ショパン初心者です。
最近パデレフスキ編のワルツ集を購入しました。
「別れのワルツ」が弾きたいのですが、これにはショパンの原稿版とフォンタナ版の2つが収録されています。
一般的なのはどちらなのでしょうか?
どちらを練習すればよいですか?

A 回答 (1件)

 ピアノ教師です。

どちらでもショパンの曲に変わりないですし、正式なものなので、どちらがいいとは言えないと思います。(ショパンは何度も曲を書きなおししているので)
 違うところを聞き比べて、気に入った方でいいんじゃないですか?
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

とりあえずフォンタナ版からやってみます。

お礼日時:2010/11/18 23:00

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Qショパン『ワルツ64-2』の弾き方

前回もこの曲の弾き方でお世話になりましたm(__)m
またわからない箇所が出てきたので、アドバイスいただけないでしょうか?

31小節目になるのかな?曲調が変わる直前の小節なんですが・・・ここの弾き方がわかりません。
右手のソと左手のミとドのの音は弾く時には手が重なる事になるのでしょうか?かなり弾き難いのですが、これで合ってるのでしょうか?^^;
それと右手の方でソとミが一緒に書いてる部分がありますが、これは一緒に弾くという解釈で合ってるでしょうか?

よろしくお願いしますm(__)m

Aベストアンサー

NO.2=3です。

さっそくお返事、ありがとうございました!
NO.3でのアドバイスとのことですが…ものすごーく悩みました(笑)

まず、順番は逆になりますがお奨めのショパンの曲の件…

質問者さまがすでにお弾きなった曲が判らないことと、
やはり技術がどれほどなのか実感がないことなどから
具体的な曲は提案しにくいのですが…。

エチュードの遺作の3つの作品などはどうですか?
小品ですが左手と右手の食い違ったリズム練習や
和音が続く中で旋律だけを浮き上がらせる練習にはもってこいだと思いますよ。
どれもとっても美しい作品ですし…。

次にノクターンOp.9-2かワルツOp.18かですが…
何を悩んでいるかというと、難易度のことではないのです。

この2曲なら、一般的にはノクターンのほうが簡単なのですが…
問題は「装飾音の演奏法」…トリルとか、前打音とかモルデントとか色々ありますね。

ノクターンOp.9-2の場合、ワルツOp.18と比べて格段にこの装飾が多いのです。

拍の頭と装飾音の出だしを揃えるのか、装飾音を先に弾きはじめるのか、など
「これらを独学で考慮して弾き分けるのは大変ではないか」という思いと、
「いや、趣味で楽しく弾くためにはあまり深く考えなくてもよいのではないか。」
という思いで悩んでいる次第なのです…。

現在、楽譜を出版する際にはそれらを考慮して
できるだけ実際に演奏するように書いてあるのですが、
それでも限界がありますし、
そもそも作曲家自身がどう演奏していたのか諸説あったりで
どれを採用するかによって記譜の仕方も違ってきますし、
演奏者の解釈の深さによっても違ってくるのです…。

でもね…趣味でおやりになっていらっしゃるんですもんね…

う~ん…今のワルツが終わった時の
質問者さまの心に合った曲を選ぶのが良いのではないでしょうか?
その時、積極的で生き生きとした気持ちだったらワルツを、
柔らかく落ち着いて、そしてツヤツヤとした気持ちだったらノクターンを。

そうしてその際には(ノクターンに決めた際には特に!)
できるだけ具体的な装飾音の奏法が(注釈としてでもいいから)
書いてあるような楽譜をお使いになると良いと思います。
先生がついておられれば、いちいち解説してくれたり
訂正してくれたりしてくれるでしょうが、
独学の場合はそうはいきません。
お一人で読み解くのは大変だと思います。

独学は険しい道ですが、
どうぞへこたれずにがんばって下さいね!

NO.2=3です。

さっそくお返事、ありがとうございました!
NO.3でのアドバイスとのことですが…ものすごーく悩みました(笑)

まず、順番は逆になりますがお奨めのショパンの曲の件…

質問者さまがすでにお弾きなった曲が判らないことと、
やはり技術がどれほどなのか実感がないことなどから
具体的な曲は提案しにくいのですが…。

エチュードの遺作の3つの作品などはどうですか?
小品ですが左手と右手の食い違ったリズム練習や
和音が続く中で旋律だけを浮き上がらせる練習にはもってこいだと思い...続きを読む

Qショパン子犬のワルツの34小説目の音

ショパンの子犬のワルツの34小説目の左手のバスの音について、ラの音はフラットでしょうかナチュラルでしょうか?29小説目の左手のラの音にはナチュラルがついており、35小説目ではフラットがあるので34小説目はナチュラルと考えてよいのでしょうか?でも弾いてみるとなんとなく違和感があります。臨時の記号は一小節の間で有効というのも知っているのですがこのように書いてあるとどう判断してよいかよくわかりません。楽譜や演奏に詳しい方、どなたか御教授ください。。。

Aベストアンサー

子犬のワルツの楽譜を出してきて見ました。

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Qショパン『ワルツ64-2』について

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Aベストアンサー

解答はファ♯とソ♯と弾きます。

ではなぜこんな書き方をしているのでしょうか?

この曲の調合を見てください。
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次に3小節目を見てください。
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それで問題の4小節目です。
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Aベストアンサー

ショパン作曲 
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だと思います。

Qエチュード25の1(ショパン)を弾いた事のある方!

愛好家でエチュード25-1を弾いてます。
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自己流、アイデアでも何でも構いませんので、助言いただけると大変嬉しいです。

Aベストアンサー

No.1 です。

>>弾き難いのは飛ぶ部分、例えば26~27小節の右手のクレッセンドからフォルテの所で、メロディを大きい音量にすると自分は押さえつけたようなプツプツ切れて硬い音がでます。また左手はバスを弾く時に音がいきなり大きくなりコントロールできず、音の大きさ?が揃いません。5指が弱いようです。


右手メロディー:  ミ   ラ   シ   ド   | ド(1)

左手ベース:    ラ   ラ   ラ   ラ♭(3) | レ♭(2)

クレッシェンドは普通、リタルダンドを併用します。この場合も例外ではありません。その結果、(1)の前には agogic accent (アゴージック・アクセント)が必要になります。agogic accent というのは強弱のアクセントではなく、アクセントの欲しい音の前に一瞬待つような感じのものです。「せーの!」とか「よいしょ!」というような時間的な空間のことです。下のサイトの二行目に書かれています。

http://en.wikipedia.org/wiki/Agogic_accent

この時間的な空間を利用し、(1)を弾く時は、まず指を鍵盤の上に当て、そこから垂直に7~8cm手を持ち上げ、そこからやはり垂直に手をストンと落し、その重量を指で支えるような感じになります。満足の行く音が出るまで、何度もストン・ストンと手を落してみましょう。指の強さは、弾くための強さというより、手、腕、体重を支えるための強さと考えたほうが良いかもしれません。その点、この(1)は、4と5の指を束ねて2本の指を同時に使うことも可能です。このような場合5の指は、直線状になり、指の根元だけを少し折るような形になります。

(2)について、手が空中を移動した後、鍵盤に「着地」したら大きな音が出て当たり前です。このような移動の場合は手を高く上げず、鍵盤の上を低空飛行するように、鍵盤との距離が開かないようにしなければなりません。

ピアノが「鳴るか鳴らないか」は力ではなくバランスが非常に重要なので、音を良く聴かなければなりません。低音のコントロールはピアノのサイズによって違います。大きなピアノはベースの弦が長いためベースにパワーがあります。ですからそれほど力は要りません。小さなピアノはその逆になります。そこは耳で判断します。演奏の場合は会場の響き、ピアノのサイズ、ピアノ自体のパワー、等を考えた上で、演奏しながら調節します。

(3)は、版によっては ラ・ナチュラル となっています。

あと、前にも書いたように指をストンストンと落すようにしたら、「押さえつけたような音」は回避できると思います。そこのところも耳で判断しましょう。単に「ストンストン」といっても、手や腕の重量、時には体重をも支えるわけですから、指には相当な力が必要になります。

では。

No.1 です。

>>弾き難いのは飛ぶ部分、例えば26~27小節の右手のクレッセンドからフォルテの所で、メロディを大きい音量にすると自分は押さえつけたようなプツプツ切れて硬い音がでます。また左手はバスを弾く時に音がいきなり大きくなりコントロールできず、音の大きさ?が揃いません。5指が弱いようです。


右手メロディー:  ミ   ラ   シ   ド   | ド(1)

左手ベース:    ラ   ラ   ラ   ラ♭(3) | レ♭(2)

クレッシェンドは普通、リタルダンドを併用しま...続きを読む


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