?
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この回答へのお礼

すごく丁寧な解説ありがとうございます。



骨盤にも違いがあるとは。

しかし、顔つきもなんか早そうな人が多い気がします。



>黒人の方でも遅い人は遅いし

黒人の中でということでしょうか?

横で走っていて、コイツ黒人なのに俺より遅いと感じた事がありますか?

お礼日時:2011/03/18 11:15

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Qなぜ水泳関係には黒人選手がいないのですか

どのスポーツにも、ますます黒人選手が活躍しています。
しかし昔から、水泳には一切黒人の選手をみたことがありません。
あの瞬発力で競泳なぞしたら、メダル選手が続出なのに
なぜ米国や他の黒人選手の多い国から水泳の黒人選手が出ないのでしょうか。
また映画でも、黒人が泳いでいるシーンを記憶に残していません。
だれかその謎を明かしてください。

Aベストアンサー

>黒人の子供は比重が大きく浮力が少なくて、練習をいくらしても沈んでしまう。

骨密度は黒人、白人、アジア人の順に高いと聞きました。
男性と女性では男性が高く、年齢では20代が高く、50代以降は低く、太った人は脂肪はあれど、重たい体を毎日運んでいるおかげで、やせた人より、骨密度は高くなります。

スポーツ以前に、子供の水遊びで違いが出ます。浮く為に力を上に使ってしまうので、前に進まないのです。

日本人の私は子供の頃から、沈めずにプールの底に落ちた物を拾う事ができません。どんなに力入れて掻いても、潜れないのであきらめました。でも、いつまででも浮いていられます。

この骨密度の低さで、骨折してますけど。

オーストラリアのビーチで観察してると、確かに色の濃い人でサーフィンしてる人もいないし、ビーチバレーしてるか、日光浴してるか、足の立つ深さの所で波乗りしてる程度です。

差別的行動を目撃したことは、ありません。
でも、泳ぐ事自体が疲れるからプールに行かない、という理由も考えられます。
私の所属するジム内のプールは、確実に色素の濃い人種は来ないようです。フィットネスジムには来ているのにね。

>黒人の子供は比重が大きく浮力が少なくて、練習をいくらしても沈んでしまう。

骨密度は黒人、白人、アジア人の順に高いと聞きました。
男性と女性では男性が高く、年齢では20代が高く、50代以降は低く、太った人は脂肪はあれど、重たい体を毎日運んでいるおかげで、やせた人より、骨密度は高くなります。

スポーツ以前に、子供の水遊びで違いが出ます。浮く為に力を上に使ってしまうので、前に進まないのです。

日本人の私は子供の頃から、沈めずにプールの底に落ちた物を拾う事ができません。どんなに力...続きを読む

Q日本人の足はなぜ短いのでしょうか。

特に、膝(すね坊主)からかかとまでの長さが短いように思います。同じ背丈の外国人と並ぶと、背丈の全体は同じなのに、膝(すね坊主)からかかとまでの長さは日本人の方が短いです。テレビのバレーボールの試合など脚全体がよく見えるスポーツで見るとよく分かります。中国人と比べても短いですし、西洋人と比べるとずっと短いです。

もちろん、個人差があるので絶対に例外なくそうだとは言えませんが、たくさんの例を見ると多くの人が短いです。

魏志倭人伝にある「倭人」の「倭」は「背が曲がってたけの低い小人」、「なよなよした人」という意味で、「倭人」も「背が曲がってたけの低い小人」、「なよなよした人」という意味だそうです。そんな昔から中国人は「日本人は中国人より小さい」と認識していたようです。

ですので、多分その頃から、(もちろん背丈全体も小さいのですが)、同じ背丈の人同士を比べると、膝(すね坊主)からかかとまでの長さは西洋人よりも中国人よりも日本人の方が短かったのだと思います。

朝鮮人と比べると、あまり差が無いように思えますが、それでも僅かに短いように感じます。

膝を折って座るから短くなったのかなとも思いますが、膝を折ることによって短くなるほど昔から膝を折っていたのでしょうか。中国にも朝鮮にもそのような生活習慣はあまりないので、昔から膝を折っていたとも考えにくいです。

それとも、短い人がたくさん日本に渡来してその人達の子孫が繁栄したのでしょうか。

なぜ日本人は脚(特に膝(すね坊主)からかかとまで)が短いのでしょうか。

特に、膝(すね坊主)からかかとまでの長さが短いように思います。同じ背丈の外国人と並ぶと、背丈の全体は同じなのに、膝(すね坊主)からかかとまでの長さは日本人の方が短いです。テレビのバレーボールの試合など脚全体がよく見えるスポーツで見るとよく分かります。中国人と比べても短いですし、西洋人と比べるとずっと短いです。

もちろん、個人差があるので絶対に例外なくそうだとは言えませんが、たくさんの例を見ると多くの人が短いです。

魏志倭人伝にある「倭人」の「倭」は「背が曲がってたけの低い...続きを読む

Aベストアンサー

>「それとも、短い人がたくさん日本に渡来してその人達の子孫が繁栄したのでしょうか。」
だと思います。

>「膝を折って座るから短くなったのかなとも思いますが、膝を折ることによって短くなるほど昔から膝を折っていたのでしょうか。中国にも朝鮮にもそのような生活習慣はあまりないので、昔から膝を折っていたとも考えにくいです。」
まず獲得形質は遺伝しません。足が長すぎて正座がしづらく生きて行けないとなれば影響しますが、膝を折り続けてもその習慣による影響は遺伝子に組み込まれません。
ちなみにシナ人(漢人)も大昔は正座をしていたといわれます。蛮族の中国支配によってシナ人は椅子の文化になりました。

私は脚の短さに合理性を求めるべきではないと思います。品種改良した犬ではないのですし。

短いヒトによる短い民族が、長いヒトを交えることなく、栄えて、今や一億人になってしまったのだと思います。

日本は異民族のDNA的征服を受けていません。60年前に進駐軍がいましたが、混血は進んでいません。南米などは混血民族ですね。脚が長いか知りませんが、南米の人の大元はモンゴロイドですが、もはや先祖はヨーロッパ系と言えるのです。日本史にも白人によって皆殺しにされるような時期があれば脚は長かったでしょう。しかしそれは混血民族であり今の日本民族とは別になります。
日本人の脚の短さは少なくとも脚の長い民族によって混血の進むような支配を受けていない証拠になるでしょう。
ですから脚の長い遺伝子が外部から入ることはなかったので日本人自らが作り出さないといけません。そのためには脚の長いヒトを配偶者に選びたがる文化が必要です。日本人は有色人種の中では異様に肌が白く見えます。白人とは原理的に(遺伝子的に)違う内容の白さだと思うのですが、日本人の白さは日本人が作り出したものだと思います。日本人が色の白いのを選ぶ傾向がなければもっと白くない肌色をしていたはずです。東北の色白美人はロシア系などという奇説もあるようですが、私の説は、東北が貧しかったせいで美人(色白)とブスとの間に厳しい運命の差があった、というものです。昭和になるくらいまでの日本は非常に閉鎖的(地域的)だったし美人は地元に残る傾向があったと思いますので、有意差が生じるというか名物化するほど色白が目立つ地域が生じたと考えます。統計的事実は知りませんが(笑)東北美人の仮定の対しては私はそのように理由付けします。
では脚の長さはというと、現代では、手足の長いのがカッコいい事になっていますが、それは石原裕次郎あたりからの戦後スタイルであって、過去においては手足の長さは(身長にも相関するでしょうが)喜ばれていなかったと思います。たぶんですが、クモやバッタのようにキモチワルイものだったでしょう。したがって色は白くても手足の短い形質が日本人にとって安心できるルックスとして支配的になったのだと思います。つまり黒くて手足の長いのは排除される短足民族の村社会だった為に長くなる芽がつまれていたのです。という傾向があったと思います。
現在は手足の長いのが好まれるので、今後は日本人も統計的に徐々に手足が長くなってくると思います。貧しくなれば民族の美人化は加速するかもしれません。
したがって生物学としては質問者さんが仮定されたように短足人間が出発点にあり、まるで伸びなかったということになると思います。生物学的事実として頼りになるのは「獲得形質は遺伝しない」という事くらいでしょう。形態に関する既出の「法則」は統計的な傾向であり(学者による後付けであり)、ヒトにとっての生物学的必然性があるものではないと個人的に思います。「同じ種でも寒冷な地域に生息するものほど体重が大きく」となると寒冷地用に平坦な顔をしているモンゴロイドは大きくないといけません(そういうヒゲ学者を私は認めませんが)。寒い地方の白人は短足なんでしょうかね。熱の損失部位を動物的に考えれば、目鼻立ちだけではなく、足の指や耳たぶが小さくなる必要もありませんかね。私は寒さに対抗するための淘汰圧は外形よりも血管や脂肪など皮膚の構造を伴う解剖的な変異が生じるべきだと思います。骨格の違いは、非科学的にも目に付くテーマだから、隙間産業の人類学者などにとっての人文科学的着眼点になっているのであり、本物の生物学的には(機能的には)種に対して決定的な要素ではない思います。形の合理性よりも単に運命的な親の容姿の違いですね。ヨーロッパにモンゴロイドが住んで、極東に白人が住むことに生物学的な支障はないと思います。これは人類の”生物学”ではなく人類の”歴史学”ですね。日差しの強いオーストラリアに白人が生息していますが生物学的理由は求めません。歴史を考えるからです。しかし他の地域の白人が有史以前に絶滅していれば、多くの専門家がその生物学的理由を探すでしょう。生物学的理由はないのに、創れば、それは間違いです。
民族差は風土などのその土地を条件にした科学よりも、文化(選り好み)や歴史(征服)が大きくかかわってくると思います。

>「それとも、短い人がたくさん日本に渡来してその人達の子孫が繁栄したのでしょうか。」
だと思います。

>「膝を折って座るから短くなったのかなとも思いますが、膝を折ることによって短くなるほど昔から膝を折っていたのでしょうか。中国にも朝鮮にもそのような生活習慣はあまりないので、昔から膝を折っていたとも考えにくいです。」
まず獲得形質は遺伝しません。足が長すぎて正座がしづらく生きて行けないとなれば影響しますが、膝を折り続けてもその習慣による影響は遺伝子に組み込まれません。
ちなみに...続きを読む


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