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年に何回か 菩提樹のあるお寺さんから
法要に 参加するか否かの確認のはがきが届きます

返信用のはがきに ○○寺とだけ書いてあるのですが
その場合 返信時には
様と書くのか? 御中と書くのか?悩んでいます

お分かりのかた よろしくお願いします

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A 回答 (3件)

曹洞宗の僧侶です。



寺院名には「様」をつけられた方がよいでしょう。「御中」は使いません。
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この回答へのお礼

大変 参考になりました
ありがとう ございました

お礼日時:2009/08/29 16:21

基本は 寺 という団体なので「御中」。



しかし~寺様でもそんなにおかしくない。

悩むことはありません。煩悩を捨ててください。

なんちゃって。


(余談ながら、「お寺さん」という言い方もします。この場合の寺は僧侶という「人」です。)
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この回答へのお礼

ありがとう ございました

お礼日時:2009/08/29 16:17

個人宛でなく組織宛ですので御中となります。



または、○○寺
     御住職様

もちろん菩提寺なら住職の名前を知っているわけですから
    ○○寺
    ○○○○様

が良いと思います。
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この回答へのお礼

ありがとう ございました

お礼日時:2009/08/29 16:16

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御中」に関するQ&A: 「御中」の使い方

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Qお寺への礼状

お寺での催しに参加した折、お寺で写真を撮ってくれて後日立派なアルバムにして送ってくれました。その礼状を書きたいのですが、アドバイスを頂きたいのです。よろしくお願いします。
1 宛先は「○○寺御中」でいいでしょうか?
2 時候のあいさつはあった方がいいでしょうか?
書くとしたら今の時期はどのような?
3 簡単なサンプルなどありましたらお願いします。

Aベストアンサー

こんばんは。。

 お寺さんと接する機会の多い仕事をしています。
 ご質問を拝見して、それほど気になさらず、普通のお礼状のようにお書きになっても良いと思いましたけど・・・いちいち在家の方の書面にケチをつけるようなお寺さんはいないと思います。

 一応、ご参考になるかどうかわかりませんが、(お寺さんの宗派の違いなどで用いる語句に違いがあるので・・・)少し記してみます。

 まず、あて先の件、「御中」でも的外れではありませんが○○寺の次は「御裡」か「御裡内」がいいと思います。いろいろな言い回しがありますが「御裡」は、たいていの宗派で通用すると思います。
 ご住職のお名前がわかっている場合は、一行目に住所、二行目にお寺の名前+「御裡内」、三行目に大きくご住職のお名前を書き、敬称として「僧正様」をつける、という感じでしょうか。「僧正様」もたいてい通じると思いますが、「上人様」の方がいい宗派もあるでしょう。無難なのは「御住職様」ですね。
 ご住職のお名前がわからない場合は、宛名として「○○寺 御住職様」でいいと思いますけど、可能な限りご住職のお名前をお書きになっていただければと思います。

 相手がお寺さんだからといってことさらに、時候の挨拶をつける必要はないと思います。「前略にて失礼いたします。」「前略にて御免ください。」でもいっこうに構わないと思います。結語は「早々」か「合掌」でいいと思います。
 それでも、挨拶をつけたい、あらたまった文章にしたい、とおっしゃる場合は、頭語が「謹啓」結語が「謹白」か「合掌」がよいと思います。
 7月は真夏の時候となるので、「盛夏の候」「炎暑の候」「暑さが日に日に増すこの頃」といった具合でしょうか。
 お寺さんの敬称は、前述の「僧正様」「上人様」か「御尊台様」あたりを用いると良いでしょう。「御尊台様」はお寺さんに限らず目上の人全般に使えるので無難です。

 あとは、ビジネスレターと同様の書式でいいと思いますし、お礼の文章は前文(「僧正様におかれましては益々御清祥のことと・・・」の部分)を省いて、頭語と時候の挨拶の次に、いきなり主文でもかまわないと思います。
 あまり意識せず、率直にお礼の気持ちをお書きになってよろしいのではないでしょうか。
 お礼状を書いてよこす方は、珍しいぐらいだと思いますから、お寺さんも喜ばれると思いますよ。

 ご参考になればよいのですが。

こんばんは。。

 お寺さんと接する機会の多い仕事をしています。
 ご質問を拝見して、それほど気になさらず、普通のお礼状のようにお書きになっても良いと思いましたけど・・・いちいち在家の方の書面にケチをつけるようなお寺さんはいないと思います。

 一応、ご参考になるかどうかわかりませんが、(お寺さんの宗派の違いなどで用いる語句に違いがあるので・・・)少し記してみます。

 まず、あて先の件、「御中」でも的外れではありませんが○○寺の次は「御裡」か「御裡内」がいいと思います。い...続きを読む

Q僧侶に手紙を出すときの敬称

よろしくおねがいします。

お坊さんに手紙を書くときに、
敬称は普通の人と同じで「様」なのでしょうか?

私は一般人です。
これまで「~~様」で通してきましたが、もし正式な作法があるのでしたら、知りたいです。

それから、脇付ももし一般人と異なるようであれば、お教えくださいませ。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。。

 仕事でお寺さんに書面を出すことがあります。
 ただ、正当な書式を教わったわけではないので、自信はないです。(自分も教えて欲しいぐらいですが・・・)

 一般の側からお寺さんに出すのに、余程改まった書面でないかぎり、あまりかしこまったり、過度に書式を気にする必要はないではないかと思っています。ヘンに奇異な感じになるので・・・

 宗派によっても言い回しが異なりますし、お寺さんの呼び方というのは、地方でも結構まちまちなので、その点もご留意ください。

 ウチは、お名前の後に、一般的な「御住職様」浄土系宗派には「上人様」、あとは「僧正様」などを用いています。
 住職さんと先代さんがおられて、先代の方に出す場合は、「老師様」「老大師様」という感じ、既に修行を終えられたお寺のご子息さんに出す場合は「副住様」「副住職様」といった感じでしょうか。(宗派によっては「副住職」というのは正式な役職名になっていることがあります。ただ、書面の場合はそれに関係なく、若様がおられる場合は「副住職」を使ってますね。)

 脇付は、普通の書面(とくに横書きの文書)にはいらないかな、と思いますが。
 縦書き書面の最後の宛名に脇付をつける場合、右肩に敬語・真ん中に宛名と敬称・宛名の左斜め下あたりに脇付となります。この書式でよく用いるのが「侍史」「侍衣下」です。
 縦書きの場合、先方のお名前が行の上の方にくるよう、自分の謙称は下の方になるよう、行と文字数を考えて書くと、より配慮が足りていると思います。

 封筒などの宛名書きで寺院名とお寺さんの名前を併記する場合、住所を書いて、次の行に寺院名と、その下に「御内」「御裡内」、次の行に宛名として少し大きめにお寺さんの名前と敬称という感じでしょうか。

 ウチの社で自分が入る前からやっているというだけなんで、本当に合っているかどうかはわからないですが・・・では。

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 ウ...続きを読む

Qお寺へお金を包む表書きを教えて下さい

法事などは、御布施と書いて半紙で中包みをして、奉書紙で上包みをしたいと考えています。御膳料や御塔婆供養料・御車代はその通り書いて良いものでしょうか?奉書紙は、水引見たいなものが無くて良いのでしょうか?書くのはやはり筆ですか?宜しくお願いします。

Aベストアンサー

御布施の包み方は、それで構わないと思います。基本的には毛筆で書くのが
正しいと言われていますが、どうしても毛筆は苦手だと言われるなら、毛筆
ではなく筆ペンでも構いません。慶事の場合は薄墨で書くのだと思われてい
る方が多いのですが、実際には薄墨ではなく濃い墨で書きます。
絶対に駄目なのは鉛筆、ボールペン、マジックペン、ゴム印です。どうして
も書けないと言われるなら、表書きが印刷された物でも構いません。

慶事の場合は熨斗はつけません。

水引ですが、半紙の中包みに御金を納め、奉書紙で慶事方法の折り方をし、
水引をかけません。市販の既に印刷された封筒や、通常の白い封筒でも別に
構いません。我家では御盆の読経の御礼に御布施を出しますが、白い封筒に
御布施と書いて御渡ししています。法事では正式な方法で御渡ししますが、
それ以外の際は封筒に御金を入れて御布施と書いて渡しています。

御布施の他に御渡しする物は、御車で御越し頂いた時は「御車代」、卒塔婆
供養をされた時は「卒塔婆代」と書きます。
御寺により会食を参列者と一緒にする場合と、辞退する場合があります。
会食を一緒にされた時は、御布施、御車代と引き出物を御渡しします。
もし一緒の会食を辞退された時は、御布施、御車代、引き出物の他に、御前
料も御渡しします。ただ既に会食をされるものだと思い、用意がされていた
時は、御寺さんが食される予定だった料理は、持ち帰りが出来るように別の
容器に入れて御渡しします。

御布施等をお渡しする時には、それなりの作法と言うか決まりがあります。
御布施等は直接手渡してはいけません。
法事で使用される袱紗(ふくさ)盆の上に袱紗を敷き、その上に御布施等を
包んだ封筒(必ず御寺さんが文字が読める向き)を置き、御寺さんの前に出
します。御寺さんが頂戴されてから盆を下げます。
要は絶対に手渡ししては駄目だと言う事です。
「本日は有難うございました。これは御礼ですので、どうか御納め下さい」
と言って盆を前に出します。手を引っ込めて御寺さんが納められたら盆を下
げます。御布施等を御渡しするのは、必ず喪主が行います。
御寺さんが御帰りなられる時は、必ず御車まで同行し、最後まで御見送りを
します。
御寺さんが持ち帰られる御膳や引き出物は、御寺さんが持参せず、喪主の方
が御車まで御持ちし、御車に乗られた時点で手渡します。
御車が自宅から見えなくなるまで御見送りは続けます。

御布施の包み方は、それで構わないと思います。基本的には毛筆で書くのが
正しいと言われていますが、どうしても毛筆は苦手だと言われるなら、毛筆
ではなく筆ペンでも構いません。慶事の場合は薄墨で書くのだと思われてい
る方が多いのですが、実際には薄墨ではなく濃い墨で書きます。
絶対に駄目なのは鉛筆、ボールペン、マジックペン、ゴム印です。どうして
も書けないと言われるなら、表書きが印刷された物でも構いません。

慶事の場合は熨斗はつけません。

水引ですが、半紙の中包みに御金を納め、奉書紙で...続きを読む

Qお布施を郵送する際の添え状の文面を教えてください。

お布施を郵送する際の添え状の文面を教えてください。

お世話になります。
お盆にお墓参りに行けそうにないので、
お布施を現金書留で郵送しようと思っています。
添え状の文面はどのようなものにしたらよいか、経験がなくて困惑しています。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

本来なら、お布施は、家の仏壇に対してでも、お墓に対してでも、読経をしていただいてから、お渡しするのが正式です。でも誰でも彼でもお盆に必ず「お墓参り」に行けるとは限らないので、こういったケースも出てくるでしょうね。添え状の文面は下記の様な感じでいかがでしょうか?

拝啓

連日暑さが続く中、御住職様始め皆様におかれましては、いかがお過ごしでしょうか。
さて、この度、私事で申し訳ないのですが、お盆にお墓参りに出向く事ができなくなりました。
そこで無礼・非礼・勝手とは思いますが、お布施を御住職様宛に郵送させていただきました。
多忙の時期に申し訳ありませんが、我が家の先祖累代のお墓に読経だけでもとお願いしたく思います。
本来ならお参りに出向き、お渡ししなければならないところで御座いますが、何卒ご容赦願います。
お寺・墓所を訪れる機会ができましたら、改めてお参りを致したく思います。
また、その際に改めて御住職様にご挨拶に伺いたく存じます。
誠に無礼とは存じますが、何卒宜しくお願い申し上げます。
                                       
                                           敬具


下手な文面とは思いますが、参考になれば幸いです。

本来なら、お布施は、家の仏壇に対してでも、お墓に対してでも、読経をしていただいてから、お渡しするのが正式です。でも誰でも彼でもお盆に必ず「お墓参り」に行けるとは限らないので、こういったケースも出てくるでしょうね。添え状の文面は下記の様な感じでいかがでしょうか?

拝啓

連日暑さが続く中、御住職様始め皆様におかれましては、いかがお過ごしでしょうか。
さて、この度、私事で申し訳ないのですが、お盆にお墓参りに出向く事ができなくなりました。
そこで無礼・非礼・勝手とは思いますが、お布...続きを読む

Qお寺の敬称について

お寺への敬称は、なんというのでしょうか?
「貴社」や「貴台」のように「貴寺」という言葉はありますか・・・????「御寺」も変でしょうか???

Aベストアンサー

曹洞宗の僧侶です。

私の寺に来る業者さんからの手紙には、貴寺と書かれたものも多いです。
受ける側としては「貴山」の方がしっくりくるような気がします。この場合はお寺が名宛人になる場合です。
相手である住職に対して、そのお寺をさす場合は、「御自坊」という言い方もあります。たとえば、
「貴山では御自坊のリフォームをお考えでしょうか」
といった風に使います。

Q神社の敬称、教えて下さい!!

すみません。お寺の敬称というのは見つけたのですが、
神社に対する敬称がわからず困っています。貴社?貴宮?
書類を送らねばならないのですが、送付状などにどう書けば良いものなのでしょう?教えて下さい。お願いします!

Aベストアンサー

手紙の宛名は「**神社 御中」などでよいでしょう。

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Q毎年、塔婆を立てて供養しないといけないのでしょうか?

見ていただき、ありがとうございます。

父は2004年、母は2010年に亡くなり、去年まで毎年、板の塔婆を立てて供養しています。
毎年、墓地の管理料(供養代含む。10,000円)を菩提寺(曹洞宗)に納めていますが、それとは別にお塔婆代(1本7,000円)を払ってきました。

今年も菩提寺から、お盆供養のお知らせと共に、お塔婆の申請書が届きました。
そこでお聞きしたいのですが、塔婆供養は毎年しないといけないのでしょうか?
それとも、初盆や年回忌など、節目の年だけでも構わないでしょうか?

どなたか、教えていただけるとありがたいです。
どうかよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>>うちの菩提寺の住職に「年忌法要以外にも、毎年、塔婆を申し込まなくてはいけませんか?」と聞いても失礼にならないでしょうか?

失礼には当たりませんが「毎年塔婆を申し込んだ方が先祖の供養になります」と、言われるように思います。
お寺に、~~したほうがいいでしょうか?とか、~~はどうしたらいいでしょうか?と聞くと、坊主は金がかかるほうを教えます。
お寺様に何か聞くときは、既に決定しているかのごとく「~にするようにしましたので、よろしくお願いします」と言うと、その決定に沿ったやり方を教えます。

お寺様に何かを聞くのではなく、その間に入ってくれている役員様に聞いて、役員からお寺様に聞いてもらう。
寺の回答がどうであろうと、こっちはこっちのやり方でやる。特に金に関しては、無い袖は振れない、を基本にしないと、100ねん、200年の付き合いになるのですから、一時の迷いでつい一杯出しちゃったと言う事が無いように、控えめに、控えめに付き合うことです。

Q「御中」の使い方

「御中」の使い方について教えてください。

送り先に「○○係」までと書いてある場合、「御中」に直しますよね?この場合の「御中」の使い方は、
1.「○○係 御中」
2.「○○ 御中」
のどちらなんでしょう?こんな質問をするのは恥ずかしいのですが、いつも迷って困っているので教えてください。

Aベストアンサー

○○係 御中  です。
御中とは、会社など、直接誰宛かわからないが、「その中のどなたか」に出すときに使います。

だから、その係の誰に出すかがわかっている場合は、
「○○係 △△様」となるのです。

Q法要を本堂で行った場合の供え物について

先日母の忌明け法要をお寺の本堂を借りて行いました。(喪主は父)

そこで父が和菓子を、祖母(母方=故人の母)は果物の籠盛をお供えものとして持参したのですが、父はお寺に置いていくつもりで、祖母は親族で分けるつもりだったようです。
法要が終わると折りたたみ机に置いてあった供え物を前に出し、机を片付けてお坊さんは一度帰られました。ここで微妙な空気に…。
その場は喪主の父の意見(母方の親族は祖父母のみでしたし)で置いて帰りました。

しかし、本日祖母と会ったときにやはり分けるべきだったと言われてしまいました。祖母の弟が亡くなり、同じように親族で法要をした時には分けて帰ったそうです。

今後の事もあるので父に祖母の話をします。こちらで調べたところ、どちらの意見も間違いでは無いようですが、すぐに納得して貰える可能性は低いです。
どちらも仕切るタイプなのでどちらを立てるか悩んでいます。

ちなみに母の実家は近いのですが、父の実家は他県です。宗派は父と母の実家で違います。地域性なら祖母、宗派なら父なので余計迷います。
お寺さんに聞ければいいのですが、ご住職があまりこだわらない方なのでかえって困っています。

早めに父に話したいのでお願いします。

先日母の忌明け法要をお寺の本堂を借りて行いました。(喪主は父)

そこで父が和菓子を、祖母(母方=故人の母)は果物の籠盛をお供えものとして持参したのですが、父はお寺に置いていくつもりで、祖母は親族で分けるつもりだったようです。
法要が終わると折りたたみ机に置いてあった供え物を前に出し、机を片付けてお坊さんは一度帰られました。ここで微妙な空気に…。
その場は喪主の父の意見(母方の親族は祖父母のみでしたし)で置いて帰りました。

しかし、本日祖母と会ったときにやはり分けるべきだったと...続きを読む

Aベストアンサー

坊さんです。レスが付かないようなので少し書きます。
地方習慣はありますが、宗派での違いというほどのことはありません。
そもそも、御供物(御仏前)は、本堂や仏壇の荘厳の一環として、ご本尊さまにお供えされるものです。
したがって、お下がりとして分けるかどうかは、持参した側ではなく、ご本尊をお預かりしているそこの主によって決められます。
ご自宅の仏壇でならそこの主、寺の本堂でなら住職です。
自宅での仏壇の場合には、長年の慣例で、地域や親族間でどうするかを習慣化してしまっている事が多いので、いちいち主の了解を取らずに勝手に下げて分けてしまうという(ある意味失礼)が常態化してしまっていることも多いですが、本来は、そういうものです。
したがって、寺院の本堂での場合にも住職が下げて、皆さんで分けるように指示があれば分ける事になりますが、そうでない場合にはそのまま寺に納め、法座・寄り合い等のお茶菓子として使われます。
特に注意が必要なのは、寺の場合には、お供物を内陣(僧侶以外寺の家族でも立ち入り不可)に置かれる事が多いです(宗派によって本堂の構造が異なりますが)。その場合には、当然ですが、勝手には下げれませんのでご住職がどうするかで判断するしかありません。

今回のケースで文面からは、
「法要が終わると折りたたみ机に置いてあった供え物を前に出し、机を片付けて」とあり、机の上の供物を皆さんの前に差し出したのか否かが判断の分かれ目でしょう。
合掌

坊さんです。レスが付かないようなので少し書きます。
地方習慣はありますが、宗派での違いというほどのことはありません。
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ご自宅の仏壇でならそこの主、寺の本堂でなら住職です。
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Qお盆、お寺さんへのお供えについて

今年のお盆に、初めて主人の祖父母のお盆の法要にお寺へお参りに行く予定なのですが、私の実家ではいつも、お寺へお参りではなくお墓参りをずっとしていたので、お供えなどどのようにすればいいのか解らず、質問させていただいております。
主人の祖父母にはお墓はなく、あるお寺へ納骨しており、そのお寺とはまた別のお寺でいつも法事やお盆はお参りをしているようです。7回忌の法事に一度参加したことがあるのですが、食べ物などはお供えされてなかったように記憶しています。お墓参りだと、お花とかお酒とか、好きだったもの(?)などお供えしてましたが、お寺の場合どのようなものが良いのでしょうか??

どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

曹洞宗の僧侶です。

お寺へのお供えは、基本的に故人に対するものではなく、お寺のご本尊さまに対するものになります。お供えするものは、お花でも食べ物でもかまいませんが、お花は法要の施主が用意していたり、お寺によっては施主の費用負担でお寺側が用意する習慣のところもありますので、食べ物にされる方が無難かと思います。
暑い時期ですし、またお盆の頃にはお寺へのお供えが集中する事もありますので、日持ちのする焼き菓子やお饅頭、果物などを用意されれば良いのではないでしょうか。


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