野宮真貴さん加入以後のピチカートファイブの作品は、音楽性だけでなく、歌詞の内容もがらりと変わった感じがします。

どうしようもないめちゃくちゃで精神不安定だけど美人でちやほやされて生きている女の子、という歌がとても多いのですが、小西さんが作詞したこれらの作品は、実際の野宮さんの私生活がモデルになっているのでしょうか?

A 回答 (2件)

aitosaxさんは小西康陽著「これは恋ではない」をお読みになったことはありますか?もし読んだことが無いなら是非読んでみてください。

小西さんの野宮真貴に対する思いが良くわかります。
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この回答へのお礼

luvmasterさん、どうもありがとうございます*
さすが恋愛の達人という感じのおなまえですね!
「これは恋ではない」という本をはじめとして小西さんの著書はまだひとつも読んだことがありませんでした。
まだ本屋さんに並んでいますでしょうか。。。
ぜひ読んでみたいです!
テイチク~ソニー時代の作品は、きざで浮き世離れした乾いた男女関係の歌が多かったのに比べて、コロムビアに入ってからは狂気っぽい女の子の気持ちの歌が非常に多いので、その辺の小西さんの心境の変化をぜひ知りたいと思っています。

お礼日時:2003/04/30 00:53

実際の野宮さんの私生活がモデルになってるっていうのは聞いたことがないですねー。


あの美貌と歌声や持つ雰囲気などから小西さんがイメージをふくらませて…っていう話はどこかで聞いたことがあるような。。。
野宮さんご本人の若い頃も含めての幾つかのエピソードは入っているかもしれませんが、野宮さんの著書やインタヴューなどを読む限り落ち着いた常識ある大人の女性という感じがするので、ご本人の私生活がそのまま反映されていることは無いんじゃないかな?
Pizzicato大好きな自分としてはあの詞の世界がノンフィクションであるならそれはそれですごくときめくんですが(≧∇≦)~~*
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この回答へのお礼

どうもありがとうございます。
小西さんの完全なフィクション創作なんですね。

野宮さんがソロで化粧品のCMソング歌っていた頃は、それほど美人でもない普通のお嬢さんっぽかったのに、ピチカートに入ってからは、世界の最先端モデル顔負けに変身したのもびっくりですね。

小西さんが「女を磨いた」のでしょうか???

>Pizzicato大好きな自分としてはあの詞の世界がノンフィクションであるならそれはそれですごくときめくんですが
そう!私も、あれがノンフィクションだとばかり思っていたのですが、実際の野宮さんは落ちついた方だと伺うと、安心すると同時にちょっとがっかりでもありました(笑)

というか、心理学的には、境界性人格障害、という分野の愛情以上に過度に甘やかされたり、本当の両親の愛情を受けずに育ったために心に傷を負った若い女性の世界を描いた歌詞のようなんですよ。コロムビア移籍以降は。 特に女性上位時代以降すごい、めちゃくちゃ女わがまま女、でも美人だから許されちゃう、みたいな歌詞ばっかりですよね。
野宮さんとの出会いとは無関係に、小西さんが幼少の愛に傷を負った女性の心理にとても関心が強かったのかなあ。。。そんな裏話って、ありますか?

お礼日時:2003/04/28 22:28

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Q野宮真貴のような女性ボーカルっていうと

よろしくお願いします。

かなり以前ピチカートファイヴが好きだったのすが、
最近の女性ボーカリストで、野宮真貴さんのような
おしゃれで透明感のある雰囲気のある人って言うと誰でしょう?

オリジナルでもいいですし、たとえば「既存曲のリミックスでこれを歌ってる」
とかでもいいです。
おすすめの音楽があったら聞いてみたいので、教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ちょっと漠然とした感じで答えにくい部分ではありますが…。
私もピチカートファイヴは好きでしたので
似てるな、と思ったのを紹介します。


・土岐麻子さん

10年ほど前のCymbalsボーカルで存在を知る。
今は「シュペリエル」のCMの曲で有名ですよね。

・野本かりあさん

「東京は夜の七時」のカバーをしているので名前はご存じかもしれません。
最近はメジャーでの活動は出来ていないようです。

・一十三十一さん

若干ジャンルは異なると思いますが、透明感という意味では
素敵な歌声だと私は感じます。

・plus-tech squeeze box

最近はあまり活動していませんが、フレンチポップの括りでは
個人的に外せません。A Day In The Radioがおすすめ。

・Capsule (ただし初期に限る)

「プラスチック・ガール」あたりなんかは思いっきり
ピチカートファイヴを意識してますからね。

ほかにもいろいろありますが、参考になれば。

Qピチカートファイブと田島貴男

オリジナルラブの田島貴男がピチカートに在籍していたときのアルバムタイトルを教えて下さい。

Aベストアンサー

とりあえず私が持っているもので、
・「Bellissima!」
・「女王陛下のピチカートファイブ」
・「月面軟着陸」
田島さんが歌っています。
ちなみに「月面軟着陸」の「これは恋ではない」という曲では
奥田民生さんもゲストで歌っていておもしろいです。

Qピチカートファイブの曲で・・・

古い話で申し訳ないんですが、
「少年頭脳カトリ」という番組でオープニングとして使われていた曲を探しています。
ピチカートファイブ、というアーティスト名だけは
わかるのですが曲名がわかりません。

視聴などもしてみましたが、それらしいものは見つけられませんでした・・・
その曲が流れていたときの映像は、Vo.の女性がCG合成で色違いの服の双子が歌っているようにつくられてました。(上手く説明出来ません・・・)

教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

こんばんは。

pizzicato five.小西康陽さんが大好きな
yuipeeです。

お捜しの曲は『恋のルール新しいルール』と思います。

Qピチカート・ファイブの初期のアルバムについて

ピチカート・ファイブの『ベリッシマ』というアルバムが好きです。
乾いた感覚がたまらないのです。
特に『日曜日の印象』と『これは恋ではない』が好きなのですが、
この曲のボーカルは誰なのでしょうか?
田島貴男さんではないですよねぇ?
もしかしたら、小西康陽さんなのでしょうか?
どなたかご存知の方いらっしゃいましたら、ぜひ教えてください。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

田島貴男が在籍した第2期ピチカートファイブは
基本的に田島氏がボーカルでしたが、
高浪氏作曲の曲では高浪氏がボーカルをとることもよくありました。
小西氏の曲については、一部小西氏ボーカルの曲もありますが、
基本的に田島氏がボーカルをとっています。
質問にありました「日曜日の印象」と「これは恋ではない」については、
小西氏の曲のためボーカルは田島氏です。
現在の田島氏と違く聞こえるのは、
小西氏の歌唱指導により、オリジナルラブとは逆に、
感情を抑えて歌うよう指示されていたからです。
そのため、田島氏はピチカート時代の自分の歌唱には満足していないようです。

Qピチカートファイブの、このジャケット写真は、 どこの場所で、撮られたものでしょうか? 同じ場所で写真

ピチカートファイブの、このジャケット写真は、
どこの場所で、撮られたものでしょうか?

同じ場所で写真を撮りたいです。

教えて頂けたら、幸いです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こりゃ御成門の交差点だね。
少し新橋寄りの、東側の歩道から望遠レンズで撮ってると思われます。
左側に見えている光る看板は、都営三田線・御成門駅のA4出口。
中央下の縦長の看板は、御成門交差点の表示。
東京タワーの左下のビルは、東京プリンスホテル。
スマホなんかだと広角レンズだから、こういう構図にはならないけどね。


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