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接地線の太さについて教えてください。 内線規定1350表を見たのですがいまいち
理解できません。

今 次のような幹線があります。

L1 300AT CVT250Sq から 分岐で L2幹線 100AT CVT60sq と L3幹線 100AT CVT60sq

があります。 こういた場合 接地線の太さは どうなるのでしょうか?

ご指導お願いいたします。

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A 回答 (1件)

内線規定の後ろの方で資料1-3-6を見てください。


トリップ値X0.052で電線サイズです。
トリップ値でなくフレームで計算する人もいます。(トリップ値変更されても大丈夫なように)
幹線サイズから計算する人もいます。(幹線が足りるのに接地線が足りないのはNG)
人それぞれ、建物用途、使い方等から判断してください。
個人的には、接地母線は低圧配電盤の最大フレームから算出し、分岐ばトリップ値から算出がよいと思います。。
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    • 11
この回答へのお礼

ありがとうございます!! とてもよくわかりました!!!

お礼日時:2010/07/02 08:21

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QD種接地工事の接地母線の太さについて

D種接地工事において連結式接地棒(10φ*1500)で施工する場合に、接地棒のリード電と接続する電線母線の最小電線サイズを教えてください。
内線規定にD種接地工事の最小電線サイズは1.6mmとなっていますが、接地極の母線も同じ考えでいいのでしょうか。
詳しい方、教えてください。

Aベストアンサー

内線規程の最後の章、資料1-3-6に記載があります。

接地線の断面積Aは、過電流遮断機定格電流Inより、
 A=0.052・In
とあります。

過電流遮断機電流Inが、次の場合の接地線の太さは、
 20A 1.04sq → 1.6mm
 30A 1.56sq → 1.6mm
 50A 2.6sq → 3.5sq(2.0mm)
 100A 5.2sq → 5.5sq
 125A 6.5sq → 8sq
 150A 7.8sq → 8sq
となります。

一覧は、1350の1350-3表に記載されています。

Q内線規程1350-3表(C、D種接地線の太さ)

内線規程の1350-3表(C、D種接地線の太さ)では、
”接地する機械器具の金属製外箱、配管などの低圧電路の電源側に施設される過電流遮断器のうち最小の定格電流の容量”
により、接地線の太さが決まるようになっています。
ここで、次のような場合の接地線の太さはどうなるのでしょうか。

主幹なし電灯動力分電盤で、
回路1(3Φ3W210V キュービクルからの225AF/150AT送り)
と、
回路2(1Φ3W210-105V キュービクルからの225AF/50AT送り)
により構成されている。

この場合、1350-3表によると、小さい方の過電流遮断器である50ATにより接地線は3.5sq(銅線の場合)となるようなのですが、この太さでは分電盤内で回路2の電源側が完全地絡した場合でも接地線が短時間で損傷しないような太さとなっていますが、225ATの方の回路1が完全地絡した場合は3.5sqでは接地線は損傷してしまう太さとなっています。

そこで、次の疑問が生じました
1 なぜ”最小の定格電流の容量”となっているのでしょうか? ”最少”ではなく”最大”となるべきではないでしょうか?
2 私の解釈の仕方が違うのでしょうか。

どなたかご教示くださるよう、お願いします。

内線規程の1350-3表(C、D種接地線の太さ)では、
”接地する機械器具の金属製外箱、配管などの低圧電路の電源側に施設される過電流遮断器のうち最小の定格電流の容量”
により、接地線の太さが決まるようになっています。
ここで、次のような場合の接地線の太さはどうなるのでしょうか。

主幹なし電灯動力分電盤で、
回路1(3Φ3W210V キュービクルからの225AF/150AT送り)
と、
回路2(1Φ3W210-105V キュービクルからの225AF/50AT送り)
により構成されている。

この場合、1...続きを読む

Aベストアンサー

 >1
1350-3表に記載されている最小とは、同じ分電盤内という意味ではなく、機械器具に供給する系統の最小という意味です。
つまり、系統を直列と考えた時の最小定格電流なので、
 配電系統ブレーカー → 主幹ブレーカー → 分岐ブレーカー → 機械器具
という流れの中で、最小の分岐ブレーカーの定格電流を適用すればよいという事です。

 >2
確かに分かりにくい表現なので、改善の余地は有ると思います。

この条項は機械器具に対してなので、それぞれの系統に対してはそれぞれの接地線の太さを適用しなさいという事を表しています。
資料1-3-6を読んで頂ければ、並列回路を指していない事が理解できると思います。

Q接地線サイズについて

電気設備の勉強をしているものです。
壁に当たってしまって前に進めなくなってしまいましたので
どうか力をお貸しください。
高圧受変電設備のアースにEA・Dというのがありますが
この接地線のサイズの決め方がどうしてもわかりません。
色々と調べてもA種は5.5Sq以上としか書いていませんが
図面には60sq等が使われているのが理解できません。
どういう計算でそうなるのかをどうかお教えください。

それともうひとつ、
受変電設備のキュービクルのアース線がEAとEDがまとめてあったり
EA・B・Dと一つのアース線にまとめてあったりするのを
見ますがそれもどういう条件のときにまとめているのかがどうしてもわからないのでお教えください。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

A種は5.5sq以上であれば問題ありません。
アース線に流れる電流は高圧の1線地絡電流なので、流れても数A程度です。よって5.5sqでも現実的に問題ないのですが、感覚的に60sqとしていると思います。実際計算するには、最大流れる故障電流と継続時間から、線の過電流耐量を考慮して算出します。(B種の線サイズはここから来ています)
接地の共用ですが、ELBのD種のみ共用の制限がありますが、他は共用しても問題ありませんが、B種に関しては低抵抗になると感電時の危険が増すので、一般的には別接地にしている例が多いと思います。

Qブレーカー容量のだしかた

ブレーカーの定格電流のだしかたを教えていただきたいのですが?
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例えば20Kwのときはどうすればいいのでしょうか?のように例えを入れてくだされば幸いです。よろしくお願いします。

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>12000/(200/1.732)=34.64Aでいいのでしょうか?このような場合ブレーカー容量は40Aでいいのでしょうか…

ブレーカー容量は電線の太さで決まり、電線の太さは許容電流と電圧降下で決まります。
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QB種接地工事の接地線の太さについて

変電設備3φ150KVA(210V)と1φ20KVA(210-105V)のB種接地線の太さは?
3φ変圧器の場合は定格の1/3で50KVAなので200V級の欄の75KVAまで
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以上なんでしょうか?それで、最終的には3φの22sqと1φの14sqを足した
38sqとなるんでしょうか。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

私も同じ考えです。
内線規程 JEAC 8001-5005, p80に
1350-5 B種接地工事の施設方法内に1350-5表に接地線の太さが記載されています。三相変圧器に関しては同様で単相変圧器に関しては表下部の備考4に記載されている適用で選びます。
基本的に接地電線ノサイズ算出は、同規程のp780 資料1-3-6の接地線の太さ算定基礎の考えからでています、又簡単な解説はオーム社で出版の
自家用電気技術者の疑問・難問(関東電気保安協会 編著)のp30に記載
されています。
 変圧器が複数になた場合、私はJIS規格を参考に取り入れています。
JIS-C 4620 内に7.4.3接地の項目で
d)B種接地工事の接地電線は変圧器バンクごとに接地端子まで配線する。ただし配線の途中で変圧器バンクごとに漏れ電流が安全に測定できる場合は、接地電線を共用して接地端子まで配線してよい。その場合、共用部の接地電線の太さは、各々の接地電線の太さのうち最大のもの以上とする。
項目で判断しています。
結果
    三相変圧器150KVAは質問の通り22sqを選定
    単相変圧器 20KVAは 3.2Φ(8sq相当)選定
接地工事電線22sq以上を施すようにします。
 受電設備の形式がオープン式又はキュービクル式の形式は
考えていません。

私も同じ考えです。
内線規程 JEAC 8001-5005, p80に
1350-5 B種接地工事の施設方法内に1350-5表に接地線の太さが記載されています。三相変圧器に関しては同様で単相変圧器に関しては表下部の備考4に記載されている適用で選びます。
基本的に接地電線ノサイズ算出は、同規程のp780 資料1-3-6の接地線の太さ算定基礎の考えからでています、又簡単な解説はオーム社で出版の
自家用電気技術者の疑問・難問(関東電気保安協会 編著)のp30に記載
されています。
 変圧器が複数になた場合、私はJIS規格を参考...続きを読む

Qアース線の太さについて

一般的に、アース線の太さというのは、どれくらいあればいいのでしょうか?

アースの必要な機器(約1KW)を10台くらい、それぞれ別々の独立したコンセントから取るのですが、アースのないコンセントのため、アース線だけを別のケーブルでまとめて、遠くにある分電盤のアース端子に接続しようと計画しています。

この場合、10kW相当の電流を流せるほど、太いケーブルにしないといけないのでしょうか?
でも、洗濯機のアース線は、そんなに太くない気がするし、とりあえず、つながってればいいやで、細くてもいいのでしょうか?

Aベストアンサー

*質問者さんが、電気設備・電気工事等の有資格者である場合、
このような質問すること自体がおかしいですよ!  接地に関する事項はプロ(初級、ベテランを問わず)であれば当然知っていなければならない事項です。
内線規定(日本電気協会 編、オーム社発行)に詳しく載っていますので、勉強してください。
この本は、私のところでは工事系社員全員に持たせています。

*質問者さんが、シロウトの場合
工事自体は、禁止されていますので工事業者に依頼してください。
なお、勉強されるのであれば上記・内線規定が、専門的ですけど実務用に書かれているので参考になるとおもいます。

Q接地線のサイズについて

お世話様です。
接地線のサイズについて質問です。
接地線のサイズは0.052×遮断機の定格電流にて求めていますが
ボンド線のサイズはどのように計算するのでしょうか?
早見表では
100A以下2.0mm
225A以下5.5sq
600A以下14sq となっていまして...
800Aの場合を調べています。

Aベストアンサー

接地線の太さは#2さんの太さです、内線規定JEAC8001-2000の1350-3表に載ってます。
ボンド線の太さの規定はなかったと思います。ボンド線の規定は、3110-7節の(注1)接地線から金属管の最終端に至る間の電気抵抗は、2Ω以下に保つことが望ましい とあります。某大手電路支持材メーカーのケーブルラックボンド線無し工法は、この基準を根拠にしています。(カタログの技術資料になっています)
もしかすると、お持ちの内線規定が古いかな?
ちなみに、公共建築物用基準の営繕仕様書(国土交通省)に
100A以下 2.0mm以上
225A以下 5.5sq以上
600A以下 14sq以上
との記載があります

Q負荷電流の簡易計算

負荷容量より定格電流を求める簡易計算ですが、
例えば
3相200V5.5kwの場合は5.5×4=22A
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となりますよね。
Kwの場合は4倍は内線規定3705-6で唄われていますが、
KVAの場合の3倍はどこで唄われていますか?
唄われていない場合は3倍の根拠を教えてください。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

1000/(200√3) =2.89なので、これを丸めて使っているかと思います。

Q高圧引込ケーブルサイズ算出について

基本的な質問で申し訳ないのですが。
高圧6.6KV CVTケーブルのサイズ算出についてご教授の程おねがいします。
以下のような例を想定してご教授ください。

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電圧降下は気にせず、1800KVA÷6.6KV÷1.732=157.46Aを満たした許容電流を持つサイズで選定すればよいのでしょうか?
で大雑把で申し訳ありませんがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

高圧ケーブル許容電流よりCV60sqの定格電流は約200Aなので、これを採用する。ケーブル自体、大変高価なので1ランク上はムダと思われる。短絡事故からの遮断時間等(真空遮断器3サイクル動作)を考慮した場合、60sqの高圧ケーブルで保護出来る短絡時許容電流は20,759Aを0.15秒まで流せるので問題無し。この場合、保護出来る高圧ケーブル最小サイズは34.9sqだが仮に38sqを採用した場合、定格電流150A程度なので定格オーバーにて採用不可。よって定格電流だけみて60sqに決定。負荷のトランス容量小さくともSS近く短絡容量が仮に12.5kAあれば短絡事故時に大きな電流が流れ高圧ケーブル破裂する可能性あるので遮断時間とケーブル口径小さいと事故時、保護出来なく問題となるので太いケーブルを採用する様になる...これはコスト度外視の理想論ですが。

Qブレーカーの定格遮断容量について

カテゴリが違っていたら、申し訳ありません。
ブレーカーの仕様に定格電流と定格遮断容量とありますが、違いや意味を教えてください。定格電流は、その電流値を超えた場合にトリップするものだとは認識しているのですが。遮断容量は大きいほうがいいのでしょうか?詳しい説明をお願いします。

Aベストアンサー

こんにちわ!
いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
具体的に言うと、日本製の225AF/225ATの遮断器に225Aの電流を流したとしても遮断器はOFF動作しません。
しかし、アメリカ製の250AF/225AT(フレームという概念についての説明は、割愛します)の遮断器に225Aの電流を流すと遮断器はOFF動作を起こします。
これは、規格の考え方の違いでどちらが正しいとかという問題ではありません。しかし、一つの電気設備で、複数の規格を採用しなければならない場合などは、保護協調上注意を要する点であります。
この定格電流値以下で遮断器を利用している限り、遮断器の開閉操作を行ったとしてもメーカーが保証する回数まで(一般に数千回~数十万回)は、操作が可能である値という意味もあります。

一方、遮断容量は、その遮断器が、流れている電流を遮断できる最大の容量を表していると思います。
一般的に電気的な容量とは、電圧×電流×時間で表されます。これは、エネルギーの容量を表し、遮断容量の場合も同じです。よって、容量であるにも関わらず電流値であると捉えらえることは間違いだと思います。
しかし、現実には、遮断容量が、電流値で表されていることが多いのも事実です。
その理由は、日本の(多分全世界でそうだと思いますが?)電源事情が、定電圧送電方式となっているからです。即ち、電圧の項は、定数として扱えるため、変数となる電流値で表せば事実上問題がないのと、実用上合理的となるからだと思います。
実際の遮断器に書かれている、遮断容量の記載を見ると判るのですが、使う電圧によって遮断できる電流値が変わります。これは、遮断容量が変わるのではなく、遮断容量は同じであるため、遮断できる電流値が変わることを意味しています。
同じ型の遮断器を異なる電圧で使用する場合など勘違いし易いので、注意が必要です。また、動作時間が変更できる機能がある場合も遮断できる電流値は変わってきますので注意のほど。
電流を遮断すると言うことは、アーク電流によるエネルギー放出(一般的に、熱、音、光の形で放出される)を、遮断器構部分で絶えうる必要があります。
定格以上の容量を遮断しようとすると熱により接点が溶着したり、溶断してしまうことがあるようです。

最後に、遮断容量の大きいものの方が良いのかどうかと言う点については、必要な遮断容量が確保されていらば、最小値でかまわないと思います。
皆さんもご指摘している通り、遮断容量が大きくなると、値段、寸法、納期(受注生産品になったり)が大きく(高く、長く)なります。
必要な容量とは、その回路に流れる最大の電流値(容量を電流値で表した場合)で決まります。一般的に、最大電流値となるのは、短絡時となります。
ただし、エネルギーの供給源は、電源だけとは、限りません。例えば、三相誘導電動機が接続されていると電動機の運動エネルギーがエネルギー供給源となり数サイクルの間電源となりますので注意が必要です。
さらに、定格電流を超える電流値を、遮断した場合は、メーカーの保証動作回数までの動作が保証されるわけではありません。
短絡電流の遮断については、動作特性をよく調べて使用してください。経済性を無視すれば、一度短絡電流を遮断した遮断器は、交換すべきだという人もいます。

以上、だらだらと述べましたが、少しでも参考になればと思います。

こんにちわ!
いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
具体的に言うと、日本製の225AF/225ATの遮断器に...続きを読む


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