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扶養家族(妻と母)は国民年金(年56万円と60万円)だけの
収入があります。世帯主には年金と給与収入があります。
確定申告をする場合、扶養家族の年金収入も世帯主の収入に含めて
(家族一体として)申告するのでしょうか?
それとも扶養家族は収入額が少ないので世帯主だけの収入を
申告すればよいのでしょうか?
以上初歩的な質問かもしれませんがよろしくご教示ください。
(税金を払うか、還付金をもらえるか大違いになるので!!)

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A 回答 (4件)

>扶養家族が払った(実際には世帯主がはらった?)医療費や介護保険料などは…



誰が払ったかが問題ななるだけです。
医療費控除に限らずどんな所得控除も、実際に支払った人が控除を受ける権利を持っているだけです。
妻 (or親、子) が払ったものを夫が申告することは、原則としてできません。

ただ、現金で払っている場合は、お札に名前が書いてあるわけではありませんから、「生計を一」にする家族が代わりに払ったと主張することもできます。
妻のカードで決済されていたり、妻の預金から振り替えられているような場合は、夫にはまったく関係ありません。
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この回答へのお礼

重ね重ねのお返事ありがとうございました。
微妙な点も含めて理解できました。
ご教示してもらったことを考えながら申告してみます。

お礼日時:2010/03/11 08:23

>確定申告をする場合、扶養家族の年金収入も世帯主の収入に含めて


(家族一体として)申告するのでしょうか?
いいえ。
家族であっても申告は個人ごとです。

>それとも扶養家族は収入額が少ないので世帯主だけの収入を申告すればよいのでしょうか?
奥さんもお母様も年金の収入だけでその額なら、確定申告の必要ありません。
貴方も年金の額によっては、確定申告の必要ありません。
65歳未満なら90万円以下、65歳以上なら140万円以下なら確定申告の必要ありません。

この回答への補足

早速の回答ありがとうございます。
それと関連する質問ですが、
扶養家族が払った(家計を家族で一つしているので、
実際には世帯主?)介護保険料、後期高齢者保険料、医療費、
寄付金などはどのように申告するのでしょうか?
以上よろしくお願いします。
(頭が混乱してよく分からないので。。。)

補足日時:2010/03/10 23:47
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税金の計算は世帯とか一家でまとめてはしません。


とうちゃん、かあちゃん、ばあちゃんといたら、それぞれに自分の名前で自分の収入を申告します。
その際には誰が世帯主かは無関係です。
個人としての収入だけを申告します。
父ちゃんの分、母ちゃんの分、ばあちゃんの分と3通になるということです。
むろん、申告義務がない人は申告する必要はありませんから、父ちゃんが自分の収入だけを確定申告して、還付金を受け取るということになるわけです。
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この回答へのお礼

早速のお返事ありがとうございました。
頭が悪いのでまだ完全には理解できない点があります。
ma-fujiさんにも追加質問したように、
扶養家族が支払った介護保険料とか医療費とかはどのように申告するのでしょうか?計算によっては税金の一部が還付される可能性があるようにも思うのですが。。。

お礼日時:2010/03/11 00:08

>扶養家族の年金収入も世帯主の収入に含めて…



日本の税金は、個々人ごとに判断します。
国保税を除いて、家族合算という概念はありません。

>それとも扶養家族は収入額が少ないので世帯主だけの収入を…

多くても少なくても、申告者本人の分だけが課税対象です。

この回答への補足

早速回答いただきありがとうございました。
ところでもう一つ追加質問をさせてください。
扶養家族が払った(実際には世帯主がはらった?)医療費や
介護保険料などは申告できないのでしょうか?
場合によっては還付されるのではないかと考えますが(欲張り??)。
以上よろしくお願いします。

補足日時:2010/03/11 00:09
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Q[年末調整] 扶養親族の「所得」に年金は入るの?

こんにちは。

今年から両親を扶養家族としています。両親は仕事していません。
よって扶養親族の欄に記述するのですが、所得が38万円を超える場合書いてはいけないような事が書かれています。
受け取っている年金は、当然それより多いですがそれはまた別なのでしょうか?

1.扶養親族に書いてよいのか?
2.18年度の所得見積額には何を書くのか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

収入が公的年金だけなら、65歳未満の人で70万、65歳以上の人で120万の控除があります。従って
65歳未満の人→108万以下
65歳以上の人→158万以下で、
所得金額は38万以下になり扶養親族に入れることができます。

上記に当てはまる場合、
合計所得金額=貰った公的年金-公的年金控除(70万又は120万)
となり、平成18年の所得見積額には、
平成18年に貰う公的年金の見込み-公的年金控除の額を書けばいいです。大きく変わらないのであれば、平成17年と同じで構わないと思います。

Q夫の扶養に入っているが、確定申告と年末調整、どちらをすればいい?

お世話になります。

私は現在、夫の扶養に入っていますが、年末調整と確定申告、どちらをするのがいいのか知りたくて、過去検索や色々なサイトも調べてはみたものの、うまく検索できず、こちらで詳しい方がいましたら教えていただきたいと思い、質問いたしました。

私の状況を説明しますと、私は2007年1月~6月初旬まで派遣にてフルタイムで働いておりました。健康保険も派遣会社のものに入っておりました。
ですが、妊娠しまして体調も悪かったので6月初旬で退職し、退職した次の日から夫の会社の健康保険に切り替え、扶養に入りました。

もうすぐ年末調整の時期ということで、派遣会社から源泉徴収票を取り寄せ確認したところ、1月~退職日までの収入金額が約113万円でした。

ここでお聞きしたいのが、
1)夫の扶養家族として、夫の会社から渡される年末調整の申請書に必要事項を記載すればきちんと処理されるのか?
それとも私の分だけ来年になってから確定申告をするのか?
どちらがよろしい(正しい)のでしょうか?
(無知すぎて質問自体がおかしいかも知れません‥)
2)また、もし私が確定申告をするのであれば、夫の会社から渡される年末調整の用紙には、扶養であっても私の事は一切、何もかかずに提出していいのか?

よくパートで働いている主婦の方などは103万以下にしないと‥とか聞くのですが、私の場合は103万以上ですし、やはり確定申告をしなければならないのかなぁとは思っているのですが、よくわからず困っています。

本当に無知すぎてお恥ずかしいのですが、毎年、年末調整やら確定申告のことになると頭を悩ませています‥。
それに今年は途中で仕事をやめたり、夫の会社の健康保険に入ったりと色々あり、どうしたらいいのかと色々調べている次第です。
詳しい方がいましたら、どうか教えていただければ‥と思います。

よろしくお願い致します。

お世話になります。

私は現在、夫の扶養に入っていますが、年末調整と確定申告、どちらをするのがいいのか知りたくて、過去検索や色々なサイトも調べてはみたものの、うまく検索できず、こちらで詳しい方がいましたら教えていただきたいと思い、質問いたしました。

私の状況を説明しますと、私は2007年1月~6月初旬まで派遣にてフルタイムで働いておりました。健康保険も派遣会社のものに入っておりました。
ですが、妊娠しまして体調も悪かったので6月初旬で退職し、退職した次の日から夫の会社の...続きを読む

Aベストアンサー

>(1)

夫婦であっても税金の処理は別々です。
夫が会社から渡される年末調整の用紙は、妻に対する夫の控除を申請する書類でありあくまでも年末調整という夫の税金の処理のためであり、妻の税金の処理とは関係ありません。
妻は妻で自らの税金については確定申告で処理しなければなりません。
質問者の方の場合は年収が113万ならば、夫は妻に対する配偶者特別控除を受けられますので、「給与所得者の保険料控除申告書兼給与所得者の配偶者特別控除申告書」の「配偶者特別控除」の欄に書きます。
まず給与所得の収入金額等の欄に1130000と書きます、その横に650000とすでに印刷されていますね、1130000からその650000を引いた金額480000をすぐ右の所得金額のところに書きます。
次にその7つ下にAを四角で囲った欄がありますね、そこにその480000を書きます。
その下に配偶者特別控除額の早見表がありますね、左側のA欄の金額で先ほどの480000は「450000円から499999円まで」に当たります。
するとその右側の控除額が310000円となっています、この31万の31をその下のB(を四角で囲った)欄の金額のところへ書きます。
これが一応の手順です、これで夫は31万の配偶者特別控除が受けられます。

>(2)

繰り返しになりますが質問者の方の確定申告は妻側の税金の処理、夫の会社から渡される年末調整の用紙は妻の収入は書きますがあくまでも年末調整という夫側の税金の処理ですから混同しないように。
それぞれ別々の処理ですから、どちらか一方をやればもう一方はやらなくてもよいということはありません、どちらも処理もそれぞれ必要です。

>よくパートで働いている主婦の方などは103万以下にしないと‥とか聞くのですが、私の場合は103万以上ですし、やはり確定申告をしなければならないのかなぁとは思っているのですが、よくわからず困っています。

103万を超えているいないにかかわらず所得税が天引きされていれば、確定申告をすることによって例えわずかでも還付がありますのでやったほうがいいと思いますが。

>(1)

夫婦であっても税金の処理は別々です。
夫が会社から渡される年末調整の用紙は、妻に対する夫の控除を申請する書類でありあくまでも年末調整という夫の税金の処理のためであり、妻の税金の処理とは関係ありません。
妻は妻で自らの税金については確定申告で処理しなければなりません。
質問者の方の場合は年収が113万ならば、夫は妻に対する配偶者特別控除を受けられますので、「給与所得者の保険料控除申告書兼給与所得者の配偶者特別控除申告書」の「配偶者特別控除」の欄に書きます。
まず...続きを読む

Q確定申告をする際、配偶者に年金収入がある場合

確定申告をする際、配偶者に年金収入がある場合について、いくつか確認したい事があります。

まず1つ目です。
確定申告をするのですが、配偶者(妻)が公的年金の受給がある場合、
60歳から65歳未満であれば108万未満、
65歳以上であれば158万未満の公的年金の収入であれば扶養になると書いてあるものを見たのですが、それに該当すれば配偶者控除で38万を受けれると考えて良いのでしょうか?

2つ目は、
公的年金と公的年金以外の年金ももらっていた場合は、もらっている金額によると思いますが、配偶者控除の対象になる場合もありますか?
それとも、ならないのでしょうか?

国税庁のHPを見たところ
◇公的年金等以外の年金に係る雑所得の計算方法の記載が下記の通りあり、

収入金額-必要経費=雑所得の金額
収入金額=公的年金等以外の年金の収入金額+剰余金や割戻金
必要経費=公的年金等以外の年金の収入金額×(保険料又は掛金の総額÷年金の支払総額又は支払総額の見込み額)

こちらを計算し、公的年金と合わせた金額が配偶者の収入として見れば良いのでしょうか?


頭がこんがらがってきてしまい、わからなくなってきました・・・
ご回答の程、よろしくお願い致します。

確定申告をする際、配偶者に年金収入がある場合について、いくつか確認したい事があります。

まず1つ目です。
確定申告をするのですが、配偶者(妻)が公的年金の受給がある場合、
60歳から65歳未満であれば108万未満、
65歳以上であれば158万未満の公的年金の収入であれば扶養になると書いてあるものを見たのですが、それに該当すれば配偶者控除で38万を受けれると考えて良いのでしょうか?

2つ目は、
公的年金と公的年金以外の年金ももらっていた場合は、もらっている金額によると思いますが...続きを読む

Aベストアンサー

できるだけ簡潔に回答しましょう。

先ず、奥さんの所得が38万円以下ならば、質問者は確定申告に際して配偶者控除(38万円)を受けることができます。

ここでいう所得は、厳密には「合計所得金額」と呼びます。「合計所得金額」とは、色々な種類の所得の合計額です。しかし年金以外の所得がない人の場合は、年金に係る雑所得だけを考えれば良いことになります。

さて、奥さんの所得は、
〔a〕公的年金に係る雑所得と〔b〕個人年金に係る雑所得の合計額です。

それぞれ、次のように計算します。
〔a〕公的年金に係る雑所得=公的年金の年間収入金額-公的年金等控除額
「公的年金の年間収入金額」は、役所から母上に郵送された源泉徴収票を見れば分かります。また、「公的年金等控除額」は国税庁のHPを見て下さい。↓

http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1600.htm

「公的年金等に係る雑所得の速算表(平成17年分以後)」の「(c)控除額」の欄の金額が「公的年金等控除額」です。


〔b〕個人年金に係る雑所得=個人年金の年間収入金額-個人年金の必要経費
計算方法は国税庁のHPの通りですが、一般人にはややこしいですから、生命保険会社から母上に郵送された証明書を見て下さい。個人年金に係る雑所得の金額が書いてあるはずです。計算しなくて済みます。


以上で、奥さんの所得が計算できますね。

できるだけ簡潔に回答しましょう。

先ず、奥さんの所得が38万円以下ならば、質問者は確定申告に際して配偶者控除(38万円)を受けることができます。

ここでいう所得は、厳密には「合計所得金額」と呼びます。「合計所得金額」とは、色々な種類の所得の合計額です。しかし年金以外の所得がない人の場合は、年金に係る雑所得だけを考えれば良いことになります。

さて、奥さんの所得は、
〔a〕公的年金に係る雑所得と〔b〕個人年金に係る雑所得の合計額です。

それぞれ、次のように計算します。
〔a〕公的...続きを読む

Q年金収入のみの両親を扶養にできますか?

別居している年金暮らしの私の両親を扶養に入れられるか教えてください。

私:今年の年収700万円(会社員)
妻:今年の年収350万円(会社員)

父63歳:年収240万円(年金収入のみ)(昨年は年金150万円のみ)
母61歳:年収6万円(パート)(昨年は0円)

仕送り額(私→両親)年100万円程

両親を私の扶養に入れることはたぶん無理だと思うのですが、両親の年金収入の合計が360万以下だと扶養に入れることもできるとも聞きました。
実際はどうなのでしょうか?父、もしくは母のみでもよいです。

Aベストアンサー

税金面に関してはお父さんの年齢によって計算方法が変わってきますが
65歳未満でしたら
昨年の年金収入150万×75%-375,000=75万   ←所得金額(1)
今年の年金収入240万×75%-375,000=142.5万 ←所得金額(2)
65歳以上ですと
昨年の年金収入150万-120万=30万   ←所得金額(3)
今年の年金収入240万-120万=120万  ←所得金額(4)
となり、税法上の扶養判定は所得金額が38万以上かどうかで判定されますので、扶養を認められるのは(3)の昨年所得30万の場合のみとなります。
これに該当されておられる場合は、今からでもあなたご自身の確定申告をされると昨年分の所得税の還付を受ける事と今年度分の住民税が減額されます。
また、お母さんの所得であれば扶養親族となれますが、おそらくお父さんが控除対象配偶者として手続きをされているのではないでしょうか?
控除対象配偶者とされている場合は、それを外す必要が出てきますが、お父さんとの関係や、手続きの仕方によっては色々と問題が出てくるので注意が必要です。(問題点についてはネットでは書きにくい内容が含まれますので省略させていただきます。)
健康保険などの扶養に関してはご自身の加入されてる健康保険の保険者(健保組合等)にご確認いただいたほうが確かと思います。

税金面に関してはお父さんの年齢によって計算方法が変わってきますが
65歳未満でしたら
昨年の年金収入150万×75%-375,000=75万   ←所得金額(1)
今年の年金収入240万×75%-375,000=142.5万 ←所得金額(2)
65歳以上ですと
昨年の年金収入150万-120万=30万   ←所得金額(3)
今年の年金収入240万-120万=120万  ←所得金額(4)
となり、税法上の扶養判定は所得金額が38万以上かどうかで判定されますので、扶養を認められるのは(3)の昨年所得30万の場合のみとなります。
これに該当されておられ...続きを読む

Q妻の国民年金は、妻が確定申告?夫が年末調整で申告?

妻の国民年金支払い分については、妻本人が申告しても夫の年末調整で申告しても良いそうですが、夫と妻では所得が全然違いますよね。所得の少ない妻が確定申告した方が還付率が大きいのでしょうか?
どちらにしても妻は仕事を中途退職しましたので確定申告はしなければならないのですが。

Aベストアンサー

国民年金を始めとする社会保険料控除については、夫婦どちらでも控除していいという訳ではなく、それを実際に支払った人でしか控除できません。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/1130.htm

ですから、ご主人が実際に支払われているのであれば、ご主人の年末調整で控除すべき事となり、奥様本人が支払われているのであれば、奥様の確定申告の際に控除すべき事となります。

実際に支払った方で控除するとの前提で、所得税は超過累進課税ですので、所得が高いほど税率が高くなりますので、国民年金等の所得控除がある場合は、一般的には所得が高い方が還付率自体は大きい可能性が高いとは思います。

それと、今年から改正により、国民年金については、控除証明書の添付が要件となりましたので、おそらく今月上旬ぐらいに証明書が送られてきますので、年末調整又は確定申告の際にはそれを提出すべき事となります。

Q夫の扶養されている年金受給者の妻はいくらまで働くことができますか?

私(58)は現在働いており、妻(65)は年金138万円の収入があり、私の扶養に入っています。
妻は働きたいのですが、年間いくらまでなら扶養を受けたままで働くことができますか?
私の年収は250万です。
基本的なことから教えて頂けないでしょうか。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

Moryouyouと申します。
よろしくお願いします。

扶養と言われているのは、
1.税金の扶養(配偶者控除等)
2.社会保険の扶養条件
が該当すると思います。

1.まず税金は奥様の年金所得
で決まります。
年金収入  138万より、
公的年金控除120万を
差し引きます。
①所得は18万となります。
公的年金控除
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1600.htm

ご主人の配偶者控除は
奥さんの所得38万以下が条件です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1191.htm
ですので、現状OKです。
配偶者控除は所得税で38万
住民税で33万の所得控除が
受けられます。
ご主人の収入から、
所得税率は5%なので、
38万×5%=1.9万が所得税で
33万×10%=3.3万が住民税で
軽減されます。

奥さんの年金所得は
①18万なので、
まだ20万の余力があります。
給与で言うと②給与所得控除の
65万を逆算すると、
85万の年収があっても
配偶者控除は受けられます。
給与所得控除http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1410.htm

また奥さんの所得が38万を超えても
配偶者特別控除があります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1195.htm
奥さんの所得が76万まで
ご主人は所得控除が受けられます。
(38万~0まで)

年金の所得①18万にプラス
58万の余力となります。
先ほどの②65万の給与所得控除を
プラスすると、
123万の給与収入まで、ご主人の
配偶者特別控除が受けられる計算と
なります。

税金としては、奥さんの給与収入は
85万程度が税金の扶養としては
都合がよいと思います。

2.社会保険の扶養条件

○○健康保険組合によって微妙に違う所も
あるようですが、
協会けんぽなどは、
下記にある収入要件のとおりです。
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=2278
引用~
年間収入130万円未満(60歳以上又は
障害者の場合は、年間収入※180万円未満)
かつ
同居の場合 収入が扶養者(被保険者)
の収入の半分未満
~引用
となっています。

奥さんが年間収入180万円未満は
よいのですが、ご主人(扶養者)の
収入の半分未満は満たしていない
ようです。
この条件は協会けんぽの条件であり、
注釈の世帯収入の条件もありますので、
お勤めの会社に条件を訊いた方がよい
と思います。

奥さんの社会保険の扶養がかなわない
のであれば、国民健康保険に加入され、
税金の条件を考慮して働かれれば
よろしいかと思います。

いかがでしょうか?

Moryouyouと申します。
よろしくお願いします。

扶養と言われているのは、
1.税金の扶養(配偶者控除等)
2.社会保険の扶養条件
が該当すると思います。

1.まず税金は奥様の年金所得
で決まります。
年金収入  138万より、
公的年金控除120万を
差し引きます。
①所得は18万となります。
公的年金控除
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1600.htm

ご主人の配偶者控除は
奥さんの所得38万以下が条件です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1191.htm
ですので、現状OKです。
配偶者控除は所...続きを読む

Q妻の年金は確定申告の際に届け出が必要ですか

65歳でパート勤めしている父と、63歳で無職(年金受給者)の母です。父は勤務先で年末調整したのですが、年金を受け取っているので今回確定申告をします。扶養している母の受け取っている年金額も父の確定申告の際にどこかに記入する必要がありますか?母の年金額は年間で42万円です。父の年金額は年間で30万円、パート先からの給与所得は150万円です。
また、雑誌の特集を見ながらなんとなく申告書を記入しているのですが、何回か計算してみても税金を納める計算になります(計算が違ってるかもしれませんが)。この先、年金を受給している父と母は、毎年確定申告の際に税金を納めることになるのでしょうか?

Aベストアンサー

あなたのご両親の場合、結論からいうと税金を払う必要はありません。

まず、お母さんは年金42万ですよね。年金しかもらっていない方の場合70万以内ならば課税所得金額が0円として計算されます。

次のお父さんですが、
年金30万、パート収入が150万、合計180万ですよね。

そのばあい、まず課税所得が実際の収入金額から差し引かれます。
つまり
180万-120万=60万
それから
基礎控除が38万と配偶者控除が38万差し引かれます。

ですから課税所得は0円(以下)になってしまいます。
したがって税金は払う必要がなくなるのです。

もし、パート収入の方で、源泉徴収などがあったばあい、確定申告書で課税所得0円で申告すれば、源泉徴収された分が戻ってきます(還付)。

雑誌だけでなく、実際に税務署に行って確定申告の手引きなどをもらってきて調べた方が確実だと思いますよ。

Q年金収入の両親を扶養にして確定申告する。

昨年より両親が年金収入のみになった後、2名共、病気にかかり手術や治療のため医療費がかさみ、生活支援しております。また、今年2月から同居し、両親を扶養扱いとする手続きを会社へ行いました。
さて、昨年の父親(74歳)の年金収入は125万円、母親(68歳)は80万円で、当方が支援した医療費及び生活費が70万円でした。
今年、当方が確定申告すれば(昨年所得分)、両親を扶養者(昨年は別居)として追加し、扶養控除や医療費控除を受けられるのでしょうか。
もし上記が可能であれば、今まで両親は個別に確定申告していましたが、その必要はありませんか。(当方のみの確定申告で良い?)
お教え頂ければ幸いです。

Aベストアンサー

昨年より両親が年金収入のみになった後、2名共、病気にかかり手術や治療のため医療費がかさみ、生活支援しております。また、今年2月から同居し、両親を扶養扱いとする手続きを会社へ行いました。

さて、昨年の父親(74歳)の年金収入は125万円、母親(68歳)は80万円で、当方が支援した医療費及び生活費が70万円でした。


>今年、当方が確定申告すれば(昨年所得分)、両親を扶養者(昨年は別居)として追加し、扶養控除や医療費控除を受けられるのでしょうか。

はい、問題なく可能です。父親は70歳以上ですから母親より多くの控除額があります。去年は別居とのことですから、別居の扶養親族として、母は38万、父は48万の控除を申告できます。
医療費控除も問題ありません。控除に同居要件はありませんし、住民票や戸籍は関係ありません。「生計を一にしている」ことが要件であり、ご質問内容ではその要件は満たしていると判断されるでしょう。(特に証明は必要ありません)

>もし上記が可能であれば、今まで両親は個別に確定申告していましたが、その必要はありませんか。

確定申告とは各人の年間の所得の申告ですから、ご両親は自らの年金収入に対する申告はしなければなりません。なお、父が申告時に母を扶養に入れる、又はその逆を行ってしまうとご質問者が父と母を被扶養者に出来なくなるので、ご両親にはそれぞれ被扶養者はなしで申告して欲しいとお願いしてください。

昨年より両親が年金収入のみになった後、2名共、病気にかかり手術や治療のため医療費がかさみ、生活支援しております。また、今年2月から同居し、両親を扶養扱いとする手続きを会社へ行いました。

さて、昨年の父親(74歳)の年金収入は125万円、母親(68歳)は80万円で、当方が支援した医療費及び生活費が70万円でした。


>今年、当方が確定申告すれば(昨年所得分)、両親を扶養者(昨年は別居)として追加し、扶養控除や医療費控除を受けられるのでしょうか。

はい、問題なく可能です。...続きを読む

Q確定申告時の介護保険料控除証明は?

市に国民年金保険料+介護保険料を合算した金額を支払っています。
社会保険事務所からは国民年金保険料のみの控除証明書が届きましたが
介護保険料の控除証明書がどこからも届きません。
確定申告時に必要になると思いますがどうすれば良いでしょうか?

Aベストアンサー

国民年金、生命保険、地震保険などは、確定申告のための控除証明書を添付しないといけないことが、きちんと定められています。証明書の内容も決められていますので、関係機関で専用の控除証明書を発行していただけると思います。

誤解されがちですが、社会保険料控除になるものでも、国民健康保険や介護保険は、確定申告のときに、何か証明を添付したり提示したりすることは求められていません。自分で一年間に支払った額を計上して申告すればOKです。
通常は、お手持ちの領収書や通帳などで計上額は確認できると思うので、役所にたずねる必要はありません。

ただし、領収書を無くしていたりして、やはり役所に問い合わせる方も多いですから、
国保の場合は、参考資料を市町村から、郵送していることも多いようです。長年の経験上、そうしたほうがスムーズに行くと考えている市町村が多いのでしょう。(資料の郵送をしていない市町村も多いと思います)
介護保険の場合は、通常、公的年金から天引きされているので、証明が必要な人が少ないことと、まだ介護保険の歴史が浅いので、そのへんの対応が確立していない市町村が多いのではないでしょうか。
もちろん、介護保険についても、確定申告用の資料を親切に郵送している市町村もあるかもしれません。

ところで、介護保険料ということは、65歳以上の方でしょうか。
もしや、国民健康保険料の介護分のことでしたら、国民健康保険料の金額に含められているので、国保の金額がわかっているならそれでOKと思います。

↓ご質問中、このセンテンスから、もしかして、そういうことをたずねているのかな?と思ったのですが、いかがでしょうか。

>市に国民年金保険料+介護保険料を合算した金額を支払っています。

まだ、わからないことがありましたら、追加の質問をお願いします^^

国民年金、生命保険、地震保険などは、確定申告のための控除証明書を添付しないといけないことが、きちんと定められています。証明書の内容も決められていますので、関係機関で専用の控除証明書を発行していただけると思います。

誤解されがちですが、社会保険料控除になるものでも、国民健康保険や介護保険は、確定申告のときに、何か証明を添付したり提示したりすることは求められていません。自分で一年間に支払った額を計上して申告すればOKです。
通常は、お手持ちの領収書や通帳などで計上額は確認でき...続きを読む

Q親の国民健康保険料を私の控除にできるか

下記の条件の親の健康保険料を私の控除にできるか教えてください。
控除にできるかどうかは、「誰が払ったか」が問題だと思うのですが、私が払っていることを証明できるか微妙な状態なので、悩んでいます。

・親は自分の国民健康保険料を、親名義の口座から自動引き落とししています。
・私は親と同居しており、親の口座に月5万円以上振込をしています。(ボーナス時はさらに30万ほど入れています)
・親は年金生活で、私の税扶養には入っていませんが、確定申告をしていません。

同居ですので、「生計を一にする」ということは問題無いと思うのですが、親の名義の口座から自動引落になってしまっているとこが気になっています。
もしも、控除にできなさそうでしたら、私の口座か引き落とすようにしなければならないと思うのですが……。

アドバイス、何卒よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。

>私が払っていることを証明できるか微妙な状態…

「社会保険料控除」の申告には「実際に支払ったのは誰か?」の証明は不要です。

ですから、「国民健康保険料の支払い分を含め、betty1234さんが親御さんの口座に振り込みをしている」ならば、原則としてbetty1234さんの「社会保険料控除」として申告してかまいません。

たとえば、「親御さんに収入がない」「親御さん自身の預金もない」場合を考えてみてください。
その場合は、「betty1234さんが社会保険料控除を申告できない」とするほうが【不自然】です。

もちろん、「紛らわしいので、支払う人の口座から引き落とすべき」であるのは言うまでもありません。

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ちなみに、「税務署が誰の口座から引き落とされているか調べるか?」と言われれば、「調べない」と断言することはできませんが、「可能性はほぼゼロに近い」と言えます。

理由としては、「徴税できる可能性が低い案件にこだわっているほど税務署も暇ではない」ということもありますが、そもそも「生計を一にする親族」というのは「生活の財布がはっきり分かれておらず、誰が何の費用を負担しているかが分かりにくいことが多い」という点が挙げられます。

たとえば、「夫婦」や「親子」が、日常生活で「今回は私が○○を払っておくから、代わりに××を払っておいて」という行動を取ることは特に不自然ではありません。

これは、「税法」以前に、「民法」で「親族間の扶養義務」が規程されていることからも「そういうことが社会通念上も不自然ではない関係である」と言えます。

『扶養の義務とは? - 民法の取扱説明書』
http://minnpou.blog81.fc2.com/blog-entry-49.html

このような背景があるので、まともな税務署職員さんならば、「この支払いをあなたが行ったということを客観的に証明しなさい」と要求することが、「社会通念上ずれている要求である」ということを認識していますので、はじめからそんなことは聞かない(確認しない)わけです。

『税務署はいくらから来る?』(2010/12/06)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-760.html

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とはいえ、「たまたま、納税者以外の口座から引き落とされていることを職員さんが知ってしまった」→「それを理由に社会保険料控除が否認され、訂正するよう求められた」ということが「絶対ない」とは言えません。

そういう場合は、「自分の家庭の家計状況を詳しく資料にまとめ、納得してもらえるように交渉する」ということが必要になります。

ですから、「なるべく紛らわしい状況は避けておいたほうがよい」ということになるわけです。

「国税庁」のサイトにも以下のように指針が示されていますから、「口座名義人=支払者」としておくべきです。

『社会保険料控除 Q&A』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1130_qa.htm
>>Q6  生計を一にする妻の後期高齢者医療制度の保険料を私が口座振替により支払いました。その保険料について、私が社会保険料控除の適用を受けることができますか。
>>A6 …あなたが口座振替により支払った保険料については、あなたに社会保険料控除が適用されます。

『妻名義の生命保険料控除証明書に基づく生命保険料控除』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/shitsugi/gensen/03/35.htm
>>当社の従業員Aは、妻Bが契約者となっている生命保険の保険料を支払ったとして、妻B名義の生命保険料控除証明書を添付した保険料控除申告書を提出してきました。…
>>Aがその保険料を支払ったことを【明らかにした場合】は、生命保険料控除の対象として差し支えありません。…

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「理屈は分かったが、やっぱり心配だ」という場合は、「事前に税務署に確認しておく」以外にありません。

ただし、税務署は異動が多いですから、いつでもその職員さんがそこにいるとは限りませんので、「いつ、どこの部署の、何という職員さんに回答をもらったか?」は控えておいたほうがよいです。

なお、「税務署の職員さんごとに判断が分かれる」ような「難しい案件」の場合は、以下のような制度も用意されています。

『税務上の取扱いに関する事前照会に対する文書回答について』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/sodan/jizenshokai/bunsho/gaiyo01/01.htm

ちなみに、【仮に】、「税務署の職員さんの対応に納得がいかない」場合は、以下のような制度も用意されています。

『納税者支援調整官を設置している国税局・税務署のご案内』
http://www.nta.go.jp/soshiki/kokuzeicho/kiko/nozeishashien/index.htm

『不服申立ての手続』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/fufuku/huhuku3.htm

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(備考1.)

>親は自分の国民健康保険料を、親名義の口座から自動引き落とししています。

とのことですが、「国民健康保険の保険料」には、「一人ひとりの保険料(納付書)」は存在しません。

あくまでも、「住民票上の【世帯全体】の保険料」を「住民票上の世帯主がまとめて納める義務がある」ということです。

つまり、「今現在は、国保の加入者がたまたま世帯主のみ」と考えることになります。

ですから、もし「住民票上の世帯主」をbetty1234さんに変えれば、保険料の納付義務は「betty1234さん」が負うことになります。

※そのような世帯主を「擬制世帯主」と呼び、「保険料」に影響が出る場合がありますので、「世帯主変更」には注意が必要です。

『北見市|国保上の世帯主変更について』
http://www.city.kitami.lg.jp/docs/2011020200019/

>親は年金生活で、私の税扶養には入っていませんが、確定申告をしていません。

「【親御さんの】確定申告」は、「【親御さんの】所得税の過不足精算の手続き」ですから、「betty1234さん自身の税務申告」とは【無関係】です。

『確定申告』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2020.htm
>>所得税の確定申告は、…1年間に生じた所得の金額とそれに対する所得税の額を計算し、源泉徴収された税金…などがある場合には、その過不足を精算する手続きです。

*****
(備考2.)

>親の口座に月5万円以上振込をしています。(ボーナス時はさらに30万ほど入れています)

これは、税法上は「財産の贈与」に当たります。

ただし、以下のリンクにありますように、「贈与税の課税対象外」になる贈与もあります。

また、「課税対象の贈与」でも「基礎控除(110万円)以下であれば「贈与税の申告不要」とされていますので、今回のケースでは問題にはなりません。

『贈与税>贈与と税金』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/zouyo31.htm

*****
(出典・参考URL)

『扶養控除>「生計を一にする」の意義』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180_qa.htm
※あくまでも「税法上の考え方」です。「生計を共にする」とも違います。
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『[手続名]給与所得者の扶養控除等の(異動)申告 』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/gensen/annai/1648_01.htm
『[手続名]給与所得者の保険料控除及び配偶者特別控除の申告』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/gensen/annai/1648_05.htm
>>この申告書は、本来、給与の支払者を経由して税務署長へ提出することになっていますが、給与の支払者は、税務署長から特に提出を求められた場合以外は、税務署へ提出する必要はありません(給与の支払者が保管しておくことになっています。)。
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『税務調査って怖いの?』(2009/08/29)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-373.html
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『腹が立つ国税局の税務相談室』(2009/07/15)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-365.html
『税務署が親切』(2007/03/11)
http://blog.livedoor.jp/stock_value/archives/50363449.html
『税務署は意外と親切』
http://dorobune.chips.jp/?p=155
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『誰も教えてくれない住民票の話>■世帯、世帯主 』
http://members.jcom.home.ne.jp/hitosen2/juumin2.html

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は税務署に確認の上お願い致します。
※なお、ご紹介したサイトの信頼性についてはご自身でご判断ください

長いですがよろしければご覧ください。

>私が払っていることを証明できるか微妙な状態…

「社会保険料控除」の申告には「実際に支払ったのは誰か?」の証明は不要です。

ですから、「国民健康保険料の支払い分を含め、betty1234さんが親御さんの口座に振り込みをしている」ならば、原則としてbetty1234さんの「社会保険料控除」として申告してかまいません。

たとえば、「親御さんに収入がない」「親御さん自身の預金もない」場合を考えてみてください。
その場合は、「betty1234さんが社会保険料控除を申告で...続きを読む


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