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速いけど軽いパンチ
中学程度の理科の知識しかないのですが、パンチの威力って「動作に使用している体の質量×加速度=パンチの威力」ですよね?だとしたら「あいつのパンチは速いけど軽い」などということはあるのでしょうか?

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A 回答 (6件)

 パンチの威力って「動作に使用している体の質量×加速度=パンチの威力」ですよね?



 いいえ、「動作に使用している体の質量×速度=パンチの威力」です。(加速度ではありません)
 パンチの威力は、主に足腰の筋力によって、前方に加速された胴体という重量物が持つ運動量を、腕を介して拳に伝える事によって生み出されます。
 胴体を前方に加速するためには、まず脚を前後に開いて前傾姿勢を採り、次に前の方の脚(軸足)の力を抜きます。
 すると身体は重力に引かれて、後ろの方の脚(蹴り足)を支点として倒れ始めますから、胴体が倒れ込もうとする力に合わせて、蹴り足で地面を蹴って、下半身を前方に加速します。
 この時、胴体が倒れ込もうとする力に対して、蹴り足で地面を蹴る力が強過ぎれば、前進する下半身に胴体がついて行けず、身体が後ろのめりになってしまいます。
 逆に、蹴り足の力が弱過ぎれば、身体は前に倒れ込んでしまいます。
 ですから、幾ら筋力があっても、「地球の重力」と「重力の働く方向に対する、身体の重心と蹴り足を結んだ直線の角度」によって決まる加速度でしか、胴体を加速する事は出来ません。
 加速度が一定と言う事は、胴体を加速して大きな威力を生み出すには、それなりの時間を要すると言う事です。
 そのため、ボクシングのストレートパンチの様に威力のあるパンチは、動作を開始してからパンチを繰り出すまでに時間がかかり、遅いパンチとなります。
 しかし、パンチの速度は遅くとも、胴体という重量物が持つ運動量を利用しているため、パンチの威力は大きくなります。

ストレートパンチの威力=胴体の質量×少し遅い速度

 一方、ボクシングのジャブの様に、相手を牽制するためのパンチは、威力が無くとも良いので、胴体を加速せずに、腕だけを動かしてパンチを繰り出していて、重力加速度の値に関係なくパンチを出す事が出来るため、速度の速いパンチを、短い時間間隔で打つ事が出来るのです。

 ジャブの威力=(前腕の質量+手の質量)×速い速度

 処で、以下のサイトによりますと、手と前腕を合わせた質量は体重の2.4%前後であるのに対して、脚部を除いた人体の質量は体重の85.4%の様です。

【参考URL】
 第 5 回 力学基礎 2
  http://www.kri.sfc.keio.ac.jp/report/gakujutsu/2 …

 いくらジャブの速度が速いと言っても、流石にストレートパンチの速度の

85.4%÷2.4%=35.58倍

にもなる訳はありませんから、ジャブは「速いけど軽いパンチ」になる訳です。
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体の質量×加速度=パンチの威力


この式は正しいとおもいます。

しかし、理論と実践は違います。
パンチの威力は訓練していないと威力があがりません。

こんな話があります。
プロのパンチをダメージ計で測ると針が2度振れる。
一度目の針の振れはパンチが計測器にあたった時。
二度目の針の触れはパンチが計測器に当った後、ダメージが浸透した時。

パンチが早くたって、
相手の皮膚に触れた位で連打したってダメージが通らないですよね。
それが「あいつのパンチは速いけど軽い」と言われるパンチなんです。
当っても威力が無いんです。
本当に威力があるパンチは拳を相手の体内にめり込ませているのです。
それが早くて重いパンチです。
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“あいつのパンチは速いけど軽い”ってことはありますよ。



簡単に説明しやすいポイントだけで言えば、次の2つの条件だけで
随分と“威力”というものは違ってきます。
1.パンチを出した方の条件
  a.腕が伸びた状態でパンチを当てているかどうか
  b.拳に体重を乗せて打てているかどうか
2.パンチをもらった側の条件
  a.受けたパンチに対して自分の体重・重心がどう乗っているか
   正面衝突の状態が一番効くのですが、
   正面衝突かどうかは必ずしも見えている動きに左右されません。
   ドンドン前に向かって行っても、軽く体を振るだけでも
   正面衝突の状態を外すことができます。
   一方で、「あんなパンチが効いたの?」というような場面を
   見る事になるわけです。

要は、これだからこう!というものがないので、やっていて楽しい。
ま、僕は既に過去形なんですけどね。


そうそう、上記は総論でして、各論で言えばボディーのある一部などへの
パンチは、打つ側のスキル(技術)が条件のほぼすべてとなります。



  
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   簡単ですが 体重が有利ではありません



   点数とちたければ 顔 ジャブ でいいですね
   KOしたいと思うなら柔道の一本背負いのように
   全身のバネを遅く一気にぶつける、、がセオリーですね
   
   まあ、インパクトの瞬間に手を握るだけで効果は2倍には
   なります
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そりゃありますよ。


同じ速さでも細い男とたくましい男では
運動量が違います。

また、パンチにはさまざまなフォームがありますから
それによっても違います。
鞭のように振ったら拳の移動は速くても
力は軽いです。
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単純にそのような数式で表されるようだったら簡単ですよね。

でも試合では他の要素も絡むのでその数式だけでは表せません。

ボクシングについてのパンチ力は、実戦の中でタイミング良く腰の回転力生み出す加速度が上手く拳に伝わる事だと思います。ゲームセンターにあるようなパンチングマシーン相手であれば、プロであればパンチ力にそんなに差が無いでしょう。例を挙げれば最近よく亀田長男はパンチ力が無いと言われますが、彼の場合はパンチを出してるだけで腰の回転力を使っていません。普通にパンチを出せばそれなりの破壊力はあるでしょうけど、実戦ではただ手打ちのパンチを出してるだけです。それのスピードがあれば質問者さんが疑問に思う「あいつのパンチは速いけど軽い」という事になるわけです。手打ちのパンチを数多く出せば最近の世界戦採点基準からすればポイントは取れますが威力は無いという事になります。

>「動作に使用している体の質量×加速度=パンチの威力」は戦うスタイルに大きく左右されるでしょう。亀田も及び腰のスタイルではなく腰をすえてパンチを打てば威力が増すという事です。パンチ力があると言われる選手はきちんと腰の回転力を生かして拳に力が加わるような打ち方をしています。動作に使用している体の質量×加速度とはその事です。
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Qパンチ力って生まれつき?

はじめの一歩を愛読していますが、よく「パンチ力は天性のもの」とか
「自分のパンチ力の無さに~」みたいなセリフがありますよね?

実際、パンチ力ってものは生まれつきで決まってしまうものなんでしょうか?
また、マンガの内容どおり、パンチ力にはあれほどの個人差があるのでしょうか?
自分では後背筋や腕の筋力アップでかなりカバーできるように思うんですけど・・・。

Aベストアンサー

Gです。

ボクシングのパンチ力と本当の意味パンチ力とは少し違うんですね.

その前に、ライトウエイト級のパンチャーを見てください. 筋肉は盛りもりではありませんね. しかし、ヘビー級を見ると、筋肉のつき方が違いますね.

ヘビー級には重量制限がないからなんですね. 他のクラスでは、重量制限があるのですね.

同じ重量でも、パンチ力の違いがあるのはお分かりですね.

そのティとなりの、最大のパンチ力を出せる筋トレというものがあります. 確かに、筋肉は太くなります. が、ボディービルの筋トレとは違う物なんですね. 体重をコントロールしながらパンチ力を最大限に持っていく、と言うことが必要伴ってくるんですね. しかしながら、お分かりのように、重量が多くなるのは仕方がないことなんですね.

しかし、同時に、どんなに筋トレ(間違った方法でも)をしても、重量はある程度で終わってしまいます.

だからこそ、意味のあるトレーニングの仕方を教えるアスレチックトレーニングに接する必要がでてくるわけです.

つまり、筋肉の力とはパンチ力(ここでは、相手を倒すパンチ力のこと)の要素の一つに過ぎないんですね. Laceか~にハイパワーのエンジンを載せただけではスピードは最大限にならない、と言う事です. 

なぜかしら、私には、皆さん、「どうしたら、大きな(ハイパワーの)エンジンをボンネットの下に載せることができるのか」、を書いているように思えるのです.

いろいろな要素があるからこそ、パンチ力を語るときに、その要素を考えないと、パンチ力を高めたい人は、結局意味のすくないトレーニングにはしってしまうと事にもなってしまうんですね. その要素の一つ一つに「生まれつきの素質」と言う物が非常に影響してくるわけです。

スポーツの何でもそうですが、トップにいる人たちは、普通では考えられないほど、そのスポーツに必要な要素の素質のレベルが(異常ともいえるほど)非常に高く、普通の素質の持っている人には、決して追い着けないレベルなんですね. より多くの要素に対して、レベルの高い素質があるほど、意味のあるトレーニングがトップに持っていく事ができるということでもあります. トップのトップと言う人たちはそのような人なんですね.

だからこそ、スーパースターであった、マイケル・ジョーダンがバスケットから野球に移ったときに、野球のトップにはなれなかった、と言う事も理解できる当然とも言える現象なわけですね. 私たちテレビで見るトップ、とは、それだけ、レベルが高いともいえます.

ですから、一撃必殺を追求する空手系の打撃トレーニングは違ってくるわけです. ここで言うから手とは、組み手とかプロ空手とかいう意味ではありません。 なぜ、レンガをいとも簡単に割るパンチ力がボクシングのパンチ力とは違う物だ、と言うことが普通の人には理解しにくいと言う事になるわけですね.

しかしながら、個人一人のパンチ力は、適切なトレーニングによって、「個人の最大限」に持っていくことは出来ます. 持っていくことができるのが、トレーニングと言う物を熟知したトレーナーによるトレーニングと言う物であるわけです. 

何か、理解しにくい事を書いてしまったようですが、お分かりになりましたでしょうか.

Gです。

ボクシングのパンチ力と本当の意味パンチ力とは少し違うんですね.

その前に、ライトウエイト級のパンチャーを見てください. 筋肉は盛りもりではありませんね. しかし、ヘビー級を見ると、筋肉のつき方が違いますね.

ヘビー級には重量制限がないからなんですね. 他のクラスでは、重量制限があるのですね.

同じ重量でも、パンチ力の違いがあるのはお分かりですね.

そのティとなりの、最大のパンチ力を出せる筋トレというものがあります. 確かに、筋肉は太くなります. が、ボディービル...続きを読む

Qハンドスピードを上げるには

ボクシングをしています。

運動エネルギーは質量と速さの2乗に比例する。

ということと

最も効くパンチは来ると分からず喰うパンチ(首や腹筋を締める暇がない)

ということから

ハンドスピードが重要だと考えます。

自分の体重以上の質量を拳に乗せる具体的な方法が無ければ、ですが。

ここからが質問なのですが、ハンドスピードはどうやったら上がりますか。

速筋などの素質による部分が大きいと思いますが、自己の最大値にまで高める方法(筋トレ方法や、打ち方)を教えてください。

Aベストアンサー

打とうとすると(思うと)、どうしても予備緊張というものが筋肉におこります、それが動作の起こりとしてどうしても出てしまいますし、初動の速度をにぶらせてしまいます。
これを防ぐために、意識上は拳を置きにいく、または取りにいくといった打ちかたをするとハンドスピードを上げることができます。

ですが、威力とはまた違う話です。

Qパンチを重くしたい!

パンチが軽いです。どのようなトレーニングをすれば重いパンチがうてるようになるのでしょうか。

Aベストアンサー

重いパンチ=体重の乗ったパンチです。
プロボクサーのパンチは腰の回転がすさまじいです。
腰を利かせることで重いパンチが打てるのです。

下記を参考にして下さい。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1011760200

Q打撃系格闘技出身者は総合格闘技では戦いづらいって本当ですか?

昔の格闘技関係の本の文章の一部で、
「キックボクシングなどのパンチやキックという
打撃技を身上として鍛え上げた身体は、重心が上方にあるので、
総合格闘技では戦いづらい。総合格闘技というルールで
戦うと、こうした体型の者は体重の重い、それも
重心の低い馬力ファイターに弱い。押されることに
対する筋肉ができていないためだ。」と打撃系格闘技出身
の選手は総合格闘技には向かないと思われることが
書かれてあったのですが、その文章は正しいのでしょうか?
ムエタイ出身のヴァンダレイ・シウバやK1出身のミルコが
総合格闘技で活躍したことがあることを考えると
例外もありえると思うのですが…
皆様からのご意見をお待ちしております。

Aベストアンサー

こんにちは

以前、調理師免許をとるべきかの質問でお会いして以来、何度かこのカテでも回答させていただいています。
いつも格闘技に対し、探究心ある質問をされていて感心しています。

今回も僭越ながら回答させてください。

日本で近代スポーツとしての格闘技が定着した明治大正昭和とかけて、柔道を代表とする組打ち系と空手を代表とする打撃系など、どの格闘技が最強なのかという議論は、なんのかんの言ってもやはり格闘技好きにとっては興味ある話題です。

空手と言うものが、戦後まである種「秘技」のようなマイナーな存在であったことや、かつて柔道家を主人公とする「姿三四郎」の人気などによって、日本では空手より柔道が、日本の格闘技の「主役」の時代が長く続きました。

それを大きく変えたのが、かの「空手バカ一代」の出現です。

「地上最強」「一撃必殺」などのうたい文句をひっさげ、空手こそ最強という認識は、昭和40年代中盤から昭和50年代にかけてはかなり浸透しました。

もちろん大山師の功績もさることながら、試割りなどのインパクトなどもその原因のひとつだったことは言うまでもないでしょう。

実は私自身ちょうどその世代真っ只中でして、中学1年から始めた柔道部に所属しながらも、高校1年で2段を取得(これは実は年齢を誤魔化しての取得でした)してすぐに、部活での柔道の練習のかたわら、週に2回ほど少林寺拳法を習いにいったりしました。

これは
「柔道は相手をつかんでからでないと攻撃できないから、相手と接触することが即攻撃になる空手には遅れをとる」
という理論や
「いくら身体を鍛えてもブロックやレンガを割る空手の攻撃を受けたらKO必至だ」
みたいな理論を聞き、私自身も「いくら柔道をやっていても空手部の奴とケンカしたら勝てないんじゃないか」なんて不安になったのです。

そして、今から空手をやっても空手部の奴には追いつかない、ならば少林寺をやれば違うルートから近づくことが出来る。
自分の柔道の力に、少林寺の打撃が加われば空手部恐れるに足らず!
なんてバカなことを考えたのです。
(これら全てが今になるとアホな考えですが)。

その後も日本では柔道や各種格闘技は広く愛好者を有しましたが、その中でもやはり「極真」というブランドは一定の評価を得ていたのはご存知の通りです。

そしてその後極真を代表とするいわゆる「フルコン」の顔面無しというコンセプトに対するアンチテーゼとして顔面攻撃有りの空手や、グローブ空手などが、その後の大きな「大変革」の徴候として次々と生まれ始めたのもご存知の通りです。
(私が本格的に総合系の空手にはまり出したのもちょうどこの頃のことです)
__________________
前置きが長くてすいません(いつもの私の悪いクセです)。
もう少し続けさせてください。

さて、先ほど私が「後の大きな大変革」と表現したのが、ご存知のUFCにおけるグレーシーの出現です。
これはまさに格闘技に関する常識を根底からくつがえすほどの出来事でした。
格闘技界のコペルニクスと言ってもいいと思います。

たしかに多くの専門家が一撃必殺なんてのは現実的でないことや、人間が格闘をしていると自然と相手と組み合ってしまうのが自然だから、組み技系の専門家は実戦においてとても強いということはよく言われていました。

しかしなんのかんの言っても、実際の格闘では圧倒的体格を有する者が、その体重とパワーにものをいわせ圧倒するという「現実」が、実戦における勝敗を決するという考えはやはり強く信じられていました。

事実私は、当時グレーシーが出現するまでは、現実の実戦で「平均的・一般的」に最強の人間が一番多い集団は大相撲、そしてそれに続くのが重量級の柔道選手や重量級のキック・空手の選手であろうと思っていました。

しかしグレーシーの出現によって、必要充分以上に打撃に対する対策を修得した上での組み技、特に締め技&関節技のエキスパートにかかると、打撃系の選手やパワーで押し込むなんていう攻撃があっさりと封じ込められてしまうという現実を思い知らされたわけです。

つまり対多人数や対武器を想定に含めなければいけない、現実のケンカはさておき、あくまで競技としての素手1対1の対戦(つまりプライドのような総合格闘技の試合)では、締め関節の熟練度がもっとも要求されるということが分かってきたわけです。

言い方を変えれば、少しくらいパンチやキックが強くても、いったん組み付いてしまえば後は寝技の専門家には手も足も出ないということがバレてしまったわけです。

こういう経緯によって、現在の総合の試合において最低限求められる能力は
パンチ・蹴りであっさり倒されない程度の打撃力と、そこから寝技で相手を仕留める能力
これになっているのです。

さて本題の
Q:打撃系の選手は総合で闘うのに向いていないのか
を考えてみたいです。

私はこの最低限の打撃力プラス寝技の修得という、総合での能力を身につけるうえで、打撃系の選手が不利なのは重心の高さという要素は少ないと思います。

私が打撃系出身の選手が不利となる理由と考えるのは次の2つです。
一つは先ほど言った通り、人間はルール無しで殴りあっていると、自然と相手と接近して組み合うという性質があるため、ある程度打撃の経験のある者同士では、あっさりと打撃で決着の付くことの方が少なく、結局は組み技の優劣で勝負が決する以上、どうしても寝技に一日の長がある組技出身の選手が有利であること。

そしてもう一つは、打撃の修得よりも、組技の習得の方が熟練するのにより多くの経験が必要だということです。

殴る蹴るという攻撃は、ある意味素人でも持っている、人間の「原始的」攻撃方法です。
つまり締め関節等に比べると、打撃と言うのは素人のその「素人度」が低いのです。

また打撃の強弱というのは、ある程度腕力や体力、体格などによって左右されてしまいます。
ですからボブ・サップのような本来打撃の素人であっても、多少の練習によってそれなりに戦えるレベルになれるし、いやさらにはあれだけの体格とパワーを有しているとほんの数ヶ月の練習で、軽量中量級の専門家でさえ圧倒されることも大いに有りえるわけです。

しかし投げや締め関節は、極端な話しいくら体格や腕力があっても、素人では絶対に専門家に勝てません。
半年柔道を練習したボブサップでは、60キロの野村忠宏にも子ども扱いされることでしょう。

とくに柔道の世界は、多くのトップ選手がジュニアの頃からその道にどっぷり漬かっているような選手の集団です。
こういう柔道家とさえ互角以上に寝技を闘うことが出来る、柔術家や五輪銀メダリストの小川直也を数十秒でギブアップさせてしまうヒョードルのような人間の居る総合の世界では、やはり打撃系出身者は分が悪くなるのも当然なのではないでしょうか。

こんにちは

以前、調理師免許をとるべきかの質問でお会いして以来、何度かこのカテでも回答させていただいています。
いつも格闘技に対し、探究心ある質問をされていて感心しています。

今回も僭越ながら回答させてください。

日本で近代スポーツとしての格闘技が定着した明治大正昭和とかけて、柔道を代表とする組打ち系と空手を代表とする打撃系など、どの格闘技が最強なのかという議論は、なんのかんの言ってもやはり格闘技好きにとっては興味ある話題です。

空手と言うものが、戦後まである種「...続きを読む

Qスパーリングなしでボクシングは強くなれますか?

26歳の男です。
ボクシングを始めたくなりました。
甘いと思われるでしょうけど脳損傷や顔に傷がついたりボコボコになるのが嫌なのでスパーリングなしで強くなりたいです。
目標としては喧嘩はしませんが素人やヤンキーとどつきあいしても普通に勝てるレベルになりたいです。

いつもボクシングみてて不思議なんですが相手のパンチをヒョイヒョイよけたりするじゃないですか。
あれってどういう訓練で身につくんでしょうか?

スパーリングなしでも強くなれるのか
相手のパンチをよける技術はどうやったら身につくのかボクシング経験者の方ご意見お願いします。

Aベストアンサー

社会人で3年ほどボクシングジムに通いました。
スパーリングなしではよける技術は身につきま
せん。

でもスパーというにはお互いに殴り合いで
マスボクシングっていうのがあるんですよ。

A君が打つときはB君は防御、B君が打つときは
A君は防御と。はじめからスパーはさせてくれま
せん。
このマスボクシングだけでもけっこうよける練習
にはなります。

でもほんとよけるのは難しいですね。俺は3年間
通いましたがとてもプロなみにはよけられません。

それとパンチ力って体重によってほんと違うんで
すよ。同じ体重なら素人よりも経験者の方が明ら
かに上回りますが、相手が大柄だと素人のパンチ
でも重いと思います。

Qシャドー時のストレートの肘ののばし方

シャドーボクシングをしているとき、特に右ストレートは
肘を完全に伸ばすんでしょうか?
そのように伸ばしてやっていたら、肘に痛みが走るようになって
しまいました。
よくボクサーがミット打ちの際、ミットを外して打ちきって、
肘を痛めたとありますが、同じ事なんですかね?
肘を伸ばさないように伸びきる寸前で止めるようにすると、
なにやら腕から肩にかけて力が入ってしまい、
なかなかのびのあるストレートにならないというか。
もちろんサンドバッグやミット打ちの時は、伸びきる前に目標物が
あるので痛みはしないのですが、シャドーの時はどうするべきか
教えてください。

Aベストアンサー

ストレートの肘は伸びきりません。
まず、伸びきって肘に負担がくるということは、パンチで引くイメージがないのではないでしょうか?
一回、一回パンチを当てたところでとめているのでしょう。
「伸びきる寸前で止めるようにする」のではなく、「伸びきる前に引くようにする」ことです。パンチは止めてはダメです。すぐに引くように意識すれば、肘の筋肉に力が入っていますので、伸びきって痛めることはありません。
また、腕から肩にかけて力が入ってしまうことを懸念されていますが、インパクトの瞬間にはむしろ力を入れるものです。手を握るのはインパクトの瞬間だけです。肩に力を入れる必要はありませんが、自然と力は入ります。
伸びのあるパンチとは腕を伸ばしきったパンチのことではありません。
上半身下半身をうまく使ったうち方で、伸びてきたように見せるパンチのことです。
伸びのあるパンチという言葉で勘違いされる方が多いでしょうが、伸びのあるパンチとはメキシカンのように後ろ体重から前体重にして、体もより回転させて、射程を延ばすようなうち方であり、肘を伸ばしきることではありません。
サンドバックやミットで打っている距離が正しい打ち方なのでしょうから、その時と同じぐらいか少し長くの伸ばすぐらいでシャドーをすればよいのです。
ミットを外して打ちきって肘を痛めるようなボクサーは距離感が全くつかめていないボクサーです。悪い見本ですね。

伸びのある右ストレートにこだわらずに、ショートの右ストレートを練習することをお勧めします。その方が実戦的ですし、コンビネーションなど応用につながります。ロングの右にこだわると、たいていコンビネーションが打てない選手になります。
同じジムにいませんか?右ストレート打ったら、それで終わりっていう選手。これでは意味がありません。ですので、伸ばしきることよりも伸ばして引くということを意識した方がいいですよ。

ストレートの肘は伸びきりません。
まず、伸びきって肘に負担がくるということは、パンチで引くイメージがないのではないでしょうか?
一回、一回パンチを当てたところでとめているのでしょう。
「伸びきる寸前で止めるようにする」のではなく、「伸びきる前に引くようにする」ことです。パンチは止めてはダメです。すぐに引くように意識すれば、肘の筋肉に力が入っていますので、伸びきって痛めることはありません。
また、腕から肩にかけて力が入ってしまうことを懸念されていますが、インパクトの瞬間には...続きを読む

Qボクシングの筋トレの仕方を教えて下さい!

全くの無知で悩んでます。教えて下さい!彼氏がボクシングを始めます。はじめると言っても過去に経験があり、試合も何度かしています。仕事の関係でボクシングとの接点がなくなりボクシング漬けの毎日ではありませんがそれなりにジムにかよったり体を動かしてきました。ブランクがある状態です。それが最近になりまた本気でボクシングを始める決意をいました。やっぱりボクシングが忘れられないようです。プロを目指す!とのことです。ジム通いはもちろんですが私なりに助けをしてあげたくて筋トレのメニューを教えて欲しいんです。色々、ネットで私なりに勉強しましたが私自身が筋トレとは縁遠く・・・何がいいのかわかりません。長々と申し訳ないのですが効率的なメニューがあれば教えて下さい!!

Aベストアンサー

ボクシングでは瞬発力、スピードを養いながら
同時にスタミナ、持久力を養うトレーニングがいいと思いますよ。

おすすめは、

腕立て伏せ、
腹筋、
背筋、
スクワット
その場駆け足
3~5キロのダンベル持ってワンツー

などですが、コツは
短い回数(10~30回)を
なるべく速くやることです。

もちろん、ゆっくりやって体調を整える方法も必要ですが
思い切り速くやる方法のほうが効果あります。

そして、上のメニューなら
腕立てからスタートして、ダンベル持ってワンツーまで終わったら
また腕立てからスタートして繰り返すサーキットトレーニングを
やるといいです。
全部やって1セットとすると
だいたい3セット~5セットくらいから始めるといいでしょう。
目標は各30回ずつ、10セットくらいでしょうか。

タイマーで計って、ノートにつけると
成長がわかって励みになりますよ。

ロードワークに時折ダッシュを取り入れるのもいいです。
ボクシングではスタミナだけでなく、苦しい時の瞬発力、スピードが
必要になってくるからです。
むしろ、たとえば漫然と1時間走るより
50メートルダッシュを20分繰り返したほうがいいと思います。

あとトレーニングが終わったら、柔軟、ストレッチを手伝ったり
筋肉をマッサージしてあげてください。
特に腕、肩、背中のケアーは必要です。
休息も大切で、週二回くらいでいいと思います。
そして休む時は思い切り休みましょう。

お二人とも頑張ってください!!

ボクシングでは瞬発力、スピードを養いながら
同時にスタミナ、持久力を養うトレーニングがいいと思いますよ。

おすすめは、

腕立て伏せ、
腹筋、
背筋、
スクワット
その場駆け足
3~5キロのダンベル持ってワンツー

などですが、コツは
短い回数(10~30回)を
なるべく速くやることです。

もちろん、ゆっくりやって体調を整える方法も必要ですが
思い切り速くやる方法のほうが効果あります。

そして、上のメニューなら
腕立てからスタートして、ダンベル持ってワンツーまで終わっ...続きを読む

Qボクシングで脇が開かないようにするためには

ボクシングで脇が開かないようにするためにはどのような練習をすればいいですか?
後、マスボクシングなどをやって入るうちに前のめりになってきてしまいます。
改善法を教えてください。

Aベストアンサー

代理す

 荒療治でもないすが、ウチのジムでもやるんですが、脇を開かない(開くと溜めがなくなり

  打ち負けるんですよね

 新人さんにまずレクチャーするのは脇があく方の二の腕と体をガムテープで固定して

 シャドーから合格したならそのままミドル級の選手に8Rのスパーやります

 つまり、片腕でやりますね?相手も少しセーブしますが、当たったらキツイどこじゃないです

 だから体の溜めを作って対処するしか方法がなくなるので自然に体が覚えますね。

 いいですか?脇があくのは野球でも、テニスでも同じ悪癖なんですよ?

 溜めがないために本来の威力の半分も出せない、振り遅れる、カウンターの餌食です

 ちなみに某漫画じゃないですが、スパー相手(すべてウェルター以上) 私はフライまで(実際は60kgを

 48kgまで落とす)相手は二人、、、全てノーモーションジャブの為に片手だけで5年やりました

 おかげで左は世界ランカーすらかわせない(全盛期すぎた今も)ものとなりました

 だから脇は重要なのです まだありますが、一番優しいトレーニング方法を紹介しました 

代理す

 荒療治でもないすが、ウチのジムでもやるんですが、脇を開かない(開くと溜めがなくなり

  打ち負けるんですよね

 新人さんにまずレクチャーするのは脇があく方の二の腕と体をガムテープで固定して

 シャドーから合格したならそのままミドル級の選手に8Rのスパーやります

 つまり、片腕でやりますね?相手も少しセーブしますが、当たったらキツイどこじゃないです

 だから体の溜めを作って対処するしか方法がなくなるので自然に体が覚えますね。

 いいですか?脇があくのは野球でも、テニ...続きを読む


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