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フレームが柔らかいラケットを探しています。
硬式テニスのラケットですが、フレームが硬いラケットは肘などへの衝撃が大きく、
柔らかいラケットは衝撃が小さいと聞き、柔らかいラケットを探しています。
ラケットメーカーのHPやカタログを見ると、厚さや面積は具体的にスペックとして
確認できますが、フレームの硬さについては分かりませんでした。

フレームが柔らかいラケットを選ぶためのポイントを教えてください。
あるいは具体的にフラームが柔らかい製品をご紹介いただければ助かります(メーカー問いません)。
よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

フレームが柔らかいラケットというのは フレームの厚みが薄いラケットということでしょうか。


フレームの厚みというのは 普通ラケットを横から見ての厚みを言います。
よく言う「薄ラケ」「厚ラケ」というのは その厚みで判断されます。
厚みが薄いラケットは フレームがしなり、その意味では柔らかいラケットではあるかと思いいますが
質問者さんが考えられている物とは少し違うのではないかと思います。

ラケットのカタログを見ていただけたら判るのですが フレームが薄いラケットというのは ほとんどが上級者用のハイスペックなラケットです。
ラケットの厚みが18mm~22mmのラケットというのは、フェイス面積も98~93in ラケット重量も315g~330gでスイングスピードの速い、コントロール性を重視した上級者向けのツアーモデルです。
薄ラケはガットの推奨テンションが高く設定されています。
ガットのテンションが高いということは ガットの反発性が低く つまりラケットのしなりを利用してボールを飛ばすということです。
私はブリジストンのX-BlADE3.25という フレームの厚みが18mmのラケットを使っています。
フェイス面積は93in 重さは325g
しっかり振り切り、スイートスポットに当てないと 思うように飛んでくれません。
またスイートスポットを外れるとフレームにけっこう衝撃が来ます。
飛ばないラケットを使うと ボールを飛ばそうとして余計に腕や肩に力が入って 体への負担が大きくなるのではないかと思います。

肩や肘への負担を軽くするには 反発性があり軽めのラケットのほうが良いのではないでしょうか。
薄ラケよりも厚ラケのほうがボールが良く飛びます。
厚ラケはフレームの剛性が高く 推奨テンションが低めに設定されているので ガットの反発性を重視しています。
スイートスポットが大きく ボールの衝撃を緩く張ったガットで受け止めるためにフレームに伝わり
にくくなっています。
またラケットだけでなくガットにも気を配るべきです。
ガットもコントロール系やポリガットを選ぶのではなく 衝撃の少ないソフト系を選んでください。

バボラのラケットには 不快な衝撃を吸収する「コアテックスシステム」が搭載されたモデルもあるので
選択肢の一つとしてあげるのもどうでしょうか。

肩痛やテニスエルボーを防ぐためには ラケットだけに頼るのは不可能です。
まずフィジカル面で筋肉を鍛えること
ストロークでの肘に負担の掛かるうち方を変えること
障害が起こったときの迅速な治療と療養
でしょか
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柔らかいから衝撃が少ないかはわかりませんが、


Yonex RDS 001 MID は「フレームがしなる」という意味では柔らかいです。
衝撃も確かに少ないですが、このラケットは比較的重いので、その影響も考えられますね。すでに結構古いモデルですので、後継モデルが特性を引き継いでいるかはわかりません。

ラケットのインプレッションを集めているサイトがあったと思いますので、その中で見て回るというのはいかがでしょう。RA値とかフレックスとかが当てはまるのかな? この辺はしなり具合だったような気もしますのでチェックしてみてください。

個人的な意見としては、フレームが硬くてもスイートエリアで打てば衝撃は少ないです。逆にフレームが柔らかくてもフレームショットだと衝撃は来ますよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
ご紹介のラケット、またインプレサイトをあたってみます。

> フレームが硬くてもスイートエリアで打てば衝撃は少ないです。
これは痛いところを(笑) まったくおっしゃるとおりでして、
ヘタッピでスイートエリアを外してばかりなのです。
それで早く上手になりたいと沢山練習したら痛みが出てきました。
このままでは上達するまえに故障でお休みなりかねない状態でして、
少しでも負担が少ないラケットを・・・と考えた次第です。

お礼日時:2010/08/22 00:52

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Q振動止めの有無でどれだけ何が変わる?

高校1年で硬球テニスやってるものです。ちなみにラケットはHEADプレステージ MID使ってます。
タイトルのとおり、振動止めについての質問です。

僕はトッププロは皆振動止めつけてやってるとおもってたんですが、雑誌をよく見てみるとつけていない人が結構いました!しかもHEADのラケットつかってる人のほとんどがつけてませんでした。(具体的には、マレー・ソダーリング・チリッチ・ハース・サフィンです。グルビスはなんかつけてました。)

そこで質問なんですが、振動止めのあるなしで何がそんなにかわるのでしょうか?
フィーリング重視の人はつけないことが多いということを聞いたこともあるんですが、実際のところどうなんでしょうか?
誰か教えて下さい!!

Aベストアンサー

振動止めのの機能は、インパクト後のストリング面の振動を早く止めることであって、それ以上でも、それ以下でもありません。

振動止めを付けたほうが故障の防止になると考えている方が多いようですが、これは正しくありません。振動止めは、打球後のストリング面の振動を早く収める効果がありますが、打球時の「衝撃」を小さくする効果はありません。
「コーーーン」というインパクトが「コン」となるわけですが、「コ」の大きさが小さくなるわけではないのです。
身体にダメージを与えるのはインパクト時の衝撃(特にオフセンターヒット時)がメインですので、インパクト後のストリング面の振動が早く収まっても、故障を防止する効果は期待できないのです。

私どもでは振動止めについて「できれば付けないほうが良い」とご案内しています。付けちゃダメということではなく、付けないほうがベターだということです。
その理由の一つは、振動止めが打球音を消してしまうことにあります。打球音はインパクトの力感をコントロールするための重要な情報であり、そうした情報が消えてしまうのはコントロール感に曖昧さが生まれる原因になります。
また、微妙なオフセンターヒットを感じ取れなくなるため、クリアなインパクトとの違いが分からずに、クリアでないインパクトもOKになってしまうため、質の悪いインパクトがそのまま放置される可能性があります。微妙な違いが感じ取れる状態でないと、クリアなインパクトが増えていかないのです。

付け慣れている方が、振動止めを外すと、「ビーン」という打球後の振動が気になるものですが、要は慣れの問題のようです。
冬で、インパクトの手応えが硬く感じる場合などは、小さいタイプを付けても良いかもしれませんが、長いタイプは避けたほうが無難です。

また、細かいことですが、たまに、振動止めをクロスストリングの一番下と2番目の間に付けている人がいますが、これは厳密に言うとルール違反です。ストリング面の上下左右どこに付けても良いのですが、縦横のストリングが交差している内側には付けてはいけないことになっています。

振動止めのの機能は、インパクト後のストリング面の振動を早く止めることであって、それ以上でも、それ以下でもありません。

振動止めを付けたほうが故障の防止になると考えている方が多いようですが、これは正しくありません。振動止めは、打球後のストリング面の振動を早く収める効果がありますが、打球時の「衝撃」を小さくする効果はありません。
「コーーーン」というインパクトが「コン」となるわけですが、「コ」の大きさが小さくなるわけではないのです。
身体にダメージを与えるのはインパクト時の衝撃...続きを読む

Q重いラケットと軽いラケットのインパクト時の衝撃

硬式テニスの320gのラケットと280gのラケット、
他のスペックが一緒で、重量だけが違う場合、
単純にどちらが手首や腕に優しいラケットですか?

最近ラケットを300g→280gのに変えたら、
手首や腕のインパクト時の衝撃が増した気がします。
重いラケットの方がラケットにパワーがあって、
使い手の体にくる衝撃が少ないのでしょうか?

詳しい方いらっしゃいましたら、
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

テニスのショットは、ボールとラケットとの衝突として見ることができます。
硬式テニスのボールの重さは60g弱ですが、それがある程度のスピードで飛んできた時、それがぶつかる相手の重さは、衝突の結果を大きく左右します。

例えばですが、子供が走ってぶつかってきた時、普通の大人であればよろめきますが、ぶつかる相手が相撲の力士であれば、大きな力士がぐらつくことはないでしょう。

また、小さなカナヅチで太い釘を打とうとしても、手応えばかり強くてなかなか打ち込めないのに対して、大きなカナヅチに持ち替えれば、手応えなく打ち込めます。
重いほうが衝突に強いのは明らかです。

でもここで注意しなければならないのは、ボールがぶつかるのはラケットのフェース部分であって、ラケット全体ではないということです。

ラケットの長さは約70cmありますので、その長さのどのあたりに重さが集中しているかによって、ボールとの衝突の影響は大きく変わります。
いくら重さがあっても、その重さがボールと当たる部分から遠い位置にある場合は、あまり助けにならないわけです。

320gのラケットであっても、仮に、フェース部分の重さが5gで、残りの315gがグリップにあるとしたら、相手の打球に打ち負けて衝撃が大きくなります。
子供がぶつかってきた時に、となりに力士が居ても何の助けにもならないわけです。それより、ぶつかる相手を力士に交代してもらったほうが、大人二人の総重量が同じであっても楽にはね返せます。

総重量が同じ300gであっても、フェース部分が200gあるラケットと、フェース部分が100gのラケットでは、ボールを打った時の衝撃感がまるで違ってしまうわけで、そのため、ラケットの全体重量ではボールを打った時の衝撃感は判断できません。

フェース部分の重量の大きさが、ボールとの衝突時の安定性や衝撃感を左右するわけですが、普通はこうした場合、重量とバランスポイントの数値を使って、フェース部分の重さを判断しようとすることが多いのですが、実際には、重量とバランスポイントの数値を使っても、フェース部分の重量を判断することは困難です。

フェース部分の重さを判断するのに一番有効なのは、スイングウェイトという数値です。これは、ラケットのグリップ部分を固定して、実際にラケットを振って測定するもので、専用の測定機があります。この数値が大きければ、ボールとぶつかった時のラケット側の安定度が高いと判断できます。

重量とバランスポイントの数値ではスイングウェイトを推測できないのは、下記のようなことからです。
総重量が300gでバランスポイントが真ん中にあるラケットがあった場合、極端な例ですが、重心位置に300gの重さが集中しているラケットと、150gずつ両端に分かれたラケットがあっても、全体重量とバランスポイントの数値は同じになるため区別が付きません。
ところが、実際に振った時には、振りの抵抗感ではこの二つは大きく異なり、スイングウェイトについても、両端に分けたほうが計算上では2倍の数値になります。

ご質問者が280gのラケットに持ち替えた際、打球衝撃が増したり、打ち負ける感じになったりしたのであれば、それは重量が軽くなったからではなく、スイングウェイトが軽くなったせいだと思われます。
ですから、同じ280gくらいのラケットであっても、スイングウェイトの重いものを選んだ場合は、そういう結果にはならなかったでしょう。
反対に、ラケットの重量が320gであっても、スイングウェイトが軽ければ、打球衝撃は大きく、打ち負けやすくなります。

スイングウェイトの重いラケットは、取り回しの負担感は増しますが、ボールが当たった時の衝撃は小さく、楽に飛ばすことができます。
人は、取り回しの重さには比較的慣れやすいのに対して、毎回の衝撃にはなじみにくいので、極端に重い場合を除けば、軽いものより、スイングウェイトが適度に重いほうが、打つ際には楽です。

また、スイングウェイトの数値は、一部のブランドを除いて、カタログに明記されていませんので、専用の機械で測定しないとその数値は分かりませんが、感覚的にチェックする方法はあります。
それは、剣道のように、ラケットを上から振り下ろして腰の前でピタッと止めるという方法です。それによって、止めた時の抵抗感の大きさが、取り回しの重さであり、スイングウェイトを推測する手だてとなります。

カタログに書いてある「重量」の数値では、実際に振った時の「重量感」や、インパクト時の安定性は分からないというのが、ラケット選びの落とし穴の一つです。

テニスのショットは、ボールとラケットとの衝突として見ることができます。
硬式テニスのボールの重さは60g弱ですが、それがある程度のスピードで飛んできた時、それがぶつかる相手の重さは、衝突の結果を大きく左右します。

例えばですが、子供が走ってぶつかってきた時、普通の大人であればよろめきますが、ぶつかる相手が相撲の力士であれば、大きな力士がぐらつくことはないでしょう。

また、小さなカナヅチで太い釘を打とうとしても、手応えばかり強くてなかなか打ち込めないのに対して、大きなカナヅチ...続きを読む

Qテンションは下げれるだけ下げた方が良い?

こんばんは。
ガットのテンションはアウトが増えたりなどの飛び過ぎが増えない限り下げれるだけ下げた方が良いと聞いたのですがこれは本当なのでしょうか?
それともガットの材質にもよるのでしょうか?
今はV-CON17にアルパワーを53ポンドで張っていてそろそろ切れそうなので、特に理由も無く次張る時は高めで張ってみようと思っていたのですが、この事を聞いて逆に下げてみようかなと悩んでいます。

Aベストアンサー

ストリンガーの仕事をしています。
質問者の方がどのようにラケットを仕上げたいのかわかりませんので、一般的なことを書きます。

結論から言うと、すべてのプレイヤーに対して『テンションはアウトが増えたりなどの飛び過ぎが増えない限り下げれるだけ下げた方が良い』とは言えません。 プレイヤーのパワー・プレイスタイル、ラケットの重量・バランス・フェイスの面積、コートのサーフェイス、1ヶ月の間にテニスをする日数、いろいろな要素が絡まりあって一人一人に合ったテンションは決まります。 一概に『下げれるだけ下げた方が良い』とは言えません。

私の場合、一部のどんなストリングを張っても1週間も経たないうちに切れてしまうプレイヤーの方に限って『飛距離と打球感が納得できるのであれば、テンションはアウトが増えたりなどの飛び過ぎが感じない限り下げれるだけ下げた方が少しはストリングが切れにくくなる』とはアドバイスする事はあります。
ただし、あくまでも飛距離と打球感が納得できるのであればという大前提のもとにであって、張り替えてもすぐにストリングを切ってしまう方に限っての話です。

また、ストリンガーの技量によってもどこまでテンションを下げられるかは変わります。 すべてのストリンガーが上手に張れるわけではありません。 下手なストリンガーが低いテンションで張った場合はただただ緩いだけの張り上がりになりますが、上手なストリンガーが低いテンションで張ったらきちんとそのテンションでのガットの性能を引き出してくれます。

V-CON17にアルパワーを53ポンドで張っていて不満がないのであれば、特に今のテンションから変える必要はないのではないでしょうか? 詳しくは普段張っているお店のストリンガーさんにご相談下さい。 『もっと○○にしたい、もっと△△にならないようにしたい』と言ってもらえれば現在張っているストリングとテンションを加味した上でちゃんとアドバイスをしてくれるはずです。 ストリンガーの方がちゃんとした知識を持っていればの話ですが…

また、前の回答者の方がプロでも少しテンションが下がり気味だと書いていましたが、本当です。 やはり70~80ポンドという高いテンションで張っているプロもいますが、例えばアルパワーを使っててテンションを公表している有名選手ではグスタボ・クエルテンが51ポンドで張っています。 一般のストリンガーとプロのストリンガーでは技量の違いがありますが、プロでもこのくらいのテンションで張っているということも参考にして自分のプレイスタイルにあったテンションを探してみて下さい。

ストリンガーの仕事をしています。
質問者の方がどのようにラケットを仕上げたいのかわかりませんので、一般的なことを書きます。

結論から言うと、すべてのプレイヤーに対して『テンションはアウトが増えたりなどの飛び過ぎが増えない限り下げれるだけ下げた方が良い』とは言えません。 プレイヤーのパワー・プレイスタイル、ラケットの重量・バランス・フェイスの面積、コートのサーフェイス、1ヶ月の間にテニスをする日数、いろいろな要素が絡まりあって一人一人に合ったテンションは決まります。 一概...続きを読む

Qよりスピンを強力にするには

私はよく動き、筋力もあり全身をフルに使ってガンガン振るほうです。
グリップはウエスタンに近いセミウエスタンなので厚めだと思います。
振り方はオープンスタンスなので軸足にしっかり体重を乗せ、その反動を使い、腰の回転とともに、ボールに対してインサイドアウト軌道で振り上げるようにスイング。インパクトの後、肘は曲がるのでワイパースイングとなりフィニッシュではラケットヘッドが背中に巻きつきます。
打球は放物線みたいになってると思います。(大体ベースラインとサービスエリアの中間あたりでバウンドしてる)
また、ショートラリーでもやや速いスイングでスピンをかけて相手の手前にコントロールできます。
基本的に回転を掛ける行為は出来てると思います。
言葉だけじゃうまく伝わらないかと思いますが、複数受け持たれてるコーチからはフォーム、スイングはほぼ問題ないといわれておりますので、フォアハンドに関してはそれなりのレベルであることはわかっていただけるかと思います。

しかし最近、スピンをもっと強力にしたいと思うようになりました。
現在は面が95inで重さ300g以上、ストリングパターン18*20のどっちかというフラット系のタイプを使っております。(別にフラット系を目指してるわけじゃないですが、レベルがあがるにつれ自然とこうなったという具合)
ご存じ、面が小さくてパターンが細かいと飛びが抑えられます。
パワーのある上級者ってこういうタイプを使ってると思いますが・・・。

そんな中、知り合いからよりスピンをかけるのならストリングパターンを16*18にしたほうがいいといわれました。
確かに粗い面だとガットのずれが大きくなることで掛かりやすいそうですが、その時に面の粗いので試し打ちしたところ、現行ラケットに比べてやや飛ぶなという実感がありました。(バウンドが結構ベースラインぎりぎりだったと思います)
今までと同じようにスイングしてです。面も100だったのでその影響もあったのかもしれませんが。
これはいいことなのでしょうか?
もしより強力なスピンを求めるのなら今人気のナダルモデル、ロディックモデルがありますが、そっちにしようか迷ってるところです。
でもこのモデルは面が一律100inでフレームも結構厚めだから飛ぶほうなんですよね?
なので買い替えたとしても使いこなせるかが不安です。

何かアドバイスあればお願いします。

私はよく動き、筋力もあり全身をフルに使ってガンガン振るほうです。
グリップはウエスタンに近いセミウエスタンなので厚めだと思います。
振り方はオープンスタンスなので軸足にしっかり体重を乗せ、その反動を使い、腰の回転とともに、ボールに対してインサイドアウト軌道で振り上げるようにスイング。インパクトの後、肘は曲がるのでワイパースイングとなりフィニッシュではラケットヘッドが背中に巻きつきます。
打球は放物線みたいになってると思います。(大体ベースラインとサービスエリアの中間あたりでバ...続きを読む

Aベストアンサー

またまた補足いただいたので書き込んじゃいます。30代の方だったんすか・・。
40肩、老眼、複数回の肉離れ(足)をやっちゃった後の私にしちゃあ、
30代のテニスのはもう戻れないな~・・・(涙)。

まずはメーカーから金一封が出ているのではと疑いたくなるようなアエロドライブ
の礼賛URLを貼ります。
http://rafaelnadal.tennis-navi.jp/racket.html

もちろん、質問者さんに合う、合わないはあると思いますが、前述のようにこの
ラケットは不思議なほどライン際で球が落ちます。ニューボールと練習球ぐらい
の感覚の差があります。スピン量に自信のある質問者さんが使ったら、なおさら
効果が出る可能性が強いと思います。

私の場合限定で欠点を書けば、ウソにはならないと思いますが・・・このラケットで
苦労するのはボレー、ブロックショット、セカンドサーブです。いい加減にさばくと
ラケットの力だけでバックアウトしちゃうのがボレーとブロックショット・・・。
セカンドサーブは、私の場合、右上を切るスラピンで打ってるんですが、ちょっと
角度が深く入ると、跳ね方が中途半端に大きくなって打ちこまれちゃうんです。
ツイストでセカンドを打つ方なら、むしろ威力を増すと思いますので私の場合限定
の欠点です。

振り切り用に開発された厚ラケでプロもまったく同じかどうかは別にしてほぼ同じ
スペックのタイプを使っているわけで・・・スイングスピードだけ気にして試さない
のはもったいない・・・でも相性ですから断言できないことを許して下さい。

またまた補足いただいたので書き込んじゃいます。30代の方だったんすか・・。
40肩、老眼、複数回の肉離れ(足)をやっちゃった後の私にしちゃあ、
30代のテニスのはもう戻れないな~・・・(涙)。

まずはメーカーから金一封が出ているのではと疑いたくなるようなアエロドライブ
の礼賛URLを貼ります。
http://rafaelnadal.tennis-navi.jp/racket.html

もちろん、質問者さんに合う、合わないはあると思いますが、前述のようにこの
ラケットは不思議なほどライン際で球が落ちます。ニューボールと練習球ぐらい
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Qラケットを重くすることについて

教えて下さい。ラケットに重りを貼ることですが、バランス等が狂い悪影響が生じたりするのでしょうか?(やはりメーカーは最適なバランスを考慮して設計してるのでしょうか)ラケットの重量、バランス等は個人の筋力やスタイルによって違うとも思いますし、プロなどは見た目は一般向けのラケットでも中身は違うとも聞きます。重くすることで球質を重くできるように感じるのですがそのことによるデメリットなどはどんなものがあるのでしょうか?(疲労等?)昨日yonexのRDX500HDを購入し、10~15gほど重くしようかと思っています。トップライトにしたいのでベースグリップの下に仕込もうかと思っています。

Aベストアンサー

ストリンガーの仕事をしています。

まず、プロのラケットですが、市販モデルをそのまま使っているプロも居れば、選手用のスペシャルモデルをを使っているプロもいます。 選手用モデルは、重量が重いもの・ストリングパターンが違うもの・バランスが違うものといろいろな種類があり、プロ自身がテストした上で自分に合うものを選んだり、トッププロになると自分専用のスペシャルラケットを作って使っている場合もあります。

さて、ラケットに錘を貼ることですが、あまり難しく考えずにやってみてください。 単純に両面テープで貼り付けるだけなので、手間さえ惜しまなければ元の状態に戻すことは簡単です。 危惧されているバランスの狂いですが貼り付ける場所さえ間違わなければそれほど大きな影響はありませんので、現状のラケットになんとなくでも不満を感じているのであれば、いろいろと頭で考えているよりはやってみる価値はあるはずです。 重くしたことでその分だけ疲労感が出るでしょうけれども、トップライトにバランスを変化させる事によってスウィングウエイトが軽くなり振り抜きが楽になりますので10~15gほどの変化は相殺されてしまう可能性もありますね。 スウィングウエイトが軽くなっても重量の増加分だけ質量は大きくなりますので、きちんとボールを捕らえて打てる事が条件になりますが(←上のクラスでも優勝できるように練習がんばって下さいね!)一般的に言う球質が「重い」状態になるはずです。

全体的に重量を増やした上で若干トップライトにしたいということですので、フェイスの両脇に2gづつ合計4g・グリップをすべて外してベースグリップの下に8gくらいから始めてみると良いのではないでしょうか?
1度で完璧に自分好みに合わせる事は不可能なので、小さく切ったセロテープ(なるべく重量の増減が少ないようにしましょう。 厳密に言えば錘の裏についている両面テープも裏紙を剥がして貼り付けるので、その分軽くなります! まぁ、あまり気にならない程度なんですけどね~)などで仮止めをして、できればボールを打ちながら錘を貼り付ける最適な位置を探しましょう。 位置が決まったら錘に付いている両面テープで固定して完成です。

ご自分で錘のチューンナップをする場合以下のことにご注意下さい。
●ラケットに錘を貼るときは上下・左右・裏表 それぞれが対称になるようにしましょう。
●錘をラケットのトップ部に貼るのは極力止めましょう。(ボールを打つときの面の安定性が低下します)
●フェイスの両脇・シャフト部・ヨーク部等に貼る時は、できるだけラケットの厚みの中心に貼りましょう。

錘はお近くのショップで700~1000円で売っていると思いますので、一度挑戦してみてはいかがでしょうか? ベースグリップの下に貼る錘はキモニーが良いかと思います。 私が知る限りでは市販されている錘の中で一番薄いのでグリップサイズの変化が少なくなります。

ストリンガーの仕事をしています。

まず、プロのラケットですが、市販モデルをそのまま使っているプロも居れば、選手用のスペシャルモデルをを使っているプロもいます。 選手用モデルは、重量が重いもの・ストリングパターンが違うもの・バランスが違うものといろいろな種類があり、プロ自身がテストした上で自分に合うものを選んだり、トッププロになると自分専用のスペシャルラケットを作って使っている場合もあります。

さて、ラケットに錘を貼ることですが、あまり難しく考えずにやってみてください。...続きを読む

Qガットのテンションと打球の重さについて

硬式テニス歴21年の30歳男です。

ガットのテンションと打球の重さの関係について質問させて頂きます。
前腕を少し痛めたのでガットのテンションを一時的に下げています。
前後の変化は下記のとおりです。

・前腕を痛める前
ラケット:ウィルソンプロスタッフ90(フェデラー使用のラケットの日本モデルです)
メインガット:ルキシロン4G125(60ポンド)
クロスガット:NXT16(60ポンド)

・現在
ラケット:変えていません。
メインガット:センセーショナルコントロール(50ポンド)
クロスガット:VS Team130(46ポンド)

球がすっ飛ぶことやスピンがかすれた当たりになることは球数を増やせば徐々に慣れていけるかと思うのですが、サーブに非常に違和感があります。
特にフラットサーブを打つ際に、以前はボールを叩きつぶすような感覚で打っていましたが、今の組み合わせではサーブのほかストロークでもボールを叩きつぶすような打感が得られません。
(テンションが緩いのでガットがボールをホールドしてしまうからかと思うのですが)
そのため、サーブの球質が軽くなっている気がします。
実際の試合では私はネットプレーが多く、ストロークはリターンくらいしか打たないので、ストロークが軽くなる分には良いのですが、サーブアンドボレーをするにあたって、サーブの球質が軽くなってしまうことは気に入らない事象です。
スイングの力もテンションを緩めてからはボールに伝わっている力がいくらかロスしているような気がします。
ガットのテンションでボールの飛びやすさやスピード(緩いほうがスピードが出るという説を良く見ますが…、硬いほうがしっかり力が伝わっている気がしますね)に差が出るとはよく聞きますが、同じ打ち方の場合、球の重さという観点ではガットのテンションと何か関連はあるのでしょうか。
前腕は治りましたし、痛めた原因は明確なので(シングルハンドのバックハンドでライジングリターンの練習を行った際に差し込まれて打つことが多かったため)、このショットを打たないようにすることでテンションを固くしても再発はおそらく避けられると思います。
(これまで長いことがちがちの鉄板みたいな打感でやってきましたが、今回の怪我以前に腕を痛めたことはないです)
もし、ガットのテンションが影響しているのであれば元のガットとテンションの組み合わせに戻してしまいたいと思います。

ある無し回答だけでなく、経験的に…な気がする、というご回答でも歓迎ですので、ご教授頂きたいと思います。

よろしくお願いいたします。

硬式テニス歴21年の30歳男です。

ガットのテンションと打球の重さの関係について質問させて頂きます。
前腕を少し痛めたのでガットのテンションを一時的に下げています。
前後の変化は下記のとおりです。

・前腕を痛める前
ラケット:ウィルソンプロスタッフ90(フェデラー使用のラケットの日本モデルです)
メインガット:ルキシロン4G125(60ポンド)
クロスガット:NXT16(60ポンド)

・現在
ラケット:変えていません。
メインガット:センセーショナルコントロール(50ポンド)
クロスガット:VS ...続きを読む

Aベストアンサー

あなたのスタイルとしては、自分のパワーをダイレクトにボールに伝えるというものですね。
その打感がショットの成否を握るという感じです。

とすれば、10ポンドもテンションを下げてしまっては、まったく打感は変わるし、違うラケットで打っているような感じではないでしょうか。

仰るとおり、テンションを下げればホールドされる割合も増えますから、その分球離れは遅くなり、ボールを潰すという間隔はだんだんなくなっていきます。

サーブの場合、フラットサーブで直線ではバウンド地点は結べません。
そのため、多少はスピンやスライスがかかってしまうのです。

ここで、10ポンド下げたラケットでは、同じパワーを加えたとするとボールが飛びますから、どうしても押さえようとする。
ネットが多くなる。

で、スイングをコンパクトにしたり、回転量を増やしたり、場合によってはスイングスピードを抑えたりして、入れることを考えます。

つまり、サーブを「それなりの確率で入れる」ということを考えた場合、10ポンド下げたラケットを使っている時点で、別の動きをしていることになります。

チョットしたことかもしれませんが、スピードがなかったり、弾道がちがう、ということはありませんか?

ネットを取るテニススタイルであれば、サーブは生命線です。
モヤモヤした気持のママでは思い切ったプレーはできないでしょう。

テンションを戻すことをお勧めします。
筋トレなどで、筋力の回復と維持は欠かせないと思いますが。

自分のテニススタイルへのこだわりは分かりますが、30才ということは、長い目で見れば筋力はピークを過ぎて落ちてきています。
ラケットを球離れの良いものに代えて、もう少しテンションを下げた方が良いと思います。
ヒジや手首を痛める原因になりますから。

まあ、テンションを下げることで回転はかけやすくなりますから、よりワイドなサーブやより弾むサーブも可能です。
芸域を拡げることで、スタイルの維持は可能なんですけどね。

あなたのスタイルとしては、自分のパワーをダイレクトにボールに伝えるというものですね。
その打感がショットの成否を握るという感じです。

とすれば、10ポンドもテンションを下げてしまっては、まったく打感は変わるし、違うラケットで打っているような感じではないでしょうか。

仰るとおり、テンションを下げればホールドされる割合も増えますから、その分球離れは遅くなり、ボールを潰すという間隔はだんだんなくなっていきます。

サーブの場合、フラットサーブで直線ではバウンド地点は結べません。
その...続きを読む

Q速いボールや強いボールを打ち返すには?

最近テニスをやり続けているのでちょっとはうまくなったかなと思っていました。
でもちょっとうまい人とやってみたら、ボールが速くて強いのでうまく打ち返せませんでした。

一応、ボールを打ち返してはいるのですが、打点が微妙に後ろになってるか、
スイートスポットを外れているといった感じに自分では思えます。
やっているうちに、ラケットの引きも意識して早くし、速さには慣れて来た感じがしました。

でも、ボールの強さに負けまいとするとフォームが乱れているように自分では感じられました。
(彼が打つボールは、昔の人なのでトップスピンでは無く、フラット系です。
 身長も高く上から打ち下ろす感じです。どちらかというとサイドスピンがかかってます。)

ボールに負けないようにすると、うまく順回転を掛けることが出来るフォームではなく、
ボールを押し返すほうに力が入りやすいフォームになり、ボールがオーバーすることも
多かった気がします。

うまい人といつもやれば、少しずつ慣れて来るのかもしれないですが、
なかなかそうもいかず、何かアドバイスをいただけたらうれしいです。

最近テニスをやり続けているのでちょっとはうまくなったかなと思っていました。
でもちょっとうまい人とやってみたら、ボールが速くて強いのでうまく打ち返せませんでした。

一応、ボールを打ち返してはいるのですが、打点が微妙に後ろになってるか、
スイートスポットを外れているといった感じに自分では思えます。
やっているうちに、ラケットの引きも意識して早くし、速さには慣れて来た感じがしました。

でも、ボールの強さに負けまいとするとフォームが乱れているように自分では感じられました。
...続きを読む

Aベストアンサー

テニス歴25年の者です。今も週一でスクールに通っています。
質問の件ですが、フォアとバックで対処は違いますし、余裕がある時と、押し込まれた時でも対処が違います。
全てを回答しますと、長々となりますし、コメントを読んでいますと、ドカーンときたボールをドカーンと返したいような気がしましたので、そちらを主に回答します。
フォアの場合
(1)ひざを曲げ、腰を落とす。
(目線がネットの高さに近づきますし、相手がフラット系ですので、打球の高さにある程度合わせた方が、球を捉えやすいです。また瞬時に反応しやすいです。)

(2)テイクバックはコンパクトに。
(大きく振りかぶると振り遅れます。)

(3)スイングを開始し、右ききの場合、左足のつま先の20~30cm前方でボールを捉える。
(ちょっと前めでという意識で。)

なぜ前方で捉えるかというと、スイングの遠心力により、前めで捉えた方が、パワーが増している点と、十分腕が伸びている方が、差し込まれないためです。

(4)ボールを捉える寸前から、フォロースルーの間にひざを徐々に伸ばし、腰の位置を上げていく。

(5)フォロースルーはボールの弾道の方向にそのままラケット面をキープしながら、腕を伸ばす。

(6)最後にラケットを頭の位置まで持っていく。
(手の甲が顔の横に来る程度)

スイングは後を小さく、前を大きく。という感じです。
変に回転をかけようとはしてはいけません。

質問にある通り、押し返す感じでいいです。
ただ、そうすると、フラットに近くなるので、スイングの過程でひざを伸ばし、上体を上に伸ばすことにより、自然な順回転がかかるようになります。

また少しラケットを下から振り出すようにするのも必要です。

問題は、前めでボールを捉えるあまり、ベースラインに下がりすぎることです。浅いボールに対処できません。

ですから、是非、ライジングショットを身につけてください。そうすれば、下がりすぎることなく返球できます。
また、ライジングショットで返球すると、相手の球が速い分、相手にすぐ戻って行きます。多分相手は振り遅れるでしょう。

バックの場合、逆襲するのは困難です。
あなたはバックハンドはダブルハンドですか?
ダブルハンドであれば、ブロックするだけで十分です。
「当てるだけ?」と思われるかもしれませんが、ブロックといえど、スイングはしているのです。
私はシングルハンドですが、やはりパワー負けします。
スライスで返そうとすると、浮く危険があるので、サイドスピンで返すようにしています。
(1)テイクバックを小さくしラケットを立てない。
(2)グリップから振り出す。
(3)ボールが当った瞬間、ラケットを左から右へ平行にスライドさせる。

こんな感じでしょうか。
ライジングショットの方法については割愛させて頂きます。
疑問であれば、また質問してください。

テニス歴25年の者です。今も週一でスクールに通っています。
質問の件ですが、フォアとバックで対処は違いますし、余裕がある時と、押し込まれた時でも対処が違います。
全てを回答しますと、長々となりますし、コメントを読んでいますと、ドカーンときたボールをドカーンと返したいような気がしましたので、そちらを主に回答します。
フォアの場合
(1)ひざを曲げ、腰を落とす。
(目線がネットの高さに近づきますし、相手がフラット系ですので、打球の高さにある程度合わせた方が、球を捉えやすいです。ま...続きを読む

Qトップスピンの掛かった強いボールを打つには?

ここ数ヶ月でかなり腕が上がった気がします。
ストロークでもトップスピンの掛かったボールが打てるようになりました。
ストロークの練習では、馬鹿みたいに力任せに打つのではなく、
大きくゆったりしたフォームでラリーを続けることが重要だと考えて
練習して来ました。

ところが最近、上級者の練習を見たところ、すごく力強いボールでラリーを
していました。
結局、力強いボールはスピードもさることながら、ものすごくトップスピンが
掛かっているのですね。

当たりそこねのスイングでも、ものすごい回転が掛かっているため、
バウンドが高く非常に返し辛いボールになっていました。

私も大分腕が上がったし、こういうボールを打ちたいと思って試してみたら
全然打てませんでした。

結局、力みすぎでフォームが乱れて、腕の振りが曲線的な動きから
直線的なつっぱった動きになり、ボールのスピードは上がっても、
回転が掛からないボールになった気がします。

コツというものは無いのでしょうが、どのようにすればトップスピンが
しっかり掛かった強いボールが打てるようになるのでしょうか?

ちなみに、腕力や筋力はかなりありません。
女性よりはあるとは思いますが。

確かに昔は自分も出来なかったけど、今は打てるようになったという方が
みえたら、ぜひ教えてください。

ここ数ヶ月でかなり腕が上がった気がします。
ストロークでもトップスピンの掛かったボールが打てるようになりました。
ストロークの練習では、馬鹿みたいに力任せに打つのではなく、
大きくゆったりしたフォームでラリーを続けることが重要だと考えて
練習して来ました。

ところが最近、上級者の練習を見たところ、すごく力強いボールでラリーを
していました。
結局、力強いボールはスピードもさることながら、ものすごくトップスピンが
掛かっているのですね。

当たりそこねのスイングでも、もの...続きを読む

Aベストアンサー

誰もが経験する道ですので心配は無用です。
私の場合も同じような経緯を辿り、現在に至っています。

中学生~高校生の頃は、「強いボールを打つ」=「力強くスイングする」だと思っていたために、速い球を打とうとすると、

力任せにスイングする→フォームが崩れる→当たり損ない→ミスショット

という悪循環。

さて、レベルが上がってくるとともに、しっかりスピンのかかった強いボールを安定して打てるようになりましたが、そのためには、

1.フォームを崩さずにボールを捕らえられるフットワーク
2.崩れにくいコンパクトなフォーム
3.力を効率よくボールに伝える(無駄のない)スイング
4.体全体を使ってボールを打つ「打ち方」
5.ミスをしにくいコース選択

こういったことを習得する必要があります。

1はとても重要なことで、ある意味で上級プレーヤーと初級~中級プレーヤーの一番の違いだと思います。球出しと違い、相手とラリーをする中で練習どおりのフォームでボールを打つためには、練習のときと同じような体勢でボールを迎えなければなりません。そのためには一にも二にもフットワークです。

次に重要なのが2のコンパクトなフォーム。上級者になればなるほど、どんな状況でボールを打っても体のバランス、体の軸が崩れません。これは1と3の複合的な結果であるとも言えます。

3の無駄のないスイングはコンパクトなフォームとほぼ同じ意味です。初~中級者の多くの人はハードヒットするときにフォーム自体を大きくしないと打つことができませんが、小さなスイングであっても、腰の回転や体重移動など、腕そのものの動きとは違う部分でパワーを調節できるようになれば、小さいスイングで効率よくパワーをボールに伝えることができるようになります。

4は3に書いたことの発展的な意味です。テイクバック~フォロースルーまでの「スイング」の部分はもちろん、ボールを追いかけるときの動きや、打ち終わった後の戻るときの動きなど、総合的な意味で「手打ちにならない」打ち方が大切です。

5はなかなか気付かない点ですが、状況(自分の体勢、相手の打ったボールの球種・スピード・高さ・コース、自分の立っている位置など)に応じて、どこを狙ってどの程度の強さ(速さ)でどういう回転をかければミスをしにくいかを体が覚えているのが良いストローカーです。


練習を積んで「できなかったこと」ができるようになってくればくるほど、様々な要素がテニスには必要であることに気付くはずです。筋力や腕力はまったく必要ないとは言いませんが、上級プレーヤーにとって必要な数ある要素のうちのごくごく一部に過ぎません。広い視野と柔軟な考えを持って、地道に練習に望むことが上達への一番の近道です。

誰もが経験する道ですので心配は無用です。
私の場合も同じような経緯を辿り、現在に至っています。

中学生~高校生の頃は、「強いボールを打つ」=「力強くスイングする」だと思っていたために、速い球を打とうとすると、

力任せにスイングする→フォームが崩れる→当たり損ない→ミスショット

という悪循環。

さて、レベルが上がってくるとともに、しっかりスピンのかかった強いボールを安定して打てるようになりましたが、そのためには、

1.フォームを崩さずにボールを捕らえられるフットワーク...続きを読む

Q衝撃の少ないラケット

現在、手首痛で悩んでいます。HPなどで見るとテニス肘とは違うようなのですが、手首の小指側が痛みます。テニス中はフォアボレーで当たり損ねた時、少しズキンとしますが、それ以外はすっかり忘れてる状態です。
痛いのはテニスと関係なく手首をねじったときです。
以前ここでこの質問をさせてもらって手首を固めるフォームに直すよう指摘してもらいました。
その後、結構マシなフォームになったと思っています(一応コーチにも良いフォームと言われます)。
ですが痛みが続くのです。
ガットのテンションもラケットに書いてある最低テンションにしたのですが、あまり変化ありません(まあ2lbsしか下げてないのですが)。
で、今見直してるのがラケットです。現在使用しているのは「wilson n5 100」です。インターネットで調べたところ、HEADのPROTECTORというラケットが衝撃に対して凝っているようで、注目していますが、他に衝撃対策したラケットをご存知であればお教え願います。
ちなみに私はスクール(週1~2回)通い5ヶ月・33歳・身長178cmの男です。

Aベストアンサー

いつもながら長文で申し訳ありません。気になったので
どうも手首痛が続いていますね。心配であれば一度スポーツ外来
かカイロプラステックを受診されたら如何ですか?
受診されなくても2~3ヶ月位の期間ラケットを握らなければ普通は
治ります。

問題はなぜ手首痛が起きたのかという原因を探る事です。
でないと再開したらまた痛くなる可能性があります。
それと原因が特定できないままラケットを変えても状況は変わらない
可能性もあります。

1.不適切な手首の使い過ぎ
 それ以外に
(手首周辺の筋力が弱い、強く打ち過ぎ、スイトースポットを外す)

 私の勝手な想像で申し訳ないのですが、wilson n5 100レベル
 で普通の人が手首痛を起こす人は少ないと思うのですが...
 もちろんガットをガンガンに強く張ってハードヒットしまくる
 タイプの人でした別ですが

2.ラケットとの相性
 「wilson n5 100」はスイングスピードが5段階ある中で4段階
  打球フィーリングは5段階の3段階レベルで一般的は中級者
  レベルですが、ややパワーを必要とするラケットです。
  
  同じモデル110の方が1段階ずつ下がります。私が思うには
  こちらのラケットの方が楽に飛ばせスイートスポットも広いので  お勧めだったかも知れません。多分店員さんはtennismanさんの
  体格と年齢を考慮し、110よりパワーを必要とする100を選択した  かも知れません。上達してもラケットを買い換えなくても良い
  という事まで考えた結果でしょう。

3.それ以外にガットはどうだったのでしょう。
 柔らかさで言えばシープ>マルチ>モノ>ポリの順です。
 値段、感触も順ですが、耐久性と張力安定性はポリが一番です。
 普通は初めてラケットを指定しない限りは安いモノが多いです。

   原因を探るには
1.一度、ベテランコーチによるプライベートレッスンを受けて
 スイングとか手首の使い方が適切なのかチェックをして貰う。

2.スポーツ外来かカイロプラステックで患部を診て貰い、適切
 な治療あるいは筋肉の強化の教えを乞う。

ラケットの購入を新たに考えるなら
面が110以上のサイズ(スイートスポットが広い)、
ダンロップのリムシリーズなどのナイロンが素材に含まれていもの
(柔らかくなるが耐久性に難がある)
各メーカーには打球フィーリングが柔らかいラケットが用意して
ある(飛び過ぎとか振りやすさとか)問題もある。

 素人的な考えで参考になりませんが
最近のラケットは軽くフレームの厚いラケットが多く反発力がある
のですが、その反面インパクトでの衝撃を大きいのではないかと
思います。軽く当てるだけでは衝撃は小なのですが強く当てると
衝撃は大になるのでは思います。小大に関わらず衝撃が加わると
その余波として振動も残りやすいので振動止めで抑える。
最初からラケットと振動止めがセットになっているのは何か理由
があるのかなぁとつい勘ぐってしまいます。

痛みの原因はインパクト時の衝撃とその余波振動という二つの原因
があるとすればラケットの素材は柔らか目の方がインパクト時の
衝撃を吸収してくれるのかなぁと想像します。当然、余波振動も小。

そんな訳で柔らかめのラケットを選択して方が良いでしょう。
せっかくスクールに入っているのだからコーチから助言を受ける。
ガットの選択も上記を参考にして選ぶ。

もし今のラケットでガットのポンドを落とすなら最低10ポンドは
落とさないと効果が出ないでしょう。

草トーナメントで活躍している中には20ポンドという超緩く張って
優勝している変わった人もおります。

注目の究極のHEADのPROTECTORありますが価格が高いですね。
振動が少なくテニス肘痛には向いていますが、
メーカーの言い分を書いておきますと 以下丸写しです。
もちろん、ラケットが”治療”してくれるわけでない。
正しいプレースタイル(特に手首の正しい使い方)や筋肉の
強化が”治療”への最も早い近道だ。それを理解した上で
「プロテクター」に助けを求めてほしいと書いております。

このHPも何かの参考になれば

http://www.scn-net.ne.jp/~g.seitai/p19toukyuu.html

参考URL:http://www.scn-net.ne.jp/~g.seitai/p19toukyuu.html

いつもながら長文で申し訳ありません。気になったので
どうも手首痛が続いていますね。心配であれば一度スポーツ外来
かカイロプラステックを受診されたら如何ですか?
受診されなくても2~3ヶ月位の期間ラケットを握らなければ普通は
治ります。

問題はなぜ手首痛が起きたのかという原因を探る事です。
でないと再開したらまた痛くなる可能性があります。
それと原因が特定できないままラケットを変えても状況は変わらない
可能性もあります。

1.不適切な手首の使い過ぎ
 それ以外に
(手首周辺...続きを読む

Qテニスラケットの面の大きさ

プロテニスプレーヤーの方のラケットの面の大きさを見てみると、
みなさんたいてい小さめのものを使っているように思えます。

素人考えなのですが、面が大きい方が当たりやすく有利に思えるのですが、
なぜプロの方や上級者の方々は小さめのラケットを使用されているのでしょうか?
ご存知でしたらご教授ください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ラケットのフェイス面積についての解説が↓あります。
http://www.finito-web.com/55tea/racket/face.html

大きい面の方が楽にボールを飛ばせ、スイートスポットも
広いというメリットがありますが......

私自身ヘッドのプレステージのミッドサイズ93SQinを
使っています。

年齢的にはもっと大きいラケットを使ったらと周りから
言われますが、自分ではそこそこのパワーショットが
まだ打てるのでという理由で使っています。
 
  私なりのこだわり
1.感覚的にはラケット面が小さいほど芯に当たった時
 シャープに感じられ、大きい面ほど芯に当たっても
 ぼやける感じがし、小さい面の方が打った感触が良いからです。 
 当然、オフで打つと飛ばず、衝撃もあり最悪ですが
 人間の感覚として最初はスイートスポットの狭さにも戸惑い
 ますが 徐々に慣れてきてそれが普通になります。
  

2.面が大きく厚くなると空気抵抗が大きく振りぬき
 悪くなります。(特にサービスが遅くなる)

3.ボールの飛ばすパワーはラケットの大きさや厚みよる反発力では
 なく小さく薄いラケットでしならせながらボールを潰し、自分の
 パワーで飛ばした方がコントロールと威力あるショットを
 打てるような気がするからです。(多分自己満足の世界?)
 
 
 多分プロの使っている理由(特に小さいラケット面を使用)
まずは面の安定性がありコントロールし易くピンポイントで
狙いやすいと聞きます。
振り抜きやすさに加えガットを硬く張ることによりボールに
対し、しっかり当ててボールを潰しながら回転をかけるができ
ボールに凄まじい推進力と回転を生み出させます。
頭の上より跳ねあがるスピンボール、地を這うような弾道で
バウンドして低くククッと滑るスライスボールで、相手を後ろや
外へ追いやり、追いついてもまともにスイートスポットに外させ
常に有利に攻めていきたいからです。
  
女子はともかくとして男子プロは桁外れのパワーを持っており、
普通のラケットではボールが潰れる前にボールがガットから
飛び出し(トランポリ効果)、パワーやスピンをかけにくなり
その結果、ボールが飛びすぎてコート内に収めきれないとか
パワーを載せることが出来ないという自分の意図に反する結果
になるからではないでしょうか?

ラケットのフェイス面積についての解説が↓あります。
http://www.finito-web.com/55tea/racket/face.html

大きい面の方が楽にボールを飛ばせ、スイートスポットも
広いというメリットがありますが......

私自身ヘッドのプレステージのミッドサイズ93SQinを
使っています。

年齢的にはもっと大きいラケットを使ったらと周りから
言われますが、自分ではそこそこのパワーショットが
まだ打てるのでという理由で使っています。
 
  私なりのこだわり
1.感覚的にはラケット面が小さいほど芯に当た...続きを読む


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