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高校野球を見ていてふと疑問に思ったので質問します。

高校野球を見ているとよく「4番ピッチャー」という人がいます。
逆にプロ野球ではピッチャーといえば大概9番などの下位打者です。

なぜ高校野球ではありえる「4番ピッチャー」がプロ野球ではいないのでしょうか?

プロに入ったらピッチングに専念する!のかとも思ったのですが、
それなら別に高校野球からそういうシステムでもいいですよね。。

明確な理由をご存知の方がいたら教えてください!

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A 回答 (12件中1~10件)

大学の同級生に、「市立船橋の野球部で内野の補欠の補欠だった」というヤツがいました。

仮にアキラとします。僕らの草野球にアキラがひとり混じると、それはそれはもう、走攻守すべてにおいて、異次元の怪物でした。その気になれば全打席でホームラン打てる、という感じ。走り方ひとつとっても全然違う。やりたい放題。反則すぎるから普段は投げないんですが、まれに敵チームにスゴい打者がいるときだけ、アキラがピッチャーもやりました。僕らは怪物同士の真剣勝負を、ただただ感嘆して観賞するのみでした。アキラは、僕らのチームにおいては、まさに「超エースで超四番」でした。だけどイチフナでは、三軍の外野手だったのです。

競技のレベルが低い中に傑出した者がいると、とてつもない成績を出します。その傑出した選手が集まる名門校、その中でさらに選りすぐって二軍、さらに厳選されて一軍、さらに淘汰されてレギュラー。この「名門高校のレギュラー」というのは、一般人のレベルから見ればとんでもない怪物で、それどころか「アキラの目から見てすらも怪物」がそろってるわけですが、それでもプロのレベルには遠くおよびません。レベルが上がり、競技として成熟し、洗練されていくにつれて、「とてつもなく傑出した選手」は見られなくなります。レベルが下がったからではなく、全体のレベルが上がったからです。

「何故金田正一以降、通算400勝投手は現れないのか」「何故稲尾和久以降、年間40勝投手は現れないのか」「高校野球では通算五割を超す打者がたまにいるのに、何故プロは四割すら打てないのか」「何故ビートルズ以降、ビートルズ級のポップスターは現れないのか」「高校の時あれほど圧倒的に輝いていた彼女が、上京してモデル事務所に入ったと聞いたけど一向に売れないらしいのは何故か」等々、すべて同様の理由です。
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高校野球は負けると後がないので、常にベストオーダーを組む


プロ野球は負けてもまた試合があるので、長期戦略のオーダーを組む
の考えの違いですかね。
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大抵の高校チームで、一番センスのある人=打てる人=投げれる人でイコールになっているからです。

全国から選りすぐりの選手が集まってくる強豪校ならともかく、普通のチームではセンスのいい選手なんてせいぜい1~2人くらいです。だからエースとクリーンナップを同時にこなす(こなさざるを得ない)選手が増えるのです。

逆にプロの場合は各ポジションのエキスパートが集まっているわけですから、投手ならピッチング、バッターならバッティングに専念できるので無理に二足のわらじを履く必要がないのです。

また、クリーンナップを打つということは打席に入る機会が増えるということなので、必然的に接触プレーやデッドボール、疲労蓄積の可能性が増えます。優れた投手はあまりいるものではないので、リスク低減のためにもなるべく打席には立たせないのが通例になっています。
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というか、プロのレギュラー野手って8×12=96人と100人も居ないわけですよ、それが高校卒業したばかりの19歳から40歳オーバーの20年以上にもわたる世代から選りすぐりで選ばれてくるわけですよ、単純計算1年あたり5人、言ってみりゃ全国対象の高校選抜でクリーンナップはれるようなつわものしかプロの野手になれないのです。


そんな選りすぐりの強打者が8人もいたら、1人くらい打たなくても何とかできてしまうんです、なのでピッチャーはピッチングに専念できるのです。

高校ではそこまで他の選手に期待できないから、ピッチャーも打者として働かざるを得ないのです。
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あの清原でさえ初スタメンは8番でしたよね。

高校の怪物もプロの世界では8番のレベルなのです。中田翔も初スタメンは8番だったかな(もしかしたら7番)? と考えると甲子園の4番ピッチャーのプロレベルでの実力はやはり9番ということでしょう。また、プロではピッチャーが打席に入っている時は、死球による怪我の回避から、インコースのエグイ球は投げないという暗黙のルールがあります。もしピッチャーが上位打線に入ったら、そういうエグイ球は解禁でしょうから死球による負傷(ピッチングへの影響)も十分考えられます。そんなデメリットを背負ってまでピッチャーに打力向上を図るチームはないですね。ですから「打力のあるピッチャー」はプロ入りと同時に「この選手は投手と打者ではどちらが大成するか」選別され、どちらかに特化していくことになります。かつて甲子園を興奮させた「王投手」もプロ入りと同時に投手には見切りをつけられ、打者に専念させられた結果、世界一になったのですから。
また高校野球では、簡単に言いますと「その、打力のあるピッチャー」より、打撃のいい選手が8人いれば、そのピッチャーは9番ですし、もしピッチャーが上位打線ならば、そのチームには「そのピッチャー」より打撃のいい選手がその人数しかいないということです。人材の差ですね。
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 プロ野球は毎日、試合があるからです。

四番を打てる打力の
投手がいたとしても、投手としての当番は中5日とかですから、
非番(?)のときは四番を打てません。

 四番優先なら、登板しないときはライトでも守らせるかと
なりますが、ただでさえ消耗が激しい投手を毎日ベンチ入り
させることは不可能です。年間 140 試合って本当にキツいです。

 また、完投しない限り投手は途中で交代します。そのたびに
四番打者を入れ替えるわけには行きません。だから四番の打力が
あったとしても、固定された打順を組み替えてまで四番に入れる
メリットがないのです。

> 高校野球からそういうシステムでもいいですよね

 高校野球では、いわゆる実戦は年間 10 試合程度でしょうか。
甲子園で勝ち進むこともありますが、全国で数チームだけです。
それなら、もっとも身体能力の高い選手に投手も四番もまかせる
ことが可能だというわけです。
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すみません。

厚かましいですがもう一度回答させてください。

プロでなぜ投手が打撃練習をしないかといえば、

・すでに投球練習ばかりしてきた人が活躍しているので自分も専念しなければ 一軍のレベルにすら上がれない、または維 持できない
・パリーグはDH制で投手に専念するしかないのでセリーグ投手が打撃やると日本シリーズでパリーグに打ち込まれる
・先発の場合登板間隔があくので出場試合のみ打撃で活躍してもシーズン通して効果があまりない
・打撃で活躍されると走るのでスタミナを失う
・中継ぎ、抑えの場合毎日肩を作るために投げるので打撃練習する時間がない

やらない理由考えたらキリがありませんが、それでもピッチングに専念しているのに打撃がいい投手は魅力的ですよね!(松坂、川上、桑田、堀内選手など)
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みなさんが「高校とプロのレベルの違い」の観点から回答されているので、他の観点からも考えてみたいと思います。



私は「練習環境」と「選手の未熟さ」を挙げたいと思います。

まずプロ野球ではブルペンキャッチャーという、選手ではなく投手の球を受ける専門の球団職員がいます。
高校野球においてキャッチャーは試合に出る可能性のある「選手」しか存在しません。
キャッチャーも打撃練習をしなければならないので、常に球を受ける人がいないことがまず理由として挙げられます。


次に指導の環境です。
プロ野球には投手コーチなど専門の指導者がいますが、高校野球では通常の場合、監督と部長という2人態勢でチームの全てを指導していることが多いと感じます。

投手に練習を特化したとしても、その全てを見てやることはできず、練習メニューを与えるのみということになるでしょう。

事実、練習では投手はブルペンで投球練習をしながら、監督・部長は野手にノックをしているなんてことはよくあります。


そして選手の未熟さから考えてみます。
早くから専門化することで選手の可能性を狭めてしまうことや(また肩・肘のけががあればその瞬間価値がなくなる)、
野手と同じ練習をしないことによるチームの一体感、総合力の欠如につながるといったことが考えられます。

以上のようにアマチュアな環境と高校野球は選手の体・精神が未熟であり専門化するにはのびしろがあり過ぎもったいない点より、高校野球では4番ピッチャーがあり得るのだと考えます。
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皆さん回答されてる通りレベルの違いだと思います。


ただ、九十年代広島カープにベルドモという外国人選手がいましたが、投手野手兼任の二刀流で活躍しました。
ブルペンで肩を作るというのをほとんどせず投げられるという特徴があり、ピッチャーの代打からそのままマウンドに上がるなんてやってました。
レベル的には野手としてはスタメンとれるほどでもなく、投手としてもローテーションや抑えまではいきませんでしたが使い勝手はよい選手でした。
ベルドモの実績もありますので、四番エースまではいかなくても投手野手兼任は有り得ます。
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1つの理由としては、#1の方がおっしゃるように「レベル」の違い。


高校あたりのピッチャーでは、そのレベルの中では投打ともに秀でているものが多く、打撃も一番という選手が多い。
そう言う選手もプロに行くと、どちらかはごく普通のレベル(もちろんプロとして)というのがほとんど。
他に考えられるのは、4番バッターというのはやはり打撃の中心です。
プロ野球のようにローテーションを守って、長期的なリーグ戦を戦うのにその投手が投げるときだけ打順を変えてまで、その投手を4番に起用する必要性があるかという事です。
極端な話、短期決戦の高校野球ではピッチャーを含めて、毎試合同じメンバーで戦います。そのため4番バッターを含めて打順の固定が可能です。
またプロのピッチャーの上りの日に4番打者として起用することは、たとえDHとしてでも、次の登板への調整の観点から現実味がありません。
まあプロの監督の中にも、日替わりで打線をいじくっているのもいますが・・・
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Qプロ野球の先発ピッチャーは休みすぎじゃないですか?

プロ野球の先発投手って中5日とか中6日じゃないですか。
だいたい1試合平均で6回くらいまでですよね?球数だと100球くらいかな。

先発ピッチャーって5日も6日も休まないといけないほどそんなに疲れますか?
サッカーだったらわかります。走りっぱなしだし。
でも野球って試合の半分はベンチに座ってるじゃないですか。
高校球児だって甲子園では投手は連投連投ですよね?
プロ野球選手はもっと体鍛えてると思うんですけど、体力ないんですか?
なんかたくさんお金もらってるくせに、5日おきとかしか投げないのは腑に落ちないなあ。

なんでそんなに休まなければいけないのですか?

Aベストアンサー

すでに回答は出揃っている感がありますが…

MLBでは先発投手は中4日が基本とされています。
 登板→完全休養→ランニング等の基礎運動→投球練習→軽い投球→登板
のサイクルで回すわけです。

それに比べれば確かに休みすぎかもしれませんね。
だから日本の投手、特に先発投手は野茂以外MLBではあまり活躍できないんじゃないかな、
と思っているところです。

だけど、そういう話ではないんですよね。以下、その前提で。

>高校球児だって甲子園では投手は連投連投ですよね?

中日で「権藤、権藤、雨、権藤」と言われた権藤博さんが言ってますが
「アマチュアの連投とプロの連投とは違う」のだそうです。
年に多くても数回のトーナメントを戦うだけのアマチュアと
約半年ほとんど休みなく試合が続くプロとでは、体の疲れ方が根本的に異なる、と。

ただ、権藤さん自身そのことに気がついたのは引退してからだそうで、
コーチになってから「投手に無理をさせない」ことを第一に考えるようになりました。
(かの10.19で阿波野投手をダブルヘッダーに連投させたことで仰木監督と衝突したのは有名な話)

なお、中6日の元祖的存在である「サンデー兆治」村田投手のローテーションを生んだのは
鉄腕と言われた稲尾和久監督です。

昔の投手は確かに連戦連投でしたが、その連戦連投した投手たちが指導者となって
今のローテーションを確立しているというのは注目に値すると思います。

すでに回答は出揃っている感がありますが…

MLBでは先発投手は中4日が基本とされています。
 登板→完全休養→ランニング等の基礎運動→投球練習→軽い投球→登板
のサイクルで回すわけです。

それに比べれば確かに休みすぎかもしれませんね。
だから日本の投手、特に先発投手は野茂以外MLBではあまり活躍できないんじゃないかな、
と思っているところです。

だけど、そういう話ではないんですよね。以下、その前提で。

>高校球児だって甲子園では投手は連投連投ですよね?

中日で「権藤、権藤、雨、権藤」と言わ...続きを読む

Qバットが折れる理由

つまらない質問です。プロ野球の試合を観ていて思ったのですが。
バッターが球を打つときに、なぜバットが折れてしまうのかが知りたくなりました。木製だから折れて当然という答えが欲しい訳ではないです。

ピッチャーの投げた球の勢いがある時に加えて以下の(1)~(3)だと考えればいいでしょうか。
(1)バットがやや不良品であった。
(2)振りかたが悪い。
(例えば、手首を返すのが遅かったり早かったりした、とかスウィングスピードが遅かった。)でもだからってなぜ折れるのかよくわかっていませんけど。
(3)当てた所がバットの細い所だった。

しかし、もし真芯でとらえ、スウィングのタイミングも完璧であったのに
折れてしまうということもあるのでしょうか。
だとすれば、バットが折れさえしなければホームランだったのに・・・
というケースが今まで多くあったことになりますか?
そういうバッターが折れないようにするにはどうしたらいいのですか。
そこらへんの理論や記憶に詳しい方がおりましたら教えてください。

Aベストアンサー

結論から言いますと、既にバットにひび等が入っていない限り、
バットの芯でボールをとらえてバットが折れるということはありません。

また、バットが折れてしまうのは、タイミング云々ということは直接関係なく、
ただ単にバットの芯でとらえられないからです。
もちろん芯を外す理由として、タイミングを外された、
というケースは十分に考えられますが。

ただ、芯からどれだけ外れると折れる、ということは、
ピッチャーのボールの威力やスイングスピードなどが影響するので、
一口には言えません。

なので、バットが折れないようにするには「必ず芯でとらえること」です。
難しい話ですが、広島の前田選手は高校時代、
練習で使うバット(高校生でも練習には木製バットも使います)には
芯の部分にしかボールが当たった跡がなく、遠目には新品のように見えたそうです。
プロに行く選手はもともとそのくらい、あるいはそれに近い技量を持っています。
もちろんピッチャーもプロなので、芯でとらえさせないボール、テクニックがあり、そう簡単に毎回芯ではとらえられませんが。

蛇足ですが、バットの芯より根元側で打つと、
そのままグリップの上側(ボールが当たった側)からビリビリする感じが響き、
バットの先で打つと不思議なことに、衝撃がグリップエンドに伝わって、
グリップエンド側から衝撃が伝わってきます。
バットの折れ方が様々(ポッキリと折れたり裂けるように折れたり)なのは、
その辺の影響があるようです。

結論から言いますと、既にバットにひび等が入っていない限り、
バットの芯でボールをとらえてバットが折れるということはありません。

また、バットが折れてしまうのは、タイミング云々ということは直接関係なく、
ただ単にバットの芯でとらえられないからです。
もちろん芯を外す理由として、タイミングを外された、
というケースは十分に考えられますが。

ただ、芯からどれだけ外れると折れる、ということは、
ピッチャーのボールの威力やスイングスピードなどが影響するので、
一口には言えません...続きを読む

Qプロ野球の応援団って何で飯食ってるの?

毎試合球場に足を運んで応援してますけど、彼らの収入源は?
そして、いつも外野のいい席を陣取ってますけど、入場の時ちゃんと並んでるんですか?
だとしたら昼間もおちおち仕事してられないですよね?

Aベストアンサー

ある応援団の団長さんと個人的に知り合いなのですがきちんとした会社に勤めていて見識もしっかりした人です。応援団にもいろいろな人がいるわけですが、pirocchiさんが想像なさっているよりは普通の社会人や学生が多いと思います。
以下は私の知る範囲でのお答えです。

(1)仕事と資金
きちんとした定職を持っている人も少なくありません。たださすがに昼間は抜けられませんから、球場に来るのは夜からです(夜から来て場所を確保している理由は(2)で後述します)。
今は試合開始時点で一定の人数の団員が揃いますが、昔(15年以上前、特にパリーグ)は試合開始時点では人数が少なく、3回くらいからようやくラッパ応援が始まるような例も少なくありませんでした。仕事が終わってから三々五々球場に駆け付けていたためでしょう。
また「秋~春はひたすらアルバイトでお金を貯め、その資金でシーズン中の応援活動を行う」という人もいるようです。これは応援活動に限らず、放浪旅行を楽しんだり、タレントの追っ掛けをやったりする人も使う手ですね。
ビジターの試合まで全部観るとなるとさらに大変ですので、それも含めて全試合観ている人は少数でしょう。ビジターを本拠とする応援団の人がホーム球場に出向く場合も同じです。ただNo.6でyorunoaozoraさんがお答えのように、ビジターでも何らかの応援組織が存在するのが今は普通ですから「ビジターでは応援なし」というケースは少なくなりました。
遠征の場合その地区の幹部クラスの人が、金欠の若手団員向けに自宅を宿泊所として提供することもよく行われます。

(2)座席確保
「年間指定席だから」と回答しておいでの方が多いですが必ずしもそうではありません。確かに年間指定席を買っている場合もありますが、年間指定席があってもそこでの応援が禁止されている球場(横浜など)や、外野の年間指定席がそもそも存在しない球場も多くあります。指定部分の多いナゴヤドーム外野でも応援団は自由席を使って応援しています。
自由席の場合にどうするかというと、座席確保のために試合の始まる何時間も前から並んでいます(主に若手団員の役目だそうです)。

ある応援団の団長さんと個人的に知り合いなのですがきちんとした会社に勤めていて見識もしっかりした人です。応援団にもいろいろな人がいるわけですが、pirocchiさんが想像なさっているよりは普通の社会人や学生が多いと思います。
以下は私の知る範囲でのお答えです。

(1)仕事と資金
きちんとした定職を持っている人も少なくありません。たださすがに昼間は抜けられませんから、球場に来るのは夜からです(夜から来て場所を確保している理由は(2)で後述します)。
今は試合開始時点で一定の人数の団員が揃い...続きを読む

Q雨天コールドゲームは何回で成立する?

野球の雨天コールドは5回を終わっていれば成立すると一般的に理解されていると思いますが、では5回表終了時あるいは5回裏途中で後攻チームが勝っていた場合はどうなるのでしょう?
もしかしたら組織によって異なるのかもしれませんが、最もポピュラーな野球規則に基づいたもので結構ですので教えてください。
甲子園で雨天順延が続いたので、ふと気になりました。

Aベストアンサー

公認野球規則4.10正式試合
(c) 球審によって打ち切りを命じられた試合(コールドゲーム)が
次に該当する場合、正式試合となる。
(1)五回の表裏を完了した後に、打ち切りを命じられた試合。
(両チームの得点の数には関係がない)
(2)五回表を終わったさい、または五回裏の途中で打ち切りを命じられた試合で、
ホームチーム(後攻)の得点がビジティングチーム(先攻)の得点より多いとき。
(3)五回裏の攻撃中にホームチーム(後攻)が得点して、
ビジティングチーム(先攻)の得点と
等しくなっているときに打ち切りを命じられた試合。

とありますので、5回表終了時あるいは5回裏途中で
後攻チームが勝っていた場合は公認野球規則4.10(c)(2)により
試合が成立しますので、後攻のチームの勝ちとなります。

Q【高校野球】背番号2桁でも実質的なエースの場合があるのは何故?

高校野球を見ていると、背番号2桁の選手が実質的なエースとしてマウンドに立ち続けるケースが一昔前に比べ最近では見られ勝ちな気がします。
怪我をしている場合は除くとしても、何故1番を付けた選手が毎試合控えに回るケースがあるのでしょうか?どうせ投げないのなら「甲子園に出て来る時点で背番号を入れ替えれば良いのに…」等と思ってしまいます。
どなたか教えて下さい。

Aベストアンサー

後から入部してきた後輩が力をつけてきたということではないでしょうか。
その選手が入部した時には先輩選手の中に既に1番をつけている選手がいて、それまではその投手がエースとして扱われていたので、後輩に有力な選手が現れたからといって、簡単に先輩投手と後輩投手の番号を入れ替えるわけにはいかないと思います。
高校生の部活では先輩後輩という上下の区別はしっかりしていると思います。

Qプロでピッチャー4番

プロ野球でピッチャーでかつ4番バッターという選手は比較的最近ではだれがいるでしょうか?

もちろんリリーフ投手が一時的に4番の打順に入るとか、当て馬などは除き純粋に打撃を期待されている選手です。4番は無理ならせめて9番以外の打順に入っていた選手でも結構です。

Aベストアンサー

ピッチャーが8番を打つという例は、結構あります。

基本的に、打率・出塁率が多くて足が速い選手が一番を打ちます。その選手の前に打者として劣るピッチャーを置いては、
打線がつながらないという考えからです。


なお打率が、2割8分前後というへたな野手より成績のいいピッチャーがたまにいますが、それでも8番か9番になります。
これは、打つ事やランナーになる事は投球の負担になるからです。
ピッチャーの仕事は投げる事であり、打つ事は考えなくていいとされています。

Q野球はセンスだ!

野球経験者なのですが野球はセンスだと思いますか?

自分も練習をかなりやったけどやっと人並みって感じです。

野球のうまい人ってセンスあるんだなーとか思ってしまうのですが
それって練習量の差なんでしょうか?

練習量の差をセンスの差と思ってしまっているのでしょうか?

私は練習の差が実力の差だと思いたい人間です。(センスと練習の差もあるんだろうけれども)

Aベストアンサー

 私は40代後半の男性です。少年野球の監督の体験や我が子たちの中学・高校での
運動部活の経験から得た、私なりの結論です。参考にしていただければと思います。

 ボール競技はセンスが必要だと思っています。中でも野球の高速(140Km/h!)
に飛んでくる小さい球に細い棒を当てて90度の中に打ち返す、打撃に特に必要です。

 上位20%程度までは誰でもたゆまぬ努力で達成できると思いますが、上位1%や
プロ選手になるのは努力+資質(ボールセンスと良い体格・負けん気の強さ)が必要
と思います。(上位20%、の意味は選手が100人いて、守備・打撃を考慮して20人
選抜される中に入る、という程の意味です)

 しかし、「人並み」の意味が中学での話しか、高校でのことかで、全然変わってしま
います。中学で野球をやった子の内、自信のある子が高校で野球部に入るのが一般
的だからです。そもそも中学で野球部に入る子は小学生のころの草野球でそこそこで
きる子が多いです。(サッカー熱が高い地域では違うかもしれません)大学選手権で
上位を狙うような大学では、その中で補欠に入れればすごいことですね。

 ボール感、リズム感などの神経系統の能力は小学校4,5年生が一番伸びる時期だ
と言われています。上位1%になりたいならば、この時期に成長期の発達や障害を意
識した良い指導者の下で、良質(バランス、ハンドアイコディネーション:眼と手の協調
など)で適量のトレーニングをこなしたいですね。

 プロ・セミプロでなかったら、成人後でもバランスボードやハンドアイコディネー
ション等の科学的なトレーニングはすごいレベルアップになると思います。

 私は40代後半の男性です。少年野球の監督の体験や我が子たちの中学・高校での
運動部活の経験から得た、私なりの結論です。参考にしていただければと思います。

 ボール競技はセンスが必要だと思っています。中でも野球の高速(140Km/h!)
に飛んでくる小さい球に細い棒を当てて90度の中に打ち返す、打撃に特に必要です。

 上位20%程度までは誰でもたゆまぬ努力で達成できると思いますが、上位1%や
プロ選手になるのは努力+資質(ボールセンスと良い体格・負けん気の強さ)が必要
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Q(駄)野球はどのポジションが派手?地味?

駄トピです。

皆さんは野球でどのポジションが派手(花形)だと思いますか?
また地味なポジションは?

昔ある番組で、「野球関係の雑誌では大抵、投手など目立つポジションが特集されたりしますが、地味な二塁手も特集されるんですね」なんていう会話をされていました。なんで二塁手は地味なんだ?とよく分かりませんでした。

皆さんはいかがですか?よろしければ理由も教えてください。
私は花形はやはり投手か(最近捕手もかっこいいなと思います。)遊撃手でしょうか。
地味なポジションは、、、はっきり言って分かりません。

Aベストアンサー

野球の全ポジションを守りましたので経験上から言います。

 打撃の良い選手が多いから一塁手が守備や走塁の花形も一塁手の様な意見がありますが、打撃、守備、走塁は関係はありませんし、守備の評価ポイントは内野手は二塁手、三塁手、遊撃手が花形です。走塁に関しては外野手の評価は高く、捕手は逆に全ての面で低くなります。

  <捕手>
 一番地味なポジションであり、試合に参加するプレーヤーのキャプテンでないといけないポジションでもあります。縁の下の力持ちであり、母親に例えられ、打撃と走塁は期待されていません。

  <投手>
 ここは家族に例えると父親であり、全ての責任が振り掛かるポジションでもあり、悪くも良くも言われます。良い時には褒められますが、悪い時には捕手が貶されます。打撃、走塁に関しては「私に期待しないで」が当て嵌まります。

 <一塁手>
 このポジションは守備、走塁が下手な者が多く、打撃ができない者には針の筵のポジションです。左利きのポジションの一つであり、他のポジションの選手の失策はここで決まり、外国人選手の場合は捕れるボールは取りますが、捕れないボールは無視をしますから他のポジションのエラーを増やします。

 <二塁手、遊撃手>
 このポジションは守備、走塁の面で問われるポジションであり、打撃の良し悪しは問われません。このコンビは家族に例えると息の合った兄弟姉妹でないと駄目ですし、息が合わないと最悪です。

 <三塁手>
 このポジションは守備の面で問われますが、走塁、打撃の面では良し悪しは問われません。外国人選手の場合は
守備範囲は狭く、失策が多くなりますので殆どいません。

 <外野手>
 ここは守備よりも打撃、走塁が重要視されていますので左利き、外国人選手が多く、守備の下手な内野手、投げれなくなった投手で打撃が好い選手がコンバートされています。

野球の全ポジションを守りましたので経験上から言います。

 打撃の良い選手が多いから一塁手が守備や走塁の花形も一塁手の様な意見がありますが、打撃、守備、走塁は関係はありませんし、守備の評価ポイントは内野手は二塁手、三塁手、遊撃手が花形です。走塁に関しては外野手の評価は高く、捕手は逆に全ての面で低くなります。

  <捕手>
 一番地味なポジションであり、試合に参加するプレーヤーのキャプテンでないといけないポジションでもあります。縁の下の力持ちであり、母親に例えられ、打撃と走塁は...続きを読む

Qセットアッパーとは?

プロ野球の中継を聞いていると、アナウンサーや評論家がセットアッパーがどうのこうのといってますが、セットアッパーてなんですか。

アメリカにいる友人に聞いたら、プロ野球では長期シーズンを乗り切るため、ピッチャーはスターター、ストッパーそしてクローザーと三つのスタッフを持っている。セットアッパーはストッパーの聞き違えじゃないかといってます。

試合の最後を締めくくるのはストッパーでなくてクローザーだ。日本からも西海岸のチームにいいクローザーがいたが、彼はどうしてるかといってました。

Aベストアンサー

一般的に使われているのは、
クローザーにつなぐ、中継ぎ投手の意味です。
勝ち試合の7回、8回をしっかり抑えて、
最後の1回をクローザーと呼ばれる絶対的な守護神がおさえる、
と考えていただいていいと思います。

↓のページに、こんな説明がありました。

a setup man
 A relief pitcher who tries to hold the lead, usually in the
seventh or eighth innings, before turning the game over
to the closer.
 〔チームのリードを保つために、通常7回か8回くらいに投入される
  リリーフ投手で、試合をthe closerに託す前に登板する 〕

ご参考まで。

参考URL:http://homepage3.nifty.com/america/back023.html

Q素人に球速100km/hがだせるのか?

最近キャッチボールをしていて100km/hをだそうと頑張って投げてたんですけど、友人言わく「そう簡単に、素人に100km/hはだせない」と言っていました。
始球式でプロゴルファーの石川遼選手で94km/hだせたのだから、それよりも体格の良い素人なら100km/hだせるのでは?と思うのですが。石川選手をなめすぎですか?
ちなみに素人の定義は、筋肉質で、野球は小学校の時に遊びでやっていた程度で、硬球を使用したと想定して下さい。
球速葉測れるボールを買えと言われればそれまでなのですが、ボールが風を切る音がすれば最低でも何km/hはでてる等、感覚的な球速を教えて下さるとうれしいです。

Aベストアンサー

球速というのはリリースした(指からボールが離れた)瞬間に計測されます。よって力がある人であれば100km/hを超える球を投げることも可能です。ただし、球質・投げ方によって失速しますので、"速い"と感じるとは限りません。
球速の目安については人によって感覚が違いますが、私の場合は山なりでなければ100km/h近いと考えてよいと思います。


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