これからの季節に親子でハイキング! >>

新規に生命保険を検討中ですが何に入ればいいかわかりません…

先日結婚をし、旦那さんは生命保険に入っていないので検討中です。
38歳・自営業(鳶職)・子供なし(予定もありません)
老後が国民年金だけなので、掛捨てではないものがいいかなと思ってます。
仕事が仕事なだけに、仕事中の大きなケガも心配なのですが
職場の労災保険もありますし(どの程度かよくわかりませんが…)
入院よりも死亡のときの保障が大きいものがいいかなと思ってます。
死亡保障は2000万くらい…?

この場合、どんな保険に入ればいいのでしょうか。
(月15000円くらいに収まればいいのですが)

あと他にもガン保険とかいろいろありますよね…
どんなものに入っておくといいのでしょうか。

漠然とした質問で申し訳ないのですが
よろしくお願いいたします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (6件)

保険は、保障です。


では、何を保障するのですか?
まずは、それを決めなければなりません。

夫様は、自営業で、子供は居ない……
となると、夫様が亡くなったとき、
残念ながら、お子様がいらっしゃらないので、遺族年金はゼロです。
万一のとき、奥様は、どのように生活しますか?

奥様に、自活するだけの収入があれば、問題ありません。
しかし、そうではないとなると、いくら必要なのか、
計算しなければなりません。

面倒ですが、キャッシュフロー表を作成するのが最も基本的な方法です。
「キャッシュフロー表 家計」で検索していただければ、
どのようなものか、お分かりいただけると思います。
要するに、未来の家計簿、予算表です。
これができたら、万一のシミュレーションをします。
夫様の収入をゼロにします。
葬儀代を計算に入れて、生活費から夫様の分を引きます。
住宅はどうするのか、記述がありませんが、
現在、賃貸で、そこに住み続けるならば、家賃を払い続けるような
計算になります。
自家保有ならば、ゼロとなります。
などなどのシミュレーションをします。
このとき、マイナスが出れば、そのマイナスが必要保障額です。

このような計算が面倒ならば、生命保険担当者に作成してもらうか、
または、独立系のファイナンシャルプランナーに有料で
作成してもらってください。

これによって、いくらの保障が必要なのか、わかります。
また、無事に老後の生活になったとき、いくらの貯蓄が必要なのか、
ということもキャッシュフロー表で計算できます。
このようなことから、どのような保険に契約すれば良いのか、
明らかになってきます。

例えば、65歳時点で、1000万円の老後資金が必要ならば、
1500万円の終身保険に契約するという手が成り立ちます。
(解約払戻金が1000万円ぐらいになります)
必要保障額が3000万円ならば、残りの1500万円を掛捨ての
定期保険などで保障しておく……という組合せを考えます。

しかし、今、家計的に高額の終身保険に契約できないならば、
例えば、終身保険は200万円にして、2800万円を掛捨てに
するという方法もあります。
ただし、65歳までに1000万円を貯めなければなりませんから、
貯蓄に関しては、別の方法を考えなければなりません。

キャッシュフロー表を作成することで、このようなシミュレーションを
自在にすることができるのです。
その中で、最も無理のない方法を採用すれば良いのです。

つまり、死亡保障を考えるならば、キャッシュフロー表を作成するのが
基本中の基本なのです。
一度、EXCELなどの表計算ソフトで作成すれば、見直しのときにも
それを利用すれば良いので、とても便利です。

尚、鳶職だから、生命保険の保険料が高くなる……ということは
一般的にはありませんが、契約できる保険金額に上限が設けられます。

医療保障も同様に考えます。
奥様の場合には、医療保障とは、入院費用をどうするのか、
という問題です。
健康保険には高額療養費制度もあるので、できるだけ貯蓄で
カバーするという方法もあります。
http://www.sia.go.jp/seido/iryo/kyufu/kyufu06.htm

しかし、夫様の場合、入院して仕事ができないとなると、
直ちに、収入減となります。
となると、入院保障には、減収分もある程度、含んでおくことがお勧めです。
医療保険の契約金額には上限があるので、場合によっては、
医療保険に県民共済などの共済を組み合わせるなどの方法も考えられます。

ご参考になれば、幸いです。
    • good
    • 0

はじめして、新規に保険に加入するには、色々と悩みますよね?



限られた予算で優先順位をつけることは、難しいですよね。
死亡保障 医療保障 年金と全てを満たすことは難しいと思います。

色々なところに相談する前に、ご自身で本やネットで勉強されることを
オススメします。

そうでないと、相談した人が販売したい商品に都合のよい説明になるだけです。
例えば、死亡保険は掛け捨てがオススメです。
掛け捨てはもったいないので、将来年金にもなる終身保険がオススメです。

どちらも、根拠や理由があります。
ご自身である程度、知識を持って、優先順位をはっきりさせてから
色々な人に相談されることをオススメします。

参考URL:http://www.tkmh.net/
    • good
    • 0

掛捨てない保険というと「終身保険」が真っ先に浮かんできますが、


それ以外の方法で掛捨てずに保障も大きく確保する手段もあります。
また、それを利用して、個人年金保険など使わずに効果的に老後資金を生み出す方法になるかもしれません。
以下のサイトに参考になりそうな記事が出ていますので載せておきます。
http://hokenryou0.blog63.fc2.com/category7-2.htm …

死亡保障は、まずその目的を明確にすることが重要です。
葬儀費用としてお金を残すのか?
残されたご家族の生活費の補填なのか?
また、2000万円が実際に根拠のある金額なのかも重要です。
その使い方をどれだけイメージできるのかは、目的が明確でないとしっかり出てこないはずです。
そして期間設定、そのお金は、一体いつまで保障として備えなければいけないのか?
この「目的」と「金額」と「期間」がしっかり定まらなければ、いくら保険の商品を選んでいったところで、結局堂々巡りを繰り返していくだけになります。
保険会社への資料請求などは、その際たるところでしょう。

複数の保険会社を取り扱っている総合代理店の利用をお勧めします。
何社か回ってみると、あなたの持つべき保障も見えてくると思いますよ。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

参考URLありがとうございます!
なるほど…生活保障ということですね。
とても参考になりました!

2000万円は、なんとなく…でした。
また自分でいろいろ調べて検討してみたいと思います。

お礼日時:2010/09/16 17:16

#2です。



定期死亡保障特約はどこの保険会社でもあります。
見た目の保険料が安くなるので、売りたがる商品です。

鳶職というのが何歳くらいで現役を退くものなのかわかりませんが、ある年齢(60歳が多い)から特約が失効して、死亡保障が大きく下がるのがデメリットです。
それでもいいのなら、検討の価値はあるのではないでしょうか。

また鳶職という職業は保険業界で、危険の多い職業として分類されてますから、どんな保険でも一般の会社員よりは割高になるはずです。

掛け捨てか掛け捨てでないかの判断基準は、返戻金があるかどうかです。
自動車保険が掛け捨ての代表です。
傷害保険・医療保険も掛け捨てが多いです。
生命保険や個人年金は満期返戻金・解約返戻金があるので、掛け捨てではないということになります。(掛け捨ての商品もある)

掛け捨てでない保険を貯蓄型といいますが、貯蓄型であって貯蓄ではありません。
保障を買う商品で、お金を増やす商品ではないからです。
ここを理解しておかないと、後々もめごとになったりするので、注意して下さい。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2010/09/16 17:12

保険というのは備えです。


色々な種類を掛けておくにこしたことはありません。
どんなものに入っておけば、と言われれれば、考えられるもの全てに入って、という答えになります。
ですが、それではお金がいくらあっても足りないので、ちょっとだけアドバイスします。

基本的に生命保険は年金の代わりにはなりません。
被保険者が死亡するか保険を解約しないとお金になりません。
途中解約すれば、当然もらいは減ります。
国民年金のプラスアルファを考えるなら、個人年金に加入することになります。

終身の死亡保障を2000万にしたのでは、とても予算に収まりません。
よくあるのは定期死亡保障特約というもので、本来の死亡保障は300万だけど、被保険者が60歳までに死亡した場合は特約で1700万プラスする、というものです。
被保険者が規定の年齢を過ぎると特約は無効ですが、保険料は安いです。

ケガに関しては生命保険の特約・傷害保険・医療保険などでまかなうことになりますが、これらは保険が下りるケース、下りないケースが様々ですので注意して下さい。

ご主人の年齢を考えると月15000円では厚い保障は望めないと思います。
インターネットで見積もりを取ったりして、検討してみて下さい。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
月15000円では足りないんですか。驚きました。
でもその特約はよさそうですね。
だいたいどの保険でもあるのでしょうか?

「積立保険」で検索すると、個人年金保険というのが出てきたので、それが生命保険の一種だと思ってしまいました…すみません。違いましたね。

掛捨てではない保険は、何という名称なのでしょうか?

質問ばかりですみません。

お礼日時:2010/09/16 14:55

保険のこと、難しいですよね。


正直、私は理解が追い付かず主人任せです^^;

詳しい方の回答を(私も便乗させていただいて)待つこととして・・・
参考URLのようなお店もありますよ。相談は無料です。

参考URL:http://hoken.lifesalon.jp/
    • good
    • 0
この回答へのお礼

難しいですよね><

参考URLありがとうございます☆
こういうとこ近くにあるといいですねっ!

お礼日時:2010/09/16 13:51

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q夫・保険何から入ればいいのか・・・

夫の保険について悩んでます
何に入ればいいのかわかりません



賃貸
夫(22)年収300万健康・喫煙×
私(22)専業主婦・4月から仕事復帰
子(1)

・子供の学資保険(ソニー)は夫名義で加入
・子供県民共済
・私の保険(日本生命)加入済み
(↑両親がかけてくれたのを
仕事復帰したら引き継ぐ予定)


保険関係無知なので
何から入ればいいのか
わかりません


早いうちから老後の資金の為に無理のない金額で
夫契約で個人年金、又は、終身保険(低解約返戻金型)には
加入したいと考えてます



その他に夫の医療関係の保険など
死亡保険など
何から手をつけていいのか
わかりません>_<

更新で保険料が上がってしまうのは避けたいのですが
仕方がないことなのですか?



今は県民共済などの保険にして生命保険は
20代後半になってからでも
大丈夫なんですかね・・・






本当に無知でわかりません

教えてください

Aベストアンサー

街中の保険ショップを回ってみることです。
しかも複数店舗です。
保険全般の話をしてくれます。
その上で、
死亡保障:NKSJひまわり生命の「家族のおまもり」を中心に他社の同様の保険の見積もりを取ってみましょう。「家族のおまもり」は非喫煙者で健康な方ならお勧めしやすい保険です。
医療保障:オリックス、ひまわり生命、アフラック、メットライフアリコ、あんしん生命など複数の保険会社の終身医療保険を検討してみて下さい。これらの保険に「更新」はありません。
まずは「定期」と「終身」の違いを理解して下さい。

一般的な共済は、65歳以降保障が減額されていくので足りない保障を補うのは良いですが、メインの保障にするのはお勧めしません。

それよりも一番気をつけてほしいのは質問者様の日本生命の保険です。特に契約7年目にご注意下さい。この頃がもっとも解約返戻金が高い時期です。保険の担当者がよだれを垂らしてやってくる時期です。
一部の良心的な担当者以外は、自分の成績のため、この時期に必ず「契約転換」にやってきます。
誰しも保険料が上がるのを嫌います。その心理的な隙をついてそれまでの契約で溜まった解約返戻金を下取りしてしまいます。元の保険料が1万円だとします。更新で1万5千円になるとします。そこで「新しい保険が出て、保険料も今と変わらず、保障内容も充実しますよ」といって転換しちゃいます。せっかく親御さんが質問者様のためにかけてきた保険を解約させ新しい保険に契約させるわけです。
これが「契約転換」というものです。
本当はその新しい保険の保険料も実は1万5千円くらいかかっているのに、下取りで毎月5千円ずつ取り崩して充当してしまうので、見せかけの保険料を1万円にできるのです。
これを更新毎に繰り返していけば、全く貯蓄部分は溜まらず、やがて払込満了日がきて、気がつけば何も残らない無保険状態の老後が待ち受けているわけです。
もしその保険が「生きるチカラ」シリーズでしたら「払済終身保険」にするか最初から見直した方が良いかもしれません。
奥様の保険証券を持参してご夫婦で相談した方が良いと思います。

街中の保険ショップを回ってみることです。
しかも複数店舗です。
保険全般の話をしてくれます。
その上で、
死亡保障:NKSJひまわり生命の「家族のおまもり」を中心に他社の同様の保険の見積もりを取ってみましょう。「家族のおまもり」は非喫煙者で健康な方ならお勧めしやすい保険です。
医療保障:オリックス、ひまわり生命、アフラック、メットライフアリコ、あんしん生命など複数の保険会社の終身医療保険を検討してみて下さい。これらの保険に「更新」はありません。
まずは「定期」と「終身」の違いを理解...続きを読む


人気Q&Aランキング