仕事を頑張る人のおしりトラブル対策

二十四節気の時刻を計算してみましたが、理科年表のようには計算できませんでした。気持ちがどうもスッキリしません。
私の計算方法を下記にまとめました。原因が分かる方、どうか教えて下さい。

JPL天文暦CD-ROM(DE200/405/406)版を”C”で読む
  http://www.kotenmon.com/cal/JPL-CD.htm
で公開されていた「直交座標計算ソース"test1.zip" 」を使って今年の春分を計算してみましたがうまくいきません。

理科年表で春分は 2009/3/20 20:44 となっていて、ユリウス日は2454910.988888888 と計算しました。
その値で、先のtest1.exe を使って、太陽と地球の座標を計算しました。

【太陽の座標計算】
 入力値を
  Julian date = 2454910.988888888
  Target nr. = 11
  Centre nr. = 12
  Units (Km & Km/s)=1 else AU & AU/Day?2
  Barycentre (Solar-sys. Barycentre)=1 else Sun?1
 として
  X [AU]= -0.0025423129061832891
  Y [AU]= +0.0039186867578048712
  Z [AU]= +0.0016761100992659754
 を得ました。

【地球の座標計算】
  Target nr. = 11
 として(他の値は太陽と同じ)
  X [AU]= -0.99850625589861797
  Y [AU]= +0.0059487115778656067
  Z [AU]= +0.0025604933086195618
 を得ました。

【黄道直行座標への変換】
 黄道傾斜 θ=23°26'21.7'' = 23.43936111 として
  X = Xs
  Y = Cosθ * Ys + Sinθ * Zs
  Z = -Sinθ * Ys + Cosθ * Zs
  の式に代入して。

 太陽の黄道直行座標
  Xs = -0.002542312906183
  Ys = 0.004262043089855
  Zs = -0.000020968330396
 地球の黄道直行座標
  Xe = -0.998506255898617
  Ye = 0.006476341890359
  Ze = -0.000017062804465

【黄経の計算】
  arctan( (Ys-Ye) / (Xs - Xe) ) = 179.872616 度

となり、180度に対してかなり違っています。
分単位くらいの精度で計算するとしたら、180±0.00001 くらいの精度が必要になりますが、かなり違います。

何かとんでもない間違いをしているのでしょうか。

DE405を使った別の方法でも結構です。
分かる方がいらっしゃったらご教授願います。

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A 回答 (5件)

●太陽・月・惑星位置計算ソースも動かしてみました。


データは別の目的で使用しているDE405用を使用し、ソースを
DE405用に変更

Sun Position on 2009/ 3/20: H= 11.7333 : JD= 2454910.988889

RA(D ) = 359.999591746 Dec(D )= -0.000311669 Distance = 0.995966404
RA(HMS) = 23.595990202 Dec(DMS)= -0.000112201 Distance = 0.995966404

結果は、こちらはまともに計算しているようですが・・
#他の日時では未検証

この回答への補足

> ●太陽・月・惑星位置計算ソースも動かしてみました

試して下さってありがとうございました。
たしかに、こちらは良い結果を返していましたので乗り換えました。
このプログラムは黄経の計算もしてくれていたので、少しだけ改変して黄経が0度~15度刻みになる値を求めてみました。

(2009年)
黄経 月/日   計算値   理科年表
285  01/05  14:15:13  14:14
300  01/20  07:41:25  07:40
315  02/04  01:50:54  01:50
330  02/18  21:47:12  21:46
345  03/05  19:48:38  19:48
000  03/20  20:44:43  20:44
015  04/05  00:34:52  00:34
030  04/20  07:45:30  07:44
045  05/05  17:51:55  17:51
060  05/21  06:52:16  06:51
075  06/05  22:00:09  21:59
090  06/21  14:46:37  14:46
105  07/07  08:14:35  08:13
120  07/23  01:36:48  01:36
135  08/07  18:02:14  18:01
150  08/23  08:39:39  08:39
165  09/07  20:58:41  20:58
180  09/23  06:19:41  06:19
195  10/08  12:41:08  12:40
210  10/23  15:44:34  15:43
225  11/07  15:57:21  15:56
240  11/22  13:23:39  13:23
255  12/07  08:53:19  08:52
270  12/22  02:47:53  02:47


理科年表は秒の表示がないのですが、およそ1分程度、計算値のほうが遅い時刻になっているようです。
よく考えてみると、理科年表(二十四節気)は「黄経」ではなく「視黄経」での値でした。この1分はその差なのかもしれません。

おかげさまで、ものすごく理科年表の値に近づいたのですが、欲が出るもので、もう少し正確に計算したくなりました。

黄経と視黄経の差が概算式でもいいから求められれば、精度を高められるのでしょう。
歳差を調べてみると約50秒となっており
「天文学的根拠 -歳差運動-」
http://www2.synapse.ne.jp/haya/cosmsurf/saisa.html
には、概算式もありました。
関係がありそうですが、何をどう計算したらいいのか分かりませんでした。

どうしたら精度をもう少し高められるのでしょうか?

補足日時:2009/08/25 09:58
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>二十四節気)は「黄経」ではなく「視黄経」



太陽・月・惑星位置計算ソースも視黄経を計算しているものだと
思っていましたが・・未確認

黄経を高精度で比較しようとすると、理科年表や天文年鑑では
情報不足で、海上保安庁の「天体位置表」が必要になります。
#なかなかそこまでは踏み込めない・・
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この回答へのお礼

すこし調べてみましたが、1分の違いについては、分かりませんでした。視黄経って予想していたより難しいことがわかりました。

でも、おかげさまで非常にスッキリしました。
1ヶ月前は、何が何だか全く分からない状態で、「黄経ってなんだ?」というところから苦戦していました。計算結果も大幅にずれているし、とても混乱していました。

今回、かなりの精度で太陽の位置計算が出来る環境が手元に出来ましたので、これからは、この環境を元にして理解が深まっていくと思います。
約1分の違いは、将来の課題とします。

ありがとうございました。

お礼日時:2009/08/26 17:08

●test1.cを使ってみました。


ただし、別の目的で使用していたDE405のデータを使用するため、ソースを変更

XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX
X JD = +2454910.9889
X Target = +3
X Centre = +12
XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX

X [AU]= -0.998506255898617967 Xdot [AU/DAY]=-0.000329864746434760869
Y [AU]=+0.00594871157786560668 Ydot [AU/DAY]=-0.0158491218203253258
Z [AU]=+0.00256049330861956182 Zdot [AU/DAY]=-0.00687156972546563733


●ご提示されたサイトの「地球の位置の計算結果例」を上記の条件の
 test1.cを使用して計算してみました。

XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX
X JD = +2451178.5000
X Target = +3
X Centre = +12
XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX

X [AU]= -0.164015346031517323 Xdot [AU/DAY]=-0.0172588936607903677
Y [AU]= +0.890994868415613039 Ydot [AU/DAY]=-0.00256886566085575471
Z [AU]= +0.38654108491507122 Zdot [AU/DAY]=-0.0011139395489954088

小数点以下5桁くらいまでは同じようです。

これらの結果から言えることは、test1.cとしては正しそうな値を表示していますが
2009/3/20の位置データとしては正しくないように思えます。


●別のソフトでDE405を使用して、「太陽の位置」を計算してみました。
#赤道座標では、秒までは理科年表と一致する精度のソフトです。

元は以下のソフトの旧版ですが、目的が違うので、私は作者と
何度か連絡をとって許可をいただき、赤経、赤緯、距離が計算できる
ように変更しています。(X,Y,Zの表示はさきほど追加)
(黄道座標の表示も試行したが、数秒の誤差がなくならず断念)

http://www.toyama-cmt.ac.jp/~mkawai/almanac/nado …

             赤経    赤緯
2009/3/20 11:44:0(UT) 0: 0: 0.07 0: 0: -0.02
 X: 1.0000000000 Y: 0.0000049780 Z:-0.0000001198
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【訂正】


>協定世界時(UT)に変換して計算してください。
失礼いたしました。JDの値は合っておりました。

2009年3月20日 MJD=54910.48888888889
で、海上保安庁の略算式で地球の日心黄道座標を計算して、
座標変換したら、

X: -0.9959694979352357
Y: -0.000003560031028005969
Z: 0
になりました。

test1.cでは確かめていませんので、値があっているかの検証は
できておりません。

この回答への補足

ありがとうございました
ところで、春分は180度じゃなくて0度でした。だから私の計算では、
-0.127384 度となっていることになります。

提示頂いた値でatan(Y/X)を計算すると、0.000204800 度となり、
かなりいい精度ですね。私は何か考え違いをしているのかな。

補足日時:2009/08/22 23:50
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>理科年表で春分は 2009/3/20 20:44 となっていて、ユリウス日は


>2454910.988888888 と計算しました。

2009/3/20 20:44 は日本標準時(JST)ですが、ユリウス日を計算する際には
協定世界時(UT)に変換して計算してください。
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赤経 視赤経 
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Aベストアンサー

 
  赤経・赤緯と視赤経・視赤緯の違いについては、先の質問の回答で、すでにご存じのことと思います。天空の座標系で、ある天体などの位置を、座標値で示す時、地球の自転平面を天空球面に投射して、この線(円)を赤緯0度の線とする訳です。赤緯は、地球上の緯度線を天球面に投影して、丁度、北緯A度というように表現すると同様に、この緯度の高さに対応する天球面の緯度線を、赤緯として使います。従って、北極の真上に延ばした天球上の点は、「天の北極」で、この点で、赤緯+90度で、反対に南極点の天球上への延長が、「天の南極」で、この天で、赤緯-90度となります。
 
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  それ以外に、黄道座標は、天球面を見ている位置を太陽中心にするか、地球中心にするかで違いが出てきます。前者を「日心黄道座標」、後者を「地心黄道座標」と呼びます。
 
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  赤経・赤緯と視赤経・視赤緯の違いについては、先の質問の回答で、すでにご存じのことと思います。天空の座標系で、ある天体などの位置を、座標値で示す時、地球の自転平面を天空球面に投射して、この線(円)を赤緯0度の線とする訳です。赤緯は、地球上の緯度線を天球面に投影して、丁度、北緯A度というように表現すると同様に、この緯度の高さに対応する天球面の緯度線を、赤緯として使います。従って、北極の真上に延ばした天球上の点は、「天の北極」で、この点で、赤緯+90度で、反対に南極点の...続きを読む

Q春分点の計算について

 各惑星の春分点を真近点離角等や軌道傾斜、太陽の春分点方向を基にして割り出す計算式はあるのでしょうか?

Aベストアンサー

> 早速やってみます

やる気がある人なんだ。
失礼致しました。^_^

時間があったのでプログラム化してみました。

近日点と遠日点より出した地球の座標(X、Y)
(遠日点の一致と実質の離心率との差はオーダー0.001以内の
精度で確認住みです。

それと離心率計算。

いずれもひまわりで作動します。
http://kujirahand.com/himawari/


天文単位は、14959780.691
近日点は、天文単位*0.983
「近日点距離は、{近日点}kmです。」と、表示。

焦点間隔は、(天文単位-近日点)*2
「予備計算、焦点~焦点間は、{焦点間隔}kmです。」と、、表示。

遠日点1は、近日点+焦点間隔
「計算上の遠日点距離は、{遠日点1}kmです。」と、表示。


遠日点は、天文単位*1.017
「天文単位での計算上の遠日点距離は、{遠日点}kmです。」と、表示。

誤差は、遠日点1-遠日点
「誤差は、{誤差}kmです。」と、表示。

’X軸、半径a
直径1は、近日点*2+焦点間隔
「X軸直径は、{直径1}kmです。」と、表示。

半径aは、直径1/2
「X軸半径直径aは、{半径a}kmです。」と、表示。

’Y軸、半径b
離心率は、0.01671022
半径bは、半径a*SQRT(1-(離心率*離心率))
半径bを、表示。

ここからは離心率。(別プログラム)

’離心率を求める。
半径1は、14959780.691
半径2は、14957691.9245322

結果1は、(半径1*半径1)-(半径2*半径2)
結果2は、SQRT(結果1)
結果3は、結果2/半径1

結果3を、表示。

これが計算出来れば後は楽。
http://www004.upp.so-net.ne.jp/s_honma/curve/ellipse.htm

軌道要素は別枠です。運動方程式ではありません。
これは良く認識なさって下さい。

要素です。

後付けで軌道傾斜を計算すると楽。
運動方程式はここで。
http://laboratory.sub.jp/phy/77.html

F1P+F2P=一定の法則より、座標を求める。
焦点よりの距離(軌道半径と運動半径)を求める。

座標(半径)から万有引力
G(M+m)/r^2(向心力)を求め、

それに反する遠心力mV^2/rでV(公転速度)を求める。

ここから運動方程式を構築する。
紹介したホームページは教授並のはず。(多分)f^○^;

暇なら「円運動」「等速円運動」「角速度、周期」で実力を試すのがいいと思いますよ。^^

> 早速やってみます

やる気がある人なんだ。
失礼致しました。^_^

時間があったのでプログラム化してみました。

近日点と遠日点より出した地球の座標(X、Y)
(遠日点の一致と実質の離心率との差はオーダー0.001以内の
精度で確認住みです。

それと離心率計算。

いずれもひまわりで作動します。
http://kujirahand.com/himawari/


天文単位は、14959780.691
近日点は、天文単位*0.983
「近日点距離は、{近日点}kmです。」と、表示。

焦点間隔は、(天...続きを読む

Q春分点、秋分点の調べ方について

現在C言語で、万年カレンダーを作成しているのですが、春分の日と秋分の日の算出がうまくいかなくて困っています。

というのも、あるサイト(http://koyomi.vis.ne.jp/directjp.cgi?http://koyomi.vis.ne.jp/reki_doc/doc_0330.htm)で年毎の春分の日と秋分の日をどのような計算で算出するかはわかったのですが、春分点・秋分点の基準をどの年におくかで、1日誤差が生じてしまう年が出てきてしまいました。

とりあえずは万年カレンダーといえども、2000年~2100年までの春分の日を秋分の日を正確に出せればいいので、ちょうどうるう年の例外が生じた2000年を基準に春分の日と秋分の日を算出しようと思っているので、2000年の春分点と秋分点を知れればいいかなと思っているんですが、肝心の調べ方がわかりません。
検索もかけてみたのですが、うまく見つかりませんでした。

よろしかったら、2000年の春分点と秋分点がわかるサイト、文献などがございましたら教えてください。その際、何年か毎の春分点、秋分点が網羅されているものだと非常に助かります。

現在C言語で、万年カレンダーを作成しているのですが、春分の日と秋分の日の算出がうまくいかなくて困っています。

というのも、あるサイト(http://koyomi.vis.ne.jp/directjp.cgi?http://koyomi.vis.ne.jp/reki_doc/doc_0330.htm)で年毎の春分の日と秋分の日をどのような計算で算出するかはわかったのですが、春分点・秋分点の基準をどの年におくかで、1日誤差が生じてしまう年が出てきてしまいました。

とりあえずは万年カレンダーといえども、2000年~2100年までの春分の日を秋分の日を正確に出せれば...続きを読む

Aベストアンサー

>2000年の春分点と秋分点を知れればいいかな

太陽が春分点を通過する日(日時)が知りたいということですか?

こよみのサイトの情報の 20.69115 では合わないということでしょうか。

とりあえず、計算ができれば良いのなら
以下のサイトの「春分日、秋分日」の計算式がかんたんかも・・
#1851 - 1899年は、私が保存していた別情報と違う?

http://www.is.akita-u.ac.jp/~sig/holidays.html

もしくは、ウィキペディアの「春分の日」の値をプログラム化する方法も
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%A5%E5%88%86%E3%81%AE%E6%97%A5


ところで、比較された春分の日と秋分の日の値は信頼できるのでしょうか?
#ご存知かとは思いますが、公式には来年以降の春分の日と秋分の日は決まっていませんので・・

以前、正攻法(太陽の黄経が0度になる瞬間を計算する)でやってみたことがありますが、海上保安庁の略算式を使ったら、1917年の秋分の日が合いませんでした。

海上保安庁に問い合わせしてみたこともあり、回答では1924年以降しか「天体位置表」が作られていないため、正確な値はわかりませんでしたが、参考に教えていただいた情報では、1917年9月24日 0:00:13が秋分の位置を通過した時刻 とのことでした。

いずれにせよ、日付の変わり目から10秒程度で春分点、秋分点を通過するような場合には、数十年後の春分の日、秋分の日はあてにならないはずです。
#私の計算では2100年までにはそのような年はなさそうですが・・

これらの計算で一番の不確定要因は地球の自転で、以下のURLのうるう秒実施日一覧からもわかるように、近年、うるう秒の発生周期がかなり変わってきており、数十年後なんてとても予測できません。
http://jjy.nict.go.jp/QandA/data/leapsec.html

#この予測誤差が大きければ、春分の日、秋分の日が1日ずれることもあります。

ということで、個人的には、かなり前の情報より最新の情報を反映していると思われる(こよみのページ)の値を信用したいところです

>2000年の春分点と秋分点を知れればいいかな

太陽が春分点を通過する日(日時)が知りたいということですか?

こよみのサイトの情報の 20.69115 では合わないということでしょうか。

とりあえず、計算ができれば良いのなら
以下のサイトの「春分日、秋分日」の計算式がかんたんかも・・
#1851 - 1899年は、私が保存していた別情報と違う?

http://www.is.akita-u.ac.jp/~sig/holidays.html

もしくは、ウィキペディアの「春分の日」の値をプログラム化する方法も
http://ja.wikipedia.org/wik...続きを読む

Q日の出 日の入りの時刻を求める計算式

日の出 日の入りの時刻を求める計算式

日の出 日の入りの時刻を求める計算式的なものってありますか?
出来るだけ簡単な式が良いです。
数式に緯度、経度、標高、日付を代入して時刻を求められる式を知りたいです。


分かりづらい文章ですが、回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

中学生が計算するには、三角関数がネックになります・・

既に他の方も書かれていますが、表などを参照せず、任意の地点の
日の出・入りを計算するのは、三角関数の使用が必須になります。

だたし、東京の日の出・入りの時刻を別の情報から参照して
任意の地点の日の出・入りの時刻を計算する程度なら、三角関数を
使用しないでも可能です。(精度は落ちますが・・)

理科年表(本屋で探してください)平成22年だと、暦43ページに
「各地の太陽、月の出入、南中推算表」があり、簡単な計算方法が
載っています。
#東京の日の出・入りの時刻も載っています


東京の時刻をToとすれば、任意の地点のTは

出 :T=To+M-N*n
南中:T=To+M
入り:T=To+M+N*n

Mは第一表(東経120度~東経159度により異なる値)を参照
Nは第二表(北緯20度~北緯50度により異なる値)を参照
nは第三表(東京の(入時刻-出時刻)/2 により異なる値)を参照

注:理科年表ではその年の日の出・入りしか載っていませんが、
  年による差異はせいぜい数分なので、上記の方法では気にする
  必要はありません。

中学生が計算するには、三角関数がネックになります・・

既に他の方も書かれていますが、表などを参照せず、任意の地点の
日の出・入りを計算するのは、三角関数の使用が必須になります。

だたし、東京の日の出・入りの時刻を別の情報から参照して
任意の地点の日の出・入りの時刻を計算する程度なら、三角関数を
使用しないでも可能です。(精度は落ちますが・・)

理科年表(本屋で探してください)平成22年だと、暦43ページに
「各地の太陽、月の出入、南中推算表」があり、簡単な計算方法が
載っています。...続きを読む

Q赤経 赤緯 視赤経 視赤緯 について

赤経と赤緯の数値が分かっていて
視半径、地球との距離 の数値も分かっている場合
視赤経 視赤緯 を知りたいのですが、
どうすればよいでしょうか?
計算式見たいのがあったら、教えてほしいのですが

地球のある地点から惑星を見る場合です

Aベストアンサー

回答No.1:
>何のために、視赤経、視赤緯の値が欲しいのか、必要がどこにあるのか分かりません。
まあまあ。確かに,視赤経・視赤緯と,たとえば星表に載っている2000.0分点の赤経・赤緯との差は微々たるもの(今年あたりは,赤経で最大0.2m,赤緯で最大0.1′程度)ですが,単に知的好奇心から知りたい場合だってあるでしょう。
(私も,章動を表す多項式の係数が知りたくてずいぶんいろんな本を探したことがあります。たいていの天文学の本には,No.1のURLのページのように最大値だけ示してあるか,せいぜい最も主要な項が出ているだけですので)

で,質問文に「惑星を見る場合」とありますし,地球との距離が分かっているということなので,最初は「惑星光行差」の補正の話かと思ったのですが,最初に分かっているのが「黄経・黄緯」ではなく「赤経・赤緯」なので,要は歳差と章動の補正が必要ということですね。
歳差も厳密に計算しようとするとかなり複雑な式になりますが,近似式は次のようになります(理科年表2002年版168ページ)。
赤経をα,赤緯をδとして,それぞれの年変化率をΔα,Δδとすると,
Δα=3.075(s)+1.336(s)sinαtanδ
Δδ=20.04(″)cosα
(s)は単位で時間の秒,(″)は同じく角度の秒です。念のため。
これらの値に,たとえば2000.0年からの経過年数をかけてやれば,赤経・赤緯の補正値になります。ただしあくまでも近似式で,天の赤道から遠くなるほど誤差も大きくなります。

章動の計算はあまりにも複雑で,とてもここには書けません。
数値を知るだけなら,「理科年表」(国立天文台編,丸善発行)に10日ごとの値が,また「天体位置表」(海上保安庁)に毎日の値が出ています。ただ,載っているのは黄経と黄道傾角の補正値なので,赤経・赤緯に適用するにはさらなる計算が必要です。
章動そのものの値を求める計算式が出ている文献は,たとえば長沢工(ながさわ・こう)さんの「天体位置の計算」(地人書館)あたりをご覧ください。(先ほど述べた「いろんな本」の一つです。)
たいへん長い式で,係数の一覧表だけで3ページになります。(式そのもののつくりは単純なのですが)
なお,この種の計算について,初心者でもわかりやすく,かつかなりハイレベルなところまで書かれているものとしては,おそらくこの本が(絶版になっていないものとしては)唯一ではないでしょうか。
英語の文献でしたら他にもいくつかありますが…。

回答No.1:
>何のために、視赤経、視赤緯の値が欲しいのか、必要がどこにあるのか分かりません。
まあまあ。確かに,視赤経・視赤緯と,たとえば星表に載っている2000.0分点の赤経・赤緯との差は微々たるもの(今年あたりは,赤経で最大0.2m,赤緯で最大0.1′程度)ですが,単に知的好奇心から知りたい場合だってあるでしょう。
(私も,章動を表す多項式の係数が知りたくてずいぶんいろんな本を探したことがあります。たいていの天文学の本には,No.1のURLのページのように最大値だけ示してあるか,せいぜい最...続きを読む

Q十干十二支の計算

十干十二支の計算方法を教えて下さい。
レポート課題が出たのですが全然わからず
困っています(;ロ;)

詳しく書いてあるHPとかあったら教えて下さい。

Aベストアンサー

計算というのは西暦から計算で干と支を出すということでしょうか。

それでしたら、次の方法で求められます。(参考URL)
十干:(西暦+7)/10の余りを表で引く。
十二支:(西暦+9)/12の余りを表で引く。

十干
1-2-3-4-5-6-7-8-9-0
甲 乙 丙 丁 戊 己 庚 辛 壬 癸

十二支
1-2-3-4-5-6-7-8-9-10-11-0
子 丑 寅 卯 辰 巳 午 未 申 酉 戌 亥

参考URL:http://www004.upp.so-net.ne.jp/s_honma/calendar/calendar.htm

QExcelで旧暦

Excel2000を使用しています。
タイトルの通りなんですが、新暦の日付を入力すると隣のセルに旧暦の日付が表示されるようにしたいのですがどうすれば良いのでしょうか?

Aベストアンサー

#1のものです。ダウンロードし、アドイン登録する際の
参考にしてください。OS98、エクセル2000です。
1.インターネットエクスプローラーのフリーソフトの紹介画面で、ダウンロードするリンク部分(「ダウンロードはここから」などの個所)をクリック。
2.ダウンロードした結果はktFunc270.lzhと言うファイルが出来ることを
知る。ダウンロードを終了した。
3.デスクトップの「スタート」-「検索」-「kt*.*」といれ検索。
 ktFunc270.lzhがC:My Documents\My Picturesにある(ダウンロードされた。圧縮形。)ことを確認。
4.ktFunc270.lzhの行の名前部分をクリックして、\My Documents\My Picturesフォルダを開き、クリックする。
解凍される。
5.C:\windows\デスクトップ\ktFunc270に6つのファイルが出来る。
6.ktFunc270_readMe.txtをクリックし読む。
7.kt関数アドインの登録方法は、Kt関数.hlpを見よ、とある。
8.kt関数Addin.xlaを「アドインフォルダ」に保存せよ、を知る。
「アドインフォルダ」は、スタート-検索-AddIns.*(sを忘れないこと、
AとIは大文字)で出てきたものの、名前部分をクリック。
9.5と8のウインドウを並べておき、AddInsフォルダへドラッグアンドドロップする。.HLP,.xlaなど3つのファイル。
10.エクセルワークシートを開きツール―アドインをクリック-kt関数Addinが出ることを確認し、四角をクリックしてVを入れる。-OKをクリック
11.A1セルに日付2002/12/24などを入れ、B1セルに関数式
=kt旧暦(A1,"d","ymd1")を入れる。B2セルの値は2002/11/21と出る。d,ymd1などはヘルプを見ること。

#1のものです。ダウンロードし、アドイン登録する際の
参考にしてください。OS98、エクセル2000です。
1.インターネットエクスプローラーのフリーソフトの紹介画面で、ダウンロードするリンク部分(「ダウンロードはここから」などの個所)をクリック。
2.ダウンロードした結果はktFunc270.lzhと言うファイルが出来ることを
知る。ダウンロードを終了した。
3.デスクトップの「スタート」-「検索」-「kt*.*」といれ検索。
 ktFunc270.lzhがC:My Documents\My Picturesにある(ダウンロード...続きを読む

Q春分の日・秋分の日の算出方法について教えて下さい

お世話になります。
春分の日・秋分の日の1980年から2100までは
次の式で求められるそうです。
<春分の日>
int(20.8431 + 0.242194 * ( year - 1980)) - int((year - 1980)/4)

<秋分の日>
int(23.2488 + 0.242194 * ( year - 1980)) - int((year - 1980)/ 4)

※int:例えば、int(2,3)で算出した結果は、2の3乗の「8」となります。
    また、算出した結果が6.325のように小数点
    になった場合、この数値を超えない最大の整数の「6」となります。

※year:該当する西暦年

このような計算で、春分の日・秋分の日が算出されるのですが、なぜこのような計算でもとめられるかご存知の方が
いれば教えていただけるでしょうか。
例えば、数式の中の「0.242194」の意味とか、公式の意味についてです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 
 
 表計算ソフトの練習問題などでよく見ますね。 春分の方を説明します。(秋分の方も同じですので。)


1.
 20.8431 の整数部 20 は、1980年の春分が20日だったからです。
http://www.ffortune.net/calen/higan/day.htm

 小数以下の数字は、春分の瞬間の時間、何時何分何秒です。20.8431日=20日の20時14分4秒 です。

http://www.newscotland1398.net/equinox/vern1788.html
 ↑の表によると 1980年3月20日の(世界時で)11時5分ごろ、精度±15分とあります。日本時間=世界時UT+9時間=20時5分 誤差の範囲で合ってますね。


(秋分の方も同じことです。)



2.
  0.242194 は 「 昔使われていた1年の日数 365.241294日 」 の小数点以下です。 要するに 毎年この端数(はすう)のぶん、日数が遅れてるのです。 1980年の何年後に何日遅れるかは、単純に

  日数の遅れ = 経過年数×端数 = (Y-1980)×0.24219

です。結果は 何日何時何分何秒‥と細かく出ますので、日数の部分だけを取り出してます。



3.
 いっぽう、カレンダーの方でも日数が遅れるのに合わせて「カレンダーを遅く」してますよね、4年に1回ずつ1日を加えてます。 そのぶん、上記の計算から「遅くした分」を引いてるのが int((Y-1980)/4) です。
以上。




 余談;
ここは天文トピなので 詳しい話をします。 上記で わざと 「 昔使われていた1年の日数 」と書いたわけを説明します。
 まず英文で申し訳ないですがこの資料を;
http://www.nationmaster.com/encyclopedia/tropical-year
 ↑真ん中より少し下に こんな数値があります↓

■vernal equinox(春分)
  365.24237404+0.00000010338*Y
■northern solstice(夏至)
  365.24162603+0.00000000650*Y
■autumn equinox (秋分)
  365.24201767-0.00000023150*Y
■southern solstice(冬至)
  365.24274049-0.00000012446*Y

4つを平均(平均回帰年)
  365.2421895575-0.00000006152*Y

4つはそれぞれ 回帰年 tropical year です。太陽年 solar year とも言います。例えば一番上は 春分から次の春分までの日数で 春分回帰年 と言います。
上記サイトによると 1987 年以前の観測値のようです。一次式で近似されてますが地球の回転変化は一様ではありません↓
http://jjy.nict.go.jp/News/leapsec.pdf


 しかし実は、平均回帰年は ずっと昔1967年に廃止されました。
その話を;
歴史的に 時間の基準は、1935年に 1日の長さ÷86400=1秒 と決めましたが、季節によって1日の長さが異なる事が分ったので 1956年、平均回帰年÷31556925.9747=1秒 と定義を変えました。
 回転が徐々に遅くなるコマを想像してください。一回転する時間はどんどん伸びます。地球も同じ事で、元旦から次の元旦までの時間、春分から春分まで、夏至から夏至、秋分から秋分、冬至から冬至、自分の誕生日から次の誕生日、君の誕生日から次の誕生日、これらの時間が ぜんぶ違うのです。
 伝統的な常識では これらはすべて「1年」だから 同じ時間であるべきだ、と 昔は解釈し、春分,夏至,秋分,冬至を毎年毎年測って、4つを平均した値を「平均回帰年」と定義しました。 上記の秒の定義から当時の平均回帰年が逆算できて、
  平均回帰年 = 365.242198781日 ≒ 公称 365.2422日
です。( 365.242194 がいつの平均回帰年なのか分りません。差は年に0.4秒程度ですが。)


 しかし さらに天文観測が進歩すると、太陽を回る軌道は 円でも楕円でもないツル巻き植物のように巻きながらズルズルと移動していることが分りました。( 円や楕円のように閉じた曲線じゃないので 360度回っても昔の場所には戻りません。)
結果、平均回帰年=365.2422日の観測値は毎年異なり、秒の長さも毎年変わることになってしまい、1967年に、

  時間の基準を「天文から原子物理へ」変えました。
  同時に 平均回帰年 を廃止しました。(1967年)
  現在の歴計算は 春分回帰年 equinoctial year を使ってます。


 グレゴリオ暦はキリスト教が「奇跡」に固執した歴史的産物とは言え、春分自体はイスラムや仏教世界でも共通の季節概念です。 欧米の暦の計算では 春分回帰年 が共通概念になってますがネット上のアマチュアサイトではまだ「平均回帰年」が残っており、特に日本ではまだ多数派で、「春分回帰年を使おう」と明言してるサイトはほんのわずかなようです。できれば学校でトレビア的雑学として教えて欲しいですね。

 ちなみに ご質問の式の 365.242194日 も 春分回帰年を使うべきです。計算結果は変わりませんが。


 春分がいつになるかは、アメリカNASAのJPL(惑星探検などをやってる研究所)が天文観測したデータ「天体暦」に、日本を含む各国が協定を結んで従っています。春分の瞬間が 各国のグレゴリオ暦の何月何日に含まれるかで その国の春分の日が決まります。これをもとに日本の行政では 前年2月に翌年の春分秋分を発表してます。


 参考までに、平均回帰年が先端科学?だった時代に咲いた「あだ花」の物語を;
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=884049
 
 

 
 
 表計算ソフトの練習問題などでよく見ますね。 春分の方を説明します。(秋分の方も同じですので。)


1.
 20.8431 の整数部 20 は、1980年の春分が20日だったからです。
http://www.ffortune.net/calen/higan/day.htm

 小数以下の数字は、春分の瞬間の時間、何時何分何秒です。20.8431日=20日の20時14分4秒 です。

http://www.newscotland1398.net/equinox/vern1788.html
 ↑の表によると 1980年3月20日の(世界時で)11時5分ごろ、精度±15分とあります。日本時間=世界時UT+9時間...続きを読む

Qエクセルで新暦の日付から、旧暦の日付および六曜(先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口)を求めるには?

エクセルで新暦の日付から、旧暦の日付および旧暦の六曜(先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口)を求めるにはどうしたらいいですか?

きっとMS社のデフォルト設定には関数が用意されていないですよね。
どこかからかユーザ定義関数をダウンロードするか、あるいはマクロを使うしかないでしょうか?

Aベストアンサー

ずばりそのもののユーザー定義関数を見つけましたので、参考URLをどうぞ。

余談ですが、旧暦(太陰暦)と太陽暦には正確な関連がなく、単純に太陽暦から計算すれば出てくるというものではないです。もし正確に関連づけられるならば、改暦が必要なかった(太陰暦で事足りる)と言うことになりますし…

じゃあ旧暦はどうやって決めているんだと思われるでしょうが、これをまじめに計算しようとすると、天文学の知識(月の運行に関する)が必要になります。なにげに面倒です。

参考URL:http://www1.plala.or.jp/chikada/vba/rokuyo/rokuyo.htm

Q日食や月食の計算方法は?

よくテレビなどで何月何日に日食(月食が)がありますと報道されますが、どの様にして計算されるのでしょうか。難しい計算式があるのでしょうか。

Aベストアンサー

計算式はありますよ。


日食の計算方法
http://www.astro.sci.yamaguchi-u.ac.jp/~kenta/eclipse/calc.html


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