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倒壊寸前の物置で夏目漱石の初版本などの古くてレア(っぽい)本をたくさん見つけました。
物置自体がいつ倒壊してもおかしくないですし、私は内容さえ読めれば図書館でも新刊本でも気にしない、古書に執着しないタイプなので、ちゃんと評価してくれる古書店があれば売却したいと考えています。
どこか、千葉市周辺で頼めば引き取りに来てくれそうな古書店をご存知ないでしょうか。
(間違えても評価してくれそうにないのでブックオフ、ブックキングなどはご遠慮くださいませ)

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A 回答 (3件)

 今晩は。


 相応にここでの回答もされていることから、初版というのが全くの誤認だとは思いませんが、念のために確認します。漱石の著書は大方が明治40年から大正5年辺りまでに刊行されています。例えば有名な『こころ』は大正3年、岩波書店から出されました(その1年半ほどのちに死去します)。それらの本は間違いなく初版でしょうか?
 ここで例に出した『こころ』の場合、初版は品物がほとんど無いようです。3年ほどして改装版が出ていて、こちらは品物があります。
http://www.kosho.or.jp/public/book/detail.do?tou …
http://www.kosho.or.jp/public/book/detail.do?tou …
大体2500円というところでしょうか。
 もちろん初版の方がずっと高いだろうという推測は当然でしょう。漱石なら人気も高いでしょうし、初版のような特別なものなら売れ行きは悪くないと考えられます。

 ただ「千葉市周辺」というのが問題です。都合はあるかと思います。ですが、千葉市周辺に有名な本屋があるという話は聞いたことがありません。ブックオフ等を当初から除外するのと同様に、その種の本が向かない(=専門外)店に持ち込んでもやはり駄目なのです。その店に売れる当てが無ければ、どうしても買値も安くなります。
 ですから、面倒でもやはり神田の相応の店に話をするべきです。このような本の山なら、品物の写真を見てもらうだけでも話が進む可能性は高いでしょう。本当に良いものならそれほど遠いわけではありませんから、喜んでトラックを飛ばしてきます。
 回答は一応ここまでにします。
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ご自分は気にしないけど、初版本などレア物では?というのが出てきたという話ですよね。


ええ、ブックオフは評価してくれないでしょうね・・・・。
あそこは新しくて綺麗なのが一番の価値ですから、従来の古本屋的な価値評価はしませんよね。

回答にならなくて申し訳ありませんが、
電話帳で古書店を探して問い合わせてみては?
HPを持っていない店でも電話帳には出てたりしますので。
http://itp.ne.jp/

あとはたとえば、
古本 引き取り 初版
で検索とか。
http://www.google.co.jp/search?q=%E5%8F%A4%E6%9C …
  ↓
検索結果の中から、これは千葉市花見川区にある店だそうです。
あずさ書店。良さそうな感じがしますけど、どうでしょう。
http://www.furuhon8.com/
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役立たずな答えですが...。


古本なんかゴミと一緒です。
古書店はゴミに価値を与える装置であり、それをタレントとして食っているわけですから、買い取るときは安ければ安いほどいいわけです。ましてや漱石なんかは超人気作家ですから初版の刷り部数が当然多いですから稀少価値もありません。
レアっぽいだけでレアではないです。本当のゴミです。
著者署名入りなんかだとちょっと事情は変わってきますが。
ブックオフは価値があるものならばどの店でも同じ価格で買い取ってくれます。
そこが古書店と違うところで、目利きみたいなものはなくて需要と供給の関係で、
買取価格が決まって、販売価格も決まっています。
本当のゴミならば買ってくれません。
試しにお持ちになられたらゴミかどうか分かります。
役立たずな答えですいません。
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Aベストアンサー

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 曰く

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参考URL:http://www.cwo.zaq.ne.jp/coach/fukuzawa/

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 ──でも、パカボンのパパの一億千万円札なんてのはちょっといーかも。

参考URL:http://www.lepetitprince.net/sub_50francs/50francs.html

 一般的にはお札に肖像が印刷されている理由は、偽造防止のために高度な印刷技術を用いねば描けないほどに細密な図像となり、なおかつ偽造されたものとの相違点が分かりやすい(昨今の高度な偽造技術ではそうでもなくなりましたが)ためなのです。
 まぁ、国によっては歴史や伝説上の人物を社会生活を営む上で否応もなく見ざるを得ないものに印刷することによって、国民一人々々の国家への帰属意識を高める、なんて目的があったりもしますが。
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