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昔のオーディオの方が音がいいと言うのは本当ですか
ネットでオーディオの事を見ていましたら 昔のオーディオ機器はパーツも
贅沢に使われていて音がいいという事が書かれていましたが本当なのでしょ
うか?技術革新などを考慮してもそうなのでしょうか。
もしそうなら何年頃の製品がいいのでしょうか、もし判れば評価の高い機種
など教えてくださいませんか。

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A 回答 (11件中1~10件)

はじめまして♪



「昔のオーディオの方が音がいいと言うのは本当ですか」

うーん ハイ とも イイエ とも言えそうで、 哲学的でしょうか?(私の苦手分野だぁ~ 苦笑)


どのあたりを「昔」と言い、どんな音楽(演奏者)や、どのような装置や聞き方なんでしょうかね?

電気を使わない1950年代、電気が使われるように成った方が普及した1960年代、トランジスタが登場した1970年代、デジタル録音が模索された1980年代、デジタルオーディオが普及した1990年代、そして今世紀。
(いい加減で大雑把な表記でごめんなさい。)


例えば、1960年代のジャズを楽しむ為に、今の時代でも当時の機器を活用して、当時のスピリットを感じる方が良いと言う方もおりますし、現代のデジタル技術を利用した最高システムの方が聴いて楽しめると言う方がおられるのも事実ですね。

オーディオの目的は音楽を楽しむ事ですよね。
私はスピーカーの自作等も小学生の頃から趣味の一つとして、「音遊び」の部類でしょうかねぇ。

技術革新により飛躍的な良い環境は構築出来ますが、たとえばテレビ放送、デジタルでハイビジョンの地デジに移行しますよね。(アナログ放送終了ってことで)
画素数や受信地域によってはノイズも無くなり理想的環境に成るはずですが、番組を見ていての感動レベルは上がるんでしょうか?

オーディオも同じで、技術革新が有ってから感動が大きくなるかどうか、送り手側と受け手側の感性の問題でしょう。

演奏者(アーティスト)にとっては、技術が進んで表現出来る範囲が広がるんでしょうけれど、同様にアラも露呈してしまうと言う事に成りますかね。

今では ライブコンサートを行うためには、証明や観衆の安全が優先で、音質は次の項目に成るんでしょうかね。
逆に、一部のレコーディングスタジオでは、タバコは当然、アルコール類どころか湿度管理のため水の持ち込みも制限される場所も、、、
あ”ぁ~ 演奏者のノリはでてくるのでしょうかぁ、、


周波数特性やダイナミックレンジと言う絵画ではキャンバスの大きさでしょうか?
たとえ、純白で大きなキャンバスに多数の絵の具や道具が有っても名画になるかどうか、、

オーディオも音楽を聴いて楽しむ道具で、科学と技術と感性と 融合した時に感動的な芸術になるのかな? って 思いますよ。


どの時代のどの製品と問われたら、ウーマンエキサイトオークションで落札したアルテック775Eは名器です(私にとってです。ヤフオクだとかなり高価で危ない出品が有りますが、見極めが重要でしょうかね~♪)

ちなみに、低音感が多過ぎで箱作り対処と高域の限界も有るのですが、個性を活かす為のスーパーツィータ-等に苦労しましたよ。(落札額とボックス2回作り替え経費以上の、スパーツイーター導入になってしまったぁ)

でも 万能じゃ無いから、一般的にはどうなんでしょう? 

当然ですが、どんな音楽ジャンルでも最高とは思えません。古い録音のジャズに合うのは当然ですが、音量を絞り込んだ時にJ-Popの歌詞が聞き取りやすいと言う面では、今のところヘッドホ以外では最強でしょうかね。(笑)


「音がいい」って、測定音を出して測定値が良ければ良いのでしょうか?
私はスピーカー工作もしてますので、測定用の信号を聴いても楽しんだりする、「音キチ」に近い方向でしょうかね。
でも、好みの曲が好みに聞こえるシステムを目指してますよ~ん♪

ご質問者様も、自分が納得して楽しめる機器と運用される事を期待します。 がんばってくださいね~ ☆☆~☆ 
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>電源の話ですがスイッチングレギュレーター(SWR)は音質にはあまり良くないのでしょうか


はい、低音が強い場合や急激に音が大きくなる場合に、電源容量が不足して、十分な直進性が得られない場合があります。

>トランス装備=音質重視 と考えればいいのでしょうか。
そうなります。

SP管とMP管とは真空管です

>一般的な日本の住宅では30Wくらいのミニコンポで十分であるという事も言えますか?
5Wスピーカーで騒音問題に発展するような住宅(埼玉県内のどこか)もあり、30Wスピーカーでロックサウンドを楽しんでいたある中小企業の工場内娯楽室からの音が騒音問題になった(東京都)とも聞いています。
20Wのエレキギターを鳴らしたらば騒音のクレームがきた(東京都、学生用宿泊施設、エレキギターの持ちこみが可能という話しだったが持ちこんで鳴らしていたら大家から持ち帰れの指示)ので、エレキギターを自宅に持ちかえった学生さんもいます。
コンポは不用で、より出力の少ないヘットホン程度(1.5W)になるでしょう。

最後に、難聴の方ですと、高域に極端に大きな山のある音を好みます。ロック系音楽を大音響で演奏している方に良く見られる音です。
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昔のオーディオ機器と今のオーディオとでは、どちらが音が良いか。

。。という命題自体に無理があります。

なぜなら、少なくとも「贅沢なパーツが使われていた時代の機器」は今では経年劣化で往時の実力を発揮できていないからです。昔のオーディオ機器の「調子が良い現行品の頃」と、今の機器とを「現時点で比較する方法」はありません。昔のオーディオ機器の音の基準になるのは、往年のオーディオファンの「記憶」に頼るしかないのです。言うまでもなく、そんな曖昧なファクターでは判断要因には成り得ません。

しかも、贅沢なパーツが使われていたからと言って、良い音になるとは限りません。

スレ主さんがどういう意図で質問をされているのか分かりませんが、もしも御自分の購入機器選定の参考にされるつもりならば、昔の機器か今の機器かどうかには関係なく、「聴いて気に入った機器」を買われるしかないと思います。もちろん、中古品ならば試聴が出来てアフターサービスもしっかりしたディーラーを利用するのが常道です。
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おっしゃるような傾向が無いとは思いませんが、もっと大切なのは質問者さんにとっての良い音がどんなものなのかということです。



極論になりますが良い音は好みの問題です。
それによって実現するための最適なモノが違ってきます。
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必ずしもそうではありません。


ただ、今の安物を買うならその値段で当時の高級機種が買えてしまうからと言うのもあるでしょう。
また、今の音が合わないと言うのもあるでしょう。

中にはメンテナンス(配線のやり直しやボリュームなどの交換、基板清掃、DCバランスやアイドリング調整など)しないとダメなものもあります。
年代で言えば、大体1970年後半(状態の良いものなら)~バブル終了まででしょうか?

セパレートならテクニクスやYAMAHA、ONKYO、LUX(LUXMAN)、アキュフェズ、SANSUIのB-シリーズ、マランツのSMシリーズ、PioneerのM4などのシリーズなどは多くの機種が評価が高いと思います。
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バブル期は皆小銭持ちだったので高額商品でも結構売れていたのです。


従って良いパーツを使い、贅沢な作りをした商品も多かったのです。

別の商品ですが、ビデオデッキでも20万、30万なんて高級品がたくさんありました。
そのような品は今では「廃れてしまった技術」をふんだんに利用しています。
その技術廃れた理由が「技術革新」では無く「コストダウンの結果」というのが悲しいですね。

コストダウンしても技術革新して変わらないなんてメーカーは言っていましたが、やっぱり違うんです。いろいろなところで。
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今、例えば高校の入学祝いなら「ノートパソコン」でしょうか?


昔、入学祝いに「シスコン=システムコンポ」、新社会人の欲しいものでオーディオセットなんて言う時代がありました。1970年頃から1985年ぐらいまでかな。

とにかく現在よりはるかに多数のオーディオ製品が売れていましたので、当然製造台数も多くなり薄利多売が出来るので、製造コストも一杯かける事が出来た。で現在は多分百分の一も売れていないと思うので、当然製造コストはかけられないのでしょう。
また、当時はメーカー同士の競争も激しかった・・・かなりの日本メーカーは、オーディオから撤退して行きましたしね。

こんな背景から、ご質問されている内容となったと思うのですが、その当時の新品が現在にあれば良いのでしょうが、中古であっても20年以上昔の製品ですので、劣化を考えると本当に現在の製品より良いと言えるのかはかなり難しい気がします。

昔の製品で良い音を楽しんでいる方は、それなりに「メンテナンス」や「オーバーホール」にお金をかけていらっしゃると思いますので、中古製品に手を出しても必ず良い目に合えるかは・・・。

評価の高い機種ですか?
アンプ関係は、サンスイのファンは沢山おられるようですね。
NECのA-10シリーズや、ヤマハのA-2000シリーズなども有名ですね。

スピーカー関係は別の方が言われている、ヤマハのNS-1000Mや、1970~80年前後のオンキヨー、トリオ(今のケンウッド)、ダイヤトーンなどの59、800円(1本)、79,800円(1本)価格帯が競争激しくコストパフォーマンスに優れてました。

CDプレーヤーは、読み取り用レーザーの寿命を考えると心配なのと、アナログプレーヤー、カセットデッキ、チューナーについては、現在あまり使われないので省略します。
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>> 昔のオーディオ機器はパーツも贅沢に使われていて音がいいという事が書かれていましたが本当なのでしょうか? //



確かに、バブル期のオーディオ機器は、かなり贅沢な作りになっていて、本当に採算が取れていたのか疑問に思うようなものもたくさんありました。

しかし、「だから音が良い」というのは早計というか、単純思考といわざるを得ません。高級食材をごった煮にするよりは、スーパーの食材でも上手く調理した方が美味しいに決まっています。パーツ単位で見れば良いものをふんだんに使っているとしても、最終的に出てくる音は、また別の問題です。

もちろん、優れた料理人が良い食材を使っているならいうことはありませんが、ここでいう「良い」というのは、あくまで耳で聞いて良いと判断された結果をいうのであって、ただ単に「高いパーツを使っておけば良い」などという話ではありません。

また、そもそも、音が「良い」というのは、物理的・科学的に優れていることとは、必ずしもイコールではありません。レコードや真空管に比べれば、CDやトランジスタの方が物理的には優れています。それにも関わらずレコードや真空管を好む人が少なくないのは、「良い音」=「好みの音」と言い換えられるからです。

>> 技術革新などを考慮してもそうなのでしょうか。 //

技術の進歩によって、オーディオの音質も良くなってきています。しかし、それは物理的・科学的に良くなったという話であって、上述のように、それが好みに合うかどうかは別の話です。

>> 何年頃の製品がいいのでしょうか //

上述の通り、バブル期の日本のメーカーの製品は、かなり贅沢な作りになっていました。

しかし、オーディオ機器にも寿命があります。アンプなどは良くもって20年程度と考えるべきです。もちろん、30年以上使えている場合もありますが、中古品を購入する場合などには、そういった古い機器はいつ壊れてもおかしくない、あるいは発売当初の性能・音質は維持していないかも知れない、ということを踏まえて考えなければなりません。

スピーカーなども、表面的には問題なくとも、内部のパーツに劣化しやすいものが含まれている場合が少なくなく、これも20年程度でダメになる場合があります。もっとも、アンプ等に比べれば補修は容易な方だといえます。しかし、スピーカーも技術的に進歩しているので、高級機種はともかく、古いものが良いとは必ずしもいえません。

いずれにせよ、昔のオーディオ機器も、今のオーディオ機器も、実際に聴いてみて納得できるならそれで必要にして十分な訳です。何でもかんでもひっくるめて「昔は良かった」というのは、「音を評価して買った」とは言い難く、ノスタルジーに過ぎないでしょう。

この回答への補足

多くの方にご意見いただきました、興味深いご意見ばかりでじっくりと見ていきますので 少しずつお礼をさせて頂きます。

補足日時:2010/03/07 17:52
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この回答へのお礼

なるほど ご意見良く判ります。音の良し悪しは共通のものさしが無いですし難しいですね、SPのコードの音質に関わる論争なども音の判別の難しさの典型のような気がします。

お礼日時:2010/03/07 17:49

耳を壊してしまったので今はわかりません。


電源で、一時期スイッチングレギュレーターを入れたときがあります。
この電源を入れた当初は、音が悪化しまして、一部高級機では元の平滑回路に戻しました。

この特徴は、トランスが入っているか、それとも、100Vが直に整流されているか、の違いです。
重さの違いでわかります。

アンプの特性で、
SP管とMP管とトランジスタの違いで、Mp管やトランジスタは出力がなく、めいっぱい振れないのです。出力が大きいほうが最大出力に対する暗騒音の大きさで定義さているSN比が大きく取れるので、ノイズを少なくしようとすると、勢い出力が大きくなります。
大出力に耐えられるのは、SP管とか高圧管になってしまいます。
大出力になると、重くないとスピーカーやアンプ自身が振動して変な音を出したりするので、重い機械が有利になります。

困ることには、最大出力の30-100W、3ウェイSP、2チャンネルなんてオーディオ機器を楽しめる家に住んでいる方は稀なのです。ある程度開放されてた家(能舞台程度の広さ)や専用のリスリングルームとして設計された鉄筋コンクリート製家でもない限りは、住宅建材が振動して変な音になってしまいます。

だから、安物の機械を使っていても、高性能の機械をつかっていても、設置場所に金をかけていないと、良い音とはなりません。8畳一部屋を割り振るとして、300-400万円(当時、家一軒ぐらいの建築費が450万円)が必要となります。
新品を購入するのであれば、同じ値段でしたらば、重い機械を選んだほうが共振周波数を低くできるので、音が良くなります。しかし、可聴域よりも低い周波数にしようとすると、一台の重さが100-200kgになり、人力での運搬は困難になります。つまり、比較的軽い機械を建物に組み込む(土台にボルト締め)ことになります。
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この回答へのお礼

詳しい説明有難うございます。
電源の話ですがスイッチングレギュレーター(SWR)は音質にはあまり良くないのでしょうか、今の時代殆どのAV機器はてっきりSWRを採用していると思い込んでいました(ミニコンポなどの場合)音質はもとより効率や重量の面でメリットがあると理解していました、トランス装備=昔の機器 と言う解釈よりは トランス装備=音質重視 と考えればいいのでしょうか。
SP管とMP管とトランジスタの話ですが すいません良く判りません SP管とMP管とは真空管ですか、出力が大きいと雑音が少なくなるのは何となく判ります、車に例えると軽自動車と3000ccの車の余裕のようなものですかねえ。
「最大出力の30-100W、3ウェイSP、2チャンネルなんてオーディオ機器を楽しめる家に住んでいる方は稀なのです」
なるほどそうですね、家にあるアンプもボリュームはせいぜい20%止まりです。そうすると一般的な日本の住宅では30Wくらいのミニコンポで十分であるという事も言えますか?

お礼日時:2010/03/07 17:43

物と価格によります。


例えば私が使ってるスピーカー、YAMAHA NS-1000Mですが、30年以上前の中古品ですが、発売時価格1本119000円。
それが今の中古相場だとペアで4万円台。
で、新品4万程度の価格でこれを超えるスピーカーは無いでしょう。
他にも古いオーディオいっぱい使っていますが、高校時代(もう20年近く前になるのか・・・)に欲しいと思っていた物が多いですね。(ONKYO D-500IIとか)
あの頃はいろんな意味でバブルでしたし。
卒業する頃には見事にはじけてくれましたがw

参考サイト
http://oshiete.petz.jp/user.php3?u=1714034
http://www.audio-heritage.jp/
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この回答へのお礼

そうなんですか、そのNS1000は今の時代でも十分通用する音質なんですね、スピーカーは構造が単純な分(思い違いかもしれませんが)昔のものでも十分通用するものがあるのでしょうか。

お礼日時:2010/03/07 17:26

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http://www.imaico.co.jp/alr/entrym.htm
B&Wの685
http://www.bowers-wilkins.jp/display.aspx?infid=2301&sc=hf
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http://www.harman-japan.co.jp/product/jblhome/4312m2.html
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Q80~90年代のアンプ名機は?

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Q最近のスピーカーは良い音がしますか?

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現時点では、サイズと重量で、置く場所が無い状態です。

ニアフィールドで聞く機会も少なく、
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ブラッシュワークがきちんとそれらしく出て、ウッドベースが背後にあるという状態が好きです。
デキシーのバンジョーの音などは、スピーカーによってかなり違います。最近のスピーカーは、
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小型で、音楽を流す、時々ニアフィールドでも聞いてみるかという状況では、小型コンパクトな
現代版スピーカーは、それなりに便利ですが、気に入られたシステムを大切にされた方が良いと
思います。
4301は、純正補修が不可能となり、オリジナルを壊してまで再生する気になれなかったのが、交換の
ひとつの理由でしたが、好みの音の系譜はJBLとして生きていたので、ホッとしています。
SANSUIのアンプを修理できなくて手放しての環境維持に苦労しましたが、良い思い出です。

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30年前のオーディオセットを持っていますが、全部壊れていれば捨ててしまうのですが、本体・チューナーは問題なく動きます、プレイヤーが動かない・オープンディキプレイヤー動くが巻き戻しができない・カセットディキ動くが変な音がする。いろいろな店を回りましたがメーカー修理ができないとか、修理しても高いですよ!・・ある程度の修理代は覚悟していますが、どなたかいい案があったら教えてください。
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・オープンディキ:SONY(SOLID STATE STEREO
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・カセットディキ:SONY(STEREO CASSETTE-
CORDERTC-2150 SD)
・プレイヤー:PIONEER(STEREO TURNTABLE PL-25E)

Aベストアンサー

こんばんは、古いオーディオの修理は大変ですけど動くと感動がありますよね。アナログはデジタルより音が柔らかいし、深みもでますからね。で、ご質問の件ですが、下のURLのサイトで古いオーディオの修理を受け付けているようですよ。
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以上、ご参考になれば幸いです。

参考URL:http://www.auduo-1.com/

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私は28年前に親が買ってくれたパイオニアのシステムコンポ(プロジェクトA77、当時約30万円)のアンプに17年前に29,800円で買ったCDプレーヤーをつないで、音楽を楽しんでいます。スピーカーは3ウェイ(ウーファーは28CMの大口径)で、音に迫力もあり、まるでそこで楽器をひいたり、歌ったりしているように聞こえるので、現状大変満足しています。
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でも、いつもより良い音で音楽を聴きたいとは思っています。今のコンポを捨て、最新のコンポを買うべきでしょうか。アドバイスをお願いします。

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20年~30年前はオーディオマニアの数は今よりも格段に多く、オーディオメーカも今よりも力を入れていました。量産効果もあり、良いものが安く手に入った時代です。一番いい製品が大量に作られた時代です。今のオーディオよりも、たぶんお持ちのコンポの方が良い音がすると思います。
28cmウーハーなんて、最近はありません。きっと良い音がすると思います。

ただ、音には流行があって、今の流行の音が流行っているように聞こえるか、という意味では難しいかも知れません。

それと30年くらい前のオーディオは「原音に忠実」を求めている部分もあり、割と得手不得手があります。クラッシックをクラッシクらしく聞かせる、ロックをロックぽく聴かせるなど、目指す方向が一方向を向いているものが多いかも知れません。
それに比べ最近のオーディオはどちらかというと「ソースに忠実」を求めています。どんな曲も比較的一様に聴かせてくるかも知れません。

いずれにしても聞いてみるが一番です。よく聞くCDを持参して試聴してみてはいかがでしょうか?試聴すれば分かりますが、機種ごとに出音は違います。どれが原音に忠実なんでしょうか?どれが良い音なんでしょうか?自分が良いと思うのが良い音だと思います。

試聴してみて、yuihiro22さんが、手持ちのコンポよりも明らかに音が良いと思えば、財布と相談して買い換えれば良いと思います。

CDプレーヤ、アンプ、スピーカでヘタる部分は、CDの駆動系くらいで、他のものはそうそうヘタることはありません。スピーカについてはコーンとエンクロージャをつないでいる部分の動きが多少悪くなることがあるかも知れません。アンプもコンデンサが抜けてくるかもしれませんしボリュームにガリが出るかも知れません。しかし故障せずに今も使えているのなら大きな部分では変わりません。
余程のオーディオマニアが聞かない限り、当時とそれほど変わりない音で聞けているはずです。

今のオーディオが良い音...続きを読む

QCDプレーヤーの価格の違いは音質にも影響あるのでしょうか?

オーディオ初心者です。お尋ねしたい事があるのですが、CDプレーヤーの価格の高低は直接、音質に大きな違いが出るのでしょうか?私は、CDプレーヤーよりも、アンプ・スピーカーを重要視した方が良いと思っておるのですが、間違った認識でしょうか?
同じアンプ・スピーカーに価格差のあるCDプレーヤーを繋いで聞き分けた場合、音質に大きな差はでますか?
私が所有するアンプはマランツA級有りでスピーカーはDENON。共に単品では8万クラスの物です。
宜しければ、簡単でいいので回答宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

> 私は、CDプレーヤーよりも、アンプ・スピーカーを重要視した方が良いと思っておるのですが、間違った認識でしょうか?

合ってると思いますよ。


大雑把で感覚的な話ですが、仮に「単品100万のSP・アンプ・CDP・ケーブルの音質をそれぞれ100点とした場合」に、単品10万円の各機器の音質(の点数)はどれくらいになるかというと・・・

SP:20~40点
アンプ:50~70点
CDP:80~90点
ケーブル:90~100点

みたいな感じになるはずです。
つまり(上記が正しいとすれば)、SPに+90万つぎ込めば音質は60~80点分も向上するが、CDPに+90万つぎ込んでも僅か10~20点分しか向上しない・・・

だから「CDプレーヤーよりも、アンプ・スピーカーを重要視した方が投資効率が良い」し「同じアンプ・スピーカーに価格差のあるCDプレーヤーを繋いで聞き分けた場合、価格差の割には音質に大きな差は出にくい」はずだ、と思います。


しかし、そんな理屈は実はどうでも良くて、とにかく「貴方がそう感じる」のであれば、それが「貴方にとって」は正しいことなのです。
(他人に決めてもらうことではないと思います)

> 私は、CDプレーヤーよりも、アンプ・スピーカーを重要視した方が良いと思っておるのですが、間違った認識でしょうか?

合ってると思いますよ。


大雑把で感覚的な話ですが、仮に「単品100万のSP・アンプ・CDP・ケーブルの音質をそれぞれ100点とした場合」に、単品10万円の各機器の音質(の点数)はどれくらいになるかというと・・・

SP:20~40点
アンプ:50~70点
CDP:80~90点
ケーブル:90~100点

みたいな感じになるはずです。
つまり(上記が正しいとすれば)、SPに+90万つぎ込めば音...続きを読む

Q20年前の大型スピーカーの性能

中古のスピーカーを探しているのですが、80年代の大型スピーカーは
音質的にはどうなんでしょうか? YAMAHA NS-500やNS-200等。

今メインスピーカーにはYAMAHA NS-10MTを使っています。
ランクアップを考えていますが、20年前の大型スピーカーは
買う価値があるでしょうか?

Aベストアンサー

毎度のようですが、Yorkminsterです。

さすがに20年も昔の製品となると、今さら感が出てきます。ウレタンエッジのものだと耐久性に問題がありますし、わざわざ修理して使うなら新しいものをポンと買った方が良いのではないでしょうか。

現在はコンパクトなスピーカーが増えていますが、大きさは特に問題とはなりません。
低い音を再生するためには、ユニットの口径を大きくする必要があったため、一昔前のスピーカーは大型のものが主流でした。また、磁石やコイルの設計上、振動板は軽くなければ満足に駆動できませんでした。この相反する条件をクリアすることを謳って、大口径だが軽くて剛性が高いということをアピールするスピーカーが数多くありました。
現在は、口径を小さくする代わりに、振動板を重くしたり、ストローク(前後運動の幅)を大きくしたり、密閉やバスレフに替わるエンクロージャーの方式を採用したりして、小口径でも十分な低音再生能力を持たせようとするのが一般化しています。
(もちろん、大口径であるほど豊かで相似形の低音が再生できることに違いはありませんが、スペースファクターも考慮すれば小型のスピーカーでも十分に楽しめる音にはなる、ということです。)

くわえて、低音低音と言いますが、実際に低い音が再生されていなくても、その倍音に当たる音が過不足なく再生できていればあたかも低音が鳴っているかのように聞こえ、逆に倍音が乱れていると低音が濁って聞こえますので、ウーファーさえデカけりゃ良いというのはまったくナンセンスなのです。

ちなみに、よく「小型なのに驚異の低音が」といって紹介されるBOSEですが、その仕掛けは上で書いたとおり、振動板やエンクロージャーに工夫を凝らし、倍音の出方を突き詰めることで、上手くデフォルメしてまとめるということにあるようです。(したがって、用途によっては非常に重宝しますが、細かく耳をそばだてると足りない部分を感じることが少なくありません。)

もう一つ脱線すると、アンプの出力の大小とスピーカーの鳴らしやすさは、ほとんど関係しません。カタログには現れないドライブ力のようなもので、大ざっぱに言えば大出力のアンプほど強くなりますが、それはおそらく電源が強力だからでしょう。最大出力20W程度のICアンプでも、電源を奢れば大型アンプに引けを取りません。

中古も上手く使えば非常に高いコストパフォーマンスでシステムを組めますが、知識も必要ですし、品物の程度を見極めるには経験が必要です。
基本的には現行の製品や型落ち品で揃え、どうしても欲しいものがあって良い出物が目に留まったという場合にだけ中古で購入するというのが良いのではないかと思います。

毎度のようですが、Yorkminsterです。

さすがに20年も昔の製品となると、今さら感が出てきます。ウレタンエッジのものだと耐久性に問題がありますし、わざわざ修理して使うなら新しいものをポンと買った方が良いのではないでしょうか。

現在はコンパクトなスピーカーが増えていますが、大きさは特に問題とはなりません。
低い音を再生するためには、ユニットの口径を大きくする必要があったため、一昔前のスピーカーは大型のものが主流でした。また、磁石やコイルの設計上、振動板は軽くなければ満足に駆動...続きを読む

Q年式の古いアンプと現行品の比較

ラックスマンのプリメインアンプL-570Z'sを中古で購入したのですが、定価は50万もしましたが、年式は1991年頃で古いです。
技術革新とかで安いのでも現行品のほうが音質がよかったりするものでしょうか。

Aベストアンサー

まったく関係ないです

アンプは特に確立された技術を使います
新しい技術なんでありません

高い安いはどう違うが

回路が省略してコストを落とす
部品の精度を落としてコストを落とす
基盤の品質を落としてコストを落とす
ノイズ対策のコストを落とす
振動対策のコストを落とす
などなど

超高級品は
回路を省略しません
部品の精度は高いです
すなわち 回路のバラつきが殆ど無い
基盤はコストが掛かってる
 良いのは測定器みたいにアース層がありノイズが少なくなる
 銅の厚さが違います
銅のシャーシを使い誘導対策している
電源は余裕がある
回路も余裕がある物を使う

などなど 

上げれば切がないです

遥かに昔の高級品の遥かに音が良いですよ


昔 Lー570持ってましたね
  A級アンプは暖まるまで音がドリフトするんで面白いかったですよ
  暖まるまでに約2時間かかる

 このアンプ 低域非力
       高域は綺麗です
 A級だからS/N悪いですがね

 

Q昔の高級スピーカーが有ります 最近のミニコンポ買って繋いだら普通に音がでますか?

昔の高級スピーカーが有ります
最近のミニコンポ買って繋いだら普通に音がでますか?

Aベストアンサー

「最近のミニコンポ」の機種次第ですね。
ミニコンポの中には付属スピーカーだけに対応した仕様のアンプもあります。
他のスピーカーを繋ぐように設計されていないです。
詳しくは取説をお読みください。
他のスピーカー接続可能と記載があれば適合インピーダンスを調べてください。

また昔の高級スピーカーも機種次第です。
導通に問題は無くてもスピーカーユニット(発音部)の部分劣化に注目してください。
ツイーターは内部断線が懸念されます。
ウーハーは振動板外周部を支える「エッジ」と呼ばれる部分が断裂、崩壊している個体が多く実使用には耐えられません。
昔の高級スピーカーがいつの時代の物か不明ですがインピーダンスはおおむね「6Ω」でしょう。
前述のアンプの適合インピーダンスの近似値であれば問題なくなく鳴ります。

アンプのW < スピーカーのW でないと壊れる、
等とを言う方も居ますが都市伝説の類なので気にしなくても大丈夫です。

Q高級オーディオって値段分だけ価値があるのか

スピーカペアで100万
プリメインアンプ100万
SACDプレーヤー50万

といった高級オーディオが販売されていますが、疑問です。
実際に聞きましたが、10分の1のシステムとの違いが分かりませんでした。
ブランドにお金がかかってる気がしてなりません。

というのも、将来の楽しみとして、上記のようなシステムを組みたいと思ってます。
もちろん、老後の楽しみとして。今、33歳の青二才ですが。

ブランドにお金を払うのはバカバカしいので、値段と実力が伴っている商品があれば教えてください。
また、高級オーディオがなぜあんなに高いのか。
企業の裏話を聞かせていただけるとありがたいですが。

Aベストアンサー

pooh-haya 様、おじゃまします。

ずいぶん回答が寄せられましたね。
参考にさせていただいております。

モノの価値は、特にオーディオに限らず
どこに価値を見出すかでその度合いが
大きく変わると思います。

オーディオの場合はその価値を音質
に見出す方が多いとは思いますが
実はそればかりではなく、形色
などデザインや、プロダクツの
歴史、生産国、方針、販売経路
評判、などおよそ音質とは
縁遠い条件も強く影響していると思います。

ものの生産には

開発費
設計費
材料費
加工費
塗装費
組み立て費
保管費
梱包費
輸送費
販売費
宣伝費
などのほかに
工場や社屋の維持費人件費
経費
儲けなどたくさんの費用が
上乗せされます。

ほぼ市販価格の25~30%が工場出荷時の
価格です。

量販品ならば薄利多売で出荷価格を設定できますが
希少価値を打ち出す性質の価格なら儲けの部分に
大きくのしかかりますよね。

どこの製品でもアンプまでの製品に大きな
差はありませんがスピーカーだけは
大手有名メーカーといえどもまともな
音質の製品は少ないです。
音質の良し悪しがわからなければ、満足
して聞けるのですが、一度その良し悪しが
わかってしまうと泥沼にはまってしまいます。

ですので、質問者様がこれからどの辺まで
音質の良し悪しがわかってくるかで
システム構成が変わってくると思います。

1000万出してもNGの場合もあるし
50万でも満足するかもしれません。

pooh-haya 様、おじゃまします。

ずいぶん回答が寄せられましたね。
参考にさせていただいております。

モノの価値は、特にオーディオに限らず
どこに価値を見出すかでその度合いが
大きく変わると思います。

オーディオの場合はその価値を音質
に見出す方が多いとは思いますが
実はそればかりではなく、形色
などデザインや、プロダクツの
歴史、生産国、方針、販売経路
評判、などおよそ音質とは
縁遠い条件も強く影響していると思います。

ものの生産には

開発費
設計費
材料費
加工費
塗装費
組み立て費
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