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通勤電車の中で気軽に読めて
くすりと笑えるシュールな
笑い本を探しています。

気軽に読め、それでいて人生観が変わるような
哲学的な要素もあり、なおかつ、
かなり笑える本を知っている方
ご紹介下さい。

ぜひ読みたいのです。
よろしくお願いします。

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A 回答 (18件中1~10件)

 筒井康隆さんの



  『笑うな 』(新潮文庫2659 草171=11=K)

参考URL:http://www.jali.or.jp/tti/
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こんにちは。


人生観が変わるとまではいきませんが
原田宗典さんの本のおかげで『蕁麻疹』の原因がわかりました。

原田宗典さんの本は、大真面目なものもあれば、かなり笑える
漢方薬の話などもあり、すごーく笑えます。
シュールというものにぴたりとはまる彼の本は
読む価値があると思います。
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じょうずなワニのつかまえ方 扶桑社文庫


 ダイヤグラムグループ (著) 価格(税別): ¥667
は大笑いはできませんが、大真面目にいろんなことのやり方が説明されています。
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生き物が好きであれば、カレル・チャペックのエッセイがおすすめです。

「園芸家12ヶ月」「チャペックの犬と猫のお話」とか。
読んでいると爆笑はないけど、本当にくすりと笑えます。
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tougeicyanさん、初めまして。


シュールな笑いと哲学ときたら、
土屋賢二さんの哲学本がオススメです~!
「人間は笑う葦である」文春文庫。
オビの著者紹介から、いきなりシュール爆発で
思わずツッコみたくなる内容になっています。

本文の内容の例として
ちょっと前に話題になった、
ミネラルウォーターのカビ騒動をとりあげた哲学話に

コーラならカビが見えないから安心だとか
でもコーラは不健康そうだから
コーラ味の野菜ジュースを出してほしいとか、、、
理論は合ってるんだけれど、
なんかおかしい話ばかり、
哲学の先生なのに、オカタイ印象は全くありません。。。
人生観を変えるまでは、いかないかもしれませんが
「笑い」と「哲学」に関しては大丈夫だと思います。
よかったら、チェックしてみてくださいv
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オススメは村上春樹さんのエッセイです♪ 『村上朝日堂』とそのシリーズはおもしろいですよ。


なにげな~いことがかかれているのですが、くすりと笑えるという表現がぴったりだと思います。

全体的にほのぼのですが、ときに春樹さん独特のブラックな感じがでてます。哲学的な要素も含まれてると私は感じました。哲学が、変に小難しくなくさりげなく盛り込まれてる感じが好きです。
短編集なので電車で読むのには向いてると思いますよ。

(春樹さんファンは多いと思うので、身近な人に貸してもらうという手がもうひとつのオススメです・・・。)
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 こんばんはtougeicyanさん!



  私はあまり本を読まないので期待に答える事ができない
  かもしれませんが、数少ない読書経験の中で印象に残っ
  ているのが

   [ フリーター・クロニック ]  講談社   杉元伶一さん

  この本は、今から12年前の1989年に出版されたものです!
  ( 古くてすいません!古本屋さんかネットオークションを見てください! )
  内容は、著者の杉元さんが32のアルバイトを取材し体験する
  というドキュメントものです! 
  コンビニ、ガソリンスタンド、レンタルビデオ、ケータリング、
  ホスト、訪問販売、ガードマン、公営ギャンブル場などなど!
  とてもバラエティーにとんでます!
  外からでは分からない内部事情や人間関係が、著書のクールで
  鋭く、時にはふざけた?表現で書かれていて大笑いではなくて
  「 クス! 」と笑い、顔がにやける、そんな本です!

  この本は [ ホットドッグ・プレス ] という雑誌に、1988年
  4月25日号~1989年10月10日号に連載されていた話
  を抜粋、加筆したものです! 
  1つのバイトの話が8ページと簡潔なので1駅に1話ぐらいの
  ペースで読めると思います! 人生観が変わるような哲学的
  な要素はわかりませんが、楽しい気分になれると思います!

  これからも楽しい読書生活&通勤時間を送りください!  では!
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この回答へのお礼

harpersferry-usaさん こんばんわ♪
「クールで鋭く」と言うところが
素敵ですね。それでいて「くすっ」っと
笑えるのは理想的なので、ぜひ読んでみたいと
感じました。
古本屋さんをちらっと見たのですが
見つかりませんでした。
もう少し古本屋さんで探してみて
無かったらネット注文してみますね。
harpersferry-usaさんも 
楽しい読書生活をお送りくださいね。
ご紹介ありがとうございました。
ヾ(*'-'*)ヾ(*'-'*)ヾ(*'-'*)

お礼日時:2001/04/09 22:53

先日買った本にすばらしいのがありましたので、ご紹介します。



「大嘘新聞」 光デパート・やゆよ・義眼・佐野祭共著 新潮社 1000円
「死ぬかと思った」 林雄司(Webやぎの目)編 アスペクト 1000円 (2巻も出てます)

別の意味で人生観が変わります。
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この回答へのお礼

とっても読書量が多い方だと感じました。
「別の意味で人生観が変わります」
というアドバイスを読み
ぜひ、すぐにでも読んでみたいと言う
気持ちでいます。
(ただ今までに紹介していただいた本を
順番に読んでみようと思っているので
少し、後にはなりそうですが)
2冊とも題名も印象的ですね。
ご紹介ありがとうございました。

お礼日時:2001/04/08 23:15

他でもお奨めしましたが、


浅田次郎さんの「勇気凛々ルリの色」のシリーズがお奨めです。
読みやすく、ときにシリアスときにドタバタ、ちょっとほろっとさせるとこもあり車内読書に最適です。最も最新刊の「福音について」はちょっと内輪ネタが増えて読み応えがなくなっちゃいましたが・・・。

あと、変り種ではとり・みきさんの「大雑貨事典」(ちくま文庫)なんかも・・・。
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この回答へのお礼

シリアスありドタバタありもありつつ泣ける
っていいですね('-'*)
浅田次郎さんの本はまだ一度も読んだ事が
ありませんでした。
(つくづく読む本に偏りがあることを実感しています)
さらに とり・みきさん というお名前は
始めて耳にした次第。。
探して読んでみます。
アドバイスありがとうござました。

お礼日時:2001/04/08 23:09

笑えると言えばここまで笑った本はありません。



「いつまでもとれない免許」井田真木子:著
             しりあがり寿:絵
             (集英社)
いつもはヘビーな対象について書いているノンフィクションライターが
運転免許に挑戦したところ、、それはとんでもないことになってしまったという記録です。

著者の読んだ本、体験から思い起こされるものと
大笑いの体験をリンクさせているところなどある意味哲学的です。

ただ「くすりと笑える」どころでないので電車の中ではご注意下さい。1998年発行、入手可能なようです。
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この回答へのお礼

「くすりと笑えるどころではないので
ご注意下さい」と言う事ですので
読む上で かなり期待感を感じました。
ある意味、哲学的だと言う点も うれしいです。
アドバイスありがとうございました。

お礼日時:2001/04/08 22:57

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