出産前後の痔にはご注意!

引越し先の6畳洋間で使う10万以下のSPとして、
中古B&W CDM1SE または 新品B&W 685
を候補としております。

ロック、クラシックを主に聞き、
アンプは、真空管プリメインアンプの
トライオードTRV-34SEです。

上記のどちらのSPが良いでしょうか。
ご教示ください。

A 回答 (1件)

同じメーカーながら、CDM1SEはカッチリとしたモニター調の展開、685は暖色系で肌触りの良い音だと思います。

TRIODEのアンプと合わせて試聴したことはないですが、いずれも相性は悪くないと予想します。

どっちがいいのかは、スレ主さんが聴き比べて決めるしかないと思います。CDM1SEは中古品しかないですけど、実機を聴くことが出来ないのであればCDM1SEの導入を見合わせた方がよろしいでしょう。何しろスピーカーは各個人の好みがありますから、試聴しないで買うのは禁物です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。結局ヤフオクでCDM1SEを4万代で落札しました。ご教示のご説明だと685が好みですが、いずれも相性は悪くないとのことで安心しました。聞き比べはできなかったのですが、B&Wは初めてなのでTRV-34SEでどんな音が出るか楽しみです。

お礼日時:2010/02/05 08:18

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このQ&Aと関連する良く見られている質問

QB&Wのスピーカーで購入に迷っています・・・・

表題の通りなのですがB&Wのスピーカーで購入に非常に迷っています。
候補は以下の3種のスピーカーです。

「CDM1SE」 「CDM1NT」 「705」

参考までにパワーアンプはONKYOの「A-933」
プリアンプはお古ですがお気に入りのテクニクスの「SU-9600」
プレイヤーはONKYOの「C-733」を使用しています。
主に聴く曲のジャンルはClassicや女性ヴォーカルになります。

B&Wのブックシェルフ型スピーカーが前々から欲しかったのですが学生の身ですので上記の3種類が予算ギリギリです。
もし実際にお持ちの方がおられましたらそれぞれのスピーカーの
特徴などお聞かせ頂ければありがたく思います。
また使用しているプリメインアンプなどもご紹介頂ければありがたいです。
それと購入後は「A-933」にスピーカー端子が2組ありますので
シングルワイヤではなくバイワイヤリングで繋ごうと思っているのですが
こちらも両者の接続方法で音質の変化があった方がいましたらお教え下さると助かります。

本当は実際に試聴するのが一番かと思いますが
住んでいるところが信州のド田舎でそれもままなりません。
まだまだオーディオには疎いところも多分にございますが
何卒ご教授の程宜しくお願い致します。

表題の通りなのですがB&Wのスピーカーで購入に非常に迷っています。
候補は以下の3種のスピーカーです。

「CDM1SE」 「CDM1NT」 「705」

参考までにパワーアンプはONKYOの「A-933」
プリアンプはお古ですがお気に入りのテクニクスの「SU-9600」
プレイヤーはONKYOの「C-733」を使用しています。
主に聴く曲のジャンルはClassicや女性ヴォーカルになります。

B&Wのブックシェルフ型スピーカーが前々から欲しかったのですが学生の身ですので上記の3種類が予算ギリギリです。
もし実際にお持ちの...続きを読む

Aベストアンサー

No.2/4のYorkminsterです。

すでに買ってしまわれましたか。まあ、長い間の思いが叶ったのですから、すぐに放り出してしまうということはないと思います。いろいろと試しつつ、機会があれば他の人のシステムや、本格的なハイエンドシステムの音を聴いて、参考にされると良いと思います。

スピーカーケーブルですが、私もWE(Western Electric)のものは数種類使ってみましたが、やはり現代のものと比較すると、懐かしさを含む音のように聞こえます。(我が家の近所にその道50余年のショップがあり、特製真空管アンプとB&W N802とWE線という組み合わせで、そこいらのハイエンドを裕に凌駕するような音を出す店がありますが、それはそれ、です。同じ組み合わせだからといって、誰にでも出せる音ではありません。半世紀の経験が、目に見えないところに生かされているのでしょう。)

私が他の人にSPケーブルをお薦めするときは、いつもDENON AK-1000・同2000や、monitor、Van Den Hulを挙げています。特にAK-1000は、昨今のシアターブームの影響でか、ちょっとした電器店でも取扱いがありますから、入手性も良い方です。

これらをお薦めする理由は、数100円/mクラスでは、もっともクセがないからです。音場感もそこそこ、定位もそこそこ、音色もそこそこで、どんなシステムに合わせても変な音になることがありません。ですから、セッティングの基準にもなりますし、ケーブルや機器を買い替えるときの指標にもなり得ます。

確かに、機器の相性や好みによっては、もう少し高域が....とか、もうすこし広がりが....ということはありますから、それに合わせてケーブル類を選択することは良いことですが、そのような特徴を意識しないまま、それがナチュラルな音だと勘違いすると、アクセサリ地獄に踏み込んでしまう危険があります。

No.2/4のYorkminsterです。

すでに買ってしまわれましたか。まあ、長い間の思いが叶ったのですから、すぐに放り出してしまうということはないと思います。いろいろと試しつつ、機会があれば他の人のシステムや、本格的なハイエンドシステムの音を聴いて、参考にされると良いと思います。

スピーカーケーブルですが、私もWE(Western Electric)のものは数種類使ってみましたが、やはり現代のものと比較すると、懐かしさを含む音のように聞こえます。(我が家の近所にその道50余年のショップがあり、特製真空管...続きを読む

QB&Wの「705」と「CDM1」の音質比較(実感)

オーディオに詳しい方に質問します。B&Wの705と旧モデルのCDM1
ですが、どちらが音質が良いと思われますか?(個人的な実感・嗜好で結構です。)以前CDM1を聴いた時にとても良い印象があったのですが、聴き比べが難しい状態ですので情報を集めています。技術的な違いがもし分かるのであれば嬉しいです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

おはようございます  hurorin様

私自身が705ユーザーということもあるのですが
705をお勧め致します。
両スピーカーの大きな違いは705は「Nautilusツイータ」を
装備している点でしょうか・・・
この点で高域帯がCDM1より優れている気がします。

参考URLを下記に示しますのでご参考下さい
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20030910/marantz4.htm

Qスピーカーのインピーダンスをどう判断すれば良いのですか?

高級オーディオをかじり始めた者です。スピーカーのインピーダンスの数値は大きい方が良いのか、小さい方が良いのか、どちらでしょうか?(どうも、その大小の問題でも無いような気もするのですが・・・)
それと、アンプとの関係で注意が必要だとものの本に書いてありますが、どうもよく理解出来ません。数値が合わないと、アンプの故障につながるようですが、具体的にどこに注意すれば、良いのでしょうか?ご教示願います。

Aベストアンサー

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/Rですね)
現代のアンプの大半は電圧出力ですから、4オームのスピーカーでも8オームのスピーカーでも、1Vの出力で得られる音量に変わりはありませんが、抵抗値が半分ですので、実際に流れる電流が2倍になり、すなわち出力電力も2倍になります。
このとき、トランジスタや電源の性能などによって、許容量以上の電流が流れると、アンプが以上発熱したりトランジスタが破壊されたりするわけです。(もっとも、普通は保護回路やヒューズによって出力が遮断されます)

(つまり、8オームのスピーカーに10W出力するのと、4オームのスピーカーに20W出力するのは、スピーカーの仕事量は同じですが、アンプの負担が倍になっています。)

なお、インピーダンスは直流抵抗と異なり、周波数によって抵抗値が変化します。つまり、公称8オームのスピーカーでも、特定の周波数対では3オームくらいまで落ち込むこともあり得ます。(最近は落ち込みが大きいものは表示されるものもあります)

蛇足ながら、真空管アンプなどに多いトランス出力式のアンプの場合、4オーム端子に6オームのスピーカーを繋ぐのはアンプにとって定格より仕事が楽になり、8オームの端子に繋ぐと若干つらくなります。
この際にはダンピングファクターが変化するため、音色にも若干の違いがあるといわれています。

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/R...続きを読む

Qオーディオ入門者に、ジャズによい比較的コンパクトなスピーカー

こんにちは。
引越しを機に今までよりもマシなオーディオを購入しようかと考えています。今までは普通のミニコンポを使用していましたので、音についてはまだまだ細かな良し悪しが分からない状態です。

音楽はジャズ、ロック、クラシックと幅広く聴くのですが、5割がジャズを占めている(けれども電化マイルスとピアノトリオがメインなので極端ですが)ので、ジャズに合うスピーカーを選びたいと思います。

・・となるとJBLとよく言われます。お店で聞いてみると確かにイイ。・・が、お勧めとして名前が上がってくるのはどれも結構な値段の物ばかり。
しかもデカイ。部屋が8畳程度なのであまり4312Dのような巨大なものは置けません。
そしてJBLで実売ペア10万以下であまりいい評価の物を聞きませんが,そのレンジは良くないのでしょうか?そのレンジでオススメはありますでしょうか?

また、ジャズと言えばJBL以外だとBOSEとも良く聞きますが,御茶ノ水,秋葉原近辺でBOSE,JBLの取り揃えが多くて比較視聴出来るお店があれば教えてください。(テレオン1号、石丸電気本店、御茶ノ水AudioUnionは既に行ってみましたが、ほかにあれば。。。)

こんにちは。
引越しを機に今までよりもマシなオーディオを購入しようかと考えています。今までは普通のミニコンポを使用していましたので、音についてはまだまだ細かな良し悪しが分からない状態です。

音楽はジャズ、ロック、クラシックと幅広く聴くのですが、5割がジャズを占めている(けれども電化マイルスとピアノトリオがメインなので極端ですが)ので、ジャズに合うスピーカーを選びたいと思います。

・・となるとJBLとよく言われます。お店で聞いてみると確かにイイ。・・が、お勧めとして名前が上...続きを読む

Aベストアンサー

どんなスピーカーがあるのか知りたいのなら、
価格帯ごとに製品を表示しているお店のホームページをチェックしてみるのはどうでしょうか?

例えば
http://www.shimamusen.co.jp/
http://www.keikodo.co.jp/

これだけでは音は分かりませんが、気になるデザインやサイズのスピーカーが見つかるかもしれません。

しかし実際のところ購入後、部屋で鳴らして好きな音楽を聴いていないと、
なかなか自分に合った音を鳴らすためには何を選び、どうすれば良いのか、
分からないのが現実だと思います。

いきなり大正解を求めず、気になる音のスピーカーがあればまずそれを使ってみて、
その後もし不満なり向上心なりが沸いてくれば、その時には
今よりもっと具体的な事が分かってどうにか出来るのではないかと思います。
それに気に入った物さえ見つかれば、ベストではなくとも、
大きな失敗はしないのではないでしょうか。

と正論を述べつつ、自分の気になる製品も紹介しますと、
WestLakeAudioのLc4.75が小さくて(小さすぎ?)音にも厚みがあり
ジャズファンにも人気があります。
安価な黒色の物でも日本定価が20万を超えるので、中古を狙うかアメリカから個人輸入しないと
予算オーバーなのですが、駆動力の高いアンプで鳴らすと面白いです。

どんなスピーカーがあるのか知りたいのなら、
価格帯ごとに製品を表示しているお店のホームページをチェックしてみるのはどうでしょうか?

例えば
http://www.shimamusen.co.jp/
http://www.keikodo.co.jp/

これだけでは音は分かりませんが、気になるデザインやサイズのスピーカーが見つかるかもしれません。

しかし実際のところ購入後、部屋で鳴らして好きな音楽を聴いていないと、
なかなか自分に合った音を鳴らすためには何を選び、どうすれば良いのか、
分からないのが現実だと思います。

い...続きを読む

Q80~90年代のアンプ名機は?

こんにちは。自分は今のオーディオのデザインがあまり好きではなくバブル期の黒を基調としたデザインの中古アンプを購入しようと検討しています。そこで80年から90年代初頭にかけてが国内オーディオメーカ最盛期だと思いますがその時代の各メーカのいわゆる名機と呼ばれているアンプを教えて下さい。できればその理由についても教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもなく徹底的に回路や部品に凝った機で、クラシックからポップスまで「こんな音出すんだ!」と1聴で判る怪物機。後にこれを凌駕すると宣伝された2000台限定のAU-α907Limitedを新品で入手しましたが、X111には敵わないと思っています。
(2) NEC A-10(1983年10万円)この後TypeIVまで出ましたが、総合的にこのオリジナル機がベスト。なんと言ってもフロントフェースの美しさは1番。
(3) LUXMAN L-550XB(1984年27万円)メンテナンスや修理は比較的可能。
トランジスタで如何に球風の音を出すかにこだわった機種で、Xはかなり出回っているが、フロントフェースが黒のXBは超レア機種で、今まで1回しか見た事がない。LUXMANはこの550Xと最近のL-550Aしか持っていない。
【セパレート】 (1) 東芝Aurex SY-90Λ(失念しました)気が狂ったとしか思えない兎に角メーカーのメンツだけで販売した機種で、販売当時私も3台購入して1台は予備用もう1台は新品をばらして中の部品だけを取り出し、米国で売ったら販売価格の1.5倍で売れた。
そんな超高級部品特に(Λ=ラムダ)コンデンサは別格で、「他の柔なアンプに付け替えたら高級機の音がした」と云うもの。現在は修理に予備機の部品を取り尽くして部品探しをしても誰も譲ってもらえないので、今度壊れたら飾りとなりそう。
プリのSYにパワーのSC-90Λの組み合わせは、絶品ですが癖があるので賛否両論があるようです。
両機種とも完動品入手でもオリジナル部品での完全修理は諦めた方がいい。
(2) YAMAHA C2X(1986か7年20万円前後) シンプルで、これだけ小さい駆体に高性能MCイコライザーまで組み込んだ、私なりのヤマハの傑作プリアンプと思っています。
パワーの B2X(25~30万円) 背の低いプリに大きなパワーの組み合わせは、フルオーケストラを15インチのスピーカーで聴くと圧倒されます。現在も偶に灯を入れますが、その度に感激しています。

以上は全て独断と好き嫌い、国産に限りましたが海外製を含めるととんでも無い字数になるので・・・私自身は マランツ+タンノイ & McI+JBL(Lシリーズ)派です。
出来るだけご自身の耳で確かめてからにして下さい。
当時の機器は今の物に較べると、メーカーのこだわりと音質に結構癖があります。

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもな...続きを読む

Q昔のスピーカーと現代のスピーカーの違いは

当方39歳です。中学から高校にかけてホームオーディオブームでした。
当時は1000M、GT2000、サエクC1、AU-D607X、NEC A-10、DS-3000、出たばっかりのソニーD-50、カセットのHF-PRO、MA-Rなどがブイブイいっていた時期でした。

最近、子供がレコード聞きたいと言い出したので、当時使っていたアンプDENON PMA-940とターンテーブルTechnics SL2000、A/T AT150Ea/Gを引っ張り出し、カルチャークラブのLPをかけたところスピーカーから出た音は最悪でした。

スピーカー以外の動作は確認しましたのでスピーカーに問題があるのは間違いありません。
「どうだい、レコードもいい音すんだろ?」
と言いたかった私の名誉挽回の為にスピーカーを買い換えることにしました。早速、当時の憧れだったYAMAHA NS1000Mをオクで探しましたが、未だにいい値段がするではありませんか!しかも、さすがに25年程前の機種です。現存しているものは大体がオーバーホールしなくてはならないそうです。

そこで質問なんですが、昨今の電気製品の進歩は目を見張るものがあります。NEC PC-98が50万円位したのに今では5万円位でデュアルコアのPCが組めます。当時の1000Mと同等の音を出せる機種(大きさは問いません)を教えて下さい。最後は自分の耳の判断なのは分かっていますが、機種選択の参考にしたいので宜しくお願いします。

当方39歳です。中学から高校にかけてホームオーディオブームでした。
当時は1000M、GT2000、サエクC1、AU-D607X、NEC A-10、DS-3000、出たばっかりのソニーD-50、カセットのHF-PRO、MA-Rなどがブイブイいっていた時期でした。

最近、子供がレコード聞きたいと言い出したので、当時使っていたアンプDENON PMA-940とターンテーブルTechnics SL2000、A/T AT150Ea/Gを引っ張り出し、カルチャークラブのLPをかけたところスピーカーから出た音は最悪でした。

スピーカー以外の動作は確認しましたのでスピーカー...続きを読む

Aベストアンサー

No.5です。なるほど、御事情はある程度つかめました。まず、何度も言いますけどNS-1000Mと同等の音はもちろん、ああいうタイプの音を出すスピーカーも存在しません。というのも、国内でスピーカーを作っていたメーカーやブランドが次々と無くなっているからです。DIATONEやCORALも消滅同様ですしね。YAMAHAもスピーカーはまだ作り続けていますが、NS-1000Mのような音のアプローチはしていません。

今ではまともに鳴るスピーカーを探そうとすると海外ブランドになります。ただし、海外製であるだけに国内製とは音の出方そのものが異なります。そのへんをどうスレ主さんが折り合いを付けるかですね。

それから、予算8万円ではNS-1000Mのような大型スピーカーは買えません。コンパクト型になってしまいます。
候補としてはKEFのiQ30
http://www.kef.jp/products/iq/iq30.html
ALR/JORDANのEntry M
http://www.imaico.co.jp/alr/entrym.htm
B&Wの685
http://www.bowers-wilkins.jp/display.aspx?infid=2301&sc=hf
JBLの4312MII
http://www.harman-japan.co.jp/product/jblhome/4312m2.html
。。。などが考えられます。

ただしこれらの製品は実売6万円ほどですから、残り2万円でスピーカースタンド(置き台)を調達されればよろしいです。 スタンドがないと上手く鳴りませんからね。

No.5です。なるほど、御事情はある程度つかめました。まず、何度も言いますけどNS-1000Mと同等の音はもちろん、ああいうタイプの音を出すスピーカーも存在しません。というのも、国内でスピーカーを作っていたメーカーやブランドが次々と無くなっているからです。DIATONEやCORALも消滅同様ですしね。YAMAHAもスピーカーはまだ作り続けていますが、NS-1000Mのような音のアプローチはしていません。

今ではまともに鳴るスピーカーを探そうとすると海外ブランドになります。ただし、海外製であるだけに国内製とは...続きを読む

QDIATONEのウーファーが硬い

この度視聴を重ね、DS-V3000を中古で購入しました。
視聴した時にはヴァイオリンの音が本当に生音のように聞こえ、心臓を打ち抜かれた程衝撃を受けました。
ただし、DIATONEの特徴?問題であるウーファーのエッジが硬くなっており、低音が思ったように出ません。
ネットで検索するとアーマオールを塗るとやわらかくなり、低音が出るようになるとか、
薬品を塗ると音が変わるから止めたほうがいいとの文章も見かけどうしようか悩んでいます。
買った金額も決して安くはないので、こちらで質問させていただきました。

私の希望としてはもう少し低音が出せるようにしたいと思っていますが、エッジをやわらかくすれば低音が出るようになるでしょうか?
もしくは素人が触らない方がいいでしょうか?

私の環境は
CDプレーヤー Marantz SA-7S1
パワーアンプ Accuphase A-50
プリアンプ Accuphase C-275
TAOCのオーディオボードとスピーカーベースを使用してセッティングしてあります。

良きアドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

低音不足の一因はウーハーエッジの硬化であることは間違いないので
取り合えず処置したいところですね。
DS-V3000のウーハーは
アラミド3軸織布にゴムコーティングという凝りまくったエッジを採用してました。
他社比同社比でも採算性が悪そうで贅沢なエッジと言えます。

アーマオールの他にクレポリメイトが候補に挙がってきます。
これらはプラスチック・ゴム製品の保護つや出し、ひび割れ・硬化防止目的で作られた商品です。
前述のごとくゴムコーティングされたエッジですから
下手な薬品よりははるかに安全で問題なく使えます。
ただしV3000ウーハーのエッジに弊害は無くとも効果があるかは分かりません。
私はDSー77Z、200ZXに使用しエッジの軟化を確認、
弊害もなく低音も出やすくなりました。

Qアルニコとフェライト。

この前、箱に納まった20cmフルレンジスピーカーを下取りにだし、
別のユニットを購入しました。
売る時に箱を開けられ、ユニットを確認されたときに、
初めて「フェライト磁石」と知りました。

私は購入するときに「どこのメーカーかわからないけど、アルニコ磁石だよ」っと
説明を受けました。「おそらく1950年くらいのユニット」っということも言われました。
音はとても良かったので、ユニットを確認せずに店員さんを信用して購入しました。

しかし、フェライト磁石のユニットだったのと、どこのメーカーなのか読み取れず、
ユニット自体にはまったく値段がつかなかったです。
ここまでは愚痴ですが、本題に入ります。

JBLでは、アルニコのモデルとフェライトのモデルでは、中古価格も大きく違うと思うのです。
Yamahaのns-451のようにアルニコ磁石のユニットなのに、数千円でうられているものもあります。
私が初めて購入したスピーカー、sx-500dolcceもアルニコ磁石だったと思いますが、
中古では結構安いです。

ぶっちゃけ、アルニコとフェライトに音の差はあるのでしょうか。
もし音の差はないのに、アルニコの値段が高いとしたら、
それは骨董品的価値のようなものでしょうか。

あと、マグネットにはどのような種類があり、どんな特徴なのかも教えていただきたいです。
「ネオジウム」「コバルト」「パーメンジュール」なんて言葉は聴いたことがありますが、
磁石によって、どのような音の違いがでるのでしょうか。
今後の参考にしたいと思っております

この前、箱に納まった20cmフルレンジスピーカーを下取りにだし、
別のユニットを購入しました。
売る時に箱を開けられ、ユニットを確認されたときに、
初めて「フェライト磁石」と知りました。

私は購入するときに「どこのメーカーかわからないけど、アルニコ磁石だよ」っと
説明を受けました。「おそらく1950年くらいのユニット」っということも言われました。
音はとても良かったので、ユニットを確認せずに店員さんを信用して購入しました。

しかし、フェライト磁石のユニットだったのと、どこのメー...続きを読む

Aベストアンサー

再び iBook-2001です♪

補足から、パーメンジュールに付いて、、との事ですから、完結に。。。

そもそも、「パーメンジュール」とは、磁力を保持している磁石(マグネット)では在りません。
特殊な合金で加工が難しく、非常に高価になるため、一般用途では使われません。

鉄と同じように磁力に対して強い反応を持ち、この特徴を活かしてヴォイスコイルが収まる磁気ギャプ部にリング状の物を装着させる、という使い方のようです。

放っておけば、磁束は周囲へばらまかれますが、通常はヨーク/ポールピースという形で、コイルの鬱側と外側に磁束を集中させます。

このとき、一般的な磁気回路では純鉄等を用います、パーメンジュールは余りにも加工が難しく、なによりも高価な素材ですから、ヴォイスコイルを挟むように、内外周にリング状に取り付け、磁束の集中効果をより高める、という使い方のようです。

(イケダのカートリッジ、エール音響の一部のユニットなどですね。)

あと、誤解が無いように、マグネット自体が違うと、磁力発生力と反発力に対する反応性、温度や衝撃に依る影響度や様々な部分で微妙に個性が違います。
おそらく、オオザッパでは在りますが、それらの個性が、何らかの理由で音質的な傾向や印象を持たせている可能性は充分にあり得ます。

しかし、とあるマグネットでユニットを造り、より好ましいサウンドに鳴るよう、手間隙をかけて高度にチューニングした場合は、マフネットの特徴も込みでチューニングされている訳で、違うマグネットに変更しただけでは、やはりサウンドとしてズレが出てしまう可能性は十分にありえます。

アルニコから資源入手不足で、一気にフェライトへ変更された当時は、みな「音が変わった」と話題になったようです。

最初からフェライトで設計研究した場合は、文句を言う事はほとんど無いようですから、そう言う側面の影響がイメージ的に残っている、という事だと思われます。

スピーカー工作も趣味なのですが、昔からマグネット部に防振テープを巻き付けたり、重りを追加したり、という方法で多少音の印象を良くしよう、という試みが在ります。

アルニコマグネットの汎用ユニットで、中芯のマグネットにブチルテープをてんこ盛りに巻き付けた、というユニットを入手した経験が在る、実際。私も2重くらいは自分で巻き付けてみた事は在るのですが、おもしろ半分でネットオークションでゲット、実物を見る限り、「どっひゃぁ、ヤリスギだろぉ??」っていう印象でした(笑)

おそらく「気のせい」でしょうけれど、音もモッサリしている様な、、、一応、カッターナイフとラジオペンチで引きはがしてやろう、ってチョットだけ試したけれど、とんでもなく難しそうなので、数カ所の切り込みと引きはがしだけで、諦めてしまったぞぉ。(ユニットの後ろは、箱に収めれば視えませんので、気にしなければそれまででしょう、でもなぁ、実際に見て、驚いちゃったから、潜在的に違和感が残っているのです、爆笑)

近年のスピーカーユニットでは、高対入力を目指すため、少々太めの電線でコイルを構成します、またコイルの発熱を冷却する為にも、磁気ギャップは広めにしたり、磁力誘導力は少ないが熱伝導率が良い、などから銅やアルミのリングを用いたりします。

総磁束力は大きくても、実際のコイルに対して集中していない、つまり駆動力としてはあまり高く無い、と言う磁気回路が、現代では多めでしょう。

ヴィンテージユニットは、高対入力よりも、とにかく高効率な音変換を目指し、狭いギャップにコイルを慎重に収めた、というのが一般的。

マグネット素材だけではなく、全体の「磁気回路」として、設計理念や試作後のサウンドチューニングなどによる影響の方が、最も音に影響しているんじゃないか?と考えているのは、私だけでしょうかねぇ。

ま、ヴィンテージ系のスピーカーであれば、基本的に昔は当たり前だった「アルニコ」の方が高額に取引されている事は、間違いないようです。

あ、そうそう、パーメンジュールに関しては、こういう製品も見つけ出せました。
http://www.audio-technica.co.jp/atj/show_model.php?modelId=2365
『磁気エネルギーを飛躍的に高めたネオジウムマグネットとパーメンジュールヨークを採用。』
とうたっていますね。
(これからも、パーメンジュールはマグネット素材じゃない、って理解出来ますよね。)

再び iBook-2001です♪

補足から、パーメンジュールに付いて、、との事ですから、完結に。。。

そもそも、「パーメンジュール」とは、磁力を保持している磁石(マグネット)では在りません。
特殊な合金で加工が難しく、非常に高価になるため、一般用途では使われません。

鉄と同じように磁力に対して強い反応を持ち、この特徴を活かしてヴォイスコイルが収まる磁気ギャプ部にリング状の物を装着させる、という使い方のようです。

放っておけば、磁束は周囲へばらまかれますが、通常はヨーク/ポールピースとい...続きを読む

QB&Wのスピーカーと相性のいいアンプは?

かなり古いB&Wのスピーカー(ソリッド)が気に入っていますが、デッキもつなぐため、MD端子がないのアンプは何かと不便。セレクターでチェンジする方法は、機械音痴の家族が「面倒だ」と拒否……。CDMDラジカセをつなぐ方法も、録音レベル等の調整が不自由なようなので選択肢から消えてしまいました。

いろいろ考えた末の結論としては、最も気に入っているB&Wを残して、その他をできるだけ安く買い換える予定。
とりあえず、アンプとCDが必要なのですが以下質問させてください。

B&Wと相性のいいアンプのメーカーは?予算は実売価格で3万円以内です。
(今はナカミチのアンプで8Ωで35W×35Wです)あた、マランツのPM4200辺りが激安で、8Ω30W×30W・ブラックもあるので考えていますが、いかがでしょう? 量販店の店員さんに「 B&Wとマランツでは硬質な音同士で合わない」と言われましたが、いかんせん試聴ができず確かめられません。
SONYのTA-FE570やスペースをとらないハイコンポ単体、例えばオンキョーのインテック275も視野に入れています。
皆さん、アドバイスよろしくお願いします。

かなり古いB&Wのスピーカー(ソリッド)が気に入っていますが、デッキもつなぐため、MD端子がないのアンプは何かと不便。セレクターでチェンジする方法は、機械音痴の家族が「面倒だ」と拒否……。CDMDラジカセをつなぐ方法も、録音レベル等の調整が不自由なようなので選択肢から消えてしまいました。

いろいろ考えた末の結論としては、最も気に入っているB&Wを残して、その他をできるだけ安く買い換える予定。
とりあえず、アンプとCDが必要なのですが以下質問させてください。

B&Wと相性のいいアンプのメー...続きを読む

Aベストアンサー

私の正直な意見を述べると
3万円クラスのアンプでは、相性を気にする程の
音質差は出ないと思います。
さすがに10万円を超えると、相性の良し悪しまで
再生する実力が出てきますが・・・

>B&Wとマランツでは硬質な音同士で合わない
PM4200の音が分からないので確かなことは言えませんが
基本的には「B&Wとマランツの音が硬質」というのは
間違いです。

B&Wの音質は超ハイファイ、超リニアですが
音色は暖色で柔軟です。
B&Wはもともとフィリップス系のモニタースピーカー
つまり、ヨーロッパのクラシック系スタジオの
代表的なモニタースピーカーです。
一方、マランツはもともとフィリップス系の
日本の高級オーディオメーカーです。
よって両者はともにハイファイ高性能でありながら
それをこれみよがしにすることなく
ヨーロッパ系のアダルトで優しく洗練された音を
もっています。

ただ日本のメーカーの悪い所は
高級品と安物とでは音を変えてくる傾向が強く
安物は音を派手に、いわゆる高音と低音を強調する
ドンシャリ型の音にする傾向があります。
(以前に較べればドンシャリ型は減ったらしいですが。)
そういう意味ではヨーロッパ製品の方が
音の相性という意味ではいい筈です。
アメリカ東海岸系のメーカーも相性は悪くないと思います。
それらの中古を探す、という手もあります。
でも、3万円ぐらいなら
デザインで選んでもイイんじゃないかと思います。

私の正直な意見を述べると
3万円クラスのアンプでは、相性を気にする程の
音質差は出ないと思います。
さすがに10万円を超えると、相性の良し悪しまで
再生する実力が出てきますが・・・

>B&Wとマランツでは硬質な音同士で合わない
PM4200の音が分からないので確かなことは言えませんが
基本的には「B&Wとマランツの音が硬質」というのは
間違いです。

B&Wの音質は超ハイファイ、超リニアですが
音色は暖色で柔軟です。
B&Wはもともとフィリップス系のモニタースピーカー
つまり、ヨーロッパの...続きを読む

Q定格8Ωのアンプに4Ωのスピーカーを繋いでも問題ないですか?

最近になって初めてAVアンプを購入しました、しかしながらまだわからないことが多いのでお願いします。
JBLのCONTROL1Xの購入を考えています、しかしながら商品情報をえているうちに「4Ωなので注意してください」といった注意書きを見かけるので、今使っているアンプでは鳴らすことができないのかなと思ったりしてます、若干の音の劣化などはまったく気にしないんですが・・・
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

  トランジスタ(FET)アンプで100ぐらい、
  真空管アンプでも10ぐらいの数値があり、
  これが10を割ると、しまりの無い音になってしまいます。

3)スピーカーの直列、抵抗の挿入はお勧めしません。
  やはり、ダンピングファクターを悪化させるからです。
  4オーム抵抗を入れると、df=2まで悪化します。
  スピーカーだと共振もあるので、1までいく
  周波数も出てしまい、音に色がついたようになります。
  (LR一組のスピーカーを片側に直列に2つともつないで見ると
   すぐに体感できます)

4)control-1は本当に4Ωか?
  スピーカーのインピーダンスには周波数特性があり、これは
  本当に4Ωまで落ちる周波数があります。
  でも、他社のスピーカー(ここのはフルパワー出すと
  アンプが壊れるので有名)で、8Ω表示でも
  4Ω近くまで落ちるものもありますから
  そんなに心配は要らないかもしれません。

5)問題は、なぜAVアンプが8Ωで表示しているかです。
  というのは、普通のアンプはスピーカーインピーダンスが低い方が
  出力が出るのです。
  もちろん高出力のほうが売りやすくなります。

  このため、8Ωで素直に表示しているものは少なく、
  8Ω30w、4Ω50w みたいな表示をしているものも
  みかけます。
  で、8Ωでしか定格が記載されていないとすると、
  やはり、余力が無いと考えるのが妥当でしょう。
  ボリュームを大きくした時に、保護がちゃんと動作してくれれば
  良いのですが、
  電源が飛んだり、パワートランジスタ(FET)が飛んだりすると
  厄介です。

というわけで、あまりお勧めはしませんが、小さな音(といっても
家庭用では充分)なら問題なく使えます。

なお、このスピーカー、出荷時にはエージングが充分になされていません。
購入後、10時間ぐらい音を出すと
そこから音質が向上するはずです。

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

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