ママのスキンケアのお悩みにおすすめアイテム

こんにちは。

現在、HEADのTi.S6というラケットを使用しています。
あまりテニスのことを分からないときに買ったもので、
現在は飛びすぎな気がします。

 フェイスサイズ:740平方cm(114平方inch)
 フレーム厚:29mm
 フレーム長:703cm(3/4inch Long)
 平均ウエイト:225g
 平均バランス:380mm
 ストロングパターン:16/19
 適正テンション:50~60lbs

このスペックなんですが、テンションの調整である程度ハードヒッター向けにしたいです。
テンションは60lbsでいいでしょうか?

またガットはYONEXの強チタンを使用です。
他にお勧めのものがあればよろしくお願いします。

アドバイスよろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

飛びを抑えるとかハードヒットを目的にするのであれば


timeupさんに回答通りラケット買い換えた方が賢明です。

ラケットを買い換えないで使うのであれば、ガットをハイテンション
にしてポリガットを使用するしかないです。

私は過去にプリンスグラファイトの110を70ポンドで張っていました
が、Ti.S6は面が大きいのでそれ以上のハイテンションで張らないと
駄目でしょう。
当然、推奨テンションを大幅に上回り、フレームの歪みを来す
原因になります。ショップの人もいい顔はしないでしょう。
ラケットが破損しても良いですか?と念を押されると思います。

フレームの型がハイテンションに強いボックス型ではなく楕円型で
は引っ張り強度に弱いのでは?と思います。

仮に歪みなく上手く張れても、ラケットはヘタリ易いと思われます。
確かモニカ・セレスはラージサイズで80ポンドのハイテンション
で張っているらしい記事を昔で本で見ましたが、プロは何本でも
メーカー側からラケットの提供があるから出きるのです。

元々、HEADのTi.S6はパワーはないがテニスを楽しむ人向けの
最右翼側だと思います。軽く操作性が良くラケットのパワーで
ボールを飛ばすことが可能です。

そのラケットにハイテンションで張るというのは本来の目的と
相反する使い方になるのであまりお奨めはできません。

テニススタイルをもう少しハードヒットしてみたいのであれば
25mm前後で100平方辺りのラケットに乗り換えた方が良い結果
がでるような気がします。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。
何も考えないでラケット買ったのが間違いでしたね。
ラケット壊してまで強く張るなら、
素直に買い換えた方が早いですね(笑)
ラケット購入を考えてみますね。
アドバイス参考にさせてもらいます。

お礼日時:2005/02/14 23:00

今お使いのラケットはハードヒッター向けとは言いがたいですね。

当てて楽に返ってくれるので、エンジョイ派や女性向けだと思いますよ。ある程度のレベルに達しているなら、競技志向のラケットを探してみてはいかがですか?ヘッド社のものであれば、アガシ使用のラジカルや、サフィンやグロージャン使用のプレステージなどがありますが(いきなりプレステージはつらいかもしれませんが)どうでしょう?一度試打ラケットなどで試してみるのがお勧めですよ。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。
何も考えないでラケット買ったのが間違いでしたね。
プレステージはちょっと前に試打したんですけど、
なかなか難しかったけど、良い感じでした。
一番気になるのはLMのラジカルでしょうか。
アドバイス参考にさせてもらいます。

お礼日時:2005/02/14 22:58

そりゃ無理でしょう。

 
此のラケットは私も周りでも普段は使っていません。
コーチなどは楽に打つのに使っていることもありますが・・・・。パワーの人と打ち合うときには代えています。


もっとも、本当にパワーで、コントロール良く打つ人なら、此の厚さは最初から選びませんが・・・・。
狙ったところに行かないんですよ。厚くなればなるほど。

此の程度だとウェイトも軽いから、早く重いボールが来たら、はじかれます。 

>現在は飛びすぎな気がします。
⇒回転を与えてもだめですか?


買い換えたほうが良いと思いますね。
で、今のは予備で疲れた時用においておくのが良いでしょう。 もっとも上達意欲があり、薄いのを使ったら、厚いのを二度と使わないでしょうけど。V(^^)V

女性ですか? 女性だとまた違うけど・・・・・。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。
何も考えないでラケット買ったのが間違いでしたね。
やっぱり無理ですか…
ラケットの購入を考えてみます。
ちなみに男、23歳です。
アドバイス参考にさせてもらいます。

お礼日時:2005/02/14 22:56

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Q振動止めの有無でどれだけ何が変わる?

高校1年で硬球テニスやってるものです。ちなみにラケットはHEADプレステージ MID使ってます。
タイトルのとおり、振動止めについての質問です。

僕はトッププロは皆振動止めつけてやってるとおもってたんですが、雑誌をよく見てみるとつけていない人が結構いました!しかもHEADのラケットつかってる人のほとんどがつけてませんでした。(具体的には、マレー・ソダーリング・チリッチ・ハース・サフィンです。グルビスはなんかつけてました。)

そこで質問なんですが、振動止めのあるなしで何がそんなにかわるのでしょうか?
フィーリング重視の人はつけないことが多いということを聞いたこともあるんですが、実際のところどうなんでしょうか?
誰か教えて下さい!!

Aベストアンサー

振動止めのの機能は、インパクト後のストリング面の振動を早く止めることであって、それ以上でも、それ以下でもありません。

振動止めを付けたほうが故障の防止になると考えている方が多いようですが、これは正しくありません。振動止めは、打球後のストリング面の振動を早く収める効果がありますが、打球時の「衝撃」を小さくする効果はありません。
「コーーーン」というインパクトが「コン」となるわけですが、「コ」の大きさが小さくなるわけではないのです。
身体にダメージを与えるのはインパクト時の衝撃(特にオフセンターヒット時)がメインですので、インパクト後のストリング面の振動が早く収まっても、故障を防止する効果は期待できないのです。

私どもでは振動止めについて「できれば付けないほうが良い」とご案内しています。付けちゃダメということではなく、付けないほうがベターだということです。
その理由の一つは、振動止めが打球音を消してしまうことにあります。打球音はインパクトの力感をコントロールするための重要な情報であり、そうした情報が消えてしまうのはコントロール感に曖昧さが生まれる原因になります。
また、微妙なオフセンターヒットを感じ取れなくなるため、クリアなインパクトとの違いが分からずに、クリアでないインパクトもOKになってしまうため、質の悪いインパクトがそのまま放置される可能性があります。微妙な違いが感じ取れる状態でないと、クリアなインパクトが増えていかないのです。

付け慣れている方が、振動止めを外すと、「ビーン」という打球後の振動が気になるものですが、要は慣れの問題のようです。
冬で、インパクトの手応えが硬く感じる場合などは、小さいタイプを付けても良いかもしれませんが、長いタイプは避けたほうが無難です。

また、細かいことですが、たまに、振動止めをクロスストリングの一番下と2番目の間に付けている人がいますが、これは厳密に言うとルール違反です。ストリング面の上下左右どこに付けても良いのですが、縦横のストリングが交差している内側には付けてはいけないことになっています。

振動止めのの機能は、インパクト後のストリング面の振動を早く止めることであって、それ以上でも、それ以下でもありません。

振動止めを付けたほうが故障の防止になると考えている方が多いようですが、これは正しくありません。振動止めは、打球後のストリング面の振動を早く収める効果がありますが、打球時の「衝撃」を小さくする効果はありません。
「コーーーン」というインパクトが「コン」となるわけですが、「コ」の大きさが小さくなるわけではないのです。
身体にダメージを与えるのはインパクト時の衝撃...続きを読む

Qラケットを重くすることについて

教えて下さい。ラケットに重りを貼ることですが、バランス等が狂い悪影響が生じたりするのでしょうか?(やはりメーカーは最適なバランスを考慮して設計してるのでしょうか)ラケットの重量、バランス等は個人の筋力やスタイルによって違うとも思いますし、プロなどは見た目は一般向けのラケットでも中身は違うとも聞きます。重くすることで球質を重くできるように感じるのですがそのことによるデメリットなどはどんなものがあるのでしょうか?(疲労等?)昨日yonexのRDX500HDを購入し、10~15gほど重くしようかと思っています。トップライトにしたいのでベースグリップの下に仕込もうかと思っています。

Aベストアンサー

ストリンガーの仕事をしています。

まず、プロのラケットですが、市販モデルをそのまま使っているプロも居れば、選手用のスペシャルモデルをを使っているプロもいます。 選手用モデルは、重量が重いもの・ストリングパターンが違うもの・バランスが違うものといろいろな種類があり、プロ自身がテストした上で自分に合うものを選んだり、トッププロになると自分専用のスペシャルラケットを作って使っている場合もあります。

さて、ラケットに錘を貼ることですが、あまり難しく考えずにやってみてください。 単純に両面テープで貼り付けるだけなので、手間さえ惜しまなければ元の状態に戻すことは簡単です。 危惧されているバランスの狂いですが貼り付ける場所さえ間違わなければそれほど大きな影響はありませんので、現状のラケットになんとなくでも不満を感じているのであれば、いろいろと頭で考えているよりはやってみる価値はあるはずです。 重くしたことでその分だけ疲労感が出るでしょうけれども、トップライトにバランスを変化させる事によってスウィングウエイトが軽くなり振り抜きが楽になりますので10~15gほどの変化は相殺されてしまう可能性もありますね。 スウィングウエイトが軽くなっても重量の増加分だけ質量は大きくなりますので、きちんとボールを捕らえて打てる事が条件になりますが(←上のクラスでも優勝できるように練習がんばって下さいね!)一般的に言う球質が「重い」状態になるはずです。

全体的に重量を増やした上で若干トップライトにしたいということですので、フェイスの両脇に2gづつ合計4g・グリップをすべて外してベースグリップの下に8gくらいから始めてみると良いのではないでしょうか?
1度で完璧に自分好みに合わせる事は不可能なので、小さく切ったセロテープ(なるべく重量の増減が少ないようにしましょう。 厳密に言えば錘の裏についている両面テープも裏紙を剥がして貼り付けるので、その分軽くなります! まぁ、あまり気にならない程度なんですけどね~)などで仮止めをして、できればボールを打ちながら錘を貼り付ける最適な位置を探しましょう。 位置が決まったら錘に付いている両面テープで固定して完成です。

ご自分で錘のチューンナップをする場合以下のことにご注意下さい。
●ラケットに錘を貼るときは上下・左右・裏表 それぞれが対称になるようにしましょう。
●錘をラケットのトップ部に貼るのは極力止めましょう。(ボールを打つときの面の安定性が低下します)
●フェイスの両脇・シャフト部・ヨーク部等に貼る時は、できるだけラケットの厚みの中心に貼りましょう。

錘はお近くのショップで700~1000円で売っていると思いますので、一度挑戦してみてはいかがでしょうか? ベースグリップの下に貼る錘はキモニーが良いかと思います。 私が知る限りでは市販されている錘の中で一番薄いのでグリップサイズの変化が少なくなります。

ストリンガーの仕事をしています。

まず、プロのラケットですが、市販モデルをそのまま使っているプロも居れば、選手用のスペシャルモデルをを使っているプロもいます。 選手用モデルは、重量が重いもの・ストリングパターンが違うもの・バランスが違うものといろいろな種類があり、プロ自身がテストした上で自分に合うものを選んだり、トッププロになると自分専用のスペシャルラケットを作って使っている場合もあります。

さて、ラケットに錘を貼ることですが、あまり難しく考えずにやってみてください。...続きを読む

Qよりスピンを強力にするには

私はよく動き、筋力もあり全身をフルに使ってガンガン振るほうです。
グリップはウエスタンに近いセミウエスタンなので厚めだと思います。
振り方はオープンスタンスなので軸足にしっかり体重を乗せ、その反動を使い、腰の回転とともに、ボールに対してインサイドアウト軌道で振り上げるようにスイング。インパクトの後、肘は曲がるのでワイパースイングとなりフィニッシュではラケットヘッドが背中に巻きつきます。
打球は放物線みたいになってると思います。(大体ベースラインとサービスエリアの中間あたりでバウンドしてる)
また、ショートラリーでもやや速いスイングでスピンをかけて相手の手前にコントロールできます。
基本的に回転を掛ける行為は出来てると思います。
言葉だけじゃうまく伝わらないかと思いますが、複数受け持たれてるコーチからはフォーム、スイングはほぼ問題ないといわれておりますので、フォアハンドに関してはそれなりのレベルであることはわかっていただけるかと思います。

しかし最近、スピンをもっと強力にしたいと思うようになりました。
現在は面が95inで重さ300g以上、ストリングパターン18*20のどっちかというフラット系のタイプを使っております。(別にフラット系を目指してるわけじゃないですが、レベルがあがるにつれ自然とこうなったという具合)
ご存じ、面が小さくてパターンが細かいと飛びが抑えられます。
パワーのある上級者ってこういうタイプを使ってると思いますが・・・。

そんな中、知り合いからよりスピンをかけるのならストリングパターンを16*18にしたほうがいいといわれました。
確かに粗い面だとガットのずれが大きくなることで掛かりやすいそうですが、その時に面の粗いので試し打ちしたところ、現行ラケットに比べてやや飛ぶなという実感がありました。(バウンドが結構ベースラインぎりぎりだったと思います)
今までと同じようにスイングしてです。面も100だったのでその影響もあったのかもしれませんが。
これはいいことなのでしょうか?
もしより強力なスピンを求めるのなら今人気のナダルモデル、ロディックモデルがありますが、そっちにしようか迷ってるところです。
でもこのモデルは面が一律100inでフレームも結構厚めだから飛ぶほうなんですよね?
なので買い替えたとしても使いこなせるかが不安です。

何かアドバイスあればお願いします。

私はよく動き、筋力もあり全身をフルに使ってガンガン振るほうです。
グリップはウエスタンに近いセミウエスタンなので厚めだと思います。
振り方はオープンスタンスなので軸足にしっかり体重を乗せ、その反動を使い、腰の回転とともに、ボールに対してインサイドアウト軌道で振り上げるようにスイング。インパクトの後、肘は曲がるのでワイパースイングとなりフィニッシュではラケットヘッドが背中に巻きつきます。
打球は放物線みたいになってると思います。(大体ベースラインとサービスエリアの中間あたりでバ...続きを読む

Aベストアンサー

またまた補足いただいたので書き込んじゃいます。30代の方だったんすか・・。
40肩、老眼、複数回の肉離れ(足)をやっちゃった後の私にしちゃあ、
30代のテニスのはもう戻れないな~・・・(涙)。

まずはメーカーから金一封が出ているのではと疑いたくなるようなアエロドライブ
の礼賛URLを貼ります。
http://rafaelnadal.tennis-navi.jp/racket.html

もちろん、質問者さんに合う、合わないはあると思いますが、前述のようにこの
ラケットは不思議なほどライン際で球が落ちます。ニューボールと練習球ぐらい
の感覚の差があります。スピン量に自信のある質問者さんが使ったら、なおさら
効果が出る可能性が強いと思います。

私の場合限定で欠点を書けば、ウソにはならないと思いますが・・・このラケットで
苦労するのはボレー、ブロックショット、セカンドサーブです。いい加減にさばくと
ラケットの力だけでバックアウトしちゃうのがボレーとブロックショット・・・。
セカンドサーブは、私の場合、右上を切るスラピンで打ってるんですが、ちょっと
角度が深く入ると、跳ね方が中途半端に大きくなって打ちこまれちゃうんです。
ツイストでセカンドを打つ方なら、むしろ威力を増すと思いますので私の場合限定
の欠点です。

振り切り用に開発された厚ラケでプロもまったく同じかどうかは別にしてほぼ同じ
スペックのタイプを使っているわけで・・・スイングスピードだけ気にして試さない
のはもったいない・・・でも相性ですから断言できないことを許して下さい。

またまた補足いただいたので書き込んじゃいます。30代の方だったんすか・・。
40肩、老眼、複数回の肉離れ(足)をやっちゃった後の私にしちゃあ、
30代のテニスのはもう戻れないな~・・・(涙)。

まずはメーカーから金一封が出ているのではと疑いたくなるようなアエロドライブ
の礼賛URLを貼ります。
http://rafaelnadal.tennis-navi.jp/racket.html

もちろん、質問者さんに合う、合わないはあると思いますが、前述のようにこの
ラケットは不思議なほどライン際で球が落ちます。ニューボールと練習球ぐらい
...続きを読む

Q速いボールや強いボールを打ち返すには?

最近テニスをやり続けているのでちょっとはうまくなったかなと思っていました。
でもちょっとうまい人とやってみたら、ボールが速くて強いのでうまく打ち返せませんでした。

一応、ボールを打ち返してはいるのですが、打点が微妙に後ろになってるか、
スイートスポットを外れているといった感じに自分では思えます。
やっているうちに、ラケットの引きも意識して早くし、速さには慣れて来た感じがしました。

でも、ボールの強さに負けまいとするとフォームが乱れているように自分では感じられました。
(彼が打つボールは、昔の人なのでトップスピンでは無く、フラット系です。
 身長も高く上から打ち下ろす感じです。どちらかというとサイドスピンがかかってます。)

ボールに負けないようにすると、うまく順回転を掛けることが出来るフォームではなく、
ボールを押し返すほうに力が入りやすいフォームになり、ボールがオーバーすることも
多かった気がします。

うまい人といつもやれば、少しずつ慣れて来るのかもしれないですが、
なかなかそうもいかず、何かアドバイスをいただけたらうれしいです。

最近テニスをやり続けているのでちょっとはうまくなったかなと思っていました。
でもちょっとうまい人とやってみたら、ボールが速くて強いのでうまく打ち返せませんでした。

一応、ボールを打ち返してはいるのですが、打点が微妙に後ろになってるか、
スイートスポットを外れているといった感じに自分では思えます。
やっているうちに、ラケットの引きも意識して早くし、速さには慣れて来た感じがしました。

でも、ボールの強さに負けまいとするとフォームが乱れているように自分では感じられました。
...続きを読む

Aベストアンサー

テニス歴25年の者です。今も週一でスクールに通っています。
質問の件ですが、フォアとバックで対処は違いますし、余裕がある時と、押し込まれた時でも対処が違います。
全てを回答しますと、長々となりますし、コメントを読んでいますと、ドカーンときたボールをドカーンと返したいような気がしましたので、そちらを主に回答します。
フォアの場合
(1)ひざを曲げ、腰を落とす。
(目線がネットの高さに近づきますし、相手がフラット系ですので、打球の高さにある程度合わせた方が、球を捉えやすいです。また瞬時に反応しやすいです。)

(2)テイクバックはコンパクトに。
(大きく振りかぶると振り遅れます。)

(3)スイングを開始し、右ききの場合、左足のつま先の20~30cm前方でボールを捉える。
(ちょっと前めでという意識で。)

なぜ前方で捉えるかというと、スイングの遠心力により、前めで捉えた方が、パワーが増している点と、十分腕が伸びている方が、差し込まれないためです。

(4)ボールを捉える寸前から、フォロースルーの間にひざを徐々に伸ばし、腰の位置を上げていく。

(5)フォロースルーはボールの弾道の方向にそのままラケット面をキープしながら、腕を伸ばす。

(6)最後にラケットを頭の位置まで持っていく。
(手の甲が顔の横に来る程度)

スイングは後を小さく、前を大きく。という感じです。
変に回転をかけようとはしてはいけません。

質問にある通り、押し返す感じでいいです。
ただ、そうすると、フラットに近くなるので、スイングの過程でひざを伸ばし、上体を上に伸ばすことにより、自然な順回転がかかるようになります。

また少しラケットを下から振り出すようにするのも必要です。

問題は、前めでボールを捉えるあまり、ベースラインに下がりすぎることです。浅いボールに対処できません。

ですから、是非、ライジングショットを身につけてください。そうすれば、下がりすぎることなく返球できます。
また、ライジングショットで返球すると、相手の球が速い分、相手にすぐ戻って行きます。多分相手は振り遅れるでしょう。

バックの場合、逆襲するのは困難です。
あなたはバックハンドはダブルハンドですか?
ダブルハンドであれば、ブロックするだけで十分です。
「当てるだけ?」と思われるかもしれませんが、ブロックといえど、スイングはしているのです。
私はシングルハンドですが、やはりパワー負けします。
スライスで返そうとすると、浮く危険があるので、サイドスピンで返すようにしています。
(1)テイクバックを小さくしラケットを立てない。
(2)グリップから振り出す。
(3)ボールが当った瞬間、ラケットを左から右へ平行にスライドさせる。

こんな感じでしょうか。
ライジングショットの方法については割愛させて頂きます。
疑問であれば、また質問してください。

テニス歴25年の者です。今も週一でスクールに通っています。
質問の件ですが、フォアとバックで対処は違いますし、余裕がある時と、押し込まれた時でも対処が違います。
全てを回答しますと、長々となりますし、コメントを読んでいますと、ドカーンときたボールをドカーンと返したいような気がしましたので、そちらを主に回答します。
フォアの場合
(1)ひざを曲げ、腰を落とす。
(目線がネットの高さに近づきますし、相手がフラット系ですので、打球の高さにある程度合わせた方が、球を捉えやすいです。ま...続きを読む

Q縦横違うガットのメリット

今日、縦横違うガットを使っている人を見ました。
アレはどのようなメリットがあるのでしょうか?

また、私はテニスを週二回程度でかなりスピンをかけていつもうっています。こんな私が縦横違うガットを使うとしたらどんな組み合わせがいいでしょうか?

一度に二つの質問すいません。どちらかだけでもいいので教えてください。おねがいします。

Aベストアンサー

一応、職業ストリンガーです。

縦横のストリングを大まかに分けますと縦糸が「飛ばす」仕事をより多くしており、横糸が「感触をつくる」「回転をかける」仕事をより多くしています。
それぞれのストリングにより多くの仕事をさせるために縦糸と横糸に違う種類の糸を張る場合があり、これを「ハイブリッド張り」と呼びます。
例えば質問者の方がより速いスピンボールを打ちたいと考える場合、縦糸により反発力が高い糸を張り、横糸にボールの引っ掛かりが強い糸を張れば望む性能が生み出されるわけですね。
こんな感じで自分の欲しい性能がより引き出せるのがハイブリッド張りの最大のメリットとなります。

ただし、そんなハイブリッド張りにもデメリットはあり、一般的に多くの方がやっている縦糸にポリ系素材・横糸にナイロンorナチュラル素材をの場合、縦横の糸の素材がそのものが違うためにそれぞれの糸の伸び率が変わり一ヶ月ほどでバランスが崩れて打球感触が悪くなってきます。
また、縦糸・横糸どちらかにポリ系の素材を使用すると交差するナイロンorナチュラル糸への攻撃性が高まり思ったよりも早く切れてしまうこともあります。

このようにメリットもデメリットもあるハイブリッド張りですが、試してみる価値は十分にあると思います。
まずは、ポリ&ナイロンのハイブリッド張りの糸をひとつのパッケージにしたストリングで一番オーソドックスだと思われるGOSENから発売されている剛戦X3(1,955円)をお試しいただくのが良いと思います。
普段よりも張り上げテンションを3ポンドほど下げて、まずは基本どおり縦糸にポリの糸を縦糸にして、次回の張り替えでは横糸にポリを使って試してみて下さい。
試してみて良い感触を持てれば、いつもストリングを張っているお店のストリンガーさんに相談しながら自分の望む性能を目指していろいろと試してみると楽しいですよ。

より良いストリングに出会えるといいですね。

一応、職業ストリンガーです。

縦横のストリングを大まかに分けますと縦糸が「飛ばす」仕事をより多くしており、横糸が「感触をつくる」「回転をかける」仕事をより多くしています。
それぞれのストリングにより多くの仕事をさせるために縦糸と横糸に違う種類の糸を張る場合があり、これを「ハイブリッド張り」と呼びます。
例えば質問者の方がより速いスピンボールを打ちたいと考える場合、縦糸により反発力が高い糸を張り、横糸にボールの引っ掛かりが強い糸を張れば望む性能が生み出されるわけですね。
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Qお勧めのテニスラケットは?ガット(ポンド)は?

テニス歴学生時代に結構本気に7年(高校&大学)、その後社会人になり10年間ラケットを握っていませんでしたが、最近再開してその面白さにまたはまりつつある者です。

実力の自己評価は難しい所ですが、中上級~上級の下という辺りだと思います。

先日テニス仲間に私のラケットを見られ、「今時こんなラケット使ってる人はいないよ!」と言われてしまいました。
私が使っているラケットはプリンスのグラファイト(オーバーサイズ)です。私の学生時代は名器と呼ばれ、初心者は恐れ多くて持てない、というような代物だったと記憶しているのですが、どうやらすでにそんなラケットは存在していないようです。

周りの皆さんのラケットを見せてもらったのですが、どれも全て軽くて振りやすく、曰くサーブやボレー等の打ちやすさが昔のラケットとは格段に違うとの事でした。

学生時代はグラファイトを65~70ポンドで張り、ベースラインからバシバシ強打していたのですが、ダブルスしか実質やれない社会人になると、そんなプレースタイルよりも、確実にサーブ、リターンを返し、ボレーを決めるプレーが求められるようです。(個人的にはシングルをまだまだやりたいのですが・・・)

そこで2点質問です。
(1)今ラケットを買うとすればどういったものを買えばいいのでしょうか?
テニスから離れて久しいので、全く最新情報知りません。よってメーカーへのこだわりも全くありません。周りを見渡した所、私が学生時代には誰も持っていなかったバボラのラケットの評判が良かったようですが、どうなのでしょうか?

(2)ポンド数はどれ位がいいんでしょうか?
周りの方は50ポンド前後で張っているようです。40ポンド代の方もちらほらと。
私の感覚から言うと、40ポンド代なんて沢松菜穂子やエバートみたいな当てて返すプレースタイルの特殊な人が張る緩さ、というイメージだったのですが、ガットとラケットが進化した今、60や70で張るのはバカだ、という風に言われました。これってほんとなんでしょうか??

また、最新のラケットに変えると、テニスエルボー等の負担も減ると聞いています。最近急に始めたので、肘が痛く、これが今のラケットの原因ならすぐに替えたいと思っております。

長文になってしまいましたが、どうか教えて頂けると幸いです。
宜しくお願い致します。

テニス歴学生時代に結構本気に7年(高校&大学)、その後社会人になり10年間ラケットを握っていませんでしたが、最近再開してその面白さにまたはまりつつある者です。

実力の自己評価は難しい所ですが、中上級~上級の下という辺りだと思います。

先日テニス仲間に私のラケットを見られ、「今時こんなラケット使ってる人はいないよ!」と言われてしまいました。
私が使っているラケットはプリンスのグラファイト(オーバーサイズ)です。私の学生時代は名器と呼ばれ、初心者は恐れ多くて持てない、というよ...続きを読む

Aベストアンサー

プリンスから今年の9月にグラファイト系のニューモデルが発売されました。
http://www.daiwaseiko.co.jp/tennis/products/rackets/exo3/iexo3gra100.html
フェースは100インチでダブルスをやるには一番適していると思います。

テンションは50前後が主流だと思います。
また60ポンド以上は多くのラケットでは保証外となり、
ガットを張るショップも、ストリンガー(ガットを張る機械)が
壊れる恐れがあるため、高テンションで張ってくれるところはほとんどないです。

上記のラケットであれば、私なら縦55~56ポンド、横52~53ポンドくらいで張ると思います。

そういえば、あのフェデラーでさえも47ポンドという話です。

Q重いラケットと軽いラケットのインパクト時の衝撃

硬式テニスの320gのラケットと280gのラケット、
他のスペックが一緒で、重量だけが違う場合、
単純にどちらが手首や腕に優しいラケットですか?

最近ラケットを300g→280gのに変えたら、
手首や腕のインパクト時の衝撃が増した気がします。
重いラケットの方がラケットにパワーがあって、
使い手の体にくる衝撃が少ないのでしょうか?

詳しい方いらっしゃいましたら、
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

テニスのショットは、ボールとラケットとの衝突として見ることができます。
硬式テニスのボールの重さは60g弱ですが、それがある程度のスピードで飛んできた時、それがぶつかる相手の重さは、衝突の結果を大きく左右します。

例えばですが、子供が走ってぶつかってきた時、普通の大人であればよろめきますが、ぶつかる相手が相撲の力士であれば、大きな力士がぐらつくことはないでしょう。

また、小さなカナヅチで太い釘を打とうとしても、手応えばかり強くてなかなか打ち込めないのに対して、大きなカナヅチに持ち替えれば、手応えなく打ち込めます。
重いほうが衝突に強いのは明らかです。

でもここで注意しなければならないのは、ボールがぶつかるのはラケットのフェース部分であって、ラケット全体ではないということです。

ラケットの長さは約70cmありますので、その長さのどのあたりに重さが集中しているかによって、ボールとの衝突の影響は大きく変わります。
いくら重さがあっても、その重さがボールと当たる部分から遠い位置にある場合は、あまり助けにならないわけです。

320gのラケットであっても、仮に、フェース部分の重さが5gで、残りの315gがグリップにあるとしたら、相手の打球に打ち負けて衝撃が大きくなります。
子供がぶつかってきた時に、となりに力士が居ても何の助けにもならないわけです。それより、ぶつかる相手を力士に交代してもらったほうが、大人二人の総重量が同じであっても楽にはね返せます。

総重量が同じ300gであっても、フェース部分が200gあるラケットと、フェース部分が100gのラケットでは、ボールを打った時の衝撃感がまるで違ってしまうわけで、そのため、ラケットの全体重量ではボールを打った時の衝撃感は判断できません。

フェース部分の重量の大きさが、ボールとの衝突時の安定性や衝撃感を左右するわけですが、普通はこうした場合、重量とバランスポイントの数値を使って、フェース部分の重さを判断しようとすることが多いのですが、実際には、重量とバランスポイントの数値を使っても、フェース部分の重量を判断することは困難です。

フェース部分の重さを判断するのに一番有効なのは、スイングウェイトという数値です。これは、ラケットのグリップ部分を固定して、実際にラケットを振って測定するもので、専用の測定機があります。この数値が大きければ、ボールとぶつかった時のラケット側の安定度が高いと判断できます。

重量とバランスポイントの数値ではスイングウェイトを推測できないのは、下記のようなことからです。
総重量が300gでバランスポイントが真ん中にあるラケットがあった場合、極端な例ですが、重心位置に300gの重さが集中しているラケットと、150gずつ両端に分かれたラケットがあっても、全体重量とバランスポイントの数値は同じになるため区別が付きません。
ところが、実際に振った時には、振りの抵抗感ではこの二つは大きく異なり、スイングウェイトについても、両端に分けたほうが計算上では2倍の数値になります。

ご質問者が280gのラケットに持ち替えた際、打球衝撃が増したり、打ち負ける感じになったりしたのであれば、それは重量が軽くなったからではなく、スイングウェイトが軽くなったせいだと思われます。
ですから、同じ280gくらいのラケットであっても、スイングウェイトの重いものを選んだ場合は、そういう結果にはならなかったでしょう。
反対に、ラケットの重量が320gであっても、スイングウェイトが軽ければ、打球衝撃は大きく、打ち負けやすくなります。

スイングウェイトの重いラケットは、取り回しの負担感は増しますが、ボールが当たった時の衝撃は小さく、楽に飛ばすことができます。
人は、取り回しの重さには比較的慣れやすいのに対して、毎回の衝撃にはなじみにくいので、極端に重い場合を除けば、軽いものより、スイングウェイトが適度に重いほうが、打つ際には楽です。

また、スイングウェイトの数値は、一部のブランドを除いて、カタログに明記されていませんので、専用の機械で測定しないとその数値は分かりませんが、感覚的にチェックする方法はあります。
それは、剣道のように、ラケットを上から振り下ろして腰の前でピタッと止めるという方法です。それによって、止めた時の抵抗感の大きさが、取り回しの重さであり、スイングウェイトを推測する手だてとなります。

カタログに書いてある「重量」の数値では、実際に振った時の「重量感」や、インパクト時の安定性は分からないというのが、ラケット選びの落とし穴の一つです。

テニスのショットは、ボールとラケットとの衝突として見ることができます。
硬式テニスのボールの重さは60g弱ですが、それがある程度のスピードで飛んできた時、それがぶつかる相手の重さは、衝突の結果を大きく左右します。

例えばですが、子供が走ってぶつかってきた時、普通の大人であればよろめきますが、ぶつかる相手が相撲の力士であれば、大きな力士がぐらつくことはないでしょう。

また、小さなカナヅチで太い釘を打とうとしても、手応えばかり強くてなかなか打ち込めないのに対して、大きなカナヅチ...続きを読む

Q【硬式テニス】サーブの速度が遅くて悩んでます。

【硬式テニス】サーブの速度が遅くて悩んでます。

どうもです。
タイトル通りです。
私は回転系主体でやっておりますが、動画撮影して見直すとどうも威力が感じられません。
女性に簡単にリターンされるほどです。
自分としては大きく速くスイングしているつもりなんですが・・・。
どうすればもっとスピードがつきますか?
速いスライスorスピンがほしいです。
サービスエースやノータッチエースがほしいとまでは言いません。
多少コースが甘くても相手がリターンしあぐねるくらいの威力は欲しいです。
どのようにすればいいですか?筋トレはしてます。
体格は175cmくらいの75kgです。

Aベストアンサー

強烈なサーブを打ち込むために必要なのは力ではなく、ご承知のように、ヘッドスピードです。ですから、筋トレも間違いとは言えませんが、ヘッドスピードが上がる「身体の使い方」を見つけないと、筋力がアップしてもサーブのスピードは上がらないでしょう。

サーブの打ち方については、さまざまな方法がいろいろなメディアで紹介されていますが、その中から優れたやり方、正しい打ち方を見つけようとするのは、あまりお勧めしません。
というのは、人それぞれで効果的な動きというのが異なるため、正しい動きが有ると考えると、自分に合わない動きを採用してしまう可能性があるからです。

下半身も含めた身体の各部分の動きをうまく連動させて、ヘッドスピードを出すわけですが、そのための具体的な手順、身体の各部分をどういう順序でどのように動かすかについては、人それぞれで違うため、自分にとっての正しい動きは自分で探すしかないのです。
トッププロでも、サーブのスタート時点で後ろ足荷重になっている選手と、前足荷重になっている選手が居ます。後ろ足を前足に寄せる人もいれば、そのままの人も居ます。
どれが正しいかと考えるより、自分がやりやすい方法を見つけることの方が大切なのです。

自分に適した動きで打てているかどうかのチェックですが、壁打ちが有効です。というのは、壁打ちの場合、自分の打球の勢いがセルフチェックできるからです。
インパクトからボールが壁に当たるまでの時間が短ければ、打球スピードが速いということですし、ボールが当たった時の「バン!」という音が大きければ勢いがあったということです。
そして、「勢いのある打球ができるだけ少ない運動負荷で打てる身体の動き」を探して下さい。力を使って打とうとせずに、力を使わずにヘッドスピードが出る方法を探していただきたいのです。そのためには、身体全体を使って、どこにも力みが無い状態できれいに振り抜くことが必要です。「強く打つ」というイメージは最悪で、「速く振り抜く」というのが正しいイメージです。

その際の注意点ですが、素振りをした時に、頭の真上でブンという音がするように振って下さい。
人間の神経伝達速度は意外に遅いため、ボールが飛んで行ってしまった後に「当たった」と感じているようです。ですから、インパクトポイントでヘッドスピードを最高速にしようと考えると、どうも時間的に間に合わないようで、インパクト後にヘッドスピードが上がっている方がとても多いのです。ですから、頭の真上でヘッドスピードが最高速になって、後は惰性で振り抜ける感じで振れば、スイングの力がボールに伝わりやすくなり、回転量のキレも増します。

この練習は、サーブの勢いを上げる練習ですが、サーブを入れる練習ではありません。多くの場合、この二つのテーマを一緒に練習するケースが多いようですが、その方法では、どっちつかずの結果に終わる可能性が高いでしょう。
まず、勢いの出る打ち方を探して、それを身体に覚え込ませてから、入れるように調整するという2段階のステップが必要です。
ですから、壁打ちの場合は、壁に書いてあるネットのラインよりかなり上に当たっても構いません。コートで練習する場合は、ベースラインまでがサービスラインだと考えて下さい。
でも、ネットは厳禁です。アウトするサーブを押さえ込んで入れようとする際には勢いが失われませんが、ネットする打球を持ち上げて入れようとすると打球の勢いが弱まる可能性があるからです。

「右斜め上方向に大きくスイングするように心がけております」とあり、打球の回転を強く意識されて打っているようですが、もしかすると「強い回転のかかった速いサーブ」というイメージを追い求めているのかもしれません。もしそうであれば、それは実現しないマボロシです。強い回転をかけることが、スピードが遅くなる原因だということをご理解下さい。

ヘッドスピードが100という数値であったと仮定します。強い回転をかける場合、そのうちの半分くらいが回転をかけることに使われるため、スピードを出すのに使えるのは残りの50になってしまいます。ということは、スイングスピードが60の人がフラットに打った打球より遅くなってしまうのです。
ヘッドスピードをいくらでも上げられるのであれば、50の回転力で100のスピードを出すために、ヘッドスピードを150にすれば良いのですが、ヘッドスピードを際限なく自由に上げられる人は普通は居ません。ですから、回転量を増やせば打球スピードが遅くなり、回転量を減らせば打球スピードは上がります。
上級者のセカンドサーブがファーストより遅いのは、セカンドでスイングスピードを落としているわけではなく、同じスイングスピードで振りつつ回転量を増やしているのです。

試していただければと思います。

強烈なサーブを打ち込むために必要なのは力ではなく、ご承知のように、ヘッドスピードです。ですから、筋トレも間違いとは言えませんが、ヘッドスピードが上がる「身体の使い方」を見つけないと、筋力がアップしてもサーブのスピードは上がらないでしょう。

サーブの打ち方については、さまざまな方法がいろいろなメディアで紹介されていますが、その中から優れたやり方、正しい打ち方を見つけようとするのは、あまりお勧めしません。
というのは、人それぞれで効果的な動きというのが異なるため、正しい動きが有...続きを読む

Qテンションは下げれるだけ下げた方が良い?

こんばんは。
ガットのテンションはアウトが増えたりなどの飛び過ぎが増えない限り下げれるだけ下げた方が良いと聞いたのですがこれは本当なのでしょうか?
それともガットの材質にもよるのでしょうか?
今はV-CON17にアルパワーを53ポンドで張っていてそろそろ切れそうなので、特に理由も無く次張る時は高めで張ってみようと思っていたのですが、この事を聞いて逆に下げてみようかなと悩んでいます。

Aベストアンサー

ストリンガーの仕事をしています。
質問者の方がどのようにラケットを仕上げたいのかわかりませんので、一般的なことを書きます。

結論から言うと、すべてのプレイヤーに対して『テンションはアウトが増えたりなどの飛び過ぎが増えない限り下げれるだけ下げた方が良い』とは言えません。 プレイヤーのパワー・プレイスタイル、ラケットの重量・バランス・フェイスの面積、コートのサーフェイス、1ヶ月の間にテニスをする日数、いろいろな要素が絡まりあって一人一人に合ったテンションは決まります。 一概に『下げれるだけ下げた方が良い』とは言えません。

私の場合、一部のどんなストリングを張っても1週間も経たないうちに切れてしまうプレイヤーの方に限って『飛距離と打球感が納得できるのであれば、テンションはアウトが増えたりなどの飛び過ぎが感じない限り下げれるだけ下げた方が少しはストリングが切れにくくなる』とはアドバイスする事はあります。
ただし、あくまでも飛距離と打球感が納得できるのであればという大前提のもとにであって、張り替えてもすぐにストリングを切ってしまう方に限っての話です。

また、ストリンガーの技量によってもどこまでテンションを下げられるかは変わります。 すべてのストリンガーが上手に張れるわけではありません。 下手なストリンガーが低いテンションで張った場合はただただ緩いだけの張り上がりになりますが、上手なストリンガーが低いテンションで張ったらきちんとそのテンションでのガットの性能を引き出してくれます。

V-CON17にアルパワーを53ポンドで張っていて不満がないのであれば、特に今のテンションから変える必要はないのではないでしょうか? 詳しくは普段張っているお店のストリンガーさんにご相談下さい。 『もっと○○にしたい、もっと△△にならないようにしたい』と言ってもらえれば現在張っているストリングとテンションを加味した上でちゃんとアドバイスをしてくれるはずです。 ストリンガーの方がちゃんとした知識を持っていればの話ですが…

また、前の回答者の方がプロでも少しテンションが下がり気味だと書いていましたが、本当です。 やはり70~80ポンドという高いテンションで張っているプロもいますが、例えばアルパワーを使っててテンションを公表している有名選手ではグスタボ・クエルテンが51ポンドで張っています。 一般のストリンガーとプロのストリンガーでは技量の違いがありますが、プロでもこのくらいのテンションで張っているということも参考にして自分のプレイスタイルにあったテンションを探してみて下さい。

ストリンガーの仕事をしています。
質問者の方がどのようにラケットを仕上げたいのかわかりませんので、一般的なことを書きます。

結論から言うと、すべてのプレイヤーに対して『テンションはアウトが増えたりなどの飛び過ぎが増えない限り下げれるだけ下げた方が良い』とは言えません。 プレイヤーのパワー・プレイスタイル、ラケットの重量・バランス・フェイスの面積、コートのサーフェイス、1ヶ月の間にテニスをする日数、いろいろな要素が絡まりあって一人一人に合ったテンションは決まります。 一概...続きを読む

Qフォアハンドは力で打つかスイングスピードで打つか

ずっとフォアで悩んでました。
特にスクールに通いだして、コーチの勢いのない球出しのボールを打ち始めてから、ますます悩むようになりました。
いくらがんばって打ち込んでも、まったくパワーがボールにダイレクトに伝わる感じがしないのです。
球出しのボールはバウンドの高さも低いので、そのボールを相手コートに打ち込むのは至難の業でした。
力いっぱい打てばオーバーだし、下に打てばネットです。

そこで漸く分かったのですが、ボールは力で打つのではなく、スイングスピードで打つものなんじゃないかと。

実際に試してみたら、スイングスピードが有るのでしっかりとトップスピンが掛かります。また、ボールを力で打ち返してる感じはしないのですが、結果的にはかなりダイレクトにパワーが伝わり、鋭いボールがコートに突き刺さるように打てます。

昔からよく言われているボールを押す感じはまったくありません。また、本やテニス雑誌にしばしば書かれてるように、腕を伸ばしてボールに押しを加える感じもありません。単にスイングスピードでボールをはじき返す感じです。
手首を固定する感じもなければ、ラケットをしっかり握る感じもありません。

コーチ曰く、フェデラーなどがこうやって打ってるそうです。
みなさんはフォアをどうやって打ってますか?
どうして、フォアはスピードで打ち返すものだということが、本などに書かれていないのでしょうか?
それとも、私が何か大きな勘違いをしてるのでしょうか?
まあ、ラリーのような相手のボールに勢いがある場合は、スイングスピードがなくても打ち返せますが。

ずっとフォアで悩んでました。
特にスクールに通いだして、コーチの勢いのない球出しのボールを打ち始めてから、ますます悩むようになりました。
いくらがんばって打ち込んでも、まったくパワーがボールにダイレクトに伝わる感じがしないのです。
球出しのボールはバウンドの高さも低いので、そのボールを相手コートに打ち込むのは至難の業でした。
力いっぱい打てばオーバーだし、下に打てばネットです。

そこで漸く分かったのですが、ボールは力で打つのではなく、スイングスピードで打つものなんじゃな...続きを読む

Aベストアンサー

Vitaminさんの感覚が正しいものだと思います。

テニスのボールは力で打つものではありません。(当たる瞬間必要な最低の筋力はいりますがね)
前回も書きましたが脱力し打つ瞬間グリップを握る。表現は違いますがたぶん今感じている感覚がまさにそれに近いものだと思います。

30年近く前に紹介された技術が今ようやく
一般的な技術になってきましたね。

肘を伸ばして押すように打つこれはイースタングリップの時代の打ち方です。(面のぶれを少なくし回転をそれほど重視しない時代、ふらっとまたはスライスが中心となります)
現在のトップスピンを中心の打法はグリップはセミイースタンからウエスタンが適しています(トップスピンをかけやすい)また打点も高くなりますので当然肘は軽く曲がります。
スピンをかけるにはボールの反発よりラケットのヘッドスピードの方が早くないといけません。従ってスイングアークは当たってから小さくなります(押さないと言うことです)。
押していてはヘッドスピードが上がりません。(スケートの回転をみてるとわかりますが、ゆっくり回転するときは腕が伸びてますが回転が速くなるにつれ腕が体の近くに来ます。)

大昔、テニスの指導者として、日本のトップレベルの指導者達との交流でわかったことは、あまりにも世間で言われていることと違うと言うことです。(腰を落とせとか、膝を曲げろとか、ラケットを早く引いて待てとか)
彼らは自分の指導のノウハウは決して公開しません。
お互いに得るものがあるレベルのもの同士は今どうやっているか情報交換の形ではしますがね。

技術の進歩が遅い理由は日本独特の体育会系のつながりが一つの理由に挙げられます。
先輩から教わった事を否定し全く違うことを教えるのはかなり勇気がいるものです。
また、本なんかに書いてあるのは当たり障りのないことが多いです(私もかって大学の先生が出版したテニスの本の一部に参考意見を述べさせてもらいましたができあがったものをみると一番肝心な部分はカットされて当たり障りのない部分が採用されてましたね。)

Vitaminさんの感覚が正しいものだと思います。

テニスのボールは力で打つものではありません。(当たる瞬間必要な最低の筋力はいりますがね)
前回も書きましたが脱力し打つ瞬間グリップを握る。表現は違いますがたぶん今感じている感覚がまさにそれに近いものだと思います。

30年近く前に紹介された技術が今ようやく
一般的な技術になってきましたね。

肘を伸ばして押すように打つこれはイースタングリップの時代の打ち方です。(面のぶれを少なくし回転をそれほど重視しない時代、ふらっとまたはス...続きを読む


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