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アイスランドの物価が知りたくて、コンバータで日本円と変換してみました。
北欧の方なので当然相当高いだろうなと思っていたのですが、アイスランドへ行った方が紹介していた費用を日本円に変えてみましたら、
例)1,600 Isk=1,202.646 JPY
とでました。

これはつまり、約1200円=1600クローナってことですよね。
これは単なる円高ですか?それとも私の見方が間違っているのですか?
(「かかった費用」を参考にしたので、あのやたら高い税金も込みだと思うのですが…)

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A 回答 (2件)

クローナの暴落でクローナ安というのが正しい認識です。


以前は世界的な好景気で物価高でしたが、今は通過暴落による物価高です。

今さら言うべきこともないでしょう。
もともとが貧しい漁業国で人口はわずかに30万人。
隣国に英国があって初めて先進国並みの生活をおくれる国家なのです。

身分相応の生活していれば良かったのですが、英国の尻馬に乗って
金融で食べていこうとしたのが大失態です。
まやかしの経済実体が吹き飛べば、体力の弱いところから潰れていきます。
その最たる国家がアイスランドということになります。

ともかく人口が少ないのが致命的で国の経済に弾力性を持たせることが難しいのです。
英国でさえ超じり貧なのに、アイスランドや東欧諸国では支えきれる道理はありません。
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「円高」というより「クローナ暴落」が現状としては正しい表現だと思いますね。

意味は一緒ですけど。レートの見方も正しいです。
おかしいのはアイスランドの経済状態なだけなので。

確か2006年の調査ではアイスランドの国際競争力は世界四位(欧州全体では一位)それが08年調査では「ランク外、評価不能」という状態になり、IMFに緊急融資を受けて国の破綻だけは間逃れたほどアイスランドは金融危機の直撃を受けた国です
サブプライム問題が顕在化する前、週刊誌なんかでは「低金利の円はダメ。高金利のアイスランド・クローナを運用することで利益を生むんだ!」なんて論調もよく見かけたもんですがね。
なんでそうなったかはともかく、雑誌にそんな記事を載せた人達が今どんな顔で生活しているんだか個人的にはとても気になります。
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