[PR]ネットとスマホ まとめておトク!

安全な炎色反応について。


お世話になります。
キャンプファイヤーで使う炎に色をつけたいと思っていますが、
炎色反応についておしえてください。

比較的手に入れやすい薬として、以下の薬品の代用が可能かどうか。
灯油に溶かし、それをタオルにしみこませて火をつけようと思ってますが、
炎色反応が出るかどうか。その際に危険性はないかが分かればありがたいです。


1:ホウ素 → ホウ酸 ・・・黄緑色
2:ナトリウム → 塩化ナトリウム(食塩) ・・・黄色
3:カリウム → 焼みょうばん ・・・紫色
4:銅 → トーチ棒にタオルを巻き付ける際に銅線を使用 ・・・青緑色

実際にキャンプファイヤーで使う前に、安全性の確認のため自分でも実験はしてみますが
とりあえず、その実験自体に危険がないかが知りたいです。

またその他、こんな物が使えるというアドバイスもいただけたら幸いです。

よろしくお願い申し上げます。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

炎色反応を観察するためにはその金属が気体で存在し加熱されなければなりません。


灯油が燃焼するときは、灯油をしみ込ませた布部分は沸点より高くはなりません。
塩のような電解質は灯油のような非極性溶媒には溶けません。
 ホウ酸、塩化ナトリウム、焼みょうばんは灯油には溶けません。

 唯一可能なのは、PVC(塩化ビニル)被覆電線を巻きつけたものかな?PVCが加熱されると分解して塩酸ガス(有毒)を発生し、それが銅を酸化して揮発性の塩化銅を生成しそれが炎で加熱されて緑色の炎になる。(ごく少量のダイオキシンが発生する)・・塩ビを燃やすのは、感心しないと言われるかも。パイルシュタイン反応で少量をためすくらいなら・・

 どうしてもなら、モールにそれらの塩を溶かした水溶液を湿らせて乾燥させたものを、ゆるく巻く。

 花火を使うのが良い。私は、黒色火薬を作ってそれに金属塩を混ぜています。

この回答への補足

>炎色反応を観察するためにはその金属が気体で存在し加熱されなければなりません。

そうなんですか。
やはり科学の素人ではうまくいかないはずです・・・。

どこかでファイヤー用トーチのタオルにホウ酸を入れて巻くとあったんですが、
今思えば、灯油ではなくアルコールだったかもしれないです。
(アルコールならうまくいくんでしょうか?ただトーチにアルコールは使えませんが)

花火ですと、おそらく火薬が混ざってしまいますよね。

すみません。できれば安全重視で行きたいのでちょっと難しいかと思います。

補足日時:2010/06/27 23:38
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

一昔前はダイオキシンをはじめ、燃焼時のガスにもあまり危険性が言われてなかったので、
何でもかんでもやっていましたが、
今の時代だとどうなのかと思っての質問でした。

食塩は過去にやったこともあるんですが、うまくいかなかったのは、
ちゃんと理由があるんですね。

詳しくありがとうございました。

お礼日時:2010/06/27 23:40

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qキャンプファイアーで炎色反応

タイトルにあるとおりキャンプファイアーにて炎色反応を用いた松明・カンテラを用いたいのですが(青・緑・白などが希望です)どのような薬品を用いれば現実的に可能なのか、またコストはどれくらいなのかを教えていただけないでしょうか?
また、木刀など木製の燃える剣を用いる演出も考えているのですがその際、剣自体が長時間燃えるよう(もしくは激しく)持続力を持たせるための加工、もしくは薬品などありましたらお教えいただけませんでしょうか?(また、この薬品だと激しく燃える・色が付く・ゆっくり火がつくなどの特徴も補足していただけるとありがたいです。)
何卒よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

青-緑系。家電販売店・又は模型品店で、200mA用コード1束(禁じょでは1m色違い5本)を購入して
これを木炭にまきます。木炭が赤く燃えている期間は青く出ます。木炭を塩漬けして乾燥すると食塩があるので比較的長いです。
これが比較的でやすい理由は、コードに使われているプラスチックがエンカビニールであり、燃焼によって塩素ガス・塩酸ガスができ、これらガスと金属銅が反応してイオン化しイオンが炎色反応を示します。

白は、マグネを使うのでまず無理でしょう。
ただし、「一瞬激しい光を見えれば良い」というのであれば゜、十分乾燥した竹・ヒノキ・杉(葉付)の枝付の木があります。
一瞬で葉全体に燃え広がり明るくなります。
ただ、風で中途半端に燃えた落ち葉が舞い上がりますので、焼けどにゅういしてください。見ている人に火の粉がかぶりますから。
「カンテラ」程度ですと、カンテラの外枠(適当にあいていること)を適当に作って、中にすきかヒノキの乾いた葉を詰めます。明いているところから火をつけると激しく燃え上がります。
乾きが悪いと良く燃えないです。枯れている葉は場合によっては激しく燃えない(揮発分のテルペノイドが蒸発して残っていない)ときがあるので、適当な木を伐採して(例、営林署なとで旱魃材の払い下げ)使ってください。

>剣自体が長時間燃えるよ
竹、ただし3-5年越冬して枯れかけている竹を見つけてください。結構長時間燃えています。

>激しく
杉材に横方向に数多くの切れ目を入れます。直射日光に当てて十分乾かしてください。
この切れ目に食用油(bbqの残り油等)をたっぷりし見こませて、点火すると激しく燃えます。
ただし、頭の上から火の粉が激しく飛び散るのでそれなりの覚悟を。服に飛び火したら「池に飛び込んでショウ化できる」ような場所とこれを実行できる強靭な神経(冷静な判断ができないと、何秒か迷っている間に服全体に火がまわる)と心臓(とつぜん水に飛び込むので心臓麻痺になりやすい)をお持ちの方以外には進められません。
死んでも怨まないでください。

いずれにしても、それなりの危険性があり、それなりに生死を賭けて行う行為ですので、それなりの覚悟と安全性と手違いのないような十分な練習を行ってください。

青-緑系。家電販売店・又は模型品店で、200mA用コード1束(禁じょでは1m色違い5本)を購入して
これを木炭にまきます。木炭が赤く燃えている期間は青く出ます。木炭を塩漬けして乾燥すると食塩があるので比較的長いです。
これが比較的でやすい理由は、コードに使われているプラスチックがエンカビニールであり、燃焼によって塩素ガス・塩酸ガスができ、これらガスと金属銅が反応してイオン化しイオンが炎色反応を示します。

白は、マグネを使うのでまず無理でしょう。
ただし、「一瞬激しい光を見えれば良...続きを読む

Qキャンプファイヤーの炎色反応

うちの自治会の夏のキャンプでキャンプファイヤーをやるんですが毎年マンネリ化してきたので少し変化をつけようかと思いまして。。。

私どもは灯油を使うんですが灯油にホウ酸を混ぜて蒔きに掛け、そこに火をつけても大丈夫ですか??

Aベストアンサー

ホウ素の炎色反応は緑色ですが、なかなか幻想的で面白いです。

灯油に混ぜて火を点けても特別問題はありませんが、灯油のオレンジ色の炎で緑色が消えてしまいます。

アルコールに混ぜて布に染み込ませて、部分々に置くか、小さな空き缶に少量入れて部分々にセットする方が緑色の綺麗な炎が見られるでしょう。(事前に実験をしてください)

Q炎色反応の実験

炎色反応の実験をしたいのですが、必要な薬品をどこで
買ったらいいのかわかりません。
ちなみに、
・メタノール・ステアリン酸・塩化リチウム・塩化ストロンチウム・ホウ酸・塩化カルシウム・ミョウバン・塩化バリウム・塩化カリウム・塩化銅・マグネシウムリボンです。
多くてすいません。どれかひとつでもいいのでぜひ!

Aベストアンサー

塩化カルシウム、道路の融雪剤として大量に目につきます。学校のクラブ活動でテニスコートにまいています。加湿剤として利用しています。砂ほこりが立つのを防いでいます。買う必要はないでしょう。豆腐の凝固剤にも使っています。
塩化バリウムは毒物指定ですから多分売ってくれないでしょう。水溶性のバリウム化合物は全て毒物指定です。メタノールも普通は売ってくれないでしょう。エタノールは手に入ります。胃の検査で硫酸バリウムを使います。これは毒物には指定されていませんので手にはいるでしょう。水に溶けなくても強く加熱すれば炎色反応が見えるのではと思っています。水に溶けない酸化銅でも銅の炎色反応を見ることが出来ますから。
ストロンチウムの炎色反応の色は花火の色の中にあります。銅も同様です。
銅の炎色反応、高等学校ではわざわざ試薬を買うということはしていません。廃物の銅線(撚り線よりは単線の方がいいです。)、または銅片を使います。直接コンロで加熱した場合と加熱したものを塩化ビニール(電線の被覆)や台所用のラップフィルムに接触させた後加熱した場合とを比べます。綺麗な色の炎が見えます。何故この様なことをやるかというとただ綺麗な色が見えたというだけのことにしたくないからです。見えるための条件や何に使うことが出来るか等に発展させることが出来ます。(塩素を含むプラスティックスと含まないプラスティックスの区別をすることが出来ます。どうして区別が出来るかは実験をやった後で考えて下さい)
マグネシウムは特徴のある燃え方をします。でも炎色反応とはいいません。何故だか分かりますか。マグネシウムは以前写真のフラッシュに利用されていました。
ステアリン酸、硼酸、みょうばんは何に使いますか。
ガスコンロで出来ることはアルコールを使わないでやった方がいいと思います。
カリウムの炎色反応は見るのが難しいです。
塩化リチウム高いと思います。廃物のリチウム電池をばらしたらどうですか。電池を分解しないようにと書いてあると思いますが化学の実験を志しているのならどういう注意が要るかも分かると思います。
ガスコンロの炎が青いのを炎色版のというかどうかは意見が分かれます。歴史的に金属イオンの分析に用いてきたということからすると炎色反応とはいいません。ある特定の物質が原因で炎に色が付く現象ということでいえば炎色反応です。ガスの炎の青い色はガスの成分が高温に加熱されたときに出ます。硫黄の炎も特別な色です。色々発展させることが出来ます。

塩化カルシウム、道路の融雪剤として大量に目につきます。学校のクラブ活動でテニスコートにまいています。加湿剤として利用しています。砂ほこりが立つのを防いでいます。買う必要はないでしょう。豆腐の凝固剤にも使っています。
塩化バリウムは毒物指定ですから多分売ってくれないでしょう。水溶性のバリウム化合物は全て毒物指定です。メタノールも普通は売ってくれないでしょう。エタノールは手に入ります。胃の検査で硫酸バリウムを使います。これは毒物には指定されていませんので手にはいるでしょう。水...続きを読む

Qキャンプファイヤーの点火方法

以前に経験したキャンプファイヤーで、薪に点火する方法がとても印象的なものがありました。
それは、一通りの劇があった後、「火の神」の気合の掛け声一発で薪全体が一瞬にして火に包まれる、というものでした。

その方法を再現しようと思っているのですが、やりかたがわかりません。

遠隔操作で点火する方法として、豆電球のフィラメントを使う方法や、濃硫酸+塩素酸カリウムによる方法は知っています。

しかし、その方法では着火した火は小さく、薪全体が一気に燃え上がるということはないと思います。

薪にガソリンでも塗ってあったのかもしれませんが、そのような印象は受けませんでした。

よい方法をご存知の方がいましたら教えてください。

Aベストアンサー

私なら組み木の中にネジって硬く締めた大量の新聞紙に灯油を染み込ませ、灯油で塗れない位置に「爆竹から外した導火線」を仕掛けます。この導火線にはニクロム線を巻きつけておいて、単一電池2本直列繋ぎにしたものを3~4個並列繋ぎにしてニクロム線の両端に繋ぎます。これでスイッチさえあればニクロム線が赤く熱して火が着きます。ニクロム線は太さによって赤くなるまで時間が掛かる場合がありますから線が切れないように電池を調整してみてください。
場合によっては火がつきやすいように「ドラゴン」が良いかも知れません。(あるいは分解した花火の火薬・・・、またはマグネシウムリボンとか)

私は乾電池とニクロム線、銅線、ボール紙で作ったランチャーへロケット花火を大量に仕込み、電気を流して一斉に発射する遊びを小学校3年の時にやってました。(2X年前ですね、当時「科学者」が夢でしたから色んな意味でアブナイ小学生かもだったかも知れません。実験が好きでしたからね)無論、成功しましたよ。

Qキャンプファイヤーの火をつける棒

キャンプファイヤーの火をつける棒(トーチ?)のことをなんというのか、わからないのですが、誰か作り方を教えてください。棒の先にタオルをまいて灯油をつければよいのでしょうか?また、どれくらいの灯油の量をつけるのでしょうか?子ども会で使用するのであまり大きく燃えても困るということもあって、みなさんにご相談させていただきました。どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

>キャンプファイヤーの火をつける棒(トーチ?)のことをなんというのか
トーチで合ってます。
>棒の先にタオルをまいて灯油をつければよいのでしょうか
タオルを内側に包むように三つ折りにして外側の端が上にくるようにしてタオルを棒に巻いて上下2カ所を針金など燃えない物ででしっかり留めます。
>どれくらいの灯油の量をつけるのでしょうか
直前に灯油を浸すと流れ落ちることがあるので事前に布の部分の1/3~1/2位浸し垂れてこないよう少し振ったりして水分を飛ばします。そうすると灯油が垂れてきません。

Q物質特有の炎色反応について

はじめまして、お世話になります。

炎色反応の問題をしていたのですが
中々色がおぼえられませんTT
ですが銅の炎色反応は「緑」と覚えたのですが…
炎色反応は「酸化」とは違うのでしょうか?

銅(十円玉)が錆びると緑色…
そもそも炎色の色は何で決まるのか?

周期表などでみると何かがわかるとか^^;
日常的な(あるいはもう少し身近なもので)
関連がありそうなものがありましたら
お願い致します(花火は駄目ですよ^^;


出題では
・カルシウム
・ナトリウム
・リチウム
・ストロンチウム
・バリウム
・カリウム
・銅

です。

Aベストアンサー

色については既に回答があるとおりですね。

酸化などではなく、電子軌道がエネルギーを吸収して、基底状態から励起状態になるからです。吸収されたスペクトルに相当するエネルギーの光の補色として色が出るのでしょう。つまり電子軌道の間のエネルギーの違いです。

金属光沢は金属内の自由電子によるものですね。もちろん銅や金などの色も、光が後方散乱するさいに、同様に相当するエネルギーの光が吸収されるからです。

Qキャンプファイヤーでの盛り上がる点火方法

今度、学校での野外学習で
キャンプファイヤーの点火の係りをすることになったのですが、どうもその点火方法がわかりません。
出きればありきたりのではなく
変わった(マジックファイヤ等)方法で点火し、一気に
盛り上がらせたいのですが、いい方法はないでしょうか?

Aベストアンサー

私がよく使うのはこの2つです。
電熱線式
豆電球を中の電熱線を切らないようにしてガラスを取り、その豆電球に長い銅線を付け、反対側に乾電池とスイッチを取り付けます。スイッチは目立たないところに隠して設置します。そしてタイミングよくスイッチを入れ、電気を流すことによって電熱線が赤くなり、灯油をしみこませた新聞紙に引火するという方法です。
マッチの火薬を、電熱線に付くか付かないかの距離に置くことで点火をしやすくすることもできます。
化学反応方式
薬品の化学反応による発熱、発火を利用したものです。ドリンク剤の小さなビンに濃硫酸を入れ、そのビンの底にタコ糸をガムテープでとめます。台木に結びつけビンが倒れたときに台木の下にぶら下がるようにし、口のところにもタコ糸を結び、ファイヤーの外に出しておきます。ビンの下には砂糖と塩素酸カリを等量混ぜ合わせたものを新聞紙の上に置き、まわりに灯油をしみこませたぼろ布を置きます。点火のタイミングで、ファイヤーの外に出ているタコ糸を引くことでビンが倒れ、中の濃硫酸が下にたれて発火します。
どちらも何回か練習したほうが良いと思います。
成功を祈ります。

私がよく使うのはこの2つです。
電熱線式
豆電球を中の電熱線を切らないようにしてガラスを取り、その豆電球に長い銅線を付け、反対側に乾電池とスイッチを取り付けます。スイッチは目立たないところに隠して設置します。そしてタイミングよくスイッチを入れ、電気を流すことによって電熱線が赤くなり、灯油をしみこませた新聞紙に引火するという方法です。
マッチの火薬を、電熱線に付くか付かないかの距離に置くことで点火をしやすくすることもできます。
化学反応方式
薬品の化学反応による発熱、発火を...続きを読む

Q小中学生のキャンプファイヤーでのスタンツ(出し物・ダンスとか)の案

来月キャンプの引率をするのですが、キャンプファイヤーでの出し物(スタンツ)に悩み書き込みさせていただきました。
対象は小中生なのですが、自分が担当するのは中学生訳28名です。
毎年あるキャンプなのですが、去年は【YOSAKOIソーラン】の簡易verでも盛り上がっていたのでそれ以上の何かをと考えているのですが、あまりいい案が出ず困っています、なにかいい案はないでしょうか!?


ちなみに形としては
参加者は小中合わせて160前後、4つの大きなグループに分かれますが3グループは小学生のみ1グループが中学生のみ
男女比率は若干男子が多い

発表までの練習期間は約3日(しかし他の行事があるため時間があるとは言えません)
発表時間は10分から15分…盛り上がれば延長あり
気持ちとしては中学生だけのグループというのもあり小学生を『アッ』っととか『おぉ~』と言わしたい。

寸劇とかではなくその出し物をした後に見ていた全員と出来るもの(ダンス系)などでいい案はありませんか!?
去年はそのサイト(YOSAKOIを披露した)の凄さのみが表に出ていて周りが少し引き気味だったので、今回は『スゴイ!!でもみんなでやったらもっと楽しいじゃん!!つうか最後はみんなで盛り上がろう』的な感じにできたらという気持ちがありまして。

注文ばかりな感じですがよろしくお願いします

来月キャンプの引率をするのですが、キャンプファイヤーでの出し物(スタンツ)に悩み書き込みさせていただきました。
対象は小中生なのですが、自分が担当するのは中学生訳28名です。
毎年あるキャンプなのですが、去年は【YOSAKOIソーラン】の簡易verでも盛り上がっていたのでそれ以上の何かをと考えているのですが、あまりいい案が出ず困っています、なにかいい案はないでしょうか!?


ちなみに形としては
参加者は小中合わせて160前後、4つの大きなグループに分かれますが3グループは小学生の...続きを読む

Aベストアンサー

わたしもキャンプの引率(リーダー)をしますのでお気持ちはよくわかります。
しかし、何のためにスタンツを行なうのでしょうか。
私は最近余り口出しすることを止めました。
それはキャンプの間にグループでスタンツと言う共通の課題に取り組むことで
グループワークを図ることが目的だからです。発表までにいろいろと意見を交わすことが大事かなと。
もちろん若干のアドバイスや条件は出しますけども...

中学生であれば余計に羽目を外さないように注意し彼らの思うように
していくのが参加する彼らのためになるのではないでしょうか。

参考までに条件とは
・グループの出し物なので全員が出ること
・殴ったり、いじめたり、ましてや殺したりなどは禁止。笑いをそれで取るのもダメ
といっています。
それに今回は中学生なんだからみんなで一緒にできて盛り上がれるといいなぁと伝えてみたらどうですか。

偉そうですみません。私の考えを押し付けてしまいました。見当違いでしたら申し訳ございません。
キャンプとスタンツが楽しいものになるといいですね。

Q炎色反応で中間色をだすには

いま、高校の課題研究で炎色反応について研究しています。
その一環として、レモン色や水色などの中間色をだそうということになって、その方法を考えています。

きれいな赤・青・緑の炎色反応があれば、試薬の混合の割合を変えて任意の色を出すことも出来ると思うのですが、実際にはそのような色の炎色反応はありません。
だったら、実際に炎色反応で出る色を3色使って同じことが出来ないかといろいろ試しているのですが、うまくいきません。

どなたか、中間色が出る試薬の混合比率を知っている方や、
「こうやって見つけたらよいのではないか」といったアイディアのある方がいらっしゃれば、どうか教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

理屈としては花火で中間色を出すのと同じことで、要は配合比を調製するということでしょう。
ただ、花火師にとって、その配合比というのは企業秘密というか、秘伝に近いもののようです。実際にやって見るしかないでしょうね。
具体的には、Na,Ba,Sr,Cuの化合物のいろを「4原色」として組み合わせるようです。ただし、元素によって、吸光度(と言っていいのかどうかわかりませんが)が違うでしょうから、1:1で混ぜればちょうど中間の色が出るとは限らないと思います。

なお、実際に試したわけではないので、内容の保証はしかねますが、理屈からすればそうなると思います。

Q炎色反応が見える化合物

銅線をガスバーナーの炎に入れても銅の炎色反応を見ることはできません。銅は酸化銅になるだけだということです。
しかし銅線を熱し、塩ビ管などにこすりつけてからガスバーナーの炎に入れると、銅の炎色反応が見ることができます。
なぜ酸化銅では炎色反応が見ることができず、塩化銅は炎色反応を見ることができるのでしょうか。
酸化銅は共有結合で結合が固いため、銅の原子だけ励起することはなく、塩化銅はイオン結合なので結合がゆるく、銅の原子だけ励起し、基底状態にもどるとき、エネルギーの差を緑の光で出すのでしょうか。
また、塩素のような常温・常圧で気体のものは炎色反応を見ることができないのでしょうか。
素人にもわかるようにご説明いただけたら助かります。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

酸化銅は通常の加熱では昇華しません。理由は酸素が2価であるために塩化銅とは結晶構造が大きく異なっているからでしょう。

>高温で気体の状態になっているということが炎色反応を見ることのできる条件と考えてよろしいのでしょうか。
そのとおりだと思います。微粉末の酸化銅であれば条件によっては炎色反応が見られるようです。銅線の表面についている酸化銅に比べて温度が上がりやすいからでしょうね。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報