F1などでは使われてますよね。
10年程前は、市販車にも多数使われていました。
ソアラやシーマなど。

今ではあまり耳にしないのですが、どうなったのですか?
当時は絶賛されてたような・・・。
やっぱりコストですか?

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A 回答 (2件)

 クルマの設計屋です。



 アクティブサス!なんと懐かしくも甘い響きでしょう!ワタシは某メーカで、まさにアクティブサスの研究を担当していました。(アクティブサス車を実際に販売したのはミツビシさんとトヨタさんとニッサンさんだけですが、他メーカは無視していたワケではありません。殆どの国内メーカで、市販レベルまでは開発が終了していました。ワタシは当時そのメーカの一つに所属し、市販寸前の段階まで装置研究の真っ只中にいました。)

 アクティブサスは国内メーカが採用したローバンド制御と、最初にロータスが発明したフルバンド制御に別れます。(とてもラッキ~な事に、ワタシは両方とも担当していました。)

 車両運動はタイヤと路面間の摩擦力だけに頼っている、という事はちょっと考えればわかりますが、その運動特性は、結局のところ各輪重(及び各輪間の荷重移動量)をどぅ制御するか?にかかってきます。

 アクティブサスは見た目は単なる姿勢制御ですが、姿勢を一定に保つだけの幼稚なシステムではありません。実はそのロジック内に『各輪重制御』の制御則を持ったサスペンションの究極といえるシステムであり(だからケチで有名なロータス社社長、コリン・チャップマンも、莫大な予算をかけて研究していたワケです)、当時は学会でも盛んに論文が出されていました。(滅多に論文を書かないワタシでさえ、ついつい書いてしまいました。)

 その効果は凄まじく、完全にフラットな姿勢のまま、オーバ・ステアでもアンダ・ステアでも、コントローラに接続したラップトップPCでパラメータを書き換えるだけで、自由自在にセッティング出来ました。(或るテストコースで、ノーマルサスだと120km/hでしか回れないタイトなコーナがありましたが、アクティブサス実験車なら、乗心地を劇的に改善しつつ145km/hで回れ、しかもそこからアクセルひとつでオーバでもアンダでも自由自在なステア特性が得られました。ワタシは、当時走行実験時にテストしたドライバが記入していた操縦性評価シートのコメント欄に『このクルマならセナになれる』と追記したのを覚えています。)

 これはニッサンさん(その正体はKYBさん)タイプのローバンド制御システムの話です。ばね下共振周波数(10Hz超)などの高周波でも余裕で制御するロータスタイプのフルバンド制御では、車体に伝わるエンジンのアイドリング振動すらサスペンションで制御出来るとゆぅ、まさに夢の様なサスペンションでした。(ばね下をそれほどの高周波で動かせるという事は、路面の細かい凹凸に対してもタイヤを追従させる事が出来る、という事を意味します。いわゆる『完全なロードホールディング』です。ハンドリング技術世界一の自動車メーカであるロータス社が社運を賭けて開発していた理由がよく判ります。)

 ワタシはあの時、自分がサスペンション設計屋でありながら『サス屋は全員失業する』と予感しました。もぅ車高調もスポーツサスも一切不用、ジオメトリ検討など過去の仕事となるはずでした。
 如何なるレーシングカーよりもフラットな姿勢を、キャデラックの乗心地とオフロード4WD車のロードホールディングと共に実現する、それがアクティブサスでした。

・・・・などと思い入れが特別強いので前置きが異様に長くなってしまいゴメンナサイ。これからが本題です。

>今ではあまり耳にしないのですが、
>どうなったのですか?

1.まずは御指摘通り、コストです。
 トヨタさんがセリカで世界で最初に採用した油圧式アクティブサスは、実は1台分¥120万とも¥150万とも言われていました。(油圧ポンプだけで¥20万しました・・・・)
 またニッサンさんのシステムも実勢価格は¥100万/1台と言われており、とても市販車に採用出来るモノではありません。
 更にロータスのシステムは¥1億/1台で、ここまで来るとレーシングカーでもF1やグループCクラスで無ければ導入出来ないシロモノです。
 当時KYBさんは、『台数さえ増えれば劇的に安く出来る』と請け負ってくれましたし、また、ロータス社から量産権を買い取ったTRW社が『最終的には¥17万/1台まで下げる』と断言しましたが時既に遅し。バブル景気は破綻し、とにかく安いクルマしか売れなくなってしまい、今後アクティブサスの市場拡大は全く望めない状況となっていました。
 ¥100万/1台もするシステムを普及させるのは容易ではありません。当然普及には誰かがコストを肩代わりして販価を下げる必要がありますが、誰がコストを負担するのか、当時のバブル崩壊状態では、誰もそんなリスクを負いたくありません。
 そして或る日、研究所で大英断が下りました。『本日を以ってアクティブサス研究の一切を放棄する。今後3ヶ月で残務を整理し、研究終了の報告書を発行すること。』・・・・日本車がハンドリングと乗心地の両方で世界一になる瞬間を想像していたワタシは、ウチに帰って泣きました・・・・。

2.これはあくまでも予想ですが・・・・システムの耐久性にも問題があった様です。
 世界初の市販型油圧アクティブサスであるトヨタさんのシステムですが、比較検討用に油圧機器を買い集めようとしたところ、ポンプ50台分をポンプメーカが回収してしまい、どころか製造停止になっていました。(明らかに、何か市場不具合があった時の対応です。)
 また、我々の試作車も走行距離1万kmで経時劣化と見られる制御能力の若干の低下が見られました。(装置の中には、『無塵室』で白いマスクや帽子を着用した作業員が組立てているモノもありました。とても町工場でバラせるシロモノではありません。)
 システム(のハード)自体が市販レベルにあったかどうか、今思い出すとちょっと苦しかったかもしれません。
 トヨタさんやニッサンさんがあれ以上アクティブサスを展開しなかったのは、案外結構な件数の市場不具合が出ていたのかもしれません。

・・・・さて、長くなりましたが最後に。

 アクティブサスは、殆ど全ての自動車メーカで評価が終了しているはずで、故に市販化もそれほど困難ではありません。
 この装置は4WSやABSとは根本的に違います。非常に付加価値が高い、夢のシステムです。(例えば・・・・車高を下げたくなってパラメータを変えたとしても、ノーマル時と同じハンドリングと、その時の低い車高で最良の乗心地をコントローラが勝手に作ってくれるワケです。)
 自動車がタイヤの摩擦力に頼って前後左右に運動している限り、いずれアクティブサスは復活する、とワタシは信じていますし、アクティブサス以上のサスを設計する事は不可能だと断言出来ます。
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この回答へのお礼

まさか専門家の方から回答をいただけるとは・・・。
サンデーメカニックの僕には難しすぎるほど、高度に成熟した夢のシステムだったのですね。
今は様々な理由により凍結しているようですが、そんな素晴らしい物ならいつか、復活してほしいと切に願います。
loftybridgeさんには格別の思い入れがあるようですね。
いつかあなたの力で復活させてください。
おねがいします!!

お礼日時:2003/08/18 19:14

ありましたね、そういうの・・・・・(汗)


とんでもない値段が付いていたのを覚えています。

原理としては、車体の各部に取り付けたセンサーによって、
運動中の荷重移動における、前後の沈み込みや浮き上がり、
ターン時におけるロールの発生を連続的に感知し、車体の
姿勢を常にフラットに保ち、安定させる機構を持った
自動制御サスペンションでした。

しかし・・・・・
現実的な走行性能を考えれば、姿勢制御をするよりも
タイヤと路面の状態を感知させる方が、確実性が高く、
より対応の幅が広がります。
姿勢だけを安定させても、あまり意味がありませんから。

というわけで・・・・
ABSを基本とした、車輪の回転と車速による解析からの
4輪それぞれの制御による安定性技術に、移行して行き
結局は食われてしまったようです・・・・・

4WSという技術も、いつの間にか聞かなくなってしまった(汗)
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この回答へのお礼

ありましたね~、4WS!
友人のプレリュードについてましたが、以上に軽いパワステと4WSで事故りそうになった事がありました(笑)。
いまではスカイラインGT-Rに付いてるくらいでしょうか。(もう付いてない?)

アクティブサスは当時、シーマの販促ビデオを見てびっくりした覚えがあります。
やっぱり消えていったのですね・・・。

お礼日時:2003/08/18 16:20

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Qアクティブサスの悲劇・・・

かつて、ウィリアムズFW14を開発した
アドリアン・ニュ~ウェイさんって、
マンセルが抜群に上手く乗りこなしていたから、
飛行機状態になってセナがダイブする危険性、
気付かなかったんでしょうか?

パトレ~ぜのつたないっていうか危なっかしい運転みて、
危険性予測、出来なかったんでしょうか?

勝利にドケチなまでに貪欲なプロストが、1年で乗り捨てたマシンなのに・・・

反対に、マンセルとデイモンは、開発担当者だったから、
死人が出てからも、あの危ない飛行機マシンに対して、
偏見なく搭乗出来たんでしょうか・・・?

学術的に教えて下さい。

アドリアンさんの他に、もう一人居た様な気がするんで、間違ってたら済みません。

Aベストアンサー

 元レーシングカーの設計屋で、過去にアクティブサスの研究にも従事していた者です。

 ニュースソースがどこのモノか判りませんが・・・セナの事故はサスペンショントラブルとは関係無い事になっているのでは?(セナの事故にまつわる裁判記録のうち報道された箇所にも、操舵系の故障に係る話は出てきますが、サスのトラブルに関する記述は無かったと記憶していますが・・・?)

 まずはアクティブサスの『暴走』に関して検証してみましょう。

1.制御信号の誤指示に関して
 実際に当時ワタシがテストに使っていた実験車(これはレーシングカーではなく市販車の改造です)が突然横転し、その時車両が離陸する可能性に関して追求しました。
 その結果、アクティブサスが『暴走』して車両を離陸させる可能性があるのは、車高センサか輪重センサが故障により突然ピーク信号を出した場合である事が判りました。
 実は、アクティブサスを発明したロータス社が使っていたセンサにはこの可能性があったのですが、ウィリアムズが使っていたセンサは故障すると沈黙するタイプなので、この可能性は低いと考えられます。
 尚、ノイズの問題ですが・・・これは常に恐怖の対象となっていたので、市販されたものやロータス社と同一のSPECのものも含めた複数の制御システムのEMI試験を実施しました。
 広告用の屋上ネオンの近傍でも発生しないほど強い電界強度のバイ・コニカル(複合波)の電磁波でも、ゼロ位置のドリフトが発生しただけでどのシステムにも危険な暴走は見られませんでした。
 勿論この中にウィリアムズのモノは含まれていませんが、写真で見た限り特に劣る部品は発見出来ませんでしたし、肝心のコントローラはロータス社のコントローラと同じところで製作されていたので、EMI対策もロータス社のものとほぼ同一と見なせるでしょう。

2.油圧回路のポテンシャルに関して
 コントローラからの異常信号が無ければ油圧回路が暴走する事は基本的には有り得ませんが・・・何かハード的なトラブルがあり、サーボバルブが勝手に油圧をアクチュエータに送ってしまった、と仮定して話を勧めます。
 ウィリアムズが採用していたアクティブサスはロータスのシステムより、油圧回路としてはずっと幼稚で、ロータスの様に20Hz以上の、ばね下共振周波数まで制御する能力は持っていませんでした。(勿論、ウィリアムズのアクティブサスシステムを実際に動かして計測したワケではありませんが、使われているバルブやポンプのスペック、コントローラの処理速度等を勘案しますと、最速でもロータス製の1/5~1/8程度の応答性しか得られなかったのではないかと推察出来ます。)
 また、あの速度域では、(少なく見積っても)空力的ダウンフォースが車重に近かったと考えられます。仮にアクティブサスの制御が暴走したとしても、それほど『ゆっくり』した暴走で、果たして高いダウンフォースを受けている車両が離陸するのかどうか・・・ま、確かに限界走行中ならマシンコントロールを失う可能性は十分ありますが、少なくとも『飛行機状態』になるとは思えません。これは単に運動方程式を解くだけなので、実際に離陸するかどうか、どぅしても知りたい場合はご自身で計算してみてください。(プロはタダでは計算しません、などと言いつつ、実は面倒臭いだけですが。A^-^;)

3.画像による事故解析
 ここで、当時のシューマッハのオンボード画像を思い出してください。
 最初ゆっくり反時計回りにヨーイングが出始めたウィリアムズは、次の瞬間かなり早い角加速度を伴う時計回りのヨーイングをほんの一瞬だけ発生させ(画像を見る限り10Hz以上の早さで)、カベに向かって突進していきます。
 バンプステアを限りなくゼロに近付けたジオメトリ設計をするF1マシンの場合、サスペンションの伸縮方向の暴走でヨーイングが目に見えるほど発生するとは考え辛いところです。(もし車両が離陸したのなら急激にコーナリングフォースを失う事になり、最初に発生したヨー角を維持したまま吹っ飛んで行くはずです。)
 あの画像を見る限り、操舵系、或いはホイールの操舵方向のロケーションを司るリンクの故障、または走行抵抗の左右差(片輪が急激に減圧するなど)に起因するコースアウトと考えるのが妥当ではないかと思います。

・・・以上ですが、最後に1点。

 もしセナの事故の原因がアクティブサスによるものとなっているなら・・・元アクティブサスの研究者としましては、この問題は捨て置けません。再度検証してみたいので、そのニュースがどこに掲載されたものか、或いはその元ネタがどこから来たモノなのか、是非御知らせください。
 少なくとも、JSAE(日本に於ける、唯一の自動車工学の学会です)ではアクティブサスの危険性に関する論文は1本も発表されていません。これは追求する価値がある、と思います。
 

 元レーシングカーの設計屋で、過去にアクティブサスの研究にも従事していた者です。

 ニュースソースがどこのモノか判りませんが・・・セナの事故はサスペンショントラブルとは関係無い事になっているのでは?(セナの事故にまつわる裁判記録のうち報道された箇所にも、操舵系の故障に係る話は出てきますが、サスのトラブルに関する記述は無かったと記憶していますが・・・?)

 まずはアクティブサスの『暴走』に関して検証してみましょう。

1.制御信号の誤指示に関して
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Qアクティブサスから車高調

アクティブサスから車高調に変更した!と言う話を聞いたのですが、本当に出来るのでしょうか?
また、その車高調のメーカーを教えてください。

Aベストアンサー

 アクティブサスを外すなど思いもよらなかったので詳しく調べた事はありませんでしたが・・・何方も回答されてない様ですので、参考程度という事で。

 プレジデントでもインフィニティでもセリカでもコイルばね仕様があり、また車体側の改造は無かった様に見えたので、コイルばね仕様に装着可能な車高調ならアクティブサス車にも装着可能と思われます。(複雑な油圧回路がありますが、それらは車体に残しておいても問題は無いでしょう。)

 但し、このコンバートによって幾つか注意すべき点が思いつきます。

1.アクティブサス用油圧ポンプは殺す必要があります。
 記憶では独立したベルトで駆動されていたので、このベルトを切ってしまえばOKですが、もし他の機器と同じベルトで駆動されていたら・・・ベルトの取り回しで一工夫必要になります。

2.アクティブサスのセンサ類の処理も考えどころです。
 もしエンジンやブレーキなどの制御系と一体となっていたら、アクティブサスのセンサを殺す事によってどんな弊害が出るか判りません。
 ただ、当時のクルマは未だ統合制御化されていなかったので、アクティブサスの制御系も独立していたはずです。(すると各センサ類は、つながっている電線のコネクタを外すだけでよい事になります。)
 ワタシの記憶でもアクティブサス用コントローラは独立していたので、ただコネクタを外すだけで問題は無いと思いますが・・・もしコントローラがエンジンコントローラと一体で、サスのセンサ類の電線がエンジンコントローラにつながっているなら、アクティブサスは外さない方が無難でしょう。

・・・という辺りですが、ところで、

>アクティブサスから車高調に変更した!
>と言う話を聞いたのですが、

 この車高調に変更したヒトは一体ナニをやりたかったんでしょうか?アクティブサスが壊れて、修復にカネがかかり過ぎるので思い切って取った、という話なら判りますが、単にシャコタンにしたかっただけなら、ハイトセンサの基準位置をちょっとずらすだけで車高を下げられます。

 操舵応答性が云々・・・と言う様な操縦性関連の話であれば、アクティブサスより応答性を向上させる為には相当硬いバネを入れる必要があります。(当然その分乗心地は悪化し、トラクションも減少します。)
 操縦性の向上を狙ってアクティブサスを外すのは、かなりムリがあると思います。

 理想論を述べてしまいますと・・・『車高を落としたい』『操縦性を向上させたい』『乗心地を良くしたい』という場合、コントローラのプログラム書き換えで対処出来ます。(プログラム内のパラメータ書き換えだけで殆どの事が出来ます。)
 ただ、コントローラの中身(制御則とロジック)は公表されていないので、逆アッセンブラをかけて『プログラム破り』をする必要がありますが・・・。

 尚、ついでに。
 アクティブサス車でもコイルばねを持っています。駐車中など油圧が供給されない状態でも『なんとなく』車高を保つ為にタワタワのばねが装着されているワケですが、このばねを替えてもヨイ事はナニもおきません。

1.走行中の車高はあくまでも油圧で保つので、ばねを交換しても車高は下がりません。

2.ばねを硬くすると油圧回路がラク出来、より旋回ロール角が小さくなりますが、車輪を引き上げる方の制御が遅くなり、乗心地とロードホールディングは確実に悪化します。

3.乗心地をよくしようと更にヤワいばねに替えたりばねを取ると車高が保てなくなり、旋回ロール角や加減速時の姿勢変化が増加します。当然油圧回路の負荷が増え、油圧機器の寿命を更に縮める可能性もあるでしょう。

>その車高調のメーカーを教えてください。

 これは全く判りません。上記の通りカンタンにアクティブサスを外せるなら、コイルばね仕様向けに販売されている車高調が付けられる事になりますが・・・セリカなら結構ありそうですね。インフィニティやプレジデントの車高調は・・・どぅでしょう?いわゆる『VIPカー』の改造をしているところなら、作ってるのかな~?

 アクティブサスを外すなど思いもよらなかったので詳しく調べた事はありませんでしたが・・・何方も回答されてない様ですので、参考程度という事で。

 プレジデントでもインフィニティでもセリカでもコイルばね仕様があり、また車体側の改造は無かった様に見えたので、コイルばね仕様に装着可能な車高調ならアクティブサス車にも装着可能と思われます。(複雑な油圧回路がありますが、それらは車体に残しておいても問題は無いでしょう。)

 但し、このコンバートによって幾つか注意すべき点が思いつきま...続きを読む

QF50シーマについて。

F50シーマについて。

Y31からずっとシーマに乗り継いできました。
ところがY33以降はBMWに浮気しちゃいまして、ちょっと国産車の知識が不足してます。

ところでF50シーマの足回りはすべてバネサスになったんでしょうか? 日産のアクティブサスは不評ではなかったものの、足回りがヘタったときの交換に莫大な(普通のショックと比較して)出費になったものです。それはインフィニティーQ45でも経験済みなんですが、現在のF50はどうなのかなぁと思いまして。

一説ではVIPのみアクティブらしいという話を聞いたもので。

どなたか教えてください。

Aベストアンサー

450VIPのみアクティブダンパーサスペンション、
いわゆるTEMSみたいな電子制御ダンパーなだけで、単なるバネサスです。

まあ、腐っても電子制御ダンパーなんで、
普通のダンパーよりは価格は高いですが、
社外品には問題なく交換できます。

Q50シーマVIP(アクティブサス)のローダウンについて

こんにちは、H15年50前期のシーマVIPに乗っております。

アクティブサスなのですが、ローダウンする方法はありますでしょうか?
データシステムやフィールド技研からは、アクティブサスコントローラーは出ていなうようなのですが、、、。
皆様の知恵をお借りできたらなと思います。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
日産の「アクティブサス」はエアサスと違い
バネサス基本でショックに制御を掛ける
システムですので、例えば、セルシオのエアサス
の様には車高が落ちないようです...
昔Q45(G50)にアクティブコントローラーを
付けて車高を下げても、せいぜい3-4cm程度
が限界でした。

単に車高を下げると言う目的を果たすので
あれば、<かなりリスクはありますが>
F50(VK45)用非アクティブ車向けのダウンコイル
を組むか、(この場合アクティブは壊れると
考えて頂いた方が宜しいかと思います)
もしくは、サス自体を総交換で車高調を
組んでしまう...という方法があります。
ご参考まで...

Q高級車とかでやたらピカピカな車はどうやってるの?

 こんにちは。

 町でよく見かける、怖そうな人が乗っている黒塗りの
グロリアなどの車は、他の車よりもピカピカに見える
のですが、あれはどうやっているのでしょうか??

 ガソリンスタンドの機械で洗った後、家でワックス
をかけたりしているのですが、どうも光沢がそれらの
車には勝てません・・うちの車がしろだからでしょうか??
車をピカピカに光らせる方法をご存知でしたら教えてください。

Aベストアンサー

ガソリンスタンドでアルバイトしてます。お客様でそういった方々が来店されます。黒のセルシオ、シーマ、プレジデント、センチュリー、ベンツSクラスなどなど。

 ■手洗いです、しかも洗う頻度は半端無いです■ 
 機械なんかでは洗いません、最近の洗車気はスポンジ、布など傷が付きにくくはなっていますが長期的に考えると手洗いに比べたら断然傷が付きます。

 洗う頻度は、雨など断続的に降ったりした場合は毎日、晴れ続きでも1週間に一回は最低でも来られます。その際はもちろん、手洗い洗車で一ヶ月に一回または週一でコーティング(洗車機でノンブラシでコーティング)たまにポリマー加工をします。あまりワックスはかけません。ワックスはどうしても夏場は溶けて水垢を取り込み頑固な汚れになりやすいためです。

 本当に輝かせるのでしたら、研磨剤なしのカルナバロウの純度が高いワックスを塗りこむことです。ワックスの輝きに勝てるものはありません。(好き嫌いは分かれますが)特に濃色はワックスの種類、もともとの塗装の強さで輝きが違います。軽自動車と高級車の違いはやはりすぐわかります。


 <ぴかぴかにする方法>

 車を日陰でまず水をかけてあらかた砂埃を落とす。(中途半端に洗い流すといくら洗剤をつけていても傷が付きます)

 シャンプーを泡立てて泡をたくさん作る。

 泡を惜しみなくボディーにかけ、洗剤を染み込ませたきれいなタオルでなでながら洗っていく。(絶対に力を入れてはいけません)

 とにかくきれいに洗い流す、洗剤を残してはいけません。

 軽く、人工セームでふき取ったらボディーがぬれている間にワックスをかけます、鉄粉が付いているようなら鉄粉除去ネンドで取り除いてから作業に移ります。下地作りといってコンパウンドなんか使わない。(素人が下手にコンパウンドを使うとただキズを付けるだけです)

 ワックスは大体5分くらいでボディー全体に塗ってしまいます。たてたてよこよこ(早く塗らないと周りからのほこりが付いて研磨剤になります)

 塗り終わったら、始めに塗ったところからネル布(できればふき取り用の布)などのやわらかいもので5分以内にふき取ります。ここでも絶対に力を入れてはいけません。

以上です。


 白色車の場合は、水垢がとても目立ちます。できることならガソリンスタンドにあるような白色車専用ポリマーを使うのがいいのですが、市販品ならドイツ製のポリラックをお勧めします。水垢のような汚れがとてもきれいに落ちます。ちょっと高価で、親水性(水をはじかない)なので好き嫌いが分かれます。

 白色車も手入れしている車とそうで無い車は輝きがまったく違います。しかし、間違っても強アルカリ性のもの、荒いコンパウンドで水垢を落とすような製品は塗装に悪いですのでお勧めしません。


 あと最後に、洗車機で洗っていらっしゃるとのことですがブラシの種類にこだわってみるとだいぶ違いますよ。スポンジか布をブラシとして使っている洗車機で洗うと結構傷はつかないものです。拭き上げに数枚の人工セームを使う。同じタオルで一台を仕上げないでどんどんタオルを換えるといいです。

ガソリンスタンドでアルバイトしてます。お客様でそういった方々が来店されます。黒のセルシオ、シーマ、プレジデント、センチュリー、ベンツSクラスなどなど。

 ■手洗いです、しかも洗う頻度は半端無いです■ 
 機械なんかでは洗いません、最近の洗車気はスポンジ、布など傷が付きにくくはなっていますが長期的に考えると手洗いに比べたら断然傷が付きます。

 洗う頻度は、雨など断続的に降ったりした場合は毎日、晴れ続きでも1週間に一回は最低でも来られます。その際はもちろん、手洗い洗車で一ヶ月...続きを読む

Q日産車の走行距離の限界は?

日産車の走行距離の限界は?

日産「CIMA」(F50)の中古車の購入を検討しています。

そこで先日中古車屋へ行き、目星のものを見つけました。

年式;H13(2001年)
グレード;450VIP
走行距離;6万キロのもので、内外装とも目立つ傷などはなしです。


私20代前半♂なのですが、ずっと前からCIMAがすごい好きで、これから10年以上は乗って行きたいと思います。
基本的なメンテ等をしっかりやって、大切に乗っていくつもりです。

走行距離が6万キロとのことですが、あと10年以上は乗っていけますでしょうかね??

CIMAに乗られている方、友人・親戚等にCIMAを乗られている方、詳しい方、もしくわCIMAでなくても日産車をお持ちの方で○○万キロ走った等々・・・色々なご回答お待ちしてます。

宜しく御願いします。

Aベストアンサー

あなたの愛情次第です。
セドリックタクシーやパトカーなんてのは50万キロはざらですし。壊れても直せば使えます。

一般家庭で使われるほとんどの車は、単に年式が古くなったから、ちょっと金のかかる交換部品代を払いたくないから、気分的に飽きたからという理由で買い替えるのがほとんどです。
少し値の張る部品交換を、寿命と勘違いしている人が多いのです。
そんな車が海外の第三国に流れ、使われています。あちらの人にしてみれば、直せばまだまだ十分使える車なんです。しかも日本車ですから、変な不具合もそんなにありません。

シーマクラスの車であと10年は余裕です。もちろんこれから10年の間に、年式距離相応の不具合は出るでしょう。でも直せばいいわけです。直すといっても、その修理費用トータルで新車のシーマが買えるほどの値にはならないでしょう。

大切なのは、あなたが飽きないこと。
不具合が連続すると、結構心が折れます。ああやっぱりこの車はもう潮時かもって。そこが車の運命を決める分かれ道ですね。

あと、中古車なので、前のオーナーのメンテ状況次第でも今後かかる費用は変わってきます。

あなたの愛情次第です。
セドリックタクシーやパトカーなんてのは50万キロはざらですし。壊れても直せば使えます。

一般家庭で使われるほとんどの車は、単に年式が古くなったから、ちょっと金のかかる交換部品代を払いたくないから、気分的に飽きたからという理由で買い替えるのがほとんどです。
少し値の張る部品交換を、寿命と勘違いしている人が多いのです。
そんな車が海外の第三国に流れ、使われています。あちらの人にしてみれば、直せばまだまだ十分使える車なんです。しかも日本車ですから、変な不具合も...続きを読む

Qホイールとタイヤサイズ 許容範囲

こんばんは
ホイールは1サイズで大体
±でどのくらいの
種類のサイズのタイヤをはめられるのですか?

例えば
エルグランドのE51(先代の)のホイールサイズは
17×6.5jjでタイヤサイズは215/60R17です
このばあい17x6.5JJのホイールには
このタイヤサイズのタイヤしか履けないのですか?

多少でもタイヤ幅が広かったり狭いタイヤを使ってはいけないのでしょうか?
17x6.5JJの6.5という部分によって
履けるタイヤ幅が決まってくるのですか?
その場合この数(リム径?)にどんな計算を
すれば、そのホイールに履けるタイヤ幅・サイズが
分かりますか?

ごちゃごちゃになってすみません
よろしくお願いします

Aベストアンサー

質問文の6.5というのはホイールの幅です。6.5インチという意味ですので、mmで表せば6.5×25.4=165.1mmです。

タイヤの太さは215という数字で単位はmmなので215mmです。

すなわち、計算では165.1mmの太さのホイールに215mmの太さのタイヤが装着されている、ということなのですが、こうやって計算しても「じゃあ、225mmのタイヤは付くのか?」ということは正確には分かりません。

>多少でもタイヤ幅が広かったり狭いタイヤを使ってはいけないのでしょうか?

タイヤの種類によりますが、例えばヨコハマのあるタイヤを例に取ると、下のURLに示すタイヤリストを見ます。

http://www.yokohamatire.jp/yrc/japan/tire/brand/bluearth/bluearth_rv01_size.html

すると、サイズ215-60-17の欄を見れば、標準リムが6 1/2Jとあります(6.5Jのことです)。このタイヤでこのサイズの場合は6.5Jのホイールを標準と想定している訳です。しかし横の欄に適用リムがあり6~7 1/2Jと書いています。すなわち6.0J~7.5Jの範囲のホイールなら問題なく履けることが記されている訳です。

例えば質問者様が215-60-17から225-55-17に変えたいと思えば、そのサイズを見てみると、適用リムは6~8Jとなっているので、最低でもこのタイヤに限れば、6.5Jのホイールに問題なく装着出来るということが分かります。

※タイヤ外径の変化に注意

タイヤサイズを変えると、外径が変わる場合があります。太さを変えることにより全く同じ外径と出来ない場合は、「少し小さめ」とするのが望ましいです。大きめにすると、スピードメーターの誤差が危険側になり車検に通らなくなったりします(必ず通らないという訳ではありませんが、本題からズレるので詳細は割愛します)。

なので、215-60-17から17インチのまま225にする際には、扁平率を60→55に落とします(扁平率は太さに対する厚みのパーセンテージです。60なら太さの60%が厚みという意味です)。

すると上記カタログのタイヤなら、215-60-17の外径が690mm、225-55-17の外径が680mmであり「少し小さいのでO.K.」となります。

なお、サイズ毎の外径はタイヤの種類やメーカーでバラバラですが、理論値の計算は以下の通りです。

215-60-17の場合

2×(215×0.60)+17×25.4=689.8mm

225-55-17の場合

2×(225×0.55)+17×25.4=679.3mm


※JとかJJの記号

一般的には無視して構いません。

以上です。参考になれば幸いです。

質問文の6.5というのはホイールの幅です。6.5インチという意味ですので、mmで表せば6.5×25.4=165.1mmです。

タイヤの太さは215という数字で単位はmmなので215mmです。

すなわち、計算では165.1mmの太さのホイールに215mmの太さのタイヤが装着されている、ということなのですが、こうやって計算しても「じゃあ、225mmのタイヤは付くのか?」ということは正確には分かりません。

>多少でもタイヤ幅が広かったり狭いタイヤを使ってはいけないのでしょうか?

タイヤの種類によりますが、例えばヨコハマのあるタ...続きを読む

QY33シーマが安いのは何故!?

タイトルの通りなのですが、
ヤフオクなどを見ますと、かなり状態の良さそうなY33シーマが
10~30万くらいで売られてます。
古い型とはいえ、良い車だと思うんですが、
何か大きな欠点があるんでしょうか!?
燃費が極悪というのは聞いたことありますが、
高級車としてはまだまだ他に引けを取らないと思うんですが。。。

Aベストアンサー

・世間の印象が悪い(簡単に言えば、タチが悪そう)
  →中古のY33シーマ = 低能・低所得御用達…って感じがします
・ただ単純に、高級セダンの人気がない
  →軽・ミニバンブームの昨今から見れば、高級セダン・スポーツカーは対極にある位置づけ?ですから…
・購入後の維持費が莫大にかかる(詳しい方がいらっしゃるので、割愛)
・事故歴や修復歴がある、もしくは内装やエンジンに爆弾を抱えてる。

Q車のアルミホイールの白サビ除去方法について

車のアルミホイールにできる白いニョロニョロした線状の腐食を白サビというそうなのですが、
先日ネットで買ったアルミホイールのリム部分やディスク部分に結構ニョロニョロできていて、それを除去したいと思い、マザーズというメーカーの「マグ&アルミポリッシュ」というものを買って使用したのですが、ただ表面をワックス掛けしたようなだけの結局効果ゼロで逆に擦りすぎてコンパウンドのせいか
くすんでしまいました。
この白サビを取るケミカル品があったら教えていただけないでしょうか。
見た限りこの白サビというのは表面の隆起感覚が無いので、中に浸透しているものかと思われますので、ワックスみたいな表面をコンパウンドで磨いて除去するには、くすんだり、まだらになったりして
あまり綺麗に仕上がらない気がします。
液状化したもので中まで浸透して除去できる物の方が素人の考え的には良いように感じますが
よく分かりませんので、是非使用した人に紹介して欲しい次第です。
できれば、リムのポリッシュ部分の鏡面の光沢などをくすませないように仕上げられるものがあれば
ベストなのですが。
仮にやはり表面の研磨が必要な場合は、ピカールだとどうでしょうか?
くすんだり、シミになったりしますか?その後クリアを吹けべ光沢は戻るでしょうか?

車のアルミホイールにできる白いニョロニョロした線状の腐食を白サビというそうなのですが、
先日ネットで買ったアルミホイールのリム部分やディスク部分に結構ニョロニョロできていて、それを除去したいと思い、マザーズというメーカーの「マグ&アルミポリッシュ」というものを買って使用したのですが、ただ表面をワックス掛けしたようなだけの結局効果ゼロで逆に擦りすぎてコンパウンドのせいか
くすんでしまいました。
この白サビを取るケミカル品があったら教えていただけないでしょうか。
見た限りこの白サ...続きを読む

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アルミ腐食は アルミ素材と クリアー塗装の間に侵攻していきます。
メッキ、アルマイト処理以外は クリアー塗装がされ アルミ地肌が出ている事は有り得ません

表面の クリアー層を落とし 地肌を磨いても 黒い線や 灰色線が残ると思います。

中古アルミ店に聞いたところ 直して売らないのか?質問したら 
ポリッシュ アルミ光沢にクリアー塗装のリムには 修理が効かない 
理由:綺麗に直せず ピカピカには戻せないそうです。
腐食を落とし 塗装で着色なら 下地が隠せるので可能と言ってました。

BBSのリム部ポリッシュなど この腐食の問題が 多いです。

金属磨き等は、地肌に対して有効であり クリアー塗装されたうえでは クリアー層まで 磨いて落とさないと 研磨出来ませんし 研磨後 クリアー塗装をする必要が有ります。
ピカールも 同じです。

クリアーポリッシュのアルミは 腐食蜘蛛の巣状が出たら 諦めるか 着色塗装するしかないでしょう。
なので 初めから 選ばない事 また ちょっとした傷からも 腐食の進行が 始まるので
クリアーで タッチアップして 地肌が露出しない様に 注意が必要です。

ホイールって 走行中に ゆがみひずみ 戻る の繰り返しで 
塗装も見えないひび割れとかも起き 腐食の
入口になるのかな とも 考えています。
リムポリッシュは 綺麗なの2年程度と お考え下さい。

腐食が 少なければ 腐食部分を 耐水ペーパー#1000とかで 削り落とし 研磨剤で磨いて落とせる範囲まで 落とし クリアー塗装を かけてみるしかないでしょう。

アルミ腐食は アルミ素材と クリアー塗装の間に侵攻していきます。
メッキ、アルマイト処理以外は クリアー塗装がされ アルミ地肌が出ている事は有り得ません

表面の クリアー層を落とし 地肌を磨いても 黒い線や 灰色線が残ると思います。

中古アルミ店に聞いたところ 直して売らないのか?質問したら 
ポリッシュ アルミ光沢にクリアー塗装のリムには 修理が効かない 
理由:綺麗に直せず ピカピカには戻せないそうです。
腐食を落とし 塗装で着色なら 下地が隠せるので可能と言ってました。
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Qクリアがはげてきたので、クリア層だけ修復したいのですが…

プジョー205(赤:ソリッド)に乗っています。
最近ルーフのクリア層が急速にはげてきました。
最初は塗料とクリアの間に気泡が入り、点々としていたのですが、最近になって急激にめくれ始めてしまいました。
今のところルーフの1/5程度ですが、日に日に拡がっています。
(ボンネットや側面は問題無さそうなのですが・・・)

もう8年落ちの古い車ですし、板金塗装屋さんに持っていって修復する程の物ではないので、自分で処置しようと思っています。
とはいうものの、どのように直していいか分かりません。
単純にクリアスプレーみたいの買ってきて吹いても駄目なものでしょうか?
外車というのは影響しますでしょうか?
(ちなみに板金屋さんに持ってたら費用はどのくらいかかるんでしょう?)
これ以上剥離が拡がらないようにするのが目的なので、仕上がりの綺麗さなどは気にしないつもりです。
自分でやる時のコツや、道具など、またお奨めのサイト等ありましたら教えて下さい!
車好きの皆さん、よろしくー!

Aベストアンサー

いったん剥げてしまったクリヤーは完全にはがさなくてはなりません。その上から塗料を吹いても中に空気が入ったりしてまたすぐ剥げてしまいます。ペーパーなどで剥がれるクリヤーはすべてはがし、段差などないよう処理し、段差が少しでもある場合は、パテなどでならします。
その上にサフェーサーを吹き、色、クリヤーと塗装します。屋根となると、素人では無理でしょう。
ディスプレイなどでやっているのはプロですからあんな綺麗に仕上がるのです。
そんな簡単にできては私ども食っていけません。(笑)
一応、技術を売っているわけですから。
修理にかかる材料を買ってきて自分でやってみてもいいでしょうが、その材料費ちょっとでプロにやってもらう値段と変わらなくなってくると思いますが。
缶スプレーではとても屋根の面積を吹き切れないでしょう。エアー圧も必要になりますし、上の面というのはとてもごみがつきやすいのでその処理も大変です。
今時期でもまだ虫もいますしね。(塗ってる最中に飛び込まれるのです)
下の方も答えてますが、費用としては、屋根のみなら処理と塗装で5万弱ってところでしょうか。

近所の鈑金屋さんにでも一度相談するとよいですよ。
近くにないならディーラーで聞くか、タウンページなど使ってもいいかと。
友達などで鈑金したことある人とかに上手いとかここは安いよとかいう情報も聞いてみては?

いったん剥げてしまったクリヤーは完全にはがさなくてはなりません。その上から塗料を吹いても中に空気が入ったりしてまたすぐ剥げてしまいます。ペーパーなどで剥がれるクリヤーはすべてはがし、段差などないよう処理し、段差が少しでもある場合は、パテなどでならします。
その上にサフェーサーを吹き、色、クリヤーと塗装します。屋根となると、素人では無理でしょう。
ディスプレイなどでやっているのはプロですからあんな綺麗に仕上がるのです。
そんな簡単にできては私ども食っていけません。(笑)
一...続きを読む


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