「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

15年ほど前に使用していたテニスラケットが
その後使われないまま置いてあったものですが、
今また使うことに支障はありませんか?
ガットは硬くなってるので、張り替えようとは思いますが、それは可能で有効なのでしょうか?
初心者が使うのですが、練習に差しさわりがありますか?

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A 回答 (9件)

15年間ラケットも使われていないし、貴君もテニスをやっていない状況かと思いますが、



それなら遊び程度ならそのままでよいでしょうし、張替えは有効です。 使っていない予備ラケットでも半年から1年程度で張り替えています。

>今また使うことに支障はありませんか?
⇒ラケット自体は支障はありませんが、打ったときの感覚だけでなく、腕の保護なども考えると
スクールでも入るなら、すぐに買い換えることになると思いますよ。 
ラケットの進歩も早く、同じメーカーの同じシリーズでも打った感じは毎年違いまして(それだけ進歩している)、かなり打ち心地が違う場合が多いので、同じ感じのが出たときに買い換えていますが、それでも3年から5年に一回は買い換えています。

特に初心者だと上記様に腕・肘などへのダメージがたまりますので、テニス肘防止のためだけを考えても、新しいのを購入されることをお勧めします。
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メーカーに聞きました。


カーボンはガットが張っていない状態なら劣化することはないそうです。

また、ガットが張ってある状態でもひびなど入っていなければ問題無いそうです。
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この回答へのお礼

メーカーに聞いていただいたんですね。
ありがとうございます。
当然保障期間は過ぎてるので、自己責任で使用したいと思います。
ガットの張替えをしたので、
また、現役に戻してあげようと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2004/05/24 17:27

コメントありがとうございます。


またまたやってしまいました。訂正があります。
>補足で
>私はウイルソンのプロファイルというラケットを知らないのですが、かなり玄人志向の強いラケットの感じがします。
>それを初心者が使うとボールの飛びが悪く、ネットを越>すのはかなり難しくテニスが楽しめないのでは?

と書きましたが、ウィルソンのプロスタッフと勘違いしました。(海外=高価=ウルトラ2の短絡でした)

aogappaさんのご回答どうり元祖厚ラケットでした。どちらかというと初心者から中級者を対象にしたものでした。
薄ゴールドか薄シルバーの色で一時流行ました。当時あのエッジの厚さにはびっくりしました。
厚いエッジで反発力があり、当てるだけボール楽にを飛ばせ、面を作れば簡単にポイントできダブルス向きでした。

ただ球離れが速いのと肘を痛め易いという記憶(曖昧です)があります。

そのラケットで楽しんでやるテニスには問題ないと思います。エンジョイして下さい。
何度も申し訳ありませんでした。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなりました。
フレームのそりも傷みもない様でしたので、ガットの張替えをしました。
早速、今日使ってみました。
多少ラケットは重いのですが、十分使えそうでした。
布団たたきにならなくてよかったです。
ありがとうございました。

お礼日時:2004/05/24 17:23

ラケットはあんまり詳しくありませんが、なにかのヒントになれば



私のテニス仲間で4?歳男性は15年以上の前の古いラケット(ケネックス)を今でも使っています。ラケットはエッジがかなり磨耗し心細いのですが、その人にとってはお気に入りのようです。もちろん他にも何本か持っています。
テニスレベルは中級で堅実なプレーがし、ラリーでは壁打ちみたい感じで延々と続きます。
私としては楽しいのですが、ダブルスではポーチ、スマッシュ(逆クロス)が得意で確実に決めてくれます。
それを見るとプレーの良し悪しはラケットの性能より、人の技量の方が先だなぁとつくづく感心、反省する次第です。

私はヘッドのT.Iラジカルを持っていますが、ショップでガットを張る時によく言われます。だいぶヘタッていますね。(ショップでは買い替えを期待?)
冗談はともかくとして、張る時に弾力性が劣化しフレームがしなり歪み、縦横とラケット面のバランスを整えながら張るのは相当の技術(職人魂?)を必要とするらしいです。
私は65ポンドと高テンションで張っているからなおさらです。
ラケットがヘタッてくると反発性能がまず落ち、ボールの飛びが悪くなります。それが良いと言う人(実は私)もいる。うーんが味が出てきたなぁ
その私も負け今年になってラジカルメタルキッドを一本買いました。

結論として
古いラケットは経年変化により材質自体が劣化により弾力性に欠け、ボールへの反発力が低下し、飛びが悪くなる。
ガット張りの技術が要求される。無頓着な張り方では面に歪みが生じている場合もある。
ラケットをもう一度よく見てください。亀裂があるかないか(あれば捨てる)なかったらショップでガットを張って貰っても良いのではないでしょうか?

個人的な見解ですが、初心者レベルでは使えるようであれば古いラケットでもOKだと思います。(遊びでやる範囲程度)

 補足
私はウイルソンのプロファイルというラケットを知らないのですが、かなり玄人志向の強いラケットの感じがします。
それを初心者が使うとボールの飛びが悪く、ネットを越すのはかなり難しくテニスが楽しめないのでは?

また、一般的に昔のラケットは320g前後の重いのが一般的でしたので、振り切るスイングより押し出すスイングになるので、初心者でも本格的にやるのであれば買い替えた方がベターですね。
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この回答へのお礼

いろいろ参考になりました。
今の新しく売られているラケットは、研究され改良されてますから、
昔の物に比べていいってことは十分承知しています。
ただ、それなりで使用が可能か?ってことでお伺いしました。
今の考えとしてはとりあえずガットの張替えをして、試用してみたいと思ってます。
ありがとうございました。

お礼日時:2004/05/21 11:42

私も同様の疑問があり、回答では有りませんが気になる点を述べさせていただきます。



要は昔のラケット(木製やレギュラーを除く)が今でも使えるか?という疑問ですが、本当に知りたいのは、ラケットの材質が年を経て劣化するものかどうかということだと思います。

そしてそうだとすると、少し具体的な科学的理由も教えていただけたら良く分かると思います。

回答者の方でお分かりの方がみえましたらお願いいたします。
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私もラケットは決して詳しくはありませんが、ウィルソン・プロファイルは厚ラケ創世時の定番モデルと存じます。

ただ、この際値段はあまり関係ないかと…

> 一度専門店で見てもらうことにします。

そんなに神経質になることはないのでは?!細かい傷などあって当然ですから、パット見で割れていたり、真上やグリップの先端から見てラケットに歪みが無ければ最寄りのスポーツ店に行って適当なガットを適当なテンションで張ってもらいましょう。
ラケットもきっと早くボールを打ちたくてうずうずしていると思いますよ。
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二十数年来テニスを楽しんでいるものです。



kettymamaさんのそのラケットがレギュラーサイズや木製ラケットですとやや問題ありですが、そうでないならまったく支障ないと思います。ただ発売当時のままのパフォーマンスは期待できないと思いますが。それからガットはおっしゃるとおり張り直した方が有効ですし、張り直しも可能です。
多分その当時の物でしたらムクのグラスファイバー等でできたしっかりした物だと思います。

一応ガットを張り替える前にラケットに歪みや反り、又はクラックが入っていないかを確認しておいてください。

この回答への補足

ラケットのことは詳しくないのですが、
持っているのはウイルソンのプロファイルで、海外で購入したものです。
大変高価なものだった記憶が・・・
材質はよく分かりません。
使用度も少なかったのですが、細かい痛み具合は判断できません。
一度専門店で見てもらうことにします。

補足日時:2004/05/20 21:28
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頻繁にやるようであればおもいきって現行モデルの1番安いものを買ったほうがいいような気がします。

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テニスの道具はめちゃめちゃなスピードで進化してます。


15年前は下手くそだった人が今のラケットならまともに打てると言うことが実際問題としてあります。
15年前ならデカラケ時代でしょうか?革命的進化段階は既に超えていると思いますが、品質の劣化やねじれなどもありますから、ちゃんとやりたいなら新しいのを購入されては?尚、おっしゃる様に最低でもガットの張り替えは必要です。
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Q振動止めの有無でどれだけ何が変わる?

高校1年で硬球テニスやってるものです。ちなみにラケットはHEADプレステージ MID使ってます。
タイトルのとおり、振動止めについての質問です。

僕はトッププロは皆振動止めつけてやってるとおもってたんですが、雑誌をよく見てみるとつけていない人が結構いました!しかもHEADのラケットつかってる人のほとんどがつけてませんでした。(具体的には、マレー・ソダーリング・チリッチ・ハース・サフィンです。グルビスはなんかつけてました。)

そこで質問なんですが、振動止めのあるなしで何がそんなにかわるのでしょうか?
フィーリング重視の人はつけないことが多いということを聞いたこともあるんですが、実際のところどうなんでしょうか?
誰か教えて下さい!!

Aベストアンサー

振動止めのの機能は、インパクト後のストリング面の振動を早く止めることであって、それ以上でも、それ以下でもありません。

振動止めを付けたほうが故障の防止になると考えている方が多いようですが、これは正しくありません。振動止めは、打球後のストリング面の振動を早く収める効果がありますが、打球時の「衝撃」を小さくする効果はありません。
「コーーーン」というインパクトが「コン」となるわけですが、「コ」の大きさが小さくなるわけではないのです。
身体にダメージを与えるのはインパクト時の衝撃(特にオフセンターヒット時)がメインですので、インパクト後のストリング面の振動が早く収まっても、故障を防止する効果は期待できないのです。

私どもでは振動止めについて「できれば付けないほうが良い」とご案内しています。付けちゃダメということではなく、付けないほうがベターだということです。
その理由の一つは、振動止めが打球音を消してしまうことにあります。打球音はインパクトの力感をコントロールするための重要な情報であり、そうした情報が消えてしまうのはコントロール感に曖昧さが生まれる原因になります。
また、微妙なオフセンターヒットを感じ取れなくなるため、クリアなインパクトとの違いが分からずに、クリアでないインパクトもOKになってしまうため、質の悪いインパクトがそのまま放置される可能性があります。微妙な違いが感じ取れる状態でないと、クリアなインパクトが増えていかないのです。

付け慣れている方が、振動止めを外すと、「ビーン」という打球後の振動が気になるものですが、要は慣れの問題のようです。
冬で、インパクトの手応えが硬く感じる場合などは、小さいタイプを付けても良いかもしれませんが、長いタイプは避けたほうが無難です。

また、細かいことですが、たまに、振動止めをクロスストリングの一番下と2番目の間に付けている人がいますが、これは厳密に言うとルール違反です。ストリング面の上下左右どこに付けても良いのですが、縦横のストリングが交差している内側には付けてはいけないことになっています。

振動止めのの機能は、インパクト後のストリング面の振動を早く止めることであって、それ以上でも、それ以下でもありません。

振動止めを付けたほうが故障の防止になると考えている方が多いようですが、これは正しくありません。振動止めは、打球後のストリング面の振動を早く収める効果がありますが、打球時の「衝撃」を小さくする効果はありません。
「コーーーン」というインパクトが「コン」となるわけですが、「コ」の大きさが小さくなるわけではないのです。
身体にダメージを与えるのはインパクト時の衝撃...続きを読む

Qテニスラケットのグリップがボロボロに・・・修理はどうしたらいいの?

今晩は!
今週末、10年ぶりにテニスをやることになりました!(^^)
とっても楽しみなんですが、10年前にアメリカで買ったテニスラケットを探し出して握ってみたら、なんとグリップの部分がボロボロになってしまいました。

グリップの部分の修理って、みなさんどのようにしているのでしょうか?何か専用のテープとかがあるのでしょうか?お値段などなど色々教えてください!

よろしくお願いします!

Aベストアンサー

グリップがボロボロというのが良くわかりませんが、多分レザーグリップが経年劣化した症状かもしれません。

ここで注意していただきたいのが、グリップテープと言っても、もともと巻いてあるグリップテープの上に巻く吸汗式(ポリウレタン製や布製)の数百円で購入できるタイプと、フレームに直に巻く主に皮製(最近はポリウレタンの物も多いです)の千円強で購入できる物とがあるということです。これらの違いは主にテープの厚さにあります。前者は0.6mm程度で後者は1.5mmくらいあります。PinkyMadamさんの場合はフレームに直に巻く後者のテープだと思いますから注意してください。

交換の仕方は、まずボロボロになった古いテープを剥ぎ取って、残った接着剤などもできるだけきれいに取り除いてください。次に新しいテープですが、たいてい裏側には接着テープが付いていますので、グリップエンドから斜めにずらしながら巻いていきましょう。多分テープは長めだと思いますので、グリップの上端まで巻き終えたら余ったテープを切り落としてください。最後にその上端部分に付属の化粧テープを巻いてやれば終了です。ここでの注意点はテープの重ね合わせの幅です。これはテープの幅方向の両脇が薄くなっていますので、その部分を重ねてやれば良いでしょう。

それよりPinkyMadamさん、10年ぶりのテニスとのこと。ウォーミングアップとクールダウンは十分にしてくださいね!

グリップがボロボロというのが良くわかりませんが、多分レザーグリップが経年劣化した症状かもしれません。

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Qテニスラケットのグリップに巻くテープ、もともと巻いてあるテープは剥がし

テニスラケットのグリップに巻くテープ、もともと巻いてあるテープは剥がしてから巻くのでしょうか?重ねて上から巻くのでしょうか?

Aベストアンサー

グリップテープには2種類あります。
リプレースメントグリップとオーバーグリップです。

・リプレースメントグリップは初めに巻いてあるグリップテープをはがして「交換」する為のグリップテープです。
このグリップテープによってグリップ全体の握りの硬さなどが変わります。
大きなショップでは、グリップだけのラケットにこのグリップテープが巻いてあり、握った感触などが確かめられます。バボラは軟らかいなど。
値段はだいたい1本1000円前後です。
・オーバーグリップは初めに巻いてあるグリップテープ上に巻くグリップテープです。
このグリップテープによってグリップの質感が変わります。ウエットタイプだったり、ドライタイプだったりです。
値段はだいたい300円前後です。3本入りや5本入り15本入りなどを買えばもっと安くなります。

俗に言うグリップを巻きなおすというのは、だいたいオーバーグリップを言います。
リプレースメントを巻きなおすのは、新しいラケットを買ってすぐに、グリップの感触を変えたい場合や、長年使って磨り減ったグリップを変えたい場合などです。

Q硬式テニスラケットのガット交換の目安

週1回テニススクールの初級クラスに通っているのですが、スクールでガットの張替えを3ヶ月ごとにするように勧められますが、本当のところ、どうなんでしょうか?中・上級者のようなラケットの使い方をしているわけではないし、屋内のスクールなので、3ヶ月で張替えとは、早過ぎるような気がするのですが・・・

Aベストアンサー

結論から言いますと

 屋内で週1回の初級クラスであれば
最低でも年に1回は交換しましょう。出来れば半年に1回が
ベターでしょう。
こまめに張り替えても効果は感じられなく、無駄な投資です。

定期的に週2回とか屋外で半日以上プレイするようになれば
3ヶ月で張替えた方が良いでしょう。

   ちょっと理屈
(ガットの弾力低下や磨耗による傷み以外に張りかえる理由)

テニスが上達してくると、ガットの緩みによってプレイに支障
が出ます。 (スクールでは上級クラスかトーナメントクラス)

ガットは張り上げ後しばらくはボールの飛びが抑えられて
コート内にボールを入りますが、同じ打ち方でもガットが
緩んでくるとアウトし易くなります。
(つまりボールコントロールが難しくなります)
アウトしないようにするにはスイングで調節しなくては
いけません。

その為に
ボールを入れる為弱く打ったり、過度にスピンをかけるように
なり、本来持っている自分のパフォーマスが発揮できません。

 だから
上手な人ほど自分のスイングパワーにガットのテンションを
合わせる傾向が多くなり、トッププロは試合の6時間前と
ガット張りの時間を指定してストリンガーを泣かせるのです。

まだ初級レベルではガットのテンションに神経質になるより
テニスをやる機会を増やした方が良いですね。

結論から言いますと

 屋内で週1回の初級クラスであれば
最低でも年に1回は交換しましょう。出来れば半年に1回が
ベターでしょう。
こまめに張り替えても効果は感じられなく、無駄な投資です。

定期的に週2回とか屋外で半日以上プレイするようになれば
3ヶ月で張替えた方が良いでしょう。

   ちょっと理屈
(ガットの弾力低下や磨耗による傷み以外に張りかえる理由)

テニスが上達してくると、ガットの緩みによってプレイに支障
が出ます。 (スクールでは上級クラスかトーナメントクラス...続きを読む

Q古いガット

こんばんは、
倉庫の奥に眠っていたラケットが出てきました。
5年ほど前に張ったガットなのですが古いガットはスピンが掛かりにくいなどの害はあるのでしょうか?

Aベストアンサー

遊び程度に使用されるのであれば、5年前のガットでも使えますが、
本格的にテニスをやるのであれば交換した方が良いと思います。

ガットは経年変化により弾力性がなくなります。その結果ボールを
受け止め弾き返す能力が低下し、スピンのかかり具合は新品時に
比べ明らかに劣ります。
当然ボールの飛びも劣ります。
また、ガット硬化により手への衝撃度は多少あります。

パワーのある人がフルスイングで打ったら一度に何本かガットが
パリッと切れ易いですね。

そんな訳でガット切れの心配と力強く打ってもボールに威力が
伝わりにくい結果になります。

Q軟式テニスのガットの強さ

後衛です!
ガットは後衛だったら何ポンドぐらいがいいのかと思いました!
分かる方教えてください!
弱めがいいとか強めがいいでもいいので・・・。

Aベストアンサー

ストリング(ガット)のテンションは、下のような特徴があります。

強めに張ると、コントロールが付きやすくけれど、ボールが飛ばなくなる。

弱め(緩め)に張れば、ボールが飛びやすくなるが、コントロールがしにくくなる。

前衛やパワーヒッターは、やや強めに張ってボールの飛びを抑えます。
パワーが無い人は、やや緩めに張るのが一般的です。

このことを踏まえると、ボールが飛びすぎてアウトにあってしまうことが多いようなら、強めに、逆にボールが飛ばなくネットにどうしてもかかってしまうようなら、緩めに張る方がいいでしょう。

ちなみに、ソフトテニスラケットの適正テンションは、25~35lbs(ポンド)の物が多かったと思います。
なので、強めなら31~35lbs、弱めなら25~29lbsだと思います。大体、1lbs単位で調整が出来るので張る人に相談してみるのがいいでしょう。

最近は、機械で張ることが多いので、ストリング1本にかかるテンションはほぼ一定ですが、ストリングパターン(張り方)や張る人によって面圧は異なるので、同じテンションではっても若干違和感が出ることがあります。
面圧を正確に測る方法が無いので難しいのですが、張替えの時は信頼できる(きちんとした技術を持った)お店でやったほうがいいと思います。

ストリング(ガット)のテンションは、下のような特徴があります。

強めに張ると、コントロールが付きやすくけれど、ボールが飛ばなくなる。

弱め(緩め)に張れば、ボールが飛びやすくなるが、コントロールがしにくくなる。

前衛やパワーヒッターは、やや強めに張ってボールの飛びを抑えます。
パワーが無い人は、やや緩めに張るのが一般的です。

このことを踏まえると、ボールが飛びすぎてアウトにあってしまうことが多いようなら、強めに、逆にボールが飛ばなくネットにどうしてもかかってしまうよう...続きを読む

Q重いラケットと軽いラケットのインパクト時の衝撃

硬式テニスの320gのラケットと280gのラケット、
他のスペックが一緒で、重量だけが違う場合、
単純にどちらが手首や腕に優しいラケットですか?

最近ラケットを300g→280gのに変えたら、
手首や腕のインパクト時の衝撃が増した気がします。
重いラケットの方がラケットにパワーがあって、
使い手の体にくる衝撃が少ないのでしょうか?

詳しい方いらっしゃいましたら、
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

テニスのショットは、ボールとラケットとの衝突として見ることができます。
硬式テニスのボールの重さは60g弱ですが、それがある程度のスピードで飛んできた時、それがぶつかる相手の重さは、衝突の結果を大きく左右します。

例えばですが、子供が走ってぶつかってきた時、普通の大人であればよろめきますが、ぶつかる相手が相撲の力士であれば、大きな力士がぐらつくことはないでしょう。

また、小さなカナヅチで太い釘を打とうとしても、手応えばかり強くてなかなか打ち込めないのに対して、大きなカナヅチに持ち替えれば、手応えなく打ち込めます。
重いほうが衝突に強いのは明らかです。

でもここで注意しなければならないのは、ボールがぶつかるのはラケットのフェース部分であって、ラケット全体ではないということです。

ラケットの長さは約70cmありますので、その長さのどのあたりに重さが集中しているかによって、ボールとの衝突の影響は大きく変わります。
いくら重さがあっても、その重さがボールと当たる部分から遠い位置にある場合は、あまり助けにならないわけです。

320gのラケットであっても、仮に、フェース部分の重さが5gで、残りの315gがグリップにあるとしたら、相手の打球に打ち負けて衝撃が大きくなります。
子供がぶつかってきた時に、となりに力士が居ても何の助けにもならないわけです。それより、ぶつかる相手を力士に交代してもらったほうが、大人二人の総重量が同じであっても楽にはね返せます。

総重量が同じ300gであっても、フェース部分が200gあるラケットと、フェース部分が100gのラケットでは、ボールを打った時の衝撃感がまるで違ってしまうわけで、そのため、ラケットの全体重量ではボールを打った時の衝撃感は判断できません。

フェース部分の重量の大きさが、ボールとの衝突時の安定性や衝撃感を左右するわけですが、普通はこうした場合、重量とバランスポイントの数値を使って、フェース部分の重さを判断しようとすることが多いのですが、実際には、重量とバランスポイントの数値を使っても、フェース部分の重量を判断することは困難です。

フェース部分の重さを判断するのに一番有効なのは、スイングウェイトという数値です。これは、ラケットのグリップ部分を固定して、実際にラケットを振って測定するもので、専用の測定機があります。この数値が大きければ、ボールとぶつかった時のラケット側の安定度が高いと判断できます。

重量とバランスポイントの数値ではスイングウェイトを推測できないのは、下記のようなことからです。
総重量が300gでバランスポイントが真ん中にあるラケットがあった場合、極端な例ですが、重心位置に300gの重さが集中しているラケットと、150gずつ両端に分かれたラケットがあっても、全体重量とバランスポイントの数値は同じになるため区別が付きません。
ところが、実際に振った時には、振りの抵抗感ではこの二つは大きく異なり、スイングウェイトについても、両端に分けたほうが計算上では2倍の数値になります。

ご質問者が280gのラケットに持ち替えた際、打球衝撃が増したり、打ち負ける感じになったりしたのであれば、それは重量が軽くなったからではなく、スイングウェイトが軽くなったせいだと思われます。
ですから、同じ280gくらいのラケットであっても、スイングウェイトの重いものを選んだ場合は、そういう結果にはならなかったでしょう。
反対に、ラケットの重量が320gであっても、スイングウェイトが軽ければ、打球衝撃は大きく、打ち負けやすくなります。

スイングウェイトの重いラケットは、取り回しの負担感は増しますが、ボールが当たった時の衝撃は小さく、楽に飛ばすことができます。
人は、取り回しの重さには比較的慣れやすいのに対して、毎回の衝撃にはなじみにくいので、極端に重い場合を除けば、軽いものより、スイングウェイトが適度に重いほうが、打つ際には楽です。

また、スイングウェイトの数値は、一部のブランドを除いて、カタログに明記されていませんので、専用の機械で測定しないとその数値は分かりませんが、感覚的にチェックする方法はあります。
それは、剣道のように、ラケットを上から振り下ろして腰の前でピタッと止めるという方法です。それによって、止めた時の抵抗感の大きさが、取り回しの重さであり、スイングウェイトを推測する手だてとなります。

カタログに書いてある「重量」の数値では、実際に振った時の「重量感」や、インパクト時の安定性は分からないというのが、ラケット選びの落とし穴の一つです。

テニスのショットは、ボールとラケットとの衝突として見ることができます。
硬式テニスのボールの重さは60g弱ですが、それがある程度のスピードで飛んできた時、それがぶつかる相手の重さは、衝突の結果を大きく左右します。

例えばですが、子供が走ってぶつかってきた時、普通の大人であればよろめきますが、ぶつかる相手が相撲の力士であれば、大きな力士がぐらつくことはないでしょう。

また、小さなカナヅチで太い釘を打とうとしても、手応えばかり強くてなかなか打ち込めないのに対して、大きなカナヅチ...続きを読む

Qテニスラケットの格安ガット張りの店など知りませんか?

こんにちは。

こないだガットの張っていないラケットを買いまして、
ガットを別途購入したんですが、スポーツ店に持っていったところ1500円
かかると言われました。
私としては500円くらいと考えていたのですが、それはその店でガットを購入した場合だそうです。

東京都内、千葉県で500円くらいでガットを張ってくれるお店やテニスコート、
テニス関係の人などご存知であればぜひ教えていただきたいのですが。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>確かに同僚に「腸で作ったものは高くて、雨が降ってきたらささっとカバーに入れるのが通だ」と聞いたことがあります。
>やっぱり細かく張り替えるものなんですか。

本気でやる人は張り替えますけれど・・・私は3ヶ月~5ヶ月に1回程度です。やはり肘を痛めたくないので。
言い忘れていましたが、選ぶストリングの種類にもよります。
私はインパクトの瞬間にボールを掴むような感触が好きなので、ソフトで細いゲージのを使用しているため、伸びが早いです。これだと「張り替えるとやっぱり違うね~!」と思うのは最初の3時間くらい。その後はどんどん飛ばなくなります。
長持ちさせるのであれば、ゲージが太めなのを選ばれると良いのでは?ただ、打球感も違ってきますので、そこは要相談ですね。


>て、テープにまで!!

巻いていない方も結構いますよ。ただ私は元のグリップの感触が嫌いだったのと、グリップの太さが細かったので、調整の意味もこめて巻いています。後は夏場の汗による滑りを抑える意味もあります。
これはそんな高くないですし(3回分で千円未満)、頻繁に換えるものではないです。
色も沢山ありますので、ちょっとおしゃれの意味もありますね!


>本を見て我流で行こうと思っていたのですが、
>大変そうだ・・・

スクールは近くにありますか?intruderさんもお書きになっていますが、無料体験がお勧めですよ。1回受講するだけでもずいぶん違いますから。


>ひとつ気になりましたのは
>普通の運動靴にしようと思っていたのですが、それではだめですか?

うーん・・・これはコートを痛めない意味も含まれているんです。土のコート(クレイ・コート)ならば、普通のでもまぁいいかと思いますけれど(スパイク付きとかは駄目ですけどね)。
本格的にやっていらっしゃる方だと、クラブハウスからコートまでは普通の靴で、コートに入って隅で履き替えるという配慮をされています。みんなのコートですから各々で痛めない配慮をされているわけですね。
あと、「走って急に止まってふんばって打つ」という動作の繰返しですから、それ用でないと、足を痛めますよ。服はなんでもいいから、まずシューズですね!


>確かにそう思います。グチグチ言ってても仕方がないのはわかっていますので、
>とっととやりたいんですけど、ひょっとしたらと思いまして・・・

じゃー、「ひょっとしたら」がないことはもうお分かりですから、ちゃっちゃとやっちゃいましょう!(笑)


>ラケットで素振りだけしてるんですけど、20回ほどやると肩が・・・

それはフォームが間違っているのです。。。
肩だけで振っているからでは?
右利きのフォアハンドを例に挙げると、体を横向きにしてボールが来るのを待つイメージになります。そうすると、右足が後ろ側にありますね。打つ瞬間、その右足を蹴り返して体を回して打つので、それが正しくできていれば20回くらいで肩が痛くなることはないのです。
スクールだとその辺りは最初の1ヶ月くらいで教えてくれます。

テニスはそれなりにお金がかかるけれど(私もラケットの寿命で買い換えないとならないんですが・・・ああ、金欠に痛い)、他のスポーツもけっこうかかりますから、まぁそこは割り切りましょう!

コートデビューまでに何か不安がありましたら、教えてください。プロじゃありませんけれど、それなりにお答えします。

>確かに同僚に「腸で作ったものは高くて、雨が降ってきたらささっとカバーに入れるのが通だ」と聞いたことがあります。
>やっぱり細かく張り替えるものなんですか。

本気でやる人は張り替えますけれど・・・私は3ヶ月~5ヶ月に1回程度です。やはり肘を痛めたくないので。
言い忘れていましたが、選ぶストリングの種類にもよります。
私はインパクトの瞬間にボールを掴むような感触が好きなので、ソフトで細いゲージのを使用しているため、伸びが早いです。これだと「張り替えるとやっぱり違うね~!」...続きを読む

Qガットの張替え時期の見極め方

ガットを張り替えようかどうかで悩んでいます。

一週間後に合宿があり、「ガット変えた方がいいんかな?」と思いました。
ですが、張り替えるタイミングの見極め方がよくわかりません…過去の質問を読んで、なんとなく分かりはしたのですが、自分でラケットをみて「そろそろかな?」って判断することができないのです。例えば『ガットが緩んでいたとき交換する』とあったのですが、緩んでいないのに緩んでるような気になることもありますし、逆にビヨンビヨンの状態なのにまだ使えるような気がすることもあるのです (>_<)実際、前に交換したときも、先輩に「いくらなんでも替えた方がいい」って指摘されてのことなので…

とりあえず今の状況を書くと、
0:テニス経験は中3~高2まで週1・2時間のスクールと、去年4月から入ったテニスサークル(現在1回生)
1:前に交換したのは、去年の夏ごろ。
2:スピンプレイヤー向けのガットを使っていた
3:サークルは週2~3回、一日2時間程度の練習
4:ガットは張り替えたてのときはビクともしなかったのに、最近は指でちょっと力入れたらずれるようになった。
5:普段からそのラケットで慣れているせいか、あまり違和感はない(気がする)
6:今までやっていて、一度もガットを切ったことがない(その程度のパワーでしか打ってない?)

本当なら自分みたいな決断力のない奴は周りの人に相談するのが良いのでしょうが、合宿までもう行ける練習がないため周りに相談できる相手がいません(>_<)そこで、
1:↑の状況で、ガットを変えるべきか
2:1人でガットの張替え時期を見極めるポイントは何か(ガットが『どのくらい』緩んでいたら張り替えるものなのか…など)

について教えてください。現物をみないとわからない問題のような気がするので、特に2とかすごい答えづらい質問だと思いますが、よろしくお願いします!

ガットを張り替えようかどうかで悩んでいます。

一週間後に合宿があり、「ガット変えた方がいいんかな?」と思いました。
ですが、張り替えるタイミングの見極め方がよくわかりません…過去の質問を読んで、なんとなく分かりはしたのですが、自分でラケットをみて「そろそろかな?」って判断することができないのです。例えば『ガットが緩んでいたとき交換する』とあったのですが、緩んでいないのに緩んでるような気になることもありますし、逆にビヨンビヨンの状態なのにまだ使えるような気がすることもあるの...続きを読む

Aベストアンサー

2の質問についてはスイートスポットもしくは自分が球をよく当ててる部分のガットを一回よせてみてください。そしたら、くい込んでガットがでこぼこになってると思います。なってなかったら切れる心配はないと思います。でこぼこになっていても少々のでこぼこなら問題ありません。ただし、ガットによってはでこぼこにならない場合も。でこぼこになっていなくても一番上の端にあたると切れてしまう場合もあります。

1については上記の事を踏まえて考えてください。でも心配なら変えてほうがいいです。私も大会前なら変えることはあります。ガットの種類によって調子が変わることがあるので試してみるのも手です。

Qテンションは下げれるだけ下げた方が良い?

こんばんは。
ガットのテンションはアウトが増えたりなどの飛び過ぎが増えない限り下げれるだけ下げた方が良いと聞いたのですがこれは本当なのでしょうか?
それともガットの材質にもよるのでしょうか?
今はV-CON17にアルパワーを53ポンドで張っていてそろそろ切れそうなので、特に理由も無く次張る時は高めで張ってみようと思っていたのですが、この事を聞いて逆に下げてみようかなと悩んでいます。

Aベストアンサー

ストリンガーの仕事をしています。
質問者の方がどのようにラケットを仕上げたいのかわかりませんので、一般的なことを書きます。

結論から言うと、すべてのプレイヤーに対して『テンションはアウトが増えたりなどの飛び過ぎが増えない限り下げれるだけ下げた方が良い』とは言えません。 プレイヤーのパワー・プレイスタイル、ラケットの重量・バランス・フェイスの面積、コートのサーフェイス、1ヶ月の間にテニスをする日数、いろいろな要素が絡まりあって一人一人に合ったテンションは決まります。 一概に『下げれるだけ下げた方が良い』とは言えません。

私の場合、一部のどんなストリングを張っても1週間も経たないうちに切れてしまうプレイヤーの方に限って『飛距離と打球感が納得できるのであれば、テンションはアウトが増えたりなどの飛び過ぎが感じない限り下げれるだけ下げた方が少しはストリングが切れにくくなる』とはアドバイスする事はあります。
ただし、あくまでも飛距離と打球感が納得できるのであればという大前提のもとにであって、張り替えてもすぐにストリングを切ってしまう方に限っての話です。

また、ストリンガーの技量によってもどこまでテンションを下げられるかは変わります。 すべてのストリンガーが上手に張れるわけではありません。 下手なストリンガーが低いテンションで張った場合はただただ緩いだけの張り上がりになりますが、上手なストリンガーが低いテンションで張ったらきちんとそのテンションでのガットの性能を引き出してくれます。

V-CON17にアルパワーを53ポンドで張っていて不満がないのであれば、特に今のテンションから変える必要はないのではないでしょうか? 詳しくは普段張っているお店のストリンガーさんにご相談下さい。 『もっと○○にしたい、もっと△△にならないようにしたい』と言ってもらえれば現在張っているストリングとテンションを加味した上でちゃんとアドバイスをしてくれるはずです。 ストリンガーの方がちゃんとした知識を持っていればの話ですが…

また、前の回答者の方がプロでも少しテンションが下がり気味だと書いていましたが、本当です。 やはり70~80ポンドという高いテンションで張っているプロもいますが、例えばアルパワーを使っててテンションを公表している有名選手ではグスタボ・クエルテンが51ポンドで張っています。 一般のストリンガーとプロのストリンガーでは技量の違いがありますが、プロでもこのくらいのテンションで張っているということも参考にして自分のプレイスタイルにあったテンションを探してみて下さい。

ストリンガーの仕事をしています。
質問者の方がどのようにラケットを仕上げたいのかわかりませんので、一般的なことを書きます。

結論から言うと、すべてのプレイヤーに対して『テンションはアウトが増えたりなどの飛び過ぎが増えない限り下げれるだけ下げた方が良い』とは言えません。 プレイヤーのパワー・プレイスタイル、ラケットの重量・バランス・フェイスの面積、コートのサーフェイス、1ヶ月の間にテニスをする日数、いろいろな要素が絡まりあって一人一人に合ったテンションは決まります。 一概...続きを読む


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