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よく挨拶文に「ご愛顧のほど、よろしくおねがいします」とありますが、この時の「ほど」とはどういう意味なのでしょうか?
程度?

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A 回答 (4件)

「ご愛顧(を)賜りますよう,よろしくお願い申し上げます」と書くべきところでしょう。

しかし,日本語能力が不足する<あきんど>が省略形で「ご愛顧よろしく・・・」と書いてみて,なんだか素っ気ないので意味不明の「ほど」をつけたんでしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。調子を整えるためなんですね。

お礼日時:2009/09/24 07:47

 意味は他の方が挙げていらっしゃるように、強いていえば「こと」ぐらいでしょうか。


「ご愛顧のほどを」で「ご愛顧という『こと』を(よろしくお願い申し上げます)」という感じだと思います。


「ほど」(大辞泉)
4 (「…のほど」の形で)断定を避け、表現をやわらげるのに用いる。「御自愛の―を祈ります」「詳細の―は、お問い合わせください」


 「~のほどを」は、商売の場面だけでなく、歌舞伎や寄席などでも、観客への挨拶の中でよく使われる言い回しですね。
 
 下のURLはGoogleでの検索結果です。
 
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&safe=off&rl …
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この回答へのお礼

ありがとうございました。たしかに歌舞伎の舞台で使われている印象がありますね。

お礼日時:2009/09/24 07:49

こんにちは。


辞書には、『(「ご(お)…のほど」の形で、敬語的に)こと。…なさるように。(例)「ご健勝のほどをお祈りしあす」』と、出ていますが、

日本語を勉強中の自分は、「多くの日本語がそうであるように、曖昧さを避けるために…語調を整えるのだ」と、理解しています。
では。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2009/09/24 07:48

間柄・関係、ということですね。


程度のほかに、調子、具合、状態、状況、限度などの意味があります。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2009/09/24 07:48

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Q「~のほど」の正しい使い方を教えてください

お世話になります。

お客様にメールを出すのですが、
「ご連絡の程、お待ちしております」というのは、
正式な日本語として正しいのでしょうか。
上記は他人の書き方で、私としては
「ご連絡のほど、よろしくお願い申し上げます」
と書きたいところなんですが、
どちらが正しいのでしょうか。
もしくは両方間違っている場合、
何が正しいのでしょうか。

もう一つお願いします。
~の程、の漢字は合っていますか?
こういった場合に使う「程」なのでしょうか?

ご存知の方(一般常識かもしれませんが)、
アドバイスいただけますでしょうか。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

(1)「程」に「お待ちしております」をつけてよいかの問題

 「程」に「お待ちしております」をつけるのは違和感があります。「程」はぼかした言い方で、連絡に必要な準備や配慮を含めたものごとの一式を意味すると思います。

 したがって、「よろしくお願いします」というあいまいな文句と相性が良いと思います。
「お待ちしております」では具体的な「連絡そのもの」を待っているのですから、「程」は余計な言葉になります。

 ただし、「…の程、お待ちしております」がまちがいだと断定はできません。

(2)「程」は漢字か平仮名か
 「ご理解の程」「ご了承の程」「ご了解の程」「ご利用の程」などで検索すると、漢字派と平仮名派の勢力はほぼ拮抗しているようです。おおむね平仮名がやや多いようですが、これは、「程」に名詞としての明確な意味がないと感じるためだと思います。面白いのは、「ご了解の程」では漢字が多数であることで、これは言い訳をするときは漢字を使いたくなる(=わかりやすく書きたくない)心理かもしれないと思いました。

(3)辞書による説明
 「程」をいくつかの辞書で引いてみましたが、それらの意味の説明は大きく異なります。辞書編纂者も手を焼く言葉のようです。

(1)「程」に「お待ちしております」をつけてよいかの問題

 「程」に「お待ちしております」をつけるのは違和感があります。「程」はぼかした言い方で、連絡に必要な準備や配慮を含めたものごとの一式を意味すると思います。

 したがって、「よろしくお願いします」というあいまいな文句と相性が良いと思います。
「お待ちしております」では具体的な「連絡そのもの」を待っているのですから、「程」は余計な言葉になります。

 ただし、「…の程、お待ちしております」がまちがいだと断定はできません...続きを読む

Q前年比の%の計算式を教えてください

例えば前年比115%とかよくいいますよね?

その計算の仕方が分かりません・・・
例えば 前年度の売り上げ2.301.452円
    今年度の売り上げ2.756.553円
の場合前年比何%アップになるのでしょうか?計算式とその答えを
解りやすく教えて下さい・・・
バカな質問でゴメンなさい(><)

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 
(今年の売上÷前年の売上×100)-100=19.8%の売上増加

 

Qご贔屓の使い方

ご贔屓の使い方を教えてください。
いつもお世話になっている方に対して
使えますか?

Aベストアンサー

それは「お世話」の内容がはっきりしない限り誰にも答えられない質問です。

たとえば先生と呼ばれる人たちはいろいろいます。いろいろいますが生徒たるものは必ずお世話になってます。でもこれはご贔屓頂いてどうも、なんて絶対に言えません。

もう少し考えてご質問なさってください。

Q「該当」と「当該」の違い

辞書には、「該当」・・・その条件にあてはまること。「当該」・・・その事に関係がある。
・・・とあります。
“あてはまる”と“関係がある”、微妙に違うようで似ているようで、お恥かしいのですが私にははっきり区別ができないのです。
該当とすべきところを当該としたら、意味はまったく違ってくるでしょうか?
わかりやすく両者の違いや使い方を解説していただけませんか?宜しくお願いします。

Aベストアンサー

よく似た意味の言葉(名詞)ですが、

○該当…「する」をつけて「当てはまる」という意味の動詞として用いることができる

○当該…主に他の名詞の前につけて「今議論の対象になっている、まさにそのもの」という意味で内容を限定する形容詞的な形で用いる

といった違いがあります。逆の用法はありません。

・この条件に当該する人は申し出てください。

・○○事件につき、該当被告人を有罪に処す。

いずれもおかしな使い方で、反対でないとアウトです。

ご参考になれば幸いです。

Q送付いたします。お送りします。どれが正しいですか?

仕事上での取引先に対する言葉(書類の文章)について質問します。
相手先に郵送書類やFAXを送る際に、内容を記した用紙を添えますが、そこに印刷しておく文章は
どのような言葉が正しいのでしょうか?
『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・・・』
『次の書類をお送りしますので、ご査収のほどお願い・・・・・』
その他、良い表現やよく見かけるけど良くないと思うもの、などありましたら、教えてください。
『お送り』については、自分が送り主の場合はダメで、相手が送り主の場合の場面で『●●をお送りください』などと頼む場合の言葉なのでしょうか?

Aベストアンサー

『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・』

送る行為は、相手にも関わる事なので、
「送付いたします」と、致しますと言っていても、
「ご」を付けなければ「送り付ける」という意味になります。
「ご」は相手に対する「謙譲語」です。

「ご送付します。」か「ご送付致します。」が正しいです。
「する」の謙譲語は「いたす」なので、「ご送付致します。」が
正しいのです。 二重敬語になるかもしれませんが、こちらの方が
丁寧です。

「お送り致します。」でもOKです。

・「ご」を必要としない場合は、「送付させて頂きます」になります。

例えば「ご連絡します」の「ご」も同様です。連絡するのは
自分の動作ですが、「連絡」を受ける相手に対する敬意を表すため、
謙譲の接頭語「ご」を付けます。

相手に頼む場合は「お送りください。」です。

http://mc2.civillink.net/biz/biz.html

http://allabout.co.jp/gm/gc/297603/

Q"~いただきますよう…","~いただけますよう…"はどちらが正しい?

標記に関しまして,どちらが正しい・座りのいい日本語でしょうか.
私のケースでは,この後には「よろしくお願い申し上げます」などと使用する
場合がほとんどです.今まで「いただきますよう」を使用していましたが,
最近,両方の表現を良く目にするようになり,一体どちらが正式なのか,妙に
気になっています.

Aベストアンサー

こんばんは。
文法については、私が書きますとかなり長くなりそうですので、
ここでは触れません。
ニュアンスの問題で(文法的にも)結論を言いますと、
「き」が正解(無難?)と考えます。

なぜなら、例えばですが、
「この回答に対して、ぜひお礼をいただ『け』ますよう、
よろしくお願い…」って書くと、
「強制の度合い」が大きくありませんか?

基は「き」を使った定形文と思います。
確かに「け」には、「発信者当人の希望の要素」がありますが、
これはあくまでも「定形文」のひとつと考えると、
「定形の変更」(定形を崩すこと)に、
「ある意図が含まれ」てしまいます。
そして、「意図」が含まれると、文章は「強く」なります。

そのような特別な意図を含まない
通常の文章中では「き」が、すわりが良いと考えます。

蛇足ですが「例」については、お気になさらないでくださいね。
「自分が言われたとき」というシチュエーションでお考えになる、
「わかりやすい例」を出したかっただけですので。

Q「ご連絡いたします」は敬語として正しい?

連絡するのは、自分なのだから、「ご」を付けるのは
おかしいのではないか、と思うのですが。
「ご連絡いたします。」「ご報告します。」
ていうのは正しい敬語なのでしょうか?

Aベストアンサー

「お(ご)~する(いたす)」は、自分側の動作をへりくだる謙譲語です。
「ご連絡致します」も「ご報告致します」も、正しいです。

文法上は参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.nihongokyoshi.co.jp/manbou_data/a5524170.html

Q~けますようor~いただきますよう

すみません。どんどんわからなくなってきました。
私は、「もしこちらの方にお越しになる機会がございましたら、是非ともお足をお運びいただけますよう、よろしくお願いいたします。」を使います。
また、秘書の方に「(本日は不在だから後日)●●様のお返事をお教えいただけますよう、お願い申し上げます」もつかいます。
どちらも使えるような気がするのですが・・・

また、○ほ銀行のHPに記載されていた文章

ご利用のお客さまは、この機会にぜひ・・・・切替えのお手続きをいただ「き」→「け」ますよう、よろしくお願いいたします。
・・・・あらかじめご了承いただ「け」ますようお願い申し上げます。
*「き」を用いると、「お客さまがそうする」と決めつけているようで、高圧的な感じがします。
「お客さまに手続きしていただける」ように会社が「お願いしたい」とはならないでしょうか?

すみません。
同じような質問が以前にもございますが、本当に混乱しています。
ご教授いただけますよう、お願いいたします。

Aベストアンサー

以前にも同様な質問に回答したことがあります。

最近は,「くださる」を使うべきところにみんな「いただく」を使ってしまう言い方がおおはやりです。
「ことばの変化だ」と客観的に眺めていたりのんきにしているひとはいいですが,私はこれこそ「日本語の乱れ」だと考えています。
あくまでも「いただく」のは話者で,「くださる」のは聞き手(または話者以外の話者より目上の行為者)です。

ところで,後ろに「お願いいたす」場合にその前は何と言うか?ですが,
当然「くださるよう」「くださいますよう」「くださりたく」などです。
「いただけますよう(自分が「いただく」ことができるように)」と言いたかったら,その後ろには,相手に「お願い」致すのではなく,「(私どもが)努力いたします」などと一貫して自分の行いの文章で続けるべきです。
当然「いただきますよう(自分がなにかを受け取るように)」の後ろに「(相手に)お願い」など(神様にお願いするなら別ですが)支離滅裂です。
・「いただきますよう」か「いただけますよう」かとそれだけ単独で取り出したのでは,問題の解決になりません。前後のつながりが一貫しているかどうかで決まる問題だと思います。

以前にも同様な質問に回答したことがあります。

最近は,「くださる」を使うべきところにみんな「いただく」を使ってしまう言い方がおおはやりです。
「ことばの変化だ」と客観的に眺めていたりのんきにしているひとはいいですが,私はこれこそ「日本語の乱れ」だと考えています。
あくまでも「いただく」のは話者で,「くださる」のは聞き手(または話者以外の話者より目上の行為者)です。

ところで,後ろに「お願いいたす」場合にその前は何と言うか?ですが,
当然「くださるよう」「くださいますよ...続きを読む

Q「幸甚」という言葉

 上司の得意先に私の用件で私が差出人の文書を出す際、「○日までにお返事を頂ければ幸甚に存じます」としたのですが、上司から「慇懃無礼だ」と注意を受けました。「幸甚」と言う言葉には、そんなニュアンスがあるのでしょうか。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

別に悪い言葉ではありません。辞書的には「有難く思う」とか「幸いだ」という意味ですから無礼ではありませんが、ビジネス文としては慇懃無礼とまでもと思いませんが、私的文書のにおいがするところが気に入られなかったのでしょう。 「誠に恐縮でございますが○日までにお返事を頂戴いたしたく何卒宜しくご高配賜りますようお願い申し上げます。」くらいが無難でしょう。難しいですね。

Q「基」と「元」の使い方

経験を"もと"に話す。
上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして。

ご質問1:
<上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?>

「基」になります。

1.「経験を"もと"に話す」とは言い換えれば「経験にもとづいて話す」ことと同じです。

2.「もとづい(て)」は「もとづく」の連用形です。

3.「もとづく」は「基づく」という漢字しか存在しません。

4.従って、ここでは元、本、素などの漢字は適切ではありません。


ご質問2:
<経験を"もと"に話す。>

1.「~をもとに」という語感が「~を元に戻す」といった語感になるため、「元」の漢字を想定されたのだと思われます。

2.しかし、ここで使われる「もと」とは「土台」の意味になります。

3.他の漢字「元」「本」などには「土台」「ベース」といった意味はありません。

4.従って、ここでは基が適切な漢字となります。

以上ご参考までに。


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