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こんにちわ。現在、ギブソンのレスポールスペシャルを使用しており、アンプは主にマーシャルの900か2000を繋げております。エフェクターはオーバードライブ(マクソン)を1つ使用しています。だいたいのアンプのセッティングはクリーンで、Pre, Treは2~3, middleは5~7, Baseは7~8。エフェクターのトーンは、上げすぎると高音がきつくなるのでほぼゼロに近い設定にしています。
それでも、高音がきつくてきつくて、耳が痛くなります。Pre, Treを例えゼロにしてもそれは残ります。どうしたらいいでしょうか?
ガツンとしたストレートな音の出し方を知っている方がいらっしゃいましたら教えて下さい。宜しくお願いします。

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A 回答 (4件)

情報が少ないのでなんともいえませんが、少なくとも皆さんおっしゃっているとおり、「ガツンとしたストレートな音」はアンプ直結でないと出ない音です。

しかも歪みをエフェクターで作っていること、P-90搭載のギターであることから、今のままでは結構きつい高域が出るでしょう。

マーシャルはどちらにしてもクランチチャンネルでセッティングにしてください。もうひとつ、オーバードライブはトーンではなくドライブを控えめにしてレベルを上げておく、いわゆるブースターのセッティングにしてください。ソロなどのときにオンにして音量と歪みが上がるようなセッティングです。

さらにこの状態で、レスポールスペシャル(2PU前提ですが)のPUをセンターにして、フロントVolを10、リアVolを5にします。ギターのトーンは絞ると抜けが悪くなるのでどっちもフル10でよいです。これでもきついならリアボリュームをさらに下げます。

どうもアンプのトーンだけが原因のような感じではないようです。多分オーバードライブが歪ませすぎなのとマーシャル900/2000の特性がわかっていらっしゃらないようです。

音質というのは、歪ませれば歪ませるほど音は痩せていきます。また、マーシャルは基本的にドンシャリです。900以降は特に顕著です。また、音量を上げるほど高域と低域は上がります。ですので、使用している音量に対してスピーカーがふんだんにドライブしていないことも原因のひとつでしょう。
ためしにtre=2~3、mid=7~9、bass=6~7、presence=0、Gain=4~6、Master=3~5(スタジオ想定しています)くらいから始めて、オーバードライブは、レベル=3時、ドライブ=9~10時、トーン=任意(10時くらいだと落ち着くかな?)で、ギターは上記のようにしてみてください。オーバードライブはソロ時のみオンです。
たぶん普通の人ならばこのセッティングでうるさいと思う人はいないはずです。一応、、「ガツンとしたストレートな音」とか、「張りのある音」と感じるセッティングです。本当はこれだと若干treを上げたいくらいですが、まあ好みで...。

また、これを機会に「真空管アンプはギターのボリュームでトーンを作る」ということも覚えるとよいでしょう。経験値がものをいいますが、これができるとプロのようにどんなアンプでも音作りできるようになります。
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900か2000なら



P0 T0 M0 B5
というセッティングから音作りをはじめたらどうですか?
音を出した瞬間モコモコしてるはずですからトレブルを足していったらいいと思います。これでガツンとしたストレートなドンシャリサウンドの完成です。(ガツン=ドンシャリというわけではないですけどそのような気がしましたので・・・。)あとはミドルとプレゼンスで自分の好みに近づけてください。
あまりミドルとプレゼンスをあげるとまた元のジャキジャキしたサウンドに戻ると思います。

本来はフラットにして出すぎた部分をカットする、どうしてもほしい部分を足すというやり方のほうがいいのですが恐らく音質についてまだわかってらっしゃらない部分がありそうなので上記のやり方をオススメします。

あとエフェクターをかけた状態でセッティングするのはよくないので、アンプとギターだけでしっかりとした音が出るようにはじめに音作りしましょう。あくまでもエフェクターのトーンはエフェクトした音を補正するという役割だと思っておいたほうが利口だと思います。

もうひとつ大事なことを言っておきたいのですがガツンとした芯のあるサウンドを出すのに一番重要なのは音量ですよ。
真空管の力を発揮させるためにボリュームはせめて5以上にしておいてくださいね。音が大きすぎるようならゲインを下げる。手元のボリュームを下げるというやり方で解消できると思います。
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>ガツンとしたストレートな音の出し方



マーシャル直結でアンプ側のトレブル抑えめで歪みもクリーンも得られるでしょう。
スタジオだったらスピーカーに片耳向けるのではなく観客と同じように自分の立ち位置も変えてみてください。

複雑なつなぎでは無いので、
簡単に解決できそうに思えるのですがどうでしょう。
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一番の解決策は、LPスペシャルをLPスタンダードかカスタムに変えることだね。



確かにアンプやイコライザのセッティングでかなりの音作りはできるけど、スペシャルの音は高音域に特徴があるのが持ち味だからね。それが嫌だというのなら楽器を変えるのが手っ取り早いです。

それから、JCM使っているのにアンプはわざわざクリアにしてマクソンで歪ませるってのも、音が細く名軽くなり、高音が出すぎる要因だと思う。
ガツンとしたサウンドの基本はアンプで歪ませることなので、アンプ直で音色を作ってみるのもひとつの解決策だと思う。

で、最後はシールドを良い物に変えること。シールドに関しては費用対効果が無いという意見も多いけど、レスポールにマーシャル直ならシールドのグレードを上げるだけで驚くほど音が太くなることもあるので、これも一応覚えておいて下さい。
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Qレスポールでの高音の出し方がわかりません・・・

はじめまして。ギターについて悩んでいる者です。

エレキギターを始めてまだ一年にも満たないのですが、少しずつ慣れてきてカッコいいギターソロを弾きたいと思ったのですが、なかなかCDで聞くような高音が出てくれません・・・。

マルチエフェクターを購入していろいろと試してみたのですが、思うような高音が出てくれません。
自分のまわりにギターに詳しい人もいなく、田舎なので楽器屋も遠く困っています。

調べたところ、レスポールはあまりギターソロ向きじゃないようですが、予算があまりないので新しいギターを買う余裕がありません。
よろしければレスポールでの高音の出し方を教えてもらえないでしょうか?
また、5~6万で買えるオススメのギターなども教えてもらえたら幸いです。

☆下記に使っている機材を記入しておきます。

ギター
・Gibson Les Paul SPECIAL(ピックアップはシングルコイルのP-90タイプです)
エフェクター
・BOSS ME-20 マルチエフェクター
・Seymour Duncan PICKUP BOOSTER
アンプ
・Marshall MG15CD

また練習している曲は、ELLEGARDENのMarry Meという曲のギターソロと、BUMP OF CHICKENのカルマという曲のイントロ部分です。

はじめまして。ギターについて悩んでいる者です。

エレキギターを始めてまだ一年にも満たないのですが、少しずつ慣れてきてカッコいいギターソロを弾きたいと思ったのですが、なかなかCDで聞くような高音が出てくれません・・・。

マルチエフェクターを購入していろいろと試してみたのですが、思うような高音が出てくれません。
自分のまわりにギターに詳しい人もいなく、田舎なので楽器屋も遠く困っています。

調べたところ、レスポールはあまりギターソロ向きじゃないようですが、予算があまりないの...続きを読む

Aベストアンサー

ども。

いろいろな方が回答していらっしゃる様に、
 レスポールはギターソロ向きの楽器ではない。。。。
 ってことは、絶対に無いと思います。

高音の出し方っていう部分は良く分かりませんが、
 恐らく「音質的にモコモコした音になってしまう」
 ってことではないでしょうか?
 (イワユル コモッっている。ってやつですね。)

で。

セッティングですが、以下チェックしてみてください。
 1、ギターのTONEはMAXになっていますか?
   →MINであれば、当然こもります。
    もちろんニュアンスにあわせてMINにしてもOKです。

 2、ギターのVOLはMAXになっていますか?
   →MIN付近であれば、こもりぎみになります。
    もちろんニュアンスに合わせてMIN付近でもOK。

 3、シールドケーブル、ギター、アンプのケーブル接続部は
   異常ありませんか?
   →ケーブルを軽く振ってみて、ノイズが出るなら異常です。
    音質が劣化します。(軽視しがちですが、意外とある話)

 4、マルチエフェクタとアンプで音を作るならば、
   まず、アンプのEQ、「BASS」「MID」「TREB」は「5」に
   しておいてください。
   その後、エフェクタで音を作り、
   「なんかコモッているな。。。」って感じたら、まずMIDを
   少し下げて、代わりに「TREB」を上げてください。
   ポイントは少しずつです。
    →私もそうでしたが、マルチエフェクタを使い始めると
     初心者はアンプのEQを軽視しがちになります。
     (質問者さんがそうでないならば、お詫びします。)
     アンプのEQは、エフェクタがあろうがなかろうが、
     ギターの音質を作る上で、非常に大切な部分です。
     エフェクタのセッティングをイジらないで、
     イロイロとアンプのEQをイジッてみて、その音質の
     変化を捕らえてください。

 5、ピックアップブースターはとりあえず使わずに
    練習してみてください。
    →ブースターをソロで使用するのは、もちろん効果的です。
     ただし、「音作りの基本」が感覚的につかめていない
     状態で使用すると、効果が出にくいです。
     (多分、ブースターより音量調整の方がまだソロとの
      切替えが分かりやすい状態になっちゃうと思います) 

とまぁ、いろいろ書きましたが、
 私は「アンプのEQ」が一番大切ではないかと。

追記ですが、
 「質問者さんが仰っているレスポール」は、ハムバッカーが乗っている
 レスポールスタンダードではないかと。
 たしかにハムバッカーはパワーがありますが、
 「高音を綺麗に響かせる」には不向きかも知れません。
 高音のキラキラした響きは(特にクリーントーンでは顕著ですが)
 シングルのストラトキャスターの方が綺麗です。

でも。
 P-90は(特性の差はありますが)シングルコイルなので
 クリーントーンではハムバッカーより全然高音がキラキラと
 響きます。

という補足を含めて、参考になればよいのですが。

ども。

いろいろな方が回答していらっしゃる様に、
 レスポールはギターソロ向きの楽器ではない。。。。
 ってことは、絶対に無いと思います。

高音の出し方っていう部分は良く分かりませんが、
 恐らく「音質的にモコモコした音になってしまう」
 ってことではないでしょうか?
 (イワユル コモッっている。ってやつですね。)

で。

セッティングですが、以下チェックしてみてください。
 1、ギターのTONEはMAXになっていますか?
   →MINであれば、当然こもります。
   ...続きを読む

Q小出力ギターアンプ、ライブではどこまで使えるか。(PA、奏者の経験者お

小出力ギターアンプ、ライブではどこまで使えるか。(PA、奏者の経験者お願いします。)

ギターアンプについて質問です。
最近は小型の真空管アンプも増えてきています。
実際スタジオで使ってみたりもしていますが、
どの程度のアンプであれば問題無く使えるでしょうか。
具体的にワット数で切れるものではないと思いますので、
このアンプを持ち込んだらこうなった、と言うような感じでお答え下さい。


基本的に私の認識では、
・真空管アンプであれば30W以上はライブでは問題無い。
・15WくらいだとPAは必須となるが、実際の使い心地は分からない。
・10W以下は厳しいと思うが使えた例はあるのか知りたい。

ライブハウスとしてはキャパが100人程度以上の所で
ロックとかポップスの音楽だと思って下さい。

ステージ側での音響状態とPA側の感想が知りたいです。

おそらく回答は少ないと思いますが、実体験を伴わない一般論は不要です。
サイトリンクでも内容が合っていればOKです。


質問した理由としては、可能な限り小さいアンプを持ち運びたいのですが、
どこまで小さいのが使えるのかを知っておきたいためです。
自宅練習であれば5Wでも十分な場合は知ってますけど、
今回はライブでの使用を検討しています。

小出力ギターアンプ、ライブではどこまで使えるか。(PA、奏者の経験者お願いします。)

ギターアンプについて質問です。
最近は小型の真空管アンプも増えてきています。
実際スタジオで使ってみたりもしていますが、
どの程度のアンプであれば問題無く使えるでしょうか。
具体的にワット数で切れるものではないと思いますので、
このアンプを持ち込んだらこうなった、と言うような感じでお答え下さい。


基本的に私の認識では、
・真空管アンプであれば30W以上はライブでは問題無い。
・15WくらいだとPAは必須...続きを読む

Aベストアンサー

私は、No.3の方と違って「アマチュア相手の素人PA屋」なので、PA機材も中途半端だし、プロのセオリー無視のわけわからん現場ばかりですから、参考にもならんかもしれんですが…

客席向け及びモニターに。それ相応のPAは設えている(ライブハウスなら当然)現場を前提とするなら、私のような素人PA屋の尺度は
「ギタリスト本人が、ステージ上で自分のアンプの直接音を聞きたがるかどうか」
がすべてです。
もちろん、モニターから、そこそこの音量でプレイヤーにギター音を返せるのが前提でです。

ギタリスト本人が、どれほど自分のアンプの直接音を聞きたがるか…については、私の拙い延べ5~600人程度の経験値でも本当に千差万別で、全て本人次第としか言いようがないです。特にアマチュアギタリストの場合は、個人差が大きすぎるくらい大きい。

猫の額のようなステージでも、無理無理大型アンプ持ち込んで、自分のアンプ音をガンガン浴びないと「俺のプレイができねぇ」と宣う人もいれば、ちょっと質問の主旨からずれますが、持ち込みのPodからD.I.直のノーアンプで、モニターだけで全く問題ない人も居ますので。(いずれもドラム、ベースの入るロック系のケースにて)

PA通さずアンプ生音で客席に…というケースだと、本当に現場の環境次第なので、ますます一概には言えないですね。
この点については、既に同様の回答もありますが、まずはギター音がドラムと拮抗して客席後尾にまで届くかどうか…に付きます。こいつが場所によって随分違うので悩ましい。

今までの経験の限りでは、野外で背後に建物の壁面等の音の跳ね返りが有る場合なら、チューブ、ソリッドにかかわらず50W以上、できれば100W無いと拮抗できなかった事の方が多いです。ボーカルだけPA噛ませて、客席はステージ前15メートル以内。

背面に跳ね返りがない場合なら、チューブなら30Wくらいでなんとかなるケースの方が多いかなと。

これらは、ひとえにドラムの音量がキーになります。
ドラムがなければ、いずれの場合も体感音量半分くらいでも十分にギターは活きます。
15Wくらいでも半径10~15ートルくらいは、十分にライブ感が出る事も。

屋内の場合は、おおむね上記の「野外で背面から跳ね返りがある場合」に近いイメージです。音的にはだいぶ違うのですが、やっばりドラムがキーになります。
その点では、ステージの奥行きがそこそこあったり、天井高が高いか天井材質があんまりカンカンとドラムを反響しない屋内だと、小型のアンプでも客席にズバッと音が通るセッティングにはしやすいです。
ステージの間口や奥行きが狭くて、ステージ内で反響しまくったドラム音が客席に飛び出していくような場所(学校の体育館などが良い例)では、ギターアンプも相応の電気パワーで対抗しないと拮抗しませんね。

なので、キャパ100人のライブハウスで想定でどうか…となっても、私程度の経験値だと、現場見てみないと正直判断できません。
うちの地元のライブハウスでも、小体育館的な設え(見た目も音響も)のところもロフト改造の天井高の高い(吹き抜け)音的に野外に近いコンディションの所もあります。

ちなみに、私が素人PAやるような現場で、こっち側(もちろんPAスタッフ=私のバンドメンバーという関係)でアンプを用意する時は、キャパ100人台ならチューブ30W、ソリッド60Wが定番です。
それしか持ってないって事情もありますが、最悪ギターアンプにPA通せない時に、ギリギリ生音で何とか格好が付く…という経験則も含めての選択です。
キャパ200人超なら、ギターは100Wのスタック持って行きます。

私は、No.3の方と違って「アマチュア相手の素人PA屋」なので、PA機材も中途半端だし、プロのセオリー無視のわけわからん現場ばかりですから、参考にもならんかもしれんですが…

客席向け及びモニターに。それ相応のPAは設えている(ライブハウスなら当然)現場を前提とするなら、私のような素人PA屋の尺度は
「ギタリスト本人が、ステージ上で自分のアンプの直接音を聞きたがるかどうか」
がすべてです。
もちろん、モニターから、そこそこの音量でプレイヤーにギター音を返せるのが前提でです。

ギタリ...続きを読む

Qギターアンプのトーンのセッティング

ギター暦ウン十年のおっさんです。
ギターアンプの「トーン」の基本的なセッティング方法について教えてください。
今まで誰に教わったということも無く自分で適当にやっていたのですが、今一度セッティングの一般的なセオリーというか、音決めにおいてのリファレンス的な定石を自分の中で確立させようと思います。

ギターアンプの音色というのは、ゲインとマスターボリュームのバランスでも歪みはもちろん倍音や音圧、音の太さなども変わります。加えてトーンコントロールで音色を調整します。
ボリューム関係は暫定的ですが、各種ギターにおいてそれぞれベストと思えるセッティングを見つけています。
問題としているのはベース/ミドル/トレブル/プレゼンスの「トーンコントロール」です。

とりあえず現在は、一旦トーンのツマミを全て5にしてから、足りない部分や不要な部分をツマミを上げ下げして調整しています。

しかしギターアンプのトーン回路はメーカーや機種によって違い、全て10の位置がデフォルト(つまりノーイコライジングな状態)でそこから下げて調整するものと、5の位置がデフォルトで下げるとカットし上げるとブーストするものがあると昔雑誌に書いてあった記憶があります。
そのせいもあるのか、どうもツマミをいじくる際に迷いがあり、自分なりのセオリーが見出せないのです。

そこで今私が持っているものやスタジオでよく使う以下のアンプについて、「10からカット型」か「5からカット&ブースト型」かを教えていただけませんか。

・フェンダーツインリバーブ
・フェンダーHOTROD DELUXE
・ローランドJC120
・ピーターソンP100G

もちろんギターやPUによって音や出力は違うわけで、それぞれに合った音作りが必要になります。
ただそのためには効率よくベストなセッティングを得るため、トーン回路のタイプを知っていることも大事だと思います。
ご存知の範囲で結構ですので教えていただけると助かります。よろしくお願いします。

ギター暦ウン十年のおっさんです。
ギターアンプの「トーン」の基本的なセッティング方法について教えてください。
今まで誰に教わったということも無く自分で適当にやっていたのですが、今一度セッティングの一般的なセオリーというか、音決めにおいてのリファレンス的な定石を自分の中で確立させようと思います。

ギターアンプの音色というのは、ゲインとマスターボリュームのバランスでも歪みはもちろん倍音や音圧、音の太さなども変わります。加えてトーンコントロールで音色を調整します。
ボリューム...続きを読む

Aベストアンサー

私もおっさんですが、音楽に年齢は関係ありません(笑)。

まず、ツインリバーブから。

http://www.ishibashi.co.jp/academic/index.htm

フレームになっているので直接飛べないのですが、最初のメニューにある「Electric Guitar & Bass / Super Manual ~アンプ編~ (03/19)」(上から6番目)に飛んでください。さらに「アンプ実例」に飛びます。

そうすると、ツインリバーブの解説がありますので、ここをじっくり読んでください。「b、トーン・コントロール回路」の説明が4種類あるその下のグラフ「トーンコントロール部での変化特性」というのがあります。解説にも書いてありますが、ツインは「Bass=0、Mid=10、Treble=0」が完全なフラット状態です。しかし、これはあくまでも回路上だけのものです。これにスピーカー特性を考えなくてはなりません。低域は800Hz以下、高域は4kHzより落ちています。これを組み合わせると(確かなことは言えませんが)おおよそBass=3~4、Mid=10、Tre=6~7くらいといえます(私も電気は詳しくはないのですが)Mid=2kHzと中心にBassとTreで+10dBの補完をするとこんな感じです。(詳しい方でしたら理論的なことは突っ込まないでください)

HotRodは私も使っています(実はFender派)。

http://www.biwako.ne.jp/~tokuda/sub_tech.htm#T9

ここはすごいサイトです。たぶんこのお店の人が書いているのではないかと。音つくりには必要な知識が詰まっています。HotrodではなくBlues Jrで書かれていますが、実記の質感から言ってツインよりも若干Midが強い気がしています。歪みのチャンネルがあるのでその分...という感じで今の音ですが、ツインと基本は変わりません。クリーンでならツインと同じで、歪ませれば若干Mid絞る(8~9)くらいで他は同じくらいでしょう。

JCについても研究されている方はいます。

http://ameblo.jp/pt8/entry-10372467649.html

タイトルが「そのもの」です。まとめがありますので、ご閲覧のほど。

ピーターソンは出てきませんでした。私も使ったことがないのでわかりません。すみません。

総括すると、さすがはレオフェンダーというところで、大体どこのメーカーも最古メーカーのフェンダーをお手本にしてMIDは下げているということがわかります。JCのところにも書いてますが、単なる機械測定においては、そうであってもスピーカーは逆の特性なので、そのバランスです。ですので、出音は単なる周波数特性とは違います。「フラット」という時点で不毛な会話になりかねません。オーディオと楽器は違いますので、フラットという考えは、アンサンブルでそれぞれの担当がいる以上、ギターはギターらしい音が一番です。

ただ確実にいえるのは、「Midは上げるべき」です。どのアンプもそうで、マーシャルだろうがブギーだろうが新旧問わず一番ギターらしい音が出るところなので、しっかり出すことが重要で、あとはジャンルによりますが、ハードロック系ならBassは上げ気味で、Treで抜けを調整する、ビートルズならBassはそんなに上げず、少々Treを上げる(Midよりは下)、などの特徴を捉えた音を作るべきです。

その上で、自分なりに作りこむのがいいでしょう。(比較はできませんが)バンド録音の時には、ベースの存在感出すのにギターの低音はカットするものです。音がかぶらないようにするためです。逆にベースの高音はギターとかぶります(倍音はギターより上ですし)。PAでも最低限そうした音つくりはします。

バンドで一番へただと思うのはそうした音のかぶりなど考えずに個人個人が好き勝手な音を作っているバンドはだめですね(元PA屋でもありました)。上手いバンドは「バンドの音」を持っています。それは、一概に自分だけいい音でも困ります。全員が音つくりに参加して、バランスをとってこそ「バンドの音」であり、本当に上手いバンドだと思います。

長くなりましたが、そういうことでもともと「フラット」ではないものにそれを望むのはおかしいので、変なこだわりは捨てたほうが良いです。少なくともはっきりいえるのはギターはどんな音楽でもアンプを使う限りは「Midが命」です。それに下と上を足していく音つくりが一番早い方法でしょう。

ご参考まで。

私もおっさんですが、音楽に年齢は関係ありません(笑)。

まず、ツインリバーブから。

http://www.ishibashi.co.jp/academic/index.htm

フレームになっているので直接飛べないのですが、最初のメニューにある「Electric Guitar & Bass / Super Manual ~アンプ編~ (03/19)」(上から6番目)に飛んでください。さらに「アンプ実例」に飛びます。

そうすると、ツインリバーブの解説がありますので、ここをじっくり読んでください。「b、トーン・コントロール回路」の説明が4種類あるその下のグラフ...続きを読む

Qトラスロッドが回りきってしまった時の対処

中古で買ったボルトオン・ネックのギターを所有しているのですが、ネックが順ゾリしているためリペアショップに持ち込んだところ、既にトラスロッド9割近く回りきっているため、調節がほとんど出来ないと打診されました。
そこで細いゲージの弦を張る事をすすめられ試してみたのですが、今までのようなテンションが得られず、仕方なく元の太さに弦に戻しました

熱でネックを曲げて調整したり指版を削るという方法もあるようが、音色やグリップが大変気に入っているため、ギターへのダメージが心配です

どなたかこのような状況での対処をご存知の方がおりましたら
ご提案どうか宜しくお願い致します

Aベストアンサー

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

当初はボルトオンということで、新しいネックをオーダーすることを気安く提案してしまいましたが、フェンダー系ならともかく、ジャクソンとなるとヘッドの作りが独特ですから、作ってくれる工房があってもかなり割高になると思います。とりあえずメールで見積もりを出してもらって下さい。

そこで何とか今のネックを活かすには、指板を剥がして平面出しを行い、新しい指板に貼り換える方法もあります。(クラシックギターの世界では珍しいことではありません)ネックの機能を最優先させて、ポジションマークなどの装飾を省くなどすれば、こちらの方がネックを丸ごと1本作るよりも少しは安く上がると思います。

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

当初はボルトオンというこ...続きを読む

Qフレットの減りの判別方法

こんにちは。

ヤフオクなどでギターを見ていると
「フレットの減りは~です。」
といった表記が良く見られます。

フレットの減りはどのように確認するのでしょうか?
今まで意識した事がなく、良くわかりません。

私が10年くらいに買ったギターには
フレットに弦でできたへこんだ跡があります。
ちょうど各弦の下にできていてボコボコしています。
これがフレットの減りなのでしょうか?

それ以外のフレットの減り方はあるのでしょうか?

Aベストアンサー

フレットの減りについては、通常は目視で判断します。
フレットは通常、すり合わせを行った後にフレット横断面がかまぼこ状になるように角を落とす成形を行います。その状態をフレットの未使用の状態として、そこからどれだけフレットトップが磨り減っているかを目で見て判断します。通常、磨り減ったフレットは上部が平面的になり、その角が目に見えるようになるはずです。
フレットに弦でできた凹んだ跡については、それがフレットの減りといえます。弦の下のくぼみは、金属製の弦とフレットがぶつかることでどうしてもできてしまうものです。また、弦をフレットにこすり付けるような奏法(チョーキング)などを多用する場合、それがフレットの減りを促すこともあります。その場合、弦の下ではなく、弦の横でもフレットが減ることになります。
フレットの減りは、音程の狂いを招いたり、スライド奏法などの時の指触りが悪くなったり、程度がひどくなるとビビリや音切れ、チョーキングの際の音詰まりの原因になったりすることがあります。

フレットについては、特に金属の弦を使うギターでは長期的には消耗していくものになります。フレットの減りについては、ある程度は避けられないことになるでしょう。
減ってしまったフレットについては、軽度であればすり合わせ、重度であればフレット交換で状態を修正できる可能性があります。すり合わせはフレットの上部を複数のフレットに渡って均等に削り落として最も低いところに高さをあわせ、フレットの上部の角を落として新品のような状態にする修正です。フレットの最も低いところでまだ十分なフレットの高さを確保できる場合は、フレットのすり合わせを行ってフレットの状態を回復させることができます。もし、すり合わせを行った後でフレットの高さが十分に確保できないくらいにフレットが減ってしまっている場合には、フレットを交換する必要があります。
すり合わせもフレット交換も、素人作業では精度を出すことが難しいことも多いため、どちらも専門家の手に委ねた方が良い修正といえます。フレットのすりあわせについてはリペアショップにもよりますが10,000円程度から、フレット交換については30,000円前後の費用がかかると思います。フレット交換に関しては、ネックにバインディングが入っていたり、セットネックやスルーネックのギターでは、より費用が高くなることも多くあります。また、特にフレット交換については修理費が高くなる傾向があるため、ギターによってはギターそのものを買い換えた方が安く上がることもありえます(そうした場合、リペアショップの良心で修理を拒否するところもあるようです)。

参考まで。

フレットの減りについては、通常は目視で判断します。
フレットは通常、すり合わせを行った後にフレット横断面がかまぼこ状になるように角を落とす成形を行います。その状態をフレットの未使用の状態として、そこからどれだけフレットトップが磨り減っているかを目で見て判断します。通常、磨り減ったフレットは上部が平面的になり、その角が目に見えるようになるはずです。
フレットに弦でできた凹んだ跡については、それがフレットの減りといえます。弦の下のくぼみは、金属製の弦とフレットがぶつかることで...続きを読む

Qライブでのギターのリバーブって。。

すいません教えてくださいm(. .)m

エレキギターにBOSSのSD-1をかましてライブやるつもりです。

普段のストロークでの音色はアンプで作っておいて、
ソロの時SD-1を踏んでブースターとして使うつもりです。

しかし、そのソロの時結構深いリバーブが欲しくて(だいたい皆さんソロはリバーブ深くないですか)、
その方法をどうすればいいのかわかりません。

以下聞きたいことをまとめてみました。
・PAに「ソロの時だけリバーブ深くしてくれませんか?」と言う。
↑これは一般的ではないのでしょうか?
・リバーブのエフェクターも繋いで、ソロの時SD-1と一緒に踏む。
↑これが一般的な気がするんですが、皆さんそうしてるんですかね。。?

ずっとアコギでライブやってたのでエレキの用い方に関してド素人です。
お答えいただければ幸いです。

Aベストアンサー

皆が、ソロの時に複数のエフェクターをいっぺんに踏んでいるのかどうかという質問ですよね?

2つだったら踏んでいる人を知っています。
いつもPAさんにお願いしている人も知っています。(リハに時間がとれる事が条件でしょう。)

いっぺんに3個以上のエフェクターを踏むのは難しいので、そういった人はマルチエフェクターを使っているのではないでしょうか?

SD-1のようなコンパクトエフェクターの音にこだわりを持っている人は、高価なスイッチングシステムを使っていたりします。

それぞれメリット・デメリットがあると思うのでどれが正解とは、言い難く人それぞれ工夫して好みの音をつくっているのではないかと思います。

わたしは、エフェクターを踏むのが苦手なので、ソロ以外の時にもショートディレイをかけっぱなしで、ソロの時にコンプレッサーを踏んで音を持ち上げています。

ライブ当日、ソロの時にエフェクターを2つ踏む準備だけはしておいて、PAさんにソロのときだけエフェクトをかけてもらえないか相談してみてはいかがでしょうか?

Qエクスプレッションペダルとボリュームペダルについて!

ボリュームペダルはなんとなくわかるのですが、
エクスプレッションペダルとはどういったことに使用するものなのですか?

現在ペダル無しのエフェクターを使っていますが、ペダルを買った方が便利と聞きましたので購入を考えています。

しかし、音が薄くなるとかイロイロな噂を聞くのですが、実際はどうなのでしょうか?

またどのペダルが良いとかお勧めがありましたら教えていただきたいです。

Aベストアンサー

エクスプレッションペダルで音は薄くならないですよ。

ヴォリュームペダルは信号がその中を通りますから、接点や内部のパーツの質によっては、音のクォリティが下がります。
エクスプレッションペダルは、エフェクターやシンセの内部パラメーターを変えるだけですから、音質にはあまり影響しません。

Kb以外の人はあまり使ってないようですね。特殊なエフェクトを使う場合には重宝するかもしれませんが、ワウぐらいしか思いつきません。

もし購入するんだったら実際に踏んでみるべきです。ストロークの長さや重さ、変化のカーブがかなり違いますから。

僕はシンセのヴォリュームをコントロールするのに、YAMAHAのエクスプレッションを使っています。普通にヴォリュームペダルを使うと、2倍の本数のシールドが必要になるので重いんです。ま、ペダルも重いですけど。

参考URL:http://www.yamaha.co.jp/product/syndtm/p/other/contrllr/index.html

Qよく低音がブーミーって表現ありますが、どんなイメージですか?

最近オーディオに目覚めた者ですが、よく低音がブーミーな感じとか表現しますが、自分のイメージと一致しているかお聞きしたいのですが・・・
私のイメージは、極端に言うと、あまり良くないスピーカーで無理に低音を強調したときに、耳障りに聞こえる感じですが・・・ 違いますか??

Aベストアンサー

以前オーディオに凝りまくったものです。。
ブーミーとは、私のイメージから言うと;

1)低域の音がどちらかと言うと強調されて聞こえる
2)しかしニュアンスがなく、何の楽器をどのような奏法で鳴らしている
  か判らず、何となくエコーが掛かっているような感じに聞こえる

  例えばベース奏者はいつも同じ音を出しているのではなく、弦の下の方、上の
  方を弾き分けたりしてあれこれ音色を変えますが(そうしない人もいるけど)
  それがほとんど同じようにしか聞こえない。大きく聞こえるのに極端には
  ウッドベースかエレベかを聞いた瞬間に判別出来ない。録音マイクからの距離感
 (オンマイク・オフマイク)も判らない。

  という風な聞こえ方をすると「boomy」だと思います。

原因は色々あると思いますが、影響の大きさから言うと;
1)アンプの能力 2)スピーカーのセッティング+部屋の音響特性 3)音源の問題
(CD音源収録の際のディレクターのセンス)
の順番ではないかと思っています。私の理解ではスピーカーの能力も影響を与えるものの、それは比較的小さいと思うのですが。

以前オーディオに凝りまくったものです。。
ブーミーとは、私のイメージから言うと;

1)低域の音がどちらかと言うと強調されて聞こえる
2)しかしニュアンスがなく、何の楽器をどのような奏法で鳴らしている
  か判らず、何となくエコーが掛かっているような感じに聞こえる

  例えばベース奏者はいつも同じ音を出しているのではなく、弦の下の方、上の
  方を弾き分けたりしてあれこれ音色を変えますが(そうしない人もいるけど)
  それがほとんど同じようにしか聞こえない。大きく聞こえ...続きを読む

Q弦のビビリが直りません

エレキギターを始めて買ったんですが、ビビリがひどく小さくひいても目立つ感じです。
ネックに反りがあるのかなと思いトラスロッドいじってみたんですが何も変わらず、その他弦高もあげたんですがそうするとひきにくくなって仕方がありません。
 このような場合はどういった処置を行うと良いか教えてください

Aベストアンサー

ネック周りを中心に、ギターの状態をチェックしてみるのがよいと思います。

とりあえず、まずは弦が古いものであれば新しいものと交換して、チューニングを正確に整えてみるのが良いでしょう。購入直後でも、買ってから弦を交換していなければ、お店の方で張ってからどれくらい経過しているのかがわからないので、新しい弦に変えた方が良いかも知れません。弦が関係する部分の調整については、できるだけ新しい弦で状態を測る方が良いでしょう。また、状態を見るときにはきちんとチューニングを整えた状態で見るのが妥当です。例えばネックの反りの状態は、弦を張るとネックが引っ張られて動くので、演奏の時に適正な状態になるように、弦を正確にチューニングして状態を見る必要があります。また、弦が緩ければ、その分振幅幅も大きくなりがちで、ビビリを誘発しやすくなります。

弦が新しい物で、チューニングも正確に合わせた上でビビリが酷い場合は、ネックが逆反りしていないかをチェックし、その上で弦高の調整をするのが良いでしょう。ビビリについてはフレットと弦が接触していることが原因で起こるもので、基本的には弦高を上げる方向で対処するのが妥当です。ただし、弦高の調整については、まずネックの状態を適正な状態にしてから行うのがより良いでしょう。
ネックの状態のチェックについては、同一弦上で1fと最終フレットを押さえ、中間あたりの弦とフレットの隙間を見ます。この時隙間が見られなければ、ネックが逆反りしています。厚紙一枚程度の隙間が開いていれば適正な状態、それよりも開きが大きい場合は順反り過多と見ます。
トラスロッドの調整については、逆反りしている場合はトラスロッドを緩めて弦の引っ張りに追従させるようにし、順反りがきつい時にはトラスロッドを締めて逆反り方向に力が加わるようにします。具体的にどちらに回せばいいのかは、ギターに付属のマニュアルで確認してください。
なお、トラスロッドについては、一度に大幅に回したりするとネックに深刻なダメージを与える可能性があります。下手をすると、トラスロッドが指板やネックをひび割れさせてしまうかも知れません。8分の1から4分の1回転ほどくらいずつ回すようにして、急激に回したりしないようにするのが良いでしょう。トラスロッド調整に関しては、特に慎重に行うことをお勧めします。
ネックの状態が適正で、なおビビリが出るようであれば、サドルを上げて弦高を上げるのが良いでしょう。
とりあえず、そのあたりをもう一度見直してみるのが良いように思います。なお、ネックの反りの補正や弦高の調整をした後は、オクターブ調整をやり直しておくのが妥当です。

どうしてもギターの調整がままならないように感じる場合は、ギターの扱いに慣れた人にお任せするのが良いでしょう。ネック調整などはそれなりに慎重に対応する必要がありますので、手に余ると感じる時には無理せずリペアに出す方が無難です。

なお、ビビリについては、弦の弾き方に原因がある場合も考えられます。ピッキングが粗く、力いっぱいに弦を弾いている場合は、弦も暴れやすく、ビビリにつながることもあります。もしピッキングを丁寧にするように意識してみて、ビビリが収まるようであれば、弾き方自体を見直してみるのも良いかも知れません。特にピッキングは力任せに無造作にやってはなかなかコントロールがきかず、良い音も出しにくいと思います。ピッキングについては、繊細なコントロールを必要とするものですので、丁寧にやってみるように気を遣うこともお勧めします。

参考になれば。長々と失礼しました。

ネック周りを中心に、ギターの状態をチェックしてみるのがよいと思います。

とりあえず、まずは弦が古いものであれば新しいものと交換して、チューニングを正確に整えてみるのが良いでしょう。購入直後でも、買ってから弦を交換していなければ、お店の方で張ってからどれくらい経過しているのかがわからないので、新しい弦に変えた方が良いかも知れません。弦が関係する部分の調整については、できるだけ新しい弦で状態を測る方が良いでしょう。また、状態を見るときにはきちんとチューニングを整えた状態で見...続きを読む

Qエフェクターの歪みとアンプでの歪み

エフェクターで音を歪ませるのとアンプに初めからついてるオーバードライブ機能を使うのでは音の歪みの質はやっぱりちがいますか?

初心者なんであんまりわかりません

Aベストアンサー

今はあんまりわからなくとも、はっきり違うと覚えておいてください。

こればっかりは、質問者の方がいろんな音楽を聴いて、いろんな機材を使ってみて、耳が肥えてくるとわかるようになります。

特にアンプで歪ませる場合に真空管アンプであるとはっきり違ってきます。ソリッドステートの代表であるJC-120でも実際アンプのディストーションレベルを上げるのとでは違ってきます。

言葉にするのは難しいのですが、よく言う言い方では、

1.アンプ直の歪みの方がレンジが広い
2.アンプの歪みの方が歪みが細かい(歪みが滑らか)

といいます。
これは、そこそこの音量はもちろん必要で、たとえば小さなライブハウスくらいでも聞き取れます。

1.はギターの音がドカンとストレートに出る感じで、ギター本体の鳴りまでも再現してくれます。だからプロは鳴りのいいビンテージのギターにこだわったりします。

2.これが純然たるオーバードライブです。いわゆるアンプのボリュームを全部上げたときに自然と音が歪んできます。これはエフェクターのように電子回路で作り出すものでは絶対的にでない音です。

ただし、質問者さんの「アンプに初めからついてるオーバードライブ機能」というのはアンプが何であるかわからないので言及できませんが、小型のアンプでしょうか?現行のモデリングアンプや小型ですとただのオーバードライブ回路をオンにするだけの回路であれば、さほど代わりはありません。たとえば自宅の練習用小型アンプで、さらにヘッドホンで聞いたりしているといいオーバードライブ使っていたりすると差は感じないでしょう。

明らかに差が出るのは、モデリングや変な増幅回路のない昔ながらの設計アンプで、たとえば真空管かつ2ch以上の独立チャンネルを持つようなアンプではじめてレンジの広さは感じられると思います。そしてそこそこの音量、たとえばスタジオ練習くらいでもその差は感じられます。メタル系のハイゲインアンプでも音の抜けや音圧が違ってきます。

(ちょっと言い方に語弊がありますが)たとえば、fender系のアンプでクランチのブルージーなソロを、セミアコとか、ストラト、テレキャスターあたりで弾くとわかりやすいです。よく「ピッキングによるニュアンスで歪みが変わる」とか聞きませんか?まさにこんなセッティングであることが多いです。

(ここから余談ですが)かといってエフェクターの歪みが悪いというわけでもありません。ポップス系の曲をやるときはどうしたってクリーンが基本で歪みはエフェクターです。だからチューブアンプに近い歪みをするオーバードライブ(エフェクター)が重宝されるわけです。

長くなりましたが、音質を追求していくと必ずと言っていいほど歪みはアンプ直のオーバードライブに突き当たります。腕ももちろんですが音質への追求も、続けていけば必ず何か満足行くものを求め始めますので、その頃には聞き比べができると思います。がんばってください。

今はあんまりわからなくとも、はっきり違うと覚えておいてください。

こればっかりは、質問者の方がいろんな音楽を聴いて、いろんな機材を使ってみて、耳が肥えてくるとわかるようになります。

特にアンプで歪ませる場合に真空管アンプであるとはっきり違ってきます。ソリッドステートの代表であるJC-120でも実際アンプのディストーションレベルを上げるのとでは違ってきます。

言葉にするのは難しいのですが、よく言う言い方では、

1.アンプ直の歪みの方がレンジが広い
2.アンプの歪みの方が歪みが...続きを読む


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