痔になりやすい生活習慣とは?

次の物質1モルを完全燃焼させるとき、最も多量に酸素を必要とするのは次のうちどれか?
1)CH4
2)C2H6
3)C2H4
4)C2H2
5)C2H5OH

お願いばかりしてて申し訳ないです

A 回答 (1件)

炭素をすべてCO2に、水素をすべてH2Oに変化させるのに必要な酸素のモル数を比較してください。



例えば、
1)CH4+nO2→CO2+2H2O n=2
2)C2H6+nO2→2CO2+3H2O n=7/2
・・
5)C2H5OH+nO2→2CO2+3H2O n=3

同様にして、nを求めた時に一番大きくなるのが答えになります。
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この回答へのお礼

大変助かりました。解説をつけていただき、実際にやってみて納得できました。ありがとうございました。

お礼日時:2009/10/25 19:44

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Q1molが完全燃焼する場合、添付ファイルの画像の問題から酸素量が最も多く必要なものはどれか。

添付ファイルの画像をご覧になられて、私はまったく太刀打ちできないレベルなので。ご教授
をできるお方がどなたかおられないでしょうかか!
 今度の日曜日に「危険物試験」を控えております。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

No1です。
アセトン1分子にはCが3個、Hが6個、Oが1個含まれています。
これが完全に燃焼してCO2とH2Oになるので、必要なOの数は
C1個に対しO2個なので、Cが3個であればOは6個(CO2が3分子できる)
H2個に対しO1個なので、Hが6個であればOは3個(H2Oが3分子できる)
合計で9個のOが必要だが、アセトンにOが1つあるので、外から供給されるOは8個 (=O2分子4個)

ちなみに酢酸はCが2個、Hが4個、Oが2個
C1個に対し、Oが2個必要なので、Cが2個の場合、Oは4個
H2個に対し、Oが1個必要、Hが4の場合、Oは2個
合計Oは6個必要ですが、酢酸分子にOが2個あり、外から供給されるOは4個(=O2分子2個)

Q一酸化炭素5.6gが完全燃焼するときの酸素量は、標準状態(0°C、1気圧・・・

危険物乙4類の試験問題集からです。
[問5] 一酸化炭素5.6gが完全燃焼するときの酸素量は、標準状態
    (0°C、1気圧(1.013×10の5乗Pa)で何ℓか。ただし、標準状態1molの気体の
   体積は22.4ℓとし、原子量はC=12、O=16とする。
   2CO + O2→2CO2
[解説] 一酸化炭素(CO)の分子量は、12+16=28。
    燃焼させるのは5.6gであるため、5.6÷28=0.2モル。
    化学反応式によると、一酸化炭素2分子と酸素1分子が反応している。このため、
     一酸化炭素0.2モルに対して、酸素0.1モル消費する。
     標準状態の気体は1モル=22.4ℓであることから、22.4ℓ×0.1モル=2.24ℓ
    の酸素分子が必要となる。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
以上ですが、解説で”一酸化炭素2分子”とあります。COであれば”炭素1分子”ですが
どうして”一酸化炭素2分子”で1分子多いみたいです?ここで言う”一酸化炭素2分子
とは、何に当たるのでしょうか?よろしくお願いいたします。

危険物乙4類の試験問題集からです。
[問5] 一酸化炭素5.6gが完全燃焼するときの酸素量は、標準状態
    (0°C、1気圧(1.013×10の5乗Pa)で何ℓか。ただし、標準状態1molの気体の
   体積は22.4ℓとし、原子量はC=12、O=16とする。
   2CO + O2→2CO2
[解説] 一酸化炭素(CO)の分子量は、12+16=28。
    燃焼させるのは5.6gであるため、5.6÷28=0.2モル。
    化学反応式によると、一酸化炭素2分子と酸素1分子が反応している。このため、
     一酸化炭素0.2モルに対...続きを読む

Aベストアンサー

”一酸化炭素2分子”というのは「COが2つ」ということです。
化学反応式に「2CO」と書かれている部分、ここを示しています。

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Q熱化学方程式からエタンC2H6の生成熱を求めよ。

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を教えてください!!!
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お願いします!!

Aベストアンサー

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2CO2(気)+3H2O(液)=C2H6(気)+7/2O2(気)-1560KJ
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これは、(反応熱)=(生成物の生成熱の和)-(反応物の生成熱の和)という式と何か関係があるのでしょうか。

また、基礎的なことなのですが、生成物はどういったもので、反応物はどういったものだという理解ができていません。簡単に言うと、生成物とは何で、反応物とは何なのでしょうか。

教えていただけると幸いです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>簡単に言うと、生成物とは何で、反応物とは何なのでしょうか。
読んで字のごとくです。そのままです。日本語の問題です。
生成物とは生成する物で、反応物とは反応する物です。
反応物が反応して、生成物が生成します。化学反応式では
 反応物 → 生成物
です。

>どうしてこのようにしてメタンの生成熱が求まるのかがわかりません。
ヘスの法則(総熱量保存の法則)は理解していますか?
反応熱の総量を考える場合、どんな道筋をたどろうと、最初と最後の物質で決まると言うものです。
この法則より、炭素や水素を燃やしてしまうときの反応熱(1)と、炭素と水素からメタンを一旦作る反応熱+メタンを燃やしてしまうときの反応熱(2)は等しくなるはずです。つまり、
Cの燃焼熱+H2の燃焼熱(2mol分)=メタンの生成熱+メタンの燃焼熱

なお、
>(反応熱)=(生成物の生成熱の和)-(反応物の生成熱の和)という式
を知っているのならできないはずがないと思います。
メタンの燃焼の熱化学方程式
 CH4 + 2 O2 = 2 CO2 + 2 H2O + Q
をそのままその式に当てはめればよいのです。
 反応熱Q=(CO2とH2Oの生成熱の総和)-(CH4とO2の生成熱の総和)
生成熱は、(最も安定な)単体から作るときの反応熱なのは当然理解していますよね。
ではO2の生成熱が0となることも自明ですよね。

>簡単に言うと、生成物とは何で、反応物とは何なのでしょうか。
読んで字のごとくです。そのままです。日本語の問題です。
生成物とは生成する物で、反応物とは反応する物です。
反応物が反応して、生成物が生成します。化学反応式では
 反応物 → 生成物
です。

>どうしてこのようにしてメタンの生成熱が求まるのかがわかりません。
ヘスの法則(総熱量保存の法則)は理解していますか?
反応熱の総量を考える場合、どんな道筋をたどろうと、最初と最後の物質で決まると言うものです。
この法則より、...続きを読む

Qメタンガス ch4 1kgが完全燃焼する時の理論空気量は? メタンガス ch4 1kgの完全燃焼

メタンガス ch4 1kgが完全燃焼する時の理論空気量は?

メタンガス ch4 1kgの完全燃焼
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この場合酸素 2m3N 必要です。
どんな理論や計算方法から、
酸素が2m3Nが必要なんでしょうか?
素人にわかるように解説願います

Aベストアンサー

補足ありがとうございます。
1級ボイラー技士の平成21年度後期B、問4の問題は、メタン(CH4)1m3Nを完全燃焼する場合の理論空気量を求める問題です。
したがって、質問文のCH4 1kgとは条件が異なります。
CH4 1m3Nを完全燃焼させる酸素量は、CH4 1molに対して、酸素(O2)2molですから、気積はCH4の2倍となります。
したがって、酸素(O2)は2m3Nとなります。
理論空気量は、酸素濃度21%で算出するので、理論空気量=2/0.21≒9.5m3Nとなります。
もとの問題は、CH4の気積が与えられているので、反応式から、CH4に対して2倍の酸素が必要な事と、理論空気量に対する酸素の割合がわかれば、解くことが可能です。

Q一酸化炭素COが完全燃焼して

一酸化炭素COが完全燃焼して
二酸化炭素CO2ができるとき
一酸化炭素1molあたり283KJの熱が発生する

化学反応式を教えて下さい


一酸化炭素1molあたりの熱量なので
一酸化炭素の係数を1にするために
両辺に二分の1をかける
(式の形でおかずに計算すること)

全然分かりません(;_;)
教えて下さいっ(´\ω\`)

Aベストアンサー

>化学反応式を教えて下さい

 正確には「熱化学方程式」ですね。

 化学反応式は

 2CO + O2 → 2CO2

となりますが、熱化学方程式では注目する物質 1mol あたりで考えるので、注目する物質の係数が 1 になるようにします。今回の場合は、一酸化炭素に注目しているので、CO の係数が 1 になるようにすべての項目に 1/2 をかけ、次のようになります。

 CO + (1/2)O2 = CO2 + 283kJ

 この式の意味は、「一酸化炭素 1mol が酸素(1/2)mol と反応して、二酸化炭素が 1mol生じ、熱が 283kJ 発生する」ということです。


--------------------

#1さんの

>酸素原子1つでは、存在する事は出来ません。
>ですの化学反応式ので両辺に1/2をかける事自体
>ナンセンスです

ですが、熱化学方程式の係数は分子の個数ではなく、反応する物質の物質量ですから 1/2 をかけるのに何の問題もありません。「酸素分子 1/2個」はナンセンスでも「酸素 1/2mol」にはちゃんと意味があります。

http://www2.yamamura.ac.jp/chemistry/chapter3/lecture1/lect3011.html

>化学反応式を教えて下さい

 正確には「熱化学方程式」ですね。

 化学反応式は

 2CO + O2 → 2CO2

となりますが、熱化学方程式では注目する物質 1mol あたりで考えるので、注目する物質の係数が 1 になるようにします。今回の場合は、一酸化炭素に注目しているので、CO の係数が 1 になるようにすべての項目に 1/2 をかけ、次のようになります。

 CO + (1/2)O2 = CO2 + 283kJ

 この式の意味は、「一酸化炭素 1mol が酸素(1/2)mol と反応して、二酸化炭素が 1mol生じ、熱が ...続きを読む

Q必要な酸素量の計算について P97

標準状態(0度、1気圧、22.4L/mol)において、エタン0.5molとブタン0.5molを完全燃焼させるのに必要な酸素量の合計として、次のうち最も近い値はどれか。

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(2)112リットル
(3)95リットル
(4)90リットル
(5)62リットル

答え:(2)112リットル

実際の数字を使った式と解説をお願いします。

Aベストアンサー

2C2H6 + 7O2 → 4CO2 + 6H2O
2C4H10 + 13O2 → 8CO2 + 10H2O

よって、エタン 0.5molの燃焼では、
O2は、0.5×7/2=1.75〔mol〕
ブタン 0.5molの燃焼では、
O2は、0.5×13/2=3.25〔mol〕
必要です。
よって、合計で5.0〔mol〕となり、
1molの体積は22.4Lなので、5×22.4=112〔L〕
ここから、5%の消費税を引かれて、106.4〔L〕

Qメタンの完全燃焼の熱化学方程式について

メタンの完全燃焼の熱化学方程式についてについてわからずに困っております。何卒宜しくお願いします。
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次の説明で誤っているものはどれか。
ただし原子量はC=12,H=1,O=16とすし、H2Oは水蒸気と考える。
1)メタン1モルが完全燃焼するためには2モルの空気が必要である。
2)メタン1モルが完全燃焼するとその結果1モルの二酸化炭素が発生する。
3)空気中に酸素が20%存在するとすればメタン1モルの完全燃焼に対して空気は10モル必要である。
4)反応後の気体の体積は変化しない。
5)反応の前後の物質は総重量は不変である。

Aベストアンサー

(1)、(2)は反応式を見れば判りますね。(3)もまず酸素の必要量を考えてそれを5倍すればいいわけですが「空気10モル」っていうのかな?
 (5)は化学の基本です。(4)は圧力、温度次第です。

Qメチルアルコールが1mol完全燃焼するときに消費される酸素の標準状態(0°C、1気圧)

危険物お取扱者の問題で解説ありません。
 問題
メチルアルコールが1mol完全燃焼するときに消費される酸素の標準状態(0°C、1気圧)
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  ご教授のほどをよろしお願いいたします。

Aベストアンサー

エタノールの化学式は C2H5OH です。
以下の反応式の係数 ア~ エ がわかりますか?

(ア)C2H5OH +(イ)O2 → (ウ)CO2 + (エ)H2O

まず、左辺のCの数が2なので、左辺と右辺のcの数をそろえるために、
(ウ)=2 になります。
同様に、左辺のHの数は6なので、右辺も6にするためには(エ)=3です。
こうすると、右辺のOの数は ウ×2+エ×1=7 になります。
左辺のOの数を7にする訳ですが、C2H5OHにOが1つ使われています。
よって、O2だけで6個のOにしたいので(イ)=3 です。

この反応式から C2H5OH:O2=1:3 とわかります。

C2H5OH 1molの燃焼にはO2が3mol必要であり、
体積で言うと 22.4×3=67.2〔L〕になります。


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