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源氏物語の現代語訳を読もうと思っています。
原意に忠実なものは誰の現代語訳でしょうか?
潤一郎や与謝野晶子のはむずかしいですか?
教養文庫のものは読みました。
よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

与謝野晶子のものは、角川文庫にはいっています。

これの欠点は訳者が歌人だったため和歌がそのままになっている事です。それ以外は比較的歯切れのよいしかし女性らしい良い訳書だと思います。湖月抄本の訳書です。---注意。角川文庫では与謝野晶子の源氏物語を二種類出版していますが、片方は抄訳です。「全訳」の方を求めて下さい。又最近迄3冊本だったものを改版して5冊にしています。古本などを利用する際には気をつけて下さい。
http://www.amazon.co.jp/%E5%85%A8%E8%A8%B3-%E6%B …

谷崎潤一郎訳は中央公論社です。文庫に入っています。国文学者の校閲を経ているので、内容は問題ないと思いますが、最近の文章を読みなれた向きには重いかもしれません。これも湖月抄本の訳書。
http://www.amazon.co.jp/%E6%BD%A4%E4%B8%80%E9%83 …

原意に忠実と云うと講談社学術文庫の今泉忠義訳を外す事はできません。国文の参考書の訳のような感じもしますが、解りやすい訳です。和歌も口語訳がついています。元は20冊だったのですが、最近改版して7冊になっています。首書(かしらがき)本の訳。
http://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=sr_adv_b/? …

それ以外の、窪田空穂訳(改造社・入手困難)、円地文子訳(新潮文庫)、田辺聖子訳(仝上)、橋本治訳(中公文庫)は、窪田訳を除いて作者の創意がはいっていますし、窪田訳は入手困難と云う事で省きます。

玉上琢弥訳。これは角川文庫の各冊前半が原文、後半が訳文と云うかたちではいっているもの。独立して読める事を念頭においている。台本が定家直筆本のあるものはそれを用い、存在しないものは明融臨模本、それも存在しなければ飛鳥井雅康本(大島本)と複雑である。記者はこれをきちんと読んだ事はないので詳細は記述できない。
http://www.amazon.co.jp/%E6%BA%90%E6%B0%8F%E7%89 …

瀬戸内寂聴訳。講談社文庫。これは読んだ事がないので解りません。

大塚ひかり訳。ちくま文庫。刊行中で未完。書店で見た程度だが、注釈などを利用して解りやすい訳書をつくろうとしている。小学館本の訳書。
http://www.amazon.co.jp/%E6%BA%90%E6%B0%8F%E7%89 …
ie=UTF8&s=books&qid=1259660207&sr=1-14

記者でわかる範囲はこんなところです。お気に召したものをご利用になればと考えます。
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こんばんは。


私は田辺聖子さんの「新源氏物語」が好きで、何度も読んでいますが、

>原意に忠実なもの

をお探しであれば「日本の古典全集」のような現代語訳はいかがですか?いろいろな出版社からでているとおもいます。
ご参考までに。

図書館でお探しになってもよいと思います。ご自分の好みの文体なら、読みやすいですものね。

参考URL:http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=02093621 …
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与謝野晶子さんの訳が掲載されていますので是非参考になさって下さい。


http://www.genji.co.jp/yosano/yosano.html
個人的には瀬戸内寂聴さんの訳が淡々としていて読みやすかったように思います。
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Q原文に(かなりの程度)忠実で読みやすい源氏物語訳を教えてください

たとえば作家としては橋本治も好きなんですが、彼の源氏訳はアレンジが入っていると聞きます。
若干のアレンジは仕方がないのかもしれませんが、なるべく原文に忠実な内容の現代訳で読みやすい源氏物語は誰の手によるものになるのでしょうか?

Aベストアンサー

なるべく原文に忠実なと云うとお勧めは、
講談社学術文庫の今泉忠義訳でしょう。底本は首書本です。
http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=1594567
所謂古文の参考書にある訳文に近い処がありますが、著者が他に桜楓社から出した原文編及び語法編とセットになったもので訳も元は桜楓社からでていたもの。(URLはその第一冊です。この本改版になって冊数がかわっています。旧版全20冊、新装版全7冊。古本で求める場合には注意が必要です)
あとは角川ソフィア文庫の玉上琢弥訳でしょう。
http://www.kadokawa.co.jp/bunko/bk_detail.php?pcd=199999402401
これは各冊とも前半が原文、後半が訳文となっているもので、訳者は訳文だけでも独立してよめる事を念頭においています。

もう少し小説的なものは、与謝野晶子訳です。これも今は角川ソフィア文庫です。底本は湖月抄本。
http://www.kadokawa.co.jp/bunko/bk_detail.php?pcd=200801000436
欠点は和歌がそのまま掲げられているだけなのが欠点です。最近改版になり5冊になりました。少し古いものは3冊ですが、別に「与謝野晶子の源氏物語」と云うものが出ておりこれも3冊なので古本で買う時は注意が必要です。

あと、有名なものは谷崎潤一郎訳(中央公論社、文庫版もあり)、円地文子訳(新潮文庫)、窪田空穂訳(改造社、絶版)、瀬戸内寂聴訳などと色々ありますが煩雑になるので省きます。

なお、まんがの「あさきゆめみし」(講談社・三六判本13冊-版元品切-、文庫版7冊、愛蔵版あり)は最初の部分と雲隠の部分と最後の部分に多少のアレンジがあるものの原作に比較的忠実でしかも最後迄収めています。いきなり読むと現代語訳でも誰が誰だかわからなくなると云う人が多いですが、まんがで粗筋梗概をあたまに入れてから読むのも良いでしょう。

ちなみに記者は与謝野訳を中心に旧今泉訳で和歌など補って読みました。「あさきゆめみし」はそのあとで入手したのですが、お勧めです。

なるべく原文に忠実なと云うとお勧めは、
講談社学術文庫の今泉忠義訳でしょう。底本は首書本です。
http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=1594567
所謂古文の参考書にある訳文に近い処がありますが、著者が他に桜楓社から出した原文編及び語法編とセットになったもので訳も元は桜楓社からでていたもの。(URLはその第一冊です。この本改版になって冊数がかわっています。旧版全20冊、新装版全7冊。古本で求める場合には注意が必要です)
あとは角川ソフィア文庫の玉上琢弥訳でしょう。
http://...続きを読む

Q源氏物語が現代語訳されている本について

源氏物語が、現代語訳されている本っていっぱいありますよね?
どれが1番分かりやすくて読みやすいですか?

ちなみに私は今度高1になる中3です。
国語は苦手です。読解力は他人と比べて少々欠けていると思われます。

Aベストアンサー

読み易いが、作者の思いや考えが或る程度入っているものを選ぶか、多少、参考書の口語訳的なところがあっても忠実のものを選ぶかによって違います。
前者では、田辺聖子訳(新潮文庫)、瀬戸内寂聴訳(講談社文庫)、円地文子訳(新潮文庫)あたりでしょう。
国語が苦手では一番良い与謝野晶子訳(角川文庫)と谷崎潤一郎訳(中公文庫)は勧められないですから。
忠実と云う事ならば、
講談社学術文庫-今泉忠義訳。(現代語訳のみ、新装版は7冊)
角川文庫-玉上 琢弥訳。(各冊前半は原文。後半は口語訳。訳だけでも独立して読めるようにしてある。10冊)

中学校卒業程度ですと、源氏物語を読む前提知識や有職故事(ゆうそくこじ)の知識も期待できないと思います。筋書き梗概をしるには漫画で読むのも方法です。大和和紀「あさきゆめみし」講談社(文庫版7冊)が良いでしょう。一部若い人に読み易く補作をしたり改変をしていますが全体としては最後迄作を追っています。

Q源氏物語はどっちがいいのでしょうか?

源氏物語の現代語訳を読もうと思い、円地文子さんの現代語訳を読んでみようと思い読んでるのですが、先日瀬戸内寂聴さんの現代語訳を本屋さんで見たところ、こちらが話がわかりやすいなと思いました。

原文に近いのは円地文子さんの方だと聞いたのですが、源氏物語のおもしろさをつかむには、どちらがいいんでしょうか?

知人が原文を読んだというので、話をできるようになりたくて読み始めたのですが、でも、物語がわからないままっていうのも無駄な気もしますし・・・。

話がまとまってなくてごめんなさい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

世界に誇る日本の古典文学の最高峰、「源氏物語」に挑戦される方々が増えていますね。四人の口語訳にはそれぞれ特徴があり、選択に迷いますよね。
私の感想を申しますと、谷崎口語訳は原文に忠実で文章の流れが美しいと思います。与謝野晶子は偉大な歌人だけあって源氏物語の重要な構成を成す和歌に精通していて、私も参考にしました。円地文子は二人に比べると現代的感覚の訳文ではないかと思います。

瀬戸内寂聴さんは、男女の恋愛を中心にとらえていて、文体も難易度が低く一番読みやすいと思います。

しかし、
◆源氏物語のおもしろさをつかむには、どちらがいいんでしょうか?

という質問でしたら、少々時間はかかっても少々の難易度がある方が何倍もおもしろいと思います。物語は男女の恋愛だけではなく(もちろん物語の軸にはなっていますが)平安貴族の雅な世界が満ち溢れたなかに主人公・光源氏を通して、野望と権力、死生観などなど、式部の鋭い観察力、深い洞察力、幅広い審美眼に圧倒されます。
ストーリーを追うだけではなく想像力を全開して読む楽しさと満足感を得たいと思られましたら、先の三方をお薦めします。全巻読破することよりも、巻ごとに楽しんではいかがでしょうか。

世界に誇る日本の古典文学の最高峰、「源氏物語」に挑戦される方々が増えていますね。四人の口語訳にはそれぞれ特徴があり、選択に迷いますよね。
私の感想を申しますと、谷崎口語訳は原文に忠実で文章の流れが美しいと思います。与謝野晶子は偉大な歌人だけあって源氏物語の重要な構成を成す和歌に精通していて、私も参考にしました。円地文子は二人に比べると現代的感覚の訳文ではないかと思います。

瀬戸内寂聴さんは、男女の恋愛を中心にとらえていて、文体も難易度が低く一番読みやすいと思います。

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Q源氏物語訳本 オススメは

30歳代の者です。源氏物語の現代語訳でオススメの物を探しています。

源氏物語の内容はひととおり知っています。
・気軽に小説的に、しかしできるだけ話の省略なしに読めるもの
・図書館で普通に見つかりそうなもの
を希望しています。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ご希望のような本でしたら、わたしは田辺聖子の「新源氏物語」で決まりだろうと思っています。とは言っても、別に各種現代語訳を読み比べたわけではなく、それそのものの感想としてでしかありませんが……

あまり捻らず、素直に書いているところが気に入っています。読みやすいです。わたしは古典関連は田辺さんによるところが大なので、かなりの贔屓が入っていますけれども。
ちなみに先の方を(勝手に)補足させていただきますが、「源氏がたり」の方は、おそらく講演かカルチャーセンターの講義?を文に起こしたもので、基本は談話です。面白いですが、物語・小説ではありません。気軽な解説です。
それから瀬戸内寂聴は「わたしの源氏物語」ですね。これも解説……というより、源氏関連のエッセイです。
「女人源氏物語」の方は、様々な女たちの一人称(脇役含む)で語られるのが特徴的な話です。田辺版より捻った形式ではあります。瀬戸内寂聴は現代語訳として源氏物語を出してますので、王道という意味ではそちらかも。(王道にこだわらないのであれば、「女人」も読みやすくて良いと思います)

わたしが最初に源氏と出会ったのは与謝野訳なので、そちらもちらっとお薦めしておきたいのですが……しかし前二者と比較して読みやすいかどうかは(^_^;)。人の呼び方でかなり混乱した記憶が。わたしはそれを読んでハマったので、それなりに魅力ある訳だとは思うんですけど。でも一般的ではないかなあ。

いずれにしても、わたしの一押しは田辺訳ですね。この人は源氏関連の本を沢山出しているので、そちらの方もどうぞ。

ご希望のような本でしたら、わたしは田辺聖子の「新源氏物語」で決まりだろうと思っています。とは言っても、別に各種現代語訳を読み比べたわけではなく、それそのものの感想としてでしかありませんが……

あまり捻らず、素直に書いているところが気に入っています。読みやすいです。わたしは古典関連は田辺さんによるところが大なので、かなりの贔屓が入っていますけれども。
ちなみに先の方を(勝手に)補足させていただきますが、「源氏がたり」の方は、おそらく講演かカルチャーセンターの講義?を文に起こ...続きを読む

Q枕草子のおすすめの出版社、また訳者は?

枕草子の古典のままの文章と、簡潔でわかりやすい現代語訳付きの本を探しています。
古典のままの文章もそのままついていてほしいです。
絵はあまりいりません。(画家の描いた有名な絵が少しあるくらいで)
または絵はなくてもいいです。

おすすめのあるかたはお答え下さい。

Aベストアンサー

あなたがどのような理由で『枕草子』を必要としているかによって回答が変わりますね。もし趣味で読んでみたいというのであれば、すでに回答されているような角川文庫の「ビギナーズクラッシクス」版や、清川妙氏『美しきもの 枕草子』(小学館)といった抄録本がいいです。しかし、何らかの学習に使うのであれば原文を読まなくては始まりません。この場合、現代語訳がついているからといって安易に小学館の古典文学全集本を使ってしまうと・・・これは底本が「能因本」というあまり現在ではメジャーでないものなので、本文が「みんなが知っている」三巻本系統とは異なっていますから注意。
新編古典文学全集は三巻本系統本文ですから、こちらのほうがいいでしょう。また、全訳はありませんが、かなりの部分に現代語の注がついている新潮日本古典集成の『枕草子』上下は、萩谷朴氏の自信作ですし、橋本治氏や酒井順子氏(『枕草子 REMIX』の底本となっています。
なお、田辺聖子氏の『春はあけぼの 枕草子』は小説ですので、原文そのままではありませんし、田辺氏の想像をかなり含んでいますので、あくまで小説として楽しむべきものでしょう。

あなたがどのような理由で『枕草子』を必要としているかによって回答が変わりますね。もし趣味で読んでみたいというのであれば、すでに回答されているような角川文庫の「ビギナーズクラッシクス」版や、清川妙氏『美しきもの 枕草子』(小学館)といった抄録本がいいです。しかし、何らかの学習に使うのであれば原文を読まなくては始まりません。この場合、現代語訳がついているからといって安易に小学館の古典文学全集本を使ってしまうと・・・これは底本が「能因本」というあまり現在ではメジャーでないものな...続きを読む

Q原文に(かなりの程度)忠実で読みやすい平家物語訳を教えてください

源氏物語に比べると有名な現代語訳は少ないようですが、平家物語の現代語訳版で読みやすいお勧めのものがありましたら教えてください。
あまり大幅なアレンジが加わっているものではないものがよいです。

ご教授およろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

「平家物語」と一口に云いますが、元々「平曲」と云われ琵琶法師が語ったものを筆紙に留めたものとされているので、版によってゆれがあります。「源平盛衰(じょうすい)記」も異本の一つされています。又「源氏物語」と異なり国史に基づいているので、史実も鑑みながら自己の小説として展開されている方もいらっしゃいます。その高名な例は吉川英治の「新平家物語」でしょう。(講談社文庫他多数)
「平家物語」そのものについては、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E5%AE%B6%E7%89%A9%E8%AA%9E
さて、原典に忠実の口語訳ですが、前回も御紹介の講談社学術文庫に収められています。(全12冊の由)
http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=1583514
又、小学館の新編日本古典文学全集にも収載されています。これには口語訳が入っています。(「平家物語」は2冊)
http://skygarden.shogakukan.co.jp/skygarden/owa/sol_detail?isbn=4096580457
(この全集当然ながら「源氏物語」の巻もあります。)
あとは、むかし河出書房から刊出されていた現代語訳のシリーズの一部が河出文庫に入っています。平家は戦前の芥川賞作家が担当しています。文庫は現行なようです。(文庫版は3冊)
http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309407241

国文関係の現代語訳は、講談社学術文庫と新編日本古典文学全集(小学館)とに可也あります。「今昔物語」如く平凡社の東洋文庫にあるなど例もありますが。(但し、版元品切が多い)よく言われるようの国文の古典は大体全集に入っています。角川ソフィア文庫に入っているものも現代語訳を収めているものが多いのですが「平家物語」はそれがありません。上記以外となると中々難しいのですが、個々にあたると意外のものがあります。(絶版や稀数本もありますが…)
絶版本に福音館のものがあります。高等学校の生徒向けだったのですが、「平家物語(上・下)」「枕草子」「徒然草」などを全訳で収めていました。所謂袖珍本と云う大きさでした。「源氏物語」は2冊で中絶でした。

蛇足。Webで全訳を展開しようとしているところがあります。
http://kazeoto.com/heike-yaku001.html

ご参考にならば幸甚です。

「平家物語」と一口に云いますが、元々「平曲」と云われ琵琶法師が語ったものを筆紙に留めたものとされているので、版によってゆれがあります。「源平盛衰(じょうすい)記」も異本の一つされています。又「源氏物語」と異なり国史に基づいているので、史実も鑑みながら自己の小説として展開されている方もいらっしゃいます。その高名な例は吉川英治の「新平家物語」でしょう。(講談社文庫他多数)
「平家物語」そのものについては、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E5%AE%B6%E7%89%A9%E8%AA%9E
さて...続きを読む

Q郵便(手紙など)の家への配達時間帯

手紙やセールスなどの郵便が家に配達される時間帯ってあるじゃないですか?
その時間帯はいつごろなのでしょうか?いつも正午ぐらいに家に帰ってくると、郵便が届いているんですよ。
なので、午前中は郵便が送られるっていうのはわかっているんですが、
午後は配達されるかイマイチわかりません。
誰か知っている方がいれば教えて下さい。お願いします。

Aベストアンサー

郵便局で配達のバイトをしたことがあります。本来公務員にバイトはありませんから非常勤職員という扱いですが。

局、地域、住居が多いor会社が多い、その日の郵便物の量などで違います。
例えば、住居の多い地域では普通は1回でも、正月なんかは日に3回は配達します。ですから一概には言えません。

近所に会社が多ければ1日2回は配達してると思いますが、住宅ばかりだと仮に郵便物が何通かあったとしても翌日に回してしまうこともあります。勿論、速達や書留などは別ですが。

Q源氏物語の持つ意味ってなんでしょう?

こんにちは。
先日(といっても年始)、「千年の恋 ひかる源氏物語」を見に行った話を友人にしたら、彼は「源氏物語ってエロ小説だろ、あれのどこが素晴らしいのか、女の子が面白がる理由が理解できない。」と言われました。確かにそういわれると身も蓋もないのですが...
私は「女性が書いたはじめてのかな文学の長編小説である」という歴史的意味があると解釈している(この認識自体が間違ってたらどうしよう...)のですが、あの物語の凄さについて、友人を納得させられるよい回答がありましたら教えて下さい。

Aベストアンサー

たしかに、平安時代には、格調高い文学作品としてというより「長大な恋愛もの」、今でいえばハーレクインロマンスのような読まれ方をしていた面があると思います。古典なので勉強して読まねば!という人はいなくて、「源氏と朧月夜はどうなるの!?どきどき」とか「薫大好き!」みたいな読み方が多かったのでは、と私は想像しております。

そんな長大な物語が、現代まで(つまり千年も)読み継がれていることに価値があるし、それだけの魅力ある作品であることは間違いないでしょう。
もちろん、女性が書いた初めての長編小説であることも歴史的意義があります。

純粋に物語としての魅力をあげると、
・膨大な登場人物一人ひとりの書き分けが出来ていて、魅力ある様々な
 人物を創造している。
 なんせ、源氏占い(クイズに答えると、「登場人物の誰か」という
 診断ができる)というのがあるほどですから。
 (最近となえられ始めた説ですが、それぞれの人物に合わせて
  和歌のうまい、へたのレベルも書き分けられてるらしいです)

・光源氏という人物(ヒーロー)の創造。
 (在原業平につぐアイドル?を女性の手でつくった)
 どんなに評判が悪くっても、日本人みんな「光の君」というと
 知ってる、というのはすごいこと。好き嫌いは別として。

・長い年代にわたる一大ロマン小説の構成
 桐壺から宇治十帖まで、親子3代にわたる長編ロマンというのが
 千年前に描かれていたことはすごい!
 付録の家系図なんか読むとくらくらしますね。人物多くて。

古典としての価値は
・当時の風俗・習慣・考え方(仏教の思想など)を垣間見る
 ことができる。
・膨大な数の和歌(登場人物が作ったとされている)が載っている。
・古文の味わい。
・当時の都(京都)の様子をしのぶことができる。
 (今でも嵯峨野・宇治に行き、源氏ツアーが楽しめます)

結局、ひとつの小説作品として考えると、好き・嫌いは分かれるでしょうし、
光源氏を良いと思うか否か、でも評価は分かれるでしょうね。

でも、女の子の面白がる理由の一つはやはり、光が好きか、または、やはり時代は違っても人の恋愛話は面白い、ということではないでしょうか・・・。

たしかに、平安時代には、格調高い文学作品としてというより「長大な恋愛もの」、今でいえばハーレクインロマンスのような読まれ方をしていた面があると思います。古典なので勉強して読まねば!という人はいなくて、「源氏と朧月夜はどうなるの!?どきどき」とか「薫大好き!」みたいな読み方が多かったのでは、と私は想像しております。

そんな長大な物語が、現代まで(つまり千年も)読み継がれていることに価値があるし、それだけの魅力ある作品であることは間違いないでしょう。
もちろん、女性が書いた...続きを読む

Q面白い近代文学作品・作家を教えてください

来年度、卒論でひとり作家を選び、その作家の作品について様々な研究をします。
しかし…日本文学を専攻しているのに、近代文学ってつまらないような気がして今までほとんど読んだことがありません!なので、どの作家を選んでいいのか困っています。
おもしろい作品に出逢えたらいいな、と思うので、おすすめがあればぜひ教えてください。

Aベストアンサー

 どの辺りから、近代文学に分類されるのかが分からない程度のものです、はじめまして。
私も日本文学が苦手です。内輪のことをぐだぐだ言っていて、スピード感がないのがまずいやですね。でも、梶井基次郎の「檸檬」はいいです。ものすごく短い作品ですがキレが違います。「闇の絵巻」なども気に入ってます。対象から距離をとっていたくせに、一瞬間合いが縮まる感じが巧いと思います。
 それから、坂口安吾もひねくれた感じで、バサバサ斬ってて気分爽快です。「堕落論」。

Qリベラルとは?

・左派、革新、社会主義
・右派、保守
という分類ができると思うのですが、
リベラルや自由主義は、どう考えたらいいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 政治思想は、下記のXY軸に表す事が出来ます。(リベラルを日本語に訳したのが「革新」あるいは左派です。)

 Y軸 Libertarian(自由・市場主義 = 小さな政府) - Statist(統制主義 = 大きな政府)
 X軸 Liberal(革新) - Conservative(保守)
 真中 Centrist(中間主義)

 各派の解説は下のURLの解説部分を参照してください。
   http://meinesache.seesaa.net/category/719933-1.html

 自由主義と言うとリバタリアンの範疇になりますが、アメリカの政治に例えると、レーガン大統領より前の共和党政策が旧保守主義(右派リバタリアン)で、それ以後を新保守主義(ネオコン)といい保守と名乗っていますが、実態は左派リバタリアン(左派が保守に転換し、現状を保守する為に革新的手法(戦争など過激な改革を許容する)を執ると言う主義)です。

 自由主義の反対となる統制主義も左派だと共産主義や社会主義、比べると右派に成るイギリスの「ゆりかごから墓場まで(高福祉政策)」などが有ります。

 簡単に言うと、積極的に変えようとするのが左派で、変わらないように規制するのが右派です。そして変える方向(変えない方向)が自由か統制かで分類できます。

 日本には明確に保守を謳う政党が無いので、イメージがわき難いのかも知れませんが…。
 (自民・民主党は中道で、共産党は左派統制主義ですから…。)

 政治思想は、下記のXY軸に表す事が出来ます。(リベラルを日本語に訳したのが「革新」あるいは左派です。)

 Y軸 Libertarian(自由・市場主義 = 小さな政府) - Statist(統制主義 = 大きな政府)
 X軸 Liberal(革新) - Conservative(保守)
 真中 Centrist(中間主義)

 各派の解説は下のURLの解説部分を参照してください。
   http://meinesache.seesaa.net/category/719933-1.html

 自由主義と言うとリバタリアンの範疇になりますが、アメリカの政治に例えると、レーガン大統領より前の共...続きを読む


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