金属メッキの資料の中に接触抵抗とバルク抵抗という文言がありました。
接触抵抗なら誰でも知っている測定方法でよいと思いますが
このバルク抵抗の値も掲載してありました。
粒界レベルの話かと思いますがいったいどうやって測定しているのでしょうか。
よろしくお願い致します。

A 回答 (2件)

まずは体積抵抗(バルク)とシート抵抗があります。


普通電気回路で抵抗として使っているのは体積抵抗による抵抗です。
さて、めっきの場合は母材の金属(プラスチックもあるが)を異種金属で覆うわけですが、その表面金属の抵抗値であるシート抵抗がめっきの状態を示すものと思います。
シート抵抗を測るには微細な針を表面につきたてて測りますが、このときに針とめっきの面に接触抵抗が発生します。
したがって抵抗値率の低いシート抵抗を正確に測定するには4探針法で測定するとのこと。両端の針の間に電圧かけて電流を流し、真ん中の2本の針で電圧降下の値を見てその電圧と距離からシート抵抗率を割り出します。
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この回答へのお礼

ご意見ありがとうございます。
バルク抵抗は4探針法で測定するということでよいのでしょうか。

今回の場合、お察しの通りメッキの品質や状態を知りたいが為の目的ですので、私の認識は両端のみに印加した途中の電圧降下を最短距離上の中間の電圧降下で測定ということで間違いないでしょうか。

お礼日時:2010/02/02 11:58

No1回答者追加です。

 言い方誤解与えました。
バルク抵抗は普通のテスターで測る抵抗で。めっきはシート抵抗です。

シート抵抗は4探針法で測りますが、両端に電圧かけて電流を流し、間の2本の電圧を見て、流れている電流から抵抗値を割り出します。

バルク抵抗は母材をテスターで計るのが簡単だと思います。あるいはめっきをはがして裏表で計るでもしないと図れないような気がします。

参考URL:http://www.dins.jp/dins_j/3seihin/genri/image/ta …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
私が見た発表文のメッキのバルク抵抗とはシート抵抗を指していたようですね。
電気の基本的な事はわかるのですがシート抵抗なるものは初めて知りました。30年以上前の記憶なので忘れてたのかもしれませんが。

ウェハーの測定にも使われるようでメッキの測定で行われることも
それなら理解出来ます。

お礼日時:2010/02/02 22:58

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Qバルクの意味

ネットの広告代理店がよく使う「バルク」「バルクメニュー」とはどういう意味でしょうか?

Aベストアンサー

一言では まとめ買い です。
昔はヤフーの広告はひとつの広告会社からしか買えませんでした。よって通常取引をしている広告会社とは別にその会社に買い付けを注文します。それ以外にもカ○ーラの広告とクラ○ンの広告を別の会社へ注文していたのをまとめる等の理由で様々な会社から、広告を買っているのが通常です。それを1社の広告会社からまとめて安く買うことをバルク買いということが有ります。
この時、欲しくないモノが入っているときも有ります。大手広告主は出稿する広告がたくさんあるので、それらをまとめて1社に注文して大量発注割引することも有ります。
具体的には、バルクと言う時のメニューを見ないと判りない となります。

Qリレー接点の接触抵抗測定について教えてください。

メカニカルリレー(HC3-HP-AC200V-F:松下)の接点の接触抵抗を測定したいと考えています。

JIS C 5442「制御用小形電磁リレーの試験方法」によると、DC6V、1A電圧降下法で測定するとなっており、また、メーカーの試験でもその方法で行われています。
メーカーの仕様値では、接点の接触抵抗は30mΩとなっています。
この場合の測定方法について、ご回答をお願いします。

私が考えている測定方法は、DC6Vの電源を用意し、リレー接点と接続し、さらにVR(可変抵抗)と電流計をシリーズに接続し、電流計が1Aを指すようにVRを調整して、リレー接点の両端を電圧計(テスタ)で測定しようと考えています。

このとき、接点の接触抵抗を無視すると、VRは6V/1A=6Ω、VRの容量は6V×1A=6Wとなりますが、6Wもの大容量のVRはなかなか見つかりません。
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求めたいオーダーは、少数点第2位から第1位くらいで考えています。
接点の接触抵抗や回路中の抵抗などを考慮すると、5~6Ω程度で可変できる抵抗が必要になってくると思います。
こういった測定をする場合、少ない部品、簡単な回路ではどのような方法があるのでしょうか?

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これらを組み合わせて作ることは可能だと思われますが、シンプルな回路にしたいと思います。
足りない部品は、入手が難しい部品でなければ購入しようと考えています。

以上、よろしくお願いします。

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Aベストアンサー

#4に補足
JISC5442-1996を見てみると、

4.5 接触抵抗試験
4.5.2 装置 ....次の(1)~(2)に示す回路を構成するもの、又はこれと同等以上のものとする。

と示されています。
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QMMAのバルク重合で、反応溶液を60℃で加熱した意味

ラジカル重合でMMAのバルク重合をしたんですが、
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実験操作で、
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ここで、どうして(2)では、60℃に保つのですか??
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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>半減期」が意味してるって言うんですけど、調べても意味がさっぱりです。
調べ方が悪い、前回AIBNについてwikiを引用したでしょ。
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=E^2/R+2r+(r^2/R)
=E^2/(√R - r/√R)^2 + 4r

ここで質問です
R+2r+(r^2/R)から(√R - r/√R)^2 + 4rにするには、どのようにして計算するかがわかりません

途中式、解説よろしくお願いします

かっこの中が0になるとき、Pは最大。

かっこの中が0になるとき、Pは最大と解答に記載されていましたが、なぜPは最大になるのでしょうか?

∴√R=r/√R
∴R=r

それぞれの解説よろしくお願いします

画像は、解答冊子に記載されていたものです

Aベストアンサー

R+2r+(r^2/R)
= (√R)^2 + 2r + (r/√R)^2  ←式①としておきます
=(√R)^2 - 2r + (r/√R)^2 +4r と書き直します・・・もちろん、これを計算すると元の式に戻りますね。
すると
=(√R - r/√R)^2 + 4r ですね(^^)
なんで、こんな式変形をするかというと、分子の E^2 は一定であるから、Pが最大値になるときは、分母が最小のはずです。
ところが、式①のままだと、式①=(√R + r/√R)^2 = R + 2r + (r^2/R) の最小値は?ですね。
そこで、式を (・・・ - ・・・)^2 の形に書き直してしまおうと言うことです。
そうすると、明らかに(・・・ - ・・・)^2 の最小値は0ですよね(^^v)
そして、分母の最小値は 4r ・・・なぜかというと、(・・・ - ・・・)^2 は負の値にならないので、さっきも書いたとおり、この部分の最小値は0です
したがって、Pが最大になるときは、( )内が0であるから、
√R - r/√R = 0
のときで、分母が最小値 4r になるときである、
・・・です(^^)

ちなみに、写真の下の方に見えている(別解)のように、相加平均と相乗平均の関係を使って解くこともできます。
高校物理でのテクニックが必要な最大値・最小値の問題は、この程度なので、ここでマスターしておくといいですよ(^^v)
(1)式を(・・・ ー ・・・)^2 の形が出てくるように書き直す
(2)相加平均と相乗平均の関係を使う

R+2r+(r^2/R)
= (√R)^2 + 2r + (r/√R)^2  ←式①としておきます
=(√R)^2 - 2r + (r/√R)^2 +4r と書き直します・・・もちろん、これを計算すると元の式に戻りますね。
すると
=(√R - r/√R)^2 + 4r ですね(^^)
なんで、こんな式変形をするかというと、分子の E^2 は一定であるから、Pが最大値になるときは、分母が最小のはずです。
ところが、式①のままだと、式①=(√R + r/√R)^2 = R + 2r + (r^2/R) の最小値は?ですね。
そこで、式を (・・・ - ・・・)^2 の形に書き直してしまおうと言うことです。
そうす...続きを読む

Qバルクとの相性が悪かったときのパソコンの反応は?

パソコン(FMV-6866CL7)のメモリを増設したところ、
認識はされて、容量はUPされるようなのですが、
「これは66MHzのメモリです。133MHzのメモリが必要です」
みたいな意味だと思われる文章が英語で出てきて
ウインドウズが立ち上がりません。

増設したメモリは
SDRAM 256MB PC133 CL3
のバルクメモリを2枚です。

これは、バルクメモリとの相性が悪かったということなのでしょうか?

それともメモリの種類自体を間違えたのでしょうか?

バルクメモリとの相性が悪かったときにどうなるのか
(認識されないのかエラー表示が出るのかなど)
わからないので、その辺の判断がつきません。

また、もし相性が悪いという場合は、
「バルクのPC133は合いにくい」
みたいなことがあるのでしょうか?

一度店で、
「ここから右の(PC四桁)は比較的合いやすいですが、これ以前のものは合いにくくなっています」
と言われたことがあります。


どなたか教えてください。
できれば、専門用語を少なめで教えていただけると助かります。

パソコン(FMV-6866CL7)のメモリを増設したところ、
認識はされて、容量はUPされるようなのですが、
「これは66MHzのメモリです。133MHzのメモリが必要です」
みたいな意味だと思われる文章が英語で出てきて
ウインドウズが立ち上がりません。

増設したメモリは
SDRAM 256MB PC133 CL3
のバルクメモリを2枚です。

これは、バルクメモリとの相性が悪かったということなのでしょうか?

それともメモリの種類自体を間違えたのでしょうか?

バルクメ...続きを読む

Aベストアンサー

No.5です。

PC133で動作すればそもそもエラーは出ないはずなので、
ひょっとすると粗悪なメモリでメモリの実際の規格と、
SPDのデータが異なっているのかもしれません。
そう考えると辻褄が合うように思います。

「メモリの規格はPC133として販売しているが、
実際に装着するとPC66として認識している。
だから起動を試みるがエラーが出てPCがシャットダウンする。」
ということのようです。

お店で規格を確認して購入したということなら早急にお店に確認を取ってみてはいかがですか?

バルクなのであてにはできませんが、
この状況を詳しく伝えてうまく交渉すれば、
もしかしたら交換などの対応を取ってもらえるかもしれません。

Q金属の電気抵抗の違い

金属の電気抵抗の違いは何の違いによって起きるのですか?

Aベストアンサー

多分、発生している過電流の違いによるものだったと思います。間違ってたらごめんなさい。

参考URL:http://www.fuji-thermo.co.jp/pdf/nc30i.pdf

Qバルク品について

今バルク品のHDDを買おうと思うのですが
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HDDのバルク品は危険なんでしょうか?
危険なのでしたらどこが危険なんでしょうか?
あとそのバルクHDDはOSのインストール用ではなく
ミラーリング用に使うつもりです
よろしくお願いします

Aベストアンサー

HDDに関する限り、安全度はリテール品と変わりません。ただし、包装はチープですから、持ち帰られる際はぶつけて壊したりしないようにお気をつけて。
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Qリレーの接点の接触抵抗について

仕事で電子機器の基板の修理をしています。
以前からずっと気になっていたのですが、
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このように接点の接触抵抗が高くなる原因はいったい何なのでしょうか?
どなたかご教示いただけると大変勉強になります。

Aベストアンサー

#2です。
>それの理由が私が思うに流す電流が少なすぎるためじゃないかなぁって思っています。
スイッチもリレーも
大電流用と普通の電流用と低電流用とがあります。
電流回路の電流の大小など用途によって使い分けしないといけませんね。

リレーの定格電流で大電流か中電流用か微小電流用か、使い分けが必要です。
また交流用か、直流用かでアーク(火花)電圧は遮断できる電圧が変わりますので、接点電極間の間隔が同じ使用電圧でも、直流用の方接点間隔が広くなります。リレーの定格電圧が高くなるほどアークが消えにくくなるので接点間の間隔が広くなると同時に、アーク時間を短くする為のバネ機構などや接点形状に工夫か行われます。アーク時間が長くなると接点は消耗(磨耗、溶融で接点電極が蒸散)してリレーの寿命が短くなります。

ですから、
>他の部品に比べて不良率がとんでもなく高いです。
使うべき規格のリレーが使われておらず、リレー回路設計者の技術レベル(動けばいい。リレーの規格もよく分からない技術者が設計していると考えられる)が低い会社の製品といえますね。そういう会社の製品の採用を中止するか、それとも改善要求をだして、回路のリレーを用途に適合するリレーに設計変更してもらって納品してもらう事ですね。
そうすれば不良率の改善間違い無しですね。

#2です。
>それの理由が私が思うに流す電流が少なすぎるためじゃないかなぁって思っています。
スイッチもリレーも
大電流用と普通の電流用と低電流用とがあります。
電流回路の電流の大小など用途によって使い分けしないといけませんね。

リレーの定格電流で大電流か中電流用か微小電流用か、使い分けが必要です。
また交流用か、直流用かでアーク(火花)電圧は遮断できる電圧が変わりますので、接点電極間の間隔が同じ使用電圧でも、直流用の方接点間隔が広くなります。リレーの定格電圧が高くなるほ...続きを読む

Qバルク品について

先日ネットショップでバルク品のポータブルオーディオを見つけました。
安価で私の好きな機種でしたので欲しいと思ったのですが
バルク品には説明書が付いていないのではないかと心配になしました。

それでネットショップに問い合わせたのですが
なぜか返答はメーカーに聞いてくれとのこと。
メーカーにバルク品の内容を聞くのもなんか変な気がします。

それでバルク品(パソコン製品ではなくオーディオ)には
普通説明書や備品などはついているものなのでしょうか?
御経験談をお聞かせください。

Aベストアンサー

普通はついてきませんよ。

お近くのパーツショップなどへ行けば分かりますが、
普通はビニール袋などに入れられているだけです。

もともと業者やメーカが業務用の部品として大量に用意したあまりが
バルクとして市場に流れているわけですから、
納入部品に余計なものは付いてこないというわけです。

これはパソコン、オーディオの分野を越えて共通の事項です。

だから、バルク品の購入は自分でなんとかできる方でなければいけません。
説明書は付いてきたらラッキー程度に思っていて良いでしょう。

Q電線の電気抵抗測定

直流電圧降下法で電線(より線)の電気抵抗を求めるために,直流電流を流して,電圧(mV)を測定しようとするのですが,電線に当てるプローブの場所やあて方で電圧値が変わってしまいうまく測定できません。良い方法を教えてください。

Aベストアンサー

一般的に電線の抵抗は低いので、測定時の接触抵抗などの誤差原因が大きな影響を及ぼし、なかなか正確な測定は難しいものです。
まず、#1さんが紹介された4端子法は必須ですね。テスターの抵抗測定モードなどにも4端子モードが付いているものが有りますが、精度の良い測定を希望するなら、電圧計としてのみ使うことをお勧めします。
また、このときテスター棒を当てるだけでは接触が不安定なので、ネジで締め付けるなどの安定した接触を工夫してください。
4端子法の接続は、例えば1mの電線の抵抗を測るとすれば、電線を1mより少し長目に用意して、両端に電流を流す接続をします。そして、その内側ちょうど1mの長さの間隔のところに電圧測定の接続をすれば良いでしょう。
電流源には、#1さんの説明のように、ちゃんとした定電流直流電源が望ましいのですが、電池などの適当な直流電源を使う替わりに、ちゃんとした電流計で電流測定するか、あるいは測定物に直列にあらかじめ抵抗値を調べておいた抵抗を入れて、その抵抗の両端電圧を電圧計で測って調べてある抵抗値で割ることで電流計替わりにもなります。
さらに、測定精度を高める工夫として、同じ測定を電流の流す向きを変えて行い、測定した+/-の電圧を引き算してから2で割って、それを電流値(I)で割って抵抗を求めてください。(例えばV1と-V2となったとすると、(V1-(-V2))/2I)この操作で、測定配線の異種金属接触部分に生じる起電力の影響を消すことが出来ます。
4端子法を使うことで測定時の接触抵抗による誤差を無くし、逆電流測定を行うことで起電力の誤差を無くす。さらに、#2さんお勧めの長さによる抵抗変化まで行えば、かなり精度の良い測定になると思いますよ。

一般的に電線の抵抗は低いので、測定時の接触抵抗などの誤差原因が大きな影響を及ぼし、なかなか正確な測定は難しいものです。
まず、#1さんが紹介された4端子法は必須ですね。テスターの抵抗測定モードなどにも4端子モードが付いているものが有りますが、精度の良い測定を希望するなら、電圧計としてのみ使うことをお勧めします。
また、このときテスター棒を当てるだけでは接触が不安定なので、ネジで締め付けるなどの安定した接触を工夫してください。
4端子法の接続は、例えば1mの電線の抵抗を測るとす...続きを読む


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