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客体と主体の違いが良く解りません。具体的にどのようなことか
教えて下さい!!

A 回答 (3件)

どういう場合にわからないと感じておられるのか、書いてありませんので、基本的なことだけ簡潔に具体例を示します。



主体と客体という区別が生じるのは、二つのもの(人でもかまいません)のあいだにある関係が生じるときです。

たとえば、「見る/見られる」という関係。
「AさんがBさんを見る」とき、Aさんは主体・Bさんは客体。
逆に、
「BさんがAさんを見る」とき、今度はBさんが主体Aさんが客体となります。

このように、関係が生じるまではAさん・Bさんは主体でも客体でもありません。
ある関係が生じたとき、「~する」側が主体、「~される」側が客体というように区別されるようになるのです。
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人間の自我意識が主体ということではないでしょうか。

人間の自我意識は客体にはならないからこそ主体なのだと思います。
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自分が自分だと思うものがすべて主体、それ以外他のものすべてが客体。

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