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「桜の木の下には死体が埋まってる」という民間伝承について教えてください。

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A 回答 (6件)

これはすでに回答のあるとうり、小説から


きたものだと考えていいと思います。

が、小耳に挟んだ話しの一つに、昔、戦(いくさ)
が終わった後、死んだ武士達を埋めて、
その跡に桜の木を植えて供養したというのが
あります。

だから、桜の花は血を吸ってピンク色になった
そうです。偶然でしょうけど。
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 民間伝承かどうかはわかりませんが、私の知っている範囲のことでは、二つ考えられます。


(1)墓標説
 何らかの理由で墓を立てることができない時(落人などが素性を隠す、巡礼など旅先、現在のような墓石を立てる習慣ができる前、などなど)、桜に限らず目印になる草木を墓標とした。
 桜の木の下に遺体を埋葬したのではなく、遺体を埋葬した上に桜を植えた。
(2)供犠説
 神の依り代となる神木の前で、供物となる動物を捧げた。木の枝に掲げる場合もあったらしい。
 桜は、稲作と関係が深い木である。動物の骨の場合が多いが、人骨もあったかも・・・。

 余談ですが、何年か前に実際に桜の木の下で、人骨が発見されたらしいです。桜の狂気にも似た開花のさまと人骨。これは、人にかなりの衝撃を与えるでしょう。実際には、数件。もしかしたら、1、2件の話がまわり回って、通説のように語られているようにも思います。
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 梶井基次郎(1901-1932)の小説『桜の樹の下には』(参照URLに全文があります)は



> 櫻の樹の下には屍体が埋まつてゐる!

で始まります。この他にも桜を題材にした小説は

石川淳『山桜』
坂口安吾『桜の森の満開の下』

など、どこか恐ろし気な雰囲気を持つものが多いように思います。

参考URL:http://www.aozora.gr.jp/cards/kajii/htmlfiles/sa …
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民間伝承ではなく、梶井基次郎の「桜の木の下には」の言葉でしょう。


「檸檬」などの短編集に収められています。
とても短いので、ぜひ、一度お読みになってみては。
ちなみに、以前にも、同様の質問がありましたので、詳しくはそちらを。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=19049
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以前同じような質問がありましたので参考にどうぞ。

http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=19049
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それは、民間伝承じゃなくて、梶井基次郎の短編「櫻の樹の下には」の一節じゃないでしょうか?



参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=19049
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