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 ミリタリーに関する質問です。

 戦争映画では銃のマガジンが空になると、ぽいっと捨ててしまうシーンがありますが、さて現実ではどうなのでしょう?
 物資の乏しい最前線ではまた弾を詰めなおして再使用するのではないか、と考えますが、人間の手では、マガジンのばねがきつくて弾が詰め込めない、と描いてあった漫画もあったように思います。
 いやしかしそれでもマガジンはもったいないから持ち帰ったほうがいいような気もします。捨てちゃうのはあくまで映画の演出なんでしょうか?
 背嚢には予備のマガジンひとつと銃弾が100発、なんて軍隊もあった……そういう話も読んだことがありますが、ということは、やっぱりマガジンにその場で詰めるのかなあ。
 本当はどうなのか知っていらっしゃる方は教えてください。
 時代や銃器によっても違うんですかね?

A 回答 (1件)

元専門誌読者であり、実銃射撃経験もある者です。


海外の射撃場で、係員が再装填するところを見たこともあります。
ということで、”当然のように”再使用します。

>戦争映画では銃のマガジンが空になると、ぽいっと捨ててしまうシーン
戦闘中のイメージ描写もありますし、まぁ”実戦の真っ最中”に一々丁寧に扱っている余裕もないでしょうしね。
作品によっては「銃○丁にマガジン△個つけて、弾は□□発」なんて注文もあります(クィネルの本だったっけ?)

>人間の手では、マガジンのばねがきつくて弾が詰め込めない
サブマシンガンなどの多連装マガジンの場合、最後の数発がきつい銃もあるようですが、その場合には、実包で押し下げながら装填するのが一般的のようですし、銃によっては装填をアシストする爪が用意されていたりします。
また、30連マガジンに25発までなど、運用でカバーする例もあるようです。

因みに米軍制式のM9拳銃(ベレッタM92の米軍バージョン)も、マガジンのデザインが悪く、公称の15発を装填するとジャムしやすいため、10発装填が一般的とのことです。
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この回答へのお礼

丁寧なご回答ありがとうございました。
疑問が氷解しました。

お礼日時:2010/01/22 22:37

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