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真空管アンプ 6BM8真空管ステレオパワーアンプ TU-870  の

真空管アンプ 6BM8真空管ステレオパワーアンプ TU-870  の 真空管交換に関してお伺いしたいのですが、このアンプの真空管を交換してみたいと思っています。多方面で交換したほうが音が良くなる場合もある、という情報があるので・・。こちらはまったく素人ですのでどのような真空管に交換したらよいのでしょうか?真空管の特性もわからないのですが、6BM8というタイプで選んだらいいのでしょうか?
教えてください。

KT-88という真空管がよいといわれていて興味がありますが、このアンプにもつけられるのでしょうか?

商品サイト http://www.elekit.co.jp/product/54552d383730

投稿日時 - 2010-01-21 23:22:22

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A 回答 (9件)

私も50BM8で作りましたが、RCA、ムラード、アンペレックスの順に音が良かったです。



RCAは最悪でしたが、、、、

50BM8のパラシングルで6WX2くらいですが、直結なので凄い音が出ます。

全く新しい回路で、全部の音が分離して出てきます。
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質問者が何の返事もせず放棄されてるようですので、これに便乗して書き込んでしまいます。


なんで、大昔の安物真空管がこんなに賑わってるか。
多分、真空管回路は単純で作りやすいからだと思います。
6BM8単管シングルで音質を追求すると、出力トランスが一番重要です。
現在、この出力トランスを提供するメーカーがあるのでしょうか。
音質を決定するのは出力トランスが90%を握ってると思われます。
また高域の暴れをちゃんと補正できる能力があって、出力トランスを色々変えてみる方が音質追求としてのアプローチは正当と考えてます。
音質の評価に、ポップスのCDとかを挙げるのは殆ど無意味です。
原音が分らないので評価が出来ない。
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6BM8は真空管テレビの音声増幅に大量に使われていたそうで、それでやたら昔のが出回っているようです。

TU-870は僕も作って、SVETLANAの球にしたりしましたが、余り違いませんでした。それより、カソードバイパスコンデンサーをタンタルにしたらずっと音が澄んで、効果がありました。カップリングCにせよ、コンデンサはだいじでしすよ。
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himiko_1947殿、そしてkogita殿、大変失礼しました。

6BQ5ではなく6BM8の記入間違いでした。そうです、6BM8は電圧増幅用3極管と電力出力用5極管の複合管です。その部分を読み替えて下さい(この球の欧州名は何でしたかな?w)。ちなみに国産の6BM8はネットオークションで案外安く出品されていました。ご参考までに・・・。
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? 6BQ5 と、 6BM8 では、内部構造が違うし?


6BM8 は、3極管と5極管が2つ入った複合管です。
また、6BQ5 は5極管単独です。
従って差し替えなんかできませんが?
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6BQ5という球(真空管の別名称)は米国・日本等での呼び名で、欧州ではEL84と言われています。

したがってどちらでもかまいませんのでどちらか(若しくは両方)が書いてある真空管を購入して差し替えて下さい。同じ名称でもメーカーや製造年によって音が変わる事がありますので楽しいですよ。この球は今でも中国やロシア等で造られていますが、私感ですが大体40年以上昔に造られたものの方が音がしっかりしていて聞き疲れしにくいと思います。特に日本メーカー製の新品在庫品は製品バラツキが少なく、ハズレも少なく素直な音がします。外国製は何処からどんなルートで入ってきたか解かりませんので、偽って中古だったり経験上わりとハズレ多いです。これが半導体アンプでは味わえない真空管アンプの醍醐味なのです。但し最近造られたものより、在庫限定品の場合、数倍の値段がするかも知れませんので御注意を・・・。ただ、この球は昔の真空管TVの音声用や小型ラジオ用に開発されたものなのでオーディオ用よりは在庫が多いかも知れません。KT88は他の方が言っておられるようにソケット自体も違うので挿せません。このアンプで色々経験積んでからKT88アンプを購入されればオーディオの楽しみ倍増しますよ。
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6BM8 と云う名前で、探されるべきです。


同じ名前であればメーカーが違っても使用できます。
音質の差はほとんど無いでしょう。
管球式アンプの場合、音質の差は、出力トランスの影響の方が大きいので。
互換できる真空管は、当然真空管の足の形状に依存します。
KT-88は足の構造や管の大きさが全然違うし、内部構造も違うので使用できません。
貴方が違った種類の真空管を使用してみたいと思われるなら、
MT管、9ピン、3極管+5極管、電力増幅用、ヒーター電圧6.3V、
で、探されて、なおかつ足の接続が同じもの。
で、探してください。
もっとも、入手は殆ど無理でしょうが。
3極管+5極管のMT管の場合足の接続は殆ど同じだと思われますが、
もう他には無いんじゃないですか。
例えば6AW8も同じ構造でこのような用途に使う真空管ですが、
如何せん、足の接続が違います。
6BM8を片チャンネル1本と云うことは出力も5W以下なんでしょうねぇ。
当時の廉価版のステレオによく使われた簡易パワーアンプです。
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以前、関連する質問をさせて頂いた者です。


http://oshiete1.goo.ne.jp/qa5591317.html

回答としましては、6BM8という名の球でしたら差し替えは可能です。
実際に、当方はTU-870を所有しており、6BM8も数種類
(日本のNCE、ロシアのスベトラーナ、ドイツのバルボ)
差し替えてみましたが、音の違いは実感できませんでした。
(耳がかなり敏感な人には、違いがわかるのかも知れませんが。)

一方、KT-88は、6BM8とは特性も適合ソケットも全く違いますので、
前の回答者様が仰るように差し替えは不可能です。KT-88に興味がおありでしたら、同社のTU-883
http://www.elekit.co.jp/product/54552d3838334c45
がありますが、キット(部品のセットで製作は自分で行うもの)です。

KT-88の完成品アンプは、オーディオ機器店や大型家電量販店に行けば幾つか見つかると思います。いいスピーカーを鳴らせば、TU-870との違いは実感できるかと思います。(車に例えれば、6BM8は軽自動車でKT-88は大型セダンといったところでしょうか。)
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こんばんは、真空管交換は同じ品番でメーカー違いの事ではないでしょうか。


違う規格の真空管に交換することは回路の改造が必要になります。この様な質問をなさる技術レベルの人ができる改造ではありません。このアンプの構造的にも改造することは困難と言うより不可能です。また、KT-88は原付バイクに車のエンジンを付けるような物でサイズから動作電圧、何もかも違いますので不可能です。
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Q★真空管★PCL86(14GW8)

PCL86(14GW8)という自作の真空管のシングルアンプをヤフオクで手に入れました。
良く雑誌等で目にする球の様ですが、音を出してみると高音域の伸びとか艶みたいなものに欠ける気がします。低音の響きの豊かさも物足りないんです。
真空管が新品との事ですが、鳴らし込んでいる内に良くなるものでしょうか?

※パワーが1W×2は承知しておりました。
以前には0.1Wのアンプも使っていましたので1W有れば十分と思っております。

Aベストアンサー

 私は約50年以上前からオーディオアンプを自作してきた高齢者です、出力1Wの真空管式アンプの音質ですね。
 此れは出力管(PCL86)の問題では有りません、主に出力トランスの周波数特性によるものです。
 最新の半導体アンプの場合ラジカセ程度の機種でも5Hz~100KHz程度の周波数特性と0.01%程度の歪率特性は持っています。
 此れに対して真空管のしかもシングルアンプの場合出力トランスの直流磁化を防ぐ為に、鉄心に隙間を明けていて、この為鉄心の磁化特性が下がり、結果的にトランスのインダクタンスが確保出来ず、低域特性が悪くなります。
 又、インダクタンスを稼ぐ為に巻線数を多くすると高域特性が劣化します。
 この相離反する条件を満たす事が出来ず適当な特性で妥協する為アンプの周波数特性はフルパワーで60~12KHz程度、歪率は1%程度と推察致します。
 出力トランスを数十万円かけて特注すれば特性の改善は図れますが。

 尚、鳴らし込んでも音質は改善されません、残念ながらその程度の特性と考えて御使い下さい。

Q真空管6AQ8と6FQ7の互換性について

スピーカーの2S-305のハイパスフィルターを交換したら反応のよい私好みの音になったのですが、音楽を出していないときに2A3アンプのシャーっというノイズが気になり出しました。

アンプの回路は下記の通りです。NFBははずしてあります。初段が6AQ8、二・三段が6FQ7です。
http://image18.bannch.com/bs/M302b/bbs/702290/img/0249985378.jpg

いろいろ真空管を交換してRCAの6AQ8を使っていたのですが、ふと思い立って増幅率の低い互換球を使えばノイズも少ないのではと思い、真空管ハンドブックを見ると6CG7(6FQ7)が該当しそうに思えました。たまたま二・三段がこの球なので余分の手持ちをさしてみるとノイズも少なくなりいい音で鳴ってくれます。オペアンプで作った自作プリアンプも使っていますので音量に不足はありません。

教えていただきたいのですが、抵抗が熱くなるなど不具合は無いでしょうか。

真空管の仕様は下記です。
どうぞよろしくお願いいたします。
http://image27.bannch.com/bs/M302b/bbs/702290/img/0249986970.JPG

スピーカーの2S-305のハイパスフィルターを交換したら反応のよい私好みの音になったのですが、音楽を出していないときに2A3アンプのシャーっというノイズが気になり出しました。

アンプの回路は下記の通りです。NFBははずしてあります。初段が6AQ8、二・三段が6FQ7です。
http://image18.bannch.com/bs/M302b/bbs/702290/img/0249985378.jpg

いろいろ真空管を交換してRCAの6AQ8を使っていたのですが、ふと思い立って増幅率の低い互換球を使えばノイズも少ないのではと思い、真空管ハンドブックを見ると6CG7(6FQ7...続きを読む

Aベストアンサー

結論から申し上げればまったく問題はありません。

注意点といえば6AQ8のヒーターに流れる電流が約0.4Aに対して
6CG7のそれは0.6Aと少し大喰いになっています。
しかしヒータートランスの容量が3Aと余裕たっぷりなので
これも問題なし。

ご質問の文章にあるとおり増幅率μと相互コンダクタンスgmが
小さくなりますので、ほんの少しだけレベルが下がるかも
しれませんが、比較してやっと分かる程度でしょう。
お好きな方を使えばよろしいかと思います。

以下どうでもいい蛇足。
その昔はラジオなんかを作りたくても、現在とは違った意味で
部品が無く(買うお金が無いので)なんとか手持ちの球が
使えないものかと考えたものでした。
例)6BA6→6BD6   6AR5→6AQ5 等々

Q真空管アンプってどこのメーカがいい?

現在のシステムは以下です。

スピーカ:ダリのメントール6
アンプ :ラックスマンの505u
DAC  :ラックスマンのDA-200

もうすぐ、レコードプレーヤを買います。
デノンの、DP-500Mです。

厚みがあってやわらかい音を聴くために、レコードプレーヤを買います。
上のアンプは解像度はそこそこですが、やはり、真空管アンプの方が、レコードプレーヤーに合うのではないかと思います。

そこで、どこ製の真空管アンプがいいでしょうか。

予算は30万までです。

Aベストアンサー

質問者さんの純粋・素朴さがその文章から十分に伺えます。
購入にあたり経験豊かで知識のある方たちからのアドバイスを率直に求めておられるご様子。
よってここでは根本的・高圧的に専門的な薀蓄を並べ、説き伏せる如きは甚だ適切ではないかと・・・
要は、ご本人はレコードプレーヤーと合わせてほぼ管球式アンプの購入を決めておられる由ですので。

私も、「厚みがあってやわらかい音」=即、レコードと真空管を連想しますよ。
もちろん、CDやトランジスター(バイポーラ)でもそのような音を出すことは可能です。
けれども、未だにLP、レコードプレーヤー、カートリッジ、管球式アンプを製造・販売するメーカーはあり、それらで音楽を楽しんでいる方たちも多いという事実からも捨てがたいものがあるのでしょう。

現に私などもCDとLPの両派混合!
確かにCDは扱い易く高音質。今現在主流であり、この先も基本的には変らないでしょう。
一方、LPはレコード盤の音溝に、0と1のデジタル信号では割り切れない極めてアナログ的な情報が刻まれており、それを様々なカートリッジで拾い上げ再生することの楽しみがあります。はっきり言って音も柔らかいですし。

再生するアンプですが、CDを聴くのにトランジスターでも真空管、どちらも好みで自由でいいように、LPを聴くのもまた然りです。
特にLPレコードを上質な真空管アンプで聴くとトランジスターアンプではどうしても出せない格別な音・雰囲気があります。それこそが単に懐古的世界にはまるというのではない確かな魅力でもあります。それ故、現在でも廃れず脈々と受け継がれているのでしょう。但し、基本的な回路設計、パーツ、合わせて長年愛用するに足るデザイン面の魅力度も抜きには出来ません。

さて、そこでどの機種にしましょう・・・
現在お持ちのセットから言って私なら迷わずLUXMAN SQ-38uをお奨めします。
http://www.phileweb.com/review/closeup/sq-38u/
定価は37.8万ですが概ね30万位で売られています。

理由は、

・今お使いのものがプリメイン型です。勿論、セパレートに分離しての使用も出来ますがここは新たに単独で使用する管球式プリメイン型のほうが質問者さんの意向には合っているかと。

・参考まで私自身、同社の往年の名機SQ-38FDを所有していて、実際に今でも他のアンプと繋ぎ替えてはLPやCDを聴いています。
真空管式というと何だかナロウでレスポンスの鈍いノスタルジックな単に柔らかく温かいだけの音をイメージしがちですが、それは安物であったり、開発技術力、設計、ポリシー、そもそも音楽に対する理解度・感性に乏しいメーカーの話であり、ことLUXMANは関しては違います。

・かつて、オーディオ黎明期~最盛期にかけて実に素晴らしく魅力に溢れる製品の数々を世に送り出してきました。その音は勿論のこと、圧倒的な存在感、隅々までアート性溢れるデザインの素晴らしさはオーディオファイルの心を虜(とりこ)にしてきました。
伝統的な中域~高域にかけて独特の厚みのある甘いラックストーンと、それだけにおぼれず音には芯とメリハリ感もあります。低域にも締まりがあります。
つまり、トランジスター全盛期(尚、ラックスは当時TR式アンプでも素晴らしい製品を沢山作っていました)にあって互角に競えるだけの確かな音を持っていたので、現在においても色褪せることなくCDやLPの音を音楽性豊かに聴かせてくれます。

・そんな38シリーズを継承したのがSQ-38uです。
まず、デザインが落ち着いていて風格があります。
(欲を言えばバランス的に中央部のレバーSWを4つに、あともう少し上下を抑えて横幅を長くすると完璧!全体的なデザインは、後発のCL-38U管球プリのほうが当時の38FDにはより近いですが)
そして何よりもLPを聴くためのプリアンプ部が充実(基本的な回路は往年の38のものを踏襲。さらにMCカートリッジ専用トランス内蔵でいかにアナログレコード再生にお金を賭けているかが伺えます)。メインアンプ部の真空管は50CA10からEL34に替わり、出力トランスOY-15も代替品ですが、オリジナルモデルの代替機として十分ではあります。

如何ですか・・・?
あと、DP-500Mに付属のMMカートリッジははっきり言ってオマケ程度ですので将来的には単品販売の上級品(MC型)をお奨めします。

質問者さんの純粋・素朴さがその文章から十分に伺えます。
購入にあたり経験豊かで知識のある方たちからのアドバイスを率直に求めておられるご様子。
よってここでは根本的・高圧的に専門的な薀蓄を並べ、説き伏せる如きは甚だ適切ではないかと・・・
要は、ご本人はレコードプレーヤーと合わせてほぼ管球式アンプの購入を決めておられる由ですので。

私も、「厚みがあってやわらかい音」=即、レコードと真空管を連想しますよ。
もちろん、CDやトランジスター(バイポーラ)でもそのような音を出すことは可能...続きを読む

Q12AX7ヒーター電源

真空管アンプ用電源で12AX7用のヒーター電源を組みましたが、6.3Vのタップからブリッジ整流して150V耐圧の20μF+20μFを接続しているだけなのに5Vしか電圧が出ません。ヒーターハムも拾ってるようです。コンデンサーが古くなると電圧は下がりますか?このコンデンサーを耐圧25Vの10000μF(1本)と0.22Ωの抵抗(1本)に変更したいと思いますが・・・電圧は上昇するでしょうか?またリップル除去効果はあるでしょうか?

Aベストアンサー

12AX7のヒーターへの接続をやめて、オープンの状態で
電圧を測ってください。
6.3V(AC)の1.4倍程度の電圧が出ているはずです。
8V以上。
このときも電圧が低い場合
(1)結線に間違いがある。
(2)コンデンサーが壊れている。
(3)電圧計がおかしい。
などの原因が考えられる。

なお、正常になったとして、ヒーター電力が増えるので、
ヒーター温度が高くなり寿命が短くなる可能性があります。
ヒーター電流の最大定格を調べて、これ以下になるように
電圧を下げてください。

Q出力管に使える電圧増幅管について

電圧増幅管でもプレート損失が大きく、内部抵抗の低い物は小パワーながら出力管として活用出来るものが有り、12BH7A等は代表例と思います。単管のプッシュプルで2W程度得られます。同様に6FQ7(6CG7)の場合1W弱、5687では3W位、12AU7Aで頑張って1.6Wといったところと思いますが他にも有りましたらご教授願います。廉価なMT双三極管が希望です。OPTはPP間10Kオームの物を考えております。大音量派では有りませんので2~3wも有れば十分なのです。2~3wであれば多極管の三結、UL接続シングル等で楽に出せますがやはり低域特性を考えるとOPTを大型にせざるを得ませんがプッシュプルなら小型のOPTでもいけますので小パワーでもプッシュプルにこだわります。MJ、ラ技誌等も読まない期間が長く情報が得にくいため宜しくお願いします。

Aベストアンサー

No.2です

いろいろ調べて見たら旧ソ連製の“6N6P”という球が“5687”によく似ているようです。


http://www.lampizator.eu/UPGRADE/RU-6N6P.pdf


大きさ、ピン接続は6CG7と同じでヤフオクで1本1000円以下で出品されています。ソ連時代に採算度外視で作られていた球なので今のロシア製の球より品質がいいかもしれません。
ほかにもいくつかよさそうな球があったのですが、一度でも雑誌に記事が載ると価格が高騰して、気軽に使える値段ではなくなってしまいます。


参考にして下さい。

Qアンプの雑音(ガサガサ、バリバリ音)について

古いプリメインアンプ(Luxman L-504)を使用しています。

先日久しぶりに電源を入れたところ、電源投入から40分くらいしてから、右チャンネルより、ガサガサ、バリバリといったノイズが出始め、数分後にボツッ、ボツッというような雑音が両チャンネルから出始めたため、あわてて電源を切りました。

検証のために翌日安物のスピーカーをつないで実験したところ、やはり電源ONから40分くらいすると同様の雑音が発生し、その際に、入力セレクターやボリュームを動かしても全く関係なくノイズが出ることがわかりました。
電源を一旦切り、間をおかずに電源を入れると、今度はすぐに雑音が発生します。
どうも、機器が暖まってくると雑音が発生してしまうようです。

このような症状から、原因はトランジスタの劣化ではないかと考えているのですが、正解でしょうか?
また、その場合、パワートランジスタの劣化が原因なのでしょうか、それとも前段の基盤上の2SC1345などのトランジスタが原因と考えるべきなのでしょうか。
はたまた、コンデンサーなど、他に原因があるのでしょうか。
どなたか、お詳しい方、ご教授のほどよろしくお願い致します。

古いプリメインアンプ(Luxman L-504)を使用しています。

先日久しぶりに電源を入れたところ、電源投入から40分くらいしてから、右チャンネルより、ガサガサ、バリバリといったノイズが出始め、数分後にボツッ、ボツッというような雑音が両チャンネルから出始めたため、あわてて電源を切りました。

検証のために翌日安物のスピーカーをつないで実験したところ、やはり電源ONから40分くらいすると同様の雑音が発生し、その際に、入力セレクターやボリュームを動かしても全く関係なくノイズが出ることが...続きを読む

Aベストアンサー

経年機に生じる症状の一つ、スピーカーOFFスイッチがあればそれをOFF
で通電持続(無い場合はアンプ裏面の出力端子で配線を外す)アンプをある安定状態(温度的に、素子等の構造体、物性の関係)にすると解消する場合が多い。
特に寒冷時期に多いトラブルです。
試して診て下さい。
経年機はとにかく通電してやることです。
私は対策としてアンプは連続通電しています。
(何かの都合で電源OFF持続でその症状が出た場合、前述の手法で復旧させます。安定保存にはエアコンが一番ですがそれは…アンプ通電持続が現実手法です)

Q2A3、845、EL34の違い

現在KT88のシングルプリメインとWE300Bのシングルで切り替えてジャズを聴いていますが、2A3、845、EL34等の音がどんな傾向の音なのかを知りません。
大まかな音の傾向を教えて下さい。
300Bと2A3やKT88とEL34は簡単に球の入替えが出来る様ですがその方法もお願いします。
KT88→トライオード/TRV-A88S
300B→サンオーディオ/SV-300B(WE)

Aベストアンサー

サンオーディオの場合、SVシリーズは基本的に機種によって互換性があるようですが300Bから2A3を使用する場合は抵抗・コンデンサーの一部部品交換が必要です。

貴重なWE球をご使用されているので、部品まで交換して2A3に改造されることはお勧めしません。

各、真空管の音の傾向としてはイメージとしては(個人的な感想です)
2A3→やさしく素直でまろやかな音という印象です。
845→低域から高域まで幅が広く特に高域の美しさがあります。
EL34→軽快で音色は明るく輪郭がはっきりしている印象です。
KT88→力強くエネルギッシュな印象です。

確かに回路・トランスなどによって音が異なるので、あくまでイメージです。音の傾向としては、3極管(2A3・845・300Bなど)は低域から中域にかけての美しさや繊細感がある感じを受けます。
一方、5極管(EL34・KT88など)は音の輪郭がはっきりしておりエネルギー感がある感じがあります。

私も300B・845シングルを所有していますが(KT88は以前使用)秋~冬は絶好の真空管アンプの季節だと思っています。
また、845は電球のように明るく見ているのも楽しい球です。

その後、300Bの調子はいかがでしょうか?

サンオーディオの場合、SVシリーズは基本的に機種によって互換性があるようですが300Bから2A3を使用する場合は抵抗・コンデンサーの一部部品交換が必要です。

貴重なWE球をご使用されているので、部品まで交換して2A3に改造されることはお勧めしません。

各、真空管の音の傾向としてはイメージとしては(個人的な感想です)
2A3→やさしく素直でまろやかな音という印象です。
845→低域から高域まで幅が広く特に高域の美しさがあります。
EL34→軽快で音色は明るく輪郭がはっきりし...続きを読む

Q5U4GBと5AR4の互換性

ご質問致します。
現在LUXMANのMB-300を使っておりますが、知人から整流管を、直熱管の5U4GBから、傍熱管の5AR4に交換した方が、電源を入れた直後の300Bに掛かる負担が小さいので、300Bの寿命が延びるよとアドバイスを受けまして、色々と調べて見ましたが未だ明確な答えを見出せずに居ります。
WEの300Bは、非常に高価な球ですので、少しでも長持ちさせたいのですが、交換のリスクも当然有ると思いますので(音質の変化以外に)、専門的な知識をお持ちの方、ご教授を宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

(1)
> 整流管を、直熱管の5U4GBから、傍熱管の5AR4に交換した方が、電源を入れた直後の300Bに掛かる負担が小さいので、

これは正しいです。

(2)
> 300Bの寿命が延びるよとアドバイスを受けまして

これは「必ずしも」正しくありません。
5U4GB→5AR4に変更すると、整流管の出力電圧(=300Bへの供給電圧)が10~15V程上がるので、むしろ寿命が短くなる「可能性」さえあります。
(上記(1)の影響もあるので、実際には寿命が長くなるか短くなるのかは不明です)

確実に寿命を伸ばしたいのであれば、5U4GBを5R4(G/GA/WGA等)に交換する方が無難です。5AR4と違い上記(1)の効果はありませんが、(2)が確実に下がるので、寿命は間違いなく伸びます。
但し、5R4は5U4GBよりも平滑コンデンサの最大許容値が小さいので、単に挿し換えた場合には5R4の寿命が短くなる可能性があります。
(300Bに比べれば5R4の方が遥かに安いので、さして問題にはなりませんが)

なお、スペック上では5U4GB→5U4Gに交換しても供給電圧は下がります(というか、下がっているように見える)が、これは平滑コンデンサの容量差によるもので、同じ回路(MB-300)で5U4GBと5U4Gを挿し換えても供給電圧は殆ど変化しなかった(?)と思います。


WE300Bが大事であれば、最初から別の300Bに取り替えてしまって、純正のWE300Bは使わずに大事にしまっておく(いざという時だけに限って挿し換えて使う)、という手もあります。
MB-300は300Bを定格一杯で動作させている、と当時のラジオ技術誌に書いてありましたので、たとえWE球であっても(風説ほどの)長寿命は必ずしも期待出来ませんので。

(1)
> 整流管を、直熱管の5U4GBから、傍熱管の5AR4に交換した方が、電源を入れた直後の300Bに掛かる負担が小さいので、

これは正しいです。

(2)
> 300Bの寿命が延びるよとアドバイスを受けまして

これは「必ずしも」正しくありません。
5U4GB→5AR4に変更すると、整流管の出力電圧(=300Bへの供給電圧)が10~15V程上がるので、むしろ寿命が短くなる「可能性」さえあります。
(上記(1)の影響もあるので、実際には寿命が長くなるか短くなるのかは不明です)

確実に寿命を伸ばし...続きを読む

Q真空管アンプの出力たったの10W (8Ω)・・・これで大丈夫なの?

真空管アンプの出力たったの10W (8Ω)・・・これで大丈夫なの?

という質問です。
私のスピーカーは

・出力音圧レベル84dB
・インピーダンス6Ω
・許容入力100W

です。
購入したい真空管アンプ(ボリューム付き)は出力10W(8Ω)です。
販売者によると真空管アンプはパワフルなので10Wでも家庭で聴く程度なら問題ないとのことですが
少し心配です。
家庭で大丈夫といってもどの程度の音量までいけるのかもよくはわからないですし…。
将来的にもっと能率の悪いスピーカーを購入したとき、どうなるかも知りたいです。

以上、お詳しい方のご助言をお待ちしております。

Aベストアンサー

昔トランジスターアンプが出る前の真空管時代には、10wを超えると大出力アンプといっていました。

でも当時のスピーカーは今よりも大きなボックスで、能率は94db程度が普通でした。
その後トランジスターアンプが普通になって、100wくらいは簡単に出せるようになり、反比例してスピーカーが小型化するとともに能率が低くなって、90db以下のものが普通になってしまいました。

ちなみに94dbスピーカーと84dbスピーカーで同じ音量で音を出そうと、後者は前者の10倍のw数を必要とします。

したがって真空管時代に10wで大出力であったのが、今は100wでやっと大出力といわれるのはここに理由があります。

もうひとつ、真空管は最大出力に近くなると徐々にひずみ率が低下します。
一方トランジスターアンプは、最大出力の直前までは低ひずみで、ピークの直前で突然ひずみ率が悪化するという特性があります。このため真空管はまれにしか出ない最大音量でもあまり耳に付くひずみを感じにくいという傾向がありますが、トランジスターアンプは非常に耳障りなひずみが聞こえるといわれます。
このため同じ音量でもトランジスタのほうが大きな出力が必要と言われるのです。

さて、質問ですの件ですが、室内が6-8帖程度ならば実用上は不足はないでしょう。ロックを最大音量で聴くなどという目的では無理ですが、通常の音量で聞く限りは問題ないでしょう。
ただクラシックのティンパニーのフォルテや、ジャズのバスドラムの最大音量などで足らないかもしれません。

基本的にこのアンプは最初に述べたような95db前後の大きめのスピーカーで能力を発揮するものです。ご質問の84dbのスピーカーは規格どおり50から100w程度のアンプで使うものでしょう。

もし使われて音量的に不足ならばそのような大型のスピーカーに変えることをお勧めします。

なお、10wの大体の目安ですが、今の液晶テレビの32型程度のサイズで5wから10w程度のアンプが入っています。それで最大音量がどれくらいかを試すことが出来ます。多分うるさくてとても最大には出来ないでしょう。あくまで目安ですが。

昔トランジスターアンプが出る前の真空管時代には、10wを超えると大出力アンプといっていました。

でも当時のスピーカーは今よりも大きなボックスで、能率は94db程度が普通でした。
その後トランジスターアンプが普通になって、100wくらいは簡単に出せるようになり、反比例してスピーカーが小型化するとともに能率が低くなって、90db以下のものが普通になってしまいました。

ちなみに94dbスピーカーと84dbスピーカーで同じ音量で音を出そうと、後者は前者の10倍のw数を必要とします。

したがって真空管時代に10...続きを読む

Q真空管アンプのハムノイズ除去しかた。

真空管アンプ300B(シングル)の前段管6SN7GTです。300BのFにハムバランサーを使っていますが、ハムノイズが取りきれません。Fの電源は整流し直流です。
その他の箇所からハムノイズの発生する可能性のある場所を教えた下さい。
アンプは基盤です。

Aベストアンサー

もちろんヒーターからの発生の可能性はあります。でも一番多いのは入力段でしょう。
入力のグリッドで拾ったノイズは、その後の増幅で数十倍になりますから、耳に聞こえるということでは最も影響が大です。これに比べると出力管自体の増幅はわずかなのでもっと影響は小さくなります。

入力段で一番可能性の高いのはグリッド抵抗の周辺です。
まず入力抵抗は必要以上に大きくないでしょうか。これが大きいとノイズを拾いやすくなります。
次に入力コネクターとグリッドの間の配線でノイズを拾っている可能性はないでしょうか。その配線を少しふご化してみてノイズが変化するようならばこれが怪しいですね。
あとはNFBをかけているのならば、NFBをもう少し大きくしてみたらいかがでしょうか。
これはこの手のアンプでは嫌われることも多いのですが、一方ノイズはこれで明らかに減少します。

もしこれが嫌ならば回路の定数を変更して全体のゲインを減らすことです。大型のスピーカーならばそれほど大きなゲインは不要ですね。入力ボリュームが3時くらいで通常聴取音量くらいになれば十分だと思います。
ゲインを落とせばノイズは比例して減ります。

最後はアースポイントの変更ですね。
通常アースポイントは一点アースで、トランスの近くか入力付近だと思います。これを試行錯誤的に変更するとノイズのへる場合があります。

以上思いつくところはこんな感じですね。

本当はオシロスコープをつないでノイズを表示させながら上記の調整をするとよくわかるのですが、普通はそれも無理でしょうから、静かな環境であなたの耳でよく聞いて丹念に追い込めば結構効果は出ると思いますよ。

もちろんヒーターからの発生の可能性はあります。でも一番多いのは入力段でしょう。
入力のグリッドで拾ったノイズは、その後の増幅で数十倍になりますから、耳に聞こえるということでは最も影響が大です。これに比べると出力管自体の増幅はわずかなのでもっと影響は小さくなります。

入力段で一番可能性の高いのはグリッド抵抗の周辺です。
まず入力抵抗は必要以上に大きくないでしょうか。これが大きいとノイズを拾いやすくなります。
次に入力コネクターとグリッドの間の配線でノイズを拾っている可能性はない...続きを読む


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